コロナ戦争に隠された全体主義化との攻防・後編ー文化・芸術を破壊するグローバリズム・全体主義


(前回からつづく)

【先手必勝】

ぶっちゃけ、安倍内閣へのバッシングをしてもいいのですが、あんな老害連中は勝手に自滅していくものであり、それよりも一番危険な維新や希望の党というの全体主義に対して先手を打つべきでしょう。

分かりやすく言えば『ジョジョの奇妙な冒険』のジョセフ・ジョースターのごとく、事前に準備してエディシに仕掛けたような罠を仕掛けておくということであり、仮にその仕掛けがバレた時でも逆にこっちに有利になるという、

こいつの言ってることは本当なのか?ハッタリなのか?

と、空条承太郎の思考を読み取ろうとするデュオの状態にするということです。飯伏幸太並みに性格悪くないとできませんが。


【てめぇは俺を怒らせた】

最近、『ジョジョの奇妙な冒険』の承太郎シリーズをdアニメでみていたのですが結構面白く、ジョセフって割と私とタイプが似ていて、そのジョセフは承太郎に

” 決して逆上して冷静さを失ってはいけないぞ(トランキーロ)承太郎
 わしのことはもう気にするな
 なるべくしてなったことなんじゃ ”

と、魂になった状態で話かけましたが、まぁ結局承太郎は怒りに任せて戦い、

” てめぇの敗因はたった一つだぜ
  てめぇは俺を怒らせた ”

と、なんだか根性論で勝ってしまうわけで、あまりスマートじゃないです。


【悲劇と喜劇は表裏一体】

さて、現在のコロナ戦争で大本営発表に西浦のバケツリレーや安倍内閣のドケチのインパール作戦やらアベノマスクの風船爆弾wやら、安倍様がアップした星野源とたむけんのインスタ動画など、まじで悲劇と喜劇とは表裏一体の紙一重であり、安倍様の失策に次ぐ失策で人が殺されているから笑うなと言われても、葬式で正座して次々と足しびれてふらつく姿を見るがごとく、常に不謹慎と言われている私はつい笑ってしまうわけです。

これ笑うなって無理でしょw


【出口のない無能な内閣の危険性】

しかしながら今後の展開を予想するにあたり、一番危険な連中らが安倍内閣の失政とともに台頭してきて、自粛すればするほど出口のない西浦作戦により緊張(ストレス)が蓄積していしまい民は正気を失い、同じ民どおしで人間が人間のクビをはねるがごとく、デーモン狩りをしているような状況がこのまま続くと、緊張がマックスに到達することでしょう。


【グランドゼロの世界線】

スメルサーの社会の変動モデルを適用するのなら、当初のコロナ戦争になる前までは、このままグローバル化を進めていかれ、局アナやらスポンサーべったりの芸能人が自分の生活の保身のためにアドルフ・アイヒマンとなり、医師会つぶしの国民皆保険制度破壊、農協解体、種子法・種苗法改正、水道民営化、IR、インバウンド、外国人労働者大量受け入れ、PFI、税制健全化を黙認し①の停滞と衰退の世界線を選択していき、このまま日本は没落していくルートを歩んでいたことを危惧していたと思います。

これらの世界線の選択をしないがために、保守派とリベラルの連中が去年あたり手を結んでいたところで、しかしながら今回のコロナの影響で一片して状況がまた変わりました(成ろうとすることろからは必然的ですけど、これは3年後ぐらいに話す内容でカットします)

つまりは自民党や立憲民主党の老害どものおかげで全てが後手後手なり、恐らく維新や希望の党が自民や立憲民主の若手やれいわ新選組よりも支持を受けて、国政で票を多数獲得すれば、②の革命的手運動による停滞と衰退の歪みとなり、日本という国家は一度崩壊して別のものに変わることになります。

つまりはある落語家のいうがごとくグランドゼロになり、シュペングラーの予言が成就され国家がリセットされるということです。

西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻〉形態と現実と (日本語) 単行本 – 2007/2 オスヴァルト シュペングラー (著), Oswald Spengler (原著), 村松 正俊 (翻訳)


【自粛により自民党と立憲民主はオワコンとなる】

まぁ、こういうビックブラザーの出現は保守派の間ではずっと予想されてきたことであり、反緊縮の勢力の拡大を政治の分野で拡大するだけでは恐らく今後襲いかかる民の動揺を押さえつけることは難しく過激な政党に多くの票をもっていかれることでしょう。

左右の対立を超えた反緊縮の勢力 < ポピュリズムという仮面をつけた中身はグローバリズム(帝国主義)の勢力

自粛緩和自粛緩和

と、倒産ラッシュに失業者増加と自殺者増加と繰り返すたびに、

” このコロナが収束しないのは、若者や外出する人や自粛しない店のせいだ! ”

と、ぶっちゃけ、中途半端な財政出動しかできない自民党や立憲民主党の既存の勢力をぶっつぶしたい過激な政党には、追い風となります

なぜなら、維新や希望は自治体中心の政党であり通貨発行権がなく中央政府が全て税制出動を渋っているから、その無能な自民の中央政府と戦っているフリでき多大な支持を受けこのコロナ戦争の問題の要諦となるグローバリズムから完全に矛先が逸れるからです。


