身内を悪魔扱いするグローバリストー安倍政権と維新の会


【なぜ地元ネタなのか】

私のブログは八尾市とか案外地元ネタを提供することがあるのですが、国家がどうのこうののマクロも大切ですが、まず身近な自分に関係あることについて、知っておこうというところがあるからです。

とは言っても地元のローカル情報は非常に少なく、最近いじるネタがない長尾たかしなどを通じて、維新とかグローバリズムの危険性とか知る人が増え、少しでも検索キーワードにひかかればと思っています。

で、八尾の前市長は悪魔に魂を売ったらしい。

 


【数字を見ない悲劇】

過去ログで述べたのですが田中誠太八尾前市長にほとんど落ち度がなく、むしろ地方への交付税が削減される一方でまずまずの出来だったと思うのですが、大阪のTVは維新と吉本に占拠された状態であり、ふわっとした抽象的な維新の政策に翻弄されて今の、田中なんとかという維新の市長となったわけです。

小中学生ならいざ知らず、大人は数字くらい見てほしく、そうでないと中核市八尾市民はそのうち堺市と同じく自分らで保育所も設立できない特別区に降格してしまうことになります。


【不安や恐怖による煽動】

今の維新の市長は選挙戦で

” 八尾市の財政状況は危機的な状況にある ”

とか不安を煽りまくっていたらしく、議会で公明党の土井田議員にその発言を指摘されて、

” 将来を見据えて大変厳しい状況 ”

と、勝てば何でもいいと思ってか言っていたらしいのです。(「八尾市政だより9月号」より)


【遠くのものより近くのもの】

他にも建築業やら製造業とか介護業界とかのことに触れることも、単に身近な出来事だからであり、個人情報とか詳細は述べられないのですが、現場の実情をネットを通じて周知させることになり、そうすることによりマクロで世の中が少しでもよくなればと思っています。

イギリスの哲学・政治学者のオークショットは「遠くのものより近くのもの」と保守思想を語っていますが、私は所詮経済学者みたいにエニウェア族のごとく国内外のエリート連中との交流もないし、かかわったところで彼らの現実と乖離した妄想理論にムカついて中指立てて終わり、下品なサムウェア族として目に映るだけでしょう。


【家により隔てられた壁】

最近、ブログで「家」について述べていると思いますがジンメルがいうように、

家族と国家のためには命を投げ出す

くらいにかなり過激になりやすく、家への思いからそうさせるのが共有された時間軸エピソードなり歴史なりが存在し、それが母国語で語られようやく家庭内の暗黙の了解やら国民意識やらの共通認識として定着するわけで、それが結果として内と外と隔てる壁になるのだと思います。

本当の右派が内と外を優先して「身内」には大抵甘いのも当然で、子煩悩のバカ親みたいなものだからなので、たまに叱咤もしますけど基本そうです。


【責任回避し身内を見捨てる冷たい日本国民】

今回の台風19号の被害に対して、とりあえずでも7億円とかちんけな予算を提供して自己責任で切り捨てたりしないのです。(台風15号では13億円らしい)⇒https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101600840&g=pol

環境プラットフォーマーのために地球温暖化対策に、10年で30兆円つぎ込むぐらいなら現在苦しんでる台風で被害にあった同じ日本人を救い、予算組んで助けろということですが、単に安倍信三総理大臣様は国民意識を完全喪失した無国籍のエニウェア族だから、こういうことを無碍にしているだけなのでしょうけど、これ許しているのが日本国民でありそれも

財政破綻論

により皆が

今だけカネだけ自分だけ

と保身に走り、関電とか行政の対応が悪いとか自分らの責任を回避して、もう国民意識の断絶というか人間として最悪の状況です。

 


【中間団体・コミュニティの重要性】

もし、個人以外に家族と国家しか存在しないのなら、過激な連中の集まりばかりになり、フォークランド紛争の時とか北朝鮮からミサイルが飛んできたような時だけに熱狂する国民になります。

これを防ぐためにファシストやグローバリストが破壊したがる中間団体の存在が非常に重要になり、共同体・社会以外に、労働組合、医師会、漁業組合、農協、趣味の集まりや、職場での競馬仲間みたいなインフォーマルな集団とかもそうです。

