後手後手で滅びるハポン(JOPAN)ーCHAOSにならずにトランキーロ、焦んなよw


【地味キャラ好きに移行】

ここ最近、自分の中の趣向が変わってきたというか、元に戻りつつある傾向にあると感じることがあります。

それは、新日本プロレスの内藤哲也がきっかけとなったわけですが、私は30代からここ十数年は地味なものが好きになりはじめ、分かりやすく言えば『キャプテン翼』の日向小次郎から岬太郎、『キン肉マン』のバッファローマンからテリーマン、と段々地味キャラが好きになってきたようになったからです。

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【テリー一族の身体的特徴】

恐らくもう煩わしいことに関わりたくないし、目立ちたい人がいればどうぞどうぞという気になってきたようなところでしょう。

『キン肉マン2世』ではテリーマンの息子キッドがいて、親父がキン肉マンの引き立て役で、藤波辰爾のパートナーの木村健吾のごとくポジュションにいるのに不満を抱き、パートナーでいることをやめて、使う技を派手なものに変えていくわけです。分かりやすく言えば、

長州力のごとくシンデレラボーイの藤波辰爾に反逆するのです。

しかしながら、テリー一族はその身体のつくりからして、テキサスクローバーホールドやら関節技とかが適しており、キン肉一族の使う技は身体に負荷がかかり、好ましくなかったのです。


【オンリーワンを否定するオンリーワンパラドックス】

この週プレかなんかでこの作品を読んでいた時に自分の中で

” これだ! ”

と感じ、その頃から自分の中にある地味なヲタでマジメな部分をところん追及するようになってきたと思われます。(ヒントが漫画という中二病的発想ですが)

一方日本は97年の消費増税を境に段々凋落していき、小泉政権時にスマップのオンリーワンとか言ってる中、だんだん地味な恐怖のサブミッション的なことをとことん追求していき、それもまたいきすぎると逆にオンリーワンとなってしまい、何でもかんでもデーター収集して、傾向からを読み取ったりしてその中から独立変数を絞り込み、野村克也みたいになり分析厨となってしまい、

” こんなやつ、初めてみた ”

とか、結局変人扱いされるようになるのでした。(変態ではありません)


【興味のないことって中に入ってこない】

昔から「凝り性の飽き性」で、凝っている時はとことんそれに没頭するけど飽きて興味がなければそこに情熱を注ぐことなんてできず、私はよく人の話を聴かないと注意されるわけですけど、そもそも興味のないことって無意識に世界を遮断してしまい

くっだらねぇ~

となってしまうのです。


【工場の単調なラインとかに入ってみればわかる】

聴いている振りぐらいは当然するようになるのですが、元々、飽きるというのは変化しようとする宇宙の働きからする本能からくることであり、決して悪いことではないのです。

飽きないというのはそれだけ情熱が注げるからそれはそれで是なのです。その時は絶えず勝手に創造しているはずです。

これを否定する人はそうでないことを体験したことのない人であり、何ならずっと警備で同じところを立つのを、適してない人にずっとやり続けろといってできるかと言えば、恐らく多くの人ができないことでしょう。苦痛でしかないからです。


【エースを目指す内藤】

最近の私のマイブームは内藤哲也なのですが、彼は私と全く逆のタイプだけど帰着するところが同じであり、彼はもともと武藤敬司が好きでプロレスラーを目指し、武藤不在となった新日でエース棚橋を好きになり、自身が新日のプロレスラーとなった後も、やはりおなじ正統な路線・メインストリートを目指すことになるのです。

分かりやすく言えば、キン肉マンであるところのキン肉マン、キャプテン翼であるところの大空翼、キカイダーであるところのキカイダー、ゴレンジャーであるところの赤レンジャーを目指すということです。


【現実は甘くない】

しかしながら、「夢を諦めなければ叶う」という言葉を内藤が好きでないのも当然で、それもそのはず現実はそう甘くなく、内藤にはオカダカヅチカというカネの雨を降らせるレインメーカーの看板レスラーがおり、同じ正統な路線ではどうしても2番手となり、勘違い野郎扱いされてしまうのです。

