浜田省吾の『詩人の鐘』ーやがて1999年


【詩人の鐘】

浜田省吾の歌で『詩人の鐘』という歌があります。

浜省の三部作のアルバムは本人曰く、『Down by the street』『J・BOY』『FAHER’S SON』なのですが、その後のアルバムで『誰がために鐘が鳴る』というのがバブル絶頂期の1990年6月に発売され、なんだか大人っぽくて辛気臭い感を当時は抱いていました。

そのアルバムの中に『詩人の鐘』という曲があり、

>銀行と土地ブローカーに生涯をささげるような 悪夢のようなこの国で

という箇所は当時の不動産バブルの世情を表しています。

⇒詩人の鐘 歌詞

誰がために鐘は鳴る CD 浜田省吾 形式: CD


【ノストラダムスの大予言】

『詩人の鐘』の歌詞で気になるところが

>闇をさいて閃いてる やがて1999年(ナインティーンナイン)

という箇所なのですが、明らかにノストラダムスの予言です。

ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年7の月人類滅亡の日 (ノン・ブック) Kindle版 五島勉 (著)


【別のもの】

この本は尾崎豊の実家にもあり、元祖オカルト本と言って間違いないでしょう。

オカルトの常識としては予言回避は世界線の移動でしかなく、この予言は外れることを想定してされたという考え方もあります。所謂、別のものが現れればというあれですね。


【シュタインズ・ゲートで学ぶ多世界解釈】

分かりやすく言えば、シュタゲでまゆりが死んでセルンが支配するアルファ世界線と、クリスが死んで第三次世界大戦が起こるベータ世界戦があり、どちらも真であり0か1かでなく0であり1であり、右スピンか左スピンか、男か女かでなく、どちらも真であるという量子の多世界解釈のことです。(般若心経の空も同じです)

予言というものはある世界線のことでしかなく、普通に別の世界戦にタイムラインシフトすれば予言は回避されるということです。


【通常はスメルサー的解釈】

通常の解釈はスメルサーの変動モデルの一本のラインなんですけどね。

 


【簡単に大きなタイムラインシフトは起こらない】

シュタゲを見た人は分かると思いますが、まゆりが死ぬアルファ世界線からクリスが死ぬベータ世界線までタイムラインシフトするまでその隔たりが大きく、ルカ君が女であるとか、メイド喫茶の子の父親が生きているバージョンとか乗り越える壁があり、そんなに簡単にアルファとベータに移動しないのです。

邪馬台国が九州説と近畿説があるとして今は九州説が有力であり、しかし観測する世界線では近畿説の世界線が存在しないわけではないけど、シュタゲのごとくその隔たりが大きく、そう簡単にはタイムラインシフトは起こらないということなのです。


【相補性の関係】

極論になりますが太陽が西から上昇する世界線も同じです。
常に世界は科学哲学者のカール・ポパーのいうがごとく反証可能性があり、常に背反する対の関係・量子物理学者のボーアのいう相補性の関係にあるのです。

北半球と南半球とでは台風がそれぞれ左スピン、右スピンと逆方向なのも同じです。

 


【アニヲタ限定方便】

ブリンストン大学のヒュー・エヴェレットの多世界解釈も恐らくこれと同じで、こういうのは鳳凰院凶真のオカリンのごとく中二病的方便を使うのが一番分かりやすいと思います。(ただしアニヲタ限定ですけど)


【物体の浮遊の跳躍進化論的な技術革新】

まぁ、完全にこのネタはオカルト扱いされて当然なのですけど、しかしピラミッドが音の共鳴の技術を使ってそれで石を浮遊させたというと、以前は完全にオカルト扱いされるのですけど、これはもう実験で可能になっているようです。

(みんなの介護)

>落合さんは「メディアアーティスト」として、研究者のみならず企業家としても活動されています。卵やケーキを空中に浮かせるなど、“魔法”のようなパフォーマンスが印象的です。

(落合)

物体を浮かせるのには、超音波を使っています。水面に石をポン、と投げ入れると波紋が生まれますね。もうひとつ投げ入れると、2つの波紋ができる。その2つが重なり合うと、ある箇所に波の“節”、つまり安定するポイントが生まれるんです。

>同様に、超音波を干渉させてもそういう安定点ができる。その点のエネルギーは非常に強く、うまく制御すれば物体を浮かせることさえできるんです。超音波は人間の可聴域外の音なので何も聞こえず、まるで魔法で浮いているみたいに見える。しかし、犬なんかは可聴域が広いですから、近くにいたら「超うるさい!」と思っているのかもしれない(笑)。

 


【大体が須藤元気のパクリです】

全ては繋がっていてアルケミー(錬金術)効果と同じで、中央銀行を有する中央政府のみができる、統合政府のできる貨幣の創造と同じことなのです。原理的には。

実際、ピラミッド内では音を使ってピラミッドをつくっている描写をされていると思われる壁画があり、これも半世紀前だと今のMMTと同じく、手品でただの詐欺で戯言だと讒言(ざんげん)されていたことでしょう。

物体浮遊の内容とかは我がオカルトの師匠的存在の立憲民主党の須藤元気議員の本のパクリです。

バシャール スドウゲンキ (日本語) 単行本 – 2007/11/23 須藤元気 (著, 編集), ダリル・アンカ (著), バシャール (著), 尾辻かおる (編集), 大空夢湧子 (翻訳)


【志村・後ろ後ろの精神】

須藤議員がアルケミー効果からくるMMTに惹かれるのは当然のことで、彼は私と同じく空海好きなので

小欲にとどまらず、大欲に至れ

つまりは、全員救う大乗の精神をもっています。マルサスみたいにセコイ・小さい男ではないのです。志村・後ろ後ろの精神の持ち主なのです。たぶん。


【世代交代の必要性の意味】

もうこんなことMMTも同じで、中高年だとこれを受け付けることが難しいのです。地動説とか絶対時間とかこれを手放すのって、古い世代では不可能だったのと同じです。

新しいものを受け入れることより、今まで慣れ親しんだことを捨てるほうが難しいのです。

なぜなら、慣れ親しんだことってその結末を予想できるし、しかもこれ信じてあらゆることに経済ジェノサイドなりの大義名分を与えたわけで、マルサスの人口論なんてその典型例であり、農業革命とか技術革新が起こると非常に都合が悪いのです。

センメルヴェイス反射からMMT的な政策をされるとまずい連中と同じなのです。

経済ジェノサイド: フリードマンと世界経済の半世紀 (平凡社新書)
中山 智香子
平凡社 (2013-01-15)
売り上げランキング: 141,552

【結果を出して多数派形成するしかない】

これを打破するには落合陽一の例からすると、①実際、物体を浮遊させる、②それからその原理を説明して、③その考えが多数派を形成するようになり、④そしてようやく古い世代の退化猿もウッキーと言って受け入れるです。

自明の銘として。

消費税廃止と財政出動で即効性のある結果を出すのも同じです。インフラネットワークはその効果に時間がかかるけど、これも何年でと具体的な数字も出すといいでしょう。


【まず読んでから批判しろ】

ちなみにノストラダムスの予言のフランスの原文を読んだ人ってほとんどいないでしょ?

何も人類が滅亡するとか一言も記述されていないし、1999年というアラビア数字も使っていません。

L’an mil neuf cens nonante neuf1 sept mois
Du ciel2 viendra vn grand Roy deffraieur3
Resusciter le grand Roy4 d’Angolmois5.
Auant apres6 Mars7 regner8 par bon heur9.

一行目の詩が1999年7の月の詩です。2行目が恐怖の大王(アンゴルモアの大王)でgrand Royが大王なんじゃないかな。

MMTの入門書と同じでまず読めということですが、緊縮カルトに囲まれた中でMMTを口にすると弾圧を浴びるのです。


【空中浮遊のオカルトよりもカルトのほうが偉いのです】

オカルトよりもグローバリズムでサリンのごとく災禍をまき散らすカルト思想のほうが偉いのです。

ノーベル経済学賞受賞者のミルトン・フリードマンとか東大名誉教授とか紫の服や青い服を着た人のほうが偉いということです。


今回はハマシューネタはないのかと思われる方も ↓のリンクをクリックお願いします。


政治ランキング;

↑クリック


エジソンに物申したいー99%のどうでもいいことと1%のピコーンです


【トンデモ論を唱える】

昔、ある友人Nと未来の行きつく先は過去という、いわばトンデモ論を話していたことがあるのですが、これについていけない真面目な友人Uはまったく理解を示していまでんでした。

アインシュタインは時間の経過が一定ではない絶対時間を否定したわけですけど、さすがにここまでのトンデモ論は唱えておらず、しかし友人Nもっと進化?しており地球を光の速さ以上で逆回転させたら過去の戻るとか持論を唱えていました。(なわけないだろw)


【時間という概念】

私も友人Nも当時は時間のループ論を考えており、しかしながら過去ログで訂正したように、時間というものはサークルを描いておらず、むしろ螺旋(スパイラル・スピン)を描くイメージのほうが近いと最近思うようになった次第です。(今でもこんなことばかり考えています)

 


【時間という概念】

通常時間というものは渡辺真知子の『迷い道』の歌詞にあるように、

現在・過去・未来

と一直線状に経過するイメージがされているのですが、そもそもこの直線とういものは目に見える形では存在せずあくまでも形而上のものでしかなく、黒板の上にチョークで線を引いてもそれは線でなく、線というものは幅がなく距離を表すからです。

しかも時間というものは距離そのものでなく、変化の具合を表すわけでそれは記憶喪失でない限り個人や集団の記憶・メモリーの序列に過ぎず、時間という概念を人間がつくりだしただけだけだと言えます。

責任という概念と同じです。そんなもの人間が作り出した形而上の概念でしかなく、存在しません。


【ファウスト的】

シュペングラーは西洋文明をファウスト的と言いましたが、ローマ文明ではピタゴラスの定理とか実数による目に見える数学的要素であるのに対して、西洋文明では2乗してマイナスといった虚数の概念が生まれ、直線とうものの概念すら知らない人がほとんどだと思います。


【予言とは】

時間をシュタゲのごとく直線でなく、スパイラルを描くように捉えると、予言とうものが実は未来であるけど過去のことでもあるようなことであり、ある種これが運命なのではないかと思うわけです。

しかしながら、このスパイラルを描く時間にしても、例えば1巡と2巡とでは酷似しているがまったく同じでなく、これが7巡目にあると多少の変化が見られ100万巡目になると1巡目とはまったく異なるサークル・スパイラルであり、ひょっとしたら予言というものはデジャヴのごとく、過去の周期が重なった状態を思考でなく感覚が感知したのであり、しかしながら必ずしもその過去の周期と同じスパイラルを描くこととは限らないのではないかと思われます。


【西洋の没落・日本は東洋です】

そもそも時間というものを線で示すこと自体が錯認であり、しかも線そのものも虚数と同じく描いて表すことのできないわけであり、そうなるとシュペングラーのいう運命というものは単なる傾向で、回避することは十分可能だと思われます。

一本の黒板に書かれた線ととらえるから、もうダメだとか、回避できないとかなるのだと思います。


【日本の没落】

もし、日本がこのままグローバル化によりボロボロになるのなら、それはシュペングラーの運命のごとく、日経平均株価が上がったとか歓喜してる金融市場とかカネの支配するシステムから、それを破壊して解放する強いリーダーが出現し、改革を叫び日本を更にボロボロにして、東京のみならずニューヨークなどの世界都市は芥川龍之介の『羅生門』のごとく廃墟となり、そこから逃れる人間は田舎で農業を営み、しかし活気のない陰鬱な時間のない村となり、ひたすら原始的に子づくりと低次の要求を満たすだけの、土地に根付いた素朴な生活が永遠とつづくことになることでしょう。

その時、緊縮保守派のネトウヨや反緊縮保守派は互いに言い分をぶつけ合い、緊縮・反緊縮両リベラルは貧乏だからこそ人種の壁を超えて協力してとか、そんなことを言ってることでしょう。

