コロナ戦争が意味すること・前編ー振り分けられる人たち


【ミサイル打ちこもれる前に死ぬ】

何年か前に私は友人と飲み会で話してて、当時北朝鮮からミサイル実験で日本海にミサイルが落ちてて、逆に安倍政権の支持率上昇につながり、それで私が

” ミサイル飛んでこようと、その前にブラックな労働環境で先に身体ボロボロで死ぬわ。そんなの関心ないわ。”

と言ったことを覚えています。


【コロナ戦争で二つの分かれる極】

これって今のコロナ戦争でも共通してて、裕福でゆとりある生活している人で心ない人は、中央政府が見捨ててそれでもなんとか自力で生きていこうとする人たちに、冷徹な言葉を投げつけるのでした。

コロナで死ぬかどうかとか、人に移すかどうか以前に、自分らが自粛要請で殺されるわけで、それなら要請なんだから営業しようとなります。


【安倍晋三が退くことで助かる命】

安倍晋三やら麻生太郎やら小泉進次郎やらは、生まれつきエニウェア族であり、アウトローの世界やら全く知らず、そういったボンボンらが国政に跳梁跋扈した結果、” ダージャオ・ウォウ・ニイハオ(^^) ”と自らコロナ戦争に突入ししかも全て後手後手で、このコロナ戦争で日本は見事敗戦していしまい、そんなの今更言ってもどうしようもないことでが、緊急事態なので責任とって、とっとと安倍晋三には自称勇退でもいいから、リーダーから退いてほしい次第です。

安倍晋三がリーダーであると確実に供給能力は棄損されるし、人が死ぬからです。


【堕ちた者だから人の痛みがわかる】

その中でもアウトローの世界を知っている人の意見は大切であり、高知東急もまたその一人であり、実際その中に身を置きそういった人たちと接し、逆にエニウェア族に媚びる連中にフルボコのされている人たちを擁護するわけです。


【税金って調整機能って知ってましたお猿さん?】

一方、心無いエニウェア族にすり寄る連中といったら、もう何もかも前提からして間違っており閉口する次第です。

>その代表が松本人志だ。松本は5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)で、「水商売のホステスさんが仕事休んだからといって、普段のホステスさんがもらっている給料を、われわれの税金で、俺はごめん、払いたくはないわ」と吐き捨てた。

そもそも貨幣に対する認識自体が前提が間違っており、税金を排水口に流す(借金返済という名の債務償還)とプールの水が少なくなりデフレを加速させるから、とりあえず循環しておけというものでしかなく基本インフレ抑制の機能しかなく、貨幣って金(ゴールド)や国債の信認とかに価値がないことを知らない退化猿がいまだに多いようです。


【人間万事塞翁が馬】

今回のコロナ戦争って人類にとってはある意味人間を振り分けるいい機会であり、非常事態って先行き不安でいわば「不確実性」の状態であり、そこで各自がどういう反応をするのかで、ぶっちゃけ

自分で考える人間であるか、言われるがままの畜生(ペット・家畜)であるか

など、今まで私(たち)が言ってきたことに耳を傾ける人が増えはじめ、コロナウイルスというものは人類にとっては悪かもしれませんが、自然災害と同じくそもそも中立なものであり、人間万事塞翁が馬といわれるように、

善と悪は表裏一体

で相補性の関係にあり、これを機に世論を誘導するいい機会だと私は思っています。

(次回へつづく)


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