山本太郎 ”二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!”-わが町の保身の長尾たかし

【竹中平蔵の下請け】

いやぁ~やってくれましたね。
元メロリンQの山本太郎議員が言ってくれました。

”この国に生きる人々を低賃金闘争に巻き込むのか!世界中の賃金闘争に。恥を知れ!”


【保守の見本】

まずこの国に財政問題などないことの説明から初めなければならないし、それでも本当に財政問題を解決するなら、

法人税引き上げ所得税の最高税率引き上げと消費税減税(食料・家庭用エネルギー・水道・生活雑貨品・下着や1万円未満の靴や子供服など)

が必至であり、社会保障を充実して賃金引上げて消費を促進し、そのために民間では投資できない部分を、建設国債を発行して防災・インフラ整備に日本円を流して、デフレ脱却して穏やかなインフレにもっていく。

ただこれだけなんです。
ただし、保守思想ならばだけど。(ちなみに私は保守思想じゃありません)


【保守ならぬ保身の長尾たかし】

一方、わが選挙区の長尾たかし先生は

なんか問題に対して、これから検討するらしいです。
そもそもやらなきゃ、問題拡大されないでしょうに。

そのまた一方で、民主党で仲間だった蓮舫議員は

ずばり、民主主義を蹂躙していると国民側にたち批判しています。


 

【二度と保守と名乗るな!ホシュと名乗れ!】

>賛成するものは二度と保守と名乗るな!保守と名乗るな!最低の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。

この国に生きる人々を低賃金闘争に巻き込むのか!世界中の賃金闘争に。恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!保身だ!!”

山本太郎議員のこの台詞の復習しましょう。

本来、なら人手不足は賃金上昇で改善されます。
人手不足はですから。

(過去ログ⇒)経済学的見地により低賃金化を説明

今はこの賃金ですが

山本太郎議員のいう世界中の賃金闘争って以下のことを言います。

実質賃金が下がるのです。
今、既に60万人ほどの外国人が居ますが、100万人なんてすぐです。
不法滞在の取り締まりなんて不可能でしょうし、強制送還なんてやるものなら今度はサヨクの人権団体から批判されることでしょう。


P・S

ギター侍なら、

” 拙者、保守ならぬ保身です。しかし切腹!はしません。
そもそも、拙者ホシュ・で・す・か・ら! ”

とでも言うのでしょう。

 

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わが家、わが町、わが選挙区の長尾たかし②

(前回から続く)

【世界中の1/3が失業という惨事】

デフレの原因が貨幣現象か需要不足というものは、主流派とケインズ派と長々と論争されていますが、そもそも1929年のウォール街の暴落を受けて、この主流派の妄想は支持を一度は失ったわけです。

これは皆、中学の歴史の教科書で学ぶ程度の内容なのですが、この暴落を受けるまで米国は1913年の準備制度により金融危機はうまく対応できたとされ、危機が起これば金利を引下げて安心が復活するまで資金を提供される、最近見覚えのある異次元的な手法をしていたわけです。

しかし、前述したとおりで金融緩和だけで、小さな政府がよしとされ市場に手を加えることがなく、その結果とうとう

世界中の労働者の1/3が失業に追い込まれたのです


【ゾンビ経済学】

暴落の数日前までは経済学者のアーヴィング・フッシャーは

”株価はどうやら永続的な高原らしきものに到達した”

と発言しており、金融政策だけしてりゃいいとうような考えが米国では主流でした。
これって、ミルトン・フリードマンらの思想なのですが、オーストラリアのジョン・クイギンはこれらを

ゾンビ経済学

と揶揄しています。

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【ゾンビに憑依された長尾先生】

つまりは長尾たかし先生はゾンビ経済学にとりつかれており、彼らが政府与党の中におり日本を破壊工作している最中なのです。

安倍政権になって黒田総裁の異次元緩和でデフレが解消しないのも当然であり、金利がゼロになったところで、そもそも銀行は投資先がないため国債を保有しているわけです。
日銀が国債を引き受けて貨幣を供給したところで、それが実体経済の投資に回ることもなければ消費にも回ることもないわけです。

だからアベノミクスの第二の矢の

財政出勤

が必要だったのですが中途半端に終わってしまったのです。


【国家がなければいいという考え】

ぶっちゃけ、

フリードマン = グローバリスト
ケインズ = ナショナリスト

であり、主流派の経済学(フリードマン)って

多国籍企業が国家に代わって世界中を支配する

ってそれだけのことなのです。

なんせ、フリードマンはユダヤ人でファシズムにより東欧で迫害を受け米国へ逃れ、民族的な精神を異常なまでに嫌悪しており、彼の著書の『資本主義と自由』で何でもかんでも民営化してしまえと書いてあります。

彼にとって郷土心・愛国心(パトリィティズム)に基づくナショナリズムは邪魔であり、そこに国境のない世界であるグローバリズム(人・物・金・サービスの移動を自由にする)が人間を自由にすると期待したのでしょう。

実際、勝間和代さんも女性が社会に進出できない、そういった閉塞な日本の社会を生き抜くメソッドとして、グローバリズムを活用したと思われます。

彼女もフリードマンのこの本の影響を受けていますし、ハイパーグローバリストの大前健一氏の本の影響も受けています。(彼は大阪維新の名づけ親です。全てはつながっているのです)

自由奔放市場主義に開放をもとめた自由リベラリズム、言葉通りにナオリベによって自由になれたわけです。(私も勝間さんほど優秀ならばそうなってたでしょう。悲しいが属性は庶民でエリートではないのです。)

