男性社会における力(パワー)・後編ー旧・黒い目から新・鉄仮面へのアップデート


(前回からのつづき)


【思考実験】

例えばです。

男性愛娘がいるとします。

自分のが多目的トイレにされたり、愛人にされたり、何らかの社会的圧力を加えられ接交の選択せしめられたりし、結果、他の男の玩具となった場合。

合意だから、本人が選択したから、合法だからとい理由で、勝手に自由恋愛扱いにされた場合、その時父親はどういう心境になるだろうか?


【ルソーパラドックスとゲーテルの不完全性定理】

私がオイルショックの両親のケンカの話をする本意はここにあったのですが、ここ1万3000年の男性原理社会がもたらした、ゲゼルシャフトの選択意志という名の呪い。

NHKの朝の連続テレビ小説『虎に翼』の山田ヨネもそうでしたが、ここで保守派がよくいうルソーパラドックス。

国民は国家から生命の安全を保障する権利を有するが、外敵から国家を守るために、国民は生命の安全を危険にさらされる義務が課せられるこの矛盾。

英語のnationという言葉に、国民と国家と両方の意味があるのですが、いや、いや、この二つは全く別物。

権利と義務の関係ってという分離のなせる業(わざ)がこの矛盾を生み、国民に対して国家が義務を課すこと自体、オカシイでしょってこと。


【でっちあげ】

そもそも、その国家自体が単に抽象化されたものでしかなく、某編集長のいうようにないものがあると思わすには、まずは「設計する」必要があります。

つまり、単なる噂話・物語を神話としてでっち上げられる必要があり、それが近代国家思想となるのですが、簡単に言えば簿記。


【自分の身内以外は人間でない】

自分の愛娘は大切にするけど、自分の身内以外、他者の愛娘は邪険に扱う。

白人であると、黒人とか黄色人種などの有色人種は同じ人間でないやつ。

ファウチや悪役を演じているとか知らんけどなんとかゲイツが、やらかしている最中の医療植民地化計画がまさにそうです。


【所詮1.0の鳥かごの中】

明るい未来のために俺は涙を呑んで悪役を演じ、お前らはその生贄の役を演じ、全ては未来の世界に捧げよという、ふざけた1.0の思想。

単に分離の概念がそうさせるだけのことですが、そもそも神の領域においては、ゲイツは

手段は目的の範疇にあること

をまったく理解しておらんようで。


【スペンディングファースト】

ゲイツさん。

議員年金を復活させた自民党議員のごとくなったらダメで、人類皆キョウダイ。

まずはあなたが見本。スペンディングファーストで、白人から富裕層からHIVワクチン、mRNAワクチンの接種をどうぞ、どうぞ。


【変数一つの因果律】

こうして、ゲイツやファウチは、それ相応の世界に堕ちていく運命にあるのですが、そもそも、犠牲、つまりは、生贄を捧げた時点で失敗。

本当の意味でのは、それをするかどうかを試しているだけで、ごちゃごちゃ頭で考えているから、悪魔に奉仕することになるのです。

こうして、未来における目的(y)を達成するには、この過去における残虐な手段(x)が必要となり、単一の世界(空間)と分離させた時間をつくりだすことになるのでした。


【オカルトマニア以外】

だから「時空」の基礎概念の履修が必要となるのですが、オカルトマニア以外はそれを軽視し、すっとばす傾向にあり、まったく何も理解していません。


【観自在菩薩(観音様)】

これらは単に元々一つであるものを分離したことから、放蕩息子が旅に出たことから始まっているのですが、元々、全ては一つであるが故に、自分の愛娘も、自分が玩具にしている他人様の愛娘も、まったく同じものでしたという、いつもの鉄板のオチ。

これも何度も述べていることですが、昔話にある鬼女が愛する自分の子供を生かすために、人間の子供をさらい食肉として捧げ続け、ある日突然わが子がいなくなり、実は人間の子供だと思いさらって殺したのが、自分の子供だったいう話。

鬼女はそれを悲しむが、今までさらい我が子を殺された人間の母親もまた同様で、それを学ばすために観音様がすり替えをした話がありますが、それと全く同じということ。

観自在菩薩。つまりは観音様。


【贖罪】

自分が今世で玩具にして恥辱を与えた女性がいるとして、それが実は前世では他の男により玩具にされ恥辱を受けた、自分の愛娘だったことが、死後判明するあるある。

これで自分の前世の娘とは知らず、他の女性だったらよかったと思うかもしれませんが、それはまた同じことで、恨み復讐するべき憎き対象が、時間と空間のカラクリで自覚していないだけだけど、自分自身でしたというあるある。