藤波辰爾よりも前にでる木村健吾や、長州力よりも前にでるアニマル浜口みたいなことを、プロレスファンは求めていなかったのです。


【新日にロスインゴが誕生】

内藤は天才のオカダカヅチカにIWGPに挑戦したりし、何故かブーイングが起こりファンからは認められず、そこで半ば投げやりでメキシコ遠征に内藤はいくわけですが、プロレスの聖地のメキシコのプロレスはハチャメチャであり、👎ブーイング何でもありであり、むしろそれを煽りそれがまた人気でもありそこに気づき、こうして一歩踏み出し、今のヒール色のあるロスインゴとしての内藤哲也が確立されるのです。

分かりやすく言えば、キン肉マンになるわけでもなく、引き立て役のテリーマンでも闘えラーメンマンでもなく、いわばバッファローマンになるようなんものです。(ロビンマスクがかなり人気ありますけど)

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【諸行無常】

逆にこれがきっかけで内藤哲也の人気に火がつくことになり、これまでの白を基調とするメインストリートから、黒に赤という悪っぽいならず者を基調とする色とするバックストリート(ならず者)と変わり、内藤は変わらないことも大事だけど、変わることも大事だと言ってるのも、こういうことからなのです。

内藤自身も変わろう変わろうと思ってもなかなか変われず、社会が役割分担でしかしその結果世襲化することとなり変化を拒む停止状態となり、保守派のいう「変化の漸次性」などは、変われと背中を押されていることでしかなくそれ自身が変わろう運動するわけなく、いわばファンタジーであり、しかしながら

変化する

ことそれ自体は真理であり、流れの止まった水は必ず濁り、そこから細菌が増加してしまい病となることがほとんどなのです。


【遊びのない状態】

私の場合は昔からキカイダーでいうところのハカイダーが好きで、バッファローマンも大好きであり、しかし途中からナンバーワンでなくナンバーワンの引き立て役のような、地味なキャラに趣向が移行してしまい、一時期そっちのほうが面白いかなと考えるようになってきたわけですけど、なんかそれが勘違いされてしまうこととなり、そういうキャラってマジメな人物ととらえられがちであり、そうじゃないんですよね。

仕事しっかりしてればプライベートしっかりしてるとか、この仕事内容は力入れているけどこのことは軽視しているとか、人によって趣向も異なり何でもかんでもきっちりやれとかなるとそれは車のペダルで例えると遊びのない状態となり、たぶん日本は多くの人が寛容のないこの遊びのない独裁者ばかりになっているのでしょう。


【自我(エゴ)の正義】

何でもかんでも自分の正義を貫く通すと、それはレッセフェールの自由となり、他人を罰するような考えを持つようになり、これって0か1かのビット思考であり、宇宙に上も下もないようにこれって明らかに間違いなので、相模原事件のごとく悲惨な事件や犯罪・貧困が増加しマクロカして、いずれは内乱・内戦と発展することになるのです。

善と悪は表裏一体であり、上も下もなく、そして言葉はまた力であり、例えば誰かに注意したりするのもいいのですが、それが感情むき出しになると、映画『スターウォーズ』のジェダイの戦士からシスとダークサイドに堕ちて、それってスーパーでお母さんがイライラして子供を怒鳴りつけているのを目撃するがごとく、自身が気付いてなくとも周囲は皆わかっているのです。感覚で。ただの八つ当たりだろって。

そこに愛などなく、誰々のためにとか言ってるけど、自我(エゴ)による明らかに自分の正義のために言葉を発しているのです。


【脱思想の下請け】

さて、武藤敬司好きの内藤哲也がメインストリートのキャラからバックストリートのキャラとなり、私は元々DQNのアウトローとは異なるがアウトサイダーであり、しかし人間ってそれほど単純でなく当然地味なところもあり、それを追求していくうちにそれがメインとなり、そうなると必ず保守的な考えに触れて共感することろが多くなるわけです。

しかし、所詮、いくら環境に影響を受けようとも、俺は俺でしななく自分のオリジナルであり続け、そうしているうちに皆がオリジナルの自分と異なるのにリーダーを希求し信者化して、それが発展して人類って絶対に宗教や主義になるんだなと気づき、脱思想の下請けとなったわけです。

