今ならグローバリズムの危険性に聴く耳もつかもー心に静をもつ・琵琶湖でのナマ足へそだしマーメイド


【コロナを招き拡散した主犯を擁護するマスコミ】

予想通りに通りに百田尚樹先生以外の安倍応援団は、TVで

” 今、総理に責任を問う問題ではない! ”
” 皆が協力してこのコロナを封じ込めなくては! ”

と、マッチオイルポンプの安倍晋三を擁護しつつ、「緊張(stress)」でヒステリー状態で外出して感染拡大するとか若者を標的にしたりしているようです。


【2019年10月~12月の時点でリーマンショック級の景気後退】

つい最近まで、消費税10%で去年の10月~12月のGDP年率換算で▲7.1%まで落ち込み、安倍晋三総理大臣様は ” 景気は緩やかな回復で~ ”と大本営発表を炸裂していました。

動画で見たのですが、国民民主党の玉木代表の街頭演説や「れいわ新選組」の山本代表のツアーで、個人商店・中小零細企業の経営者である聴衆がいて、やはり消費税10%で店を続けることができなくなり、借金抱える前に閉店するとか発言したりしていて、もうその時点で

リーマンショック級

の経済不況に突入していて、直にその痛みを味わった人たちがいたのです。


【リーマンショック時の足りなかった政府の助成金

私はリーマンショックの時には製造業に身をおいており、雇用調整で解雇回避するもドケチな金額では企業の借り入れ負債が膨れ上がるばかりであり、結局従業員の給料カット・賞与なしと推し進め、労働組合側と高給取り側と社内で対立して無茶苦茶となり、かなりモメて結果57歳以上(団塊世代)は退職金上乗せの早期退職・リストラで収束せざるを得ない状況となったことを覚えています。

麻生政権時の助成金程度ではとても足りなかったのです。


【高給取りの上を掃除した後の世代交代】

その後、東北の震災が起こりその需要で会社は持ち直すのですが、一度会社から離れた高給取りを・偉そうな顔した連中を(事前のロビー活動なしで)再雇用を会社がするわけなく、分かりやすく言えば今新日本プロレスで

内藤哲也のロスインゴ
オカダ・カヅチカのCHAOS
鈴木みのるの鈴木軍
KENTAが移籍したバレットクラブ

と、やっとうるさい連中を追い出し、活気あふれる今の勢力構図ができている中、中邑・柴田・永田・真壁とか、そんなのいらね( ゚д゚)、ペッとなり、内藤やオカダがこれを受け入れる分けないのです。

お前らの席ねぇよ。新日の冬の時代をつくったお前らには。俺らが今はカネの雨を降らしたんだよ!てめぇら老害が無茶苦茶した新日本プロレスに!

となってしまってしまうのです。


【辛酸舐めたのは製造業だけかよ】

リーマンショックでこういう辛酸を舐めたのは製造ぐらいだったようで、他のサービス業の人とかなんて実際給料カットされなかったり、賞与ゼロが続いたりとかそんなことないらしく、案外他人事だったのかなと今感じています。


【コロナショックの世界線】

もしこれのコロナ戦争が「コロナショック」で終わるのなら、バブル崩壊・阪神淡路大震災・97年の山一證券倒産など・リーマンショック・東日本大震災などの時と同じく、多くの人が自分の人生が変わるほどのインパクトがないわけで、直ぐ元の

いんばうんどが~
IRが~
外資を呼び込む~
少子高齢化で人出不足だから外国人労働者を~

というチープなことを受け入れ、

くにのしゃっきんが~
はいぱ~いんふれ~しょんが~

財政健全化のPBが~

と確実に戻るし、財務省に自民党幹部や維新の会はその準備にとりかかっていると思われます。


【同じことを言い続けることでソルジャーゲット】

ただし、コロナショックが収束しても、次の展開の食糧危機となるのならまた状況が変わってきます。

その時には今以上の混乱となり、安倍自民や維新がさんざんインバウンドとか水道民営化とか道州制とか付加価値つけて国際競争力とかグローバリズムを推奨してきたことを糾弾して、過激な連中やグローバル政権の口車にのって

