人事考課制度の正体ー利益を吸い取るため


【小学6年生の日本人】

私は日本は西洋と異なり権利の概念が希薄であり、日本人一個人としては未熟であり、かつてマッカーサーは

日本人とドイツ人とは異なり、国民としての精神年齢が12歳

といったことも否定しがたい事実だと自認してます。

⇒マッカーサーの「日本人12歳説」の周辺 掲載日時:2015/07/08 国土政策研究所長 大石 久和


【学習能力ゼロ】

まぁ、西ヨーロッパが移民受け入れやEUというグローバル化の失敗を目にして、そこから学べないのでむしろ保育園児並みじゃないかなと思ってます。

西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム
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【皆がんばってるつーに】

さて、トヨタ自動車の労働組合は

頑張った人が報われる

というあの進次郎の父親の小泉純一郎とかが散々使っていたグローバリストの詭弁に対して、なんとか攻勢しているようです。

>トヨタ自動車労働組合は26日、2020年春闘で、ベースアップ(ベア)の額が各組合員の人事評価に応じて従来より差が付く制度の提案を検討していることを明らかにした。自動車業界は100年に1度と言われる変革期を迎え、電動化や自動運転など次世代技術の競争が激しく、賃金にメリハリを付けることで競争力向上につなげる狙いがある。

>トヨタ労組によると、これまでも5段階の人事評価に基づいてベアに差が出る仕組みではあったが、頑張った人に報いるべく、さらにメリハリを付けるような制度の検討をしている」(幹部)。中堅クラスで人事評価が低い社員だと、ベアがゼロになる可能性もあるという。別の幹部は「ベアゼロを作りたいわけではなく、メリハリを付けた結果、そうなるかもしれない」と話した。


【一応は経営戦略が専門という設定になっています】

メリハリとか頑張った人とか、あちら側はソフィストだけに不誠実で言葉遊びが得意なのですが、私は大学は社会学部で産業社会学が専門分野であり、産業社会学は企業を取り扱うわけで、専門は経営でした。一応は

以下の本たった一冊でゼミ発表と卒論という横着ぶりでしたけど。

戦略型経営―戦略選択の実践シナリオ (日本語) 単行本 – 1983/2/1 チャールズ・カーティス・スノー (著), レイモンド・E・マイルズ (著)


【一応は学士です】

さて、私は企業が儲けるとかそんなのまったく興味なく、本当は労働関係とかそっちのゼミを選択するつもりが、何やら適当に経営のほうに首をつっこむ結果になったわけです。

とはいいものの、ヴェブレンやヒルバークやウェッブ夫婦のような文献には目を通さず、ニコラス・ルーマンなんて

何それ美味しいの?

レベルであり、本当に学士なんかと言われても仕方ありません。

ガンダムが好きなだけにガクト(学士)の真似してただけだろって。(「博士・ヒロシ」ネタに比べていまいちです)

GACKTの勝ち方 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/8/9 GACKT (著)


【組織を一緒くたに扱う】

上条当麻のごとく無能力者にはレベルゼロにはゼロのやり方があり、カール・ポラニーの友人の『マネジメント』で有名なピーター・ドラッカーの考えには私は反対しており、これレイモンドとスノーの本でまったく同じ過ちを犯しているのですが、営利団体の組織も病院や市役所などの組織もまったく同じ組織とみなしているのです。

そもそも株式会社は株主のための営利団体であり、これに対して病院・教育機関・自治体・介護・保育・警察・消防・農業・軍隊などは非営利団体であり、病院の経営も製造業や飲食店の経営もまったく同等に扱うこと自体、イカレチンポの発想なのです。

マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則 (日本語) 単行本 – 2001/12/14 ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)


【前提からして間違い】

医療・介護・保育なんて完全に福祉の分野であり、ゲマインシャフトの本質意志が強いわけで、言ってみれば家族に相当するわけで、例えば子供を育てるのを将来金持ちにして老後の面倒を見させるとか邪な考えで育てるわけではないのです。

ナショナリズムも国家主義とするとファシズムのごとく左の連中が嫌悪するわけですが、nationって国家・国民であるから、国民主義とするのなら福沢諭吉のごとく国民は時間の共有と内と外を隔てる壁により守られている家族を意味し、印象が変わってきます。

震災の時に、同じ国民が無償に助けに行くのも、同じゲマインシャフトの本質意志があるからなのです。


【前提が間違う恐ろしさ】

一方のゲゼルシャフトの選択意志は株主が投資してそのリターンを求める関係であり、それがゲゼルシャフトの選択意志であり、そもそも最初の前提からしてドラッガーもマイルズもスノーも、退化猿の思考の

貨幣のオペレーションシステムの誤謬

と同じく前提が間違っているのです。これは重罪に値しており、それぐらいのレベルの錯認なのです。

貨幣への認識なんてこのたった一つの誤謬が、何千万人の国民が不幸のどん底に落ち、何十万人と失う必要のない命が失われ、少女売春やら子供の貧困やら、賭博、犯罪、違法ドラッグ、全ての問題へと関係してきていくるのです。


【カネカネカネ】

病院で会計が終わり

” ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております ”

というのが、ゲゼルシャフトの選択意志なのです。

だけど、盲腸の手術200万円、救急車一回呼ぶのに30万円の、株式会社化して中央政府の存在しない連邦政府のアメリカはもう既にこうなっており、日本もこのままだとこうなります。確実に。大阪都とか道州制とかで。

退化猿となり貨幣の仕組みについてペテン師どもに騙され続け、緊縮財政に疑いをもたないのならこうなります。

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【詐欺師は言葉遊びが得意】

一般企業で跳梁跋扈している人事考課制度って、こんなもの株主や役員が会社の利益を吸い取り、少ない原資を奪い合いさせるための制度であり、もし社員一斉にある程度の額を昇給させると株主配当金なり役員報酬なり賞与金なり減るから、

メリハリをつけて、頑張った人が報われる

というもっともらしい、クソみたいなこと言うのです。


【欠乏を煽るのは偽物】

そうでないと、

” 君、全員昇給させていいけど、それだと君の昇給額少なくなるけどいい? ”

と脅しをかけてくるのです。

マルサスと同じです。

” このままだと食料が将来不足することになるのに、貧乏人に子供つくらせていいのですか?あなたの子供の食事量が減りますよ?

というように、欠乏から不安や恐怖を煽り人間の心を捨てさせるのです。


【君たちの給料減るけどいいの?】

まぁ、公務員の非正規に対してカワイソウだという同じ正規の公務員がいれば、

” 正規採用してもいいけど、その分君らの給料も上げられなくなるけどいい?私たち地方公務員は市民の皆様の税金や国からの交付税などで食わしていただいているのです。原資に限りがあるのです。”

と言われれば、もう何も言えません。


【どこも同じ】

こんなの介護でも外国人労働者や技能研修性に対して情をもつのなら、同じような答えがかえってくるでしょう。

一般企業で派遣社員の待遇改善を言うのなら、必ず同じようにあちら側は言ってきます。

中小企業なら財務諸表見せろって言いたいのですが、それは絶対に見せてくれません。ブラックボックスです。


【退化猿でも運用できるシステム】

トヨタ自動車の幹部のいう人事考課制度によってメリハリをつけるという狙いは、要は公務員の非正規や一般企業の派遣労働者や介護の外国人労働者や技能研修者と同じく、前述したとおりに限られた原資でパイを奪い合いさせることと同じ構図なのです。

大体、人事考課制度ってどんな経営者でもコストカットにより利益をあげらえるそのためのシステムなのです。


【法人税引き下げで皆が貧乏になった】

中小企業であると役員と株主が同一人物になっていますが、株式公開していると経営と所有の分離がなされて上の図のようになります。

法人税引き下げの弊害は株主配当金が税引き後当期利益に対してかかるわけで、法人税が高いと従業員の給与や賞与・退職金積立・保養所・設備投資と90年代初めのような形となり、24時間働けますかと過労死問題があるものの、まだ貧乏暇なしの状態ではなかったということです。

86年に発売された浜田省吾の『J・BOY』は中間層が厚い所得だけを考えるのなら黄金期の曲であり、97年の消費増税前まではまだ

頼りなく豊な国

だったのです。今とは異なり。

J.BOY 浜田省吾 形式: CD


【金儲けにしてはいけない分野】

レイモンドとスノーの本で組織について、

市場という不確実性のある環境に対応する

ためと述べており、病院や保険会社を例に上げたりしているのですが、そもそもこれらって市場が介入してもいい分野じゃないのです。本来保険会社なんていらなくて、国家が保障すればいいだけで、せいぜい共済だけで十分なわけです。

ポラニーの共同体の行動原理が適用されるべき分野なのです。


【猿に退化するか人間に戻るか】

医療・介護・保育・教育・消防・警察・軍隊・行政などは不確実性に対して組織に丸投げさせていい分野でなく効率化よりも効果を最大限にしなければならなく、大学の研究成果にしても近視眼的なことのとらわれれず、99人の学者が特に目立った成果がなくとも1人いればそれで稔りがあるわけで、錬金術(アルケミー)の研究と全く同じなのです。

日本全体が、ベンチャー企業のように5年から7年で利益回収して後はいりませんの、朝三暮四の猿状態になっており、しかしながらこれを指摘している論客ですら、貨幣のオペレーションシステムついて誤認しており、分かりやすくいえば『スターウォーズ』でいうところの、ジェダイの戦士だったはずが気が付くとライフセイバーを振り回して、女子供をバッサバッサと切り付けてシスになっていた、まるでアナキン・スカイウォーカーのごとく暗黒卿となっているケースが非常に多いわけです。

貨幣の錯認 = 緊縮財政

結局、マルサスの人口論と全く同じであり、これが人事考課制度にも社会全般で全てに適用されており、ダークサイドに堕ちるかどうかの要諦となっているのです。


スター・ウォーズ ダース・ベイダー 1/12スケール プラモデル BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)


【戦わず勝つ先方】

アナキン・スカイウォーカーのごとく無欲でまじめな連中を騙して味方につける有効な方法って割と簡単で、99%以上本当のことを信じさせ、要諦となるたった一つのことを錯認させることであり、反グローバル化と声を荒げて向かってくる敵でも、そのエネルギーが全て自分の味方となってくれるのです。

あちら側はもうこれ一つさえ押さえておけば、どんどん日本の経済は縮小して税収が少なくなり更なる増税となり、しかも反グーバリズム陣営内でその力でつぶし合ってくれて楽勝です

これこそ戦わずして勝つ極意です。


【善と悪とは表裏一体】

立憲民主党の枝野なんてその典型例で、恐らく

せっかく消費税10%にできたのだからもったいない。歳入庁でもつくりこの財源を確保して社会保障に充填させよう。

と思っているのでしょう。そもそも小沢一郎と異なり消費増税に反対する気なんてないどころか賛成していたから民主党に留まったと思えます。


【緊縮リベラルの壁】

こんなことされたら、消費税減税できなくなるし廃止なんてもっての他

こんなバカが政治にでも言論界にも跳梁跋扈してるから、財政健全化が憲法に明記されようが無頓着でいられるのです。

挙句の果てにはれいわ新選組に

消費税5%にこだわっている時ではない!今こそ野党共闘を!

と立憲民主党支持者が多いことに、やれやれとなるわけです。

いや、ここ一番大事なことでしょって。それこそ、安倍政権を倒し政権交代を願うだけの感情任せの朝三暮四の猿以外の何物でもありません。


P・S

ちなみに人事考課制度のメリットは、やめてほしい不良社員に自主退職させることができる便利な制度でもあります。兵糧攻めで。これはこれで使えるのも事実です。


賃金引上げさせないための人事考課制度に反対される方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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安倍恐慌と一億総活躍ー考えないなら感じてもらう


【アベノミクスという空中楼閣に安倍恐慌による落城】

一部では「令和恐慌」とかいまいち流行しない「アベショック」とかいろいろ言葉がありますが、「安倍恐慌」って言葉が私個人としては大変気に入っています。

なぜなら、

アベノミクスとか言ってて安倍恐慌

起こして、憲政史上初めての異形を成し遂げるからです。


【たった一人で日本を恐慌に陥れた男がいた】

劇場版『超人ロック』は

たった一人で宇宙を救った男がいた

と作品紹介のナレーションがありましたが、「安倍恐慌」は

たった一人で日本を恐慌に陥れた男がいた

となると、確かに歴史に名を遺すことになり、安倍晋三の彼岸達成となります。

超人ロック<劇場版>ジャンル アニメ監督 福富博 主演 難波圭一, 安原義人, 潘恵子


【売国のプロフェッショナルは一味違う】

安倍政権は

全世代型社会保障

とか

一億総活躍

とか、安倍晋三が山口出身でありながら(東京生まれで東京育ちなので山口の人間ではありません。ただの本籍です)陸軍大本営の精神旺盛であり、やってきたことは日本の国富を店じまいで安売りした売国行為です。


【アベノミクス第三の矢の的は同胞日本人の中間団体】

そもそもアベノミクス第三の矢の標的が、日本の中間団体の農協とか医師会とかの悪魔らしく、まぁ2016年6月22日に閣議決定された「ニッポン一億総活躍」の内容も、グローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)のひとつの規制緩和をするためには、文楽などの文化と同じくグローバリズムの邪魔で、カルガモ親子のごとく矢で射ってしまえ、ドリルで穴ぼこにしてやれということだった内容だったのです。


【ニッポン一億総活躍の中身】

2016年6月22日閣議決定された「ニッポン一億総活躍(概要)」の内容が実際そうなるように書かれています。


【移民受け入れ宣言してました】

名目GDP600兆円の実現・「希望を生み出す強い経済」ってここ笑うとこですかとなるのですけど、こういうことにまったく興味のない人は間違いなくこの内容が無茶苦茶なのが全く理解できなことでしょう。

