3から4になりバランスとれるとループする―普通に考えてもっとあるやろうに


【潤沢さの定義】

「潤沢さ」の定義といえば、

 必要な時に必要なことができること

であり、それ以上でも以下でもありません。


【社会とは何ぞや】

なぜ人は蓄積するかといえばいつ死ぬか分からないからで、「不確実性」によるそうさせるのですが、社会が保障していれば蓄積する必要はありません。

では社会とは何ぞやとなり、以下のように定義してみました。


【144】

社会学的見地に立つと「地位」はもはや二世三世議員の不出来ぶりや、AIもあることだしこれまでの記憶力・処理能力の優れているエリートは必要なく、後は「役割」だけとなりました。反論は受け付けていません。

その役割ですがその人の「得意」とすることをすれば一番生産性が高いのは確かなのですが、好きこそものの上手なれとなり、その人が好きなことをして、それがを生産性と結ぶつくことができれば、その人の幸福にも繋がり、総じて社会の幸福にも繋がることでしょう。

ただし楽観的で前向きでポジティブな連中が、覚醒すればですが。


【保守派】

勿論、ネガティブな連中は新時代を否定するが故に、ホッブスのいう万人の万人に対する闘争の、「市場」を通じての資本主義社会の継続に固執し、それが所謂保守派と言われています。

まず社会の定義が成されていないが故に、社会そのものを否定した、マーガレット・サッチャーは所謂リフレ派の保守派であられ、結論か言えばケインズ派も同じ穴の狢となります。説明面倒なのでしません。


【3S政策】

では、なぜモノで溢れている資本主義社会が、格差拡大しこれほど貧しくなるのでしょうか?

答えは簡単で、抽象化された数値の帳簿の採算を合わすために、社会が必要ともしないものを生産する必要があり、それには消費する側が必要で、無理からいらないものでも洗脳して欲しくなってもらう必要があるから。

特にイエローモンキーには。


【ONE PIECE】

下の動画に菅直人の元辞書で、伊勢の語り部の松田光世さんが、言われていることですが、ひと言でいえば『ONE PIECE』。


【男性原理とは関数】

まず資本主義、市場、ゲゼルシャフト、男性原理とは簡単に言えば、数学でいう関数。


【偏っている】

象限図の右上だけがプラスになり、後は全てマイナス。

これがRGBのデルタΔの3であり、男性原理主義であり、兎に角偏りすぎです。


【ゴチャゴチャ考えやんと】

必要な時に必要なことは、もたらせるもの。

こんなもの机上の空論ばかりでいつまでも、頭でゴチャゴチャ考えているから、分からんのや。


【ループする負の連鎖】

一見、カルマ(業)のごとくループしまくる負の連鎖。


【輪】

これは視点を換えれば、同じ360°の円、つまりドーナツだけに輪。

【トーラスフィールド】

そして、トーラスフィールド。


【フリーエネルギー】

とうとう、『ONE PIECE』でも言及しだした、開発済みのフリーエネルギー。


【普通考えてもっとあるやろうに】

普及させるのは民次第。

いつまでも化石燃料燃やしてお湯沸騰させてタービン回してと、普通に考えてもっとあるやろうに。

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