須藤元気を担ぎ上げてみたーロックダウンさせない


【激動の時代】

何だか世の中の変化が激しくなり、もう少し後になってから述べようとしていたことも、フライング気味で述べているわけですが、今回は須藤元気議員に関して応援の形で述べてみたいと思います。たぶん。


【緊縮というジェノサイド】

須藤元気と言えば、元格闘家で立憲民主党の国会議員で、最近、中野剛志さんの政治家に読んで欲しいナンバーワンの目からウロコシリーズの本を読んだり、もちろんランダム・レイのMMT入門書も読まれ、私なんかよりも経済に関しては相当詳しいようです。

全国民が読んだら歴史が変わる奇跡の経済教室【戦略編】 (日本語) 単行本 – 2019/7/8 中野 剛志 (著)


【駄洒落・掛詞とは】

中野剛志さんと言えばTPP芸人で藤井聡先生の元部下なのですが、私からすると脳内駄洒落・掛詞のライバルであり、ペンタゴンをスクウェアにすればいいとか、これは完敗した感がありました。

一応、今回のタイトルの

ロックダウンさせない ⇒ 緊縮財政によるロックンロールのダウンをさせない

という深い意味もあるし、過去ログには

上(うえ・かみ)からドン! ⇒上(お上・神=アントニオ猪木)からドン!

という、『伊勢物語』の筒井筒並みの掛詞を仕込ませていました。


【卑劣な立憲民主党の老害幹部ども】

それぞれの思いはあるからそれはさて置いて、しかしながら須藤元気は最近心無い緊縮老害政治家から、

離党するなら議員辞めろ!

というような、圧力を受けていたようです。


【枝野って・・】

立憲民主党ってただの全体主義でつまりは少しの差異も認めない、陰湿な政党だったのですかね。

分かりやすく言えば『Re:ゼロから始まる異世界生活』のペテルギウス・ロマネコンティの魔女教みたいなカルト政党です。

機能的財政出動 = 怠惰な

という考えをもっとおり、まったく同じじゃんw


【枝野の属性は恐らく土】

これ、話逸れるとまた長くなるのですが、ペテルギウスって元々ジュースロマネコンティという名前で、彼の生きる理念は『勤勉さ』と『愛』の二つだけであり、それを証明することが彼の生き甲斐であり生きる理由らしく、属性はらしいです。(火でなくてよかった(´▽`) ホッ)

魔女教の中でも過激派と穏健派と分かれており穏健派のほうであったのですが、ある出来事を機にダークサイドに堕ちるのでした。

ChaosTCG 大罪司教怠惰担当「ペテルギウス」(R)/Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)/RZ-045 ブシロード(BUSHIROAD)


【インバウンドとは何だったのか語らないメディア】

戦前、グローバリズムに耐えきれず連合国側が保護主義に転じ、それができない国力がそこそこある国はファシズム化し、日本やドイツはこうして全体主義化していきました。

雑に説明すれば以上ですが、グローバリズムの行きつくところは全体主義であり、今回のコロナはそもそもグローバル化によって貧困化した日本人の消費をないがしろにして、中国人を中心とする観光客様の消費に依存しようとしたインバウンドがウイルスを招き入れ、緊縮財政で後手後手となったのは記憶に新しいと思います。


【民度の高いと言われた日本人がしたこと】

自粛しない店に対してデビルマンのデーモン狩りみたいなのも行われましたが、自粛警察の言動からしてわかるように、ペテルギウスと同じく勤勉ゆえ」に西浦クラスター対策に反対し社会を乱す「愛」に反する不届き者を罰するという、いわば歪んだ愛国心みたいなのをもっていたのだと思います。


【緑のタヌキに対してピンクに加勢する元気】

今回のコロナで須藤元気は当然休業補償のない自粛に猛烈に反対しており、普通の国民国家ならやることなのですが「消費税ゼロ」を主張し、これが枝野様などの逆鱗に触れてしまったらしく、とんかつ屋の亭主の焼身自殺なんて氷山の一角であり、これからどんどん増えていくことが予想され、それで離党届を出したのだと思われます。

党のの方針に従い黙っていることで人が死んでいくのですから、これがナチスのユダヤ人のホロコーストを実現させた構造そのもので、聡明な元気はそれを理解してのことだったのでしょう。


【須藤元気がすばらしい理由】

私は過去ログで須藤が国会議員なっていたことについていくつか語りましたが、もしこの男が国会議員なら絶対に政治は変わるだろうと思っていたし、今回の都知事選の結果はいずれにせよこれから政治は確実に変わっていくと予想してます。

単に元格闘家で読書家で女性から人気がありオカルトマニアだという理由だけでなく、誠実でありながら策士でもあり思考と感覚のバランスのとり方を知っており、簡単に言えば男性原理と女性原理、外へ拡大する運動と内へ収縮するこの二つの運動を知っているからです。