【残念な日本人の民度】

残念ながら山本太郎ってTV出演がほぼNGとなっており、一般庶民にとっては東国原や橋下徹や池上彰のほうがワイドショーを通じて影響力を及ぼしており、老害の自民・立民じゃだめだとリセットしたい連中は東国原・橋下を支持し、高齢者はこのまま逃げ切りたいと思い池上彰の緊縮を支持し、つまりはグローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)の地獄から逃れるのは非常に難しいと思われます。


【中学レベルの一次方程式すら理解できない残念な民度】

山本太郎が言ってることに耳を傾ける人間なんて全体からするとほぼ皆無ですから。


【我慢するから負のフィールドバックで病気になる】

山本太郎の言っていることを理解できないのですから、維新や希望の連中らの危険性に気づくこともなく、それでもまぁ、こんな時こそトランキーロ焦んなよ凸(-_-メ)となり、この自粛でTV番組は再放送ばっかりだし、ワイドショーや報道番組は自宅待機でリモートワークの出演ばかりで、安倍政権叩きやら擁護やらをする一方で、日本維新の会や希望の党が支持を上げて、恐らくこのまま全体主義化していくことでしょう。

日本では

痛みに耐えてがんばった!
欲しがりません勝つまでは!
まず全体(社会・国家)に何ができかを考えろ!

と、我慢することが是とされ、暴動により緊張のガス抜きが行われていないため、逆に全体主義化していく傾向にあり非常に危険なのです。貧乏・自粛耐えろとか( ゚д゚)、ペッなんですけど。


【別の勢力が必要】

つまりは単に左右を超えた反緊縮の政治やアカデミック・言論の勢力だけでは維新や希望の勢力のような全体主義化した勢力には勝てないというこです。

しかしそれ以外の勢力が加わればまた別の世界線の選択をできるということでもあります。


【経済ジェノサイドに反対するインフルエンサー】

この自粛でお笑いTV番組やドラマや映画の撮影もできなくなり、コンサートやスポーツのイベントもできなくなり、ぶっちゃけたむけんのように焼肉店も開けず暇な芸能人もわんさかいるわけで、scholar(学者)って「暇な人」という意味があるように、今までは多国籍企業のスポンサーサイドの思想に逆らうことは禁忌となっていたのですが、間違いなくこれから積み上げれていく死体の数は大量に増加するに違いなく、考える時間が与えられたのなら、誰もが普通はアドルフ・アイヒマンになりたくなく、これまで多くの世界中の民の命や生活・幸福を奪ってきたグローバリズムという経済ジェノサイド・ホロコーストに異を唱える芸能人というインフルエンサーが増えていくことでしょう。


【三密と感情】

もう三密禁止ってギャグなのかどうか知らないのですが、三密って仏教で

身密・口密・意密

の意味であり、これって

信念・感情・行為(思考)

と似てて、芸能・音楽ってまず感情に働きかけるわけであり、小泉純一郎が広報でXJAPANの音楽をバックにしたりとかしていたわけですけど、かなりの効果があります。


【アーティストならここをまず通過してほしい】

結構、今回のコロナ戦争でミュージシャンが貨幣の仕組みに気づきだしたり、このままフェミニストみたいなおっさんとは異なる西郷南海子さんみたいな美人の女性らしい女性が活躍したり、ロックンローラーあたりが

グローバリズムは帝国主義

という事実を認識して、これまで途上国に対して国連の機関が酷いことをしていたことや、日本以外にも世界中に災禍をまき散らしている事実を知ってもらえたのなら、反戦・反核で終わることなく次の段階に進み、本当の意味での平和へのゲートをようやくくぐるのかなと思っています。


【反戦と平和と同じではありません】

そもそも、反戦と平和とまったく逆の極性であり、

もうこんなことマザー・テレサも指摘していたことであり、憲法9条ってただの反戦主義であり、平和主義と全く関係なく、ジョンレノンのイマジンと平和とはあまり関係ないどころか、むしろ心理学者のユングの言葉どおりに

抵抗するものは蔓延る

と逆に戦争に加担することになるわけです。


【なぜ人は争うのか?】

そもそも

なぜ人は争うのか?

その答えは、未来へ対しての「不確実性」恐れを抱き欠乏感を満たすために、食糧やマスクの買い占めみたいに、金持ちが” これでもか! ”とカネをため込むがごとく、ゼロサムゲームしてパイの奪い合いをするからなのです。(本当は いちなるもの⇒分離⇒忘却⇒不確実性⇒恐れ⇒欠乏なのですけど)

社会全体が不安定になると皆が下層の安全の欠乏欲求を皆が満たそうとして、皆が消費を抑えて必要以上のものを蓄積してしまい、これがデフレとなり文字通りに縮こまってしまい、消費増税と法人税引き下げがそれを加速化させて、頭の悪いイエローモンキーの格差社会が形成されてきたわけです。


【グローバリズムの根底にある残虐思想】

人類が皆豊になるとか幸せになるとそんなの理想論だと結論づけ、限られたパイを配分するためには弱者が比較優位の均衡により貧困化をもたらし、それを体系化したのが主流派経済学です。