まず

「TPP等に対応した海外の市場との連帯強化」⇒「⑧外国人人材の活用」

という内容は単に「改正入管法」移民受け入れに他ならずで、デフレの日本でこんなことしたら労働賃金引下げの圧となるし、経済界はそれが真の目的であり、これで、

「消費の喚起」⇒  「賃金・可処分所得の引き上げ等」

に結ぶ付くわけないのです。

賃金・可処分所得の引上げってあくまでも中間層を破壊して下に降りさせ、しかも下の名目賃金だけ引き上げるだけで、実質賃金は低下するということです。

ペテンどもの言葉に騙されるなということです。


【ギブミーマネー】

こう言うと

いやいや、安倍さんの消費の喚起っていうのは外国人観光客や外国人労働者が来ることにより消費が増え、それで雇用が生まれ可処分所得が増えるんですよ。消費に色なんてついてないでしょ?観光客に国籍なんて関係ないのですよw

と言うでしょうけど、なら実質賃金が上位2割の上級国民以外は低下し続けているし、貯蓄ゼロ世帯が半数になっているわけで、これだと説明がまるでつかないのです。

そもそも「消費の喚起」って「⑰観光先進国の実現(世界が訪れたくなる日本へ)」とあるように、外国人観光客の消費でありつまりはインバンド効果を期待しての消費ということで、昔私たちが途上国に海外旅行に行って、物価やすいとか言って喜んでたのと同じなのです。

かつて

ギブミーチョコレート

と今の宗主国の米軍に媚びたごとく、次の宗主国の中国様に

ギブミーマネー

と媚びているだけです。


【底抜けバカの発想】

その消費の喚起に「⑯攻めの農林水産業の展開と輸出力の強化」ってありますけど、これはいわゆる農協解体であり「種子法廃止」であり、グローバリズムのトリニティの一つの緊縮財政で自治体は種子を維持できなくなります

こんなものノープランというか、2017年8月に農業競争力強化支援法ができ、安倍晋三と同じく心の父をアメリカとする小泉進次郎のバカが、

農家はJAから肥料を高く買わされてる。高くなるのは銘柄が多いから

とセクシー発言しており、おいおい、こいつは17世紀アイルランドでジャガイモが一品種で、感染性の疫病が発生して主食が全滅して、人口の2割が減少したの知らないのかよって。

タネはどうなる?!~種子法廃止と種苗法運用で (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/6/25 山田 正彦 (著)


【小泉進次郎という日本の新型コロナウイルス】

日本では839品種のコメがあり、これを集約して数種類の種子に絞りこむとういことは、予期せぬウイルスなど感染した場合に全滅することだし、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の一期の最後のシーンで、槙島聖護がこの脆弱性に気づき食料テロ起こして、日本から家政を奪い自給自足できなくなり、自立した日本の外交力を奪い国家を陥れようとしたことを、国家議員が自らがやろうとしているのです。

ヴァイスシュヴァルツ 槙島 聖護 レア PP/SE14-27-R 【PSYCHO-PASS サイコパス】 ヴァイスシュヴァルツ


【コロナウイルスに喜んで感染したがる日本人】

まぁ、パックスアメリカーナの朝貢国の世襲議員としては当たり前の行動であり、こんなのが将来有望な総理大臣とか、これぐらい日本人は何も考えらえないようになったのです。

何も考えない猿が一億集まって「攻撃の置き換え」をしているのです。


【兵糧攻めでPFI】

公立保育園の廃止や国民皆保険制度崩壊と同じで、貨幣に対する認識の誤りから財政破綻論が生まれ、そこから財政健全化、緊縮財政となったわけです。

財政破綻論・ハイパーインフレーションと不安や恐怖を煽り立て、ここまでうまく日本人を家畜化させて騙せたものだなと感心しますが、これに自治体は対応するためにPFI民間の介入を余技なくされるわけです。

「⑭公的サービス・資産の民間開放」ってありますね。これです。

兵糧攻めされれば嫌でもやらざるを得ません。


【考えすぎて失敗】

このブログをずっと読んでる人なら、ニッポン一億総活躍(概要)の中身が無茶苦茶なのがわかるでしょうけど、残念ながら日本国民のほとんどが何が何やらわかりません。

そもそも考えない人間に考えろって、考える人間に考えるなというのと同じで無理なわけです。

私はミスチルの『over』と言う曲の

>いつも考えすぎて失敗したから

という箇所が好きなのですが、まぁ私もそうでこれはこれで自滅します。


【考えるな!感じろ!】

だからマスターヨーダの言葉のごとく訓練(修練)が必要であり、まさにブルースリーのごとく上半身裸で寒空の下で

考えるな!感じろ!

となるわけです。

Bruce Lee: The Authorized Visual History (英語) ハードカバー – 2018/1/2 Steve Kerridge (著), Shannon Lee (はしがき)


〔使える日めくり〕まいにち、エガ! ([実用品]) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/4 江頭2:50 (著)


【方便を使う】

さて、それならそれはそれで好都合であり、考えない人間には考えないままでいてもらい感じてもらえばいいわけで、ここでグローバリズムの天敵の文化の登場で、ある意味マスターの域に達しているのです。操り人形だけど。

ここで方便を使うわけで、私たちの生活環境はポップカルチャーで溢れかえっており、前述した『PSYCHO-PASS サイコパス』の一期の最後で、槙島聖護がウカノミタマ防御ウイルスという疫病虫害対策のための善玉ウイルスを逆に利用し、日本の米に該当するそれ以上の主食となるハイパーオーツを全滅させることを計画したことなどを例に上げれば、いちいち「種子法」がどうのとか説明する必要はありません。

” 進次郎のバカがやろうとしていることは、『PSYCHO-PASS サイコパス』のハイパーオーツと同じ脆弱な食料自給体制にするようなこと ”

だと、この作品を知っている人に言えばそれだけで

” なるほど ”

となるわけです。(下のリンクでものすごく分かりやすく説明してます)

⇒【サイコパス】ウカノミタマ防御ウイルスについて、槇島が狙ったバイオテロの鍵! 2017年3月27日その他サイコパス


【既にある.exeファイルを刺激する】

作品を見れば必ずその人の記憶・無意識にファイルとして保存されます。

方便により作品の内容に例えて説明すると一瞬で.exeファイルが展開され「感情」を刺激し、思考したり行動に移します。

『PSYCHO-PASS サイコパス』を知っている連中に「種子法廃止」についての説明は不要であり、「多様性を失った単一品種のハイパーオーツの脆弱性」、この言葉だけで信念・行為(思考)・感情・行為と全てにおいて影響を及ぼすのです。


【あちらは分裂・こちらは統合】

あちらサイドは砂粒のごとく分裂していく国民同士を争わす「負の感情」を利用してきており、こちらはむしろ統合していく「正の感情」を人間の感情を利用するのが理想なわけです。

東北の震災で安い食品が手に入るからTPP参加交渉と、自我(エゴ)を刺激されたのと逆のことをするのです。(エゴ・スーパーエゴ・エスとなるとまた別の話になりますけど。ミスチルの歌にもあるエスです。)


【文化を排除することは困難】

中間団体はグローバリズムの敵であることはグローバリスト自身が、サッチャーや毛沢東やヒトラーのごとく自覚しており、だから同胞同士争わして分断させるわけですが、しかしながら文化に関してはなかなかメスを入れにくいようで、それこそ検閲しないと無理だし今更尾崎豊や浜田省吾や吉川晃司、モッズ、ミスチル、サザンオールスターズ全ての音楽作品を回収することなどできませんし、人々の記憶から無意識から抹消することなど今の技術では不可能です。

『踊る大捜査線』も『進撃の巨人』もそうだし、むしろあちら側がUSJでアトラクションとかで天敵となりえるポップカルチャーを推奨させてるし、ある種こちら側の仕掛けは完了してると思えます。


【グローバリストがクールジャパンw】

こういう作品は作者が意識している場合も当然ありますけど、人間の無意識がそうさせていることがほとんどであり、世界中の民がグローバル疲れしており、かならず癒しを求めるわけで、それで音楽なり映画なりでかろじて人間性を保とうとしているのです。

芸術・文化がなければこの世は地獄になります。

グローバリスト言えども、なかなかこの芸術とか文化を排斥できず、むしろ「クールジャパン」とか言ってカネ儲けにしたがっており貧して鈍した多くの民が考えないのならこれを利用して感じてもらえばいいわけで、ウィリアム・ジェームズのごとくプロセスを逆転させればいいということです。


【方便とは】

通常、知性に基づいて意識を刺激し、グローバリズムのトリニティ(緊縮財政・自由貿易・規制緩和)から説明していく王道の他に、同時にいくつかの別ルートをつくっておくということです。

「法華経」の方便ってこういうことであり、声聞乗・縁覚乗・菩薩乗とそれぞれに応じて、使い分けろと述べているのです。

既にあるカネ儲けの道具にされているアニメ・映画とかの物語を逆に使ったりして。

『法華経』日本語訳 (日本語) 単行本 – 2015/4/3 ひろ さちや (著)


【日本の”大躍進!”文化大革命】

まぁ、カネ儲けにならない文化なら破壊する連中も当然いますけど。


安倍恐慌カウントダウン、時はきた、それだけだ、と思う方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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野村克也が残した遺産ー弱いチームでも勝てるチャンスがある


【晩年の金森栄治を活かしたノムさん】

晩年の金森栄治を必要だと言った野村克也さんがご逝去されました。⇒晩年の金森栄治ー必要だったのです

 


【古田敦也の言葉】

色々、ノムさんとゆかりがあり死を悔やむ人々の中で、古田敦也さんの以下のコメントが非常に印象に残りました。

>そして「『野球は頭でするものだ』というのが野村監督の教えだった。『事前の準備などをやっていけば弱いチームでも勝てるチャンスがある』ということを非常に粘り強く教えてもらった」と振り返りました。


【データーの鬼】

今TVで放映されているアニメ『ダイヤのA』という作品があるのですが、これは高校野球のアニメで、キャラの中で一番好きなのはデーターの鬼の渡辺久志です。


【ID野球】

分かりやすくいえば、漫画・アニメ『テニスの王子様』の乾みたいなキャラであり、しかしながら3年生の渡辺久志はレギュラーでないがその偵察力・分析等をキャプテン御幸にかわれて、青道高校にノムさんのようなID野球をもたらすわけです。


【負け戦ではない】

これは世界中に災禍をまき散らし、紛争・戦争・貧困格差・飢餓・犯罪・モラルハザードをもたらしている、帝国主義からの流れのグローバリゼーションに対しての戦いの姿勢についても参考になり、普通に考えたら不利に思えるのも仕方ないことです。

しかしながら、

事前の準備などをやっていけば弱いチームでも勝てるチャンスがある

とノムさんが言葉を残したように、エニウェア族のグローバリストって所詮、猿並みの思考しかもちあわせていないし、しかも1年半前ぐらいに比べたら状況は一変しており、これだけ好条件がそろえば勝てる見込みが十分にあると思います。

グローバリストを一個人個別でみると複雑ですが、グローバリズムのレトリックとか、ハイエクの時代からマルサスの時代からパターンが決まっており、グローバリストの汚い手口とかもそうですし、猿たちの言動なんて先読みできるわけです。

1年半前と違い今は負け戦ではないということです。


【日本一心】

最近放映した『ダイヤのAⅡ』の内容なのですが、夏の甲子園の予選にむけて片岡監督が、

ベンチを含め全員で戦っていることを自覚して

とか言ってチームの志気を高めたわけですけど、そこなんだと思います。

吉川晃司の

日本一心

と同じなのです。

KEEP ON SINGIN’!!!!! ~日本一心~ (初回限定盤)【2CD+DVD】 CD+DVD, ベストオブ, 限定版 吉川晃司 形式: CD


【一億総活躍で一億総玉砕】

だけど、あちら側もスローガンだけはしっかりしており、

ニッポン一億総活躍

とか、大胆なウソを万全を期して真摯に迅速に丁寧についてくるわけです。


【皆様から徴収したおカネ消し去りました】

そもそも、統計方法変えてGDP上乗せされたのだからまず630兆円にしないといけないし、分配による

希望出生率1.8実現と安心につながら社会保障で介護離職ゼロの実現

って、こんなの大ウソです。

これ、2016年6月22日閣議決定して資料まで配布して、これで「地域包括センター」とか通して保育の無償化と同じく予算をつけずに自治体に丸投げしたのですから、悪質極まりません。

分配という言葉も大ウソだったわけです。


【デフレで排水溝に税金を消し去った事実】

そもそも、分配ってゴニョゴニョ適当に言って消費増税して分配することもできるし、そもそも2014年の消費増税でそれすらしてなくて、多くを借金返済・債務償還という名の下で排水口にカネを流し消し去ったのですから、憲政史上最長で最悪の政権であり、これを放置するほど長期にわたるデフレで鈍すれば貧するわけで、ほとんどの日本人は自分でものを考えることができないほど家畜化してしまったわけです。


【古田がもたらしたプロ野球界への貢献】

私はノムさんのいうことを一番引き継いだのが古田であり、彼は1リーグ制になるという時に交流戦を提案したり、オーナーサイドからのトップダウン型でなく、世論を味方につけたボトムアップ型でプロ野球界を支えてきたと思われます。


【古田と同じ考えのライガー】

これは新日本プロレスの獣神サンダーライガーも同じであり、団体を超えたジュニアヘビー級のイベントを開催し、新日本主催の一度きりでなく他の団体の「みちのくプロレス」とかが主催となるようなイベント試合を組み、今度は逆に自分をホストとして呼ぶようにとか、自分らだけでなく他の団体の利益ためになることをしたわけです。


