表面的なことに囚われないためにーベルトそのものに価値はないという内藤哲也


【悲劇は繰り返される】

最近緑のたぬき様の学歴詐称問題が浮上して、次期都知事選に出馬するかどうか問われているようですが、私としては公職選挙法がどうのこうのなんてどうでもよく、中身に問題がありもちろんこれで小池知事が失脚すればいいのでしょうけど、維新がメディアを通じて支配している大阪もそうですけど、東京の有権者が中身のえぐさに気がつかない限り、『北斗の拳』のごとく『まいっちんぐマチコ先生』の山形先生の中の人の千葉茂のナレーションで悲劇は繰り返されることでしょう。


【田口監督が都知事になれない理由】

いっそう同じ緑なら田口監督で十分なわけで、現在小池が第20代の知事であるようですが、もし現在小池が

68代であったのなら次が69代

「呪われた数字」となるのですが、残念なことに監督が都知事になるのは

デェスティーノ

でなかったということです。


【さらばPV】

はい、これでノートンの有害サイト認定に加えて、ウイルスバスターの有害サイト認定を受けて、更にアクセス数が減ることになるでしょう。

いいんですよ。脳内ロスインゴメンバーとしてはそんな小さいことに縛られてたまるかよってこと。


【右往左往】

さて、また余計なことをはさみ長くなりそうなので本題に移りたいと思いますが、表面的なことだけを重視していると、本質的なことを真実を見失ってしまうことになり、例えば

イラク戦争においての自衛隊派遣

について、イラク自衛隊を送るかどうかの是否だけで決めてしまうことは非常に危険であり、これこそ空気に従う層が右と左となりがちで、右往左往してしまいかねません。


【中身スッカラカンの安倍晋三】

安倍晋三と爆笑問題の太田との対談で、安倍総理がイラク戦争に関して

” 間違ってない ”

と言及していたのですが、色々突っ込まれていくうちに安倍晋三は誰がどうみてもタジタジになっており、挙句の果てには

” 苦しい判断です ”

とか適当に発言して、更に太田にいいように責められて、安倍晋三の中身スッカラカンぶりをさらけ出すだけの結果として終わったように思われます。

これだけ見ると、

イラク派遣 = 帝国米国隷従のポチ = 間違い

と多くの人が捉えることでしょう。


【安倍と石破ともにイラク戦争を是としている】

安倍晋三のグタグタな言い訳だけの印象を抱くと、

大量破壊兵器がなくて人がボコボコ死んだ。だから正当性のないイラク戦争に反対する

となってしまいますが、それこそ

トランキーロ、焦んなよ凸(-_-メ)

となります。

当時安倍晋三が福官房長官であったのに対して石破茂は防衛庁長官でもあったわけで、そのイラク戦争に対して安倍と同じく是としているのですが、その正当性について反論はあるでしょうが、石破は本当の意味での説明責任を果たしていると思います。


【石破と安倍の違い】

あまり詳細に説明していると長くなるのですが、イラク戦争を是とする根拠となることを要約して箇条書きすると以下です。

①2002年国連決議1411号でイラクが説明責任を果たさなかった
②中東に対するオイルの依存度が90%
③日本に来て欲しいというイラク側の要請があった
日米同盟の堅持

以上の観点から石破はイラク戦争に関しての正当性を主張しており、

・国連の要請に応え国際社会における責任を果たす
・オイルの安定供給という日本の国益
・イラク人の期待に応える
日米安全保障体制の実効性を高める

ということを実行することは、日本としての国益になるときちんと国民に説明をしています。これが

石破と安倍との徹底的な違い

だと私は思ってます。

国防 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2011/7/28 石破 茂 (著)


【反原発するのならクリアしないといけないこと】

②の中東に対するオイルの依存度が90%というのが非常に重要であり、中東に対してのオイルの依存度を各国で比較すると、韓国70%フランス20%英国10%米国20%で、これは原発問題にも関係してくることです。

もし「れいわ新選組」のごとく反原発(代参エネルギーが開発されるまでは稼働というのを脱原発と定義します)の立場をとるのなら、エネルギーの安全保障の観点から中東へのオイルの依存度をかなり落とす必要もあるし、中東からのオイルタンカーの長期ロードを護衛する自衛隊の存在強化も不可欠となります。

