西浦の接触機会8割減に忠実なイエローモンキーと新日本プロレス国営化


【自粛するモンキー】

” ♬~ぴんぽんぱんぽん~♪~
八尾市からのお知らせで~す。
緊急事態宣言が全国に発せされています。
今、八尾市は感染爆発の危険が訪れています
8割の行動制限、外出を控え家にいよう。命を守ろう
市民の皆様の協力がゴニョゴニョ。~ぴんぽんぱんぽん~♪~”

毎日、毎日、市の街宣車のスピーカーとかの大きな音で、コロナ戦争に勝利するための協力という同調圧力を加え、これがまた何も考えないイエローモンキーには効果的であり、GWであるにも限らず多くの人が自宅待機していたようです。


【歴史を繰り返す猿】

TVではワイドショーや池上彰の番組とかでリモートワークで芸能人を出演させて、大本営発表に経済ジェノサイドに加担して、TV世代はまたこれを真に受けて自粛要請に従わない連中に対して「デーモン狩り」をして私は当然体験していませんが、まさに戦前・戦中を回帰するような光景が見られます。

もし「この戦争は負ける」と発言すれば、

(大東亜戦争前)
” この非国民め!我が大日本帝国は日清・日露戦争と勝ち抜いてきた!天皇陛下という現人神であられる陛下への冒涜だ!神風を知らないのか!歴史を学び直せ!欲しがりません勝つまでは!

(コロナ戦争前)
” 感染拡大の人非人め!日本人は昔から協力して難局を乗り越えてきた!東日本大震災も皆が力合わせて助け合った!お前はあの時ボランティアに行ったのか?街に出て遊んでいた(消費Cしていた)のじゃないのか?自粛しない連中と同じだ!同じことを繰り返しやがって!5月6日までの我慢だ!皆で自粛して自粛解除の夜明けを迎えるんだ!自粛しまくります勝つまでは!

 

(大東亜戦争中)
” お前のような軟弱者がいるから、大東亜戦争がいつまでも劣勢を強いられているのだ! 

(コロナ戦争中)
” 店開いている連中らがいるから、外出する連中がいるか、キャンプするような連中がいるからコロナが収束しないのだ!

” このコロナ戦争に出口が見えないのは、そもそも存在してはいけないゾンビ企業・個人商店のせいだ!こんなの社会の敵で必要ない!潰してしまえ!”

と、今も昔も変わらないバカが跳梁跋扈していますが、それが全体主義化して多数派になるとやばいですね。


【無関心な人間ほど戦争に加担する】

今、石破茂の『国防論』を読み返しているのですが、集団的自衛権やら税に対する認識や民主主義に対する私の考えと異なることは多くあるのですが、戦争に対しての認識はかなり私と共通しています。

どの戦闘機や船や戦車がどういう性能をもっているかなど知っておかないと、国防を議論することは非常に危険だし、国防・戦争に対して無関心な人ほど逆に急進的な考えになり、” 行け!行け! ”のムードに高まる傾向にあるようです。


【反戦主義と平和主義とは違います】

大東亜戦争でも


まっとうに防衛を考えてきた」彼らには兵力の違いが明らかで、海軍は最後の最後まで開戦に反対していた

といようなことを石破は語っており、

現実的な防衛を知れば知るほど骨太な平和主義になる

と持論を持ちあわせていました。むしろ、

「知らない人」はなんだって言えるし、自分石破)のような考えをもっている人間ほど戦前では「腰抜け扱い」されていたであろう

というようなことも語っています。

国防 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 2011/7/28 石破 茂 (著)


【死を先延ばしする人の特徴】

今回のコロナ戦争と先の大東亜戦争との大きな違いは、コロナって単なるウイルスであり、自然災害と同じで人間が勝手に敵にしているだけであり、自然の恩恵を受けながら自然と戦うとか意味不明なのと同じで、新型コロナウイルスに対してインフルエンザのごとくどうつきあっていくかなのだと思います。

これは万人に平等に与えられる死という現象に対しても同じであり、いかにして死ぬことを考えることは、逆にいかにして生きる(活きる・vital)ことを考えることだもあり、

” まだまだ自分は若くて死に対して先延ばししていいや ”

と考えることが、生きる(活きる)こと自体をおろそかなにし、そういった連中こそが今このコロナウイルスに対して異常なまでに意味不明なまでのヒステリックになっているのだと思われます。

人間はいつか死ぬという事実を受け入れられず、それを受け入れる覚悟がないのでしょう。


【ホロコーストは今行われている】

職場とかでTVなんて見たくもないのですが勝手に目に入ってきて、官邸の御用評論家が

” そもそも諸外国を見ても収束まで2,3か月かかっているのだから、それぐらいのスパンで見ないと ”

とか、その場その場で思いつきで発言して何やら安倍総理を擁護していますが、なら自粛期間を4月16日から5月6日までにするのでなく、例えば明確に4月16日から8月16日まで余裕を持たせて自粛させて、それよりも早く自粛解除することも伝えることもできたはずです。

国民に総力戦のごとく

” コロナに打ち勝つ! ”

とか散々煽りたおし、こんなもの出口が見えないのでなく、休業補償もロクにしない安倍のドケチのインパール作戦では、後の倒産ラッシュ・失業者増加・自殺者増加は不可避であり、もはや出口が塞がれている状態であり、安倍総理を含め上の連中(エニウェア族・上級階級)は、中世の欧州貴族が平民が馬車でひかれて死ぬのを犬猫がひかれて死ぬがごとくとらえていたのと同じように、同じ国民・人間意図的に殺すつもりなんだなと確信しました。