毛沢東の肖像画とかみたいに偶像崇拝するなってこういうことなのですが、大仏とかキリストやマリア像とかどうしてもやってしまうわけです。

根となるのはコアとなるのはそこではないからなのです。


【コインの側面】

ここ数年、その保守的な考えや連中がグローバリズムをより一層力を注いでいることをさんざん目にして辟易としてしまい、そこから完全に脱却するきっかけとなったのが、内藤哲也のパフォーマンスであったりして、それでも内藤の自叙伝を読むと内藤と私とでは真逆のタイプなのですが、しかしどこか共通しているところもあり、これまたコインは裏と表と表裏一体であり、この共通点ってコインの側面みたいなものなのでしょう。


【煽る煽る】

品性高潔もいいのですが、今日本のみならず世界が直面していることは、” インバウンドが~ ”とか、低賃金労働輸入とか、” 中国人環境客様、コロナカモン ”とか、

人・モノ・カネ・サービスの自由な移動

グローバリズム(帝国主義)であり、数百年にわたって人間の醜い部分が現象としてモンスター化したのでしょう。


【全ては後手で日本経済は倒壊する】

日本政府は全てが後手であり、今年来年で恐らく恐慌を体験することとなり、その過程として想定できるのは西ヨーロッパは完全に以前から景気後退しており、それに輪をかけてコロナで国内の人の行き来すら制限し日本はヨーロッパの需要もあてにできなくなり、当然中国・米国の需要も期待できなくなりますし、外需がないから輸出することも困難、貧困化して購買力もなくコロナの制限も加わり輸入することも困難になります。

輸出(EX)も輸入(IN)も落ちることでしょう。当然消費(C)投資(I)もダメ。政府支出(G)も後手後手。


【消費税5%⇒10%の破壊力】

それ以前に日本は消費税10%にしているわけで既にリーマンショック級の経済不況となっており、これにコロナでオリンピック延期に外出自粛で政府がドケチ。


【供給能力が失われる】

そうなると政府が企業に貸付したとこで返済の目途がないと誰も破産などしたくなく、自ら閉店ガラガラとなり当然倒産ラッシュとなり、名目も潜在GDPも100兆円以上は低下していき、こうなって

後手で少額の現金給付
後手で粗利の一部保証
後手で消費税5%となり

こんなことすることでしょう。

これは戦争中に国債発行を制限するようなものであり、いずれ疫病が収束しているころには、大東亜戦争で空襲や原爆と攻撃されて日本の工場なり破壊されて供給能力を失ったことと同じ状況となることでしょう。


【歴史を繰り返す】

南海トラフも首都直下型地震も想定されているし、木っ端微塵に自分らの生活が脅かされて、疫病や飢えを日本人が体験して、今ではネットで誰でも情報が収集できますから、猿でもいずれ

グローバリズム(帝国主義)

がもたらしたことであると、ようやく学ぶことになることでしょう。

日本人は歴史を繰り返すのです。

意図的に。勝手に歴史のせいにするでしょうけど。


【グローバルカルト思想を自覚する日】

一昨年の西日本豪雨に台風、去年の東日本の台風・洪水の被害から、無駄な公共事業であった八ッ場ダムの必要性を痛感し、今年のコロナでさんざん保険所の削減から病院のベット数の削減と、

グローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)

の、緊縮財政のバカバカしさと、自分らが何を支持してきたかのかを知ることになっています。TVに出ている知識人も汗かきながら必要なことにはとかいいながら、論調変えつつありますが、それが多数派となるには多くを失ってからでしょう。

