グローバリズム・全体主義の天敵③・前編ー強い正義感がもたらした悲劇


【DAN DAN気になる】

最近、殿こと後藤洋央紀が山田勝己並みに好きになり、有料の新日本プロレスワールドを後藤がらみのやつばかり視聴していくたびに洗脳されているのか、DAN DAN

トランキーロ焦んなよ凸(-_-メ)

とか、使わなくなり脳内ロスインゴメンバーとしては危機感を抱く次第であります。


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【君を思う時胸が痛くなる】

後藤洋央紀もまたO型であり、なぜか当然

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な気持ちとなり、wikiで読んでたら

>非常におっとりとした性格。誕生日のお祝いで貰ったバースデーケーキを道場に忘れる、鴨を食べるとツイートしながら豚肉の写真を載せ、これをYOSHI-HASHIに指摘される[7]、

髪切りデスマッチの前に散髪をする。

>柴田の不倫疑惑を会社が水面下で火消しに回っていた中、柴田の元不倫相手とされる女性がリツイートした猫の動画につい「いいね」を押してしまうなどその天然っぷりにまつわる多数のエピソードがある。

>2011年11月22日放送の「ライオンのごきげんよう」を、テレビ局にハガキを出して一般客として観覧していた。ゲスト出演していたプロレスファンの博多大吉が、「観覧席に後藤選手がいる」と指摘したことで、後藤もテレビに写った。

クソワロタ内容ばかりですが、自分にも思い当たるところがあり胸が痛い次第であります。


【鏡の法則】

思い出したんですが、三島由紀夫も登頂した三輪山頂を私も上ったことがあり、途中修行するプチ滝があり、夏だったしそこで滝に打たれたこともあり、恐らく殿を見ていると無意識の中に封じ込めている中二病的なものが蘇り、しかしながらその趣向もあり否定したい自分の部分との葛藤から、

好きだけど同化したくない自分の中にあるその要素を否定したい

このような複雑な心境になるのでしょう。

尾崎豊のいうがごとく、自分にかかわる人やモノを自分の鏡として受けて止めていると、こうなります。

後藤洋央紀の趣味は修行らしく、もしかしたらマスターなのかもしれまん。

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【変わりつつある世論】

さて、何やらブログランキング上位のネトウヨサイトでも財政破綻論の否定の論調が高まり、一応は財政破綻論者を叩き世論は変わりつつあると思っています。

その財政破綻論の否定の内容はどうでもよく、恐らく要諦となることはまったく理解していないようですが問題はそこでなく、全て財務省の責任にして

自分たちは騙されていた

と必ずもっていくと思われます。


【パレートの法則】

元々ブログランキング上位のネトウヨサイトのブロガーって、空気を規範としたり砂糖に群がるアリとは異なり、パレートの法則でいうところの

全体を引っ張る2割
空気に従う6割
足をひっぱる2割

のうちのどっちでもいいけど2割に相当し、財再破綻論が否定された後自身の認知性不協和と、6割の認知性不協和から必ず生贄をささげて、東京裁判のごとく少数の首を差し出して何食わぬ顔して、今後生きていくことでしょう。


【何度同じことを繰り返すのか】

もちろん空気に従う6割と財政破綻論を掲げていた2割にも、その後の日本を立て直してもらわないといけないのですが、ここで問題になるのは生贄について

少数派を叩いていた

という誤りの訂正がないことであり、戦前でもアメリカとだけは戦争するなと国防を知っている者の意見を無視して、全体主義化して戦争に突入してきたのとまったく同じ経由を経ていると思われます。

日本人ってずっとこれを繰り返しているんですよね。


【長所と短所は表裏一体】

全体主義ってドイツを含みどこの国でも起こりえるのですが、日本人って「相互協調的自我観」が強く、よい影響であるのなら災害の時に皆が協力するといった強みがあるのですが、逆にこれ協力して少数派叩きにも転じることにもなりかねず、今回のコロナの自粛を批判したりすると私のブログがノートンで有害サイトに認定されたり(ある意味有害であるのは正論ですが)、そっちのほうにも悪い力が働くですよね。


【真面目の罠】

そもそも自分と同じクローンなんてシスターズじゃあるまいしいるわけなく、少しの差異も認められないとなるその考えが非常にまずく、実は正義感の強い人間とか真面目な人間ほどこれに陥りやすいんです。


【正義感が引き起こした悲劇】

自粛警察なんてまさにそうで、

日本国家のために家に引きこもり我慢しろ!

と、休業補償もないまま岡江久美子さんの死の報道などで自粛の圧力を強め、5月6日まで同調圧力で飲食店とか自粛させられ、5月6日にコロナの終戦を向かれられないとなると、次に

経済もゴニュゴニョ

と言い出し、自粛解除されて今はひっそり息を潜めているのです。

ーコロナで休業…老舗とんかつ屋店主が油をかぶり焼死したワケ 5/16(土) 11:02配信 FRIDAY


【緊張(ストレス)の問題も最初から分かっていたこと】

自粛ってたとえ休業補償しても、自粛からくる「緊張(ストレス)」の問題もあり、これで鬱や虐待やイジメにも繋がるし、自粛で外に出れなくなると高齢者は要介護になる可能性も高いし、コミュニケーションをとる回数が減ると認知症にもなりやすくなります。

こういうことは現場を知っている人間なら皆わかっているのですけど、ピコーン閃いて即実行して雨合羽を医療現場に使うとか、十三病院をコロナ専門病院に指定とか、分かってない人間がいつもやらかすわけです。


【自ら望んで家畜化する過半数】

もちろん「身を切る改革」とか「前進」とかそんなスローガンを掲げる連中に問題があるのは確かなのですが、これ皆大阪の有権者が支持しているのも事実で、財務省が緊縮財政をメディアなり国連機関なり通じて止めないのも内閣の問題もありますが、その内閣の存在を許しているのも有権者であり、その多くの有権者がその権利を放棄しているわけで、これまた事実です。

自ら望んで家畜となっているのです。

(次回へつづく)


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