予想通り後手後手の安倍晋三政権・前編ーセカンドチルドレンはグローバリズムの使徒・財政破綻論者を駆逐する


【後手後手の安倍政権】

元気ですかー。元気があれば何でもできる。1、2、3

しょぼん(´・ω・`)

こんな感じの最近のハポン(Japon)ですが、予想通りに日本の政府の対応は全て後手後手となっており、その中で日本が後進国となるかどうかの要諦となる消費廃止だけは絶対に回避しようとする意図が見受けられます。


【きたね、決戦の時が】

今後日本が後進国となり予定通りに中華の属国となるか、はたまた過激な維新らの導きにより外資の家畜牧場になるか、だいたいそのリトマス氏となる判断基準は消費税を廃止できるかどうかにかかっていることでしょう。


【関わる人間により常識が形成される】

敵はエニウェア族の世襲で固められた官邸にあり、それもそのはず前回紹介したように、彼らにとっての祖国というものは単なるエリアでしかなく、何の愛着も思い出もなく、そんなことよりもオバマやブッシュや習近平らのほうが、彼らにとって同族なのです。

関わる人間により人間の常識common senseが異なってくるし、ジョージ・オーウェルの『動物農場』の最後の結末と同じです。

動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫) (日本語) 文庫 – 2017/1/7 ジョージ・オーウェル (著), 水戸部功 (イラスト), 山形浩生 (翻訳)


【爆撃機に拳銃で対抗する安倍晋三】

先ほどNHKのニュースを見たのですが、子供一人あたり1万円支給するとか、雇用調整の助成金の金額を引き上げるとかいじくってるようですけど、これってリーマンショック級レベルの対処のちんけなレベルであり、今回は19年の10月~12月で年率▲7.1%でこの時点でリーマン級の打撃があり、これに加えてのコロナとオリンピック中止であり、こんなものはやらないよりはましな程度であり、ようやく爆撃機に拳銃で対抗する程度で、効果不十分で終わります。


【今官邸にいる連中は後の戦犯となるでしょう】

この国を2等国に陥れたのは消費税といっても過言でなく、エリートたちはバカか猿でない限り全員自分たちが間違っていたと自覚しているでしょうが、大東亜戦争で空襲を受けている中の陸軍大本営の連中と同じく、今さら戻れないところでしょう。

日本は沖縄の悲劇の後広島・長崎と原爆を2発落とされて、あと10数発落とされるところで天皇陛下の玉音放送であっけなく幕を降ろすこととなり、その制裁を国民の代わりにGHQが軍人や政治家に与えるかたちとなり、その後今の属国魂を植え付けられることとなったのでした。

大体、岸信介・吉田茂とアメリカの傀儡の政治家の子孫は安倍晋三や麻生太郎であり、逆に独自の考えをもってはむかったり無視した連中が田中角栄・鳩山由紀夫だったわけです。

アメリカに潰された政治家たち (日本語) 単行本 – 2012/9/24 孫崎 享 (著)


【生ぬるいことでは日本人は考えを変えない】

恐らく、中央政府は少なくとも秋までには収束することに希望的観測による博打を打ち、それでダメなら来年選挙もあることだし選挙対策で新規国債発行して、消費税減税しないからと財務省を納得させて、選挙に勝利した後コロナが収束するものなら、再びインバウンドやカジノや外資をじゃんじゃん注入させて元のグローバリズム路線に戻そうということを考えているのだと思ってるのでしょう。

これはパラドックスですが、もしこのコロナがリーマンショックやオイルショックのごとくショックレベルで終わるのなら、確実に日本は元のグローバル路線に舵を戻し

経済にテコ入れた分のくにのしゃっきんが~
財源が~
はいぱ~いんふれ~しょんが~

と言い出すことでしょう。


【恐慌にならないと分からないイエローモンキー】

逆に恐慌となるのならUFJリサーチに投稿されている、どこかの学者がいうような発言が間違いであると、誰もが自覚することになるでしょう。


【安倍総理と五十嵐という人の共通認識】

この政府の赤字は民間の黒字であるという事実を否定した記事なのですが、これはかつて西田昌司参議院議員に参院決算委員会でこの国に財政問題がないと説明されて、

それでも政務超過することは望ましくない

と発言した安倍晋三総理大臣様とまったく同じだと思います。

ねぇ、朝日新聞さん?

丁度、一年前の今日4月5日にMMTを異端扱いして消費税10%に世論誘導しましたね?

今こそ、緊縮唱えてみてはどうでしょう?倒産ラッシュになりますけど、財政破綻よりましなんでしょ?