今の統合政府の貨幣システムを破壊する皇帝が、維新か中国共産党なのかどうかはわかりませんが、今の日本の動向を見ればシュペングラーの予言どおりを歩んでおり、100年前の以下の本を読むとぞっとする人もいることでしょう。

西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻〉形態と現実と (日本語) 単行本 – 2007/2 オスヴァルト シュペングラー (著), Oswald Spengler (原著), 村松 正俊 (翻訳)


【未来は選べることができる】

まぁ、そんな悲観的になっても仕方なく、シュペングラーやマルクスの世界線は一本だけしかなく他にもいろんな社会の変動モデルがあり、スメルサーの変動モデルもあり、未来は通常選択できるものです。

社会が変動するターニングポイントがいくつかあり、日本であると山本太郎がいうように、中曽根政権が今の日本の凋落の禍機であり、私もそうだと思います。


【J・オッサン♪ 情けなく貧しいこの国に ♪】

企業も個人そうですけど浮かれている時に一番危険な種が植え付けられており、80年代なんてお笑いのセンスが下品極まりなくなりまさにそうで、心理学者ユングのいうように「最善の中に悪の萌芽」があるといえます。

86年の浜田省吾の歌『J.BOY』の歌詞の

” J・BOY 頼りなく豊かなこの国に ”

って30年以上前のことであり、今は2世帯に1世帯が貯蓄ゼロで、子供の7人に1人が貧困。当時からすると信じられませんね。

安倍総理は” もはやデフレでない ”とたわけたことを抜かしましたが、” もはや先進国ではない。ギリシャや途上国みたいにインバウンド頼みの情けない国になった。 ”と現実を直視するべきです。


【『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)を見ましょう】

さて、いくら暗闇の中で希望がもてないようでも、万物には反証可能性があり必ずダイバージェンス1.048596%の可能性が残されているのです。

そうです。

緊縮グローバル安倍晋三の世界線でも、緊縮リベラル枝野幸男でもない、反緊縮の政治家の世界線があるのです。(別に山本太郎に限定しません)


【考えることをやめた日本人】

私は昔はピタゴラスの定理でパラレルワールドの存在を証明するとか、そんなバカなことやってたわけですけど、問題はこのどうでもいいことを一見くだらないことを考える余力だと思います。

日本人が消費税を5%から10%に上げられて反対しないのも、子供の7人に1人が貧困で、貯蓄ゼロ世帯が半分になってこれでも憤怒しないのは、考える力がないし考えることすらやめた養豚場の家畜と同じようになっているからだと思います。


【もはやグローバリズムから逃れなれないという自覚】

そもそも考えない人に考えろと言ってもそれは難しく、ならその考えない人に対してどうすればいいとなるわけですが、そういう層に対しては今は「方便」しかないし、

もはやグローバリズムからはどんなことをしても逃げ切れない

と多くの日本人が自覚したのなら、移民で手遅れになっている西ヨーロッパのごとく、ようやく方便でなくまともに貨幣のシステムなり古典を読むようになり、まともに議論できるようになると思います。(その時は手遅れなんですけどね)


【アニメという方便】

まぁ、家畜でなく人間として生きて行くという意識を植え付けたいのなら、漫画・アニメの『約束のネバーランド』がいいと思います。

医師会を悪にみたてたり、国家戦略特区の規制緩和で子供の命が救われたとか、製薬会社や民間の保険会社がスポンサーの、バカな大人が見る医療ドラマとかボツです。


【自分を捨てない】

要するに、ノーベル経済学賞とか物理学賞とか、東大名誉教授とか、エジソンとかアインシュタインとか、特に中高年なんて権威に弱く、『食戟のソーマ』の創真じゃないけど本来なら若者よりも多くの重ねてきた時間があり、その中のエピソード記憶により個人としてのアイデンティティが強固に形成されているはずです。だから、自分を捻じ曲げてクソみたいな権威に媚びへつらうなと言いたいのです。

本当にその権威が皆を豊かに幸せにするのならいいのですが、まったくの逆でしょってこと。


【白い服着るな』

これからドンドン国民は貧乏になり、社会の緊張(ストレス)が膨張して志気(モラル)が崩壊していき、イジメ・虐待・パワハラ・モラハラ・掛け持ちのバイト・犯罪・貧困からくる売春・貧困格差・煽り運転と、社会全体がもっと陰鬱でイライラして敵意に満ちた状況になってくることでしょう。

それでも規範となるのは中間団体のものもありますが個人的なものも大切で、一見この個人というものは原子化してバラバラであっても、『食戟のソーマ』の従者ヒサコの台詞にあるように、何の羅針盤もなく荒野の中を進んでいるようの思えるけど、自分以外にも大乗の精神にのっとり同じ目的地に進んでいるというのも現実だし、その羅針盤となるのは特定の認識共同体の規範でもなく、あくまでも各自が積み重ねた時間によるものであり、安易に信者になるということです。

白い服着るなということです。紫の人のCR超越世界にダイブするなということです。特定のサティアンに引きこもるならということです。しかしTOUGH BOYなのです。

We still fight ,  fighting in the eighties .

ということです。


【なかったことにした代償】

そうすれば自然と考えるようになり?別に中卒であろうが学がなかろうが、東日本大震災の直後のTPP参加交渉に賛成とか、人間である限り鬼畜でない限りそういうことにならないし、小泉・竹中の時代の失敗とか普通に考えればわかるはずなのです。

別にどんなことでもいいけど、皆がこんなこと言ったら笑われるとか、それで空気読んでその奴隷となり、それで経済ジェノサイドに加担してきたわけです。

経済ジェノサイド: フリードマンと世界経済の半世紀 (平凡社新書) (日本語) 新書 – 2013/1/15 中山 智香子 (著)


【凡庸な悪魔たち】

私のトンデモアイデアの中でも、1兆円コインを自治体に配れば日銀が独立して緊縮しても対応できるとかそんな話を職場でしていて、それで事務員に ” お釣りどうするのよ? ”というアホトークをしていたのですが、これはあながちトンデモでなく、ランダム・レイのプレミアコインの発想と同じでありなのです。

30、40、50になったら時間の積み重ねがあるのだから、とにかく思考停止になるのでなく考えろということです。

それをやめたことにより、アドルフ・アイヒマンのごとく

” 上に言われたからやった ” 
” 東大名誉教授が言ってたから ”

権力と権威に隷従して思考停止になり、今の凋落した日本があるわけです。

思考停止した凡庸な悪魔がほとんどの日本人なのです。


P・S

しかしながらブルース・リーはこう名言を残しました。

” 考えるな! 感じろ! ”

別にこれは相補性の関係によるもので矛盾してるけど矛盾していないのです。

右スピンと左スピンの対の関係と同じです。0であり1であるという考えと同じです。


とにかく思考停止になるのでなく、考えろ!しかし感じろ!と思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


政治ランキング;

天皇制をオカルチックに支持してみるー見えざる手の正体


【なぜ反グローバリズムなのか】

このブログのコンセプトは「ろくでなし」による「人でなし」の反グローリズム奮闘記なのですが、反グローバリズムって反竹中平蔵と同じく、わかりやすいのです。

文化とか風習とか互いに破壊しないで、国内外で対立しないで皆が豊かになろうとか幸せになろうと言うと、抽象的かつ理想主義すぎてできっこないととらえらえるんです。


【起源は一つとかそんなのわかっていない】

グローバリズムという無規制の弱肉強食の自己責任の自然淘汰の思想と、ダーウィン進化論ってむちゃくちゃ直結していて、むしろダーウィンの進化論が真理となってしまうと、アダム・スミスのinvisible handが「神の見えざる手」と勝手に大山倍達のごとくゴットハンドになってしまったように、「自然淘汰で弱者が貧困のままでいるのは自然の法則だから仕方ない」となってしまうのです。

そもそもダーウィンの『種の起源』が科学的論理的に信憑性があるのならまだしも、こんなのかなりのデタラメで、信憑性がある箇所は生物は進化するということぐらいで、もともと起源は一つであるがそれが環境に適応できるように枝分かれしてとか、これに関しては明らかに間違いと言っていいほど正当性がないのです。


【ダーウィンだけが進化論ではない】

ダーウィン進化論を反対すると創造論を支持しているとおもわれがちなのですが、過去ログで何度か言及したように、二択ではないわけです。


【神とか自然とかいう言葉の影響】

ダーウィン自身のアイデアは1839年ぐらいにあり、『種の起源』は1859年に出版されるわけですが、ダーウィンはライエルの『地理学原理』にもとづきガラパゴス島へいき、帰国してその後マルサスの『人口論』の影響を受け、

「自然淘汰」「適者適存」

といった社会学者のハーバードスペンサーの思想にいたるわけです。
同じ社会学者のウィリアム・サムナーの思想は社会ダーウィン主義ですが、弱肉強食・適者適存・自然淘汰・自己責任といったグローバリズムに非常に近く、やはりダーウィンの進化論がアダム・スミスの「神の見えざる手」のごとく、神の存在を否定しているが「自然の摂理」となってしまい、倫理面が消え去っており非常に厄介なのです。


【竹中平蔵の見えない手でも見えてる手でもいい】

神の存在を全面的に肯定していないスミスが神という権威を口にして利用するわけなく、これは非常に悪質だと言えます。

こんなのだったら「竹中平蔵の見えざる手」でもよく、てか何とか会議とか直接政治関与しててモロ見えだし、ただの「竹中平蔵の見えてる手」でそのまんま、故郷への高速道路や新幹線の誘致は賛成するが、グローバリズムを推奨する自家撞着の元知事の東国原的になってしまうのです。

九州の血を半分受け継いでいる私の住んでみたいランキング1位は宮崎ですが、宮崎を陸の孤島にしたくないなら、普通は反グローバリズムでしょってことです。


【オラウータンの頭蓋骨が根拠とされていた】

そもそも最初はダーウィンのブルドックと言われた動物学者のトーマス・ハクスレーらの科学サイドと宗教側のサミュエル・ウィルバーフォースと、皆の想像どおりの2つの対立構造だったわけですけど、1912年『ニューヨーク・タイムズ』でサセックス州で見つかった頭がい骨に人間とサルの特徴があると認められ、創造論は一度撃破されダーウィン進化論の勝利のごとく見えました。

しかし、1953年にその頭がい骨がオラウータンのものと判明され、これは「ビルトダウン事件」と言われているのですが、アメリカのアンカーソー、テネシー、ルジジアナなど進化論を否定する州があらわれるのでした。

その一方でインテリジェント・デザイン(ID理論)が徐々に力をつけだしていたのです。

インテリジェント・デザイン‐ID理論―ダーウィンの進化論は完全に間違っていた!!聖書原理主義の創造論でもない「第三の生命観」、ついに日本上陸!! (MU SUPER MYSTERY BOOKS)

【ダーウィン進化論の反証可能性】

インテリジェント・デザイン(ID理論)の出発点はかなり古く、この言葉を使ったのはオックスフォード大学のF・Cシラーの1897年の論文『ダーウィン主義とデザインの議論』からであり、次のような文章から読み取れます。

>進化の過程が知的なデザインによって導かれているかもしれない仮定を外して考えることはできない。

科学的哲学者カール・ポパーのいう、科学は常に反証可能であり仮説止まりであるという概念を肯定するものだと思います。

科学的発見の論理 上

科学的発見の論理 上

posted with amazlet at 19.06.14
カール・ライムント・ポパー
恒星社厚生閣
売り上げランキング: 306,236

【ダーウィン進化論の反証可能性を表にだすID理論派】

『By Design』という本を書いた科学ジャーナリストのラリー・ウィッハムによると、現在のID理論の直接的なルーツは1950~1960年代の生物学界で生まれた意識のパラダイムシフトにあり、それが引き金となって1970年代に基本的な枠組みができたそうです。

全てブログに記述すると尺が長くなるので割愛しますが、ダーウィンの『種の起源』と同じくらい衝撃だったのが、アイオワ州立大学の物理化学博士チャールズ・サクソンを筆頭そする3人の科学者が執筆した『The Mystery of Life’s Origin』本で、以下の文章があるのので紹介します。