今は財政健全化は横にしてとか、図々しく発言しだしていますね。


【供給能力を破壊するグローバリズムの真実】

カネなんかキーストロークで生まれてどうでもよく、供給能力となるものが問題なのですが、

クニのしゃっきんが~
はいぱ~いんふれ~しょんが~

とかは、むしろグローバリズムにより供給能力を毀損させることによりパラドックスなのですが、ようやくこれが実現するとういうわけです。

よかったですね、財政破綻論者たち。内容ムチャクチャで間違ってますが予言書として流布できます。猿限定ですけど。


【グローバリズムの行き先】

南海トラフと首都直下型地震とかコレボで日本の多くの工場が倒壊するし、そうでなくともコロナ恐慌でカネしぶると、倒産ラッシュとなり工場が閉鎖されてきますね。

グローバリズムが日本から供給能力を奪うのです。

下のブルーの部分が大きく毀損されて、皆さまがコツコツ節約して貯めた大事な銀行口座の円が、こうして後進国通貨となるわけです。これは断言してもいいです。


【変わろうとする覚悟】

まぁ、

トランキーロ、焦んなよw

ということですよ。

” 変わらないこと諦めないことはもちろ大事。でも、変わろうとする思い。変わろうとする覚悟。そして一歩踏み出す勇気も俺は大事なことじゃないかなと思います。”
(2018.4.29くりぃむ有田の故郷の熊本での内藤哲也)


P・S

ちなみに新日本プロレスとWWEはグローバルな関係でなく、インターナショナルな関係ですのであしからず。

鎖国とTPPのいずれかではないのです。


ロスインゴだけど、「時はきたー。それだけだ」と思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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アニメ『本好きの下剋上』ー旅商人


【希望のアニメ】

今、アニメ『本好きの下剋上 司書になるための手段は選んでいられません』を視聴しているのですが、これまた結構深い内容であり、こういうのが子供に影響を与えると考えると、日本がグローバリズムにおいて焦土化されても、希望が残されていくのだと思えます。

2020年4月・2期スタート


【本が貴重な世界】

ストーリーは私たちのリアル世界で本好きの女性が図書館勤めを夢見て、それが実現しないまま死んでしまい、そのまま異世界で虚弱体質の少女の身体に転生し、その異世界が中世ヨーロッパ並みの文明で、すこし魔法ありのファンタジー世界という設定です。

中世というくらいなので本はあるにはあるのですが、印刷技術が発展しておらず貴族だけが読める高級品であり、一般庶民が手にすることなどできず、本好きの少女はなんとか本を読みたくてそれに奮闘するという物語です。


【2極性の地球】

ここで興味深いのが私たちの世界から異世界へ転生した少女マインが本好きの女性であり、一方で転生先で幼馴染みの男の子のマインという少年は旅商人を夢見ており、やはり男は外へ常にベクトルが向いており女は常に本好きで内にベクトルが向いて、この対になる二つの極を物語っているところです。


【市民権を捨ててまで旅に出る必要はない】

この異世界では7歳になると洗礼を受けて、学校には通わずそれぞれ選択した職業に見習いに出ることになる設定なのですが、洗礼前で少年ルッツの旅商人になりたいとう願いが、いとも簡単に大人たちに否定されるわけです。

そこでの会話は以下です。

(大人A)
>やめとけ。市民権を手放すのはバカのすることだ。

(大人B)
>市民権がなければ、仕事につくことも、家を借りることも何もできなくなる。

(大人A)
>七歳になると洗礼があるだろ?そこで市民権が与えられる。よそ者が手に入れようと思えばとんでもなくカネがかかる。

>それに街の暮らしと旅の暮らしは違う。例えば水が必要になったらどうする?

(ルッツ)
井戸からくむ。

(大人A)
>そうだよな。でも旅の間は決まった井戸なんてない。まず水場を探すところから始まる。

旅商人が最終的の望むものが何かわかるか?市民権だよ。カネを貯め厳しい旅の生活を止めていつかは街で安全に暮らしたい。それが旅商人の夢だ。


【エニウェア族の気持ち悪さ】

つまりは、旅商人は何のためにその仕事をしているかといえば、富を得てその街の市民権を得るためであり、いわばある街の中で暮らすために流浪人となっており、既に市民権を得ているルッツが旅商人になるのは、自家撞着に他ならないという話が、第六話であったわけです。

別の表現では日本人になりたくて帰化できる条件をクリアしたく、高度な技術者であったり、日本人の異性との婚姻関係を結んだり、そういうことのために日本語を必死に勉強したりしている外国人がいるのに、日本語を捨てて英語教育でセクシーな中途半端な英語力と、薄っぺらい知識と足りないオツムとなり、国籍を捨てて中途半端な国際人になろうというようなことと同じです。

