『とある魔術の禁書目録』蒲江先生の講義・運動を司る手続き記憶ーいい加減始めようぜ


【説教タイム】

『とある魔術の禁書目録』第六話「幻想殺し(イマジンブレーカー)をdアニメストアで上条当麻の説教語録を視聴しました。

(上条)
>とりあえずだな。
ふざけやかって、そんなつまんないことはどうでもいい。
たった一つだけ答えを、魔術師!
てめぇはインデックスを助けたくないのかよ!
てめぇら、ずっと待ってたのだろ。
インデックスの記憶を奪わなくともすむ、インデックスの敵に回らなくともすむ、そんな誰もが笑って誰もが望む最高なハッピーエンドってやつを。
今まで待ち焦がれていたんだろこんな展開を。何のためにここまで歯を食いしばってきたんだ!
てめぇのその手でたった一人の女の子を助けてみせると誓ったのじゃねぇのかよ!
お前らだって主人公のほうがいいだろ。
脇役なんかで満足してんじゃねぇ。
命をかけてたった一人の女の子を守りたいんじゃないのかよ。
だったらそれは全然終わってねぇ始まってすらねぇ
ちょっとぐらい長いプロローグで絶望してんじゃねぇよ。
手を伸ばせば届くんだ。いいかげんに始めようぜ魔術師。


【教え込まされてたウソ】

話の概要を説明すると、インデックスという食いしん坊の女の子は、記憶力がよく頭の中に1万3000冊の魔導書などの文書を記憶して歩く秘密文書となっており、脳の関係で記憶の容量の85%を文書のために埋まってしまい、残り15%を日常生活に使用して1年でパンクしてしまうために、毎年15%の記憶域を確保するために記憶を消去しなくてはならないことになっているという設定です。

記憶を消さなければインデックスは死んでしまい、それで毎年記憶を消す必要があり記憶を消す役目の魔術師に追い回されるのですが、それは「ある種の呪い」がかけっているからであり、その容量制限があるという話は真っ赤なウソであり、無能力者の上条当麻が偶然それに気づき右手で無効化してしまうのでした。


【財政破綻論と酷似しているが他にも】

こういう話ってやはり財政破綻論と共通しており、財政破綻を回避するために消費税で社会保障を維持してとか、子孫に負の遺産を残してはいけないとか、そういう最もらしいウソに騙されるのはいつも下っ端の庶民であり、財務省などの超エリートはわかってて国民を騙しており、インデックス大好きロリコンのステイルや、姉やんも下っ端であり、インデックスの記憶容量制限のウソに騙されるわけでした。

インデックスを助けようとして、インデックスを追い回し死ぬ直前の追いやり、この一直線の善意って「自粛警察」も同じですけど、実は他の面でもかなり見受けれられます。


【相手をコントロールしたがる心理】

ウソがわかったところで政治的問題があり、それを口にするとフリードリッヒ・リストやセンメルヴェイスのごとく社会から抹殺されてしまい、人を救おうと思い行為を起こして非業の死を遂げる。

「真実の告白」ってこの繰り返しだと思います。

私が思うのは面白いことに、財政破綻論を否定している連中内で揉めており、実はこういったことは人間の本質的な問題であり、財政破綻論を否定している連中っ同じような考えの人が多くイデオロギー内である程度共通言語があり、そうなると自分異なる考えをもっている同じ共通言語を使用する同胞士に憤りを感じてしまい

” なぜお前はわからないのか! ”

となり、

相手をコントロールしようとする

心理が働いているように思われます。


【権威主義の萌芽】

実は、この心理こそが権威主義の萌芽でもあり、そもそも自分と同じクローンの考えの人間なんているわけなく、そういう権力保持願望の強い連中ってまず、民をクローン化して全体主義化」していこうとうする傾向にあります。

あいつは間違っている。そうだ俺たちが彼の歪んだ考えを正しく矯正してやる!彼を解放してやる!

