世界はセカンドステージに移行ーオカ系は世界を救うしかしスピ系は世界を滅ぼす


【思想を下請けしないこと】

ラブ♪ ラブ♪ ミンキーモモ、お願いきいて~♪

ということで、このブログのコンセプトは

生まれつき制御不能の中二病的ブロガーによる反グローバリズムにトランキーロ、焦んなよブログ

だったらしく、もうグローバリズムはオワコンなので、

生まれつき制御不能の小二病的ブロガーによる反ディストピアにトランキーロ、焦んなよブログ

に変えてみました。


【川端通りと白川通りは混むので南下してはいけません】

てか、昨日・今日と連休で朝3時に目覚めてちょっくらバイクで琵琶湖一周して、山中超えして銀閣寺の天下一品で昼食とろうと思ったけど開店前で時間早く、仕方なく白川通りを南下して八坂神社で時間をつぶして近くの天一に行こうと思いきや休業中で、普通のラーメン屋で昼食を済ましました。

前はそのまま南に下り大渋滞で失敗したから急がば回れで、北上して今出川通りを経由し、つい川端通りを南下したくあそこも渋滞の坩堝で、そもそも川端って名の付くものは神と同じくロクなのがおらず南下を我慢して、堀川通りまで行きそのまま南下して京都駅前ビルでガリガリ君たべて休憩して、第二京阪でワープして寝屋川北で降りて外環経由して帰ってきたのですが、さすがに疲れました。


【猿の惑星でなく列島】

予定通りにグローバリズムは\(^o^)/オワタわけですけど、未だに退化した日本猿は外国人観光客様のインバウンドとか外資を呼び込むIRとか、中心性の共同体の行動原理を奪う道州制とか、大阪都とか、まさに吉本新喜劇が繰り広げる猿の列島となっているのでした。


【政治家は弁護士でなく100%公人】

大体、100%公人である大阪府知事であろうお方が名誉棄損で訴えるとか、法律の最上にある憲法21条の言論の自由を無視して、まじにこいつは政治家と疑うわけで、まだ依頼者の小さな私的利害関係のみ扱う気分が抜けきれないのは、なら弁護士に転職すればとおススメしているのです。

れいわ新選組の2人もそうですけど、政治家になったのなら100%公人であるからして、批判を受けるのは当然であり、それが嫌なら政治家辞めることです。そして、報道番組とかに出演して発言も控えることです。党に対する影響力を及ぼしたままなら院政と同じですから。

政治家に対する批判って角度変えてとらえると民の要望・悲鳴でもあり、民の声に背を向けて名誉棄損とかw

住民投票して負けてまた住民投票してとか、今まで何やってきたのか。瓜田に履を納れず。言われないほうが不思議。


【ワクワク信者のスピ系が苦手な理由】

今回は記述する内容をもっと「明るい未来が見えます」内容にしようと思ったのですが、スピ系のお金持ちになれる成功法則の動画を視聴して気分が変わり、

おカネの付き合い方が悪い奴は成功しない

とか、

がんばりが足りないから成功しない

とか言ってて、大体お前さんのスマホもその製造に携わっている人がいるから使えるわけだし、ベンツ乗り回すのもそうだし道路をそいつで走れるのも道路工事に携わっている人がいるからだし、食事できるのも農家の人たちがいるからできるのだし、いや違うだろって気になりました。

おカネはエネルギーで交換しているだけ

と考えている人もいたのですが、自分の活動のエネルギーが高いから多く稼げて、だからワクワクしろとかマジでムカつく考えで、だったら今回のコロナの休業補償なき自粛で店閉めた人や、それ以前の消費増税のせいで落ち込んだ消費により店閉めた人とか、それで自殺した人がいて、それも活動のエネルギーが足りないからそうなるのかと、ツッコミたくなりました。


【ワクワクが足りない自己責任、お前ら同じじゃん】

苦しんでる人にワクワクが足りないとか、努力が足りないとか、人との繋がりが足りないとか、有機体である社会の複雑な関係も理解してなくて、そいつら結局、今のエリートと同じじゃんって、『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨と同じじゃんていう印象を抱いたわけです。


【トルネードのマキオ】

『鬼滅の刃』の竈門炭治郎って怒って戦っているようにとらえられているのですが、私からするとあんなのムカついているだけで怒っているうちに入らず、本当に怒るというのは分かり例えれば長瀬主演のドラマ『マイボスマイヒーロー』のトルネードのマキオ並みの、烈火のごとく全てを焼き尽くす修羅となって誰も止められない状態だと思っています。

