SASUKEの山田勝己と新日本プロレスの後藤洋央紀ー好きだけど同化したくない二人


【必ずでてくる存在】

最近、『キン肉マン』でいうところのキン骨マン、『ろくでなしBLUES』でいうところの小兵二的ポジュションに位置する新日本プロレスの後藤洋央紀がツボで、嫁と子供がいながらSASUKEに没頭して仕事をクビになった、ミスターSASUKEこと山田勝巳と酷似し似ており、その存在を応援したいと思っています。


【後藤洋央紀の元となるモデル】

後藤洋央紀のモデルとなる山田勝己が登場した頃のSASUKEは、今ほどハイレベルでなかったわけですが、年齢とともに山田勝己は第一ステージクリアも難しくなり、しかしながら

私にはSASUKEしかない

と名言を残し、人生SASUKEとなるもそれでも何やら機関からの圧がかかったのか、引退に追い込まれるわけです。


【精神修行という共通点】

山田勝己は第一ステージをクリアできないのは本人の意志の弱さにあると、気づくというか勝手に思い込むわけですが、山田の場合は護摩祈祷で炎相手にしてその精神を鍛えたのに対して、一方後藤洋央紀は滝に打たれて精神を鍛えるのでした。

何この修行好きの共通点。


【山田勝巳は水属性であって欲しいという心理】

喜ばしいことに後藤が水属性であり、炎属性で同じでなくてよかったと勝手に安堵しているわけですが、山田勝巳はひょっとしたら炎属性であり何だか複雑な気持ちになります。

こういうのは理屈じゃなくて一応私の属性は水よりも火のような気がしています。

故に山田が後藤と同じく水属性であって、自分とは別枠であって欲しいと勝手に切に思ってしまいます。


【同じにされたくない心理】

私の血液型はO型ですが、恐らく福山雅治や木村拓哉に片岡鶴太郎が同じO型であるのは受け入れられるけど、安倍総理と同じく「空前絶後」と絶叫するサンシャイン池崎もまたO型であることは受け入れたくなく、それとまた同じ心理が作用したと思われます。

ー安倍首相会見、視聴率を落とした言葉は18時9分の「空前絶後」 5/29(金) 22:49配信 Yahoo!ニュース


【好きでも同化したくない気持ち】

後藤洋央紀は好きだけど、一応脳内ロスインゴメンバーとしては内藤哲也と同じカテゴリーに含まれていたいという願望があり、分かりやすく例えるのなら、DBで悟空がベジータとフュージョンしてベジットやゴジーターになるのはよくて、ヤムチャやミスターサタンとフュージョンしたくないのと同じ気持ちなです。

悟空はもちろんヤムチャやミスターサタンのことは好きだけど、息子のご飯の嫁がサタンの娘のビーデルでファミリーであっても、やはりサタンとのフュージョンだけは御免。

なぜかこう心理が働くのです。

むしろ彼らと同化すれば戦闘値がマイナスになる恐れがあり好きであることと同化することは全く異なるということです。(似ていてつまり既にある意味同化してるから好きというのはnothing)


【属性を高める】

よく恐いと突っ込まれるのですが、焚き火とかしてた火を見つめていたら私は落ち着いてしまい、炎に対して何か激しさの中の静というかその「境地」に達せられ、シンクロニシティでまさにバイクで誰もいない早朝の阿蘇山の噴火口に行って、こっそり噴火口で後藤洋央紀のごとく中二病全快で瞑想したこともあるし、ハワイまでキラウエア火山の火を見に行ったりしました。


【無の境地とは】

(後藤)
>途中から「無の境地」とかそういうものが入って
(動画4:03ぐらい)

・・・・・・。


【思考だけでなく感覚を身に着ける必要】

元々頭で考えて自滅していくタイプに必要なのは、その「論理的思考」と逆の極性である「感覚」が必要であり、武道の達人がDB超の「身勝手の極意」のごとく、

インプット⇒処理⇒アウトプット

の流れでなく、インプットする前にもう既にアウトプットが完了してしまっている状態、あの感覚なのです。これは座学では身につくことなどなく、身体鍛えて修行して体得してようやくなのです。