新聞なんて大本営つくり話の娯楽品なんて皆( ゚д゚)、ペッとなりますね。こんなもの資源の無駄、環境破壊にしかなりません。


【さすが名誉教授様。統合政府知ってるらしい】

さて、法政大学名誉教授の素晴らしい内容の記事を拝見してみましょう。

>◆それでも残る統合政府の債務

さて、そこで統合政府のバランスシートを考えてみよう。国債は資産、負債の両側に計上されることになるから、実質的に相殺される。しかし負債側を見ると、日銀のバランスシートにあった日銀当預と、政府のバランスシートにあったマイナス項目としての債務超過が残っている。この日銀当預の額と債務超過額は当然一致しているので、統合政府のバランスシートも均衡が維持されているわけだ。

ふむふむ。なるほど。

>バランスシートはマクロで考えてももちろん均衡するから、統合政府のバランスシートに残っている2つの債務は、別の経済主体のバランスシートの資産として計上されていることになる。具体的には、日銀当預は民間銀行の資産であり、債務超過は民間部門の資産超過として計上されている。

>民間部門の資産超過額は預金として計上され、その預金は民間銀行の負債だが、その負債を担保するものが民間銀行の資産である日銀当預だ。したがって、日銀が保有している国債の額だけまるで負債が消えてしまうかのような「統合政府」の議論は、統合政府のバランスシートに残っている日銀当預という負債を無視していることになる。それは回りまわって民間部門の預金という資産を否定することに等しい。

>結局、政府が借金して歳出を行うと、その分は必ず債務超過(民間部門に対する負債)になるということだ。借金の証文である国債をいくら日銀に買ってもらったとしても、債務超過は1円たりとも減りはしないのだ。

・・・・・。


【要するに結局、お小遣い帳と同じにしてる】

>◆国の債務超過こそが問題

>しかし、一般の企業でもそうだが、債務超過に陥っても即破たんとはならない。資金繰りがつく限り企業は破綻しないし、それは国(政府)でも同様だろう。

>現在の政府の債務超過額(資産負債差額)は、実物資産等を考慮しても500兆円を軽く超えている。それでも財政が破たんしないのは、資金繰りである国債の発行が支障なく行われているからだ。しかし日銀が10年債の利回りを0%程度にコントロールするという「低金利・高価格」が実現してしまった現在、市場参加者の国債購入意欲はかなり冷えていると考えられる。常識的に見て、今の国債価格では値上がり余地よりも値下がり余地の方がはるかに大きいからだ。今後も借換債を含めた国債の発行額が増え続けることは確実だが、その増加テンポに歯止めをかけないと、近い将来、買ってくれるのは日銀だけだといったことにもなりかねない。

>日本の財政状況は言われているほど悪くない、経済成長さえ実現すれば、財政健全化は自ずから達成される、といった楽観論も聞こえてくるが、国が債務超過の増加を放置することは国民の財産(資産)がないがしろにされることを意味するのだ。真剣な取り組みが求められる。

(三菱UFJビジネススクエアSQUET 情報スクエア「五十嵐敬喜の『経済をみる眼』」2017年6月16日より転載)


【逆に質問します。債務償還すればどうなるでしょうか?】

どこから突っ込んでいいのかと思うわけですが、日銀当座預金が負債であり残ると言ったり、その分が民間部門に対する負債とか言ってるのですけど、逆に債務を全部返済したらどうなるでしょうか?

結論から言えば、そんなことすれば、

皆様の銀行預金が債務償還した分奪われること

になります。


【名誉教授、訪ねたい。日銀当座預金が先ですか?銀行預金が先ですか?】

このことを説明する前に、まず日銀当座預金が先なのか、銀行預金が先なのか、答えてくただきたいと思います。

六大学の名誉教授とは違い浅学菲才な私としては、以下の図の⑤の銀行預金がで、①の日銀当座預金がだとはとても思えません。


【銀行預金先として貨幣プロセスを追ってみよう!】

銀行預金で新規国債購入して、日銀当座預金ではそのまま使えないから、政府小切手で例えば土木事業なりして、その政府小切手では皆さんの給料が払えないから、銀行がキーストロークで打ち込んだ銀行預金と交換して、それを皆様の給料で払う。

????

この④の日銀当座預金って①の日銀当座預金と同じように思えますけど?

私は故に「スペンディングファースト」だと思ってました。

畜生!あのケルトン女史め!だましやがったな!

本当は中のプールの水が逆流して蛇口に登っていくんだな!水は下から上に流れるものだったんだ!