まさに制御不能な状態であり、須藤元気は若いころ警察に「この子の目に輝きがある」と言われて魔法が解けたそうな気がしたらしいですが、私は逆に若いころ警察に「人殺しの目をしている」と言われ呪いをかけられた気がして、あいつらは未だに消えかけた一時停止線の前で見張り、いちいち切符切るセコイ連中ばかりで、相思相愛の腐れ縁で相性が非常に悪いわけです。


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【成功法則で成功する数珠つなぎ】

巷に出回っている成功法則の特徴って、漫画『ウシジマ君』にもあるように成功法則のネズミ講方式が深刻化して、宇宙意識のチャネリング系のワクワク系と経営系の成功法則が結びついて、youtubeを通じてまた怪しい成功体験者らのネットワークがすすんで業務提携状態にある状態となり、だけど彼らのほとんどが政治的な問題についてはほとんど触れず、近くのことには非常に無頓着となっている傾向にあります。

ベンサムの功利主義的個人主義の思想をもっているといえるでしょう。


【宇宙意識に選挙行けとダメ出しされるw】

動画見ててクソワロタwのがその宇宙意識に

民主主義国家では投票権という権利があり、それを行使していない地球人はもっと権利について考えたほうがいい

とかツッコミまれてて、シュタゲのα世界線かβ世界線かその間の煉獄のような世界線を着実に歩んでおると言われ、要はスピ系は政治から距離を置き半分世捨て人となっているけど、それは違うだろって梯子外されたような展開になっていたわけです。

世界を変える一番の方法は行動に移すこと

と、普通のことを言われたりして、もっとシンプルに

自分がいったいどうしたいかどうありたいのか自分のheartにきけって

ことだったのです。


【認識共同体の罠】

結構、そうなっていくのも理解できて、成功法則で儲けている人はスピ系と経営系と業務提携したりしてまた顧客を獲得して、そうしているうちにエニウェア族となり南の島やアメリカに移住したりしょっちゅう旅行してセッションしたりとか、いわば成り上がりのブルジョアの新興エリートとなり、そういう人たちとばかり関わっていると、日本の7人に1人が貧困とか政策ミスで廃業・失業に追い込まれたりとか、そういう身近に起こっていることに無頓着になると思われます。

そのうち

途上国はもっと酷い!アフリカの圧政国家はもっと酷い!日本はがんばればチャンスはいくらでもある!

とまさに、どこかで耳にしたような考えに至るのでしょう。


【食戟のソーマの次の展開】

アニメ『食戟のソーマ 豪の皿編』でも展開が変わってきて、以前は

食堂とか庶民の味をぶっつずした淘汰され洗練されたグローバル化されたような画一的料理にしようとするセントラルのエリート側 

VS 

創真率いる多種多様な庶民

の対立構図だってのですが、今は

エリートとして認められない裏の料理人集団ノアールという表の料理の世界を転覆させようとする側 

VS

エリートと庶民さまざまな表の料理の世界を守ろうとする側

と、次のステージに移行しています。


【グローバリズムの次は全体主義】

なんかこれって

全体主義者

VS

自律的自由民主主義者

みたいな対立構図に感じ、裏の料理人っていくら実力があっても、叩き上げのエリートみたいで成り上がり扱いされて、いつまでも橋の下で生活しているような屈辱的な身分に過ぎないと感じており、征夷大将軍となれない関白止まりみたいなルサンチマンを抱いているみたいで、それならいっそう積み上げてきた料理の世界をそっくりそのまま破壊してしまおうという連中が出てきたように感じるのです。


【エリートコンプレックスが国家を滅ぼす】

これは日本の社会でも同じで、かつては陸軍のエリートに東北出身者が多く、祖先が賊軍扱いされて靖国に祀られてなくて、無意識には明治から昭和までの時間を否定したい心理と酷似しており、その

エリートコンプレックス

故に、これまでのエリートに成り代わろうとしている連中が出てきているのは間違いないと思います。

身を切る改革とか、前進か後退かみたいにスローガンをかかげて。

もちろん、安倍晋三も麻生太郎も出身大学は偏差値は東大京大に比べてかなり格下で、エリートの家柄でありながら頭もズバ抜けて悪いし、東大法卒の財務官僚どもにバカにされてそのコンプレックスは絶大でしょうけど、世襲でないエリートコンプレックを抱いている成り上がりのエリートは更に厄介だと私は感じています。