もし原発を即停止するのなら

①中東へのオイル依存度を下げる
②自衛隊がオイルタンカーを護衛できるようにする

と、この二つをクリアしないといけなるということです。


【アメリカに潰された政治家たち】

普通に考えて中東へのオイル依存度を下げるにはまず米国から独立した外交が必要となり、そのためには憲法改正して自衛隊をネガティブシステムを採用する軍としなければならなくなります。

オイルタンカーを護衛するにあたって素人の私が考えるにしても、これが無視できなくなります。

しかしながらアメリカから自立したことをしようとすると、田中角栄のごとく失脚したりなぜか運悪く急死したりとかなりできず、結局中曽根・小泉・安倍とアメリカに売国しまくる総理大臣であることが長期政権の条件となってしまうんですよね。

それこそ、神にこう問われることでしょう。


” 言ってみろ!中曽根か!小泉か!(長州だけに)安倍か!? ”
(  言ってみろ!俺か!幹部か!長州か!?)

アメリカに潰された政治家たち (日本語) 単行本 – 2012/9/24 孫崎 享 (著)


【戦うこと!!】

日米安全保障体制の実効性を高める」ということを私個人的には辞めてもいいのですが、そうなると独自で自国を守る体制にする必要があるし、同盟関係ってそもそも「力の関係」ですが、今は悲しくとも世界を二度も大戦に導いたグローバリゼーションの暴風の中にいます。

ここでユニバーサルな域に到達していまし、いきなりぶっとんだ「調和」(harmony)とかなると、結局抵抗するものは蔓延るのは100%確実です。

残念ながら今はインターナショナルな段階以前であることを認識することと、映画『スターウォーズ』のジェダイ側とシス側とが戦ってるように、今は戦わないといけないと先に進めないでしょう。

>出来なくて あこがれて
でも少しづつ理解ってきた 戦うこと!!

恋しさと せつなさと 心強さと 篠原涼子 with t.komuro 1994/7/20


【残念ですが】

でないと、保守派のうちで悪評高いジョン・レノンの『イマジン』とかジローズの『戦争を知らない子供たち』の歌を唄うだけで、「平和」という衣をつけているけど中身が「反戦」で逆に戦争に加担することになります。

アーティストしてはまず、どこの国も

国内政府(一般政府) + 国内民間 + 海外 = 0

という逃れられない恒等式から、国内政府と国内民間ともにプラスにしようとするために、尚且つ自国通貨の国債を発行できる供給能力のある先進国までもが、海外をプラスにしようとして、その結果各国でコンフリクトが生じ、それで二度も世界大戦を引き起こしてきたという真実理解ないといけません。

本当に世の中をよくしたいと思うのならですけど。


【エレン、世界は残酷なんだから】

理解してないからいくらユニセフを通じようが、世界中からいっこうに貧困が絶えないし、グローバリズムを是とするアメリカ主導の国連機関により、貧困格差や紛争戦争と絶えるわけないことに永遠に気づかないのです。

世界は残酷なんだからとミカサが言ったように、今回のコロナでのWHOと中国ズブズブの関係からもわかるし、IMFが途上国に酷いことをしたことからもわかるし、国連ってアメリカ主導の戦勝国のunion連合国でしかなく、

国連機関なんて残酷なんだから

ということです。


【fight or flight】

本当にカネ儲けや保身を考えないのなら、アーティストが今できることって、

財政破綻論がウソ

だとか民を苦しめる権力者に噛みつく政治的な発言をアーテイストをして初めて魂をこめて歌を唄い演奏し、人の心を動かし漸く世論が動き、人類史上初めて平和に一歩踏み出せるのでしょう。

こういう前例ないことって、最悪山本太郎みたいにサンドバック状態になることもあるし、内藤哲也が4.29熊本大会で言った言葉ですが、「変わること」は覚悟ないとできないしこれだけは強要できません。

ご自身の決意で。


【頭使え国のトップなら】

平和っていきなり題目唱えて空から降ってくるわけはありません。

長期にわたって計画(ゆめ)みないと不可能であり、例えば2014年ロシアがクリミアを併合した時に安倍晋三が安易に経済制裁を加えたけど、日本が米国から独立することを考えると中国と単独で対峙することになり、最悪米中共にが日本叩きに転じる恐れもあり、大陸では庶民でも常識となっているパワーバランス感覚から、普通にロシアと同盟関係にあり中国を押さえつけることをリーダーは考えないといけません。

しかし、アメリカとの対立は望ましいわけでなく、こうなると普通は頭使うのです。


【世論が社会を動かす】

例えば

ロシアのクリミア併合は遺憾なことであるが、ヤヌコーヴィチ大統領は選挙で国民が選んだわけで、アメリカと同じく民主主義の国家としてはその理念を尊重し、民主的手続きを踏まえていないオレクサンドル・トゥルチノフを暫定大統領とするのは容認できない。故に武力行使まで支持はできないけど経済制裁までも加えることもできない。

絶対に宗主国にも言い返せないように論詰めていけばいいし、ごちゃごちゃ言ってくれば国内国際世論を高めればいいし、今はトランプも移民排斥まではいいけど白人至上主義で追い詰められてるでしょ。

種苗法改正やら延期されたように、これぐらい世論の力って大きいのです。


【インフルエンサーの役割の重さ】

しかも日本はロシアからの天然ガスの引いてくることができれば、それだけ中東のオイルの依存度も下げることができるし、本当に平和を考えるのなら題目唱えているだけでなく、そう言った政治的な発言をしていかないと逆にインフルエンサーのその沈黙によって、今回のコロナで廃業して失業したりして焼身自殺なりする人が無駄に出てくるのです。


【世の中に模範解答なんてない】

別に私の言ってることが正しいとかそんなことでもなく、そもそも

真実がないという真実

に辿り着いているわけですが、この言葉の意味は何でもOKでなく、宇宙に上も下もないし、野球でいう右バッターってあくまでもピッチャーにとっての右であり、バックネット側からすると左に位置するし、カール・ポパーのいう反証可能性があるということと同じで、『スターウォーズ』のマスターヨーダのいう「善と悪は表裏一体」という言葉もそうだし、物事ってこの対の関係により成り立っているだけのことなんです。


【アルケミー効果】

もちろん、

グローバリズム VS (インター)ナショナリズム

と相対する二つの極が激しくぶつかっていくと必ずアルケミー効果が生じ第三のものが生まれてくると思われます。たぶん。


【ベルトよりも価値があるもの】

先日、内藤哲也と棚橋弘至のIWGPインターコンチネンタルの試合見てたのですけど、棚橋はなぜ内藤が邪険にベルトを扱うのか理解できず、内藤のことをまったく理解していないのかしたくないのか、試合見ているうちに大好きな棚橋が嫌いになってきました

内藤が

” このベルトよりも自分自身の方に価値があり、ベルトが勝手に自分に付いてくる ”

という言葉に関して傲慢ととらえ、それ違うんですよね。


【貨幣そのものに価値がないように、ベルトそのものに価値がない事実】

オカダカズチカも内藤もそうですけど、この二人が新日本プロレスの門をくぐってきた頃は経営が危機的な状況にあり、内藤は風呂の中でこの後どうなるか絶望し泣き、オカダもその気持ちが強かったようで、だから、棚橋に呼び捨てをしても内藤には呼び捨てしないのです。

内藤とオカダの2人とも第一に考えていたことは新日本プロレスの存続であり、オカダもIWGPヘビーのベルトなんてどうでもいいようなこと発言しているし、内藤もいずれそのようになってきますが、恐らくこの二人は貨幣とユニフォームと同じくベルトそのものになんて価値がないことを知っているからだと思います。

あんなもの貨幣と同じくキーストロークで生まれるほど簡単でなくともいくらでも作ればいいだけで、価値があると思うのもテセウスの舟と同じくそう思っているからです。

ベルトに裏付けされたものって、王者がいて挑戦者がいて観客がいてそれらを実現させるスタッフがいて、それを一番わかっているのが内藤とオカダであり元ルームメイトで、釣りも一緒にした仲の2人なのだからと私は思っています。


【二人のフィニッシャーの意味すること】

なぜオカダのフィニッシュ技がカネの雨を降らせるレインメーカーで、内藤のフィニッシュ技がデェスティーノなのかということです。


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