となってしまいます。(なわけないだろ)

 


【建設国債発行してインフラと銀行預金が増えないらしい】

ということは建設国債なら発行した後、みんなの生活を守るインフラと皆様の銀行預金と増えるという、下の図も間違っていることになるのですね。


【経済成長するのは人間なら当たり前・猿は別】

この記事の中でまず、経済成長しないことを前提に話をしているようですけど、江戸時代に比べて普通に飛脚や馬により運送から高速道路や鉄道と経済成長しているし、今でもAIによる事務員不要という考えもそうだし、スーパーのレジも今はソロバンどころか電卓も使用しているところなんてほとんどなく、バーコードから次はセルフレジと普通に生産性向上、つまりは経済成長しているわけです。

そもそも政務超過の増加を放置するとありますが、明治時代にくらべてその債務超過が1440になっているわけで、やはりここはグローバル化すすめて後進国通貨となり、1ドル14億円ぐらいの円安まで誘導しなければなりませんね。


【人類が逃れられない恒等式】

ちなみに、マクロ経済学の三面等価と同じく、日銀の景気循環にもある以下の収支の恒等式から絶対に誰も逃れられません

一般政府 + 民間非金融法人 + 家計 + 海外 = 0


【政府の赤字は民間の黒字です】

こんなもの当たり前であり、量子もつれで右スピンと左スピンが対の関係にあるように、誰かの支出は必ず誰かの収入であるのと同じで、

政府の財政赤字民間黒字

であり、これも逃れられない現象なのです。(正確には海外収支はゼロ・経常収支ゼロとすることを所与の条件とする)

こうして以下のグラフのように当たり前のごとく示されるのです。


【プールの中の水は減る意味】

デフレ下で債務償還つまりはプールの中の水をじゃんじゃん排水口に流すのなら、当然プールの中の水がなくなっていき、つまりは

ネジもつくれない
靴下もつくれない
タオルもつくれない
水道も管理できない
緊縮で種子の管理できない
遺伝子組み換え・F1の種子ばかりになり他国から農作物の支配を受ける
橋も道路もつくれない
医療・保育・介護のサービスも提供できない
日本語の高等教育もできなくなり後進国並みの教育レベルとなりノーベル受賞者ゼロとなる
国防できず常に属国となり宗主国を変える
インバウンド頼みとなり低賃金労働で外国人観光客様をオモテナシ、少女が外国人に売春して日銭を稼ぐ
犯罪増加・イジメ・パワハラ・DVなど増加
スラムの日本人の子供が外国人にギブミーチョコレートとなる
・・・etc

と、下のブルーの供給能力が低下しまくるわけです。後進国となるわけです。よかったですね、百田尚樹先生。安倍晋三が小泉進次郎が、恐らく安倍自民に代わりすり寄ってくる碧いうさぎ💉がそうさせるのです。

(次回へつづく)


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敵は官邸にあり!-明智光秀ノススメ


【危機管理の違い】

アメリカはこのままでは世界恐慌となるであろうを警戒し、今回のコロナ危機に対して2兆ドルの経済対策を打ち出し、自国通貨をもたないドイツやフランスですら国家存亡の危機となることを死にもの狂いで避けるべく、なりふり構わず税制健全化というカルト思想を一旦凍結して、自国を守ることを優先しているようです。

まぁ、当たり前のことですが国力が低下すれば、他国からの侵略を簡単に大陸は受けますから、最低自国民・供給能力だけは守ろうとするわけです。


【長期政権で日本を凋落させた総理】

一方の日本は安倍政権が消費税を5%から10%と引き上げ、もうその時点で中小零細企業や個人商店が経営困難に追い込まれ、閉店に追い込まれていくような危機的状況だったのですが、それを総理は

” 景気は緩やかに回復 ”

とお家芸の大本営発表するわけでした。


【世界で唯一コロナを招き入れた国のリーダー】

長期の安倍政権により貧困化した日本人の落ち込んだ消費(C)を、インバウンドにより中国人観光客様に補填していただきたく、安倍総理は1月23日に武漢が封鎖されフィリピンや台湾は真っ先に壁を築き自国を守るためにコロナの侵入を阻止しようとしたのに対して、2月4日に安倍信三総理大臣様はニコニコしながら

” デージャオ・ウォウ・ニイハオ ”

と流暢な中国語で挨拶して、日中友好の無垢な心でコロナウイルスを持ち込んでくれたわけです。


【オリンピック延期を恐れた後手後手の対応】

それだけでなく国内に持ち込んだコロナウイルスを拡大する前に最小限の抑えるべく検査を制限し、それもオリンピックが延期・中止となると経済損失が約7.8兆円となり、

消費増税で年率▲7.1%(約35兆円)
中国人観光客様などのインバウンド消費(C)▲約4.8兆円
オリンピック延期▲約7・8兆円

となるわけで、これだけでGDPが約50兆円ぐらい(▲GDP約1割)ぶっとぶわけで、これを回避すべく、オリンピック開催の賭けにでて、朝三暮四の猿となり検査の充実を意図的に怠っていたと思われます。