>物質とエネルギーはそれぞれが相互に干渉しあってさまざまな作用が起こるが、自然界にはマイケル・ポランニーがいう『多種の情報を媒体とした知的介入』なしには起きなかったこともある。

実はほとんどのID理論派の科学者たちは、何によって自然がつくられたかについては語らず、

>生物が進化論だけで説明されるメカニズムで進化しているとは考えにくく、何らかの知的意図の介在があった可能性がある

ことを示しているにすぎません。

神とか宇宙人とかいっさい言及していませんし、進化そのものを否定もしていません。むしろ肯定しています。ずるいかもしれませんが。


【実は推論にすぎない進化論】

実はダーウィンの進化論が跋扈しだしたのは社会の要望によるところが大きく、前述したとおりにハーバードスペンサーの「適者適存」がいい例であり、弱者が淘汰されることは自然の摂理であるからで、なんか当時のイギリスの社会状況・強者側の世論育成に相性がよかったからです。

進化論を肯定する科学による測定法って、化石からは炭素測定法でしか年代を特定できず、それだと同位体の崩壊状態を調べたところで2万6000年程度が限界であり、アウストラロピテクスとか400万年前とか主張しているのは、その周囲の土をカリウム・アルゴン測定法で計測しているだけで、これだと土砂くずれなどでたまたま縄文人の周囲の土を測定した場合、縄文人が1億年前にいたことになるケースも当然あるわけです。

進化論は科学でもなんでもなく推論に過ぎなかったわけです。だいたい創造論者はこのレトリックで現在も攻めているようです。


【ダーウィンと対峙したマッキンダーの思想】

ダーウィン進化論の特徴は元々全ては無機質であり、そこからなんらかの形で有機質なものが発生し、それがさらに枝分かれしたということを基調として、その環境に適応できなかった種は淘汰される。そうした理論なのです。

ここがダーウィン進化論の要諦となるところで、マルサスの人口論と共通しているところなのです。ラマルク進化論のように「目的にむかって進化する」思想とは違うわけです。

昭和の「追いつけ追い越せ」とか「いつかはクラウン」とか同胞日本人共通のそういう目標はないのです。環境に適応できる優秀な強い者が自然の摂理により生き残るのです。

これが主流派経済学と非常に相性がよく、それもそのはずダーウィンはマルサスの『人口論』の影響を強く受けたからなのです。

今私が読んでいる本の中野剛志さんの『富国と強兵』にも、わざわざダーウィン進化論をあげてそれに対峙した思想として、地理学者のアルフォード・マッキンダーの思想をあげておりますが、以下の文章です。

>今日の我々は、激しい試行の結果として、人類の勝利は、そのような単なる運命論を乗り越えるところにあることを認識するに至っている。(マッキンダー)

>人類は、地理的な環境に拘束されているという現実は受け入れなければならないが、かといってその拘束は不変のものではなく、人類の手によってかえることができないわけではない。(中野剛志)

>マッキンダーは地理学(地政学)が解明すべきなのは、、単なる物理的・自然的な「環境」それ自体でなく、人間と環境の相互作用なのである。(中野剛志)


【猿の子孫の天皇】

で、本題に入ります。

社会学者らしい古市憲寿氏が天皇制を支持する理由が神話にあるとするのはオカシイというような主張した動画を見たことがあるのですが、この神話がなんらかの比喩により伝えられたのなら、単なる神話でなくなりそれなりに正当性をもつようになるのではないかと思います。

「日本教」で有名な山本七平氏が大東亜戦争でフィリピンで捕虜になった時に米兵に「進化論を知っているのか?」と聞かれて、山本はバカにされたと思い「それくらい知ってるわ!」て具合に言い返したときに、米兵はびっくりして

「お前は現人神の天皇を猿の子孫だと信じているのか!」

と言われた、はっと自分の矛盾に気づいたようです。

イギリスでは国王の正当性を誇示するために、まじめに『聖書』にもとづきアダムの直系の子孫だと議論をかわしていたわけで、それを根拠に国王の正当性は支持されていたのです。

アメリカで既存の進化論が否定されているのは、プチキリスト教信者が少ないまさに敬虔なクリスチャンが多いからだと思います。


【遺伝子的に劣る人間はカースト最下層は国家の敵ーダーウィンの従兄弟】

ずいぶん前に読んだID理論の本なんですけどこれが結構真面目な内容で、このダーウィン進化論がもとに「劣る遺伝子を宿す人間は存在価値がない」という優性学に発展したり、ダーウィンの従兄弟の数学者フランシス・ガルトンは、

「カースト制度により遺伝子的に劣る人間の階級が傲慢だと思わない。道徳・知性・体格が劣る人々が国家の敵!」

と、主張がブレてないところまで記述されているのです。それくらいダーウィン進化論が社会に与えた影響は大きいのです。

なんか生活保護受給者や、旦那と相性があわなくて離婚したシングルマザーなど社会保障を多少多く受け取っている人を叩く今の風潮と結構似ているようなわけですけど、もとを辿ればダーウィンの進化論にもとづく「環境に適応できない種(人間)は淘汰されるのが自然の摂理」とされていて、そんな「彼ら」を守ることは自然の摂理に反するとしているからなのではないでしょうか。

「我々」は労働しているのに!” という感じで、これはルサンチマンと違い逆でなんと言うのでしょうかね。

ダーウィンの進化論が間違ってたらとなるのですが、そもそもダーウィンの進化論には無理があり、竜巻によりゴミ置き場からジャンボジェット機が組み立てられるぐらいに無理があると指摘されています。(『インテリジェント・デザイン‐ID理論―ダーウィンの進化論は完全に間違っていた!S』宇佐 和通)

生命の誕生なんてそうやすやす解明されるものではありませんし、科学的検証ではほとんど不可能に近くいずれにせよ科学の検証ができないどころか、科学自体が仮説止まりですからどうしようもありません。


【アーティストのジレンマ】

福山雅治の『HUMAN』でも、この弱肉強食の世界についての歌詞があります。これについてのジレンマの歌です。

>気付いたら 目覚めたら それが合図さ
まだ間に合う 理想への挑戦者でいたい

>強き者たちが 弱き者を喰らい
種を繋ぎ 勝ち残って
それが生命の正体でも
それが僕らの
本当の姿でも・・・

まぁ、『イマジン』で叩かれているジョン・レノンと似てなくもないけど、我らの福山の兄貴もチャレンジャーとして現在のシステムに抗っているのだと思ってます。(長崎出身で『クスノキ』とか原爆関係の歌もあるしね)

HUMAN

HUMAN

posted with amazlet at 19.06.15
Universal Music LLC (2014-04-09)
売り上げランキング: 20,744

理想への挑戦者といえば、イマジンブレーカーの上条当麻がいます。

.

とある魔術の禁書目録II ミニクッション 上条当麻
ブロッコリー(BROCCOLI) (2011-03-25)
売り上げランキング: 2,280,410

【ID理論で天皇は猿の子孫でなくなる】

話は逸れましたが、イギリスの国王が『聖書』にもとづきアダムの直系であると正当化したように、天皇家もID理論により天照大神の子孫とか当然正当化するとかもありだと思います。

古市憲寿氏みたいに「神話だし」て攻められた場合に、単に「神話が何だ!」「あるからあるんだ!」「とにかく高貴なんだ!」とか反論する以外に、

天皇家はそっち系(天照系)のデザインにより成された可能性があるとか高いとか言うのもありで、それを否定しだすと否定する根拠を述べさせればいいと思います。

そもそも生命の誕生なんておそらく今でもこれからも科学的な検証で解明できるはずないのですから。
科学ってシュペングラーのいう「なったこと」に対して因果をつけるわけで、もともと「なったこと」は「なろうとした」ことの結果でしかないというのが、おそらくそういう思想は次世代への課題になると思います。ハイゼンベルク定理のごとく科学ってその観測するその時点で限界があるのだということです。

そもそも天皇家がそっち系のデザインの系統という可能性をゼロにするのなら、ポパーの見地から外れて反証不可能性となり、その時点で科学的でなくなります。ずるいやり方かもしれませんが、これはこれでID理論はアメリカでも創造論以外に結構受け入れられありだと思います。


【NHKがうっかりやらかしたらしい】

だいたい、敬虔なクリスチャンの多いアメリカ人と異なり、そんなことほとんどの日本人がまじめに考えているわけもなく、この正当性自体が徒労に終わることでしょう。

どっちでもいいじゃんて具合に。

そもそも私も男系とか女系とか天皇制には詳しくありませんし興味もないし、何やらY染色体の関係で男系でないといけないという話を耳にしたことがあります。(私個人としては万世一系ってどうせ「テセウスの舟」みたいなものだしどうでもって思ってます)

Y染色体だけに受け継がれるものがあり、中国人や半島に人には受け継がれていなくて、日本人に受け継がれたものがあるという内容をNHKでうっかり放送したそうです。

なんか視聴者の抗議があって撤回したらしいですけど、Y染色体にユダヤ系の遺伝子が確認されており、これがイスラエルの失われた10支族の一族の子孫ともとれるらしいです。


P・S

ユダヤつながりのネタとしてあげますが、ちなみに「船」って漢字、

「舟に八口」

とありますけど「口」って人口という言葉にあるように「人」を表し、中国では人を数えるのに口を使用しており、

8人と解釈できます。

ノアの箱舟の乗った人物はノアとその妻、息子のセム、ハム、ヤペテとその妻たちの計8人です。

だから、ノアの箱船でなく「ノアたち8人の箱舟」なんです。


「神の見えざる手」の正体は「竹中平蔵の見えている手」というオチに気づかれた方は ↓のリンクをクリックお願ます。


政治ランキング;

↑クリック


 

新元号「令和」とアスカと五島勉と三島由紀夫


【新元号に隠された真実?】

久々の力の抜いた話題、オカルトネタを発信したいと思います。

来月からグローバリゼーションにより庶民がボロボロになった平成が終り、令和の時代に突入することになったわけですけど、この令和の由来は実は奥が深いという見解があります。

元号は表天皇のことを指すが、実は裏天皇のことが関係しているというようなことです。


【隠れた令和の意味】

この令和を行書にするとこういう暗号が読み取れます。

こういうことだったのです。

 


【アスカと五島勉】

私が小学4年生の時に奈良の聖徳太子の隠れ誕生の土地に引越しましたが、当時は丁度飛鳥村(あすかむら)が明日香村(あすかむら)と漢字表記が変更された時期だと思います。

元々明日香は飛ぶ鳥の飛鳥(アスカ)だったのです。

飛鳥っていう漢字は通常「ひちょう」とか呼び、どうしても「あすか」と呼ぶには不自然でありません。こんなの簡単でまずASUKAが先で、後に本来の意味NASUKA(NAZCA)という飛行場の意味をこめて、飛ぶ鳥にしたと思われます。

太秦(うずまさ)と同じで、文字よりも音が先なわけです。

そうです飛鳥といえば「ノストラダムスの大預言」で有名な五島勉先生のこの著書を思い浮かべられます。


【割腹自決前に訪れた飛鳥村】

五島勉先生は友人の三島由紀夫氏の訪れた奈良県飛鳥村の軌跡をたどり、ナスカの地上絵で有名な土地を含め、世界中にアスカという地名が存在し、いずれも飛行場であるという仮説を打ち立てました。

三島由紀夫が奈良の大神神社を訪れその聖なる地域の頂にいどみ神の懐にたどり着いた逸話もあり、割腹自決する前にこの飛鳥村を訪れてたことも何やらオカルトチックな実情があるらしいです。


【明日香の意味】

私は飛鳥村が当て字で明日香村と変更されなんだか寂しい思いをしたこともありますが、これも少し違ったようです。

万葉集梅歌の32首の序文で暗号がある隠されているわけです。

于時初 氣淑風和梅披前之粉 蘭薫珮後之

春()、、鏡()、香 ⇒ 明日香(あすか)

まぁ、新古典派の連中と同じで強引ですけど。


【グローバリズムによる庶民が家畜化した世界を終わらせる祈り】

グローバリズムにより凋落した日本が天皇生前退位をするにあたって、グローバリズムにより凋落した平成の世を強制終了し、かつてから用意されていた新元号の「アスカ」を使用する必要性があったためではないでしょうか?