世襲はまだ自分の都合のよいシステムを維持しようとしますが、国家に対して社会に対してのルサンチマンが絶大だと、それそのものを全て一瞬で破壊しかねないからです。


【全体主義者の心理】

こういった連中はもはやイデオロギーも正義もなく、個人的な国家や社会に対しての恨みを晴らすためだけに粛清でも何でもやらかし、自分が天皇なりこれまでのエリートに成り代わり支配しようとし、故に文化や芸術など採算合わないものは自分に都合の悪いものは全て破壊するし、これまでの歴史を否定したいがために母国語すら破壊するし、そうして自分の目的を阻害するのものを排除していくうちに、気がついたら全体主義化するということです。


【トランキーロ】

こういうと反感受けるかもしれませんが、こういう展開って予想通りでジタバタする必要もなく流れとしては順調だし、これまでのことを続けるだけでよく、疲れたら康む元気になればまたこれまでのことを続ける。その繰り返し。

そんなことで、この難局が乗り越えるのか!

とか言われるかもしれませんが、私もまたミクロでも戦っており、穏やかな琵琶湖の下にマグマが眠っているような、水と火と両極端な性格なので、以前プライベートでトルネードのマキオにならずに頭冷やせと「忠臣蔵」の本を渡されたところでそれと同じで、

トランキーロ、焦んなよ凸(-_-メ)

ということです。


【水道橋の父】

一度、#水道橋の父 にみてもらうといいです。


【おお、これぞ密教の極意】

寒むけりゃ(*´д`)・∵修行直前まで皮ジャンを羽織り(*´∀`)○、わずか15秒滝行するだけで「無の境地」に達せられます。

自己陶酔が基本。


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コロナと弥勒とミンキーモモー今回はオカルト回なのでご了承ください


【久しぶりの高野山】

先日、バイクで龍神スカイラインでゴマ山上まで行こうとしたのですが、何やら天気が悪くて途中で引き返して、高野山の駐車場で休憩しました。


【56億7000万年後に救うって手遅れです】

この猛暑の中でも高野山の朝は寒く、冷え性の私ががこのエリアに来くるのはこの時期しかなく、ふと見ると和菓子屋かなんかで「みろく石本舗」とあり、みろくと言えば

弥勒菩薩

であり、何やら釈迦の入滅後の56億7000万年後に仏となられ、釈迦が救えられなかった衆生を救うとありますけど、天文学的か知らないけど何やら太陽系が消滅している時期とか言われてて、年数からしてなわけないだろwと思っています。

その前に全面戦争して人間が滅びる可能性のほうが高いだろうし。


【居眠りしてもOK】

何やら仏教で弥勒菩薩の物語があるらしく、弥勒菩薩は洞窟の中で修行をしててうたた寝していて、天鼓雷音如来の耳をつんざく雷鳴が起こり、弥勒は自身の怠慢を叱咤激励されたと思い、もっと叱咤激励をと求めるドMなことを求めるわけです。

>師よ、どうか姿を現して私の怠慢を叱ってください。仏法が滅んだ56億7000万年先に、もう一度、人類のために真実の教えを輝かせとの命令にそって、こうして修行いたしておりますが、何分にも目標が遠すぎて、ついついこの時を粗末にしてしまうのです。

そりゃそうだろうに。アクセルワールドみたいに時間の流れが違うこともあるかもしれませんが、56億7000万年って何の嫌がらせなのかと思ってしまいます。

そこで天鼓雷音如来はこう言います。

>仏法が滅んだ後に、もう一度、真実の教えを地上に輝かせて苦しみを救おうと修行するお前の行動は、遠い先はもちろんのこと、今のいまにも人々にゆるぎない安心感を与えている。
大衆を真実に目覚めさせようとする精進が、どうして人の心を打たないことがあろうか、弥勒よ。

(ヾノ・∀・`)いや、いや、大衆をなめたらあかんよ。
その程度で心打たれるわけないだろwってつっこみたくなります。

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【駄洒落】

またこれ記述するとふざけんな!とバッシング浴びるのでしょうが、『ムー』チャンネルを視聴してたら、

56000万 = コロナ

という駄洒落で、このコロナとともに弥勒菩薩もしくはミロクの世が訪れるとか言われて、まぁどうでもいいから仏教の物語でも何でも故事付けして、この窒息しそうな世の中が良くなればと願うわけでが、いいですね。ヒロムちゃんワールドのオカルトはw