>今回のウイルスについては、いまだ未知の部分がたくさんあります。よく見えない、よく分からない敵との闘いは容易なものではありません。率直に申し上げて、政府の力だけでこの闘いに勝利を収めることはできません。最終的な終息に向けては、医療機関、御家庭、企業、自治体を始め、一人一人の国民の皆さんの御理解と御協力が欠かせません。(2月29日記者会見)

あわよくばこのまま収束してくれればと高を括っていたのでしょう。


【世間知らずのボンが日本を滅ぼす】

単純に考えてこれだけでも50兆円は補填しなければならないわけで、消費税廃止して消費(C)を喚起したところで20兆円ほどでありこれでもとても足りないわけで、これに新規国債発行して企業の粗利保障なり、社会保険制度負担免除、現金給付する必要があるのですが、温室育ちのボンボンの政府幹部どもは、全て後手後手の対処となることでしょう。

この国に財政問題がないとわかったところで、今更撤回できないから戦時中と同じくズルズル負け戦をしているわけです。

夏までにコロナ収束とか、秋には収束とか、そんな博打をしているのでしょう。


【おカネなんてただの貸し借りの記録・データー】

はっきり言って、こんなの戦争しているのと同じで、卸売り・デパート・工場・観光業・飲食店と次から次へと空襲を受けるがごとく倒産ラッシュに発展していくと、単に失業者の雇用の云々の問題でなく(おカネの問題なら政府が渡せばすむこと・再就職先なら政府がそれを保障すればいい)、供給能力そのものを失うことになるわけで、そもそも貨幣に裏付けされているのは

金(ゴールド)

でもなく、国債の信認でもなく供給能力なのです。

マネーゲーム大好きの「今だけカネだけ自分だけ」のお猿さん、いかがでしょうか?

漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/10/4


【だから家政(自給自足が原則)なんですよ】

政府は株価下落を抑えるべく公金を投入しているらしいですが、それはそれでいいのですが、おカネって貸し借りの記録であるからして、借金かかえるぐらいなら利益出ている時に店じまいをする中小零細企業・個人商店がさらにいっそう増え、そうなると自国で

ネジもつくれない
靴下も歯ブラシもつくれない
モノやサービスを提供できない
医療・保育・介護のサービスを提供できない
日本語で高等教育もできない
道路も橋もつくれない

と、途上国というか後進国となるわけです。上場している企業だか支えてもそれを支える土台がないのなら、そんなことだけしても仕方ないことです。


【先の戦争と今のコロナ戦争の後のグランドゼロの違い】

簡単に言えば大東亜戦争で空襲受けた時のようにというかもっと悪い状況であり、英語教育とかでリテラシーも低下しているわけで、先の戦争ではグランドゼロで残された人が本田宗一郎や松下幸之助であったのが、今ではホリエモン・三木谷・渡辺美樹・孫正義・柳井なんとかの素晴らしい人たちが残るわけです。

よかったですね。


【試されているイエローモンキー】

ある種、日本人って試されてる感があります。

2018年西日本豪雨・大阪地震
2019年東日本台風19号

これらでさすがに、無駄な公共事業が~の声は小さくなったと思います。事実として八ッ場ダムや堤防など治水事業のおかげで自分らの生活が守られたからです。

注意:一番最後の下品なグラフはれいわ新選組が作成したものなので)


【痛い目みて皆学ぶ】

そして、今回のコロナ騒動(このままでは確実に恐慌になりますが)で、今まで

くにのしゃっきが~
はいぱ~いんふれ~しょんが~

というデマを信じて、緊縮政策を支持して何をやらかしてきたのかを、1年前ではMMTをボロクソ叩いていた連中も、痛い目を見て皆がジョジョに実感しだしたところでしょう。(人間って体験して痛い目みて失敗して学ぶもんです。愚かですが故智に習うことなどできないのです)


【焦りだした安倍友たち】

現在TVで安倍晋三の御用知識人・学者が汗かきならが目が泳ぎつつ

” 今は安倍総理の責任云々でなく、この危機を乗り切ること! ”

とか言って、言葉濁しているところです。


【もうウソばれてますが】

一方、安倍政権の幹部どもは財務省のプライマリーバランスを今だに気にして、消費税を1年ぐらい即ゼロにできるのに、

” 消費税は前世代型社会保障 ”