家族の思い出や国家の歴史とかの「家」のエピソードという共有された時間軸が内と外の壁をつくるのに対して、共同体とかどうでもいいコミュニティとかの中間団体が、上と下のとの壁となりこれの有機体が「共」とでも言うのでしょうか、パラドックスですが規模の大きくなりすぎた万世一系とかで抽象的になりがちな家、つまりは国家の自滅を阻止することになるのです。


【コミュニティとコミンテルン】

中間団体とかコミュニティって左からくるもので、いわば有機体の遠くのものより近くのものからくるわけで、晩年ソ連を是としていた社会主義者のカール・ポラニーが実は国民主義者の精神が強いという矛盾はここからくるのでしょう。

そもそもコミンテルンcominternってCommunist Internationalの略で、コミュニティcommunityつまりは同体」を意味するのですからそうなってしまうので、そこには必ず「家政」がありそれは内と外との関係であり、internationalという互いのnation(国民・国家)を侵害しない節度ある関係となっていたはずなのです。

ソ連や中国やEUやTPPとかのグローバル経済の障壁をとっぱらう行動原理とは相容れられないもので、言葉だけのCommunist Internationalでしかなく実情からして、Communist Globalという言葉のほうが適切です。

そうなるとコミンテルンよりもコミングロのほうが言葉の響きがマッチしており、グローバリズムと同じくグロくてよかったのではないかと思います。

売国・亡国は抽象的な論理性においてですが、内と外と上と下の関係のどちらかの欠如にあったといえます。


【どうでもいいこと・遊びの重要性】

さて話がそれないように戻しますが、ジンメルがいうように中間団体に命を投げ捨てるようなことは誰もしない故に、そこでの認識共同体としての側面があればそれが判断基準のひとつとして形成され、維新のような過激な連中のたわごとに惑わされることなどなくなってきます。

どうでもいいコミュニティとか共同体が、国家や自分の家族だけと過激になりがちになる人間の側面に対してストッパーとしての役割を果たすのです。

例えば口論になって、 ” お前の子供殺すぞ ”とか言われると、頭に血がのぼって殴りちらしたりする人がいるでしょうけど、そういうことなのです。

もっとゆるい関係のコミュニティが人間には必要で、そのどうでもいいコミュニティの規範がないと遊びのないアクセルやブレーキと同じで、子供のこと言われて頭に血がのぼって相手をボコボコにして殺したりする可能性があり、それがニュースとして報道されているわけです。

” ついカッとしてやってしまった ”

とか。

そんなことすると、結局家庭そのものが崩壊してしまい犯罪者となって後悔する例がほとんどだと思います。(実は「認知性不協和」で有名なフェスティンガーの実験例でも、別の集団の規範があると同調圧力の影響を受けにくいという結果が見られています)

最近話題になった「煽り運転」も恐らく運転しててイライラした時に、

” あの集まりの人たちならこう考えてイライラしないんだろうな ”

とかゆとりのない思えない状況、つまりはコミュニティの規範の喪失面からも考えられるのです。


【崩壊の種は常に抱えており、浮かれた時期に芽を出す】

もちろん国家も同じで、日露戦争後からオレンジ計画でアメリカに仮想的国として研究され、まんまとその罠にはまって日本国は今の属国状態になっているのですから、日本国民ならその過程としての歴史を共有しており痛いほどわかるはずです。

個人でも国家でもいきなり状況が悪化することなどほとんどありえず、例えば大平政権から中曽根政権と少しづつ「ラクダの首の例え話」のごとく亀裂が生じ、バブルに浮かれた頃に消費税が導入されたり、バブルが崩壊した後に橋本政権で「元祖改革」の行政改革とかやられてきたのです。

これも時間の共有や失敗から学んだり記憶として残す国民の姿勢が甘かったからであり(戦前からずっとそうですけど)、故に一時のプロパガンダーで激情に任せて国家の運命を左右する選択を迫られた時の選択を国民レベルでできないのです。いつも、お上に全権委譲状態になり権力者の監視を怠りつづけているのです。(左の上と下の関係の欠如です)

どでもいいコミュニティというものが上と下の壁であるが結合部分でもあり、それが欠落していた状況だと思います。恐らく戦前も格差が激しかったと思われそうさせたのでしょう。