表天皇と裏天皇ともにこれ以上グローバル化を進めると国家自体が消滅してしまい、日本国民がただのジャパンプラントという農場の家畜となることを阻止するための、表と裏の両陛下の切なる願いなのではないではないでしょうか。

更にはこの「令和」という元号にはグローバリズムにより人類家畜化計画に対して、真のユニバーサル・インターナショナリズムのための祈りがこめれているのでしょう。

たぶん。


とにかく平成はゾンビが復活したとんでもない時代であり、令和は人間の世にしたいと思う方は ↓のリンクをクリックお願ます。


政治ランキング;

↑クリック


 

財政破綻デフォルト黙示録の考察⑥ーオカルト希望編(五島勉氏ならやってくれる)


(前回から引きつづき補足)

こんなの本来なら2万語以上の論文にしてきちんとまとめるような内容だったのですが、個人的に職場の同僚に対してこのことを説明するにも、あまりにも口頭では到底説明できず、なんとかわかりやすく図など使い説明できるかと思い、もうダラダラこの黙示録の考察を5回も続けてしまいました。

ここで打ち止めしたいのですが、あと少しだけ付け加えたことがありますので掲載します。

オカルト希望編です。


【パヨクが国家を語りました】

ぶっちゃけ、国家といものは一つの家であり、国民というものは家族と同じ同胞、構成員であり貸し借りとかあってないようなものであり、そんなのたいした問題じゃないと前回のブログで申しました。

国家という一つ屋根の下では、97年消費増税前のドラ息子が車の親ローンを踏み倒すがごとく、定期的に徳政令が発動されるし、リーマンショックでAIGが救済さるような離れ業をするわけです。

本来、国家内での同じ構成員同士つまり家族である国民同士の貸し借りなんてないのです。それは外の成員、つまりは外国人とのやりとりでしか存在しないのです。

 

負債論 貨幣と暴力の5000年
デヴィッド・グレーバー
以文社
売り上げランキング: 34,787

【本来のナショナリズムとは】

この話からすると、ひろやすはサヨクだ!リベラルだ!とか揶揄されるのですが、まぁ構造上も理論上も人類学的にも社会学的にもそうだし、そうだからとしか答えられません。

そこに通貨というものが介入されるわけで、カール・ポランニーがいうように通貨とは国家の刻印であり、福沢諭吉のいうように国家とは日本語では一つのであり、英語でも国家はnationつまりは

”国民”

とも翻訳されております。

ナショナリズムとは国民であり国家という概念に基づいており、抽象的な表現になりますが、国民で構成された機能を有する有機体の総体であり、天皇制とか歴史とか日章旗とかそんなの二の次で、ゾンビ経済学の物理の介入は三の次でもいいのです。

一言でいえば国民国家です。


【国家とは何ぞや】

私がよくアップする部門別の資金不足も国家の枠の中に納まっており、問題は海外に国富が流れなくすることでぶっちゃけ、

国内で投資しろ

ということなのです。

絵にするとこんな感じでもいいでしょう。

グローバリズムとはこの家をぶち壊し国民をないがしろにすることに他ならず、国民意識の紐帯の断絶に他なりません。
人・物・金・サービスの国境を越えた自由な移動って、聞こえはいいけど屋根をぶち壊し家族を野ざらしにしているだけなのです。

財政破綻デフォルト黙示録なんて、それを正当化するためのグローバリズムに好都合の預言書に他ならず、これによって消費増税、緊縮財政、グローバル化と次から次へと不安と恐怖を煽り、格差を拡大させて国民同士で敵意に満ちさせ対立を煽り、どんどん売国奴どもの思い通りに国が衰退するわけです。

移民受け入れなんてその典型であり、少子高齢化で人手不足で他に選択肢がないと、まんまと多くの日本人がだまされているのです。


【新米ポチは預言されていた】

さて、本題に入ります。

黙示録とか預言書の分野では日本では五島勉氏の右にでるものがいなく、本家の預言書の詩を引用してみます。

・日の国はメルキュールによってエクリプス(日食)を隠す
・第二の空にしか置かれない
・火と金属の神により ヘルメスは祈らされる(飼いならされる)
・日の国は純粋なきらめきとブロンドを見るだろう (『諸世紀』四巻の二九 五島勉訳)

これは五島勉先生の87年ブラックマンデーの年に出版された『ノストラダムスの大預言・日本編』の一節です。

更に、私が適当に解釈を加えて訳してみました。

・日本はメルキュール(対外純資産などの運用や技術)によりデフレ不況をなんとか耐えしのぐ
・しかし、宗主国に押さえつけられたままの地位である
・外国の軍事力や政治的圧力により、和製OSトロンの開発はつぶされたりしてポチ化する
・日本はそれでも基本にたちかえり純粋な国民国家といものを考え直すでしょう

最後の一行はかなりの妄想と願望がこもっていますが、
ぶっちゃけ、五島先生の詩を考察するにあたって、和製OSの開発が夢に終わったことや、米軍基地による支配、年次改革要望書や規制改革委員会やらの政治への干渉により、新米ポチ化されるようなことを示唆していたと思われます。

シャープやサンヨーの外資による吸収もそうだし、パナソニックや東芝もグローバル化によりサムスンあたりの子会社になることもあるでしょうし、シュペングラーが預言していたように資本主義はこうなる運命なのです。


【救いの預言詩】

しかし、安心してください。
後藤勉氏は、読めば幸運に向う「メシーの」の詩も紹介してます。

・日の国の法と金星の法(アングロサクソン的な考え)が競いあう
・預言のエスプリをわがものとしながら
・双方互いに耳をかたむけないが
大きなメシーの法は日の国によって保たれるであろう(『諸世紀』五巻の五三 五島勉訳)

何やらノストラダムスは

” この詩の原文を読んだ人は、それだけで恵まれるようになる。特に4行目の原文を声に出して読めば、いっそう幸運に恵まれる。詩の真の意味を知れば、さらに輝く人生を送れる。なにしろこの詩は、わたしが精魂込めて書き、大きなメシーの法とつながっているんだからな。 ”

と言われたようです。(五島勉『ノストラダムスの大預言・日本編』より)

(原文)

La loy du Sol, & Venus contendens
Appropriant l’esprit de prophetie
Ne l’vn, ne l’autre1 ne seront entendens
Par Sol tiendra la loy du grand Messie(ぱる そる てぃあんどら ら ろあ どゅ ぐらんど めしー)

皆さん、日本のためひいては世界のために、最後の一行を声に出して言ってください。


【精神上の逃避のススメ】

まぁ、安倍政権の日本国の自死まっしぐらの政策を見ると、何がメシーの法だと思ってしまうわけですが、まぁ暗くなっても仕方がないので、オズヴァルト・シュペングラーのいう第二宗教性をもって、五島勉先生の預言書でも読んでニヒリズムにおちらず気軽に行きましょう。

ちなみに五島氏は89年に『1999年以後』という本を出しており、ノストラダムスは人類が滅亡するなんて五島氏すらそこまで拡大解釈してません。
むしろ、それを回避するために預言書や息子のセザールに手紙を残していたようです。

信じるか信じないかはあなた次第です。


財政破綻デフォルト黙示録を信じるくらいなら、ノストラダムスの大預言を信じたほうがましだと思われる方は ↓のリンクをクリックしてください。


人気ブログランキング

↑クリック


 

振動の正体は螺旋運動④


【時間という幻想】

とうとう、このオカルト回が4回にわたって繰り広げたわけですが、最後は補足として時間についての説明をしたいと思います。

一般的には時間というものを直線的にとらえられているのですが、これは物理次元特有の思考法であり、性格には時間を螺旋状に例えたほうがまだ適切でしょう。


【大人になるにつれて、負のコマンドが強化される】

時間というものは過去・現在・未来と時系列に並べると直線的に思えるわけですが、これは線が ______________  このように表記されているが、実際は幅がなく、形而上ではないのと同様であり、時間もまた概念でしかありえません。

時間の経過が一定でないところは周知の事実でありますが、世界というものは観測者次第であり、時間もまた同様であり、いわゆる世界線とはこの螺旋状がいくつも束ねたような状態であり、過去・現在・未来と時系列に進むとは限らないのです。(そう思い込んでいる集合意識に常時接続状態だから、そうなっているだけです)

美少女ゲームでも既にダークエンドやハーレムエンドなど、あらゆるルートがあるように、時間や空間の概念もまた同様であり、プレイヤーがそれぞれの世界線を確定し、自分で毎瞬毎瞬セーブポイントをつくり、世界を構築しているのです。

ナポレオンヒルが思考は現実化すると言ってますが、子供の頃はまだ信念が固定化されておらず世界を柔軟に構築できるわけですが、段々大人の影響を受けるにつれて、

「何々しないと酷いことになる」
「何々できない奴は価値がない」

これらの負のコマンドが定着し、知覚からの情報により調整しだすようになります。「成ったこと」の因果関係をつくり、所謂プロセスが逆転しだすわけです。

正確には時間は永遠の現在でしかないわけです。


【信念を変えることは簡単でない】

ぶっちゃけ、私もそうですがお金があれば、自由が買えると思い込んでおり、

手段でしかない貨幣が目的となってしまい、

この固定概念を心底覆すことすらできていません。

しかしながら、事故で明日死ぬことになるのであれば、お金なんてたいして必要でもなく、後40年生きるのか、10年生きるのか、その不確実性故に皆、幾ら金をもっていても不安であり不幸になるわけです。

いくら現状に感謝しろと言われても、自己責任と不確実性の前では、人は不安や恐怖で正気を保てられるわけもなく、これに輪をかけて国民一人当たりの借金とか小子化でダメとかデマを流されると国家に不振を抱くようになり、この負のエネルギーを利用しているのが現在のシステムであり、多くの人を不幸に陥れているわけです。


【終りは始まり】

まぁ、螺旋概念のラスト回は時間の幻想であり、それをまず理解することと、理解したところで実感を得られないとやはり自分で世界を構築している、世界線を選択しているという実感までに至らないわけです。

引き寄せの法則とか自己啓発のなんとかの習慣とか、だいたい宇宙人系オカルト概念に基づいてるところがほとんどです。

さすがに怪しすぎて相手されないからそこだけ割愛し、しかしそれを理解していないとなると、ただ表面上いい言葉を並べただけとなり、うまくいかないじゃないかとクレームを受けるわけです。

本当に宝くじ3億円に当選すると確信をもてるのなら、観測者との共同作業によりその世界線に移行して当選するわけです。ビギナーズラッキーとはまだ固定概念が定着していなく、確率とか考え出すともう終りです。
できっこないやって陥穽にはまるわけです。


P・S

時間の概念ですが、聖書でいうところの、

始まりもなければ終りもない

ということはこういうことなのです。

 

振動の正体は螺旋運動③


【意識が先で肉体は後】

現代科学・医学では脳が意識をつくると解釈していますが、オカルトではそんなのは謬見甚だしく、まだそんなことを言ってるのか閉口している次第です。

それならば100匹目の猿や、ネズミの学習などから考察できる集合意識つまりはモルフォジェネティク・フィールド(形態形成場)をどう解釈するのか。これまた、中世のバチカンレベルの後追いの帰納法により、科学という辻褄合わせを繰り返すわけです。

まず意識が先であり、脳は意識を受信するアンテナの役割にすぎず、肉体の中に意識があるのでなく、むしろイメージとしては肉体を通じて、物理世界を体験するというのが、宗教やオカルトの常識的解釈なのです。

