予想通り後手後手の安倍政権・中編ー万全とは何ぞや?待て!待て!革命は飛龍だけで十分


(前回からつづく)

【激動の季節】

なぜか皆が消費しなくなると私はいつも無意識に消費してしまい、PCがなぜか3台体制になってしまい、結局2台同時しか使用せずちとやりすぎ感があるのですが、今回のコロナ騒動がショックで終わるのか恐慌となるのか、もしくは今後南海トラフか首都直下型地震と襲い掛かってくるのか、去年一昨年のように台風などの水害が訪れるのかと、世界線が無数とあるわけですが、もちろん何を選択するかのかわからない状況です。


【脳内設定ではロスインゴのメンバーの一員】

しかし、よかったと思うこともあります。

私は基本TVなんてアニメとドラマとプロレスを録画でしてCMスキップしてしか視聴しないのですが、今から1年半前に職場のTVで報道で、今と同じく、

” 景気は緩やかに回復 ”

みたいな大本営発表炸裂しまくり、池上彰の財政破綻論とウソつきまくり番組が嫌でも目に入ってしまい、むちゃ腹立って激情猿となってしまい、うっかり負け戦でもとことんやり尽くそうと思い、最近はロス・インゴ・ブレスナス・デ・ハポンのメンバーに脳内設定で加入してしまい、制御不能となってしまったわけです。


【間に合ってよかったですね】

よかったと思うこともあるというのも、もしこの今のコロナ騒動が、MMTが逆輸入されていないとかケルトン教授が日本に招聘されていない、山本太郎がれいわ新選組を立ち上げていない、1年半前つまりはいつまでも原発と反原発の右と左の対立軸のままであると、今回もまたミルトン・フリードマンのショックドクトリンを注入されて負け戦になっていたかもと思うからです。

約1年半前から多くの人がMMTを勉強し、「機能的財政出動」という概念を適当な数字ですけど、約1万人ぐらいは一般ピープルでも、この日本で定着しつつあると思います。

もし、今のコロナ騒動の中でこれから勉強して人数増やして世論形成のための人員を確保するとなると、

正直間に合わなかったこと

でしょうし、右と左の対立軸の調整ばかりしててもう後手後手となっていたことでしょう。


【そして一応間に合いました】

今から、池戸先生を招聘しているようでは遅かったということです。よかったですね。

「戦わずして勝つ」の極意で有名な孫子の兵法の中にある、「兵は拙速を聞くも今だ久しきを観ざるなり」、つまりは時間との戦いということです。(だけどトランキーロ


【恐怖に支配された民は日本をバラバラに切り売りする皇帝を支持するだろう】

で、ぶっちゃけ言いますが、後手後手に回ると維新の連中みたいな一番やばい連中がこのコロナの混乱に乗じて、彼らの思想の教祖のミルトン・フリードマンの「ショックドクトリン」💉を注入、つまりは大阪都の2回目の住民投票を確実にしかけてきますし、それどころか次の衆議院選挙で安倍自民は後手後手で確実に自滅して議席減らすし、枝野も財政破綻論者で中途半端だろうし、「不安と恐怖」にかられた民は確実に「維新の会」に対して精神錯乱して安定を求め、デマゴーグタイプのカリスマに魅入られ、票を投じてしまうことでしょう。

意志あるところに道が開ける!
今こそ、身を切る改革をしてきた維新を!

と、語気は強いが中身は薄っぺらなソフィストであるが、見かけ目は皇帝という強いリーダーを待望して、確実にあれがでてくるからやばいのです。

「見た目は大人!中身は子供!」と、日本は地獄の『迷宮入りコンナン(困難)』となります。


【時間との戦い】

前回の東本大震災と異なるのは、野村克也が弱いチームでも準備をしていれば勝つチャンスがあると言ったように、1年半前とは状況が一変していき、もし山本太郎が新党を立ち上げなかったのなら、須藤元気がMMTの本に触れなかったのなら、政治の世界では安藤裕は安倍政権のガス抜きで終わっていた可能性が非常に高いわけで、それなりの準備期間があり戦って勝てるだけの弾がそろっているということです。