日英同盟から国際連盟、ロンドン軍縮会議へ流れが変化していく中で、間違った選択をすると後後面倒なことを痛いほど日本人は知っているはずなので、いきなりABCD包囲陣を敷かれたり、ハルノートをつきつけられたりするわけないのと同様に、小泉政権なり安倍政権が誕生する前に、国家を破壊するグローバリズムの端緒となる大平政権なり中曽根政権があったわけです。


【デフレがグローバリズムに力を与える】

ミクロに話を戻すと、政令指定都市の堺市、中核市の八尾市から権限が剥奪されるとか、冷静に維新に反対している側の意見を取り入れれば、普通はカジノ誘致とか水道民営化とか掲げている維新なんてN国以上に誰も相手しないはずです。

維新の大阪での跳梁跋扈は、20年以上にわたるもうすぐ30年になるデフレがもたらしたグローバリズムによる中間団体・コミュニティの破壊の結果ともいえます。


【悪魔の碾臼(ひきうす)効果】

当たり前ですが中間団体に命を投げ捨てるようなことは誰もしない故に、そこでの認識共同体としての側面があれば、維新のような連中のつけいる隙などどこにもないはずだったのですが、悲しいことに国民は貧困化していき、

今だけカネだけ自分だけの世知辛い状態になり

になり、「悪魔の碾臼」により原子化された個人または家族の存在が、椅子取りゲームで少なくなるパイを奪い合い、自分らだけは助かろうと貯蓄をし貨幣の価値を維持できることに満足しそれが「合成の誤謬」となり、デフレという病を克服しようと思う連中が少ないどころか実は願っている人が多い、ただそれだけだと思います。

構造上では。


【トリックが得意な政党】

パネル使ってこんなことしている時点で、今の田中市長のごとく選挙期間中に将来の可能性でやたらと前田中誠太市長の評判を陥れ八尾市の財政破綻を煽ったごとく、もう維新って不誠実で相当やばい連中なのが普通わかるはずです。

 


【同じ国民を悪魔扱いする政治家たち】

グローバリストの悪魔認定好きは、同じ日本人同じ国民を争わせたサッチャーと同じ伝統芸なのです。


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大阪復活の特効薬はあるのかー中央政府の国債等を通じての政府通貨発行高増とあれしかない


【出た身を切る改革】

やはり自分の身の周辺に関心を持つことは大切であり、私が住んでいる中核市である八尾市の市長は、政令指定都市の大阪市と堺市の市長は維新のメンバーとなりましたが、この大阪の維新の問題は、沖縄の問題と並ぶ日本の地方がかかえる二つの大きな問題となってきたようです。

維新の会の伝家の宝刀の身を切る改革が八尾でも実行されました。

かなり市長らの特別職の給与をカットしたり、市長の退職金ゼロにしたようですけど、こんな微々たる金額なんてまともに仕事してくれればどうでもよく、

>本市の厳しい財政状況を考慮し

とありますけど、大変疑わしいわけです。


【別に財政問題ってないじゃん】

2019年度の八尾市の予算ですが、歳入と歳出ともにPB達成しており、一般会計は1035億円9732万円で前年比+2.2%(22億202万7千円増細かいw)で何の問題もありません。


【病院事業・水道事業、公共下水道事業も採算とってる】

ほとんどの人が自治体の予算なんてまともに見たことなく私も同様であり、企業会計というものがあるそうで、病院事業・水道事業、公共下水道事業の3つのようです。

企業会計は451億円5874万円(+2.5%)でこれもまた優秀だと思うのです。


【こんなの緊縮脳の中央政府の失態でしかない】

ただ、残りの特別会計が627億4962万3千円(▲10.1%)でこれがひどいわけですが、こんなの消費増税にともなったデフレ20年以上にわたるロスジェネのための、労働人口の歪みのためそれらが原因であり、別に自治体でどうのこうのできることではありません。

その特別会計が国民保険・財産区・介護保険・後期高齢者医療・土地取得・母子父子寡婦福祉金貸付金の6つの分野のようです。

後で説明しますが、こんなの小泉・竹中の三位一体の改革の頃から顕著になってことで、中央政府が自治体を兵糧攻めにしたからです。

痛みに耐えてがんばれ!米百俵!