だから、宗教上で自殺が禁じられておるわけで、スピ系の生きるということは体験と経験という教義や、魂の向上のための現世という解釈にいたるわけです。


【意識の段階】

植物にも感情があり、誉めると元気になるのは、植物にも意識があるからで、鉱物もまた同様なのです。

ここで、オカルトにもいろいろ解釈がありますが、意識のレベルを1~7までの密度に分ける解釈で説明してみたいと思います。

第1密度 鉱物
第2密度 植物・動物
第3密度 人間・エゴ
第4密度 統合
第5密度 集合意識
第6密度 キリスト意識
第7密度 無極

所謂、神と呼べるものはこの第7密度しかありえず、その他の高級霊とかは2流の神でしかなく、聖闘士星矢のタナトスみたいなものです。


【意識が先行】

実は、第3密度に初めて自我(エゴ)が登場するわけであり、動物でも人間とかかわるとペットとかなんて典型的であり、自我が芽生えて集合意識の自我により薄れてきます。

鳥が綺麗な列を成して飛ぶのも、蜂やアリが秩序を保ち集団行動するのも、意識が先行しており、人間と異なり自我が形成されていないので、集合意識にアクセスしたままでその結果からして、何ら不思議でもないのです。

一匹のねずみが迷路の抜け道を学習し、学習後に脱出ルートを覚え迷路を抜けるまでの学習内容も、集合意識に蓄積されており、第二密度では集合意識が高く、そこに常時雪像状態だからなのです。

こんなの、ユングの心理学で既に述べられていることで、今更という内容でしかありません。

これが脳が感情・意識を形成し、パルス信号によると解釈すると、もうプロセスが逆であり、植物のパルス信号がなんたらとか、草生えっぱなしです。

植物が意識をもっているのも、鉱物が意識をもっているのも、火山が噴火するのも地球が自転し好転するのも太陽が輝くのも、常に意識が先行しているからなのです。


【ライトボディ(アストラル体)】

こうなると植物にも感情があり、感情とはなんたるかとなると、感情もまた螺旋運動であり、振動と解釈できます。

遺伝子の構造も螺旋状であるのも、そこに魂や意識がアクセスできるようになるためであり、霊能者の江原さんが魂の進化論は意識にもレベルがあり、低い波動のレベルであると意識の周波数が低く、フィジカルボディの遺伝子を通して物理次元を体験できないからであるからなのです。

フィジカルボディ(肉体)があるとなると、ライトボディ(アストラル体)も同様にあり、所謂幽体というものですが、これにも螺旋状の遺伝子があり、所謂死というものは肉体を脱しアストラル体への移行であり、当然そのライトボディを通じてアストラル界を体験するだけなのです。


【魂レベルの差別化】

あの世が階層分化されているというのは、所謂魂レベルによる差別化であり、ゼロサムゲーム・略奪・怒ってばかりいて攻撃している波長の低いレベルだと、アストラル界ではダイレクトに世界を投影し、自然と同じ波長同士集まり、つまりは薄暗い世界となるわけです。

イエスが「金持ちが天国に行くのは、ラクダが針の穴を通過するよりも難しい」と揶揄し、両替商をある建物から追い出したのも、兄弟(もとは一つだから)をないがしろにしているから怒ったわけです。(イエスが怒りを示したのはこのエピソードぐらいでしょう)

なんか、ローマカトリックから神に中指立てるようなことをして破門をくらったカタルーニャのペラ2世ですら、晩年終油などにより天国に召されようと改心したのに、あの世に近い裕福な高齢者があの世にちかい兄弟・貧しい同じ高齢者をないがしろするということは、ある意味本末転倒です。

あの世に一番近いのに、サマーランド(上層)から遠ざかって薄暗い幽界下層部に住民票の手続をしているから、何してるんだとニューエイジたちは疑問視しているわけです。

 

黄金のしずく(DVD付き)

黄金のしずく(DVD付き)

posted with amazlet at 18.04.11
リサ・ロイヤル・ホルト
ヴォイス (2016-12-12)
売り上げランキング: 173,952

(次回に続く)

振動の正体は螺旋運動②


【ポジティブ信者のチャレンジ】

この世は陰と陽の二極性により成り立っており、この二つの極は相補性の関係にありますが、素粒子物理学では常に二つの粒子がペアであります。

これで引き寄せ信者が罠にはまるのが、与えたことが与えられるという聖書にもある原則なのですが、ポジティブばかりに意識がいき、抑圧された感情やネガティブな側面が抑圧されて、トラブル続きになることです。

しかし、このトラブルがかつての自分のあり方を変える機会となるわけで、それはむしろ好機ともとれるわけで、失敗しない人間なんて人間ではないし、最も失敗しないことは何もしないことですから、それはそれで何の学習過程もなく、むしろそれこそ失敗といえます。

だから、じゃんじゃん引き寄せの法則を使って、欲しいもの獲得して壁にぶちあたりましょう。


【世界線の解釈】

だけど、これらの考えは既存の科学を根底からつくがえすことになり、もはや古典的な観測データーからして既存の科学は通用しなくなってきています。

もう多世界解釈がいずれデフォとなるだろうし、逆にデフォとならない世界線はずばりディストピアの世界線なわかです。

だいたい、観測データーから分析しても、シュタゲでルカ君が男の世界線でオカリンが、

「だが、男だ」

と連呼している状態と同じなのです。石破政権同様、ルカ君が女性の世界線があるのです。

だから、考古学でも同様であり、邪馬台国が九州と近畿と二つの世界線があるとすれば、どちらかでなくどちらもということとなり、だからアニメ『シュタインズ・ゲイト』は画期的であり、多くの人間の潜在意識にコマンド(命令文)として刻印されるのです。

このアニメを見たときに、とうとう来たなと思いました。(ブリンストン大学院のヒューエベレットや量子物理学のことは知ってました)

デジャヴゥとは別の世界線で既に起こっていることが、エネルギー的なつながりにより感知された結果であり、預言や予知夢も同じようなもので、だから観測者次第で預言ははずれるのです。(ノストラダムスは意図的にこれを利用して、二つの世界線の預言をしたわけです。だから現時点で破局を迎えている地球も同時に存在しているのです)


【世界線の選択】

過去ログでのせたけど、オカ系の二極化は一般的に言われている経済格差の二極化と比較にならないくらい重要で深刻であり、今回の生だけでなく今後、尿道に針金を突き刺す苦行の輪廻を続けるか、そうでなくなるかの岐路に立っていたからです。

よく言われていたのが、全ての世界線が集結する時期が、2010年から2015年までの間であり、それまでに好みの世界線に乗ろうという運動だったのです。

シュタゲのバイト戦士みたいに、「私は失敗した失敗した失敗した失敗した」とならないように世界中の宇宙人系のオカ系は必至でした。

この世界線がこの時期を離れると徐々に分岐して、それぞれ苦行ルートと卒業ルートと完全に分岐して、もはやそれぞれの世界線の移動が困難になるということでした。だから、世界線の移動が安易なこの5年間にブレイクスルーする世界線の列車に乗ろうとしていたのです。

実は、ノストラダムスの大預言やファティマの預言も、これのことを述べていたわけですが、ノストラダムスは別の物の存在により破局のルートが回避されると言及しており、だからと言って破局する世界線が消えるわけではないのです。ルカ君が女性の世界線と同じです。

ファティマの預言も同じであり、ルチアの従姉妹がルチアに聴いたその内容が、

「いい人にはものすごくいい預言で、悪い人には凄く悪い預言」

と言ってるのも、観測者が選択する世界線のことを示唆していたわけです。だから聖書の最後の審判とは単なる観測者の世界線に過ぎないのです。


【預言は世界線の一つでしかない】

ミスター都市伝説の関暁夫氏もそうですが、ノストラダムスの預言は二つの世界線を提示しており、どちらの世界線も本当であり、選択するのは観測者自身なのです。

ここで、神父のジョセフ・マーフィーの「マーフィーの法則」やら、ヘンリー・フォードが影響を受けたトラインの本や、引き寄せの法則、宗教の経典、量子力学、素粒子物理学などが全て繋がるわけです。

当然、かつてのバチカンのように、学会・医学会・経済界・政界は否定しますが。


【預言を我が物にしようとする】

三島由紀夫氏に薦められ五島勉氏はヒトラーの預言を研究するわけですが、ヒトラーも世界は経済面での二極化となり、最後はドイツ第四帝国により治められるとか、そんなこと述べていたようです。(今まさのその過程じゃん)

まぁ、富裕層はこの預言にのっとり、全ての予言を我が物としており、故に自分が上階級に位置し、世界を救世すると思い込んでいるようです。

世界の人口の調整を、注射や遺伝子組み換えで、故意に不妊にしようとするのも、 その使命のようですが、これってダークサイドのやることなんですよ。某富豪が善人面してやってますが。


【不安や恐怖による煽動】

だから、不安や恐怖を煽る連中らはニセモノで、あんなのに耳を傾けてはダメなのです。

できるだけ、負の集合意識・モルフォジェネティク・フィールド(形態形成場)にアクセスしないようにして、望む世界線に通じる集合意識にアクセスするような言動を心がけなければならないのです。

小子化で労働不足で、セルフレジやAIで店員・事務員・事務系の公務員不必要になりますってオカシイでしょ。辻褄が合ってませんから。国の借金も同様です。借り手と貸し手の関係をうやむやにして、このカルト思想が日本で蔓延しています。

オカ系が意図していたことはこういうことなのです。

この図はあくまでも粒子のレベルの問題ですけど、これが世界線の選択となると、大別して破局を迎える人間牧場ディストピアであるか別のものであるかになり、それを選ぶのが観測者(知覚者)次第であり、それをプライベートでの実践の登竜門が、引き寄せの法則などの成功法則なのです。


【信じるか信じないかはアナタ次第です】

人の変えられない身体条件をネタにしたり、芸能人なりプライベートをむき出しの好奇心で引っ掛けまわすようなワイドショーや、ひいてはプライベートの噂話などのゴシップネタも、自らすすんで不幸になろうとする行為でしかなく、こんなの引き寄せを理解している連中なら、こんなの無視します。

自分が投影している世界の創造に対して、客体を分離して例えば誰かをキモイとか言って蔑視した場合、その波動がリクエストとなり今後自分が体験する世界を決定し、ひいては針金で尿道をつらぬく苦行を選ぶであろうし、別のものを選ぶのもアナタ次第なのです。

 

Mr.都市伝説・関暁夫の都市伝説 6
関 暁夫
竹書房
売り上げランキング: 10,171

 

振動の正体は螺旋運動①


【プロセスが逆の科学】

量子力学では観測者が観測するまで、可視光線などの粒子の位置は確定されないという解釈がありますが、このコペンハーゲン解約では光は波であり、粒子でもあります。

人によると般若心経の「空」や、プラトンの「ゆうらぎ」の状態と解釈するようで、ぶっちゃけ物理次元は幻想というのがだいたいの宗教の共通の考えです。

シュペングラーのいう「成ったこと」に対して因果関係をつくり、法則性をつくりだすのが、西洋の文明の科学の思想であり、しかしシュペングラーは「成ったこと」は「成ろうとするところ」の結果でしかなく、科学というもの(自然科学も社会科学も)はプロセスが本来と逆転しているといえます。

中世はバチカンの時代では、かつてギリシャアテネに時代での地球が球体であることは既知の事実だったのですが、バチカンの解釈によりその解釈は破棄されたわけです。

恐らく、現代科学というものも同様でありプロセスが逆であり、「成ろうとするところ」を無視して、「成ったこと」ばかりに目がいき、かつてのバチカンと何ら変わらないと言えます。


【ポジティブとネガティブ】

量子物理学の干渉稿実験では、観測する前は波の状態にあり、観測すると粒子として確定されるとありますが、そもそも波の状態とは何たるかになりますが、それは恐らくらせん状の振動によるものでしょう。

日本の神話にもあるように、この時計回りと反時計回りは関係性があり、ぶっちゃけ反時計回りがネガティブで、時計回りがポジティブというのがオカルトの常識です。

ちなみに、時計回りポジティブは統合であり女性原理であり、その逆が男性原理なのです。

ちなみに、中国の陰陽の対極図にあるように、この両極により世界がなりたっているわけで、実は感覚・ハートは女性原理であり、思考・マインドは男性原理であり、女性が男性の浮気などに敏感なのは情報からでなく、感覚からすぐにばれるわけです。