とか壊れたロボットのごとくこの期に及んでウソつきまくって、まじでこいつら凄いなと感心します。


【百田先生、敵は官邸にありですよ(大丈夫、まだ石破さんがいるし)】

さて、安倍総理自らコロナを招き入れ、しかもオリンピック気にして拡大阻止することもせず、とうとうロックアウトまで追い込まれようとし、しかも米・独・仏と異なりこの国のリーダーは財務官僚様の顔色うかがってカネださないし、消費税廃止も税率ゼロにもしない。

こうなると支持率は一桁台、すくなくとも17%とかになってんじゃないかと思うわけですが、あまり変わりないようですね。

しかし、右の安倍友からもだんだん論調が変わりつつあるようです。

 


【うしろ指さされ組でなくうしろ髪をひかれ隊でなく、長いもの巻かれ隊】

しかしながら、延命を考える女性特有のものなのか、長いものに巻かれ隊を結成しているようです。元安倍友としてのうしろ指さされ組にはなりたくないのでしょう。

>一方、布製マスク配布を擁護する意見も。国際政治学者の三浦瑠麗氏は「布マスクうちはありがたいですよ。自分でマスクを縫う暇はないし、子供にさせたくても市中にはないもんね。洗って使える布のものはもっと高性能なマスクが必要な人の分を妨げないし。郵便を利用してプッシュ型支援をやったのは画期的だから、引き続き他の経済対策も頑張って下さいでいいんじゃないの」とツイートした。

クソわろたw

全ては後手の経済政策しかやらず、爆撃機に対してまず吹き矢で闘い、それでもダメなら弓矢で、それでもダメなら拳銃とやることでしょう。とにかくドケチな戦争をするのです。


【誰のおかげで飯食えてるのか】

以前、山本太郎の街頭ツアーで、浜松がどこかが大企業が集中して、安倍政権の法人税引き下げと消費増税の恩恵を受けている会社勤めしている旦那がいて、その嫁がいろいろこの政権のまずさを説明してもうまくいかず、逆に

” こうして飯食えてるのは誰のおかげだと思っているんだ! ”

とか言われて、山本太郎がその質問に答えている場面がありました。

まぁ、この質問には

” 米をつくっている農家と、その農機具を作っている会社とその工場で働いている人と、これらの米を供給するに当たってロジスティクス(軍事用語)があり、それらを機能させている先人から受け継いだインフラやノウハウ、これらに携わっている人たちのおかげです。”

と言い返せばいいでしょう。法人税引き下げや消費税戻り税とかでポケ内してるおかげではないのです。


【猿でもわから痛い目体験ツアー】

貨幣に裏付けされているのは供給能力であり、このままグローバル化をすすめていけば自国で何も生産できなくなり後進国通貨となるし、いずれ大企業の社員もサムスンの社員のように使い捨ての部品扱いされるだろうし、長い目でみてもあと10年20年後にそうなって、今まで対岸の火事気分でいたことに朝三暮四の猿でも気づくだろうと私は思っていました。

誰かの支出は誰かの収入で、猿でも痛い目に合えばわけるし、今回の後手後手のコロナ恐慌でもう数年後で実感できるかもしれませんね。

これに加えて、南海トラフ首都直下型地震が時期的のタイムラグなしで起こることもありえますし。

長期政権でこの国難に何ら手を加えていないところか逆のことをしてきて、それにほとんどの人が無関心か支持していたのです。


【格差により人間でなくなる】

こんなこと10年前に発言していたら狂人扱いされていたでしょうし、30年前ならもっとですね。

本当のエニウェア族ってギリシャの元財務大臣のヴァルファキスみたいに、アメリカの元財務長官のラーリー・サマーを友人にするように、認識共同体が別のところにあるのです。つまりは、

いつでも国家を捨てれる人間なのです。

ある種、安倍総理も麻生太郎も皆そっち側の人間で、トクヴィルじゃないけどそれ以外は同じ人間と思っているわけなく、日本人なんてどうでもいいから、消費増税も平気にするし緊縮財政するわけで、中世フランス貴族が馬車にひかれた庶民を、まるで猫がひかれて死んだ動物のごとく会話するのと同じです。

” 日本人の7匹に1匹の子供は貧困だね~ ”
” 日本人の幼いメスが中国人観光客様と勝手に交尾してるね~ ”
” 日本人死んだね~ ”

て感じで。理性のない動物が勝手に飢えたり交尾したり死だりしているように思うのです。(少なくとも私たちもアフリカの貧困国で飢えで苦しんで子供をつくっても死ぬのがわかりながら、性行為やめない人たちをそういう感じで見てるでしょう。違いすぎるとこうなるものです。)