って具合に。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) (日本語) ペーパーバック – 2009/7/18 ジョージ・オーウェル (著), 高橋和久 (翻訳)


【レベルゼロは巨人の肩にのっかろう】

同じイデオロギーの集団はそうなりがちになり、ここはニュートンがいうがごとくここは巨人の肩にのっかかるとうことで、いわばこういう全体主義的な権威や権力の集中を避けることを考えた先人の知恵を借りたいと思います。

Aという思想がありそのアンチテーゼのBという思想がありそれで均衡が保てるのかといえば、『三国志」で有名な諸葛孔明は米ソのような2という力の均衡は不安定であり、それは全面戦争に陥りやすく、それで3という数字は安定しているととらえ、3つの国でそのパワーバランスをとり平和を維持しようと考えたようです。


【3という数字】

この3という数字は三角形によく例えられ、過去ログで正三角形と間違った記述をしましたが、恐らく黄金比における三角形が非常に安定しており「三権分立」って司法・立法・行政となっていますが、そのうちの司法なりが他より多少強くなるなるようになっているのではないかと仮説を立てました。

正五角形なんて黄金比だらけというか、黄金三角形しか存在しておらず、魔法陣に描かれている☆のマークもきちんと意味があるし、葉っぱなどにみられる自然は黄金比だらけであり、それが一番安定しているのですがこれがまたパラドックスであり、「変化することこそが真理」なのでそこで安定を求める女性が内へのベクトルにおいて「統合」するのはいいのですが、安定してしまった時点で流れは止まり水は濁り、そして職場でも近所の主婦の噂話の集まりやワイドショーのような、ノゾキ趣味の変態だらけの「大奥」の世界ができあがるわけです。


【ペンタゴン】

ちなみに五角形ってペンダゴンですねw

TPP亡国論 (集英社新書) (日本語) 新書 – 2011/3/17 中野 剛志 (著)


【鏡に映った自分を否定する】

さてと、「グローバリズム、全体主義、権威主義」を否定している人間が、カリカリして客体に対して反応しまくり、その時点でもう反応している人に問題があり、尾崎豊が代々木で言った自分の鏡として客体を見ていてその鏡に映った自分に対して反応しているにすぎず、そこに気づいていないわけです。

自分自身がグローバリズム・全体主義・権威主義の本質的な影響を無意識レベルに影響を受けていて、それらの信仰にもとづいて行動を起こしているのです。


【なぜ心に余裕がないのか】

こういうのってオピニオンリーダーに多く見られるし、大体そういう人って間違いなくに余裕とか遊びの部分がなく、学問・ジャーナリズムといったものばかり追求したりして視野が狭くなり、どうでもいい趣味とか軽視するように感じます。

だからテニスでもスポーツをやるなりして、音楽でもアニメ・漫画・アニメとかの鑑賞とかでもいいし、それでどうでもいいことでコミュニケーションをとり、そもそもコミニティがそういう意味なので、それが必要なのです。


【コミュしたりシンクロしたりハーモニーを奏でたり】

バイク乗ってて道の駅とかで見知らぬライダーとよく、「あっち方面は雨が降っている」とか「そのバイクよくコーナー曲がるでしょう」とか、そういうどうでもいい会話をすることがあります。

話してる途中で『とある魔術の禁書目録』の例えを出すと、知っている人がいると話が盛り上がるし、普通に単純に楽しいし、少なくともその時はsympathyを感じて心で繋がっている状態になります。

元々私の音楽の影響は尾崎でなくTHE MODS(モッズ)であり、

モッズ⇒浜省⇒尾崎⇒吉川晃司⇒ミスチルとか

という流れの話とか最近職場でしたのですが、尾崎世代同士でするとムチャクチャ盛り上がり、ここに長渕とかBOOWYとか加わるとそれだけで楽しいと思います。

自我(エゴ)により分断された状態から、共(コミュ)に心で繋がるわけです。


【数か月で変わってきたこと】

実は「財政破綻論」とかも表面的なことでしかなく、以前はナーバスになりカリカリしてたけど、ここ数か月で今は心に余裕ができて何が何でも相手をコントロールしようとするような精神でなく、覚悟決めて尚且つ勝ちを取りにいくように楽観的に「成すべきこと」を成すようになってきた人を多く目にしています。