五感からの情報には限界がありますから、女性の直観にはかなわないのです。


【周波数は螺旋の側面】

私が波とは螺旋ではないかと仮説を立てたのは、周波数の波形というものは螺旋状態を周期を示唆しているのではないかと思ったからです。

この周波数の上下左右のリズム・波形の長さは、元が螺旋の状態であるのではないでしょうか。浅学菲才の私が知らないだけで、もう既に科学では解明されているかもしれませんが・・。


【観測者が世界を構築している理由】

で、聖書で上もまた下なりとあるように、この螺旋の振動自体がこの両極(陽と陰)との両方を含有しているとも解釈できます。

ある一方から観測すると螺旋の運動は時計回りでありポジティブであるが、反対の側面から観測するとこの時計回りの運動は逆の反時計回り、つまりはネガティブとなりこの不確定の状態こそが、「空」や「ゆうらぎ」の状態であり、これらは観測者自身が(知覚者)が世界を確定していると解釈できるのではないでしょうか。


(次回に続く)

 

 

モルフォジェネティク・フィールド(形態形成場)


【オカルトと医療の合体】

自己啓発本の何やら怪しげな本を、物置部屋から発見しました。

 

運命には法則がある、幸福にはルールがある
リューディガー ダールケ
柏書房
売り上げランキング: 718,763
かなり前に読もうとしたのですが、何やら怪しくて読むのをやめたらしく、読み直したらなるほどなと思いました。
.
ダールケはドイツの自然医学医師で、西洋の従来の医療や精神医療と異なる、東洋的な要素を組み入れての精神療法を実践しているようです。
 .
まぁ、心理学でいえばフロイトやユングのような、一部の古典的な人間からするとオカルト的な要素が満載です。

 .
【必然的な癒着】
.
ダールケは医療の現場を熟知しており、製薬会社と医者との繋がりも問題視しており、プラシーボ効果からわかるように、医療というものは精神面、私がよくいう無意識下でのコマンド(命令文)が非常にその影響が大きいのを、隠蔽し阻止していると言及してました。
.
ここにも資本主義のシステムが手段である貨幣が、目的となってしまっている悲劇であり、貨幣獲得のために、患者の治療よりも儲けが優先されてしまったことが見受けられます。
.
walking this way 全ては繋がっており、堤未果さんの医療関係の本でも同じ悲劇が言及されているのですが、患者を儲けの対象の消費者として扱い、法外な薬価が請求されることとまったく同じです。
.
米国では保険会社と政府の結びつきからカルテルを行い、州には保険会社が1つかせいぜい2しかなく、その結果高額な保険料となり、これは東側の止揚効果のない資本主義国家では必然的に行われるのです。

.
 【ラストオーダー的なもの】
.
この本で、モルフォジネティク・フィールド(形態形成場)について言及されていのですが、世界中でネズミが迷路の中で抜け道を学習する実験をして、その経路のルートをネズミが学習すると2回目からは時間が短縮されるのですが、この影響が遠方のネズミにもその学習効果が伝達され、これがネットワークとなり世界に拡散されるという現象です。
.
『とある科学の超電磁砲』のシスターズのミカサネットワークの根源の、ラストオーダーみたいなものに、その学習内容が蓄積され、肉により個別化された主体が各自アクセスするのです。
.
インターネットでブログのサイトに自由にアクセスするようなものです。
 .
とある魔術の禁書目録 ミサカ盛り トレーディングフィギュア 打ち止め(ラストオーダー) 単品
.
.

.

【ルボンも示唆した集合意識】
.
.
これは私がよく言及する『群集心理』の社会心理学者のギュスターヴ・ルボンも同じようなことを言及しており、
.
「群集(大衆)がまるで個人の人格を離れて別の大衆の人格となる」
.
このように指摘しているのですが、まぁいわば所謂劣悪な形態形成場(集団心理)を形成し、そこに個体の意識がアクセスしたと解釈できるでしょう。
.
だから引き寄せの法則とかで、ネガティブで攻撃的な人間とかかわらないという根拠も、相手の不幸のフィールドを無意識下に不幸になるコマンド(命令文)が蓄積されるからなのです。
.
普通、不幸になりたがる人なんて少ないから、今後ネガティブで攻撃的な人間や、下品で人間の尊厳を無視するTV番組の視聴を、恐らく今後皆避けるようになるでしょう。
だから、引き寄せの法則とか最初は近視眼的な現世利益からでも、結果、好影響を及ぼすこととなるわけです。

.

【権力者が隠したがる手法】
.
ダールケも指摘していたのですが、TV番組で催眠術でタレントをストリップダンサーだと暗示をかけたりすることに批判的な論客がいるが、それは大衆煽動を手法を使っている権力者側の手法が顕著に手の内がバレルからなのです。
.
これも共鳴の法則を使い、仏教徒がマントラを信徒で唱えるのも、そうすることにより形態形成場をつくり、深層意識にある自我のストッパーを外すことを試みるからです。(宗教は涅槃のために取っ払い、洗脳とは異なります)
.
これを悪用したのがナチスドイツであり、
.
「一つのドイツ、一つの民族、一つの指導者」
.
をスローガンを何度も唱和させ、同じ軍服を着せたり、行進させ、共鳴させたわけです。
.
国家なんてその典型であり、国旗に国歌斉唱などはまさに形態形成場を作り上げ、だから個性のない日本人は「空気」という形態形成場にアクセスしやすいため、
.
自衛のための戦争 → 億玉砕 → 民主主義・平和
.
と『はだしのゲン』にでてくるキャラみたいに、次々へと論調を変えるわけです。
ジョージ・オーウェルの『動物農場』の羊みたいなのがまさにそうですね。

.

【中間団体には命を捧げない】
.
もう、自民党ネトサポに会員証を渡すなど、もう使命感を与えることになり、もはや熱狂的愛国精神という形態形成場にアクセスしたのならもう最後。
これほど、集合意識ってのは強烈だし、ジンメルが
.
「家族や国家には命を犠牲にでもするが、中間団体には個人はそんなことをしない」
.
と正鵠を射た発言をしたのも、熱狂的愛国形態形成場は何千万人という量的負のエネルギーがあるからなのです。(ちなみに、ポジティブなエネルギーは少数でも何倍にも拡大され、全世界の人口に対して14万4千人でその均衡を保ちます)
.
だって生身の人間と違い、神話や国旗や国家は観念的であり瑕疵が見当たらず、ここに永続性が確保され、そこに愛国心という信仰心を注げるからなのです。
.
ブラック会社の経営者が勘違いしているのは、会社なんて株主の利益最優先であり、なんら永続性のないものに洗脳により忠誠を誓わせたところで、過労死したら洗脳されていない遺族は人殺しの集団としか見なさないとうところです。
.
大東亜戦争で戦死した大切な人のことを想い国家を恨むのに、洗脳して過労死で恨むなは自家撞着でしかありません。

.

P・S

.

医療・学会などはもはや中世のカトリック教会のごとく権威となり、カラスは全て黒いという公理を立てて、黒いカラスの存在を発見し言及すると、弾圧をうけるとこのようにダールケは指摘していました。

.

それは反証可能性ゼロの世界であり、この形態形成場を紛糾するのが少数派の役割です。

.

ダークサイドとライトサイド


【無とは有の一部です】

今回もオカルトです。

所謂、ダークサイドとはネガティブサイド、ぶっちゃけ美輪明宏さんのいう、魔界人のようなことを示唆するわけですけど、事実はそれほど単純でなく、率直に言えば分離して統合を拒んでいる意識のことです。

分離と統合は対になっており、どちらか一方では概念が成り立たず、陰陽の対極図がそれを表象しています。

韓国の国旗に表象される対極図は、陰と陽が50対50の関係のごとく見えるのですが、わずかに陽の部分が上まっています。

なぜなら、闇というものは光なしでは概念的にもあらゆる意味で成立できず、無という有のアンチテーゼによるようなのです。

なぜなら、無とう概念は無という言葉を発した時点で、有のアンチテーゼでなく、それは無という状態を造りだしたことになります。言ってみれば、有の中に無という概念を含有しており、それは光が闇の屈服することなどありえないことと同様です。

闇はもっとも光の少ない状態に過ぎなく、光0%の闇などありえないのです。


【苦行を続けるレントシーカーたち】

実は、ダークサイドとライトサイドとは50対50でなく、既に闇の者は光の者の引き立て役、かませ犬でしかないのです。

しかし、オカ系ではダークサイドの世界線のプログラムを恐れており、レントシーカーやグローバリストやブラック企業の経営者が、今後歩むであろう苦行プログラムに追従したくないと焦りまくっているのです。

なぜならば、オカルトの三大要素、宇宙人・輪廻・パラレルワールドの中の、輪廻という苦行を誰もが嫌っているからなのです。まぁ、尿道に針金つっこんで苦痛味わう苦行なんて皆嫌でしょうに。


【資本主義はオワコン】

実は、散々、民主党叩きしていた連中が今頃になって、私のいうことの耳を傾けているわけで、恐らく今後私の予測した世界線を辿ることになるでしょう。

安倍政権は恐らくもう終焉の段階ですし、米国の手足となり働いてくれたので十分役目を果たしたといえよう。(だから長期政権だったのです)

まぁ、政局など私はまったく興味なく、普通考えていずれ資本主義そのものが機能しなくなるわけであり、本来の貨幣が目的でなく手段として帰趨するのですから、何ら問題ないわけです。

資本主義が継続するとなるとションペーターの預言したとおりに、寡占化が深刻化してブルジョワ社会主義となり、ディストピア社会となるでしょう。


【保守とは】

いやぁ、私は保守でなく第三勢力の立場であり、資本主義と社会主義のその先の第3の新しい道を模索しており、もうそのモデルも既に一部では構築されているわけです。たぶん。

保守的な連中は変化に対して極度の恐れを抱くわけであり、かなり妥協した飛び石となる考え方を提供するのが、私の立ち位置なのですが厄介です。


【権力者は支配構図を構築する】

最近、ジョージ・オーウェルの『1984年』を読み終えたのですが、やばいですね。

あの本は正直、この世にいい影響を与えないし、この本を読んだ人はマキャベリの本同様に幸せにはなりません。ただ、闇の中に飛び込んで戻ってこれる強靭なファイターのみ読むといいでしょう。

小室尚樹氏の弟子の橋爪大三郎氏が言ってたことなのですが、世の中がダメになったのは社会科学が情けないものということですが、これは完全な誤謬です。

なぜなら社会科学がどんなに新しい理論を構築しても、それを悪用する連中、つまりは権力者の存在がいるからです。

権力者とはその名のとおり、権利を多く有する者であり、多くの義務者を隷従させることのできる存在です。貨幣を多く有すれば支払い価値を有しており、資本主義では帝王として君臨することも可能であり、貨幣発行権そのものを有するなら、その国家すら隷従させることが可能なのです。

ルボンの『群集心理』という秀逸な作品を世に出されていても、この書籍から大衆が学ぶことなどありえず、権力者が常に大衆煽動として、マスメディアを通じて煽動します。

最近、熱狂的愛国者となっている中高年の連中も、10代・20代できちんと右翼思想やユダヤ陰謀論など見えない敵と戦っていなかったから耐性ができておらず、年金暮らしや金銭的成功を遂げて、中二病に感染するわけです。

もうTPPが中国包囲網とか、地政学のいろはも無視した発言に閉口するわけですが、彼らの治療は私の担当でないのでパスします。


P・S

オカルトと政治とごっちゃになってしまいましが、また別の機会ですがあのオカルトの急先鋒、三島由紀夫の知人五島勉先生の預言書解説本からダークサイドとライトサイドの戦いを紹介したいと思います。たぶん。

 

 

 

オカルトから見る二極化


【オカルトの三大要素】

一般的に言う二極化とは世襲などからみる経済的な二極化ですが、オカルト視点から見るともっと苛酷なのです。

ぶっちゃけ、アニメ『マクロス』シリーズの三大要素が、歌・バルキリー・三角関係ですが、オカルトの三大要素は

宇宙人・輪廻・パラレルワールド

です。今、私が決めました。


【無心論者は幸せ者のはず】

まぁ、学者や経済界の連中らは、唯物・無心論者であるからして、死んだ後のことなんてどうでもよく、死の恐怖や虚無感と格闘し続けるわけです。

本当に肉が意識をつくるのなら、肉が滅んだら意識も消えるわけであり、死とは解放以外の何ものでもなく、幸せな思想です。

しかしながら、超常現象やら神秘体験をこれでもかと体験した人は、もう気が滅入ってしまい、霊能者の中では自殺しようとする人もいるのですが、自縛霊となることを自認しているのでそれもできないのです。