【佐天さんが御坂美琴になれない現実】

ただ、弥勒菩薩が仏となり世を救うとか、キリストが最後の審判で自分たちを救ってくれるとか、そういう思想って私はインチキだと思っている節があり、宗教の特徴としてシッダールタにしてもナザレのイエスにしても、

いずれあなたちも自分たちのようになれますよ

と実践して見せたけどそんなのできるわけなく、それでマニュアル化して宗教が出来たと私は解釈しています。

分かりやすく言えば佐天さんが御坂美琴になれないのと同じです。

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【君主制に回帰】

私はこの心理は非常に危険だと思い、社会が不安定になればなるほどトランキーロとなり、本来なら落ち着いて地に足のついた考えが必要なのですけど、救われたいと強く願えば願うほど、自分というものが希釈されていき、不確実性に不安と恐怖がいりまじればまじるほど

ヒーローとか救世主とか強いリーダーシップ

と求めるのですけど、いやいや、全権委任してしまい「君主制」に回帰するのかよと思うのです。


【日本人の民度】

私は民主制の最も優れたことは国民である限り誰も他の国民のせいにできないという、まさにブルージャスティスの永田裕志のごとく

全てに対して

という、全体責任を負えることであり、強いリーダーシップが必要だといい、全体主義者を英雄や救世主のごとく担ぎ上げたとしても、たとえマスメディアに踊らされたとしても所詮その程度の民度しかない国民だし、それを止められない程度の国民しかいなく、全てはそれで完結されてしまうわけです。


【日本への朗報】

日本に朗報があるとすれば、20年以上デフレを放置しておき安倍政権において、デフレ化政策の消費税を倍の10%にしてもまだ大和民族は滅んでおらずこんな間抜けな民族はとっくの昔に滅んでおかしくなく、今も尚まだ滅んでないということはもうすでにラッキーを手に入れていると解釈できます。

ピーナツ頭のネトウヨオピニオンリーダーが、コロナでようやく国民意識を取り戻すのかなと思えば相変わらずだし、これで滅んでいないことが奇跡だし。

死んだはずだねお富さんという歌がありますが、滅んだはずだね大和民族ってところでしょう。


【ミンキーモモ都市伝説】

別の世界線では大和民族は滅んでいたとこう考えれば気は楽となり話を戻しますが、救世主待望・強いリーダーシップ待望心理と似たようなもので「夢」というものもありますけど、「夢」って人に与えられるものでなく、内なる自分の心から活き活きと湧き上がってくるものであり、都市伝説となった80年代アニメの『ミンキーモモ』にヒントがあると思います。たぶん。


【グローバリズムの家畜】

この『ミンキーモモ』というアニメは82年に制作されて、当時はレーガン・サッチャー・中曽根というグローバリズムが攻勢をかけてきた時期であり、当時の夢は

いい学校、いい会社(役所)が全て

と、画一化されたものであり、今考えればグローバリズムの家畜として松坂牛のような上質な肉となることが理想とされていたのだと思いますが、それがよしとされていたのです。

『約ネバ』の世界ですね。


【80年代の子供の呪い】

よくよく考えればこんなことはバカげているのですが、世良公則・大友康平・森山達也あたりの年代だと凸(-_-メ)としていたのでしょうが、私たちには自己責任論という自助という素晴らしき概念が植え付けられており、一見社会のせいや他人のせいにしているように見えるような人でも自責の念にかられまくりそれで叩きやすい者へと攻撃しだすという、複雑な心理が作用していると思われます。

共助・公助・互助というものが怠惰、甘えとされ、よしとされない呪いが植え付けられていおり、今も尚それで修行しろ!修行しろ!みたいに自粛しろ!自粛しろ!他者攻撃しまくっているのだと思います。

日本国民同士で。


【夢を追う=ドロップアウト】

『ミンキーモモ』に話を戻しますが、ストーリーは夢の国からやってきた王女ミンキーモモが地上に夢と希望を取り戻すため、職業プロフェッショナルの技能を身につけた大人に変身する魔法を駆使し活躍するというものです。