自民党が善で民主党が悪とかそんな0か1の激情猿のビット思考だったら、いつもの負けパターンで、グローバリズムの手のひらの上をぐるぐる回り続けていたことでしょう。


【長いもの巻かれ隊の作業はしません】

まぁ、そもそも、勝てる戦いなら絶対に私は加わるわけなく

” そんなの勝手にやってろ! ”

となっていただろうし、負け戦を勝ちにもっていくから面白いわけで、自分よりも格上と戦って勝つ喜びとか、成績が一番ケツのところからトップにのし上がることって、かつての弱小チームの阪神が優秀するみたいな快感があるからこそ、面白いのです。

会社でも何やら誤解している人が多いのですが、大体、人間性とかマザーテレサのごとく聖人とか、そんなの私に期待すること自体大間違いでただの一般庶民で、最近マイブームのロスインゴベルナスベレスデハポンの精神の持ち主で元々『キン肉マン』の中でバッファローマンが一番好きな男なのです。

勝てる戦いって単なる作業でつまらないし、そんなのヘタレの根性なしでもできるし、長いものに巻かれ隊がやればいいわけで、戦闘民族サイヤ人の悟空みたいなものです。

猿にもいろいろあるのです。

(ちなみにDBでは今やヘタレキャラに降格してしまったピッコロが一番好きです)

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【命拾おうとするから何もできなくなる】

そもそも、命拾おうとうすから何もできなくなるわけで、『聖闘士星矢』で不死鳥の一輝が最も神に近い男の黄金聖闘士の乙女座のシャカに放ったセリフがまさにそうです。(だから、このブログは中二病的ブログなので)

(シャカ)
>愚かな!
自分の命を捨ててまで相手を倒すなど、そんな勝利に何の価値がある!

(一輝)
>神に最も近い男と戦う時、命を投げ出せず勝てるほど甘くはないはずだぜ!

(シャカ)
>やめろ!一輝!このままでは二人とも粉々に消し飛んで一片の肉も残らないぞ!

(弟の駿)
>兄さーん。(助けてに来てくれたね。またよろしく)


【理想を捨て現実に甘んじる人間でなくなる】

つまりは、自分より圧倒的に強い相手に命を投げ出せず勝てるほど甘くはないということです。

政治家なんて国会議員ましてや大臣・総理大臣なんて死んで殺されてなんぼのもので、ちやほやされたいとか権力や名声欲しいとか、そんなヘタレが政治家になること自体間違いで、いくら最善と尽くしても現実的には自殺者年間ゼロの実現はできず、故に見殺してしまった責任をとり、いつでも命を捨てる覚悟なしで国会議員ましてや大臣・総理大臣になること自体間違いなのです。

『進撃の巨人』でみられる心臓をささげるような誓いが国会議員には必要なのですが、『新喜劇の虚人』で晋三とズブズブの関係という悲しき現実なのです。


【残念ながら「彼ら」にとってサムウェア族は人間ではありません】

尾崎豊の『闇の告白』

>何ひとつ語らずにうずくまくる人々の
が今日またひとつ街に奪われた

と歌詞がありますが、あいつら(「彼ら」)はこれがどういう意味かまるでわかってないし、実感していないわけです。

一般庶民、日本人なんて同じ国民どころか同じ人間と思っていないのです。

これはトクヴィルがいうがごとく、別に悪意もなく差異があり過ぎると、アフリカの貧困層が飢餓で死んでいくことがわかりながら多産であることに、私たちが「理性に欠ける」とみなしてしまうように、そうなるものです。


【ピキーン!感じた】

さて、その中でも恐らく次に来るであろうアクシデントが農業問題であり、これはガンダムのアムロやシャアやララアのごとくピキーン!とくるわけですが、この流れが非常に強いと思えます。(ピコ~ン!💡は安倍総理の得意技です)


