あなたの「ゆめ」を諦めないでーそれぞれの思いはあるからそれはさて置いて


【財政出動派が多数派となるのが日本再生の最低条件】

最近、コロナの過剰自粛を叩いてかノートンの有害サイト認定を受けたりとか、介護の実務者研修とかもあり個人的に忙しい日々が続くのですが、自民党内でも約50名くらいの議員が財政出動派に転じており、立憲民主でも共産党でもこれが多数派になることが、政治の分野での今後日本での大きな課題となるでしょう。

一方の日本維新の会は地方分権型の道州制に究極のグローバリズムを掲げているので、するようなフリをするでしょうが改革をするためには緊縮でなければ不可能なので、絶対に財政出動はできないでしょう。


【貧乏人に強制労働させて貧乏人から死んでもらいます】

グローバリズムの元となる主流派の経済学はカール・メンガーのいう

貧困により労働を余儀なくされそれが労働力となり、故に貧困は必要

という陰気な思想が前提であったり、またはマルサスの人口論による

人口 > 食料

という、未来への不確実性に対しての「欠乏」が支配しており、生産性向上という技術革新がないことを前提としており、だから貧乏人から戦争で危険な最前線で戦って死んだり、疫病になってカネないやつから死んだりして人口が調整されるという、所謂物理の法則の「均衡」の思想が支配していると思われます。


【静的モデルを現実に当てはめた主流派経済学】

左辺 = 右辺

この総量が過去も未来も一定というエネルギー保存の法則が支配しているのですが、そもそもそういう考えになってしまうにも理由があり、未来という不確実性のどれだけ人類が進歩するか生産性向上が行えるか予想できないからです。

永遠の猿の静的モデルは単に組みやすいからであり、主流派の経済学もまずモデルが先行しており、そのモデルに現実を当てはめたのがかの有名なミルトン・フリードマンです。


【恐怖が「彼ら」のアイテム】

そもそも主流派経済学側は、政府がドケチで貧乏になったら労働しなくてはならなくなり、

飢えたくなければ労働しろ

みたいな強制に、

社会のパイが少ないので貧乏人から死んでもらいます

というような、分かりやすく言えば「恐怖」を使い民を先導する、映画『スターウォーズ』のシスみたいな連中と非常に酷似していると言えます。


【ドケチは政治家になるな】

それでも自民党内で財政出動派が増えたことは大きな前進であり、政治面では与野党を問わず財政破綻論を掲げる議員は国民見殺しの粛清する連中だとみなし、人間に戻って政策転換するか辞めていただくように促すといいと思います。


【維新の腫れ物】

自民党内の財政出動派の議員の面子を見ていろいろ気づいたのですが、太田房江がそのメンバーの一人であり、これは吉村らのアキレス腱となる可能性があり、今はコロナと戦い無能な安倍内閣と戦っているフリをして、インバウンドやらIRやらいっさい口にしないけど、絶対にまた外資を注入したりとか市民・国民の共有財産を売却しようとすることでしょう。


【ギガ数が足りてしまう不都合】

維新の連中は絶対に財政破綻論を否定することはできませんし、実際MMTという概念が去年日本で叩かれた時でも、沈黙していたことでしょう。

否定すればどんどん付け込まれて最後には

論外! 

と言うしかなくなり、それを空気に従っている一般の人に見せたくないからです。

しかしながら、「彼ら」の改革を進めるにはどうしても緊縮財政でなければならず、緊縮財政をするには財政破綻論を否定するわけにはいかないからです。

もし否定をするならば、

ギガ数が足りない!

とか言って、外国人観光客様に奉仕するインバウンドや水道民政化やIRや大阪都構想やら州ごとに異なる消費税とか、明るい北朝鮮と言われているシンガポールみたいに外資を注入したりとかそういう過激なことができなくなります

小泉政権の三位一体の改革の改革を、中心性の運動つまりは元の再分配の仕組みが回復すれば、「彼ら」の売国行為ができなくなります


【財政破綻論を否定すれば規制緩和できなくなる】

今後、日本維新の会が財政破綻論を是とするかどうかをチェックすればいいし、そこがまた彼らのアキレス腱となることでしょう。

財政破綻論を否定するのならPFIなんてする必要がなくなりますからまさに矛盾が生じてきます。


【それぞれの思いはあるから】

さて太田房江以外にもう一人注目した人物がいるのですが元プロ野球選手の石井浩郎で、奥さんがシンガーソングライターの岡村孝子であり、自身の音楽活動が困難となり旦那からの知識により何らかの影響を及ぼし、ツイッターなりブログなりで

財政破綻なんかしないからカネ使え!

コマンドを発し声を上げてくれたのならと思っていたのですが離婚したらしくそれぞれの思いはあるからそれはさて置いて、無理っぽいですね。

fierte 岡村孝子 形式: CD


【俳優の桎梏】

割と音楽活動している大御所は政治的な発言をできる人が多く、一方での俳優は山本太郎が言っていたことなのですが、例えばドラマのサスペンスで自動車メーカーがスポンサーなら自動車事故は御法度となり、製薬会社がついていたら毒殺はアウトとなり、CM契約している企業がいればそれだけ活動内容に制限が加わり、自由に自分の思うような表現ができないらしいです。

しかしながら、世界中がコロナ大恐慌となっていく段階で、元々人・モノ・カネ・サービスの自由な移動のグローバリズムがもたらしたものであるのは、バカでない限り誰にでも明らかであり、多国籍企業のスポンサーがまた元のグローバリズムに舵を戻そうとするのなら、積みあがってく死体の数は増加することでしょう。