江原啓之氏は、「死んだら終りと言っている人、死んだら私の所に来て誤ってくださいね。」とラジオでキレてましたけど、そういう人は何百回と謝りに来てるからとつっこみたくなります。

遅刻するやつが遅刻し続けるのと同じです。ほっときましょう。


【世界線とは】

それで、私の神秘体験ですが秘密です。言うわけありません。トップシークレットで2人ぐらいにしか話していません。

本題に入ります。

このオカルトの二極化がえげつないのです。

ぶっちゃけ、経済の二極化なんて人によるけど死後の世界の時点で上下が入れ替わるだけで、ブラック会社の社長や強欲レントシーカーが、スラム街のような薄暗い世界で第二の人生を送るわけです。

まぁ、こんなのどうでもよくて、オカルトの二極化はパラレルワールドで、オカ系では世界中でみんな、どうすんねんと言ってるのです。

つまりは、ダークサイドの世界線とライトサイドの世界線と、今が大きく二極化の分岐点にあり、今後これらがもっとはっきり分かれ、ダークサイド側の一番最悪の世界線は地球がこっぱみじんに破壊され、その業(カルマ)を抱えたまま、他のダークサイドの星に転生するというものです。

もちろん多数の世界線があり、これは極端な例なのですが、これって今が一番大切な時期に差し迫っており、今後の魂のプランが大きく変わるのです。

あと、何百回・何千回と転生して苦業を続けるか、マズローの自己実現の欲求に基づき、今後の本来の創造者として転生を繰り返すか、まぁその分岐点が今というか、もう8年前からあらゆるバージョンの世界線が、束になって分かれている状態なのです。

これ、オカルトの常識でポジティブ信者の多くは、これを恐れているのですが、恐れに基づく行動自体がパラドックスであり、皆菩薩業の最中なのです。


【ファティマの預言と最後の審判の意味】

もう、これも「ムー」的に言えばオカ系からその内容が流布されているのですが、これもダークサイド世界線とライトサイドの世界線の分岐を示唆しているのです。

ファティマの預言でルシアかサントスからその預言の内容を聴かされた人がいうには、

いい人にはものすごくよく、悪い人にはものすごく悪い内容

と言及しております。

キリスト教の最後の審判も実はこれに関連しており、これらは知覚者の世界線の選択であり、この選択により今後勉強熱心に苦行輪廻を続けるか、宇宙人と銀河同盟組合に入り、統合ルートというプランを実行するかに分かれるというものです。

これ、宇宙人分野のオカ系では常識です。


【シュタインズ・ゲイト・ゼロ 4月から放送】

4月から三橋さんも見てたアニメ『シュタインズ・ゲイト・ゼロ』が始まりますね。偶然というものはこれも必然です。

世界線です。

引き寄せで商売している人もその信者も、この世界線を理解していないと始まらないのです。

「成ったこと」の因果が古典物理学でありオワコンなのに対して、「成ろうとするところ」を自我の呪縛から主導権を回復するのが、次世代の科学となります。

コペルニクス的転回であり、これって実は科学技術でも、社会科学でも、今後どう影響を及ぼすか注目されることでしょう。

実は。もともと成功法則から再開した読書が起点なので、日本が世界がどうなろうと私には知っちゃこっちゃない。これ本音です。


【人間万事塞翁が馬】

2011年の東日本大震災時から打っても響かない鐘を打ち続けて、そもそもそれ自体が引き寄せの法則に反していたわけです。民主党時代から野党叩きする危険性を警告すること自体が安倍政権誕生を促したわけです。

ユングのいう「抵抗するものははびこる」で逆効果となり、長期の安倍政権とガソリン注入することとなったのです。引き寄せの法則の基本でした。orz

しかし、これも人間万事塞翁が馬です。たぶん。


【不安や恐怖を煽って煽動する人はニセモノ注意】

今後確実に世界は混乱に満ちていき、荒れ狂う状況の陥ったときに、不安を恐怖を煽ってくる悲観的な人達がいるでしょうが、まず踊らされないことです。

考えて見て下さい。
貨幣は手段であって、目的でないこと。

貨幣に基づいて人が活動することそのものに意味があり、貨幣に価値を置くのでなく、本来の正常な状態、つまりは人に価値を置きなおすこと。

もう、ただそれだけでいいのです。

いやぁ、こんなの最初から答え出てるでしょってこと。

AIで仕事なくなってダメとか、そんな三百代言の戯言に耳を傾けないこと。

小子化で労働力が足りなくなって、AIやレジセルフで労働力いらなくなるとか、もう二重思考に陥ってるのですから。いや、オカシイでしょ、それ。


P・S

ニコニコ生放送のシュタゲの一挙放送のコメント読んでて、なかなかいい感じで皆の深層意識にプログラムされているようでした。順調でいい感じですな。

世界線ですよ、世界線。シュレティンガーの猫ですよ。

訳してみたー「般若心経」


【自己流の訳です】

前回、多少経済的な話題に触れましたが、元々、私欲にまみれた物欲からの成功法則の本の読書が起点なので、政治、社会、経済ネタ以外のオカルトにもじゃんじゃん触れたいと思います。

私はカトリックの洗礼を一応受けているが、なぜか真言宗とチャンポンの崩壊した家庭で育ったために敬虔なクリスチャンではなく、真言密教や般若心経の知識は多少あります。

それで一応、自分なりに般若心経を訳してみました。(般若心経


訳)

観音様が、叡智による彼岸に至る領域に至るその実践をしていた時に、知覚は空であることに気づきました。
サリープッタ(お釈迦様の一番優秀な弟子)よ、物理次元というのは空(あるけどない、不確定で多元的な幻想)であり、空もまた物理次元であり、思考も知覚も同様なんだよ。

サリープッタよ、この原理はこの世はいわば幻想であり、だから生まれることもなければ、滅することもないし、汚いとか綺麗とかないし(不細工も美人もなく)、増えることも減ることもないのですよ。

だから、空においては、知覚からの刺激もなければ、思考による意識というものもないのですよ。

(聖闘士星矢の乙女座の釈迦の最終奥義・天舞宝輪の攻撃対象である)視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚・意識もなく、それらを知覚する器官による感覚の対象つまりは、物体、音、匂い、味、触れる感じ、思考とか、実はんなのもないのです。

(だからシャカの最終奥義は『聖闘士星矢ー黄金魂』では、神に対して通用しなかったのです。そんなの元から幻想だからね、故に神クラスはその奥義自体を無効化できて当たり前です。獅子座のアイオリアのほうが私の未来世のシャカよりも、強いのです。このシリーズではアイオリアが主役なのもそういう根拠があるのです。乙女座生まれの人涙目ですね。かに座、魚座生まれよりましだからいいか。)

(公式)聖闘士星矢 黄金魂 第1話「よみがえれ!黄金伝説」

物理世界もなければあの世といったアストラル界も、ぶっちゃけないわけです。
人間の根源的な無智とか迷いなんて本来ないし、だからと言ってそれが消滅するわけでもなく、老いや死という苦しみもないし、かと言ってそれも消滅もないわけ。
仏説のいう四諦もなければ、智もないわけ。
だってもともと得るということがないのですから。

マスターを目指している連中は、彼岸に至る試みを実践しているので、故にわだかまりもないし、だから恐れも手放しているし、一般大衆のようなあべこべの考えや幻想の克服という単位を履修済みだし、涅槃の域に到達しているのですよ。

過去・現在・未来におけるマスターたちは、彼岸に至る試みを実践して、結構な悟りの境地にいたっているのです。(たぶん)

まぁ、だから、この実践をオススメしているのです。
(これから教える呪文は)すごい霊的な言葉だし、マントラだし、この上ない呪文だし、これに匹敵する呪文はありません。(たぶん)
これにより一切の苦を取り除くことが可能であり、真実であり偽物ではありません。(たぶん)

そこで、この呪文を紹介しちゃいます。(以下です。)

ぎゃあてい、ぎゃあてい、はらぎゃあてい、はらそうぎゃあてぃ、ぼうじそわか

以上、般若心経でした。(御静聴ありがとうございましたm(*_ _)m)


【般若心経はサンスクリット語→中国語にしたのを日本語読みにしたもの】
 .
まぁ、こんな感じで、お釈迦様こと、ゴータマ・シッダールタは一番優秀な弟子のサリープッタに話した内容がお経なのです。
 .
般若心経は中国語で訳されており、サンスクリット語は最後のマントラの箇所だけで、それでも他の箇所の内容が合致しており、文型が中国語のままで更に日本語読みをして、それでも内容に瑕疵がないようで、すごいわけです。
 .
宮崎哲矢さんが物事つきめて、最終的には仏教に落ち着いたと言ってるぐらいですから、内容がまじですごく、私と同じ奈良出身の笑い飯の哲夫さんも独自の般若心経の訳をしており、彼は本を出版してます。
 .
般若心経といえば、解釈が多岐にわたるのが空の概念であり、過去ログで言ったような内容であったりするのです。
 .
えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経 (ヨシモトブックス)
笑い飯 哲夫
ワニブックス
売り上げランキング: 36,035
 .

【中国語と英語は似ている】
 .
私の大学での第二外国語が中国語(北京語)だったのですが、大体文法は理解でき、それも中国語の文法って英語とほぼ同じなんですよ。
むしろ 助動詞がなく、疑問文は文尾に「吗」ma↑という語を付け足すだけでよく、ややこしくないのです。Do you understand ?とかじゃなくて、最後にma↑を加えるだけでいいのです。これは日本語の「か?」みたいな感じです。
 .
しかも熟語とかも英語と非常に似ており、not only ~ but alsoとか確か同じようなものばかりだったと思います。
 .
で、問題の「空」ですが、
 .
色即是空 空即是空 の部分なのですが、文型は英語でいう第二文型であり、SVCつまりは, 主語・be動詞・補語の組み合わせで、
 .
S    M     V     C            S    M     V    C
色 即 是 空   空 即 是 空
 .
「色は即ち空であり、空も即ち空である」と訳されるわけです。(ちなみにMは副詞でbe動詞を修飾しています)

 【空とは不確定な状態?】
 .
中国語と英語が似ているとなると、ここは「ムー」的な話をしたいわけですが割愛し、空の話をします。
 .
私が現在、提案している解釈の一つが不確定状態であり、いわば知覚する前の状態を指すのではと仮説を立てています。(過去ログ
 .
 所謂ハイゼンベルク定理とは私の解釈では、量子物理学でいうブリンストン大学のヒューエベレットやロシアのリアルティ・トラサーフィンのいう、ぶっちゃけパラレルワールドであり、そうなるとあらゆる人の不思議体験などの謎が解けてくるわけです。

【この世もあの世も幻想】
 .
今回、訳してみて驚いたのは、この部分です。
 .
無限界 乃至無意識界 (むげんかい ないしむいしきかい)
 .
ここでは主語もbe動詞も訳されておりますが、訳は思い切ってこうしました。
 .
 「物理世界もなければあの世といったアストラル界も、ぶっちゃけないわけです。」
 .
最初、無限界をそのまま「限界がない」ことかなと思ったわけですが、宇宙を研究しようと思い、大昔に買ったひろさちや氏の「般若心経の読み方」を読み返すと、十八界のことを無限界と無意識界の全てを指しており、そうなると意識界のことをであり、物質と精神の世界、つまりは物質世界とあの世(アストラル界)の両方を幻想だと解釈しての、般若心経の内容かと仮説に至るわけです。
 .
これは凄い解釈であり、よく霊能者やスピリチュアリストが、あの世が本当でこの世は魂の修行のために旅に出かけており、いずれあの世に帰るということも否定する内容になるのです。(その帰るところをどこを指すのかが難しいのですが)
 .
『聖闘士星矢 ハーデス12宮編』で乙女座のシャカがセブンセンシズの上の意識のエイトセンシズ、つまり仏教でいう阿頼耶識(あらやしき)も含まるとなると、もうとんでもないことになります。
ちなみに三島由紀夫の友人のオカルトの急先鋒の五島勉さんは、この上の「アマラシキ」なる意識の本を出版してます。
.
カルマを超えるアマラの法則―あなたは死後こうなる (ノン・ブック)
.