【本来の大学の役割】

古田敦也もプロ野球選手で活躍していないプロの選手が引退して仕事がなくて自殺したこともあり、こういうことをどうにかできないとか考えたりしているのです。

自分がセリーグで成功して勝ち組でまぁいいやとか、そんな小さい男でないということです。

空海みたいな大きな男であり、空海みたいに海外留学したような本来のエリートはこうでないといけないのです。

古田は立命館大学出身ですがそもそも大学って、立身出世とか私利私欲のためでなく、もっと知識を活かして大きなことをするための教育機関であり、なんか違うんですよね。

安心立命」けに、立命館出身出身者は人々に安心を与えたということです。

国民同士対立させてとかは、違うでしょってこと。


同じ立命館出身の倉木麻衣が『愛しさとせつなさと心強さと』を歌っていることを知っている方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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新型コロナウイルスとインバンドー猿どもによる家政の放棄


【次の宗主国様になんて失礼なことを申すのか!】

なんか新型コロナウイルスで想像通りの展開が起きています。

まずはさんざんインバウンドを推奨していた連中、つまりは今の宗主国隷従の安倍政権を今でも支持している連中らが、グローバリズムの危険性を認知することなく、こともあろうか次の宗主国であられる中華人民共和国のせいにして、しかも上位階層の中国人観光客様にまでバッシングを浴びせていることです。

いや、あんたちさんざん同胞の日本人の生活ないがしろにして、外国人観光客に媚びへつらい、外資ガンガン入れたりしてたでしょって。


【上位2割のペットの環境適応能力に欠けます】

米国隷従精神旺盛なのですから、会社の上司が変わるのと同じで、今のうちに胡麻をするところでしょうに。

敗戦後アメリカ様にコアラのごとく可愛がられるように進化したはずで、これでは宗主国のペットとしては失格です。

同じ日本人にどぎゃんかインバウンドで奉仕させたりしてそのインバンド効果に、朝三暮四の猿のごとくウッキーと喜んでいたのですから。


【亡国のリベラル】

今回の新型コロナウイルスの問題に関して、ネトウヨの次はリベラル派の反応が異常であり、

” 武漢がんばれ ”

と励ますのはいいのですが、隔離するとかの処置を差別扱いしているのもどうかと思います。

有料の老人ホームでもどこでも、スタッフがインフルエンザに感染した場合は自宅待機を命じられるし、利用者に感染者が出れば居室から出てこないように隔離し、利用者が1F2F3Fと各階のフロア移動を制限します

拡散されると居室対応ばかりになりなりますし、業務がこなせなくなりますし事態を悪化させないための鉄則です。


【外を隔てる壁の必要性】

大体、外の業者なり面会に来た家族や、スタッフの家族など、インフルエンザもまた新型コロナウイルスと同じく、から運ばれてくるものです。

だから、

時間の共有と外を隔てる壁

が必要で、リベラルは上と下で考えるためにこの考えは苦手なのです。緊縮リベラルのみんなで貧乏楽しめ精神と同じです。


【もうすでに日本は国民国家ではありません】

いつものカール・ポラニーの共同体の行動原理の図ですけど、これって国民国家そのものであり、福沢諭吉の国家像とかなり合致しており、3つの行動原理が崩壊すると少なくとも北朝鮮や中国やアメリカみたいに国民国家でなくなると思われます。


【インバウンドの弊害】

新型コロナウイルスの場合は③の家政の崩壊がインバウンド頼みの愚策故に引き起こしたために、なぜこれに気が付かないのか不思議です。(退化猿といえばそれまでですけど)


【真の支配者はBKを表に出すのでは】

私は世界中がグローバリズムに脳が汚染され、その上位2割をペットでその他の5割が家畜であり、他はペットでもなく家畜でもない存在であろうとする人間だと思ってます。

人間以外の存在で、ペットでもなく家畜でもないのが、いわば鬼畜と言われている連中なのですが、恐らくこの鬼畜はアメリカの富裕層のごとく年収100億円ほどのフローの流れをもっている連中であり、パソナあの人や大手ブラック企業の社長とかゴーンとか、ゾゾタウンの人とか私あまり知りませんけど、それ以外の連中なんじゃないかなと思ってます。

本当に人間を家畜化して支配したいのなら、影の参謀として目立ちたがり屋のBKを利用してと思うわけです。私ならそうします。


【皆フリードマン主義者】

サティアンに引きこもった紫や青い服を着た連中らのグローバリズムというカルト思想がそうさせているですから、いわば皆がそのカルトな因子のキャリアだといえます。

日本人はグローバリズムに対する抗体ゼロなのでかなり厄介であり、安倍政権のここ7年の日本の破壊具合に対して、何が起こっているのかほとんどの日本人がわかっていないのです。

皆、人間性を80年代から失いはじめ、97年の消費増税を機に一気に獣にまで落ちたのだと思います。


【グローバル化という人類猿化計画】

人間でなくなるプロセスってだんだん時間と経済的な余裕がなくなり未来という不確実性に対して不安や恐怖でいっぱいになり、ついには攻撃的になるのだと思います。

子供に対する虐待であったり、煽り運転であったり、自転車の暴走であったり、学校や職場のイジメであったり、パワハラやら、ブラック企業の増加や、障害者施設侵入殺害事件やら、秋葉の暴走車やら、マクロな政策ミスが余計な加害者や犠牲者を生んでいると思われます。


【猿現象は昔からです】

一つの刑事事件に対しても犯罪者・加害者自身の問題として扱うから、89年の宮崎事件でも部屋にアニメのビデオとかが大量にあり、それで猿化単純化して、

アニメ ⇒ ヲタク ⇒ 暗い部屋で引きこもる ⇒ 精神異常者 ⇒ 犯罪予備軍

となり、尾崎豊ですら宮崎事件で

” レンタルビデオ店に出入りする連中らは同種の人間だ! ”

と過激な考えをもっていたのです。(音楽プロデューサーの須藤晃のいうとおりに結構、尾崎は支離滅裂です)


【サティアンの危険思想から文化への昇格】

それで今では京都アニメーション事件で文化が喪失したとか、クールジャパンとか言い出しているのですから、ヲタどもは白い目で見ています。

アニヲタをサティアンに引きこもる反社会的勢力の犯罪予備軍扱いしていた世論が、今では文化とかちゃんちゃらおかしく、30年前では

アニメを見る連中、ガンダム好きとかは気持ち悪い

と言われていたのです。

漫画GTOのガンダムヲタをディスるシーンなんてその典型です。


【空間把握能力の問題】

こうやって猿だけに鳥瞰できないのも時間と経済的余裕がないからであり、グローバル化を止めないと国家が形骸化するのも確実なのですけど、時間と経済的余裕のある人は今はペットとしての待遇で、屈辱的でありながら人間だと思っているかもしれませんが、いずれ順番で家畜化していくのは確実であり、人間に戻れということです。

レジスタのようにグローバリズムに対してレジスタンスでいれということです。

もっとサッカー漫画・アニメ『エリアの騎士』のレジスタの織田涼真のごとく、俯瞰視して全体の構図を見ろということです。

 


【貧困者叩くなら】

とりあえずネトウヨはドラマ『anone』をレンタルして多少はネットカフェに寝泊まりしている同じ日本人・同胞の少女の気持ちぐらいはと思います。

 


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ああ悲しきサッチャリズム・後編ー数字無視した精神論の恐ろしさ


(前回からつづく)

【今さらですが】

このブログを読んでいる人は金美麗さんの意見に突っ込みどころ満載で、今更数字上げて説明する必要もないわけですけど、家族を築き上げられない主要因というのは、マクロでみて単に長きにわたる政策ミスからくる未婚率の増加、つまりは所得の減少にあります。


【消費増税までは】

20代、30代の結婚適齢期で女性の求める年収は以下です。

家事と育児の両立なんて大変であり当たり前のことですが、年収400~600万円までが一番多くなり、1997年のデフレ元年の消費税3%⇒5%の年までは、この条件を男性をクリアする層・中間層が厚く条件をクリアしていました。


【貧国政策のグローバル化】

がしかし、20年以上にわたるデフレ化政策の緊縮財政つまりはグローバル化によって、日本は見事に所得をグローバリズムだけに確信(革新的)に減らし、それは国民一人当たりのGDPの低下でも確認できるし、世界中が財政出動して国富強兵の国富を増やす一方、日本は国際的にその影響力を失うわけです。

だんだん、途上国を扱うような目で日本を見下すようになってきたということです。


【貧国化させた事実】

安倍晋三政権はその原因となる消費税を5%から倍の10%にしました。強兵の条件となる経済成長を鈍化させました。ますます日本は世界に取り残されてナメられます。

 


【無理して結婚したら子供が貧困になりました】

国民は貧乏になりました。

そして、DQNに多いパターンの低収入のままで結婚した結果が、子供の7人に1人が貧困で、2世帯に1世帯が貯蓄ゼロの状態なのです。安倍晋三政権の消費増税でもっと酷くなり、それごまかすために、得意の大本営発表を続けるのでした。

” 現実を変えられないのなら、データー変えちゃえ。どうせ、国民なんて特に「憲法九条改正」に固執する愛子天皇渇望のネトウヨ層なんて経済音痴だから楽勝だぜw ”

というところでしょう。


【家庭を築くと崩壊する国になりました】

結婚したら家族を築けるどころか、家族をつくると崩壊する世の中に安倍晋三政権はしたのです。

 

何と闘えば?

日本の場合は簡単です。後に述べますがまずは消費税です。


【もっと死にたくなる世の中にした現実】

山本太郎が「死にたくなる世の中を変えたい」と言ったけど、安倍晋三は「死にたくなる世の中」をもっと死にたくなる世の中」にしました。

もし反論あるなら、LGBTは生産性ないとかCR超越世界的観念的な意見や、

” 江田島があと10人いれば日本は大東亜戦争に勝利していた! ”

とか根性論・精神論的な妄想でなく、キチンとしたデーターに基づいてプレゼンしてください。

天下無双 江田島平八伝 第8巻 Kindle版 宮下 あきら (著)


【漫画『闇金ウシジマくん』を読もう】

子供の出生率自体はそれほど変化はしていなのですが、女性にとって専業主婦というのはもはや貴族の身分であり、それを実現するには上のグラフから考察すると20代・30代での年収400万~600万でしょうけど、専業主婦としてそれを実現させるには子供の数と住宅環境も影響しますが、新築の住宅に子供二人(小学生以上)で専業主婦とか周囲にどれだけいるか考えて見るとほとんどいないことでしょう。

私の母親もそうですけど、女性はとにかくうざいほどポアしたくなるほど安定志向が強く、誰も子供に苦労させたくないので、大学行って公務員もしくは優良大企業に勤めさせたいと思い、当然教育費もかかります。基本旦那ほったらかしになります。(しかも仕事でくたくたになって帰ってきて、家事手伝え特定家族サービスしろとか拷問を加えてくるようです)

そうです。

漫画『闇金ウシジマくん』10巻の医療機器メーカーの営業の小堀みたいな収入でないとまず専業主婦は無理で、しかし小堀はどんどん精神が病んできて子供の教育費のためとか将来の貯蓄のためとかで、小遣いがゼロ状態になったりまぁ結末は本読んでください。⇒ウシジマくんサラリーマン編小堀の最後は幻覚?嫁と板橋とそれぞれの関係は?

 


【普通に考えて日本は滅びるでしょう】

私の大学時代の友人の多くあるパターンなのですが、年収そこそこあって専業主婦させて子供2人・3人いて新築建てたけど精神的に地獄。私のごとく結婚せずいろんなプライベートの厄介事に巻き込まれるのも地獄。DQNに多い年収の低い者同士が結婚して子供つくっても地獄。これに親の介護が加わるだすのですから、さらに地獄。

政権与党は自己責任で拠出型年金を積立てしろとか、介護は地域でボランティアなどで支え合えとか、中央政府が国家が中心性の運動を捨てているのですから、まぁ普通この国は滅びるでしょう。このままでは。移民だらけの時間のない別の国になります。


【同じ国なのに住む世界が違う現実】

山本太郎は地方で講演会させてもらって、日本全国が地獄である現実を全く知らず、それもそのはず芸能人とか、文化人とか、漫画家とか、関わっている連中が、スポンサーの大企業の連中なり、政治家であり、そこの認識共同体に属し、非庶民的なそこでの常識が彼らの常識となるからです。(「彼ら」と「我々」の関係はトクヴィルがいっている通りに、別の人間の関係、内と外の関係で危険なのです。同じ同胞・国民なのに)


【すごく幸せ国w】

さて、安倍晋三支持者の金さんは以下のように述べています。

(金)

>私から見る限り、いまや日本は世界一住みやすい国になっているのですから。

(みんなの介護)

そうでしょうか。日々のニュースを見ていると、それほど住みやすい国とは思えませんが…。

(金)

>それは多くの日本人が、自分の国しか知らないからです。

>私が大学留学のために来日したのは、60年前の1959年。その後、台湾の独立運動に関わった関係で台湾当局のブラックリストに載せられ、1964年にパスポートを無効化されました。その後、台湾は民主化され、1995年に中華民国のパスポートを再取得しましたが、台湾は国際社会で国家として認められていないため、海外旅行に出かけようとしても簡単にはいきません。

>ところが、2009年に日本に帰化して日本のパスポートを手にした途端、海外旅行が夢のように自由になりました。世界130ヵ国以上に事前のビザ申請なしで訪れることができ、たとえビザ申請が必要な場合でも、日本パスポート所持者のチェックは驚くほど緩やか。日本のパスポートは“五つ星”なんです。

(みんなの介護)

>それほどまでに、日本は国際社会で一流国と認められているわけですね。

>言われてみれば確かに、日本人の多くは、自国のパスポートをそれほど有難いものだとは思っていないみたいですね。

(金)