逆にそうでなくダークサイドに堕ちているような人も目にしている傾向にあります。最近は。

同じグループ内でそのギャップが激しく

誰とは言いませんしそんなことしても意味がなく、次に観測しているときには変化しているでしょうし、もうそれはどうでもいいところです。

まぁ、私は飯伏幸太並みに性格悪いですから、そういうダークサイドに堕ちようとしている目頭吊り上がっているお方には、この言葉を差し上げます。

トランキーロ、焦んなよ凸(-_-メ)w

と。

またロスインゴ・グッズを集めてしまいました。


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【言葉の力を使う意味】

別にアカデミック・ジャーナリズムに限らず、大体、営業でも介護でも歌手でも言葉を主として使う仕事って、他者を力任せで押さえつけてコントロールするのでなく、むしろ感興をそそる言葉を使い他者を誘導し幸せに導く必要があり、『法華経』の「安楽行品第十四」で世尊が文殊菩薩にアドバイスした言葉なんてまさにそうで以下です。

①身の振り舞い方に注意し、あるがまま。判断(judge)しない
全ては空
安楽な生き方をし他人の欠点を説くな。他の法師を軽んじるな。嫌悪の情を抱くな三乗の道を歩んでいる者に不安を抱かせてはいけない
最高の究極の悟りを得た時この人たちを導いてこの教えに入らしめよ

『法華経』日本語訳 (日本語) 単行本 – 2015/4/3 ひろ さちや (著)


【愛に満ち溢れた世襲様】

最近は特に他者に対してコントロールして管理するアプローチ側と、人間として法華経のように車を用意して導くアプローチ側ともうこの二手に分かれており、そもそも玩具を用意して車にのって火宅につっこむのは論外ですが、無理からコントロールする仕方って他者を自分より劣る家畜としてしか見ていないからそういうことをやるのです。

しかしそれは安倍晋三総理大臣様と同じで、世襲の家柄の使命を背負い優秀な頭脳を駆使し、それはそれで平たく民を家畜として管理していただき、愛に満ち溢れた行為なのかもしれませんね。

タージャオ・ウォウ・ニイハオ(^^)
超ハイクラス同志の習近平を国賓で迎えるらしいです。


【判断と識別の違い】

大体客体を通して判断judge)することはそれは処刑台に客体を架けることに相当し、ならどうすればいいのかとなりますが、識別(discriminate)することであり、白は白で黒は黒とそういうものと認識するものであり、しかしこれには相当な修行がいるわけです。

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【ミイラ取りがミイラになる理由】

私はできてませんよw

しかしこういうことをやり続けるが戦士としての菩薩行であり、だけどこれを体得することを諦めたらいずれネクロノミコンの魔道や修羅道に陥り、ミイラ取りがミイラとなるわけです。

断言してもいい。必ずそうなります。


【断罪の一撃と真の贖罪の原理】

この識別(discrminate)語源はcriminateをdisするわけであり、客体に対して罪を負わせるのでなく、これからはそれこそこれまでと逆のアプローチのグリザイアの原理の贖罪が必要となることでしょう。

奇跡は手段
癒しは結果
贖罪は原理

なのです。

『グリザイア』シリーズから学ぶ「一人が五人を救うまで」の精神 投稿日時: 2018年3月12日


【須藤元気という男の信条】

学問の分野では批判は是とされているようですが、私生活においてはほとんどがそれが是とされないことが多く、須藤元気も著書で同じようなことを記述してます。

>もしかしたらあなたは毎日のように家族や友人、知人、同僚や上司を批判し、なされるべきこととなされてはならないことを断罪しているかもしれない。

>もし、それであなたが苛立ちや不満を発散し笑顔になるのなら、それはそれで良いと思う。でも、ひとつだけ忘れないでほしいことがある。あなたの五感を通して見ている家族や、友人、知人、同僚、上司の苛立たしい癖や腹立たしい言動は、すべてあなたという存在の奥深くに隠されている別のあなたが映しだされているのだということを。

>あなたの誰かに対する苛立ちは、あたなのなかで統合を待っている別のあなた自身の悲鳴ではないだろうか。

無意識はいつも君に語りかける (マガジンハウス文庫) (日本語) 文庫 – 2010/2/25
須藤 元気 (著)


【盗んだ自転車でイマジンを聴く】

まぁ、こんなこと忖度なしに発言していて周囲は敵だらけになるのですが、脳内ロスインゴメンバーとしては内藤哲也の意志を(勝手に)引き受けて、ブーイングなんか
凸(-_-メ)のくそっくらえであり、最近世良公則繋がりで渡辺美里のベストアルバム『harvest』を購入したのですが、前回のブログで特にジョンレノンの『イマジン』をdisり、どうせ読まれていないからいいけど、なんかまた反感買うような発言をしていたように感じます。(;^_^A