 騙されるな

と、説明することが大事だと思います。これを

1人でなく多数が同じこと(グローバリズムの災禍)を一貫して言い続けること

が大切で、これまでどれだけやってきたかが問われることになるでしょう。


【安倍政権により日本は恐慌に突入する可能性が高い】

もし、ダージャオ・ウォウ・ニイハオ(^^)のマッチオイルポンプ安倍内閣が招いた、このコロナ戦争をするにあたって

消費税ゼロ
事業所の粗利保障
社会保障費削減・免除
法人税免税
一律現金給付

などで、爆撃機をミサイルなり対空要撃機で撃ち落とさないのなら、本土は焼夷弾なり原爆なり被害を受けるようなこととなってしまい、ほぼ確実に恐慌に突入することになります。


【恐慌になる世界線】

どうやら安倍内閣は今回のコロナ戦争で使われる弾は新規国債16・8兆円程度のようで、幕末で使われたアームストロング砲でこの戦争を戦おうとしているようなもので、こんなもので弾が爆撃機に届くわけないので、恐慌に突入しそうです。


【ドミノ倒しとなる日本経済】

そして、恐慌に突入するのならリーマンショックで製造業限定だったのが今回は、製造業+販売・飲食・観光・娯楽などにまで拡大されて、これらのサービス業が軒並み倒産・失業ラッシュとなり、他のサービス業の不動産から情報通信とドミノ倒しとなり、ほぼ全てにわたってその影響が連鎖して及ぼすこととなるでしょう。


【殺人鬼に警護を依頼しようとするパラドックス】

この段階になるといつものパターンで民は動揺してしまい、人間安定を求めるあまりに「強いリーダシップ」希求をすることになります。分かりやすくいえば、

小渕恵三・亀井静香 < 小泉純一郎・橋下徹 

となり、グローバリズムがもたらした災禍を、語気の荒いグローバリズムに基づくリーダーが支持を受けるという、パラドックスとなる可能性が非常に高いでしょう。


【安定を求め奴隷となりたがる心理】

トルコ出身の社会心理学者のマザファ・シェリフが行った暗闇の中の赤い点の実験があるのですが、

人間は安定した認知環境を必要とするあまりに、対象が曖昧な場合の時に不安定な状態を脱するように心理が変化

してしまい、動揺した民は中身を吟味することなく権力者を監視することなく、「それっぽい」もの・強いリーダー像に、とりあえず何でもいいから「安心・安定」を求めるあまりに、ついうっかり頼りにしてしまうのです。


社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/18 小坂井 敏晶 (著)


【怯えた民は自ら奴隷となりたがる】

過去の事例からすると、社会が不安定にあふれると小渕恵三のような人物は冷えたピザのように思え、逆に小泉純一郎の「自民党をぶっ壊す!」「痛みに耐えてがんばった!米百俵!」など熱い言葉を発する人物が支持を受けてしまい、政治家を選ぶ権利を有している民が、君主制のもとでの「単なる臣民」のごとくなり下がるのです。

全権委任して自ら身分保障してくれる奴隷になり下がるということです。


【コロナ恐慌の世界線】

恐らく恐慌になるとぶっちゃけ日本維新の会が逆に人気を得て、私が想像するにその手法は安倍政権のマッチオイルポンプを批判してつつ、

維新なら即武漢封鎖した時点でインバウンドを止めていた!
消費税を5%に減税処置していた!

と、こう言う風にもっていき、自分らがかつてインバウンド効果とか、グローバリズムがもたらしたものが災禍であることをひたすら話題そらしをして、むしろ安倍自民の

リーダシップのなさや危機管理能力のなさ

を批判し、

政治屋どもが!”
”維新は身を切る改革をしてきた!”