>そうでしょう。日本人はすでにとても恵まれているのに、いつも不満ばかり言っている。台湾出身の私からはそう見えます。

>日本人はもっと、「自分たちは世界的に見てもすごく幸せな国に暮らしているんだ」と自覚を持ったほうがいいですね。そのうえで、自分たちの国の未来や、他の恵まれない国々との関係を考えていくべきです。

 


【貧困の定義の復習】

上の記事を読んでてイラッときた人も多いことでしょう。

半世紀以上前からタイプスリップしてきた浦島太郎じゃあるまいし、もはや、米ソ冷戦状態の頃とは違う時代であり、しかも違う国(地域)・台湾と比較したり、恵まれない国と比較したりとか、その前提自体において全て間違っており、そもそも

貧困というものは経済学者のマーシャル・サーリンズのいう、

人と人との関係、社会的地位であり、つまりは「階級間の忌まわしい差別」

でしかなく、同じ時代の同じ国民どうしの比較しかないのです。

私たちはアラブの石油王と比較しないし、平安時代の貴族が今の私たちと比較して貧乏と感じるわけないのです。

そもそもグローバリズム(帝国時代を含めた)で今だに先進諸国の多国籍企業なりに搾取されている国と比較して、サッチャリズムに従い更に推し進めてどうするのか。

アメポチやめて自主独立してグローバリズムにストップかけろってこと。途上国のことを考えるのなら。

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【無意識の国家の破壊衝動】

つまりは途上国と比較して感謝しろという考えは何ら客観性もなく、これは同胞・同じ国民のすることでなく、これをさせる人種は所謂エニウェア族、グローバリストに多く、無意識レベルではサッチャーと同じく反国家主義者に多いのです。


【博士なら数字に基づいて論じてほしい】

ならまず客観的で改ざんされていないデーターに基づいて、論じるべきでしょう。学士どころか修士、博士であるなら尚更です。

博士(ひろし)なら失礼しました。(このネタは植草一秀さんと同じく駄洒落好きのある人のパクリです)


【もっと衰退すればいいのでしょうか】

国民一人当たりのGDPが26位まで落ち数字からしてもはや先進国でなくなり、それでも

” 世界にはもっと下の30位、50位がある!だから感謝しろ! ”

と言うのでしょうか。


【グローバル化という覚醒剤】

そもそもグローバル化ってインフレ抑制のための覚醒剤に該当するデフレ化政策なのです。栄養失調の人間に対してもっと禁断の方法で、もっとガリガリになれというような毒薬なのです。

グローバル化を進めてきて、現にイギリスは移民問題からブレグジットとなり、スコットランドはEUに残るとかむちゃくちゃになっており、日本も変なのが出てきて維新の連中らが大阪都とか、洒落にならないことばかりしているのです。

白と黒の二択でなくてもっとカラフルにと私はよくいってるのですが、カラフルでも左の赤いキツネでなく過激な緑のタヌキが出てきてもう日本はもはやカラフルというよりカオス状態です。

 

 


【サッチャリズムと経済ジェノサイド】

グローバリズムって世界規模の怖いカルト思想で、中国共産党のウイグル、チベット、香港の問題を批判しながら、別の形で日本人に対しての経済ジェノサイドを行う。

その自覚がないから二度も世界大戦を引き起こし、今なお世界にサリンのごとく災禍をまき散らしているのです。

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【身近な話題から】

だから、グローバリズムそのものの構図がややこしく、こういうことに興味のない人には山本太郎のごとく国民共通の分かりやすい関心事である

消費税

から接近して、次に緊縮財政・ドケチ国家糾弾、次に財務省となりようやく経済界との絡みの話を進めて、ようやく今の年金問題やら医療・介護・保育やらスタビライザーについて国民同士で議論ができるようになるのです。(ここまでたどり着けるのはマックスで全体の2割程度でしょうけど)


【内田樹とはw】

当然こうなったのも大東亜戦争の敗北による米国への隷属精神を克服することが、日本の抱える全問題解決の要諦となるは確かなのですけど、これはグローバリズムよりも更に複雑で、マニアックでコアな社会哲学好きとかヲタでないとそもそも理解しようとすらできないわけです。

ちなみに、大東亜戦争が逆賊の子孫の東北出身の陸軍のエリートに多く、彼らの無意識に抑圧されたルサンチマンによ国家の破壊行為だったと鋭い指摘をした、あの内田樹もまた金美齢と同じく『賢人論』で介護福祉について述べており、これまたクソワロタw内容でまた別の機会で紹介します。

日本戦後史論 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/28 内田樹 (著), 白井聡 (著)


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ああ悲しきサッチャリズム・前編ー永遠のゼロでなく永遠に食べられない人参


【認識共同体心理】

自分と同じような考えの人の本ばかり読むと、その認識共同体の一員となり他の認識共同体の考えを異端だと思う傾向にあります。

” あいつらはバカだ ”
” あいつらは怠け者 ”
” スラムの連中はクスリばかりしてどうしようもない ”
” 若いころ努力していなかったから。アリとキリギリスの結果。自己責任。”

とかの発言なんて、まさにグローバリストの多く見られ、マーガレット・サッチャーなんてその典型例でしょう。


【観察】

今でも利害関係以外で安倍政権を支持している人たち、つまりはネトウヨ層がいるわけですけど、彼らがどういったことを考えているかを知ることもまた必要だと思います。

特に大阪ローカルTVの維新の支配する番組とかの内容はネトウヨの大好物であり、どういいう論調なのかは非常に参考になります。

 


【賢人とは何ぞや】

ここで大変参考になる記事があったので紹介します。

 


【伝家の宝刀の自己責任】

(金)

>老いはある日突然、やってくるわけではありません。人生100年時代に向けて毎日をどう生きていくかは、一人ひとりの自己責任でしかないと私は思います。自分の老後は、自分の人生の総決算なのですから。

>日本人の良くないところは、ひとたび何か問題が起きれば、何でもかんでも責任を政府に押しつけようとすること。先頃の「老後資金2,000万円問題」にしても、「自分たちの老後の保障はどうしてくれるんだ!」と騒ぐのではなく、まず自分たちにどんな準備ができるのか、できる範囲で考えるべきでしょう。

>そのうえで、どうしても老後資金が足りないという人が出てきた場合に、何らかのセーフティーネットで対応すればいい。


【社会なぞ存在しません。国家と家族があるのみ】

(金)

>私が申し上げているのは、老後資金をいくら貯めるとか、必ずしもお金の問題だけではありません。

>むしろ、「自分が年老いていくまでに、どんな人間関係を築いてきたか」のほうが重要かもしれませんね。もっと端的に言えば、「どんな家族関係を築いてきたか」。


【家族を築けないのは自己責任】

>そういうことです。なぜなら、年老いてから自分の周りにどんな人たちが残っているかは、半分以上、自分の責任だと思うからです。

>私の場合、夫の周英明は2006年に他界しましたが、娘夫婦と息子夫婦がいて、5人の孫がいる。この家族こそ、私が85年かけて築き上げてきた財産だと思う。今でもみんな、仲がいいんですよ。この9人に、私の秘書を加えると、私のすぐ身近にいる人間は10人になる。

>この10人はアテにしていいと考えているので、もしも私に何かあったら、1人が10日に1回ずつ、私の様子を見に来てもらえるんじゃないかと期待しています。


【リフレ何それ?美味しいの?】

このブログを読んでいる人ならわかると思いますがいちいちこんな発言に突っ込んでいられないのですが、これが以下の図の右下の「憲法九条改正」にあるあちら側の考えなのですう。

ここにはサッチャーのトーリー主義の

家族・権威・道徳・規範・伝統主義(ちなみにNatino・国民は不在です)

が結合し、台湾人なので中国大嫌いで「アメリカ」の保護を必要とし、グローバリズムのセットとなる緊縮財政で自己責任、競争的個人主義の市場原理の経済界のロビー活動などの組み合わせが相性が非常によく、恐らく経済音痴なのでリフレ派なんて

何それ?ワッフル?美味しいの?

程度でスルーというとろこでしょう。男系皇統をカルトと讒言している人と同じなのです。(剣のイラストとかw)


【受け入れるふり】

もちろん、安倍総理はこの連中の心理を熟知しており、衆参両院の本会議で施政方針演説で憲法改正の意欲を示し、「憲法九条改正」の悲願を達成したいネトウヨ層の人参をぶら下げて、受け入りるフリのみ実行するのでした。

 


【受け入れさせるための手口】

販売業の営業と同じで在庫取らせるために

” いざと言う時は状況に応じて返品も考慮に入れます。だから安心してください。 ”

と、騙すわけです。

製造業と異なり販売会社は返品することは容易でなく、しかも薄利多売しているところがほとんどで返品なんて簡単にできないので、こういう発言はほぼ完全と言えるぐらいにウソというわけです。返品可能性は0.1%ぐらいは状況に応じてあるでしょう。大胆かつ迅速な大量注文と引き換えとかでw

そもそも不況の中で在庫取ってもらう大量注文なんてありえないでしょって。

(次回へつづく)


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介護保険制度のあゆみ・後編ー結局はグローバリズムによるものでした


(前回からつづく)

【介護保険制度のあゆみのまとめ】

3回に分けて介護保険制度のあゆみについて適当に説明したのですが、まとめると以下のようなものでしょう。

①介護保険制度は国民皆保険制度とは異なり、戦前生まれの世代でなく戦後生まれのパックスアメリカーナの世代が、政府の赤字(民間の黒字)問題解消のために構築した。

②政府の赤字(民間の黒字)解消のために、団塊世代が高齢者になり医療費が高騰する前に、介護保険料徴収することにより、特定財源を構築、つまりは増税を考えた。

③政府の赤字(民間の黒字)解消のために、グローバリズムのトリニティ(移民受け入れの自由貿易・株式会社参入という規制緩和・地域完結型による緊縮財政のアイテムをフルに使うことを考え実行に移した。

④かつての介護ヘルパーは今の保育と同じくしがない公務員であり、介護保険制度ができた瞬間、いきなり自治労などの中間団体の保護範囲から外れた

⑤医師会や農協などの力のある中間団体の存在不在のため、財政破綻論で不安や恐怖を煽りまくれば、政府の赤字(民間の黒字)解消のためとなり、「社会保障と税の一体改革」という意味不明な言葉を並べて「理解を求める」ようなことを言えば、簡単に国民を誘導できると思い見事にできた。

⑥本来、ゲマインシャフトの本質意志の強い介護の分野に、営利団体である株式参入なんて許せないことであるけど、リベラル派が同じく緊縮脳でバカだから、歳入庁を設立して消費税を社会保障に使うとかそんなことばかり言って、本質にまるで触れていないし、問題を起こしたレベルで問題を解決しようとして、この歪んだ制度を継続させている。

だいたいこうだと思います。


【社会保障と税の一体改革の事務局長】

ちなみに、介護保険制度の確立の立役者の中村秀一氏の経歴は以下です。

一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラム理事長/国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授。東京大学法学部卒業後、1973年に厚生省入省(社会局老人福祉課配属)。以後、在スウェーデン日本国大使館、北海道庁、厚生省老人福祉課長、年金課長、保険局企画課長、大臣官房政策課長などを経て、厚生労働省では大臣官房審議官、老健局長、社会・援護局長を歴任。2008年に退官後、社会保険診療報酬支払基金理事長に。2010年10月から2014年2月までは、内閣官房社会保険改革担当室長(2012年10月から13年8月まで社会保障制度改革国民会議事務局長兼任)として、社会保障と税の一体改革の事務局を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平成の社会保障 ある厚生官僚の証言』より


【社会保障と税の一体改革のウソ】

社会保障と税の一体改革なんて真っ赤なウソです。消費税率引き上げ分は全額使われていませんし、そもそも消費税に色はついてません

反論あるなら正々堂々と申し出てください。

これは山本太郎が国会で安倍総理に問い詰めて、安倍総理自身も社会保障に全額使われていないことを認めています。

(1:05ぐらいから内訳を説明してます)


【皆さまから徴収したおカネ消し去りました】

つまりは消費増税の一部は債務償還つまりは排水溝に流して捨ててしまったわけです。

デフレで水が枯渇していく中で。供給能力が毀損されて後進国となっていく中で。インバウンド頼みとなり凋落していく中で。


【数字見て判断してください】

実際、消費増税すればするほど、緊縮すればするほど、介護事業所の負担も増加するし、そうでなくとも産業別の労働組合どころか事業別の組合もない状況で、介護関係者の待遇が改善されるわけないし、数字としてそれは表れています。


【失望の声が溢れる必然性】

そりゃぁ、介護関係者の失望の声が溢れるのも必然なのです。むしろカルガモや弁慶のごとく新三本の矢の的になったというオチだったのです。


【認識共同体の規範の罠】

騙す側の経験があれば、ピコーン閃いたでなく、ピーンとくるから感覚から自分のセンサーが反応して騙されることはありませんが、騙す側としての経験がないのなら、山本太郎みたいに騙す側の手口を知ることです。知識は力なりです。

だから、同じ認識共同体(サティアン)の連中とばかりとかかわっているとポリエステルのチープな上下白い服を着た信者になり、右とか左とかにこだわりつづけ、反グローバリズムの立ち位置でありながら、サリンをまき散らしてグローバリズムに加担することになるわけです。

反緊縮の保守であれ、緊縮のリベラルであれ、何であれ、両方ともグローバリズムに加担することになります。構造的に結果は必ずこうなります。


【レベルゼロの意味】

いつも組織や集団で最終的に困ったらサッカーでいうところのレジスタの役目を担され、『とある魔術の禁書目録』のレベルゼロの無能力者の上条当麻的な私が言うから間違いありません。

 


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介護保険制度の歩み・中編ー地域完結型の正体


(前回からつづく)

