世界はコロナ世界恐慌へ・前編ーコロナ戦争の本質


『予想当たりそうです】

私は最近、職場で

絶対に国民一人あたり現金10万円ぐらいの給付をするようになる

と断言して、もしそうならないのなら、

焼肉おごる(食い放題だけど)

と二人の女ども(いや女性の方々)に約束させていただきました。

その時期は秋か冬ぐらいになるとか言うと、何やら待てないとかプロレスのようにBOOOBOOOとクレームがきて

9月ぐらい

と無理から約束させていただいたのですけど、何やらその予想が当たりそうです。


【ピキーン感じていませんでした】

なぜそう予想したかといえば、

ピキーン感じた!

とニュータイプのようならカッコイイのですが、こんなの当たり前のことで消費税10%の破壊力やオリンピック延期で、私は適当に約50兆円ぐらいの経済損失がでると計算したのですが、そこまでいかなくとも約30兆円ぐらいは出るだろうし、しかしこのコロナ戦争に対して緊縮中央政府は後手後手になり、爆撃機に本土爆撃くらってもアームストロング砲とか使用し、ちょろちょろ小出しに新規国債発行するだろうと思っていたからです。

分かりやすく言えば脱水症状で死にかけている人に、舌にスポイドで水滴たらすようなことをしているからです。


【間違いなく後手後手で崩壊する安倍政権】

ゴールドマンサックスは4-6月までの日本のGDPは前年比約▲25%と予想しいるらしく、その後コロナが収束するとか世界経済が回復するとか楽観視しているものの、その後も絶対に前年比マイナス成長を避けることはできないと予想しており、日本は消費税0%と企業や個人商店の粗利保障やら徳政令を出さない限り、まぁ間違いなくコロナ世界恐慌の打撃に、今の政府では日本は持ちこたえられないでしょう。


【来るなあれが】

このコロナ戦争がGW後に収束するとか、夏とか秋とか、いろいろいわれていますが、自粛要請して政府の保障が後手後手になると、そこにつけこんでいる連中が当然いるわけです。


【ヘゲモニー再編成のチャンス】

私はもしこのコロナがショックで終わるのなら、維新はショックドクトリンで大阪都の住民投票で勝利するだろうし、その後日本全体が東日本大震災後と同じく、グローバリズムに飲み込まれ、そのまま中国や外資の牧場化して、考えない日本人はそのままズルズル家畜となり下がるだろうと予想してました。

そして、「恐慌」となるのなら本当に決戦の時であり(中二病全快ですがそういうブログなので)、社会心理学者のモスコヴィッシのいう少数派が多数派を圧倒するチャンスでもあり、これまで信じられていた規範となるものが根底から崩れ去り、特に日本人は個人主義が徹底していないので、頭の中が空っぽになります。

つまりは、

カネカネカネ

というものが通用しなくなり、そこでこれまで準備してきたことが、役に立つわけです。

当然、あちら側も仕掛けてくるので、コロナ戦争の本質ってコロナウイルスそのものでなく、いかに

世論形成するか

の戦いなのです。これに敗北すれば多くの人の安全・生命・幸福が失われることになります。(少し怖いこと述べましたね)


【事実を述べるだけでいい】

MMTでも何でもいいのですが、貨幣に裏付けされているのが供給能力であり、飯を食えるのは農家の人がつくって、それを運搬したり集荷したりする人がいて、それらを店頭に並べるなりする人がいて、それらを可能とするために、道路やトラックやリフトやら必要だし、これらに携わっている人たちのおかげで、皆が飯を食えているという事実を周知させるだけでいいのだと思います。

これって、昭和の時代までは当たり前に言われていて、これまで下品でPTAから目をつけられていたドリフの笑いから、丁度漫才ブームからひょうきん族とお笑いの質が変化し、タケちゃんまんの歌の

>強気を助け弱気を憎む

と、弱い者イジメが恥ずべき行為という昭和の価値観から、イジメれる側にも責任があるという自己責任のグローバリズムにシフトしてきて、こういう当たり前の価値観が崩壊してきたと思われます。

当たり前のことを述べるだけでいいのです。


【志村、戦士】

なんか、志村けんさんが政府がドケチでカネ出さなくて、知り合いの飲食店を助けるために大勢で行って感染して亡くなったそうですけど、志村は緊縮財政「公助」が崩壊した中、「共助」でもって人を助けようとして、いわば「緊縮財政」というグローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)の一つと戦い、成功者でありながらあちら側の連中と戦って亡くなったのだなと思います。志村は戦士だったのです。

志村、うしろ、うしろってネタしばらく使えませんね。


【温故知新】

グローバリズムが二度も世界大戦を引き起こし、世界中にその災禍をばら撒き、コロナがまさにグローバリズムの象徴として人類に襲い掛かり、グローバリズムがもたらす災禍はこれで終わることなど絶対になく食糧問題・移民問題・震災・津波・水害と間髪入れずに日本に襲いかかってくることでしょう。

グローバリズムってカネもうけするために、絶対に「公助」中央政府が邪魔なので、道州制とかで連邦政府にしたがります。大阪都ってその始まりです。

まずこいういことを学ぶにあたり、チリに対してアメリカが何をしたかを知るとよいでしょう。(過去ログ)⇒グローバリズムが帝国主義である理由・後編ートランキーロ、焦んなよw


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【新規国債発行すればいいだけ】

妙なことに最近ビートたけしは、厳密には間違っているのですがこういう発言をしています。(いちいち札を印刷なんてしていません)

インフルエンサーが考えをシフトし始めましたわけで、これで世論が動き始めているとも考えられます。(まぁ、皆、アドルフ・アイヒマンみたいになりたくないから、そうしますね普通)


【コロナ戦争からコロナ世界恐慌へとプロセスが逆】

このコロナ戦争長引く可能性が非常に高く、そうなるとほぼ確実にコロナ世界恐慌に陥ります。

かつてはグローバリズムがもたらした世界恐慌から世界大戦へと発展したのですが、今度は逆のプロセスですね。


(次回へ続く)


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