予想通り後手後手の安倍晋三政権・前編ーセカンドチルドレンはグローバリズムの使徒・財政破綻論者を駆逐する


【後手後手の安倍政権】

元気ですかー。元気があれば何でもできる。1、2、3

しょぼん(´・ω・`)

こんな感じの最近のハポン(Japon)ですが、予想通りに日本の政府の対応は全て後手後手となっており、その中で日本が後進国となるかどうかの要諦となる消費廃止だけは絶対に回避しようとする意図が見受けられます。


【きたね、決戦の時が】

今後日本が後進国となり予定通りに中華の属国となるか、はたまた過激な維新らの導きにより外資の家畜牧場になるか、だいたいそのリトマス氏となる判断基準は消費税を廃止できるかどうかにかかっていることでしょう。


【関わる人間により常識が形成される】

敵はエニウェア族の世襲で固められた官邸にあり、それもそのはず前回紹介したように、彼らにとっての祖国というものは単なるエリアでしかなく、何の愛着も思い出もなく、そんなことよりもオバマやブッシュや習近平らのほうが、彼らにとって同族なのです。

関わる人間により人間の常識common senseが異なってくるし、ジョージ・オーウェルの『動物農場』の最後の結末と同じです。

動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫) (日本語) 文庫 – 2017/1/7 ジョージ・オーウェル (著), 水戸部功 (イラスト), 山形浩生 (翻訳)


【爆撃機に拳銃で対抗する安倍晋三】

先ほどNHKのニュースを見たのですが、子供一人あたり1万円支給するとか、雇用調整の助成金の金額を引き上げるとかいじくってるようですけど、これってリーマンショック級レベルの対処のちんけなレベルであり、今回は19年の10月~12月で年率▲7.1%でこの時点でリーマン級の打撃があり、これに加えてのコロナとオリンピック中止であり、こんなものはやらないよりはましな程度であり、ようやく爆撃機に拳銃で対抗する程度で、効果不十分で終わります。


【今官邸にいる連中は後の戦犯となるでしょう】

この国を2等国に陥れたのは消費税といっても過言でなく、エリートたちはバカか猿でない限り全員自分たちが間違っていたと自覚しているでしょうが、大東亜戦争で空襲を受けている中の陸軍大本営の連中と同じく、今さら戻れないところでしょう。

日本は沖縄の悲劇の後広島・長崎と原爆を2発落とされて、あと10数発落とされるところで天皇陛下の玉音放送であっけなく幕を降ろすこととなり、その制裁を国民の代わりにGHQが軍人や政治家に与えるかたちとなり、その後今の属国魂を植え付けられることとなったのでした。

大体、岸信介・吉田茂とアメリカの傀儡の政治家の子孫は安倍晋三や麻生太郎であり、逆に独自の考えをもってはむかったり無視した連中が田中角栄・鳩山由紀夫だったわけです。

アメリカに潰された政治家たち (日本語) 単行本 – 2012/9/24 孫崎 享 (著)


【生ぬるいことでは日本人は考えを変えない】

恐らく、中央政府は少なくとも秋までには収束することに希望的観測による博打を打ち、それでダメなら来年選挙もあることだし選挙対策で新規国債発行して、消費税減税しないからと財務省を納得させて、選挙に勝利した後コロナが収束するものなら、再びインバウンドやカジノや外資をじゃんじゃん注入させて元のグローバリズム路線に戻そうということを考えているのだと思ってるのでしょう。

これはパラドックスですが、もしこのコロナがリーマンショックやオイルショックのごとくショックレベルで終わるのなら、確実に日本は元のグローバル路線に舵を戻し

経済にテコ入れた分のくにのしゃっきんが~
財源が~
はいぱ~いんふれ~しょんが~

と言い出すことでしょう。


【恐慌にならないと分からないイエローモンキー】

逆に恐慌となるのならUFJリサーチに投稿されている、どこかの学者がいうような発言が間違いであると、誰もが自覚することになるでしょう。


【安倍総理と五十嵐という人の共通認識】

この政府の赤字は民間の黒字であるという事実を否定した記事なのですが、これはかつて西田昌司参議院議員に参院決算委員会でこの国に財政問題がないと説明されて、

それでも政務超過することは望ましくない

と発言した安倍晋三総理大臣様とまったく同じだと思います。

ねぇ、朝日新聞さん?

丁度、一年前の今日4月5日にMMTを異端扱いして消費税10%に世論誘導しましたね?

今こそ、緊縮唱えてみてはどうでしょう?倒産ラッシュになりますけど、財政破綻よりましなんでしょ?