家柄がそうだから世襲により、そうなるのも自然現象なのです。

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【トランキーロ、焦んなよw】

まぁ、

もはやこの国家には中央政府が機能しておらず、今後石破さんが立て直すのか、反緊縮で野党が結束するのか、自民党内で分裂して反緊縮政党と合流するのか、一番要注意緑のタヌキ碧いウサギがこの混乱に乗じて熱烈な支持を受けるのか、どの世界線を選択するのかわかりませんが、こんな時こそ

トランキーロ、焦んなよw

で、とりあえずロスインゴグッズを買うなりして、ドケチ安倍政権は国民を見殺しするのは確実なので、新日本プロレスでも支えましょうかね。


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後手後手で滅びるハポン(JOPAN)ーCHAOSにならずにトランキーロ、焦んなよw


【地味キャラ好きに移行】

ここ最近、自分の中の趣向が変わってきたというか、元に戻りつつある傾向にあると感じることがあります。

それは、新日本プロレスの内藤哲也がきっかけとなったわけですが、私は30代からここ十数年は地味なものが好きになりはじめ、分かりやすく言えば『キャプテン翼』の日向小次郎から岬太郎、『キン肉マン』のバッファローマンからテリーマン、と段々地味キャラが好きになってきたようになったからです。

キン肉マン超人スマホバウト ラウンド1 [2.テリーマン](単品) BANDAI


【テリー一族の身体的特徴】

恐らくもう煩わしいことに関わりたくないし、目立ちたい人がいればどうぞどうぞという気になってきたようなところでしょう。

『キン肉マン2世』ではテリーマンの息子キッドがいて、親父がキン肉マンの引き立て役で、藤波辰爾のパートナーの木村健吾のごとくポジュションにいるのに不満を抱き、パートナーでいることをやめて、使う技を派手なものに変えていくわけです。分かりやすく言えば、

長州力のごとくシンデレラボーイの藤波辰爾に反逆するのです。

しかしながら、テリー一族はその身体のつくりからして、テキサスクローバーホールドやら関節技とかが適しており、キン肉一族の使う技は身体に負荷がかかり、好ましくなかったのです。


【オンリーワンを否定するオンリーワンパラドックス】

この週プレかなんかでこの作品を読んでいた時に自分の中で

” これだ! ”

と感じ、その頃から自分の中にある地味なヲタでマジメな部分をところん追及するようになってきたと思われます。(ヒントが漫画という中二病的発想ですが)

一方日本は97年の消費増税を境に段々凋落していき、小泉政権時にスマップのオンリーワンとか言ってる中、だんだん地味な恐怖のサブミッション的なことをとことん追求していき、それもまたいきすぎると逆にオンリーワンとなってしまい、何でもかんでもデーター収集して、傾向からを読み取ったりしてその中から独立変数を絞り込み、野村克也みたいになり分析厨となってしまい、

” こんなやつ、初めてみた ”

とか、結局変人扱いされるようになるのでした。(変態ではありません)


【興味のないことって中に入ってこない】

昔から「凝り性の飽き性」で、凝っている時はとことんそれに没頭するけど飽きて興味がなければそこに情熱を注ぐことなんてできず、私はよく人の話を聴かないと注意されるわけですけど、そもそも興味のないことって無意識に世界を遮断してしまい

くっだらねぇ~

となってしまうのです。


【工場の単調なラインとかに入ってみればわかる】

聴いている振りぐらいは当然するようになるのですが、元々、飽きるというのは変化しようとする宇宙の働きからする本能からくることであり、決して悪いことではないのです。

飽きないというのはそれだけ情熱が注げるからそれはそれで是なのです。その時は絶えず勝手に創造しているはずです。

これを否定する人はそうでないことを体験したことのない人であり、何ならずっと警備で同じところを立つのを、適してない人にずっとやり続けろといってできるかと言えば、恐らく多くの人ができないことでしょう。苦痛でしかないからです。


【エースを目指す内藤】

最近の私のマイブームは内藤哲也なのですが、彼は私と全く逆のタイプだけど帰着するところが同じであり、彼はもともと武藤敬司が好きでプロレスラーを目指し、武藤不在となった新日でエース棚橋を好きになり、自身が新日のプロレスラーとなった後も、やはりおなじ正統な路線・メインストリートを目指すことになるのです。

分かりやすく言えば、キン肉マンであるところのキン肉マン、キャプテン翼であるところの大空翼、キカイダーであるところのキカイダー、ゴレンジャーであるところの赤レンジャーを目指すということです。


【現実は甘くない】

しかしながら、「夢を諦めなければ叶う」という言葉を内藤が好きでないのも当然で、それもそのはず現実はそう甘くなく、内藤にはオカダカヅチカというカネの雨を降らせるレインメーカーの看板レスラーがおり、同じ正統な路線ではどうしても2番手となり、勘違い野郎扱いされてしまうのです。