【戦後生まれのグローバリストたち】

別に介護保険制度を契約式にするのに株式が参入する必要なんてなく、戦後生まれのエリートたちが国鉄民営化や電電公社民営化を成功例だと信じて疑わず、民間が中心にして活躍できるグローバリズムに基づいた改革を断行していくのでした。

 


【いつもの二択を迫る手法】

(中村秀一)

>介護保険が始まった2000年の総費用は3.6兆円でしたが、現在は10兆円を超えています。

要するにこれは、「負担が増えた」という側面だけではなくて、「利用する人も増えた」ことの結果として見ていかなければならないと思います。

もちろん、高齢者介護の規模をこれだけ拡大することができたのは、従来の「措置制度」を「介護保険制度」に切り換えたからです。税金だけでは決して支えきれなかったでしょう。

突っ込みどころ満載なのですが、施設を選べない「措置制度」から今の「介護保険制度」の0か1かのビット思考でなく、もっと量子的にカラフルな選択肢もあるでしょうってことです。


【介護保険の費用負担の内訳】

単に、税金でなく保険料といういわば色のついたかつての道路特定財源としての徴収に移行しただけで、いっちゃえば単なる保険料という色のついた増税に基づいた制度と言えるでしょう。

しかも介護費用の負担は保険料と税金の半々により成り立っており国が負担しているのは全体のうちのわざか25%であり、どこがどのようにして消費税と社会保障と直結した関係にあるのか理解できません。

 


【この制度の瑕疵】

介護保険制度というのは市町村にその運営を任せて、いい意味では地域に密着しているのですが、悪い意味では地方交付税・交付金・国庫支出金の削減があれば運用が苦しくなり、今回のような消費増税で経済に大打撃を与えるのなら(アベショックw)当然、市町村・都道府県の税収も減ります。


【介護業界は先にやっちゃえ】

初任者講習の先生(ケアマネジャー)が言っていたのですが、自治体って要介護認定したがらず、それもそのはず生活保護受給者と同じく認定すれば自治体の負担が増加するため、自治体の財政が悪化するためにであり、もう構造的にギリシャと同じく通貨発行権のない

自治体の財政健全化と相性のよい制度

であり、そもそも今の国民皆保険制度を失敗だとみなしているようであり、今後国民皆保険制度を崩壊させて、アフラックみたいな外資を含めた民間の保険会社やらと契約式の健康保険制度への移行をするまでもなく、介護では先にやっちゃえということでやっちゃったわけです。


【中間団体の重要性】

私の勝手な想像ですが介護業界には、医療でいえば「医師会」、農業でいえば「農協」、教育でいえば「日教組」、地方の行政でいえば「自治労」など、国鉄なら「労働組合」など力のある中間団体が存在せず、そもそも介護業界ってものは日本が高齢化に移行する前に、戦後生まれの団塊世代を中心として作り上げられた業界なわけです。

それまでは介護は単に地方の行政の一貫でしかなく、ホームヘルパーは市町村に所属しており、つまりは自治労という中間団体の保護にあったのではないかと思えるわけです。

これまでの手順としてはポラニーのいうソーシャルプロテクション(社会の自己防衛)が、市場つまりはグローリズムの抵抗勢力となるものが構成員の保護団体となり、ナチスなりサッチャーなりがこれを後から破壊するわけですけど、介護業界が成長する前に業界として成立する前に、真っ先にブラックつまりは黒一色に塗りつぶしたのです。


【ヘルパーのテロ活動】

国鉄職員がストするがごとく、

” ヘルパーの連中らどうしようもないな。まじめに働けよ。 ”

とあまり言わないでしょ?

なぜなら、医師会のように力のある中間団体の存在がないから、社畜・労奴となり高齢者虐待という形で影でテロ活動や職員のイジメとか問題が浮上していると思えます。

霊長類学者のフォルカー・ゾマーのいう「攻撃の置き換え」です。全ては繋がっているのですよ。問題を引き離して考えてはいけません。


【ろくでなしブロガーの原点】

敵はグローバリズムという思想、世界中にサリンのごとく災禍をまき散らす何十億人の信者を従えるカルト思想であり、だからこのブログは反グローバリズムに基づいているわけです。

チャベス号『ろくでなしBLUES』の中二病的隠語による、ろくでなしブロガーによるブログなのです。(第二中二病的隠語は『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』、第三の中二病的隠語は『シュタインズ・ゲート』。特に意味はない。エル・プサイ・コングルゥ)

ろくでなしBLUES


【ブラック会社の理想郷の介護業界】

要するに、介護業界の職員っていわば組合のないブラック会社の原子化された社員の状態であり、業界の連中にとっては介護報酬引き下げされるまではいわば理想郷だったのです。

 


【時すでに遅し】

クソワロタw

このままではまたいつものネタに走りやすくなるので強制軌道修正したいと努力したいと思います。(もう時すでに遅し)


【確かに今のようになっていなかったでしょう】

(中村)

>実際、2000年の実施前には「延期論」や「凍結論」が叫ばれて、実施が危ぶまれることがありました。もしこのときの抵抗で介護保険が実施できていなかったら、日本の高齢者介護は今のように機能していなかったはずです。

そうですね。今のように機能していなかったでしょう。

有資格者がいてもどんどん辞めていくようなことはなかったでしょう。

 


【兵糧攻めの復習】

(みんなの介護)

>介護保険制度は、医療と介護の連携にも一役買っているのですね?

(中村)

>ええ、そうです。介護保険法は3年ごとに定期見直しされると先述しましたが、1回目の見直し後に制定された2005年度の介護保険法改正では、介護の予防や要支援者のケアマネジメントなどの相談機能を持つ「地域包括支援センター」が創設され、各市町村に置かれることになりました。

>地域包括支援センターを置くことで、高齢者の「自立支援」と「在宅医療・介護の連携」を目指した体制づくりをしたわけですが、財源の乏しい市町村には荷が重かったようで、なかなか進みませんでした。

>本格的にこれが進んだのは2005年の介護保険法の改正で、地域包括支援センターの設置費用を介護保険のお金に当てて良いと定めたことです。

>地域包括支援センターの数は現在、本所だけで4,800ヵ所、支所を含めると7,000ヵ所以上となっています。

復習です。

自由に使える地方交付税を増やして、公共事業など使途が限定されている地方交付金や国庫支出金を削減すれば、苦しい自治体はトレードオフが断行されて、何かを削らなくてはならなくなる兵糧攻めの仕組みですね。

トレードオフを余儀なくされる緊縮精神にのっとると、市役所の職員なら非正規雇用が増えるし、学校では非正規の教員が誕生するし、治水事業もそうですし、この2005年の介護保険法改正では私の解釈が間違っていなければ、

介護報酬を「地域包括センター」という介護予防相談窓口に

介護の予算が使われることになったと思われます。

そうなると実際要介護認定者に直接使われていなくとも、その予防に予算が使われるのですから、介護施設やらそっちに対してわたるはず費用が削減されます。(ただ緊縮財政路線でなく財政出動するなら話は別です)

下の図を見てわかるように小泉政権末期と第一次安倍政権の時に、この兵糧攻めを断行したのです。


【介護報酬上げても職員の給与に反映されません】

これでも鳩山政権の時に介護報酬をプラスに転じたわけですが、もうすでに介護業界には株式が参入しており「医師会」や「農協」や「自治労」などのような中間団体が存在しないからて時すでに遅し、介護職員に対して賃金に反映されなくなってしまっています。

もう社会の構造自体が変わっていて株式会社がその業界に参入すると、法人税が引き下げられてるし株主配当金にお金が回るようになってしまっているから手の打ちようがありません。政治以外の方法では。


【兵糧攻めからの移民受け入れ】

そこで野田政権の時に職員の業務改善加算という名目で職員に賃金に反映させろとなたわけですけど、国や自治体から直接職員に給付されるわけでなく、福利厚生という形なら何でもよくて現実的には職員の給与に反映されることはないのです。

それこそ、株式会社でなくとも社会福祉法人でも医療法人でも介護報酬自体が削減されているですから経営面の問題が浮上して、共産党の赤旗では消費増税前から特養の半分以上が赤字と掲載されていました。それでこれを克服するためのコストカットしなくなります。

そうです。

安い労働力。つまりは外国人労働者という名の移民に頼らざるを得なくなります。お待ちかねのパソナの登場です。

 

 


【消費増税したら職員の実質賃金は下がります】

こうして労働市場は低下するわけで、従業員の給与が上昇すると株式会社は利益を確保できなくなります。(生産性向上なしでは)

営利団体の精神に反することになります。

2014年税と社会保障の一体化で消費増税しても税金に色がないのですから、社会福祉に財源に充てらえるとかありえず、福祉の分野の職員の給与には反映されるわけないのです。(それどころか債務償還という行為によりドブに血税を捨てたわけです)

 


【地域包括ケアシステムという欺瞞】

(みんなの介護)

「地域包括ケアシステム」は、最終的にどんな世の中を目指して整備されているのでしょう?

(中村)

>医療・介護について言えば「病院完結型」から、地域全体で治して支える「地域完結型」への転換ということになります。

>医療と介護が手をたずさえることで、予防と治療・介護まで、地域全体が一体的に取り組んでいく社会が望まれています。

医療と介護が手をたずさえるのなら、そもそも医療法人と社会福祉法人と連携してやればいいだけなので、なぜわざわざ株式参入させて医療法人と手を組ませて、病院自体を株式にしようとするのか。

地域全体が一体とかふざけるなって。

そもそも中央政府って「持続可能な」とか増税と福祉削減してばかりで何もしてませんね。

「地域包括ケアシステム」って市町村が限られた予算をトレードオフさせて、あらゆる分野に株式の病院とか保育所とか、水道の運営とか外資に任せたりとかばかりさせて、移民でも何でも受け入れて効率化しろという意味にしか思えません。


【財政破綻黙示録=グローバリズムの予言】

中村氏は高齢化により病院が高齢者でいっぱいになり、そうなれば医療費も高騰して財政赤字となり、国家が財政破綻する。こう考えて、今の問題だらけの介護保険制度の着手にかかったと思われます。

中村氏の「地域完結型」という「自立支援」「在宅の重視」について、15年たっても問題がまったく変わっていないと指摘する人も当然います。それもそのはず、前提自体が全て間違っているのですから。

(次回へつづく)


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介護保険制度の歩み・前編ーこの制度をつくった世代


【介護保険制度と国民皆保険制度とは異なる】

私は介護業界にいながら現場のことは多少知っていても、そのシステムそのものには非常に疎くしかしながら調べていくうちに、介護保険制度自体が国民皆保険制度とは全く異なる意図と経由を経て確立されたと認識しています。


【みんなの介護】

結構、参考になるのが『みんなの介護』というサイトで、なるほどなと知識を得ている次第ですが、興味深い記事がありましたので紹介します。

 


【逃げ切れ!日本の医療制度ができた年】

現在の介護保険制度を構築した立役者となる中村秀一氏は、東大法学部卒で厚生省に入省し、現在は一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラム理事長/国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授らしく、以下のような発言をしています。

(中村秀一)

> 私が入省した1973年は、その前年に認知症の老人の介護問題を描いた小説『恍惚の人』がベストセラーになり、老人福祉の立ち遅れが指摘されました。それと同時に、「福祉元年」とも言われた年です。日本の社会保障においても画期的なことが起こった年でもありました。

まず、1月には老人福祉法の改正によって、老人医療費の無料化制度がスタートしました。 9月には厚生年金法等の改正法が公布され、厚生年金の水準は現役労働者の標準報酬の60%を確保する「5万円年金」が実現しました。年金の給付水準を物価と賃金の変化に対応させる、物価スライド制と賃金スライド制が導入されたのもこのときです。

また、10月には健保法の改正が行われ、家族給付率が5割から7割に引き上げられるとともに、高額療養費制度が創設されています。

彼が入省した年はオイルショックのあった1973年で、堤未果さんの父親の遺言にあった守りたい国民皆保険制度はこの年に確立されたと言っていいでしょう。

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【深刻な財政赤字とは】

結構、この対談につっこみどころが満載なのですが、中村氏の注目の発言は以下です。

(中村)

>今では日本の社会保障、特に国民皆保険制度は世界的にも評価されています、私が厚生省に入省した頃、すなわちこの制度が成立して10年ちょっとの頃は、深刻な財政赤字に陥っていました「国鉄」「米」「健康保険」の3つの頭文字をとって「大赤字の3K」という言葉があったほどです。

ニクソンショックで貨幣に裏付けされるものは貴金属でなく、つまりは不換紙幣であることを知っているにもかかわらず、中村秀一は予想通りおカネを何やらそのものに信認やらなんやらわけのわからに価値があると思い込んでいる、つまりは現在の宿痾となる財政破綻論に基づいた考えをもっている人物に違いないでしょう。

政府の大赤字は民間の大黒字という概念がゼロであり、前提からして間違っていたので今も恐らくそうでしょう。今さら

” 間違いでした ”

と言えるわけないでしょうから。


【都道府県から市町村へ入所措置権を移譲】

そんなこんなで、

>その前年末(消費税導入された1989年)、今日の高齢者介護の発展の口火ともなった高齢者保険福祉推進10ヵ年戦略、通称「ゴールドプラン」が策定され、その実施を促進するための老人福祉法等(福祉8法)の改正が行われたのです。

>ゴールドプランは税金を財源にした措置制度であり、それまで「低所得者」中心だった介護サービスをいかにして国民各層のニーズに適合させ、サービス量を増やしていくかが大きな課題でした。そのためには介護施設の入所措置権を都道府県から市町村に委譲する必要がありましたが、それに向けて福祉8法が改正されました。

