我思う、故に我ありー未来への設定により過去は分岐する


【我思う、故に最初に言葉ありき】

 我思う、故に我あり。(1回目)

これは私の好きな哲学者・数学者のデカルトの有名な言葉なのですが、

 最初に言葉ありき。(1回目)

これは私の洗礼名と同じヨハネの言葉ということで、簡単にいえば創造三神RGB

〇かいて「・」(ちょん)。

1.0の表の宇宙の誕生とその裏宇宙となる反証可能領域。


【1.0】

宇宙は分離(0)統合(1)となる、この3つの組み合わせ。


【以上】

以上。


【二元論の罠】

何故「二元論の罠」に陥るかは実に簡単で、反証可能領域や足元の存在を知らないから。

文系理系かのビット思考なんてそう陥りやすい典型例ですが、私は文化系の要素が一番強く、次は体育会系、その次は理系、そして一番苦手するのが文系

すぐゴチャゴチャ言わんとなり感覚が先行し、リテラシー低いですね。

それで実家に昔の通知票が残っていたのですが、

誤字脱字・言い間違え・聴き間違い・計算ミスがデフォ

の私でも、思っていたほど算数苦手ではなかったらしいです。


【丸十】

要するに丸十⊕。


【丸十⊕とは4×2の二つのルートで構成される基本図】

この丸十なのですが、反証可能領域ありきを含めて4ブロックと二つのルートの2つで構成されます。

統合(1)文系・質・♀分離(0)理系・量・♂でなく、文化系体育会系という、この量子的なパラレル的な領域転回。

具体的には、以下の基本図のごとく構成されることとなります。


【宇宙は2次元】

そもそも皆がまったく理解していないのが、宇宙()とは、コンピューターのごとく、統合(1)分離(0)の組み合わせの、「2次元」にすぎないこと。

映画『マトリックス』と同じ世界観です。


【多円錐図法】

事実、地球🌎の表面も、多円錐図法により、「2次元」で構成されてるでしょってこと。


【クロス(X)の所業】

奥行きがあると錯角してしまうのは、単に右半身と左半身が、それぞれ左脳と右脳のアンテナにクロス(X)して、「知覚」(here・過去・自我)を通じて、そう思っているから。

視覚も四角だけにクロス(X)して、「知覚」(here・過去・自我)を通じて、それでリアルだと感じているだけ。


【偏り過ぎ】

そもそも関数のグラフが、4ブロックのうちの1つのブロックだけがプラス(+)に偏りすぎで、普通に考えてオカシイでしょってこと。


【中心点と二つの縁】

なんかあるはず。

バランスとってどこかに押しやらている同じ数量のプラスがあるはずで、その鍵となるが中心点と、コノハナサクヤヒメイワナガヒメ二つの縁。


【なぜ角をとらない?】

だから「最後の審判」がPCを強制終了するがごとく、いつものパターンで最後は破壊神が暴れてることとなるのですが、なぜ角をとらない?


【大吉】

このブログは基本同じことを述べているだけなのですが、大切なのは心。

こんなの。

中心点を目指せばいいだけのことで、大事な大事なアタックチャンス!


【空気読まないマスターの領域】

中心点って不動点でここがクライテリオンとなり、上も下も右も左もない、ニュートラルな領域であります。

されど、天国👼と地獄👿が重なる、いわば空気を読まない危険なマスターの領域ともいえます。


【空】

空気の「空」。

般若心経の以下のコマンドにもある「空」なのですが、北京語と英語の文法はほぼ同じで、第三文型もまた結論が先行する帰納的世界。


【ライプニッツ】

ライプニッツは、

関数は原因と結果の発想から出発してる

と言葉を残しました。

そうすると、二乗した結果がもたらしたものを未来とすると、その二乗する原因となるものは過去に遡り影響を及ぼすこととなり、過去は二つに分岐されます。

だけどこれを適用すると、未来yが2乗されたという設定により、後から過去が+√yと-√yとツジツマ合わせで分岐してしまうことなり、これまでの時間と空間の概念を覆すこととなります。

凸守早苗が質問箱に書いた並行世界の質問の解答そのものとなり、このような考えは国家機関により危険とみなされ、消去される運命にあります。

たぶん。


【逆演算】

この平方根を考えたのが、私の好きなデカルトらしいのですが、2乗した数字と平方根の関係は、微分と積分の関係のごとく、未来が過去の影響を及ぼす「逆演算」そのもの。


【今更】

我々、そういう存在(仮)からすると、こういうことは当たり前のことで、今更なのですけど。


【反転術式】

破滅💀していく世界線を180°転換するテクなのですが、こんなのはマスター初級編で習うやつの応用に過ぎません。

予定に反して極端に未来が変わるから、反転術式というのです。


【同音異義】

だけど、一番楽(⌒∇⌒)なのが追従すること。

にフォーカスして不安や恐怖を煽っている「欠乏」の認識共同体から距離を置き、にフォーカスして希望を見出す「潤沢」の認識共同体に、住民票を移すこと。

マスターが使う「駄洒落(掛詞)」に注目すること。

つまり「同音異義」ことですが、例えば以下のごとく作用します。

お題は

#木村で何を連想する

女子♀
木村さん。カッコいいわ💘

野郎♂
木村さんのどこがカッコいいねん。
こっそり鉄パイプを足に仕込んで、稲妻レッグラリアートで反則して藤波に勝利するとか。卑怯者やないかい。


【1.0の壁】

ただの木村違いとなりますが、こうしてそれぞれの世界が分岐され、だから

 初めに言葉ありき。(2回目)

なのです。

言葉(数学)とは、統合分離の組み合わせでしかなく、1.0の枠の中をループするのでなく。

中心点を目指す√2を歩み、1.0の枠の外に出ることができるかどうか。


【神の領域とは】

これなのですが、「相性の悪い世界」もまた、本来、観自在菩薩(観音様)と観測できるものを故意に閻魔大王として、プレイヤーが自分の波動を通じて造り上げた世界に他なりません。

1.0の外の神の流域の涅槃に到達すると、全て相殺されてチャラになり、そうなるのもそもそも全ては一つであるが故に、どうしてもそうなってしまうのです。


【あの人も僕なのではないのかと】

それで自分とは何ぞやとなりますが、

我思う、故に我あり。(2回目)

そうなりますね。やはり。

このデカルトの言葉なのですが、全ては一つということで、

僕は我でなく、他人を思う

ことにしてみた。すると、

あの人も僕なのではないのか

と、ならないか。

それでも源である神にとっての同じ神の子同志であり、どのピース🧩が欠けてもダメらしいです。知らんけど。

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