藤波辰爾よりも前にでる木村健吾や、長州力よりも前にでるアニマル浜口みたいなことを、プロレスファンは求めていなかったのです。


【新日にロスインゴが誕生】

内藤は天才のオカダカヅチカにIWGPに挑戦したりし、何故かブーイングが起こりファンからは認められず、そこで半ば投げやりでメキシコ遠征に内藤はいくわけですが、プロレスの聖地のメキシコのプロレスはハチャメチャであり、👎ブーイング何でもありであり、むしろそれを煽りそれがまた人気でもありそこに気づき、こうして一歩踏み出し、今のヒール色のあるロスインゴとしての内藤哲也が確立されるのです。

分かりやすく言えば、キン肉マンになるわけでもなく、引き立て役のテリーマンでも闘えラーメンマンでもなく、いわばバッファローマンになるようなんものです。(ロビンマスクがかなり人気ありますけど)

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【諸行無常】

逆にこれがきっかけで内藤哲也の人気に火がつくことになり、これまでの白を基調とするメインストリートから、黒に赤という悪っぽいならず者を基調とする色とするバックストリート(ならず者)と変わり、内藤は変わらないことも大事だけど、変わることも大事だと言ってるのも、こういうことからなのです。

内藤自身も変わろう変わろうと思ってもなかなか変われず、社会が役割分担でしかしその結果世襲化することとなり変化を拒む停止状態となり、保守派のいう「変化の漸次性」などは、変われと背中を押されていることでしかなくそれ自身が変わろう運動するわけなく、いわばファンタジーであり、しかしながら

変化する

ことそれ自体は真理であり、流れの止まった水は必ず濁り、そこから細菌が増加してしまい病となることがほとんどなのです。


【遊びのない状態】

私の場合は昔からキカイダーでいうところのハカイダーが好きで、バッファローマンも大好きであり、しかし途中からナンバーワンでなくナンバーワンの引き立て役のような、地味なキャラに趣向が移行してしまい、一時期そっちのほうが面白いかなと考えるようになってきたわけですけど、なんかそれが勘違いされてしまうこととなり、そういうキャラってマジメな人物ととらえられがちであり、そうじゃないんですよね。

仕事しっかりしてればプライベートしっかりしてるとか、この仕事内容は力入れているけどこのことは軽視しているとか、人によって趣向も異なり何でもかんでもきっちりやれとかなるとそれは車のペダルで例えると遊びのない状態となり、たぶん日本は多くの人が寛容のないこの遊びのない独裁者ばかりになっているのでしょう。


【自我(エゴ)の正義】

何でもかんでも自分の正義を貫く通すと、それはレッセフェールの自由となり、他人を罰するような考えを持つようになり、これって0か1かのビット思考であり、宇宙に上も下もないようにこれって明らかに間違いなので、相模原事件のごとく悲惨な事件や犯罪・貧困が増加しマクロカして、いずれは内乱・内戦と発展することになるのです。

善と悪は表裏一体であり、上も下もなく、そして言葉はまた力であり、例えば誰かに注意したりするのもいいのですが、それが感情むき出しになると、映画『スターウォーズ』のジェダイの戦士からシスとダークサイドに堕ちて、それってスーパーでお母さんがイライラして子供を怒鳴りつけているのを目撃するがごとく、自身が気付いてなくとも周囲は皆わかっているのです。感覚で。ただの八つ当たりだろって。

そこに愛などなく、誰々のためにとか言ってるけど、自我(エゴ)による明らかに自分の正義のために言葉を発しているのです。


【脱思想の下請け】

さて、武藤敬司好きの内藤哲也がメインストリートのキャラからバックストリートのキャラとなり、私は元々DQNのアウトローとは異なるがアウトサイダーであり、しかし人間ってそれほど単純でなく当然地味なところもあり、それを追求していくうちにそれがメインとなり、そうなると必ず保守的な考えに触れて共感することろが多くなるわけです。

しかし、所詮、いくら環境に影響を受けようとも、俺は俺でしななく自分のオリジナルであり続け、そうしているうちに皆がオリジナルの自分と異なるのにリーダーを希求し信者化して、それが発展して人類って絶対に宗教や主義になるんだなと気づき、脱思想の下請けとなったわけです。

毛沢東の肖像画とかみたいに偶像崇拝するなってこういうことなのですが、大仏とかキリストやマリア像とかどうしてもやってしまうわけです。

根となるのはコアとなるのはそこではないからなのです。


【コインの側面】

ここ数年、その保守的な考えや連中がグローバリズムをより一層力を注いでいることをさんざん目にして辟易としてしまい、そこから完全に脱却するきっかけとなったのが、内藤哲也のパフォーマンスであったりして、それでも内藤の自叙伝を読むと内藤と私とでは真逆のタイプなのですが、しかしどこか共通しているところもあり、これまたコインは裏と表と表裏一体であり、この共通点ってコインの側面みたいなものなのでしょう。