【維新への追い風】

こうなると富裕層以外のことですが、自民党・立憲民主党の老害幹部を支持する連中は、TV新聞を情報源とする所謂団塊以上の逃げ切り世代の連中が中心となり、逃げきれない世代やその恩恵からこぼれた連中は死刑宣告されていおり行き場を失い維新や希望のような過激集団に鞍替えするのも当然であり、この流れは止められるないでしょう。

中央政府が立法・自国通貨発行できながらそれをしないのですから、維新の力の強い自治体がそれに反旗を翻して支持を受けるのも当然だし、失敗した西浦の「接触機会8割減」から「感染機会8割減」とシフトされていくことも考えられ、それを中央政府はあくまでも自粛要請なのですから責任とらなくてよく、そうなると国政そのものも更に悪いほうに変わることでしょう。


【自宅警備から自粛警察へ】

 >西村康稔経済再生担当相は6日の記者会見で、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態措置の解除基準を国が示さないと吉村洋文大阪府知事が非難したことに対し「仕組みを勘違いしている。解除は知事の権限と不快感を示した。記者の質問に答えた。

 >国が緊急事態宣言を発令すれば、都道府県知事は特措法45条を根拠に、外出の自粛要請や、店舗を含む施設の使用制限の要請、指示ができる

要は、

私たち自民党の幹部が支配する中央政府は緊縮財政でカネ出したくないし、接触機会8割減による経済悪化の責任もとりたくない。だから緊急事態宣言を出すけどその基準は自治体の責任。地方分権で勝手にどうぞ。うちらは通貨発行権はもってるけどそれはしません。
自治体は特措法45条を根拠に、日本人特有の空気による自粛しない連中は「デーモン狩り」の吊るし上げをできるし、特別高等警察いなくともボランティアによる自粛警察もいるでしょw

こんなところなじゃないですかね。


【先の戦争と今との違い】

ただ、戦前・戦中と異なるのはかつて情報源が新聞・ラジオでありラジオがTVに変わったぐらいであまり変わらず、そっちの影響を受ける人が圧倒的でありますが、今はネットがあるから最初は少数派であったのが政治・経済・哲学思想から、イベント自粛やらTV番組・ドラマ映画撮影自粛の影響にのあり芸能人なりスポーツ選手やらと裾が広がり、これらの有名人・インフルエンサーが緊縮財政つまりはグローバリズムの危険性にまでたどり着けるかどうかというところだと思います。

元々、シンガーソングライターなどのアーティストは、一般大衆が分かりやすいことを好むのに対して、ミスチルの桜井のごとくむしろ分かりにくい哲学思想などを好きなタイプが多く、広報に基づく作品づくりなんか普通したくなく、これを機に

グローバリズムとは何か?
緊縮思考とは何か?
均衡と機能との違いは何か?
男性原理の外への運動と女性原理の内への運動とは何か?

など、たどり着いてくれるのではないかと思っています。(これらに基づいてつくられた作品を聴いた人は感動すれば、無意識下の信念を刺激されたことになります)


【緊縮と反戦とフェミニストの関係】

そなると、従来のアーティスト特有の反戦・反核を掲げ、増税して緊縮して「痛みを分かち合う」というこれまでの再現を終わらせることができると思います。

グローバリズムにより格差拡大させて二度も大戦も起こりながらまた同じことをやらかすのは、結局リベラル派の考える

戦力保持 = 戦争
ファシズム = 軍拡

反戦主義(平和主義ではありません)にあり、それが「浜口内閣の緊縮マンセー」となり、今もそれは変わらず貨幣の認識を変えるにあたって無意識下での抵抗となり、これはフェミニストの上野千鶴子の「介護保険制度のよさは介護保険料を納めて自覚していることにある」という貨幣観の相違ともつながり、これがかなりの壁だったのです。

そもそも介護保険制度は国家の財政赤字問題の解消という、これまで何十万人と日本人の生活や生命を奪ったデフレ下での緊縮財政という、中学生でも説明すればわかる間違った解釈です。

介護保険制度の歩み・前編ーこの制度をつくった世代 


【人・モノ・カネ・サービスの自由な移動のユートピア】

貨幣に裏付けされたものは希少価値でなく供給能力であり、その供給能力が危機的状況にあり全日空が倒産したらグローバリズムに基づき外資に任せればいいとか、落語家の立川志らくのいうグランドゼロになるかどうかの瀬戸際だといえます。

「家政」を失うことの恐ろしさって生まれつき裕福な人や、昔の貧困と無関係になった人にはあまり心に響かず、日本を嫌になればドルやポンドの力により英国やアメリカにでも移住すればいいだけで、むしろ国境のない世界ってエニウェア族には理想郷なのでしょう。


【JR国鉄化】

ガルブレイスのいう国営⇒民営⇒国営と状況に応じて、いわば機能的に対処するのが本来の政治なのですけど、これまた理解できないことでしょう。革新すぎるとなり。


【均衡的でなく機能的な政治とは】

それなら(機能的にするなら)新日本プロセスもしばらくは国営にすればいいとなり、そうなるとプロレスラーも公務員ですねw


【制御不能な公務員w】

制御不能の公務員内藤哲也w


★いますぐ入会しよう!!
 「新日本プロレスワールド」はコチラ!!

意味不明な市の放送やらTVのワイドショーの大本営発表に辟易とする方は方は ↓のリンクをクリックお願いします。


政治ランキング;

↑クリック


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA