緊縮政策で追い詰められた文化・芸術がグローバリズム・全体主義に攻勢


【正義感溢れる人の生活を奪う自粛警察と戦う】

タージャオ・ウェウ・ニイハオ(^^)
皆様、カルトな自粛警察に監視される中、いかがお過ごしでしょうか。

このブログのキャッチフレーズはマイブームのロスインゴブレスナスデハポン「制御不能」にしてますが、幼少の頃から不謹慎極まりない」と厳重注意を受けつづけ、むしろそっちを全面に出そうと思う次第でありますが、最低新日本プロレスが廃業危機を脱するまではロスインゴを全面に出したいと思います。


【試される日本人】

さて、小池知事や吉村知事らの要請があったのかいずれにせよ、総理の思いつきで5月6日までの緊急事態宣言を発され、しかも何の疫学的根拠などの科学的根拠もなくとりあえず、また5月31日までこの宣言が延長され、多くの中小零細企業や個人商店が消費増税で閉店していく中、これから積み上げれていく死体の数にどれだけ日本人が思考停止でいられるのかが問われれていると思っています。

大丈夫、考えないのなら感じさせればいいのです。あの力で。


【手のひら返し】

さてこれほど国民生活が破壊されていくのなら、安倍内閣にべったりだったかつての芸能人や学者みたいな連中までも

自粛延長するなら休業補償も

と論調を変えつつあります。

「なんかの理由で低く抑えている」古市憲寿氏が日本のコロナ対策評価 配信


【ターニングポイントに差し掛かったTVタレント】

そもそも延長以前に緊急事態宣言を発した時点で

自粛と休業補償のセット

にしなければ可笑しく、それ以前に、

・武漢封鎖された時点で規制をかけて外国人観光客の来客拒否
・検査を徹底して感染経路を明確にして感染拡大防止

と、国家として普通のことをしていなかった失策を許したことを芸能人や学者みたいな人たちは反省し、更には

日本人を貧困化させて日本人の安い低賃金で外国人観光客様に高品質のサービスを提供する、途上国モデルのインバウンド消費(C)が間違っていました

と、本来のあり方に方向転換しないといけません。もうその段階に日本はきているのです。


【もうグローバリズムは終わりです】

そもそも今回のコロナ騒動も、グローバリズムの主流派経済学のあのアホみたいな均衡モデルを現実に落としいれた現象でしかなく、グローバリズムのトリニティの

自由貿易・規制緩和とそれを可能とする緊縮財政

を全面的に掲げてきた連中が今現在異を唱えないと、グローバリズムに基づく経済ジェノサイドに加担したことに加えて、更なる恥を重ねることになるでしょう。


【全体主義への布石】

>元宮崎県知事、元衆院議員でタレントの東国原英夫「こういう時期に国債を、あるいはお金を刷って市中に回さないでいつ回すんだっていう」とたけしに同調。国から国民への財政支援が「なぜチビチビしてるんですか?」という阿川氏に「財務省がチビチビしてるからです。財務省は絶対金出しませんから。とにかく抑える抑える」と解説した。

なんかタレントの東国原さんは財務省の緊縮財政と戦っているようで勇ましいけど、これまで自身がとった行動や発言から、今後とるであろう行動まで予測していないと厄介なことになるでしょう。

たけし 新型コロナの経済対策で大規模な財政出動訴える「バブルの好景気をもう1回」 配信


【ポピュリズムの仮面をつけたグローバリズム】

財務省がカネをけちるという理由から、外国人観光客様のインバンド消費(C)にIR・水道民営化・農協解体・医師会叩きでで国民皆保険制度から民間保険へ

これってただのグローバリズムに基づいた政策でしかなく、そうなると今回は財政出動しても後のコロナ増税となり、国民から再び搾り取ることになるし、法人税引き上げないし外資の注入もやめないし消費税廃止もないし、PFIもやめない。

要するに、子供の7人に1人が貧困で貯蓄ゼロ世帯が増加の一方に戻る方向に調整することでしょう。


【家政が基本】

いくら日本が時間軸をコロナが蔓延する前に戻そうとしても、世界はグローバリズムが国家を崩壊に導くことに気づき始め、簡単にいえば土地に根づいたポラニーのいう家政(自給自足・閉ざされた集団という制度的パターン)に移行しつつあります。


【食糧危機が進次郎と維新の正体を暴く】

今後、食料危機が到来すると嫌でも民はそれを痛感し、いかに進次郎や維新のバカがやってきたことの愚かさを自覚することでしょう。


【いつもの】

今回のコロナがもたらす恐慌により民が先行き不安となり、しかも出口がまったく見えない状況で自粛しているわけですから、いつものパターンでミルトン・フリードマンの十八番のショックドクトリンにより、入学時期を9月にすることも、大阪都の住民投票も、ねじ込ませてくるのも当たり前の現象なのです。


【反緊縮派が負け続ける必然性】

これまで人類が繰り広げてきた

緊縮(均衡的吝嗇粛清派) VS 反緊縮(機能的財政出動派)

の戦いの中は、ヘゲモニー再編成(世論誘導)の情報戦争でもあり、通常前者は多国籍企業の大資本によりTV・新聞のマスコミだけでなく、お笑い番組・ワイドショー・TVドラマ・映画・音楽・スポーツまで影響を及ぼし、資本主義に基づく現代社会はほとんどスポンサーなしではまともな活動ができず、多国籍企業ってグローバリズムが根底になるからして、当然そのトリニティの

自由貿易・緊縮財政・規制緩和

に異を唱えることは、活動停止に追い込まれるわけであり、よほどの変わり者でない限り誰もが自分の人生を棒にふるってまで逆らうことなどするわけなく、こうして経済ジェノサイドに対してアドフル・アイヒマンとなるか黙認する立場をとることとなっていたのです。

できるだけ自分らがホロコーストの対象にならないように、必死に生き残りの人生を歩んできた人が多いことでしょう。


【国破れて山河在り】

2:8の法則と言われているパレートの法則を適用するのなら、常に今まではグローバリズムのトリニティの恩恵にあやかる側が上位2割として君臨し、大資本の力によりTVドラマで医師会や農協を悪者にする内容にしたり、消費者利益となるから自由貿易はよいとか、怠け者の生活保護受給者が増えていくからとプロパガンダーを流布しまくり、勝ち続けてきたわけです。

2割(トリニティの恩恵を受けてそれを推奨する集団)
6割~7割(世論に誘導される無関心な集団)
1割未満(左右を超えた反緊縮の集団)

というのが、去年までのおよその構成比であり普通に考えて下の1割程度が正しい事を言い続けるだけだと、自民党政権がボロボロになった後に頭角を現すであろう、維新希望に太刀打ちできるわけなく、経団連はこの連中に反対しないしどころか鞍替えするに違いなく、一院制とか主張しているぐらいですから経済と政治が直接結びつき、民は家畜となり間違いなく全体主義となることでしょう。

そのブラックトレインの終着駅に見える光景は

国破れて山河在り

となることでしょう。


【ホロコーストに加担するかどうか】

かつて私はTV局アナとか御用評論家や芸能人は、財政破綻論を前提として政治的発言ばかりしており、単なるアドルフ・アイヒマンと批判しまくりましたが、しかし最近芸能人の中でもアーティスト色の強いミュージシャンは方向性を変えていっているように感じております。


【ドケチにより文化を敵にしたエニウェア族】

こういったことはあくまでも世界線の一つでしかなく、今回の緊縮と反緊縮の世論誘導の情報戦争は、約6、7割の空気に従って行動する数の争奪戦に他ならず、緊縮の連中らの文化の破壊力に危機感を抱いた文化人がネックとなるでしょう。

緊急事態宣言を発動し自粛要請だけして後は自治体丸投げ自己責任のドケチの安倍内閣の出口のない状態によって、イベントが開催できない音楽業界やらプロレスや他のスポーツ業界なりが大打撃を受けており、特にミュージシャンは固定ファンが多数おり、ミュージシャンの発言次第で残りの6割の多くを争奪できる可能性が高いということです。

緊縮ドケチ政策で追い詰められた文化が、その緊縮(グローバリズム)に反旗を翻すとういう当たり前の行動をとるわけです。


【先方の武器は不確実性に対する恐怖】

左右を超えた反緊縮 + 緊縮で追い詰められた文化・芸術

となるのなら、ようやく資本にモノを言わしたプロパガンダーにより世論を形成するグローバル政権や後に台頭していくる全体主義政権に対して、それなりの戦いができるようになるということです。

全体主義となる勢力が口にする文化的なものは変えられない身体条件を笑いにするような人を傷つける下品なものしかなく、音楽なんてそもそも全体主義の敵だし、彼ら全体主義が使ってくるのは「恐怖」であり、これって映画『スターウォーズ』のシスと同じであり、皆今回のコロナも「恐怖」で自粛警察なり人との接触を悪としたりとか、マキャベリの『君主論』に基づき、ワンパターンの攻勢を仕掛けてくることでしょう。


【バラバラになると負ける】

『スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け』をアマゾンプライムで視聴してのですけど、ジェダイ側のポー・ダメロン(ダメ論w)が

>孤立したと思ったら負ける。仲間がいる。俺たちが先頭に立つんだ!

と言いましたが、グローバリズム・全体主義って悪魔のひきうすでとにかく中間団体・コミュニティを破壊しつくし、家族単位にしてしまい、そこで孤立化したところを財政破綻論ハイパーインフレで富がなくなるとか「恐怖」を煽り立て、シスと同じことをやっているのです。


【グローバリズムから全体主義へ】

故に、今回の西浦のコロナ封じ込め戦略って、三密禁止により中間団体やコミュニティ活動が停止に追い込まれ、そこから蓄積される緊張(ストレス)により維新や希望の党にはこれまでにない追い風となるのです。


【逃げちゃダメしかしパチパチパチパチはいらね( ゚д゚)、ペッ】

『スターウォーズ・スカイウォーカーの夜明け』で女主人公のレイがルークの魂にこう言われます。

>血より強いものがある。恐れとの対決はジェダイの宿命
君のさだめだ。(You are destiney.つまりデェスティーノ)
パルティーンから逃げればジェダイは終わる。戦いは負ける


【全てはデェスティーノ】

「不確実性」からくる恐れから逃げた者がシスのごとくダークサイドに落ち、恐れを克服しようとする者がジェダイの戦士のごとく未来を切り開き、これは日本のみならず世界中で繰り広げられており、まぁそういうことなのでまぁ、どうにかなるでしょうw

実際、2年前までは完全に負け戦だったし今は5分の戦いでそもそも世界線は一本でないし、全てはデェスティーノ(運命)で、トランキーロ焦んなよ凸(-_-メ)ということなのです。


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