【次は農業】

世界的規模でアイルランドがかつて経験したような同じ轍を踏む危険性を、愚かにも災害・コロナの被害と同じく、日本人が痛い目みて体験できることもあるのですが、単一品種とかの作物に対する疫病もありえるし、何らかの形で食糧危機が訪れたのなら、小泉進次郎という偽者を次期総理期待と世論は高まっていたようですが、こいつらが「農業競争力強化支援法」で何をやらかしたか、維新の連中らが何をやろうとしているのか、白日のもとにさらされることになることでしょう。


タネはどうなる?!~種子法廃止と種苗法運用で (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/6/25 山田 正彦 (著)


【さすがに自分の家屋が直接被害にあえば一強の関東人でも考え変える】

こういうことは男性原理の因果の基づき説明してもいいのですが、こういうのは野球の試合と同じく「流れ」があるわけであり、

3年前の大阪地震
一昨年の西日本豪雨 ・台風
去年の関東の台風の被害

それ以前に10年近く前に奈良県の十津川村の土砂災害とか学びがあったわけですが、それでも公共事業叩きが終わらず、結局1995年阪神大震災・2011年東日本大震災とあらゆる災害を体験しそれでも終わらず、一昨年・去年にかけての台風や豪雨の被害により、ようやく

無駄な公共事業が~

という声が消滅して、

小さい声で

必要なところにはゴニョゴニョ・・・・

とか、猿が小さい声でつぶやくようになってきたわけです。


【安倍晋三により医療の脆弱性を知らしめる】

そして人・モノ・カネ・サービスの自由な移動がコロナ騒動をもたらしたわけですが、そうなった理由も次の宗主国のインバウンドがもたらす消費(C)欲しさに、消費税10%で貧困化した国民の生活は度外視して

” ダージャオ・ウォウ・ニイハオ!(^^)! ”

と、武漢封鎖された12日に満面の笑顔で日本のトップリーダーが、コロナウイルスをジャンジャングローバリズムに基づき輸入してくれたおかげで、消費税10%の失態を補填するために何が何でもオリンピックを強行するためにとPCR検査を怠り、こうして緊縮財政における日本の医療体制の脆弱さを、ようやく日本人が痛い目に合い、間違いだと気づくようになりはじめたのです。


【よく考えたら一応準備は2011年・9年前からしてましたね。忘れていた】

沈みゆく大国 アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)
堤 未果
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.

これ確か2015年に読んだんですけど、堤さんが東京のTV局は官邸の圧力があるから発言に制限かけられて、関西はまだ力が及んでいないのでTV番組『正義のミカタ』で言える時に言おうとして和歌山の講演会に来て、そこでTTPを暗黒卿の高橋洋一先生が否定して・・・。あったな。

なついなぁ。


【崖っぷちの日本】

まぁ、このコロナ騒動がなければ確実に世論は、中間団体の医師会や大阪市を農協や郵便局や水道事業のごとくぶっつぶすことを支持していたことでしょう。

アメリカのようにサッチャリズムに基づいた自己責任により形骸化されたメディケア・メディケイトという公的医療保険と、アフラックのような外資を中心とする民間保険と、それから医療法人が経営難で閉鎖され、株式会社の病院が半分くらいになり、救急車を呼ぶのに一回30万円と、コロナの検査も自己責任で一回30万円となっていたことでしょう。

今後国民皆保険制度が破壊されかどうか、これから地獄を見るであろう保育と同じく、既に大失敗した介護保険制度と同じ道を歩むかどうかというところで、イエローモンキーが試されているのです。


【ピコ~ン!💡余計なことを受け入れた+戦っているフリ】

東日本大震災で民主党政権のまずさが指摘されていたことは割と記憶に新しいところですが、自民党はさすがに違うな~と思われた方がいるでしょうけど、あれはあくまでも石破茂個人の危機管理能力であり、彼は軍事に関して有事に関しては常に思考をめぐらしており、安倍晋三は腹話術の人形みたいに口もとに縦線が入っているだけの操り人形であり、今井補佐官とかのアドバイスを

ピコ~ン!💡余計なことを受け入れた!!これでリーダシップがあると思われる!

とかなり、自治体への要請というかたちで責任押し付けて、逃げ回っているだけなのです。

何かあるととにかく戦っているフリはしないといけないからして、

人類がコロナに勝利の証!!

とか勇ましく見せて、なんか北朝鮮やら日教組やら左翼の連中らと戦っているフリをしたのと同じことをしているわけです。

コロナを日本に持ち込んで、コロナと闘っているフリをする侍。

これって、マッチポンプじゃないかよw


【外堀埋まりつつありますけどw安倍!後ろ!後ろ!】

だけど、内輪揉めしだして、不落の城だった安倍総理の外堀が埋まりつつありますね。


【まさに動物農場のエンディング】

そもそもこういうのはグローバリストの得意技なのですが、これこそ戦わずして勝つことで、ジョージ・オーウェルの『動物農場』の結末と同じく、勝手に自分らで自滅しているだけです。(これを、中華人民共和国次の宗主国様に仕掛けたいところなんですけどね。やってないだろうね、日本政府は。)

動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫) (日本語) 文庫 – 2017/1/7 ジョージ・オーウェル (著), 水戸部功 (イラスト), 山形浩生 (翻訳)


【石破と安倍の違い】

前述したおとりで、民主党時代に自民党が勇ましく思えたのは、あくまでもゲル(石破茂)の発言のおかげなので、以下の動画、民主党批判だったのですが、だんだん今の安倍政権の危機管理能力なさの批判のように思えてきます。


【悪夢のような安倍政権】

安倍総理は民主党政権は最悪だったと言いますが、こいつは戦後最大で消費を減らしてインバウンド頼みの脆弱な経済政策をすすめ、消費増税で多くの店を廃業に追い込み、貧困化し消費が減退しそれを穴埋めすべくコロナといっしょに中国人観光客様を招き入れ、検査するとオリンピック中止・延期となるのを恐れ怠り、しかしながら今年は開催されない延期となる頃には予想通りコロナウイルスが蔓延し、もうこれは恐慌となるという秒読み段階になろうとするところで、消費税を0%にする気もない最悪の政権だと私は思うわけです。


【同じ言葉を繰り返す壊れたロボット】

そもそも、安倍総理は2006年第一次政権時に原発の脆弱性を共産党の吉井議員に指摘されておきながら、壊れたロボットのごとく、

” そうならないように万全の態勢を整えている ”
” そうならないように万全の態勢を整えている ”
” そウならナイヨ・ウニ・ばンゼンのタイセイヲ・トトノ・エ・テ・イル ”

と現在今井補佐官のアドバイスをオウム返しをするがごとく、中身すっからかんなのでした。

安倍政権が電源喪失の脆弱性に関して野党の指摘を言葉だけでなく、

” よくぞ言ってくれた!盲点だった!”

と誠意をもって真摯に受け取り、本当に津波の被害などを想定して対策をこうじていたのなら、福島第一原発だけに関しては恐らく事故は起こらなかったことでしょう。


【猪木議員の声は絶対に届かない】

事故が起こる知りながら放置するのを万全とは言いません

もし、危機管理能力に欠けるのなら、国のリーダーになってはいけない人物だし、福島の人はこのために、まだ本当の長州人ならまだしも、総理は東京生まれの東京育ちで土地に愛着も思い出もなく当然言葉に訛りなんてなく、ただの自称長州人なので、福島の会津藩の子孫が

” このー!長州めー! ”

と、城マニアの藤波辰爾の奥さんのごとく恨むことができないのです。

故に、ハサミで意味不明の前髪切りをしだした時に、

” 待て!待て! ”

と声をかけることはできないのです。

(次回へつづく)


まぁ、

コロナにトランキーロ、焦んなよw

でとりあえず、CHAOSは後回しにしてロスインゴグッズを買って、新日本プロレスを支えましょう。


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