本当のマスターはこの境地に達していると思われます。

修業論 (光文社新書) Kindle版 内田 樹 (著)


【本当にコイツだけは変わらんな】

まぁ、上記の本をラジオで紹介していたのが武田鉄矢なのですが、聖帝タイチの言葉を借りれば

本当にコイツだけは変わらんな

て感じで、あれだけ安倍総理が国民に対して酷いことしてもたぶんあまり変わった様子もなく、それこそ自分が信じた道は自ら歩んでいくだけのことでしょう。


【山田、お前もか】

さて、何やら山田さんは自分のyoutubeチャンネルつくったらしく、SASUKEに「再チャレンジ」するらしいです。おおって感じです。


【ドロップアウトした連中を見世物にする社会】

安倍晋三は以前「再チャレンジ社会」「空前絶後」のごとくスローガンだけは掲げていましたが、中身はスッカラカンで本当に再チャレンジ社会を実現したいのなら、アメリカのごとく履歴書に写真の添付や生年月日記入なし、職歴は前職までで学歴は最終学歴まで、後は保有資格ぐらいの記入にしておかないと、再チャレンジという言葉と現実とは乖離していまい辻褄が合いません。

経済対策と同じくぶっちゃけ言葉だけの衣だけで中身の伴わない大ウソだと言えます。

ドロップアウトした人の再就職先を限定しているのは、日本はアメリカと異なり刑務所上がりや鑑別所・少年院上がりの人間なんてその典型例ですが、そういう人を排斥する履歴書の記載内容などのあり方であり、これは障がい者や女性の社会進出も同じです。

日本でこの枠から外されると惨めに無様に、

ああなりたくなければがんばりなさい!

と、見世物にするようなおぞましい社会の体質があり、これで多くの民が苦しんできたと思われます。


【再チャレンジ社会って何?】

いいかどうかは別として、本当に再チャレンジ社会にしたいのなら、履歴書の内容に規制をかけることも簡単にできるし、職務経歴書とかアホな書類を添付するとか、そんなこと規制かけれるはずです。

日本とアメリカは違うと言えばそれまでなのですけど、恐らく堤未果さんが憧れていたアメリカというのは、女性というだけでハンデが大きい日本に比べてチャンスが与えられるからであり、しかしあっちはあっちで国家が株式会社化してしまい、日本よりチャンスはあるものの、医療や農業なんか典型でカネ儲けにされてしまい、こうして今のグローバリズムという問題に、カネの流れからくる権力構造に対して戦うことになったと思われます。

女性としてのハンデから、通常はフェミニストかグローバリストとなりやすく、反グローバリズムの立ち位置になるのは稀有な例でしょう。(ファミニストは家事を「家事労働」として金銭化数値化してしまい、これってゲマインシャフトの本質意志からくる発言でなく、もうその時点で禁忌を犯しているように思えて苦手なのです。マルクスと同じみたいな感じです)

沈みゆく大国 アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)
堤 未果
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【誰もが歌える曲】

別に私はミュージシャンでも何でもありませんが、私の音楽の起点となるのはこのブログで何度も紹介している「THE MODS(モッズ)」であり、モッズを好きな連中って福山雅治も言ってるようにかなりあっち寄りでいかつくて、だけどドロップアウトして世の中からのけ者にされて、そういう痛みを抱えている連中が多く、ライブで『TWO PUNKS』を歌うと皆がそれを歌えます。

もちろん私も歌えて、高校の頃この曲を何百回と聴いてきたからなのです。(12:08ぐらいから)

>そんな事俺にもはわかりゃしないよ
でももう列車には乗り遅れた
俺たちは乗ることができなかった
俺たちは乗ることができなかった
俺たちは乗ることができなかった
俺たちは乗せてもらえはしなかった

(森山達也)
” 俺たちがいる限りきっとまだ大丈夫と思います。
まぁ、とりあえず皆がんばっていこう。 ”(15:45)


【後藤に期待】

よかったですね。

優しいオカダカズチカは殿と呼ばれファンから愛されている後藤洋央紀を、CHAOSという列車に乗せてくれました。

当の本人は相変わらずメンタルは豆腐のようですがw


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