元々、過去・過去世なんて存在せず、現在(原罪)の自分の波動を投影させているだけで、一秒先はなんとか。

死後同じエネルギー体を、観音様と思うスピリッツもいれば閻魔大王と思うスピリッツもいるらしく、キレイな心の持ち主であればそれがそのまま投影され観音様として出現し、後者であれば閻魔大王として出現するらしいです。

実は最大の敵さん(※実は自我・エゴが発っした分離の波動が投影した世界)は自分で、味方もまた同様で、ないがしろにしている女性男性)こそ、

好きになる必要はまったくない

けど、そもそも興味がないのですから、邪険🔪に扱うのは違うでしょってこと。

こうなるわけですが、生きてるうちにこのことが分かり、早めに贖罪をしたほうがお得(徳)ということでした。


【贖罪効果】

その贖罪の結果が以下となります。(※贖罪って単に内から湧き上がってくる潤沢さをただ与えるだけのこと)

女性原理の統合ってシンクロして自然と調和するもので、割とこれは分かりやすいと思うのですが。


【自分の機嫌は自分でとる】

ただそれだけのことなのですが、抽象的に説明すると何だか分からなくなり、実際どうすればいいかとなりますが、まずは男性社会の規範にそっている「常識」から距離をおくことだと思います。

参考となるのが、京都北区の洛星中学・高校のジャンダー平等教育の講師をなさっている田中みぐみさんの言葉。

自分の感情を言語化する。自分の機嫌を自分でとる。

という方法があるらしく、まずは他人がどうとか外に意識を向けるのでなく、内に自分を中心に添えること。


【煽り】

それができたら次は、少数でいいから自分と同じような考えの同志との間のケア

ただしここでサタンの使いの巧妙な罠があります。

男性特有のあるあるの話ですが、戦争現地の女性に対して同じ隊の連中が性的暴力を加えて、次から次へとやるわけですが、自分に順番が回ってきて、それを断るとやはり挑発してくるらしいです。

周囲から「意気地なし」とか煽られ、力を行使することが男らしさ、価値ある男のごとく煽りたてられ、同じようにやってしまうらしいです。

こういうことは男性の日常会話の中でも垣間見ることができ、それがお笑い芸人の悪ノリみたいなやつです。


【アウトオブ範疇】

女性を自動車に例えるとかその典型例ですが、新車とか中古車とか、女性を男の間でで使用され交換される商品に例える話です。

それで割と高級車の新車は重宝されて、一から慣らし運転してとか、それに乗るべきドライバーの争奪線が始まり、90年代初めのリアル自動車に対する価値観と全く同じようなものだと思います。

新車のベンツやフェラーリが成功した男、価値ある男の乗る車で、中古や新車でも大衆車はダサいとなり、それでハッチバックのシビックやCR-Xは当然、女性からはアウトオブ範疇でした。


【とある訓練校の話】

それとまったく同じで、ここでこの画一されたグローバルなサタン的な価値観により、こんなやつがこの車に乗ることは許されないとなり、それで大の男が嫉妬してイジメに発展したりとか。

だけど、それに乗るのが強面だったら、内心悔しいけど許すとか。

これはとある職業訓練校の話だったのですが、分からない人は分からなくて結構ですので。


【第三者】

こうした集団から、助けたいけど助けられないとか、男だからそれぐらい自力で乗り越えろとか、色々あると思います。

前者の直接助けたくとも助けられないって、会社組織とか、上司・先輩の上下関係からできない圧もそうだし、これはイジメにも通じると思います。

ここで、臨床心理士で一般社団法人UNLEARNの西井開さんのいう、第三者としてのフォローというのがあるらしく、それは以下のごとくなります。


【フタ】

これは直接的なサポーターとは言えないのですが、いわば理解者的存在とも言えます。

「孤独」ってそもそも精神的なもので、この孤独との付き合いかたを誤ると鬱になり、確かに下手すると自殺していくこともあります。

しかしながら、にフタをすることなどの技を身につけたりし、この難局を乗り越えることも十分可能となるのでした。


【理解者】

そこで要注意が新たなる理解者の存在で、自分のことを理解してくる、共感してくれるってやつ。


【旧・黒い目から新・鉄仮面へ】

やってしまったことは仕方なく、後は鉄仮面を身に着けて、被害の拡大を最小限に防ぐだけのこと。


【なぜ角をとらない?】

まとめに入りますが、今回のテーマは男性社会でしたが、男性原理に基づきそのテコとなるものは「力(パワー)」。

とは男性性のアニムスの象徴的な何かということで3,Yの、食物連鎖・ヒエラルキーの支配的デルタΔであり、3の次は4。Xの四角▢。

なぜ角をとらない?


【心】

最近、こればっかりですが、ルート2です。

倫理とかいうよりもこれは幾何学的なことで、をチャラにするのもやっぱり


【霜月美香】

某チャンネルで評判が悪かった、霜月美佳の名言 でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA