ゴチャゴチャいわんと―勝てばいいだけのこと


【なぜ角をとらない?】

最近、とある物語にとりかかっていたため、ブログが疎かになっいたのですが、NHKの朝の連続小説『虎に翼』。岩ちゃんこと花岡と寅子が決別しましたね。

私はある意味、ほっとしているのですが、なぜなら、岩ちゃんが大吉華丸の番組にゲスト出演しており、そこで金髪になっていたからです。

つまり、未来人である我々は裁判官だから徴兵はないとしても、空襲で死ぬパターンをある程度想定していたからであり、やっぱりブログはクソマイクロソフトのwordと違い、打ち込みが楽ですね。で、別の人と結婚しても死なない。

なぜ角をとらない?


【諦める必要はないと思う】

そう解釈できるからです。

そもそも、あそこまで寅子が勉強して弁護士になって、それで結婚したいからそれを諦めて。

別にやりたくないことならいいでのですが、あれだけやりたいことがあり、なぜ諦めてまでと、普通はそう感じてしまうわけですが、たぶん、私の感覚は平均値とは違うのかもしれません。


【リテラシーゼロの領域】

別に私はこれといってやりたいことはないのですが、普通にやりたいことは200ぐらいはあり、どこかでそれをやればいいだけのことで、ここらの「感覚」。

ないんですよ。

私には思考からくるリテラシーというものが。

文系の大学に進学しながら、いつもの象限図の左上が著しく欠けているのでした。


【文脈でなく図形・ベクトル】

なんせ高校の頃、筆記試験の模擬テストで偏差値27をたたきだした兵(つわもの)であり、この私でも偏差値55まで引き上げたテキストがあり、それが「田村の現代文講義」。

パート1はなくなったのですが、大体、このリテラシ―のない状態で、どうして文脈が読めるかは、簡単言えば、図形。ベクトル。

羅針盤。


【接続詞はベクトル】

なんか奈良の実家に帰った時に姉ちゃんと話していて、要するに、接続詞で「しかし」とか「だか」とかあれば、流れが逆説的になりますね。

「そして」とか「それから」だと、そのまま滑らかに直線もしくは高速コーナーのごとくその先読みができて、魂レベルは六道をさまよう常識人という名の、衆生のごとくなり下がる。


【応用力】

どこが重要ポイントとなるのだろうか。

上の図は分からなくても結構ですが、こうして生き延びていく術を、知らず知らず我々は学んでいくのでした。

 



【ゴチャゴチャいわんと】

ゴチャゴチャいわんと、勝てばいいだけのこと。

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