社会の構成要素であるコスプレのユニフォームを通じて職業というプロとしての役割分担を通して問題を解決させていくものですけど、46話でモモは交通事故で突然死していまい、そのオチとして

夢は他人に与えれられるものでなく自分でつかむもの

と締めくくるのですが、当時80年代の子供にそれを要求するのは酷だと思います。


【80年代のイカレタ思想】

いい学校、いい会社(役所)が全てというレールから外れれば外れるほど、夢から離れていく事だと思い込まされていたし、文学部とか芸大とか進学することは自殺行為と捉れられていたし、今もそうです。

このイカレタ思想がいかによくないかとなりますが、その一例ですが料理人になるために中卒であると今でもそうですけど学歴差別意識からして、職人として腕磨いて経営者になって事業が成功しても、他のエリートからエリート扱いされないという現実があります。

これを克服するべく『食戟のソーマ』の叡山枝津也がいくら経営学を学ぼうとしても、通信で慶応に進学して卒業しても、エリート集団の中には入れません。

人生の早くにそのエリートのレールに乗らないといけないのですが、安倍晋三の再チャレンジなんて大嘘で、本当に組織や集団を完全に流動化したら、お前や小泉進次郎みたいな甘やかされたガキが真っ先には落ちていくことになり、やるわけないのです。


【征夷大将軍になれない身分】

エリートでないといけない!(人間ではない)

相互協調的価値観が強い日本人は成功すればするほど、この桎梏に縛られてしまいまい、学歴が中卒・高卒だと成功しても下に見られるし、たとえ通信で学士をとってもエリートとは別枠扱いされるし、征夷大将軍になれない関白とまりの農民出身の秀吉みたいな劣等感をいつまでも抱いているように思えます。


【劣等感のややこしさ】

大体、学歴コンプを抱いている連中って、ぶっちゃけエリートコンプレックスが強いと言って過言でないと思います。

このリトマス紙として、私の経験則ですけど京大出身の連中って記憶力と処理能力に優れている人が多く、それはそれで別に学歴コンプがなければすごいなと評価もするけど、学歴コンプを抱いている連中って

そんなの関係ない!何の役にも立たない!

って、間違いなく言いだします。

エリートがしてきた努力といったものは認めたくなく、むしろ恐らく自分が怠惰だと思いこんでいるところが強くそれで自己否定したくなく、だけど世に出て頑張ってきたのにエリートとして認められず、かなり面倒くさいところがあります。

別に怠惰でもいいじゃんってならないのも、精神崩壊寸前、過労死寸前まで、自助努力しなければ人として失格みたいに洗脳されているからかもしれません。


【否定されたすり替えられた夢】

これも「社会」というものが何であるかを考えることなく、

人間の相互関係が継続しそれが慣習化され地位と役割となりその集団

仮にでも規定しているのなら今のようにならなかったのですが、80年代に夢というものが否定されるもしくはすり替えられてしまし、現在に至ったわけです。


【世代交代にむけて】

こういう呪いを解除していくというか、ある種戻していくのを世代交代なのですが、私は一部のスピ系の言っている連中らと違う考えをもっており、ぐちゃぐちゃになった社会を渡されてもどうすることもできず、まず20年以上にかけてぐちゃぐちゃにされた地盤をしっかりさせてからと思っています。

これをするためにはまず「世論」が必要であり、その世論を形成しているのが庶民であり、私はポップカルチャーやポピュラーアートといった、このpopというものがネックとなると思われます。

たとえマスメディアに踊らされてもです。


【身内が死なないと古い考えを手放さないのが人間】

具体的には映画や漫画や音楽などを通じてとなりますが、これはパラドックスでコロナで大きく世論が動き出したのと同じで、皮肉にも「禍」といったものがないとこれまで慣れ親しんだ考えを捨てる事などできません。

身内が死なない限り、死に追い込まれるところまで実感できなくなるまで、その考えを手放さないということなのです。

現に今また日本だけがインバウンド誘致とか外資注入とか道州制とか、ナショナリズムに逆行するグローバリズムに舵を移そうとしており、自民党の若手議員は何十人と変わりつつありますが、今度は庶民の中高年がグローバリズムに回帰することを望んでいると思えてなりません。

世界の常識として、人・モノ・カネ・サービスの自由な移動というグローバリズムが崩壊した今、全体主義化してこんな内部から崩壊していく道を歩もうとしているのは日本ぐらいでしょう。


【貧困とは別世界での価値観】

間違いなく言えることですが、アーティスト・芸能人って基本「縁覚乗」にのっとり、音楽であるとポップな曲をつくっていても俗世間とは隔離された世界に身を置き、だから岡江久美子が亡くなったときに「かけがえのない命」とか言って、休業補償なき状態のままで自粛を訴えたりとか、よくよく考えないでそんな世論形成に加担するわけです。


【旧世代は身内が死なないと変わらない】

成功者と庶民の命の選別に加担した結果、自粛警察が跳梁跋扈したわけですが、残酷なことを述べるのですが、身内が死んでいく悲劇をもってその実感を受けて、それでようやく人は動き出し、縁覚乗から菩薩乗と乗り物を代えて、亡くなった人を弔って戦いだしたりするのだと思われます。

食料危機なんてまさにそうだし、もうスーパーから小麦粉がなくなったとか、どうでもいいトイレットペーパーがなくなったとか皆忘れているし、そんな簡単に旧世代の人間って変わるわけないのです。


【社会って何?貨幣って何?そこの定義から】

とは言うものの、

社会って役割分断だし貨幣に裏付けされるものは供給能力

でしかなく、その人間としての「常識」を取り戻すというか「事実」を再確認できたのなら、グローバリズムが崩壊していく中で、大阪都とか道州制とかインバンドとか消費税は社会保障の財源とか、こんなアホな考えに至るわけないのですが、今こうなっているのも民度が低いと思われ、それを外国人に指摘されても否定できないでしょう。


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starting overー賭博麻雀・黒川検事の勝ちは新聞記者(マスコミ)の負け


【緊縮派 VS 反緊縮派】

何か政界が色々えらいことになっており、須藤元気が緊縮老害緊縮幹部が支配している立憲民主党を離党し党は辞職をしろとかえらいことになっているようです。

人間万事塞翁が馬で気を落とさず、トランキーロ、しっかりしてほしいと思います。


【カイロ大学主席卒業? VS 中卒】

一方では東京都知事選が小池知事と山本太郎の対決で

カイロ大学主席卒業? VS 中卒

のような動画を見かけて、れいわの喧嘩腰がクソワロタw内容となっています。

太郎が出馬するとレベラル票が割れてむしろ小池当選するとかも言われており、これもどうなるのか予想つきません。


【無という概念の誤謬】

さて、私はゼロ(0)とういう数字に対して非常に興味深く、なんか一般的には - ⇒ +の追加点とか思われているようんですけど、本当にそうなのかなかと思えてきてます。

ましてや、「無」という「有」のアンチテーゼのごとく思われたりするのですが、その概念自体が「有」だとうと思うわけで、つまりは、皆が抱く印象である無というのはこの宇宙には存在しないし、宇宙誕生前がその状態なわけないのです。


【お前wウソだろw】

後藤洋央紀が滝に打たれた修行故に到達した「無の境地」とは何ぞやとなるわけで、愛を知らない聖帝タイチ様の言葉を借りれば、

お前wウソだろw

という印象を抱くのです。

しかし一応、殿は成功法則を実践しているようですが、

#イメージは大事

ってw


【人類が逃れられない恒等式】

ゼロといえば人類が逃れられない恒等式がありますが、以下です。

一般政府 + 民間非金融法人 + 家計 + 海外 =0


【やっちゃダメだけど、注意で終わり】

こんなの賭博麻雀している黒川弘務や新聞社の方もよくご存じで、違法である賭け麻雀を新聞記者などのマスコミ関係者や内閣総理大臣やその監視対象の検察の間でならそれほど問題ないようであり、元プロ野球選手の東尾修も書類送検されたらしく、それは高いレートだったからであり、

やっちぇだめよ!メッ!