の結果です。

何がどう厳しい財政状況なのか理解に苦しみ、また大本営発表やりだしたのかよと思います。

数字見る限りでは。


【将来を見込んで危機的状況になる。意味わからん】

これについて、公明党の土井田隆行議員は大松市長(こいつ誰やねん)に対してこう質問をなげかけています。

(土井田)

市長は選挙戦において、本市の財政状況は危機的な状況にあると訴えられていたが、就任後に詳細な分析をしたのか?
また、その結果、やはり危機的な状況にあるという認識なのか?

(大松市長)

>本市の税制状況は平成29年度決算では健全化判断比率の各指標において基準をクリアしているものの経常収支は100%を超えており、硬直した厳しい状況である。一方で、平成30年度決算見込みにおいては、地方交付税等が当初予算を上回るなど、外的要因による歳入増があり、税制調整基金を取り崩す必要はないと見込んでいるが、将来を見据え大変厳しい状況にあると認識している。

おいおい、不確実性の高い将来に対して大変厳しい状況にあるって、そんなのお前が勝手に決めるなって。

結論からいえば、さほど問題ない状況であるにもかかわらず、維新お決まりの抽象論で市民の不安を煽りまくり、つまりは税制破綻の恐怖を煽りまくったわけです。

つまりデマだったのですね。

将来、少子化とか国のシャッキンモンダイで厳しい状況にあると勝手に言ってるだけだったとうことです。


【抽象論でなく数字出してください市長】

ちなみに大松市長のいった地方交付税等が当初予算を上回ったとあるけど、地方交付税(自由につかえる交付税)は微々たるもので、むしろ安倍政権で削減されてきています。

2013年に111億円2016年で98億円であり、2017年(平成29年)で99 億円でありわずか1億円の増加でしかありません。2019年度では102億円と1036億円のうちで増加した交付税はわずか3億円です。

安倍政権誕生した直後では111億であったのに対して、今では99億円と12億円も削減されているのです。少子高齢化で社会保障費が増加するのに。

これに対して市税収入額は一昨年と去年とでは383億円から384億円と1億の増加であり(2019年はわかりません)、ギリシャや夕張市と同じく八尾市も通貨発行権がないため、財政均衡をある程度余儀なくされ少子高齢化でドケチ国家の緊縮財政の中まったく問題ない(あるとすればPB達成のための社会保障費削減や公共事業削減)自治を行っているといえます。

地方交付税等が当初予算を上回るなど、外的要因による歳入増があり

とありますが、そんなの真っ赤な嘘です。むしろ削減されているのです。

自治体がこんな状態になっているのはまさに外的要因のよる兵糧攻めによるものであり、こんなもの小泉竹中の三位一体の改革という名の国家解体から元に戻せばいいだけであり、八尾市みたいな地方の中核市で前市長は100点満点に近い出来だったと思います。


【特別区になったら公立の保育所設立できなくなりますから】

以前、保育所廃止の署名活動している若いお母さんがいましたが、忠告しておくと、大阪都構想で特別区という自治権のない地域に降格すると、例え予算があり議会を通しても、保育所設立とかできなくなりますから。

政令指定都市の堺市なんて阿鼻叫喚の世界で、前市長が不正したのかどうか知りませんが、一時の激情の結果特別区のなろうものなら、もう今のような生活できなくなりますから。

もう維新は公明党を抑えにかかってますし、大阪人は芸人が跋扈するお笑い報道番組で、なんか大阪都ですごい夢みたいな大阪になると思いこんでいるようです。(別に名称は大阪府のまんまだし。)

いや、財源や権限を剥奪されて、あげくのはてには共有財産が全て、外資に売り払われるというグローバリズムの現実を直視してください。彼らは無能だか安易に国民の共有財産を敵である外国人にチリの革命でやられたごとく売り渡すのです。

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【教育レベルを下げてきた維新に前市長並のことができるわけない】

むしろ無理から黒字だして社会保障費はインフラ整備を怠ったり、外資に水道売りつけたりするほうが取り返しのつかないことになります。

八尾市なんて病院事業・水道事業、公共下水道事業の3つの企業会計がプラスにもかかわらず、維新の口車にのせられて水道民営化とかやりかねません。

間違いなくやってくることですけど職員の給与がアップしているとか、そこを絶対に攻めてきます。身を切る改革のために共有資産の水道を民間に外資に売り払いますとなるわけです。