【煽る煽る】

品性高潔もいいのですが、今日本のみならず世界が直面していることは、” インバウンドが~ ”とか、低賃金労働輸入とか、” 中国人環境客様、コロナカモン ”とか、

人・モノ・カネ・サービスの自由な移動

グローバリズム(帝国主義)であり、数百年にわたって人間の醜い部分が現象としてモンスター化したのでしょう。


【全ては後手で日本経済は倒壊する】

日本政府は全てが後手であり、今年来年で恐らく恐慌を体験することとなり、その過程として想定できるのは西ヨーロッパは完全に以前から景気後退しており、それに輪をかけてコロナで国内の人の行き来すら制限し日本はヨーロッパの需要もあてにできなくなり、当然中国・米国の需要も期待できなくなりますし、外需がないから輸出することも困難、貧困化して購買力もなくコロナの制限も加わり輸入することも困難になります。

輸出(EX)も輸入(IN)も落ちることでしょう。当然消費(C)投資(I)もダメ。政府支出(G)も後手後手。


【消費税5%⇒10%の破壊力】

それ以前に日本は消費税10%にしているわけで既にリーマンショック級の経済不況となっており、これにコロナでオリンピック延期に外出自粛で政府がドケチ。


【供給能力が失われる】

そうなると政府が企業に貸付したとこで返済の目途がないと誰も破産などしたくなく、自ら閉店ガラガラとなり当然倒産ラッシュとなり、名目も潜在GDPも100兆円以上は低下していき、こうなって

後手で少額の現金給付
後手で粗利の一部保証
後手で消費税5%となり

こんなことすることでしょう。

これは戦争中に国債発行を制限するようなものであり、いずれ疫病が収束しているころには、大東亜戦争で空襲や原爆と攻撃されて日本の工場なり破壊されて供給能力を失ったことと同じ状況となることでしょう。


【歴史を繰り返す】

南海トラフも首都直下型地震も想定されているし、木っ端微塵に自分らの生活が脅かされて、疫病や飢えを日本人が体験して、今ではネットで誰でも情報が収集できますから、猿でもいずれ

グローバリズム(帝国主義)

がもたらしたことであると、ようやく学ぶことになることでしょう。

日本人は歴史を繰り返すのです。

意図的に。勝手に歴史のせいにするでしょうけど。


【グローバルカルト思想を自覚する日】

一昨年の西日本豪雨に台風、去年の東日本の台風・洪水の被害から、無駄な公共事業であった八ッ場ダムの必要性を痛感し、今年のコロナでさんざん保険所の削減から病院のベット数の削減と、

グローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)

の、緊縮財政のバカバカしさと、自分らが何を支持してきたかのかを知ることになっています。TVに出ている知識人も汗かきながら必要なことにはとかいいながら、論調変えつつありますが、それが多数派となるには多くを失ってからでしょう。

今は財政健全化は横にしてとか、図々しく発言しだしていますね。


【供給能力を破壊するグローバリズムの真実】

カネなんかキーストロークで生まれてどうでもよく、供給能力となるものが問題なのですが、

クニのしゃっきんが~
はいぱ~いんふれ~しょんが~

とかは、むしろグローバリズムにより供給能力を毀損させることによりパラドックスなのですが、ようやくこれが実現するとういうわけです。

よかったですね、財政破綻論者たち。内容ムチャクチャで間違ってますが予言書として流布できます。猿限定ですけど。


【グローバリズムの行き先】

南海トラフと首都直下型地震とかコレボで日本の多くの工場が倒壊するし、そうでなくともコロナ恐慌でカネしぶると、倒産ラッシュとなり工場が閉鎖されてきますね。

グローバリズムが日本から供給能力を奪うのです。

下のブルーの部分が大きく毀損されて、皆さまがコツコツ節約して貯めた大事な銀行口座の円が、こうして後進国通貨となるわけです。これは断言してもいいです。


【変わろうとする覚悟】

まぁ、

トランキーロ、焦んなよw

ということですよ。

” 変わらないこと諦めないことはもちろ大事。でも、変わろうとする思い。変わろうとする覚悟。そして一歩踏み出す勇気も俺は大事なことじゃないかなと思います。”
(2018.4.29くりぃむ有田の故郷の熊本での内藤哲也)


P・S

ちなみに新日本プロレスとWWEはグローバルな関係でなく、インターナショナルな関係ですのであしからず。

鎖国とTPPのいずれかではないのです。


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