そこで注目すべき理論が主流派の経済学者のマルサスの人口論で、マルサスの人口論の影響を受けたのがダーウィンであり、ダーウィンの従妹のフランシス・ゴルトンの優生学とつながり、ナチスのユダヤ人や障害者のホロコーストが優生学により正当化されていき、それらがハーバード・スペンサーの適者生存や主流派経済学と相性がよく、今はグローバリズムとしてウイルスのごとく名を変えて多くの人類に脳内感染を及ぼしているのです。

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【壁にぶち当たって人間は考え改めるもの】

もうちょっと頭使え退化猿がと突っ込みたくなるのですが、その説明は尺が長くなるので割愛しますが、世良公則が「真水」という新規国債発行の言葉を使用したことは大きく、今回の西浦のバケツリレー作戦と安倍のドケチインパール作戦により、芸能人が活動できなくなり当然収入そのものが激減してしまい、文楽と同じく文化そのものが危機的状況にあると思います。

人間って壁にぶち当たってこれまでの規範が通用しなくならないとなかなか考えを改めることなく、いつまでも貨幣は物々交換の延長と思いたがるものです。


【民間黒字⇒国の借金で子孫へのツケという言葉により奪われる人間の生命】

しかしながらピンチとチャンスは表裏一体であり、当然このコロナショックの乗じて「種苗法改正」やアメリカ式の9月入学と制度そのものをかえよういう動きがある一方で、芸能人自身がずっと出口のない自宅待機となり身近なイベント関係者やらが次から次へと命を絶ったり、またはカネ欲しさに詐欺などの犯罪を犯したりすることもありえて、これまでの考えを改めること機会にもなるでしょう。

そのまた一方で池上彰は今だに財務省が否定しているが推奨しているカルトな題目を唱えいているようですが、彼の思想がもたらす「緊縮ジェノサイド」に気づく人が増えていくと予想されます。

自分がその当事者になったり、知人や友人が自らその犠牲になり命を絶つのなら、さすがに考える人が増えるということです。


【グローバル化は情緒的な文化・慣習を破壊する】

グローバリズムって

人・モノ・カネ・サービスの自由な移動

であり、一見いいように思えるわけですが、日本が4月に入学するような慣習にはそれなりの歴史的経由もあり、菊池桃子の歌の『卒業』やおニャン子くらぶの『じゃあね』みたいに、春と桜が卒業と入学との節目という情緒的な文化・慣習もあり、これらをアメリカに合わせるとかして、そういったものを破壊するのがグローバル化なのです。

私は保守じゃありませんが、9月入学を推し進めている連中に保守なんていません。


【土地で培われた文化・芸術を破壊するグローバリズムと全体主義】

9月入学にするにあたって壁となり規制となっていたのが、音楽など芸術を通じて4月と桜と入学という常識(common sense)によって、日本人独特に積み上げられてきた時間であり、グローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)緊縮財政により、プロレスなり音楽などの活動が停止されて、このまま自粛で緊縮が継続するとこれらの文化も失われてしまい、そもそも

グローバリズムって文化を破壊するもの

であり、文化はcultureで、農業はagri-cultureと英語で共通するところがあり、これまで進次郎のバカが推奨した「農業競争力支援法」って、まさに外資参入のグローバリズムそのものであり、土地から培われていく農業と文化の破壊は偶然でもなくこんなのことは必然的なことであり、日本の農業を破壊する進次郎のバカを次期総理に期待とか、文楽を破壊しようとしてきた人物を総理になってい欲しいとか、こんなの西田昌司の言葉を借りればただの「勉強不足」で、二文字に短言すればただの「バカ」です。

お前たちはこのまま全体主義を許して文化のない、権力者マンセーの広報の音楽や映画ばかりになり、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』のようなディストピア世界を生きていきたいのかって。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) (日本語) ペーパーバック – 2009/7/18 ジョージ・オーウェル (著), 高橋和久 (翻訳)


【猪木問答】

こうなると

” 明るい未来が見えません!”

となってきますが、

” 見つけろてめぇで!”

と言って猪木のごとく、進次郎や吉村のバカのごとく、最後は恥ずかしいポエムで締くるしかなくなります。

故に、あの英語のポエムは無意味な西浦のバケツリレーのごとく自粛します。


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【グローバリズム・全体主義の敵は積み重ねてきた時間・情緒的な文化】

つまりは、グローバリズムから全体主義へと陥るディストピアの世界線を回避して、ダイバージェンス1.048596%のシュタインズ・ゲートの世界線を狙うには、グローバリズム・全体主義の天敵文楽などの文化・芸術の勢力が不可欠となるわけで、吉川晃司と世良公則が同じ広島出身というのも偶然でなく、全てはデェスティーノということです。たぶん。

( ゚д゚)ハッ!
ジェノサイドしまくりのあいつらにムカついて、つい長文ブログアップしまったじゃないかよ。また、今日天気悪いし。

明るい日光が見えません!

見つけろてめぇで!

いや、 (ヾノ・∀・`)ムリムリ


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