自民党・安倍政権の兵糧攻めの中で税収横ばいで均衡保っているということは、歳出を減らしているわけで誰かが苦しんでいるともいえるわけです。維新元市長に前市長の田中誠太並のことができるとはとても思えません。

後で述べますがオスプレイを八尾空港に呼び込むこととか、そんなことしか思いつかなくなるでしょう。何やっても火だるまの状態になって。


【恐るべしポピュリズム】

私はスキャンダルもなく(別にあっても能力あればOKだと思いますが)なぜ前市長の田中誠太が落選したのか、市政だよりの数字だけはざっくり目を通してので今回の落選が不思議でならなかったのですが、これには完全に維新が大阪ローカルのTV局を占拠し、特にタレントで維新の法律政策顧問の橋下徹の影響だと確信しました。

毎日、夕方のニュースとか顔だしてタレントだけにたまに面白いこと言うし、国民の貧困化につけこんで公務員を敵に回して身を切る改革とか言ってるし、大阪来てTV見たらわかるけど商店街のおばちゃんとかイチコロで支持してしまいます。


【維新は第三勢力ではありません】

小泉進次郎を支持するがごとく、政策の中身やら吟味して自分らの生活将来に対して安心を与えるにふさわしいかどかなんて度外視して、なんかわからないけど改革はすごいぞ的なことで支持しているのです。

特に身を切る改革とかそんなもの自分の懐にカネがはいってくるわけでもなく、その代償は現在の自分の地域を破壊するだけでなく、後世に禍根を残すこととなるでしょう。

これも小泉・竹中の改革が失敗だったと身をもって誰もが辛酸を味わったにもかかわらず、それがヘゲモニーの再編成として思想として変えられなかったからです。

自民党が同じことを繰り返し、そこにつこけんだのが官公労も自治労も労働組合も支持団体をもたない究極のグローバリズム政党の維新なので、学ばない国民性がそうさせたのです。


【吉本と維新があればいい、なわけない】

まぁ、将来厳しい状況にあるとピグマリオン効果により、そのとおり(八尾市が厳しい財政状況)になる可能性が高く、デフレ時にグローバル化をすればさらに悪化することなんて、もう自民党の国会議員の連中なんてバカでない限り全員知っており、認知性不協和とセンメルヴェイス反射により一億玉砕の特攻体制に今入ってるわけで、まじで大阪もやぶれかぶれの改革で、民の共有財産を外資に売りわたし文楽もないあるのは吉本のお笑いとカジノと外資という中見のないすっからかんの租界にするつもりなのでしょうか。

だいたい成長しているのならなぜ汚染水をわざわざ大阪湾に流そうとするのか

結局、改革すればするほど経済悪化して税収も増えないし、どぎゃんかしようとしてデフレと円安でインバウンド頼り外国人観光客や外資に頼るしか発想がなくなり、民を豊かにしてボトムアップするとか、自分らの共有資産を守り文化とか高い教育レベルの継承とかそういう後世のことなど考えられないのでしょう。

今だけカネだけ自分だけで、その今だけが崩壊しようとして、大阪万博とか途上国が先進国にアピールするようなことしか思いつかず、やぶれかぶれなのでしょう。

彼らのいうグローバリストの十八番のトリクルダウン。ないない。

 


【根本が間違ってりゃ救いようがない】

もうグローバリズムに基づく政策全てがボロボロで、それもそのはず下痢の人間に下剤を飲ましつづけているわけで、グローバリズムってレーガンもサッチャーも便秘のインフレ退治として有効だったわけで、20年以上下痢でデフレの日本でうまくいくわけないのです。

しかもレーガンもサッチャーもその劇薬でグローバリズムで国内が下剤の副作用でボロボロになって、中国が今台頭しているのです。

なぜなら、何でも日本はここ2,3年で反緊縮やめるつまりはグローバリズムが間違いだったと認識できなければ、完全に当初の予定通りに崩壊します。予定通りに安倍総理の推奨するRCEPにより倭族自治区の一部として宗主国をかえることになります。