となったようです。

都道府県よりも地域に密着している市町村のほうが地域に密着して適しているということらしいです。

これは2006年(小泉政権末期・安倍政権誕生)に「医療改革法」により政府が医療の責任を放棄した軽油と似ており、社会保険庁が責任をもって健康保険を運営していたのを、「全国健康協会」へと運営を移し、つまり都道府県別に財政運営させる流れと非常に似てます。

分かりやすくいれば、福祉の財政運営を中央政府に任せるのでなく、自治体に任せるということです。しかしながら自治体は地方債を発行できても通貨を発行できません。問題はここです。


【消費税に色ついてました?】

(中村)

>ところで、ゴールドプランは1989年4月に税率3%で導入した消費税を財源としたものでしたが、90年代半ばには(1997年の)消費税5%の引き上げを見越して整備目標を上方修正した「新ゴールドプラン」と、少子化対策の充実を図った「エンゼルプラン」が、翌年には「障害者プラン」も導入され、介護サービスの内容は充実していきました。

きましたね。

まず、消費税と社会保障との相関関係があると皆が勘違いしているところで、現在の消費税には色がなくかつての道路特定財源と異なり、用途は社会保障に限定されていませんし、むしろ消費増税すればするほど社会保障は崩壊していくように出来上がっているのです。


【消費税と法人税引き下げの相関関係】

これも当然であり、元大蔵官僚の高橋洋一が嘘ついていないか妄想を抱いていないのなら、消費税増税と法人税引き下げとバーターとなっておりますし、実際に数字がそうなっています。

大企業が中小零細企業や個人事業主や庶民の懐に手をつっこんで、おカネを抜き去っているのです。


【過去を振り返る】

バブル崩壊して不動産も下落しだし、そろそろデフレに入るぞ注意しろという時に、日本はデフレ元年と言っていい1997年に火だるまになってもやるという消費増税を断行し、可処分所得が減れば減るほど消費(C)が落ち込み、消費が落ち込めば企業が儲からず従業員の所得は上がらないしまた消費(C)が落ち込み、企業が儲からないと当然設備投資(I)せず、これでレッセフェールのグローバル化で国際経済がボロボロになると今度は輸出(EX)も落ち込み、つまりは日本経済は20年以上かけて崩壊していくのでした。

以下の図を見れば算数を知っている小学生でもわかることです。


【消費増税はデフレ化対策です】

強制的に徴収される消費税は安定的に貧乏人から搾取する一方で、給料が上がらないから所得税収は減るし、歪んだ税制度で大企業は収益を増やすが法人税を納めず法人税収も落ちるし、そうなると税収全体が落ち込むわけで、結局社会保障そのものが維持できなくなるのです。


【なぜこうなったのか】

税収や保険料だけで社会保障を維持するというプール論に基づくと、こうなってしまうわけです。

おカネそのものに価値があるという考えその前提からして間違っているからして、山本太郎のいうように日本全体が地獄になってしまい、住むところが異なれば、関わる人間が異なれば、子供の7人に1人が貧困で、2世帯に1世帯が貯蓄ゼロで、消費税倍の10%にしたので今後もっと酷くなるでしょうが、こんなことは上層階級では別世界の出来事でしか思えなくなるのです。


【サービスの量の拡大ねぇ】

(中村)

>そうした中、さまざまな論議を経て2000年に介護保険制度が始まり「措置から契約に」転換することによってサービス量の拡大がさらに容易となって現在に至ります

後で紹介しますが、いきなり今の問題だらけの介護保険制度ができたわけでなく、特に消費増税のあった97年の橋本政権時に今の株式参入の災禍となる布石は敷かれていたわけです。


【介護保険制度って株式参入しなくてもできるでしょ】

そもそも「措置から契約」にってありますが、現在、病院って通院するのに各自が選択できますね?

別に国民皆保険制度を維持するのに株式の病院が参入しなくてとも、規制に縛られた医療法人で十分やっていけていますね?

要するに、介護保険制度に株式参入の発想はなくてもできるし、それやって今の介護の問題が山のように浮上しまくったと言えます。

医療法人と社会福祉法人と規制のある範囲内で、事情に精通している医師会のような団体があれば金儲け主義の防波堤となっていたわけですが、

国民皆保険制度」戦前生まれ総力戦で戦った世代らが中心になってつくられた制度

に対して、

「介護保険制度」戦後生まれの砂粒集団の世代らが中心としてつくった制度

なので、つまりは福祉に対してゲゼルシャフトの選択意志を適用して出来た制度であり、本質的な問題はここにあると言えるのです。

つまりは、グローバリズムと深い関係があるのです。

(次回へつづく)


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騙されないためにはー騙す側のレトリックを知ること


【安倍総理の器w】

三橋TVで評判だったのが安倍晋三の政治権力の維持についての図なのですが、私が当初考えていたこととほぼ同じであり、違いがあるとすると私は安倍晋三が、パックスアメリカーナの世襲としての変数が強烈でありそこが起点であり、そもそもアメリカ様(企業)のグローバリズムに基づき、それを第一つまりはアメリカファーストさえ実行していれば、ほぼ後のことはこれに逆らないことなら何でもできるということです。

子分が親分に忠誠を誓えば、後は親分の起源を損ねないことなら、何やっても許してくれるどころか、ジャイアンみたいにサポートオプションが付いているという解釈です。

ある意味というか安倍晋三私事としては100点満点の人生であり、その逆の行動はとてつもなく恐ろしく、大企業というパトロンに歯向かう山本太郎みたいな愚か者でないとそれはできないわけです。


【人参効果】

私はネトウヨなんて憲法改正の人参ぶら下げてりゃぁ、チャンネル桜の水島社長みたいに

” 安倍さんしかいない! ”

となり、日本が中国の倭族自治区となっても、

” パヨクどもが安倍さんの憲法改正に反対したからだ!TPPなんて反対せず憲政史家みたいにさっさとくれてやれがよかったし、消費税なんて35%でも神風の精神で乗り越えればよかったんだ!あと江田島みたいなのが10人にいるだけで日本は中国を抑えることができた!トモダチ精神を評価してくれてアメリカも東アジアから撤退しなかった! ”

とでも言ってて、暗い部屋でサボテンと猫に話かけながら爆弾でも作っていることだと思います。


【騙される側】

これって、介護業界もまんまと騙されているのです。

 


【何これ?口だけ。昔の俺じゃんw】

>安倍晋三首相は2015年9月24日、自民党総裁への再選が決まったことを受け、記者会見を実施。「アベノミクスは第2ステージへ移る」と宣言し、新たに「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」という“新3本の矢”を発表した。

>安倍首相が立てた目標は、具体的に「GDP600兆円」「希望出生率1.8の実現」「介護離職ゼロ」「待機児童ゼロ」といった内容。このうち「介護離職ゼロ」に関して、介護関係者から失望の声が漏れている

>「現場で働いている介護士の待遇を改善し、働き手を確保する方が先」
「介護離職より、介護士の離職をゼロにする方が先では」と、「介護士の待遇改善の話しじゃないのか」という失望の声が漏れている。また、

>「介護士の労働環境を改善しないと、施設を増やしても働く人が居ない」
「箱だけ作っても、職員が足りなくなる状況が目に浮かぶ」
「今でさえ、介護士が少なくて現場は大変なのに、特養を増やしてどうするの?」

クソワロタw
どんだけ、失望の声が溢れているんだよw

こんな人参、三橋流でいえば「受けいれるフリ」を真(魔)に受けて信じていたということです。


【言葉の怖さ】

私は元々営業で騙す側の立場でしたから、相手をだますフレーズとかテクニックとか嫌でも身につけてきました。

” 今だけ ”

とか今を逃すと損をするように欠乏を煽る心理とか、相手が今一歩踏み出せず踏み出させるフレーズで有効なのが、

” 大丈夫です。私が全て責任をもってやりますから。”

と断言することです。(政治家と同じく責任とらないけど)

騙さないで契約や注文とってくるとか、当時はそんなぬるい業界ってあったのかなと思っています。


【愛という名の下に】

浜田省吾の主題歌のドラマの『愛という名の下に』で、中野英雄演じる通称チョロこと倉田アツシが証券マンで人間の心を捨てられなくて結局自殺するのですが、当時の営業は鬼畜でないとやってけなくて、フリードマン主義者でないと社会人失格だったのです。

悪こそが正義だったのです。


【道に反した経験・知識がないと、正道を歩めないパラドックス】

安倍晋三もまた数字上げたい営業と同じく

全世代型、万全、万策とか、大胆、真摯に、丁寧に、一億総活躍

とか、中身がまったく伴っていな言葉ばかり並べます。

ケインズの弟子のジョーン・ロビンソン女史が

経済学を学ぶのは経済学者に騙されないため

と言葉を残しましたが、騙されないためには騙す側の経験・知識がないと難しいわけで、自慢できないことかもしれませんが、事実そうです。

スポーツでも格闘技でもケンカでも相手を傷つけた経験のないものに、誰かを救うことなんて難しいし不可能です。

モヤシ君が憲法改正してアメリカにリベンジとかマッチョな発言していること自体ちゃんちゃらおかしくて、80年代の男塾魂っていざという時は戦って死ぬ覚悟が必要でここにあり、有言実行で以前はモヤシでありながら身体を鍛えてた人物が三島由紀夫もまたそうだったのかなと思ったりしてます。

 


【安倍さんを信じる】

元々安倍晋三は政権奪取後グローバリズムに基づく政策をこっそり抱えながら、財政出動とかそんなこと言ってたらしく、

” うんやってもいいよ。ただし、アメリカと財務省と経済界が反対しなければね。”

となり、消費税8%という悲願達成を条件に2013年は財政出動をして、景気を回復基調にして翌年に本来の増税に転じるわけでした。

これでいろいろ保守ウチワモメがあったらしく、カリスマ性のある素晴らしい憲政史家の愛国者のお方が東京に行けない私たちの代わりに行動を起こしてくださり、今もあふれ出す涙が止まらず、感謝してもし足りない次第です。たぶん。本当にありがとうございました。(過去形とか突っ込まない)


【干ばつで飢饉のレインメーカー】

さて、介護業界の場合だとアメリカが口を出さなくても、緊縮したがる財務省株式参入に成功して利益をじゃんじゃんあげたい経済界が、外国人労働者や技能研修者の雇用、つまりは移民受け入れをしないわけがないのです。

算数習ったのならまず数字見ることです。

2015年に「介護離職ゼロ」と発言してその2015年に実際に何をしたかを。

発言した同じ年に逆のことをしているし最初からする気なんてないし、次の改正でも自立支援に重点絞っており、事実上の介護報酬は引き下げられているのです。

身長が高い男を紹介するといいながら、170cmの男から160cmの男に変えて15cm厚底のシークレットブーツをはかして、彼が身長175cmの男ですと女同士が騙して紹介しているのと同じなのです。

もうデーター改ざんというレインメーカーみたいな決め技が、ぜんぜんカネの雨を降らさないどころか干ばつカラカラで、江戸時代に間引きのあったような飢饉と同じような状態になっています。

 


【介護保険制度は財政赤字問題から生まれた】

次のブログで述べる予定ですが、元々介護保険制度ができるまでの過程に歪んだ考えがありつまりは財政赤字の問題なのですが、これにはグローバリズムが当然絡んでおり、介護保険制度ができた時点で外国人労働者つまりは移民受け入れは確定していたと思われます。


【二冠やりたい。なんでやねん!!】

人間の汚い部分ってあるのも事実だし自分も抱えているし、開き直ってフリードマン主義者のままでいいのか、それでもインバウンドで媚び売る後進国日本をどぎゃんかしてでも乗り越えるのか、ここで男であるかどうかが試されるといえるでしょう。

真の男は全日本人をもれなく救う、子供に貧困を味合わせない、女性に外国人観光客にサービスさせて惨めな思いをさせない。これぐらいの気概がないと日本男児ではないのです。IRで喜ぶとか神経まじで疑います。

そもそも自衛隊入隊なんて日本が自主独立していれば自然と増え徴兵制復活とかもバカな発想などいらず、二冠を達成した内藤のごとく、ファン投票で2冠戦を実現させたIWGPたぶん12回王座防衛の偉業を達成した、レインメーカーのオカダ・カズチカのごとく、男でないといけないのです。

反グローバリズムであるのならデフレ下では財政出動という二冠でなければならず、反グローバリズムと緊縮財政の二冠の達成なんて不可能であり、まさに

” 二冠やりたい。二冠やりたい。二冠やりたい。

 なんでやねん!! ”

(4:13ぐらい)

となるわけです。


オカダ・カズチカのこのノリ突っ込みの二冠ネタを知っていた方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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山本太郎の足をひっぱるもの・後編ー20代の尾崎豊に対するファンの期待と同じ


(前回からつづく)


【反グローバリズムに位置するれいわ新選組】

山本太郎にとって(誰にとってもそうですけど)グローバリズムは国力を低下させて国民を貧困化させるものであり、そうなるとそのトリニティとなる自由貿易・緊縮財政・規制緩和に反対することとなり、れいわ新選組の政策にそれはモロに反映されていくことになりました。


【反原発派のモチベーション】

ここで山本太郎の桎梏となるのは原発問題であり、反原発派が山本太郎に期待するは絶大であり、今でも山本太郎に反原発を表に出してくれと懇願する支持者が非常に多いといえます。

 


【国民の関心ごとは今と将来の生活】

山本太郎はここで有権者が関心をもっているのは残念ながらそこではなく

今の貧困・増税増税で賃金は上昇しないし、高齢者の医療費負担は増加するし、介護保険の自己負担も増える。夫婦2人で貯蓄2千万円必要。今のうち拠出型年金積立しておけ。だけどデフレマインド払拭して消費して経済活性化させろとか無理だろって。

こういうことに国民のほとんどが関心をもっていると気づきます。

そこで、まずは野党共闘しても消費税廃止の最低5%引き下げ。

こっちで攻めていかないと勝ち目がないと、大体このように考えているようです。


【スピ系じゃあるまいし】

私は原発問題に関して勉強不足であまり言及したくなく、それでも反原発派の考えを別に否定も肯定もしないわけですけど、それこそ山本太郎が言った言葉じゃないけど自分らの生活を後回しにしてとかは、

” スピ系みたいに貧乏楽しめ ”

とかなるんじゃないのですか?と疑問をもつわけです。


【豊になることを望む多くの途上国】

反原発で貧乏楽しめって、反原発の急先鋒の元京都大学の小出裕章の思想そのもので、

日本は電気使いまくりだから我慢しなさい。

こういうことを意味し、こんなのほとんどの人が支持するわけないのです。

環境リベラルもこれと同じく、プーチンじゃないけど、

アフリカや多くのアジアの国々はスウェーデンのように豊かに暮らすことを望んでいる

と同じなのです。まず、低次の欲求を人間は普通満たそうとします。


【低次の欲求を満たす必要性】

自分が安全圏にいると、そうでない下層の欲求を満たしていない人の心理が分からなくなり、または自分が貧乏でありながら環境なり反原発問題に関心をもち、それを解決することが人類の自分の幸せになるとか、まぁ生活が苦しいし将来が不安だと思っている人を、ただのエゴイストと思うようになるのでしょう。

” 原発問題(環境)ないがしろにして、私たちの子孫がどうなってもいいのか! 子孫に負の遺産を受け継がしてはいけない!”