>ねぇきみ あのうた忘れたかな
盗んだ自転車二人乗りして
河原でイマジン聞きながら
のにおいとそよぐ風 ふたり まぎれた

『はじめて』(作詞 渡辺美里、作曲 渡辺美里・大村雅朗、編曲 大村雅朗)

【Amazon.co.jp限定】harvest (通常盤) (メガジャケ付) 限定版 渡辺美里 形式: CD


【盗んだバイクで走るとか「15の夜」とかふざけるなヽ(`Д´)ノ】

大体この曲、自転車盗んだら盗まれた人が困るし、ましてやイマジンをきいてセンチに浸るとか、なんて悪い連中なのかと。しかも、土属性であり『ゼロから始める異世界生活』の「怠惰ですね」のペテルギウス・ロマネコンティと同じで、非常によくないですね。

昔、私の自転車の雷電号(『魁!!男塾]』の三面拳の一人が名の由来)も友人に貸してそれが盗まれて、その友人の言い訳がまた別の友人に貸して盗まれたとか、責任転換しまくり債務不履行という苦渋を味わいました。

友人は家族でないからしてデフレ前のバカな大学生の車の親ローンの借金チャラの徳政令なんて基本なく、大変不誠実極まりありません。


【かなり男っぽいdisc1】

私は渡辺美里のCDってレンタルもしたことなく、『My Revolution』を最近ダウンロードしたくらいで、それも作詞家の川村真澄に関心があったわけで、渡辺美里の作詞した作品って知らなくて、今回購入したアルバムのdisc1の作品ってかなり男っぽくRock’n Roll、ロックとかのキーワードが多く、ポップな感じですけどロック感も強くてかなりいいです。


【約束の場所】

ミスチルや福山雅治の作品にもあるのですけど、「たどり着きたい場所」といったものがあり、『世界で一番遠い場所』という作品ってまさにそうだし、ガチガチの石頭の学者や評論家には絶対たどり着けない域ですけど、heartのココ、心のコンパスが指し示す方向について歌われていると思えます。

>世界中で一番 たどりつきたい場所
自分のにある 青く澄んだ遠い場所
手に入れた自由に 淋しさを感じても
Good times Bad times あきらめない
いつか 飛び立てる時まで


【役割分担が崩壊している日本】

今は世界はCHAOSの中におり、日本のトップは世界が保護主義に転換し自国の存続をかけた体制に入る一方で、グローバリズムに回帰しようとしており、コロナによりむちゃくちゃされておきながら都知事選の投票率も55%程度であり、カイロ大学主席卒の小池百合子が圧勝し、絶望のごとく悲観的になるかもしれません。

だけど、一方で「一歩踏み出す勇気」のある人もいるし適正な役割分担があり、別にアーティスト全員が政治的発言する必要もないし、インデックスのごとく祈りをこめて心をこめるやり方もあります

ドラムが得意で音痴な人がヴォーカルしてもバンドの演奏がうまくいくわけなく、実は80年代の「いい学校いい会社が全て」の考えが、量産型ザクのごとくグローバリズムの家畜の量産体制にしてしまし、こんなので日本全体が調和(harmony)を奏でることなどできるはずありません。そもそも社会って

人間の相互関係が継続しそれが地位や役割となりその集団

なわけで、歌が下手でやりたくないけどカッコイイからとか、収入面がいいからとかでその役割を引き受けて、バンドの演奏が上手くいくわけなく、社会全体も国家も同じです。


【蒲江先生の講義】

この感覚って実際やってみて体得するしかなく、座学で身につけることなんて絶対にできないわけです。こういう「手続き記憶」の感覚ってものは体得するしかありません。

(蒲江先生)
>そもそも人の記憶は一つだけではありません。(蒲江は風呂あがりのコーヒー牛乳の瓶を片手に)
言葉や知識を司る意味記憶。
いろんな運動の慣れなどを司る手続き記憶
想いでを司るエピソード記憶。
って具合にですね~いろいろあるのですよ。いろいろ~。

(『とある魔術の禁書目録』第5話「十二時(リミット)」より)

福祉関係者の「常識」common senseですね。この知識は。


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