ぐらいのお咎めで、自動車の一時停止が不十分で罰金とられるよりも軽い罪らしいですね。

官邸が懲戒免職に反対しているようでこんなの恐らくズブズブの関係であり、だけどこれ少ないカネで博打してもOKサインが出たと思ったもいいんじゃないのですかね。


【黒川の黒字はマスコミの赤字】

もし、黒川とマスコミ(新聞記者)とが二つのブループに分かれていたとするのなら、

黒川  マスコミ = 0

となり、マスコミを左辺に移行すると、

黒川 = ーマスコミ

となり、黒川が博打で勝ったカネはマスコミにとって負けとなり、

黒川の黒字はマスコミの赤字

であり、

民間の黒字は政府の赤字

の関係とまったく同じで、こんなの中学生でも勉強不足でない限り誰でも理解できることです。

(過去ログ参照)コロナ戦争が意味すること・中編ーヘゲモニー再編成が必要な理由 


【ゼロとはなんぞや】

また余計な話をしてしまいましたが、ゼロとはなんぞやとなりこれを宇宙誕生と関連づけるのなら、どう説明したいいのか悩むところです。


【黒川なのに白って可笑しいだろw】

本当ならゼロ(0)というぐらいですから、ワンネスの状態の〇と同じにしたいわけですけど、そもそもワンナスonenessとは

いちなる状態

であり、しかし上の図はあくまでも本来なら外枠のない状態であり、別の言い方をすればuniversalとなるのですが、もし

黒川  マスコミ = 0

とするのなら、むしろ三番目の宇宙の誕生(分離)に近く、

黒川 = ーマスコミ

となり、左辺のプラスの黒川右辺のマイナスのマスコミとの博打の金額総額完全合致して、初めてゼロ(0)の関係となるわけです。

黒川なのに白というなんとも理不尽なところに、国民が怒りまくっているのです。たぶん。


【ゼロポイントフィールド】

あんまりアホなことをダラダラ記述していると、本題にいつまでもたっても入れなくなるわけですが、ワンネスの状態ってもともと「いちなる状態」なわけで何にもない状態でなく、ということは陰陽の太極図って本当は50:50の状態でなく、わずかだけポジティブのほうが優勢であり、ということはゼロの状態に思えても

何もない状態でなくあるけどないような状態であり

そこからあらゆるものが引き出せる特殊な状態であり、それこそゼロポイントフィールドの状態であり、これは私なんかよりも須藤元気議員のほうがよっぽど詳しいと思われます。


【なぜ愚者のアルカナはカッコイイのか】

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』のロクでなし元引きこもりニートのグレンの魔術を込めた「愚者のアルカナ」ってナンバーゼロであり、タロットを知らない人はこのカードを毛嫌いするのですけど、実はこのカードってタロットカードの頂点に位置するといえます。

始まりもなければ終わりのない状態から始まりと終わりという時間の概念をつくる直前もしくはその始まりがこのゼロの状態であり、この次にナンバー1の「賢者」が初めて登場していくるわけです。


【strating over】

一般的に

いちからやり直す

という言葉があり、『Starting Over』 とも言いますが、SPEEDのアルバムのファーストアルバムのタイトルにも曲にもこの言葉は使われています。

starting over  終わりは始まり そういってたよね
starting over あなたも何処かで見つめているなら
月の光に 祈りをこめて ここから歩き出そう

終わりが始まりとするのが1から始まるという自然数であるのら、0を含む整数の概念に人類全体が今は移行していけるかどうかというところであり、

終わりがなければ始まりもない
αでありΩである

という、ブッタやキリストが到達できる域に既存の宗教を通じてでなく、他のもので到達できるかということなのでしょう。

Starting Over SPEED 形式: CD


【イメージは大事】

そのためには創造のプロセスである2極の激しいぶつかりにより第3のものが生まれるというアルケミー効果が必要であり、これこそ後藤洋央紀の想像(イメージ)って効果的であり、まずそれをイメージ・計画(ゆめ)みていないことにはネクロノミコンのような暗い陰湿な全体主義に飲み込まれていくことでしょう。

H.R.ギーガー ネクロノミコン〈1〉 (日本語) 大型本 – 1986/5/1 H.R. ギーガー (著)


【ミスチルのいうモンスター】

ちなみにミスチルにも『Starting Over』という曲がありますが、恐らく自己の中にある自我(エゴ)が手放そうとしない虚栄心とかいったものをどうにかしようとするものであり、ある種これは仏教でいう菩薩行であり、本当の戦いって何やら特定の団体やイデオロギーとでなく、その客体を通しての自己との戦いなのだと思います。

尾崎豊が代々木のコンサートで言った言葉で、客体を自分の鏡として受け止めみることと同じです。


P・S

もうズブズブの黒川弘務(ヒロム)なんかよりも、おなじヒロムでも高橋ヒロムのほうが皆を幸せにするでしょう。

いちいちオカルトに激怒している少しの差異も認められない石頭の老害には、次の時代を切り開くことは絶対にできません。

老害さん、まぁまぁトランキーロw


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