と言ってくることでしょう。


【皇帝に注意】

私の予測が当たりこのあたりの連中が、デマゴーグタイプのカリスマが国政選挙に出てきて、社会が不安定になり恐怖が強ければ強いほど、マキャベリの『君主論』の影響を受けたような人物が、逆に恐怖を使い皇帝として支持を受けることになります。この書はヒトラーやナポレオンの愛読書でしたから)


【今ならグローバリズムを説明できるかも】

私はかつてグローバリズムは非常にわかりづらく、消費税は皆がかかわって関心あることで、山本太郎のようにここから攻めていったほうがいいと言ったことがあると思いますが、コロナってまさに

消費税10%で小売りや製造業あたりからボロボロになって、日本人を貧乏にしたまま消費(C)を増やそうとして、中国人観光客様のインバウンドをコロナウイルスといっしょに、希望的観測で楽観視してじゃんじゃん輸入してくれ、しかもオリンピックを強行したくPCR検査を抑え拡散してないように見せて、こんなことのなってしまい、これは小学生でも

人の自由な移動のインバンド = グローバル化

くらいは、説明すらば簡単に理解できるし、しかも倒産ラッシュとなり自分が失業したり、給料が半減したりしり、自粛を余儀なくさえて皆が痛い目見て、それで先が見えないとなると、多少考える人間が日本人の全体の2割ぐらいに達するわけで、これだけ「機能的財政出動」派の人数確保できれば、2:8の法則(パレートの法則)から十分だと思います。


【緊張(stress)の恐ろしさを熟知すること】

この先行き不安の不確実性に耐えられる日本人って稀有だし、耐えるとこうことは我慢することだから当然、緊張・不満が蓄積されてしまうわけですから、もう後は簡単で説明不要です。




【例えばこんな説明で】

恐慌にまで発展すると例えば以下のプロセスとかで説明すればいいと思います。

グローバリズムのトリニティ(自由貿易・規制緩和・緊縮財政)

自由貿易・規制緩和・緊縮財政の消費増税で国民が貧乏で消費(C)減退

途上国モデルのインバウンド消費(C)で補填

” ダージャオ・ウォウ・ニイハオ(^^) ”でコロナウイルス輸入

緊縮財政で消費税減税したくなく、なんとかオリンピック開催したく検査怠り被害を小さく見せる

オリンピック延期ダメぽで検査怠っている間にねずみ講式にコロナ拡散してました

自粛要請で自体や民間企業や個人に責任丸投げ

後手後手でリーマンショック級の倍の経済対策108兆円とまた、大本営発表

消費税ゼロにしない。景気落ち込んでいる中で自粛要請して、16・8兆円規模のしょぼい民間黒字化対策で当然倒産ラッシュ・失業者ラッシュ

あなたの店が潰れたのは、失業したのは、給料削減なったのは、内定取り消しになったのは、もともと人・モノ・カネ・サービスの自由な移動のグローバリズムが原因で、そのトリニティ(自由貿易・規制緩和・緊縮財政)自由貿易で中国人観光客のコロナを輸入し、加えて緊縮財政のドケチ政策でこうなった


【イエローモンキーからの跳躍進化・一人で革命の羞恥プレイ】

さすがに自分の給料が激減、賞与なし、内定取り消し、自分の店が廃業、うざい旦那が家に引きこもり定年退職後に離婚するイベントを早期に実行、家庭内暴力や夫婦喧嘩の増加・・・etc。

自分の身に降りかかり周囲もそうだし、アルフィの「星屑のディスタンス」ならまだしも「ソーシャルディスタンス」とかに疲れ、しかもこのレインメーカーなしのCHAOSとなり出口が見えなくなると、なぜ?と考える人も増えるし、今なら大東亜戦争時とは異なり、ネットでグローバリズムについてさんざん説明しているブログや動画が山のごとくあるし、この流れを変えようと考えをピポッドして、つまりは自分の考えをレボリューションする人が増える可能性が高いことでしょう。

分かりやすくいえば、「イエローモンキー」(当然この言葉もネタの伏線でしたよ)から琵琶湖のある滋賀出身「T.M.Revolution」になる人が増えるわけです。

琵琶湖で恥ずかしい恰好して、一人で革命を起こすわけです。(『HOT LIMIT』のPVの撮影場所が琵琶湖であるというファンの間のネタは、西川自身が知ってる定番ネタです)


↓(本家・公式映像)


【コロナ戦争の根にあるのはグローバリズム】

さて、そもそもこのコロナ戦争はインバンドだけでなく規制緩和(水道民営化)など日本維新の会や自民党が率先して行ってきたグローバル化が発端であり今の大阪都構想や道州制を経て、消費税を州ごとに徴収することも全てそうなのです。