【2流の神】
 .
なら幻想のアンチテーゼとなる実相はどこにあるのだとなるのですが、それがヘンリー・フォードが影響受けたトラインのいう、源、宇宙誕生前の源ではないかとなるわけですが、時間というものは幻想であり、始まりもなければ終りもなくと解釈が困難であり、その仮説の説明は割愛したいと思います。
 .
その源こそがいわば神であり、神の子というのが人間の本質的なものであり、これが魂とかなんたらであり、そうなるとスピ系のいう高級霊という神は『聖闘士星矢 冥王ハーデス編』のタナトスとヒュプノスのような星矢のいう2流の神となるわけです。(そういう台詞があります)
 .
ぶっちゃけ、アテナであれハーデスであれ星矢たち三番手の聖闘士と似たようなものであり、単位を多くゲットしただけの先輩であり、コスモを燃焼させてゴットクロスをまとえば2流の神ぐらいならちょろいわけです。(ゴットクロスはアテナの血によるというつっこみは禁則事項です)

【引き寄せの法則と波長の法則】
.
スピ系の多くは、オカ系を毛嫌いしており、「ふざけるな!お前らといっしょにするな!」とよく怒られるわけですが、とことんつきとめれば結局そうなるのです。
.
引き寄せの法則もそうだし突き詰めていけば、同じ源にたどり着くようになり、実は今思い出したけど、江原啓之氏のいう「波長の法則」ってぶっちゃけ、引き寄せの法則と同じで、「与えたものを与えられる」を表現かえただけなのです。
 .
波長の法則が「類は友を呼ぶ」というものなのですが、同じような周波数をもっている人間同士が集まるというもので、噂話や人の悪口ばかり言ってる連中は自然と似たような連中が集まるし、これは問題ある発言でもあるけど、根クラで被害者意識をもっていると、陰気な加害者意識をもっている人をひきつけるわけです。(同じ負の波長同士が共鳴し合うというやつです)
.
江原さんはここらの発言に苦労しており、故にバッシングを浴びやすく(出演者・被害者の心情を考えろとか)、極端だけど古戦場とかそんな場所行っても、自分がしっかりしていれば大丈夫と説明しているわけです。まぁ、それがなかなかできないから、皆、精神修行するわけです。

【マントラは簡略化されたコマンド(命令文)】
 .
般若心経の最後のマントラの部分ですが、浄土真宗であれば「南無阿弥陀仏」の部分に該当します。
 .
 V   O
南無 阿弥陀仏  「阿弥陀仏に帰依します」
 .
これは英語でいうと第3文型 SVO( 主語+他動詞+目的語)で、主語は恐らく私であり、中国表記とすると我wo↓↑を省略しており、だけど英語のように命令文ではないと思います。
 .
低級霊に対して「阿弥陀仏(阿弥陀如来)に帰依しろ」と意味をこめないでしょうに。たぶん。
 .
このマントラを唱えるのも、そもそも阿弥陀如来という仏の性質を知っておる必要があり、他の仏が皆「もう、こいつらの魂レベル低すぎてダメだな。ほっとこ。」と地獄で苦しんでいる連中に対して、「いや、私はサポートします!」という慈悲深い阿弥陀如来のエプソードを知っている必要があります。
.
阿弥陀如来だけは不甲斐ない自分でも救ってくれるから、その仏に限定してマントラを唱えてリクエストするわけです。阿弥陀如来ならという強い信念・信仰心こそがリミッター解除として機能するのです。(ある意味、「安倍さんしかいない!」「信じる!」というマントラは信仰心がなくては発せられなく強力で、だから長期政権という実現が可能となったのかもしれません)
 .
このマントラというものは、それらの意味を集約した言葉であり、この世は幻想であり自分が世界を選択している構築しているという引き寄せの根本原理と同じく、そのコマンド(命令文)により、自我(エゴ)の先にある自己を通じ潤沢のものを通じて、既存の科学のプロセスを逆転する行為、つまりは言葉という空気の振動を通しての周波数を発することによる願望実現の許可証みたいなものなのです。
 .
だから、大学受験対策でもプロセスを逆転させて、「合格した」とかひとり事を言ったり、キャンパスの行ってその雰囲気、周波数に慣れて、「俺には無理」という命令文を、「できる」→「できた」という確信に至る命令文に書き換えるのです。火事場の馬鹿力のように「できない」というリミッター解除も同様です。

【体験からくる実感と気づきの自己学習が前提】
 .
シッダールタもイエスも空海も、内観して独自の境地に到達してマスターになったけど、これには根気がいり万人はイライラし、だから方法だけのマニュアル化してしまい、信徒が師匠の話や霊示を解釈してマニュアル本をつくり、それを信者に教えのです。だけどマスターはほとんど既存のマニュアルを打破して、涅槃にいたっているので、これは本末転倒なわけです。
.
「大学に合格した!」と先に言う言葉も、「南無阿弥陀仏」というマントラも、自分の深層意識にある「落ちるかもしれない」というような恐れ・疑いリッミッター解除のための簡略化されたもであり、多くのスピ系・引き寄せ信者やポジティブ信者とかは、この一番大事なところをすっとばして、テクニック中心となり効果がきれると「自分の中に疑いを取り除く必要がある」セミナーばっかり受けに行ったりするのです。
.
これは地方公務員・優良企業務めに人などの中間層に多く、米国のそういうセミナーに何度も足を運んでいたりしているようですが、「出来た」という確信の感覚を得てからでないと、脱サラとか独立しなければならないのを知識としてもっており、ワクワクしたいけど恐れている状態の葛藤を永続させているのです。
.

で、恐れを取り除くには、内観、瞑想などをして、赦すとか因果の中に身を置かないこの精神修行が待ち受けているわけです。


【ミイラ取りがミイラになる』
 .
 まぁ、ラジオやTVの受信も同じ周波数をキャッチするから波長の法則と同じく、音や映像が流れてくるわけで、引き寄せの法則の原則は、物理次元が幻想でありその源に対して自分の好む現実つまりは周波数を、既にそうなった状態になり、宇宙にリクエストするというものです。
聖書にもある「与えたものが受け取る」というやつ、剣をもつものが剣により滅びるも同等の法則なのです。
 .
そうなると、やられたらやりかえすのがよくなく、人を呪わば穴二つというのも引き寄せ系では常識的であり、実に宗教的です。
.
だから赦しとか贖罪の単位習得の通過が必要なのですが、これは倫理上の問題でなく単なる法則としての、テクニックとしての問題なのです。
.
元外務省官僚で経営コンサルタントの神田正典さんが知識として(仲間や自身の)体験(仲間や自身の)としてもっていたから1千万円を慈善事業に寄付したり、スピ系のヘンリー・フォードが従業員の給料を引き上げて豊かさを共有したのも法則に従ったからです。空海も禁欲を通してでなく、大欲、皆で豊かになることを実践してました。
.
もともと宝くじ3億円ゲットとか、リスクなし犯罪性なしでゲットできたら、方法なんてどうでもいいわけで、実践して奇跡的な出来事が本当だと確信して、だけど多くの人が黙っているのは、特に信仰心のない日本では馬鹿にされるので黙っているのです。
で、テクニックだけ公言して。しかし、多くの信徒や信者がそのテクニックだけ求めてだいたいセミナー受講を開設して利益を得たり、効果ないから受講を何度も受けるようです。
.
このメカニズムは昔ながらの宗教と似ており、お札買って効果なければ、次に壺買ったり、救済からはじめた活動が商売となり、それを自分のグッズやテクニックとして薦めるようになり、信者の中でマントラと同じく効果があれば成功し、それが口こみで広がり、しかし、根本は自分の深層意識にあるリミッターであり、豊かさを共有することにあるわけで、しかし気がつけば逆の搾取とか貨幣獲得蓄積とかしたり、皆一度はたいてい墓穴を掘るわけです。
.
救済同業者が増えないようにするとかなんて典型例で、逆のことをしているのです。「やばい!儲けが分散される!」という恐れや欠乏を宇宙にリクエストして。

P・S

 .
歴史家のシュペングラーのいう「成ったこと」から帰納的な因果関係の法則からでなく、「成ったこと」は「成ろうとするところ」による結果であるから、この「成ろうとするところ」に先に働きかける、本来の創造のプロセスに戻し、テクニックとして感情や想像を駆使するわけです。
.
(ジョージ・ルーカスは、段ボール箱とか組み合わせて、映画監督を演じて無意識にこれらのテクニックを使っていました。皆やってるんです。リミッター解除の行為を)
 .
創造と想像が同音異義であるのも偶然じゃないのです。たぶん。
 .
ちなみにアインシュタインのいう「神は賽を振らない」は、自身の提案により実験が可能となり、彼が死んだ後、皮肉にもその公理が否定されることになったようです。
.
 
 . 

徳井青空さん写真集「そらまるのひきだし 2だんめ」とオーラトリートメント


【オカルトマニアのそらまる】

声優の徳井青空(そらまる)さんはオカルトマニアだそうです。
雑誌「ムー」の編集長にも写真をもっていったりしているそうです。心に余裕のない者はバカにするか、時には「オウムのようなカルト宗教のような信者を排出する!」とか言いだすわけです。

なんか、1989年の宮崎事件直後にアニメ好きは犯罪者というレッテル貼りしていた世論と同レベルです。


【オーラトリートメント】

エスパー小林さんのオーラトリートメントの一環として、写真集「そらまるのひきだし 2だんめ」を購入したのですが、まぁそらまるを見ていると単純に元気が出てきますね。いわゆる、オーラが強化されるわけです。

エスパー・小林が教える 幸せを呼ぶオーラ開運法
小林 世征
学研プラス
売り上げランキング: 18,544
.
このエスパー小林さんはわりと当たり前のことを当たり前にいっているだけで、既存の固定観念(初詣は住んでる土地の神社に行く)などのこだわりを捨てろと言ってるわけです。

で、そらまるの写真集ですけど水着のシーンがあるのですが、控えめで慎ましい胸をしておられるわけで初めて知りました。
「そらまるのひきだし 2だんめ」の発売イベントの参加抽選特典ですが、都内某所って大阪から行けないだろってo(`ω´ )o

好きなシーンは特にないわけですが、OLDアイドルのシーンはかわいいと思います。

まぁ、しばらく毎日1回はこの写真集を開き、グロテストなディストピア社会へ突入しつつある閉塞感から逃避し第二宗教性と批判されつつも、オーラトリートメントしたいと思います。


【魔王を更生させる そらまる】

写真集のQ&AにドラクエⅠ的な「魔王の味方になって世界の半分を分け合うか」という質問があり、そらまるは建設的な回答をしています。

これは私の知人の元Y系の極道の人の刑務所内で知り合った人Sがいて、そのSがパチンコ屋の息子を誘拐して身代金を1000万円ぐらい要求して逃亡して、指名手配をくらったというニュースが流れたのですが、刑務所から出所して再犯のケースが頻繁にあるんですよね。

この再犯の現象って、刑務所が罰を与えるだけの陰気な世論の反映であり、更生施設として職業訓練などの要素が希薄で、出所後に仕事や住む所などを世話することなく、ただ社会や国家が放置しているからなんですよ。
まぁ逆進保守やグローバリストは自己責任で切り捨てますが、本来良家に生まれていればセコイ犯罪なんて犯す必要がないわけですよねぇ。

実は、そらまるみたいな建設的な発想の人が、従来の逆進保守やグローバリストに代わり、社会を牽引していくのなら世界は変わるのではないかと思う次第です。

徳井青空ファンブック そらまるのひきだし2だんめ
徳井 青空
辰巳出版
売り上げランキング: 8,175