コロナ戦争に隠された全体主義化との攻防・前編ー自粛要請に応じないパチンコ店への公開処刑の恐ろしさ


【要請じゃないだろ】

皆様、GWを自宅待機していて引きこもり満喫していかがお過ごしでしょうか?

私は今日・明日と連休でツーリングでもしようかと考えていたのですが、R309やR168と途中封鎖されたりしているらしく天候も悪く、しかも日本は自粛要請による全体主義の同調圧力により行動制限されていると言えます。


【接触制限とは】

ピコーン閃いた💡を得意技とする安倍晋三総理大臣様により、西浦のバケツリレー作戦を今だに決行しているのですけど、インフルエンザの介護施設で収束の仕方は以下です。

仮にAという利用者がインフルエンザにかかるとすると、まずそのAを居室対応して他の利用者と隔離します。次に他の利用者に移っている可能性があるから1F2F3Fと各フロアの住人の移動を制限します。全員、インフルエンザの陽性・陰性の検査はしません。Bという人が発熱がありインフルの疑いがあると検査して陽性となると同じように居室対応となります。

そのAに対して応対する人物を限定して、マスク着用・消毒と徹底します。そのAの様態が悪化するのならナースの指示で救急搬送となります。

それで大体収束しますが、居室対応などでしんどいのがスタッフです。


【西浦作戦は今さらやっても遅い】

いくらスタッフが予防接種をしてても、インフルエンザでもスペイン風邪が変形したA型とかだと予防の効果なく、業者や利用者家族やスタッフ経由で外からウイルスが運ばれてしまい、これは国家としても同じです。

別に利用者全員やスタッフ全員にインフルエンザの陽性・陰性の検査をするわけでなく、発熱や咳をする人が出てきたらその人に絞って検査するだけであり、この対処法は武漢封鎖された日にもし今の西浦作戦を実行したのなら、その方法で効果的に台湾のように収束していたでしょう。

普通に、疑いのある日本人にPCR検査をして、これなりに整備された環境に隔離して保障するだけで収束していたでしょう。

つまりは、今さらこんな接触8割減とか医療や介護は必要性あるからしないとか、意味不明の西浦の作戦をやっても無駄どころか、経済悪化させて余計な死体をじゃんじゃん積み上げるだけだということです。


【次にてめぇのいうセリフはこうだ!( ゚д゚)ハッ!】

このコロナ戦争を引き起こした思想は、インバウンド消費・IR・水道民営化・都構想・文楽叩きといった反国民主義のグローバリズムであり、しかしながらこれらに気づいているまともな日本国民は非常に少ないと思われます。

維新も希望もこれだけは絶対に口にしないし、もし指摘するのなら次にてめえのセリフはこうだ。

(俺)     ” 日本は鎖国するわけにいかないし! ”
(維新や希望) ” 日本は鎖国するわけにいかないし!( ゚д゚)ハッ! ”


【コロナを引き寄せた思想の持主が支持を受ける珍現象】

この事実が国民全体に周知されていない故に、インバウンド連呼しまくり、保健所の数を削減して病院のベット数減らして、緊縮しまった連中がなぜか支持を受けてしまうのです。

安倍政権の自民党の対応の悪さを指摘して要諦となる緊縮財政やその元の思想となるグローバリズムに矛先を向けないようにして。


【一院制=軍事政権】

維新希望一院制を主張しているのですが、現在韓国が一院制であるのも軍事政権からであり、議会制度を無視した結果であり、ファシズムはポラニーがいうように

政治と経済

が民の意見を無視して直接結びついた結果であり、カタルーニャ地方にしてもオーストリアにしても同様であり、軍事政権が誕生するまでに経済財政諮問会議や規制改革推進会議とか専門家会議とかが、民が選んだ議員よりも重要視される傾向にあるのです。

だから、これらの会議の存在そのものがファシズムつまりは全体主義への布石となるので、これは非常に危険だと何年も前から警告していたのです。

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【パチンコ店を公開処刑した吉村知事】

中央政府はもはや混乱の状況にあり安倍内閣は火だるま状態なのですが、問題は維新や希望の連中らが支持を受けるようになり、まぁこれでも予想通りの展開です。いつものパターンです。

中央政府がドケチで自粛要請して、その中央政府を批判する自治体が住民の声を拾い上げ強いリーダーシップを見せるがごとく、自粛要請に応じないパチンコ店などの名前を公表し公開処刑にして、維新信者が尊師の思想にのっとりデーモン狩りをする。

なるべくしてなったといえます。

 


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【グローバリズムと帝国主義】

こういうデーモン狩りを民が行わないようにするためには、まず私みたいにワイドショーとか興味のないことに反応しないような人間であるか、労働組合・大阪市・農協・医師会などの中間団体・どうでもいいコミニティの存在とその規範が必要であり、しかしながらこれを徹底的に破壊するのがグローバリズム(帝国主義)であり、英国がインドを統治するのにインド人同士を争わした方法により、インドの統治は安易となるのでした。

維新や希望にとってこのコロナは自らの思想が招いたものでありながら、逆に追い風となってしまり笑いが止まらない状態といえよう。

私が維新や希望の連中なら、有権者なんてバカすぎてちょろい家畜どもと思います。絶対に。


(次回へつづく)

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