しかもドラマでマスク着用して2メートル間隔を開けたりとか、ソーシャルディスタンスとか、そんな北朝鮮みたいな広報ドラマの俳優になり下がり、それに耐えきれるかどうかというところです。


【財政出動派が相手する二つの勢力】

今後機能的財政出動派は、グローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)のうちの緊縮財政により文化的・芸術的な活動が停止され、財源不足を補うために元の外に売りに出そうとする自由貿易に、何でもかんでも民営化して国富を売り払う規制緩和と再び同じことをやらかそうとしている、いわゆる逃げ切り世代に支持を受けている勢力と、その旧世代を叩いて戦っているフリはするが更に過激なグローバル化をすすめようとする勢力と、この二つを同時に相手していかないといけないことでしょう。


【文化・芸術の必要性】

アカデミック・ジャーナリズムだけではこの二つの勢力に勝てるわけなく、だからインフルエンサーであるアーティストの力が不可欠となると私は思うわけです。

安倍政権よりの武田鉄矢以外にも、吉川晃司あたりはラジオで政治的な発言をしており、そういう曲をつくり歌っているわけですから、更に増やしていく必要があるでしょう。

そういう日本のロックとかを聴いている人ってほとんどがしがない労働者なのですから、ブルースとかも元々社会から迫害を受けた黒人の悲哀を表現していたらしく、労働者の視点に立っている音楽とか、文楽みたいな文化以外にこういう泥くさい音楽もまたグローバリズムの敵であり、ネックはここだと思います。


【君がいるところがMy sweet home】

浜田省吾の96年に発売されたアルバム『青空の扉~THE DOOR THE BLUE SKY~』に収録されている
『君がいるところがMy sweet home』
という曲があるのですが結構好きで、これ聴くと日雇い労働していた頃を思い出します。

>電車乗り換え 歩き回り 仕事見つけてきた
ちょっときつい仕事だけど 太陽の下の作業
仲間が集まり おれの為に開いたパーティー
” お前も やっと大人になったんだ ”なんて言われてさ


【人間は道具じゃない】

土木関係とかの日雇いって訳ありの人が多く、世間は犯罪を犯した人とかを排斥したりとかしているけど、実際そういう人たちが例えば道路工事に携わっていたのなら、法人税を払っていようがいまいが、トヨタ自動車であろうが一般の人であろうが、その道路を使用しているのは事実です。

彼らが役に立っているかどうかとかはあまり関係なく、私があまり好きでない言葉で

役に立つ

というのがあるのですが、役に立つことって一見無駄に見えても錬金術の研究みたいに化学の発展にもなることもあるし、そもそもこの役に立つって道具に対して使う言葉であり、

役に立つ人間

っていうのは、道具と同じ扱いをしているわけであり、何らかの病気を患って元のことができなくなればポイ捨てされます。


【緊縮リベラルが戦争を引き起こす】

れいわ新選組の2人の議員は重度の障害をもっており、それでも知的活動は活発であり、社会から除外されるのでなく道具としてででなく、何らかの役割を担いたい人もいるし、実際多くの人が必要とされたい願望があるのでしょう。

今後社会はグローバリズムによる弱肉強食でなく、リベラル派の好きなそっちの方向に向いていくのが自然な流れでしょう。


【緊縮反戦が戦争を引き起こすパラドックス】

元々、リベラルって拘束からの解放を願う自由なわけで、そのリベラルが

緊縮で軍事費削減できて平和

という発想が、貧困化故に国家に対して反逆の意志が働き、これは戦前で行われていたことだし、今でもドケチ政策で国家に対して反逆の意志を持つ人が増加する可能性が高く危険でしょう。


【考えさせないで感じさせる】

分かりやすく言えば、そこにつけこむのが映画『スターウォーズ』でいうシス側の発想で、これは現実世界でも同じであり人類はこの戦いの歴史を繰り返しているといえます。

シス側はプロパガンダーやお笑い報道番組を通じて、人間の無意識にプログラムされている「欠乏」の信念を煽り、先に「恐怖」を感じさせて後は優先順位をつけさせて救われる民とそうでない民を振り分け、そうなりたくなければ「自己責任」で政府頼るなとなり、働き方改革なり水道民営化なりの規制緩和やら自由貿易と進めてきたわけで、「負の感情」を煽る手法はシス側の得意とするところです。

「彼ら」が生活保護受給者を叩くのも当然とするところです。パイが限られているから救われない民が必要で、これは「生贄」と言えるでしょう。そうなりなたくなければ自助努力しろってことです。


【選択の自由】

なら、グローバリズムの敵である文化・芸術を通じて同じプロセスで、恐怖による負の感情を煽るのでなく、日本には財政問題はなくてあるとすれば供給能力が棄損されることであり、

今政府がカネを使わないとその供給能力が棄損されますよ

と言えばいいし、もうアカデミック・ジャーナリズムの分野では散々言ってきたことであり、後の一押しは文化・芸術などを通じてのインフルエンサー次第でしょう。

仮に浜崎あゆみが財政破綻論の嘘とか政治的な発言をすれば、その発言次第で世論が動くということです。

アーティストって分かりにくいことが好きで、それを追求することがむしろ作品の糧となるため、可能性が高いと思えます。


【トランキーロ、焦んなよ】

それでも

トランキーロ、焦んなよ凸(-_-メ)

ということです。


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