って、財政破綻論者みたいなことを言うのです。


【働けど働けどわが暮らしが楽にならず】

人はパンのみにて生きるにあらず。しかし、それはパンを食べることができる状態にあるからであり、働けど働けどわが生活が楽にならなくて、手の平を見てて生命線がやたら長くてため息をついてとか、皆がそんなことは終わらせたいことでしょう。

労働讃歌 筋肉少女帯 歌詞


【戦って負ける。尊師の兵法】

スピ系みたいに

” この世は魂の修行の場。トレーニングルーム。 ”

こんなの知るかって。(私はオカ系ですので)

それじゃ、尊師の兵法

” 修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ! ”

戦わずして勝つというか、戦って負けるようなことと同じじゃないか。

しかしある意味、反グローバリズムの戦いは元々負け戦で、尊師の教えにしたがったていると解釈できます。

だから、負け戦にしてはいけないのです。負け戦になると紫のサテンの服を着たメタボの教えに従うことになりますから。

 


【山本太郎と尾崎豊】

さて、いつもの病気でネタを思いついて我慢できなくなって披露してしまったわけですが、最近、私のブログでは音楽ネタもまた多いわけですけど、尾崎豊を10代の作品の3枚までのアルバムの反逆のヒーロー像に固執するファンと、山本太郎を反原発の急先鋒として政治活動してほしい支持者と酷似していると思います。

(尾崎ファン)

もっと世の中を敵にして戦ってくれ!

(太郎支持者)

もっと反原発をスローガンにかかげて政治活動してくれ!


【原発問題解決するにはグローバル化を解決すること】

大体、人間って年とればそれだけ経験が増え成長するもので、尾崎豊が10代と同じ作品をつくり続けるわけもなく、元々政治的なことに関心をもっていたし後期の作品にそれが表れているし、山本太郎も同じです。

原発問題を解決するにはまず、地方と都市部との格差を是正して、地方が豊かになれば原発を誘致するかどうかの裁量を得ることになり、それはILCの実験に関してもそうで、貧困ゆえに労働を強いらせるようとする主流派経済学のモノクロの思想でなく、補助金目当てでなくもっと裁量を与えて自由に選択させて、つまりはもっとカラフルな思想であれということです。

太郎もこのように考えているようです。


【倭人誕生のカウントダウン】

結構、尾崎ファンも原発問題からの太郎支持者も同じで、尾崎豊が30代40代になって教師を大人を社会そのものとして敵に回したような歌つくれとか、そりゃありえないし、

” いや、お前が今の社会をつくり上げたんだろ! ”

と後の世代につっこまれるだけです。

それどころか、反原発で貧困化して中国の自治区となったり、RCEPの倭族牧場となり今の日本人の子孫にあたる倭人の労働が、次の宗主国とかの富裕層の配当金として分配されるとか、こういう結果になります。


【グローバリゼーションからの防壁をつくれ】

だから、ポラニーの3つの行動原理の一つの家政ですよ。家政。

自給自足。自ら使用するための生産の請い、閉ざされた集団という制度的パターン。

これがグローバリズムに対峙するナショナリズムなのです。簡単でしょ?

猿でない限り理解できます。理解できないのは猿以下の鬼畜・畜生だからなのです。

 


戦って負ける尊師の兵法は嫌なので勝ちたいんやさんまちゃんの板東英二と思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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山本太郎の足をひっぱるもの・前編ー貧困の定義


【反原発で芸能界追放】

山本太郎は皆さまのご存知の通りに大企業の支援を必要とする芸能人でありながら、反原発の発言をして芸能界からその存在をポアされて、地方で講演会の仕事をもらっていくうちに、日本が(特に地方が)地獄のようになっている現実に気づくわけでした。

 


【インドのカースト制度比べれば天国らしい】

山本太郎の日本が地獄になった発言に対して反論するブロガーの記事をいくつか読んだのですが、もうこれは完全にあちら側のテンプレの、

” インドのようなカースト制度が残っている国と比べて地獄なのですか? ”

とかいう妄言ばかりです。


【昔から使われている詭弁】

もう、この使い古されたB級レトリックは半世紀以上前にマーガレット・サッチャーが影響を受けた、新自由主義の星のハイエクの書物に記載されています。

つまりは、

中世の貴族に比べて現在の貧乏人の暮らしは飛躍的に向上している。

ということです。

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【貧困の定義】

しかし経済学者のマーシャル・サーリンズが貧困について、

人と人との関係、社会的地位であり、つまりは「階級間の忌まわしい差別」

だとまともなことを言及しています。

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【ほぼ平等でることの大切さ】

これに加え、トクヴィルは

職業や富や生まれによるランク付けは簡単に変えられず、それぞれの階級はそれぞれの意見を持ち、感情を持ち、権利を持ち、道徳習慣を持ち、バラバラの存在となる。
そうなると共通点を持たず、同じように考えたり感じたりすることもなくなる。故に、人々が互いに同じ人間であるとき、ようやくそうすることができる。

人々のランクがほぼ平等である時、同じような考え方や感じ方をし、互いの感情は瞬時に理解しあうことができる。

と、大体以上のようなことを述べています。

同じ国民、同胞とはうまくいったものです。


【平安時代の貴族は貧乏だったのか】

つまりは貧困の定義とは同じ時代を生き、同じ言語を話し、同じ感覚をもつ、同じ国民との比較によるものということです。

よく団塊世代が

” わしらの子供の頃は白黒テレビもなくて貧しくて、タライで洗濯して、ほうきや雑巾で家事をし、自家用車なんて夢のまた夢だった。今は豊になった。 ”

という発言をしますが、これは平安時代の貴族が

” 追い炊きの風呂もないし、エアコンもないし、TVもない。ラジオもない。レーザディスクは何者だ。おら、こんな貴族は嫌だ。”

に等しいのです。

なわけないだろって。同じ時代の同じ民族の農民らと比較して遥かに裕福なわけです。

俺ら東京さ行ぐだ/俺は絶対プレスリー(小西康陽リミックス)[7′][Analog] 吉幾三 (アーティスト) 形式: LP Record


【人間でなくなる瞬間】

格差が拡大して地位が固定化すると、それぞれの地位がもつ感覚も異なりそれぞれの常識も違ってくるし、そうなると国民意識が断絶されてきます

欧州中世の貴族が一般庶民が馬車にひかれて死んでも、犬猫が死んだごとく冷徹な感覚で話をするのも、同じ人間だと思っていないからで、私の大好きな視聴率が低かった広瀬すず主演のドラマの『anone』でネットカフェで寝泊まりしている少女たちの行動を、ワガママでやってるとかそういう風にとらえるようになるのです。

あんなの助ける必要ないし路上にほうりだしてほっとけば有効求人倍率も高いし、若者だからどこででも雇ってくれるし、勝手に定職につくだろって。こう簡単に切り捨てるのです。(性的虐待を受けて家出したりとか、国民が下層化したモラルが崩壊し、そんなのは別世界のことでまったく知らないのです)

映画『万引き家族』もそうだけど、ドラマ『anone』をレンタルして、漫画『闇金ウシジマくん』を読めってこと。


【無意識の破壊工作】

こういう無情な発言をする人は1960年70年代のインフレ時の貧困と同じようにとらえています。(そもそも今の若者は物心ついたころからデフレしか知らず平安時代と同じで、同じ時代じゃないのです)

本来の愛国者は格差を非常に嫌うものなのですが、人間ってそれほど単純ではなく無意識に支配されており、マーガレット・サッチャーのごとく国家を無意識に破壊したりするのです。

これが愛国叫びならがグローバル化・改革で日本を破壊している連中の精神構造なのでしょう。

 

 

 


【最終的には極論にいきつきます】

もし、格差社会で日本人が貧困化していないと言ってくる連中がいれば、国民一人あたりのGDPの世界ランキングの転落ぶりや、子供の7人に1人が貧困であることや、2世帯に1世帯が貯蓄ゼロであることなど数字を出してやり、尚且つ貧困の定義を明確化してやるといいでしょう。

途上国の多くがIMFなどの鬼畜国際機関を通じて、グローバリズムで苦しめられていることも教えてやるといいことでしょう。

こう指摘していくうちに追い詰められ最終的には、

” 日本に鎖国をしろと言うのか! ”

いつもの極論をもってくるのです。

(次回へつづく)


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パックスアメリカーナの季節


【訃報】

最近、三宅雪子元民主党議員がお亡くなりになったそうで、ご冥福をお祈りいたします。

2020年1月 6日 (月) 消費税増税阻止の真正民主党勢力による新党創設 植草一秀の『知られざる真実』


【反米という普通の考え】

>三宅元議員の逝去は日本政治の混迷と深く関わるものでもある。日本政治の混迷が始動したのは2010年のこと。
日本政治史上の金字塔と言える2009年の政権交代成就に対して激しい反撃が加えられた。
2009年の政権交代成就を主導したのは民主党の小沢-鳩山ラインだった。
新政権は日本政治刷新の基本方針を掲げていた。

戦勝国米国が実効支配する日本。官僚機構が支配権を堅持する日本。大資本が政治を実効支配する日本

>この基本構造を刷新しようとした。

>具体的に、普天間基地の県外・国外移設。官僚天下り利権根絶。企業団体献金の全面禁止。

が公約として明示された。


【日本は属国であるという事実】

ミラーマンこと植草一秀さんが緊縮派で天下りを否定しているとか、いろいろ言われる人もいるでしょうけど、今の日本が未だ敗戦を引きづっており、パックスアメリカーナの季節のままでいるという問題認識は私も同じです。

アメリカに潰された政治家たち (日本語) 単行本 – 2012/9/24 孫崎 享 (著)


【アメリカ犬Bチーム】

>その背後の重要事実がカート・キャンベル米国務次官補の訪日だ。キャンベル次官補は2010年2月2日に国会内の民主党幹事長室で小沢一郎民主党幹事長と会談した。
翌日、キャンベルは韓国ソウルで韓国大統領外交安保首席補佐官のキム・ソンファンと会談した。
その会談内容の要約が公電として在韓米大使館から本国へ送られたが、これをウィキリークスが暴露した。

>内容は以下のもの。

>「両者(キャンベル、金)は、民主党と自民は『全く異なる』という認識で一致。キャンベル氏は、岡田克也外相と菅直人財務相と直接、話し合うことの重要性を指摘した。」
米国が日本の外交窓口を鳩山-小沢ラインから菅-岡田ラインに切り替える方針を伝えたものだ。この延長線上で2010年6月に日本の政治体制は、鳩山-小沢ラインから菅-岡田ラインに切り替えられた。

>菅直人首相は普天間の辺野古移設を全面的に肯定し、突如、消費税率10%への引き上げを公約として掲げた。

>菅直人内閣が発足したのが2010年6月8日で、7月11日参院選公約としての消費税率10%を明示したのが2010年6月17日のことだ。

>ここから日本政治は一気に奈落に転落していった。これが民主党の凋落、崩壊をも意味したのである。その延長線上に三宅元議員の誠に残念な逝去が位置付けられる。


【チームAを支えたチームB】

植草さんは結構、陰謀論すぎるとか言われるのですが、かつて誰かが表現したことですが、自民党に安倍・麻生・小泉らのアメリカの犬Aチームがいるとすると、旧民主党にアメリカの犬Bチームがおり、左右関係なくこの二大政党にするといずれにせよ、アメリカにとって都合のいい傀儡政治が行われるということになるのは事実です。

旧民主党内で消費増税に反対した小沢グループが、新しい党の政治資金を得ることのできる前に、野田元総理が衆議院解散して安倍政権に塩を送ることになったのは記憶に新しいと思います。


【第一次安倍政権の失敗】

第一次安倍政権での失敗は

景気の回復を実感できない

というものに対して国民は改革の後のご褒美がなく不満がたまり、次にやろうとしたことが消費増税ホワイトカラーエグセンプション、今のフラット税制への布石となる所得税と市民税のテレコ。道州制。法人税引き下げ

実際したことは定率減税廃止デフレ脱却していないのにやろうとしたのです。

これで、国民の不満が高まりそのまま一気に、リーマンショックを機に民主党誕生へと民意が移ってきたわけです。


【障害者雇用問題】

三宅氏の弟は障害をもっており、当然そこからリベラルな考えをもつようになるわけですけど、実際障害者を雇用している企業は、現場に全て負荷を押し付けているのが現実で、私はそこでツイッターで彼女と口論になったこともありました。