 

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【ゾンビのカルト思想】

ゾンビ経済学の中には、

金融市場がつける価格はあらゆる投資の価値に関する可能な限り、最高の推計をとるという

妄想がありますが、これが効率的市場仮説であり今の金融市場もこれに基づいており、このためにリーマンショックが起こり、アジア通貨危機なり、ブラックマンデーなり、何度も金融危機を引き起こしてきたわけであり、規制のない今のグローバル経済でも当然、

次のリーマンショック級の経済危機が訪れる

ことが予想されています。


【富裕層の投機という悪さ】

中学生でもわかることでありますが、格差が拡大すると富が集中して、手段であるはずの貨幣が獲得目的となり、集中された富が悪さをしだして当然のごとく金融危機が訪れるのです。

上のグラフはあくまでも所得であり蓄積された富でないわけで、この所得が毎年金融市場に出回り、全て実体経済となる投資に回ることなどなく、ほとんどが

金融

つまりはバーチャル経済が動きまわるのです。

多くの人が気づいていないことは世界は未だに危機の途中であるということです。なんせ富の再分配がされていないのですから。


【一度でいいから目を覚ましてくれ、長尾先生】

>外交とは国益に直結しますので、瞬時の判断は、経験とセンスなしには成し得ません。

おい!(汗)


P・S

ちなみに、長尾先生は民主党時代にだけ票を入れていました。
グローバル政党に対峙するリベラル政党育成のために。しかし、民主党にも菅・野田というグローバルトロイの木馬が存在しており、米国の要請により必ず崩壊する流れになっておりなかなかグローバリズムに対峙する政党が誕生しません。

立憲民主がインフラ財政出勤の必要性を掲げればいいのですが、亀井先生も今では引退し、経済オンチの集団ばかりでこのハードルは高いでしょう。

私はずっと最近は比例以外は日本共産党に票を入れており、長尾たかしを支持してないだろってつっこまれるでしょうが、これから周囲に働きかけ長尾票を減らす行動に移ります。たぶん。

ただし、長尾先生が安倍総理に噛み付き、安藤裕先生の子分とでもなるのなら考えておきます。

とりあえずゾンビに憑依され多国籍企業の手下となり、改心する気のない長尾たかしの落選に協力して下さる方は、↓のリンクをクリックお願いします。

わが家、わが町、わが選挙区の長尾たかし①

【わが選挙区の長尾たかし先生の謎ツィート】

 


【アベノミクス大失敗】

>安部内閣は経済最優先です。

これ、笑うとこですか?
先生。

私の雑な試算でも安倍政権の名目GDPは500兆円前後を横ばい状態であり、ボーナスポイントがなければ、実質GDPだけの上昇つまりはデフレ状態です。

根拠は過去ログにあるますが、

①安倍政権はGDPの試算を変更して約30兆円上乗せした(確実)
②消費税増税により3%分GDPに加算されている(たぶん)

これらを甘味すれば名目GDPは約500兆円前後になるでしょう。
つまり、アベノミクスは時代遅れのレーガノミクスやサッチャーリズムを踏襲して、結果これらの経済政策と同じく

失敗

したのです。


【内閣府自作のデーターでも経済は低迷してますが・・】

世界の中で最も信憑性の薄いわが国の内閣府のGDPの試算ですら、2018年四半期7-9月はマイナス成長でもう末期状態です。

2017年はインチキしても

実質 1.6%
名目 1.7%

でGDPデフレーターはわずかプラス

0.1%

程度であり物価がほとんど上昇しておらず、経済が低迷しているのは100%確実です。


【何してんだよ、長尾先生】

経済財政諮問会議、未来投資会議、まち・ひと・しごと創生会議、規制改革推進会議合同会議に出席しました。

経済財政諮問会議 = 日本在住の多国籍企業の立法会議
規制改革推進会議 = 米国在住の多国籍企業の立法会議

日本が売られるというのは妥当なタイトルでなく、既に半分くらい売られており安倍政権の6年間のバーゲンセール中あと3年続き、最終的には店閉いでもするつもりなのでしょう。

日本が売られる (幻冬舎新書)


【精神錯乱状態の長尾先生】


【歴史に学ばない長尾先生】

>同時に、財政健全化への着実な取組を進める一方

支離滅裂ですね。

経済成長するためにはデフレ脱却が必要であり、デフレ脱却しての毎年2%の経済成長をするというなんとも低い目標であり、こんなの先進国なら普通にやっているわけです。

歴史を紐解けば97年の橋本政権で財政健全化とか目標かかげて構造改革してデフレに突入して、小渕政権でデフレ脱却しかけて不良債権率も5%に低下したところで、なぜか小渕さんがお亡くなりになり森政権→悪夢の小泉政権誕生となり、失われた10年となったわけです。

その小泉政権が終りそのまま失われた20年となり、今回の安倍政権の経済政策の失政により

失われた30年

となることはほぼ予約確定状態なのです。


【デフレは貨幣現象か需要不足か】

>日本銀行の物価安定目標を実現するためには、需要が供給を上回る需要超過の状態を出来るだけ長く持続させることが重要

この発言は実は「デフレが貨幣現象でなく需要不足である」ことを認めたことであり、

フリードマン < ケインズ

とデフレの治療薬の転換を迫られるものなのですが、


(次回につづく)

長尾たかし先生の更生、それが叶わぬのなら次の選挙に落選させるように行動を移します。(周囲に呼びかけて)。これに協力したいと思っている方は思うだけでいいので、 ↓ のリンクをクリックお願いいたします。