do process の法則ー来るよ。不運が。


【政治家と検事】

NHK朝の連続小説『虎に翼』、肝心なところで終わりましたね。

簡単に言えば、ある大臣たちを引きずり落としたいため、たぶんホリエモンみたいなインサイダー取引き的なことがあったようですが、それは嘘。

よくある政治と検察と警察の癒着ということらしいですが、検事といえば誰もが思いつくのが安倍政権時の黒川検事。


【do processの法則】

これで我々の賭け桃鉄も、野球賭博も時効もありますがお咎めなし。

それどころか定年延長のオプション付きらしい。

小室直樹がいっていたのですが、

刑事訴訟法は検事をはじめとする、すべての行政権力を縛るルールになっている

らしく、

で、つまり取り締まり方法に少しでも不正があれば、それは無罪が確定。

そうなるのも

do process の法則(適法手続き)

というものがあるからで、少しでも捜査に瑕疵があれば、それは裁判では無罪放免になるらしいです。


【伊藤詩織さん】

ということは『虎に翼』の場合、被告は仮に犯罪を犯していても、裁けなくなるということになりますが、あるんですよ。やっぱり。ああいうことが。

で、政治と警察の関係と言えばジャーナリスト伊藤詩織さん。

女性ジャーナリストレイプ事件 – Wikipedia


【事実】

簡単に言えば、安倍元相違と親しいジャーナリストの山口敬之氏が伊藤詩織さんに性的行為をし、そして詩織さんが性的被害を警察に相談し、高輪署の捜査員が逮捕状を以て成田航空で山口氏を待ち構え。

そして逮捕のはずが上部からの圧力がかかり、お縄なし。

そして、それを指示したのが当時刑事部長だった中村格氏で、「逮捕する必要がない」と判断したとのこと。

しかし、中村氏は第二次安倍政権発足時に当時官房長官だった菅氏の秘書官をつとめており、「菅の懐刀」と呼ばれていたという事実あり。


【民事の判決結果】

刑事事件はなかったことにされ、性被害に合われたと主張する伊藤詩織さんはそれを納得できず、刑事では訴えられないので、民事で訴え以下の判決。


【心なき発言】

安倍晋三の友達や、政治家の心なき言葉の数々。


【子供が貧困化】

そして、アベノミクスで格差拡大して子供が貧困化し、一方で歓喜する方々。

 


【与えたことが与えらえるだけの事】

与えたことが与えられるだけの事。


【#アンデラ】

来るよ、不運が。

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