大人たちからすると、旅商人が流浪民としての身分からさよならするために、その仕事をしているのに、なぜ流浪民に自らなろうとするのか、不思議でならないわけです。


【意味不明の英語教育早期化】

こういうことは母国語で高等教育が受けれるのに、英語教育早期化とか意味不明なことをすることと同じで、途上国民になりたきゃ勝手にその各家庭でやれっということと同じわけです。

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書) Kindle版 施光恒 


【水道民営化とは】

たまたま、旅に出て水を汲むという話がありますが、日本の雨量は世界から比較して多く、そのために水害から逃れなくそのために堤防やダムが必要となり、しかしながら四国などは別として、比較的に水源に恵まれており、大陸では水源を求めて争いが絶えず、わざわざその権利を外国に譲渡しようとしている愚かな国が日本なのです。

【国内初】宮城県「水道民営化案」可決、安くて安全な水は守られる? |ビジネス+IT https://t.co/HLrwX0HbLa #sbbit @bitsbbitさんから

— f.hiroyasu (@hironori24) March 16, 2020


【自給自足が原則】

食料、水、エネルギー、国防、災害対策、疫病対策、社会保障。

これらは国家の基幹となるものであり、これらが保障されているからこそ、国民が国民たろうとする意識が生まれ、これが単純に国民意識であり、国民ってnationでもあるからナショナリズムとなるわけです。

外からの干渉を受けないためとして家政としての自給自足が原則であり、これを崩壊させるのがグローバリズム(日本のロッカーの皆さまにとっての帝国主義)に他ならないわけです。


【男と女の違い】

このアニメ『本好きの下剋上』の世界もまた外からの侵略を守るために、『進撃の巨人』のごとく街には高い壁が築かれており、皆壁の中で安心・安全を得らえる市民権を大切に思っているのです。

冒険よりもまず「安全の欲求」を満たそうとし、女性は内にベクトルが向いているので、その中で所属や愛の欲求を満たそうとしますが、男はバカだからアニマルスピリッツが旺盛で冒険したがり、ミュージシャンになるとかでっかい夢を抱き、外に出たがるわけです。

女は感情的にミクロ、男は理論的にマクロと思考が働くわけです。


【アドルフ・アイヒマンかウシジマくんの悪か】

このアニメではルッツは市民権を捨ててまで旅商人になろうとするのですが、今の日本って20年以上デフレで、男とくにDQNが地元民となり地域密着型となるのに対して、エリートは東京に世界に出て地元を捨てて、時代が変わってきたと思います。(まぁ、これもあくまでも平時のことですけど)

良くも悪くも80年代の『スクールウォーズ』とか『金八先生』の腐ったミカンとか、浜省の『反抗期』や尾崎豊の『卒業』とか、常に親や教師という上に対して挑戦していたのが、今では教師から権限がはく奪され子供たちの世界でスクールカーストができあがってしまい、そのまま大人になるとエリートであるのなら

組織に順応なアドルフ・アイヒマンのようなソルジャー

となり、上には媚びるが同僚や後輩・部下に疑心暗鬼となり、一方のDQNであるのなら『闇金ウシジマくん』のような、元々上に対しての世界を遮断した

悪(わる)

となるのでしょう。


【DQNの内向け世界のボス猿化】

上に対して挑戦してメタボロにされる経験もないまま、ひょうきん族のタケちゃんまんの歌のように

強きを助け弱きを挫く

ような男が増えて、それもそのはずデフレであると男でありながら外に意識が向かないわけで、これが東京で尚且つスラム街であるのなら、そいつらが地元民となりそれで尚且つ狭い地元の内の世界で支配体系を維持しているのではないでしょうか?


【常に内向きの悪】

学生時代から教師という上の存在が不在で、偏差値の低い公立の学校のスクールカーストの頂点に立ち、そのまま成長してそれでまっとうに働くのなら上司や会社の命令に従わないといけないし、『踊る大捜査線』の織田裕二みたいな信念もなければ、上のいないアウトローのチンピラとなり、常に自分がボス猿になるには地元の治安の行き届かない世界で固めるしかなくなるのでしょう。

ウシジマくんの世界の悪(わる)って、ヤンマガの『代紋TAKE2』の極道とまったく違うんですよね。あれ、デフレ前の作品ですから。

この作品、元極道鉄砲玉未遂でムショ入りした人が好きでした。

代紋<エンブレム>TAKE2(1) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版 木内一雅 (著), 渡辺潤 (著)


【なりたい仕事が公務員って意味不明】

この『本好きの下剋上』に出てくるルッツって、本来なら『スターウォーズ』のルーク・スカイウォーカーが冒険を憧れたごとく男のデフォ本能をむき出しにするわけですが、今の日本では「安全の欲求」を男が満たそうとなり、希望の職種に公務員が浮上し、そもそも市役所職員なのか警察官なのか自衛隊なのか教師なのかまるで限定していないし、意味不明な回答ってデフレで完全に男が男でなくなり、

上に対して戦った経験のない連中ばかりになった

ことの証なのでしょう。


【弱いものイジメがデフレのデフォ】

それこそ、考えない人に考えろというくらいに、戦わない人に戦えというのはムチャな話であり、上に対して従順であるのなら上の質を変えていけばいいだけで、そこで政治を変えるのが効果的であり、残念ながら次の世代に上を変えるとか、力(フォース)を行使するとかムチャぶりでしょう。

デフレでもはや今の30代も『闇金ウシジマくん』のように、政府や官僚や経済界と同じく弱いものイジメする悪が主役となっているわけです。


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戦いはGENERALなものートランキーロ、焦んなよ


【HEART∞BREAKER】

吉川晃司の 『HERT ∞BREAKER』という曲があるのですが、私の好きか歌詞の箇所は以下です。

>正義も理想も
出来やしない約束も
聞き飽きただろう?

迷うから正しい道を知る
 負けるから負けない術を探す
 完璧な人など どこにもいない

>HEART∞BREAKER 守りたいものがあるから
HEAR∞TBREAKER 戦いはGENERALなもの

>DON’T WORRY はある方がいい
LET’S JOIN OUR FORCES
NO HURRY 心が通じ合う COREがいれば


【理想に辟易してきた現実】

なんかリベラル派のいう理想郷とかスピ系のいう約束にも辟易としてきて、目の前で苦しんでいる人がいるわけで、もはや大臣とか総理大臣なんてリアルでなく、私には存在しないのと同じです。


【ビックブラザーの大臣たち】

田中角栄の時代は自分らが支持した議員が自分らの好む政策に反映してくれて、政治が国民の豊かさと直結して権利の行使が実感できて、実際会ったことなくても存在している人間だと思えたのでしょうですが、今の安倍総理とかウソつきまくりで国民の声を完全に無視して、『メガゾーン23』のアイドルみたいに実は存在しないのではと思えるレベルです。


【遠くのもより近くのもの】

結構、リベラル派とかスピ系って女性に多く、そもそも男とは特性が真逆であり理解すること自体徒労に終わるのですが、例えばユニセフとか通じて世界平和って半世紀以上かけて活動して、そうしているうちに日本では7人に1人が貧困で、生活に苦しい、将来が不安と感じている人がほとんどで、それってスラムから離れれば高級住宅地に移れば別世界のことであり、

それっていいのですか?

とずっと感じてました。


【スピ系を怒らせた過去】

私は何年か前にある有名なスピ系のyoutubeのコメントで怒らせたことがありました。

そのスピ系の人は改憲内容で、

個人が削除されて人と明記されていること

に恐怖を抱きかなり立腹しており、私が

抵抗するものは蔓延る
平和活動と戦争反対活動とは違う

と心理学者ユングやマザー・テレサの言葉を借りて、忠告したのですがそれが着火点となったようです。


【ミイラ取りがミイラ】

スピ系が政治的は発言をしてもいいのですけど、なんかそのスピ系が怒りのエネルギー爆発させてその発言をしていて、ペンは剣より強しといわれるくらい、言葉は力(force)そのものですから、前回のブログでいったようにミイラ取りがミイラになりかねません。


【自分がどこへ向かっているのか自覚すること】

ユングやマザー・テレサって、否定することは肯定することそのものであることを述べているだけで、例えば受験で

合格を目指すこと

落ちないようにすること

と、マイナス×マイナスはプラスと同じように囚われるのですが、運動のベクトルが全く違うんですよね。

落ちないように意識することで、落ちることに意識がフォーカスされてしまい、実際落ちてしまうことはよくあります。


【マザーテレサの言葉の意味】

正解はそこにはなくて、シュタゲのαとβの世界線のどちらしかなく、実は逆に紛争や戦争や犯罪・貧困・飢餓を助長させることとなるわけです。

マザーテレサは恐らくそれを理解しており、感覚としてそう発言したのでしょう。


【戦うこと】

本題に入れば、吉川晃司の歌の歌詞にあるように、完璧な人などいないわけで、失敗しながら正解を探していき、負けるから負けない術を探し(この言葉はよくないです。勝利という言葉を使うほうがいい)、こうやって守りたいものがあるのわけで、この場合はそれで力を行使して戦うわけです。

だけど戦うfightことってスピ系の活動と全く逆で、男性原理を使うわけでぶっちゃけ、スピ系はほぼ100%ダークサイドに堕ちていきます。戦争回避しようとすればするほどグローバリズムに加担し、戦争を引き起こすことになるのと同じなのです。


【協力の消費期限】

別にスピ系が政治的発言して戦ってもいいのですが、必ず同じような方向性のものとかかわるようになりつまりは協力関係となります。

協力って同盟関係に近く、戦争で総力戦になれば日本は別だったようですけど、欧米では格差が是正され協力することになり、しかしながらその危機が去ると数十年かけてまたその力は分散されて、今の日本やアメリカ・西ヨーロッパがその典型例で凋落してきました。

力って元々外に向かっていく分離の運動であり、持続性に欠けるわけです。


【スピ系に無理な理由】

スピ系って普段何やってるかといえば調和活動であり、個人で涅槃に到達しようとする人もいれば、サークルやワークショップを通じて交流して、オーケストラでハーモニーを奏でるように調和状態を維持しようとしているのです。

よく彼らが口にする「統合」というのは、男性原理の外へ向かう分離から、女性原理のよる調和による内へ向かう統合であり、これに力(force)というものは存在しないのです。

自然になろうとすることに対して、なすがままの状態なのです。


【協力と協調】

例を上げれば、川や海というものは流れなり波なり起こり、時には洪水など水害が起こるわけですが、それに逆らわないことであり、高台の上に住むとかが自然と調和した状態です。

とはいっても、誰もかれもが高台に丘の上に住めるわけでもないし、私みたいに住みたくない人間もいますし、それで堤防なり治水事業があるわけで、これはによる対処法です。

災害と戦争と国民の対応が似ているのも、非常時で大体協力関係にあり、力が結集されているからなのです。


【無駄な公共事業が生活を救いましたが何か?」

協力と協調ではエネルギーのベクトルがまるで異なり、特に前者の場合『終わりのセラフ』で鬼を使役することや、『スターウォーズ』のジェダイの戦士がフォース(力)を使うがごとく、それ相当の訓練が必要なわけです。

でないと、ミイラ取りがミイラになって、クニのしゃっきんが~とかなり、災害で生活が破壊されたり、社会保障費削られて犯罪を増やしたり、そういうことに加担しかねないからです。

外に向かうベクトルをそのベクトルに使われないように、堤防をつくって水害から守るように、八ッ場ダムで水を貯めるように、いわば自然と調和するのでなく水害として戦わないといけないからです。

カネは使うものであり、逆にカネに使われるなということです。


【トランキーロ、焦んなよ】

まぁ、吉川晃司の 『HERT ∞BREAKER』の歌詞にあるように、

>DON’T WORRY はある方がいい
LET’S JOIN OUR FORCES
NO HURRY 心が通じ合う COREがいれば

ということであり、改憲内容を見るまで政治から離れていたわけであり、つまりは今更

” トランキーロ、焦んなよ。 ”

てことです。


P・S

もしスピ系が政治的な発言をするのなら、「種子法廃止」のことや多国籍企業との絡みやら、結局グローバリズムとそのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)まで勉強しなくてはいけなくなり、正直そこまで勉強できないだろうし、結局はクニのしゃっきんが~で「共助」ということになり、後は大体予想できます。


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