社会保障削減・公共事業削減・何でもかんでも民営化していわば企業に例えると、経費削減だけする経理が支配する店じまい前の民間企業と同じで、何も新しく売る製品がなければ衰退するだけであり、そうなると企業も吸収合併されその企業の技術や販売網だけ残し、最終的には中国の属国となり、その前に大阪はカジノとか外資とか核廃棄物処理もオスプレイも結局維新は補助金目当てで受け入れ体制に入ろうとているのです。

何も生み出さず思考停止でそれしか思いつかないから。明るい北朝鮮といわれたシンガポールをモデルとかそんなバカなことを今でもいってるようです。

 

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P・S

だいたい自治体でできることなんて限られており、地方分権とか言ってる時点で緊縮脳であり、そんなの中央政府が緊縮やめれば済むだけの話です。

維新なんて外資を呼び込んだりなんでもかんでも民営化とか効率化とかそんなことしか思いつかないし、国家が財政出勤できない限り、瀕すれば鈍するとなり、逆に維新のような変なのがポピュラリズムにのっとって日本を破壊しているのです。

故に、現段階でいえることは大阪を復活させることに関しては、維新が消えてなくなることが一番の特効薬なのです。


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民度の高い八尾市民ー大阪特別区民への道


【維新の問題は日本全体の問題】

過去ログでとうとう八尾市までも過激な維新の会の毒牙により、八尾市長が誕生したという訃報を流しました。

【緊急悲報】大阪維新の八尾市長誕生ーピコーン!閃いた!はもうやめてくれ 

 


【八尾市政って悪かったのか?】

これまで八尾市の市長の田中誠太市長がとんでもない政策をしていたのならまだしも、平松元大阪市長もそうでしょうが比較的ましな政治をしていたと思われます。

(「市政だより」八尾より)


【地方切捨ての東京生まれで育ちの国政が3世ボンボンの腐敗政治の下でまぁまぁじゃない】

だいたい、小泉政権の緊縮財政を踏襲した究極の安倍晋三政権において、減り続ける地方交付税(自由に使える)・交付金(公共投資限定)・国庫支出金(特定事業)でよくやったほうだと思います。

(「市政だより八尾」より)

この増収というのも八尾のGDP増加によるものならいいのですが、消費税などによる増収の場合であると評価はできません。

まぁ、そこまで投票率50%を割って選挙に行く民も、そこまで考えていなでしょうけど。


【グルによる官民の格差】

まぁ、国が滅びる過程てこういうものです。

市役所職員(非正規以外)の待遇はあのインチキが跋扈してる毎月勤労統計調査をもとに賃金が決まるわけですから、別に収支を黒字にしたからってむしろ増税したり福祉削減したことになるわけで、庶民の生活が豊かになるわけではありません。

懐かしいなこのグラフw


【国のために死ねないヘタレ男性国会議員は国災】

財務省が~とかいい訳する輩がいますが、国政するにあたって男は身体はってなんぼのものなのですから、男ならアメリカだろうが財務省だろうが殺されようが何されようが、毎年何千人以上国民を無駄に死なしているわけですから、いつでも命捨てるつもりで政治しろと言いたい。

 

命を捨てられないヘタレ男は国政に出るな。


【歪んだセコイ八尾市役所の怪文書】

だいたい、市役所の配布しているPDFも考えが歪んでいます。⇒わかりやすい財政公表

Q どうして借金するの?

A 例えば学校を建てると、その後、何十年と使っていくことになるので、
建てたときの世代の人たちだけでこのお金を負担するのは不公平です。
建てる際に借金をして分割払いにすることで、将来の世代の人たちにも
公平に負担してもらいます

結局、現役世代が負担するのは嫌だから減価償却するという意味にとれるし実際そうです。

国債発行は国家って永続することを前提としているから、後の世代に継承するために高速道路などのインフラ整備するわけで、費用を分割して公平に負担とか、ある世代が得で損とかの問題でなく、マーケティングがなければ消滅する寿命のある企業のようなこんな減価償却を前提としているわけじゃないのです。