企業の経営者は従業員を障害者が参加するフェスに自由意志という上からの圧力により自分らの休日を使わせ出勤させるとか、人間を生産性で測るなと言っても実際企業は営利団体であり、障害者の生産性が0.3だとしてもそれは1.0と人事は判断し、その人数でなぜできないとかなり、残業代未払いとか現場はそうなるわけです。

結構、現場でその不満が高まっているのも事実です。


【北風と太陽・コンクリートから人へ】

三宅氏は「北風と太陽」の考えをもっており、実際世界は混とんで常にパワーバンスの駆け引きがあり、介護の「寄り添い」も、障害者の雇用の問題もそうですけど、なかなか融和とかの理想的なことでうまくいくわけなく、その辺りの葛藤を覚えていたことも考えられます。彼女は

コンクリートから人へ

という言葉も好きで、一昨年の西日本豪富・大阪地震に去年の台風15号・19号と、コンクリートにも人の生活・安全がかかっていることをつきつけらえたり、そういうジレンマもあったかもしれません。


【英語できなくても問題なし】

職場のTVで目にしたのですが、ある政治学者が小泉進次郎を持ち上げて、セクシー発言が叩かれていることに、

英語で話できる国際の場に出ていく政治家が必要で期待できる

とか言ってましたけど、別に田中角栄も小渕恵三も英語が得意な印象ないけど、そんなの問題になるかと思います。

まず国民を豊かにする幸せにする。

それで自然と国防・防災も軽視しなくなるし、障害者の雇用の問題も日本に財政問題なんてないのですから、そこで力を注ぐかの議論をすればいいと思います。(結局、問題はこことなります)


【進次郎を擁護する苦しさ】

sexyという言葉は別におかしくないとか言ってる連中がいるのですけど、進次郎はgottaという単語とか俗語を使っているらしく、吉川晃司の You gotta chance! という歌もあり、こんな単語は英語のテキストで私は一度も目にしたことありません。

こうなるとsexyの意味が変わってきて ” エロかったぜ ”とかなるとわけです。

wannaという言葉もロックンロールによく見かけるのですが、恐らくこれも同様であり、公式の場ではwould like toとか使うんじゃないのですかね。よく知りませんが。

sexyが「エロい」となるか、「色気」となるかもっと奥ゆかしい表現なら「艶(あで・えん・つや)」となるか。きちんと本文読んでないとわからないのですが、そういうことだと思います。


【日本語の重要性】

そもそも日本語の「艶」という言葉を知らないと話にならずだから英語の早期教育化には反対なのです。

私も結構、漢字が弱くてまだまだというところなのに、これが常用漢字もろくにマスターしていない幼児や小学生にさせるとか、majiで凋落する5秒前の広末なのに、日本が末広がりしていない状態です。

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書) Kindle版 施光恒 


【三宅雪子の死とパックスアメリカーナ】

結局、未だに日本はパックスアメリカーナの季節の中を生き、そろそろパックスチャイナの季節に移行するというターニングポイントに立たされているわけです。

三宅雪子の死って浜田省吾の多くの歌の歌詞から読み取れるように、このアメリカの支配に大きく関係していると思えます。

ある種、彼女は米国隷従するか否かの闘争の末命を失ったとも解釈できます。


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Welcome! 圧倒的少数の反緊縮派の世界へー須藤元気様


【ようこそ反緊縮の世界へ】

前回のブログで紹介したのですが、立憲民主党の須藤元気が三橋さんや島原なんとかや中野剛志さんの『目からウロコ』の本まで読まれて、すっかりMMTの魅力にハマっていることに、立憲民主支持者やネトウヨなどの左右から、かなり痛烈な批判があるようです。


【今年初のサボテンとバントライン】

「人民元野郎」という表現は特定アジア大好きの、恐らく暗い部屋でサボテンを育ててバントラインという相棒がいて、爆弾テロ願望いっぱいのネトウヨ様でらっしゃるのでしょう。


【@ちゃんねるとかツイの住民らしい】

何やらネット(@ちゃんねるみたいな匿名かハンドルネームのSNS)の反応は以下のようです。

>お前は飯を食いに言って原価分しか払わねぇのか?

>うーん、その日本銀行が1万円と印字していることが重要なんですけどねぇ・・・例えば須藤さんが1万円と印字した紙で(通貨偽造とは考えないとして)まともなお店が買いモノしてくれますかw

>その代わり国家が額面に見合った保証を与えているのが貨幣。アベがーが過ぎて貨幣制度そのものを否定する愚挙。貴方は原始時代の様に物々交換でお暮らしになればよろしい。貴方みたいなのが現職国会議員なのが日本国の不幸なのかも。

金本位制から勉強した方がいいですよ。現在の紙幣の価値は信用からなっているんですよ。そういいう発言をすると円の価値が落ちるので、ツイ取り消してください。格闘家としては尊敬しますが、政治家としては最低ですよ。


【それはいい質問ですね(池上彰風)】

突っ込みどころ満載なんですけど、こんな出自も引用先もわからないものに反論しても仕方なく、しかしなかなかいいところついてのもあり、

誰もが貨幣を創造できるけど、それを受け取らすことが難しい

ということに触れていることろなんてまさにそうですね。


【日銀当座預金ってそのままでは使えないこと知ってました?】

同じ日本円でも日銀当座預金と銀行預金とはまったく異なり、民間銀行の借方にある日銀当座預金は市場で紙幣のようにそのままでは使われません。

民間銀行に預金口座をもっている預金者がATMとかで現金引き落としするに当たって、民間の銀行が日銀当座預金を通じて輪転機回している紙幣と仕訳され、ようやく目に見える現物として存在するのです。(プロセスとしては)

日銀も政府も民間の銀行も複式簿記で管理されており、例えば固定資産1000万円の建物てそのまま使えないのと同じで、仕訳されてようやく1000万円の紙切れの現物を手にすることができるのです。(この仕訳も借方か貸方かのどちらかでなく、量子物理学者のボーアのいうどちらでもある相補性の関係によるものでしょう)

 


【受け取らせるのが難しい】

恐らく企業や個人事業主の当座預金も同じであり、小切手や手形を切って誰かが受け取ってくれて銀行紙幣と同じく支払いができ、ランダム・レイのMMTの入門書にあったように、あれは確か小切手だったと思いますが、手形の割引きのようなことが成されて、もうそれは銀行紙幣と同じように店の間の貸し借りの関係で流通されるわけです。(日商簿記2級の手形の割引が参考になると思います)

ゴールドスミスの金とその引き換え券で例えられていること(方便ですね)ですけど、実際マネーサプライに相当する紙幣やコインが存在するわけでなく、貨幣というものはメソポタミア文明の頃から貸し借りの記録でしかなく、須藤元気が1万円と印字した紙をお店が引き受けてくれれば、それは民間の銀行と同じく万年筆マネーにより貨幣を創造したことになるわけです。ただしそうは言っても、

誰もが貨幣を創造できるけど、それを受け取らすことが難しい

という問題があります。

別に須藤元気が「印字した1万円」という紙でなくとも、お店のツケでいいわけですけど。


【両津勘吉のツケで十分】

現実、小切手やサイトのある手形が須藤元気が「1万円と印字した紙」がまさにそれに相当するわけであり、営業や経理していた人はわかると思いますが、やばい店の手形でサイトがやたら長い場合とか要注意で、経理に警告が発せられてそれは受け取れないのです。(これは私の経験談で資金繰りが苦しい店で手形のサイトが長くなって、結局は97年の消費増税のインパクトを機に見事に倒産しました)

私達の銀行預金も同じであり世の中にマネーサプライに相当する紙幣やコインが存在するわけはないのです。

手形なんて受け取る側が裏書を見て中止しなければならず、店に対して必ず銀行預金という数値に変換される能力があるかどうかということが重要なのです。

ランダム・レイが国債そのものを必要としないというのも、そもそも日米などの供給能力のある先進国、統合政府がキーストロークで貨幣を創造するわけですから、手形や小切手という現物は必要でなく、帳簿上の記録で何だっていいのです。

たぶん、これが政府小切手を必要としないアダムスⅡであり、須藤元気も「1万円と印字した紙」なんて必要なく、

ツケ

で十分なわけです。

こち亀の両さんみたいに。(両さんはボーナス時に多くの店からこれまでのたまりたまったツケの返済をせまられ、逃げまくりますが)

こちら葛飾区亀有公園前派出所
シーズン1 (11) 1996 主演 ラサール石井, 森尾由美, 宮本充


【日銀の借用証書という概念】

信用貨幣そのものに価値があると思うから価値があるとか、そんなものでなく貨幣に裏づけされていのは供給能力であり、もうその供給能力が何であるかは言うまでもありません。元となるのは日本語による高等教育であり文楽ですw

しかし、こういう知ったかを瞬殺する論客が今ではあちこちにおり、この1年でかなりボトムアップされていると思います。(私はこういうのあまり詳しくないし、そもそも興味もないから、そういうの大好き実験大好きのクリスちゃんみたいな連中に任せておきたいのですけどね)


【ジョンタイターと鳳凰院凶真と栗悟飯とカメハメ派のクソコテオフ会はない】

今はもう匿名やコテハンの@ちゃんねるの時代でなく、クリスのクソコテ「栗悟飯とカメハメ波」の出番がなく、日本は変わってきたと思います。


【モグラ叩きは著名人だけ】

なんか他にも物々交換とか金本位制とか信用とか、大好物のサンドバックだらけなのですけどこういうのは感情に任せるのでなく、モグラ叩きはあくまでも知ったか芸能人とか御用ジャーナリストとか新聞記者とか学者とか知識人とかインフルエンサーに限定したほうがよく、匿名やクソコテの連中らはどうでもよいと私は思ってます。

【改訂新版】池上彰のお金の学校 (朝日新書) (日本語) 新書 – 2019/10/11 池上 彰 (著)


【たった1人の戦いをしてきた山本太郎を育てたもの】

恐らく1年前だと、たかが山本太郎1人に何ができるとか揶揄されていたでしょうけど、職場でもれいわ新選組の評価は高く、たった1人の元国会議員の存在でこれだけ政治に関して毎回選挙に足を運ぶ有権者の中だけですけど、意識が変わってきたと思われます。

私は自分と異なる価値観や考え方、例えばマルクスを極左の革命野郎と忌避したりして、彼のいう理論やら本を読まないと、山本太郎じゃないけどその人の専門性とか優れた理論やレトリックを得ることができず、自分の幅を狭めることになると思います。

経済学批判 (岩波文庫 白 125-0) (日本語) 文庫 – 1956/5/25 カール・マルクス (著), 武田 隆夫 (翻訳), 遠藤 湘吉 (翻訳), 大内 力 (翻訳), 加藤 俊彦 (翻訳)


【食戟のソーマの台詞と同じです】

自分は自分でしかなくそれで完結しているのですが、その自分というものが特定の認識共同体の青い服を着た信徒や白い服を着た信者みたいになることで、結局三界の今だけカネだけ自分だけの三だけ人間と同じく、マルサスと同じく、小乗精神の小さい男になってしまうのです。いつまでも小さい自分のままでいるといことになります。

このブログのタイトルが『脱思想の下請け』であるのは、不確実性という未来に対して不安を抱え特定の認識共同体の信者になるのでなく、シッダールタやイエスのごとく『食戟のソーマ』のごとく自己研鑽をしたらいかがというを意味しているのです。

たぶん。(今適当に思いついた)

ソーマは人を蹴落とす「競争」という言葉を使いません。「研鑽」(けんさん)という言葉を使います。この言葉もいずれグローバリストに悪用されるでしょうけど。


【自分らと違う価値観との不純物との交流の重要性】

もし、山本太郎を反原発の海パン一丁の中卒メロリン野郎ということで反緊縮保守派が彼を国賊扱いしていたのなら、藤井先生や三橋さんと太郎の邂逅も実現していなかっただろうし、そうなると「れいわ新選組」が以下のような図を政策してディスプレイで説明したり、公約にインフラの重要性を訴えるとかもなかったと思います。

そうなると、れいわ支持者に対してインフラ整備の重要性を周知させる機会を失ったことになっていたことでしょう。

 


【インフラネットワークの充実を実現するためには】

反原発の山本太郎という不純物により、日本列島にインフラネットワークの充実という虹をかけることも可能となるわけです。

救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる (日本語) 単行本 – 2012/2/21 藤井 聡 (著)


【偶然でなく必然】

これは私からするとこんなの偶然でなく必然であり、二極の統合による創造がなされるわけで、これこそがアルケミー(錬金術)効果なのです。右でも左でもない第3勢力ってこうして生まれるのです。

人間は男か女かでなく、どちらでもなく、こうして第3の子が埋めれるのです。(2という数字と3という数字の違い、ジンメルが述べているのでまた参考にしてください)

社会学(上):社会化の諸形式についての研究 (日本語) 単行本 – 2016/5/27 ゲオルク ジンメル (著), Georg Simmel (原著), 居安 正 (翻訳)


【国民の生活がないがしろにされてきたのを終わらせなければならない】

結構、2極の統合によるアルケミー効果を述べるのはオカルト扱いされて頭から  拒否され、これは段階的に早いと思っていたのですが、私のオカルトの師匠的な存在の立憲民主党の須藤元気議員がMMTを取り入れて、中野さんの本まで読んでいるようなので、日蓮宗がかかげる法華経の「方便品第二」「比喩品第三」をテクニック、つまりは中二病的方便を使い説明したのです。


【大の読書好きの追加本はまだまだあるよw】


【最後に反緊縮派にささげる祝詞】

検討を祈る。

エル・プサイ・コングルゥ 

特に意味はない。


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