【同じことをやらかそうとする流れ】

こういった戦前の恐慌レベルの危機は70年周期で起こっており、前回は大東亜戦争・その前は幕末の黒船の来航からくる外国からの侵略と、今回もまたその流れがくるだろうなと測している論客も当然いましたし、私も同様であり実は前回のリーマンショックでこれが来ると思っていました。

しかし幸か不幸か、恐慌に発展することなくショック程度で終わり、当たり前のようにまたグローバリズムに世界は舵を移しなおし、一方で中国はMMTを実践して巨大な帝国化していき、恐らく今回ももし仮にショックで終わるなら、オイルショックやバブル崩壊に山一證券の倒産やら、阪神大震災、東北の震災、去年一昨年の台風などと同じく、考えをピポッドすることは絶対にないだろうとだろうと思っています。

人類は特に日本人は愚かであり、TPPにしても東北震災にしても、福島第一の原発事故のように事前に防げるとわかっていても、

カネカネカネ

となり、大東亜戦争に突入して空襲受けて沖縄の悲劇に原発2発落とされてようやく痛い目に合って気づくわけで、恐らく今回も同じことをやらかそうとするでしょう。


【米国の属国から中国の属国へシフトしている途中】

ジョジョに日本人の考え改めるようでは遅く、中国が完全にまさに孫子の兵法で戦わずして勝つの極意で、日本を支配してくるでしょうし、実際、もうそうなっています。だから、時間との戦いなのです。

インバウンド消費(C)やら中国に生産拠点のある製造業も多いし、輸出も中国に依存したり、北海道は中国人に土地が買われたりとか、日米の経済交流という名でやられているし、安倍総理は中国を訪問しそして今年国賓で習近平で招く予定だったし、その結果の今回のコロナ戦争となり、こうして中国側から安倍総理はコロナと戦う侍扱いされています。

” ダージャオ・ウォウ・ニイハオ(^^) ”と溢れるばかりの満面の笑みをもって、人モノカネの自由な移動をグローバル化を日本のトップリーダーが経済界の意向をくみ無邪気に進めてきて、一方の中国はこれにつけこみ着実に日本を侵略してきたのです。


今ここでパワーゲームから降りる意味】

これは日本だけの問題でなく、今の時点で東アジアのパワーバランスが崩れることは世界の均衡が崩れ、世界規模にまで発展し人類は取り返しのつかない辛酸を舐めることになりかねないのです。

リベラルを見ても日本には本当の平和主義者などおらずただの反戦主義者ばかりで、分かりやすくいえば『進撃の巨人』でパワーゲームから降りて、引きこもったエルディア人みたいなものでしょう。

もし本当の平和主義者なら、グローバリズム(帝国主義)の災厄に真っ先に目がいくはずですから。

マザーテレセが

>平和の集会には参加するけど、反戦の集会には参加しない

と発言したのはこういうことなのです。ロスインゴの脳内メンバーなのでスピ系の人に煽ります。


【人類が二つの勢力に分かれて戦ってきたこと】

実は今回の戦いって、戦前と同じ流れを歩むのか、それとも今回が別の流れを歩むのかの戦いであり、

不確実性に対して無力となりマルサスの人口論に甘んじる側

VS

不確実性に対して人間が手を加え克服する側

との戦いでも何でもいいのですが、人類が二つに分かれてさんざんやってきた戦いであり、後者によって生まれたのがかの有名なケインズ経済学で、「ケインズ革命」とまで言われたわけです。


雇用・利子および貨幣の一般理論 (日本語) 単行本 – 1995/3/1 J.M. ケインズ (著), J.M. Keynes (原著), 塩野谷 祐一 (翻訳)


【瞑想ノススメ】

そして、このアルケミー(錬金術)効果によって新しく生まれるのが、創造のプロセスであり、森羅万象を観察してみれば、一日5分でも静を保てば誰でもここに到達できるはずです。

雄同士、雌同士で子供は生まれないでしょ?

こういうことなのです。

心の中に「静」をもつ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/1/29 片岡鶴太郎 (著)


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