【文武両道】

本当の「修行」ってこの対局した二つをバランスとることであり、だから昔から

文武両道

という言葉があるのです。

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【第三の選択肢を語る須藤】

そのうちの「文」について語れば、例えば元気の本の以下のような内容もそうだと思います。

>信じるのか?信じないのか?相手を支配し操作しようと考える人は、必ず二者択一の選択を迫ってくる。

>その選択のテーマが何であれ、正解はそこには存在はしない二択という枠組みの設定自体がすでに間違っているからだ。この世界はつねに無限の選択肢と可能性があり、選択肢を二つに絞るためには沢山可能性を切り捨てているか、隠しているかのどちらかだろうと思う。

>もしあなががそんな場面に出会ったら、第三の選択肢を探して二択という偽りの外にでるのが正しい選択だ。

無意識はいつも君に語りかける (マガジンハウス文庫) (日本語) 文庫 – 2010/2/25
須藤 元気 (著)


【無数にある選択肢】

これは私がよく述べる二極の統合による第三の選択肢が生まれるアルケミー効果と同じだと思います。


【Pacific Ocean】

対立する二極の統合って賛否両論あるでしょうが、「相互協調的自我観」が極端に強い国民の日本と、「相互独立的自我観」が極端に強い国民のアメリカの価値観がぶつかり合い、その結果新しいものが生まれるのは、普通の現象として起こります。

太平洋って英語で

Pacific Ocean

ですが、pacificの意味は「平和」「泰平(太平)な」であり、これこそこの二極の対立した価値観がぶつかり合うことにより生じることだと思われます。

映画『スターウォーズ』と『風の谷のナウシカ』の両方の作品をみて、両方の作品が好きな人は非常に多いと思います。こういうことです。


【例えば雇用について】

終身雇用が善でアメリカみたいな流動性の激しいシステムが悪。

この二択に絞られた考えこそがコインの表と裏が一体であることを忘れているからであり、これにこだわっている限りコインの側面の存在に永遠に気づかないし、ましてやメビウスの輪の意味することなんて永遠に考えようとすることもないでしょう。

このコインの裏側を徹底的に否定する行く末が全体主義であり、『Re:ゼロから始まる異世界生活』のペテルギウス・ロマネコンティみたいなのが最終的に生まれてくるのです。


【孔明の罠】

私はネトウヨほど中国に詳しくないけど、必ず北京勢とか上海勢とか疑心暗鬼の状態で勢力争いをしているから、諸葛孔明が2という数字は不安定だけど3という数字は安定するということで、3つの勢力に分裂することを考えたらしく、そこで中国の拡大は防げるのかなとか考えたりもしてます。

三権分立ってこの3という数字の正三角形△の安定した状態を利用しているのだと思われます。

実はこういうことは、リアリストのクリストファー・レインも考えており、堂々と本で日本に核武装させて、東アジアを均衡状態を保ちそれでアメリカは東アジアのバランサーから退くと考えているのです。

幻想の平和 1940年から現在までのアメリカの大戦略
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【常に反証可能性を含んでいる真実】

これが正解ということではないし、恐らくこういうのも模範解答ではないと自分でもわかっているのですが、今までさんざんグローバリズムの暴風の中で、『イマジン』『戦争を知らない子供たち』とか曲を聴いてその場しのぎで感傷的になり失敗してきて、たぶんこういう歌を唄う人たちって向こう岸(彼岸)ばかり眺めていて、それでいて政治的な発言をして川の中に飛び込むこともしなければ、舟で渡ろうともしないような印象を抱いております。(私は敵地攻撃能力は保持しても核武装には反対の立場をとってますので)


【手乗り文鳥か鷹か】

政治的発言をしないミュージシャンなんて、権力者にとって音楽という籠の中の鳥でしかなく、そんな手乗り文鳥みたいなミュージシャン・アーティストなんて脅威でも何でもなく、日本の政治家・権力者はアーティストを小バカにして完全に舐めていて、実際結果として世の中悪くなり、子供の7人に1人が貧困でこれからもっと酷くなるし、枝野みたいな緊縮老害が党を支配するとそうなります。100%確実に。

政治的発言をするみたいなミュージシャン・アーティストが権力者にとっては脅威であり、そうでなければ京都の鴨川でカップルがナチュナル・ソーシャルディスタンスしている中で、ギター弾いて題目唱えているようなものだと思います。

本気で世の中良くしたければ、一歩踏み出して向こう岸渡ろうとしろって。(鴨川は無茶苦茶浅いけど)

なんちゃって世の中良くなればいいなアーティトなら、ディストピア社会となった後の日本で広報活動してください。

アニメ『ふたり鷹』の主題歌 ハートブレイク Crossin’ 陣内孝則 収録アルバム: ANTHOLOGY OF J 1984/9/20


【Social Distance】

ということで、アニメ『ふたり鷹』の主題歌を歌っていた陣内孝則と同じ明太ロックつながりの、モッズの曲の『BLUE RESISTANCE』をcover・替え歌にした、コロナ自粛を揶揄したようなのを発見したので紹介します。

Blue Resistance (元の歌詞)   ⇒ Social Distance(変更)

>黒ネズミのままじゃ 終われやしない
今にすぐ 這い出してやる
Social Distance
Social Distance

お前の背中を そっと狙っている


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