自治体は通貨発行権がないし統合政府という概念はないのですが、地方交付税などの中心性と再分配というポランニーのいうひとつ屋根の下の共同体の行動原理に基づいているのですから、つまりは国家がてっぺんにあり自治体はその下に位置しているのですから、別に夕張市みたいに自治体が破産してもそれほど問題はないのです。

小さな政府で地方切り捨てして夕張市は破綻したわけですから、実は財政健全化は全然健全じゃないのです。

だいたい、生活保護受給者叩いてる連中にまともなのいないから。

彼らはレントシーカーという国民を家畜にして国家を食い散らすをやつらは絶対に叩きませんし。


【またお前か!】

話戻します。

いやいや、誰が負担するとか公平とか平等とかじゃないでしょってこと。自治体って共同体なんだから相互扶助精神を表に出すべきでしょてこと。

後の世代に継承させるのでなく負担を公平するとかの減価償却的な寿命のある企業的な考えって、期間限定で考える投資に対しての回収という概念に等しく、西のマルクスことミルトン・フリードマンと同じだと思います。

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【ピコーン!閃いた!の連中】

八尾市長選も投票率50%以下で、しかも「ピコーン!閃いた!」層の連中の票が、大阪ローカルお笑い報道番組の影響により育成され維新が勝利したわけです。

毎月「市政だより八尾」が自分らが負担した税金により配布されているですから、決算の箇所ぐらいは読めよと言いたいです。(私はだいたいそこぐらいしか読んでないけど)

壊されつつあるこの国の未来
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ピコーン!閃いた!壊れつつあるこの国の未来。


【保育所削減署名が無駄になる】

なんか以前、関西スーパーの前で八尾市が保育所削減する反対の署名をしていて一応署名したけど、不幸にも維新の市長が誕生したわけで、もし八尾市廃止して特別区にするとかなったら、せっかく中核市になってようやく保育所を自分らの判断で設立できるようになったのにその権限なくなりますからね。

だから大阪市が廃止されたら大阪特別区奴民の誕生になるし、八尾も同じなのです。政令指定都市の大阪市が特別区になることって、中世の貴族が農奴に自らなるようなことを望むようなことなのです。いや、論外でしょ。


【民度の低い東京都民から自称民度の高い大阪府民がバカにされる】

佐藤健志さんが東京23区が東京市復活的な代案が出てるとブログでカキコしてました。

>基礎自治体連合構想というのがあるのをご存じでしょうか?

東京は1943年まで「都」ではなく「府」でしたが、現在の特別区(23区)にあたる地域は「(大)東京市」と呼ばれました。

けれども特別区は

固定資産税・住民税(市町村税)法人分・特別土地取得税を東京都に納めねばならないのに、権限は逆に市町村より小さいなど、いろいろ不利な点が多い

このため、23区で構成される特別区協議会は「特別区の廃止」を主張しています。

藤井聡さんも『大阪都構想が日本を破壊する』でこれを引き合いに出し、都構想に反対しました。

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【芸術の街の民度の高い八尾市民の敗北】

まぁ、この基礎自治体連合構想も3重行政になるとかいろいろ困難なところあるのですが、それほど東京23区は自治権を取り戻したいわけです。

当たり前でしょ。

で、民度の高い大阪府民とりわけ大阪市と八尾市はこんなことになってるわけです。

さすが芸術家を生んだ八尾市も足し算と引き算が苦手なようです。

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【プロ集団の維新の会】

まぁ、ペテン集団の手口は以下のリンクや適菜収さんの情報でいくらでも簡単に手に入ります。

大阪ダブル選維新再びデマ広げる-2015年に使った教育費8倍デマを使用ー高橋聡ブログ

 

 


【詐欺師に騙される。どうしよう】

霊能者の江原さんが「憑依される。どうしよう。」という人は「キャッチセールスに騙される。どうしよう」と同じことであり、今はネットですぐにわかるわけですから、お笑い報道番組なんか見てる暇あるならネットで調べればいいだけです。

いざ特別区奴民となって「騙された」という人も同じであり、キャッチセールにだまされるんですと言ってる人と同じなのです。


まぁ、労働裁量制とか更高プロがどうのこうの批判している人も、第一次安倍政権でのホワイトカラーエグセプションと同じで、今更何言ってんだこいつと思われる方は ↓のリンクをクリックお願ます。


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