新聞なんて大本営つくり話の娯楽品なんて皆( ゚д゚)、ペッとなりますね。こんなもの資源の無駄、環境破壊にしかなりません。


【さすが名誉教授様。統合政府知ってるらしい】

さて、法政大学名誉教授の素晴らしい内容の記事を拝見してみましょう。

>◆それでも残る統合政府の債務

さて、そこで統合政府のバランスシートを考えてみよう。国債は資産、負債の両側に計上されることになるから、実質的に相殺される。しかし負債側を見ると、日銀のバランスシートにあった日銀当預と、政府のバランスシートにあったマイナス項目としての債務超過が残っている。この日銀当預の額と債務超過額は当然一致しているので、統合政府のバランスシートも均衡が維持されているわけだ。

ふむふむ。なるほど。

>バランスシートはマクロで考えてももちろん均衡するから、統合政府のバランスシートに残っている2つの債務は、別の経済主体のバランスシートの資産として計上されていることになる。具体的には、日銀当預は民間銀行の資産であり、債務超過は民間部門の資産超過として計上されている。

>民間部門の資産超過額は預金として計上され、その預金は民間銀行の負債だが、その負債を担保するものが民間銀行の資産である日銀当預だ。したがって、日銀が保有している国債の額だけまるで負債が消えてしまうかのような「統合政府」の議論は、統合政府のバランスシートに残っている日銀当預という負債を無視していることになる。それは回りまわって民間部門の預金という資産を否定することに等しい。

>結局、政府が借金して歳出を行うと、その分は必ず債務超過(民間部門に対する負債)になるということだ。借金の証文である国債をいくら日銀に買ってもらったとしても、債務超過は1円たりとも減りはしないのだ。

・・・・・。


【要するに結局、お小遣い帳と同じにしてる】

>◆国の債務超過こそが問題

>しかし、一般の企業でもそうだが、債務超過に陥っても即破たんとはならない。資金繰りがつく限り企業は破綻しないし、それは国(政府)でも同様だろう。

>現在の政府の債務超過額(資産負債差額)は、実物資産等を考慮しても500兆円を軽く超えている。それでも財政が破たんしないのは、資金繰りである国債の発行が支障なく行われているからだ。しかし日銀が10年債の利回りを0%程度にコントロールするという「低金利・高価格」が実現してしまった現在、市場参加者の国債購入意欲はかなり冷えていると考えられる。常識的に見て、今の国債価格では値上がり余地よりも値下がり余地の方がはるかに大きいからだ。今後も借換債を含めた国債の発行額が増え続けることは確実だが、その増加テンポに歯止めをかけないと、近い将来、買ってくれるのは日銀だけだといったことにもなりかねない。

>日本の財政状況は言われているほど悪くない、経済成長さえ実現すれば、財政健全化は自ずから達成される、といった楽観論も聞こえてくるが、国が債務超過の増加を放置することは国民の財産(資産)がないがしろにされることを意味するのだ。真剣な取り組みが求められる。

(三菱UFJビジネススクエアSQUET 情報スクエア「五十嵐敬喜の『経済をみる眼』」2017年6月16日より転載)


【逆に質問します。債務償還すればどうなるでしょうか?】

どこから突っ込んでいいのかと思うわけですが、日銀当座預金が負債であり残ると言ったり、その分が民間部門に対する負債とか言ってるのですけど、逆に債務を全部返済したらどうなるでしょうか?

結論から言えば、そんなことすれば、

皆様の銀行預金が債務償還した分奪われること

になります。


【名誉教授、訪ねたい。日銀当座預金が先ですか?銀行預金が先ですか?】

このことを説明する前に、まず日銀当座預金が先なのか、銀行預金が先なのか、答えてくただきたいと思います。

六大学の名誉教授とは違い浅学菲才な私としては、以下の図の⑤の銀行預金がで、①の日銀当座預金がだとはとても思えません。


【銀行預金先として貨幣プロセスを追ってみよう!】

銀行預金で新規国債購入して、日銀当座預金ではそのまま使えないから、政府小切手で例えば土木事業なりして、その政府小切手では皆さんの給料が払えないから、銀行がキーストロークで打ち込んだ銀行預金と交換して、それを皆様の給料で払う。

????

この④の日銀当座預金って①の日銀当座預金と同じように思えますけど?

私は故に「スペンディングファースト」だと思ってました。

畜生!あのケルトン女史め!だましやがったな!

本当は中のプールの水が逆流して蛇口に登っていくんだな!水は下から上に流れるものだったんだ!

となってしまいます。(なわけないだろ)

 


【建設国債発行してインフラと銀行預金が増えないらしい】

ということは建設国債なら発行した後、みんなの生活を守るインフラと皆様の銀行預金と増えるという、下の図も間違っていることになるのですね。


【経済成長するのは人間なら当たり前・猿は別】

この記事の中でまず、経済成長しないことを前提に話をしているようですけど、江戸時代に比べて普通に飛脚や馬により運送から高速道路や鉄道と経済成長しているし、今でもAIによる事務員不要という考えもそうだし、スーパーのレジも今はソロバンどころか電卓も使用しているところなんてほとんどなく、バーコードから次はセルフレジと普通に生産性向上、つまりは経済成長しているわけです。

そもそも政務超過の増加を放置するとありますが、明治時代にくらべてその債務超過が1440になっているわけで、やはりここはグローバル化すすめて後進国通貨となり、1ドル14億円ぐらいの円安まで誘導しなければなりませんね。


【人類が逃れられない恒等式】

ちなみに、マクロ経済学の三面等価と同じく、日銀の景気循環にもある以下の収支の恒等式から絶対に誰も逃れられません

一般政府 + 民間非金融法人 + 家計 + 海外 = 0


【政府の赤字は民間の黒字です】

こんなもの当たり前であり、量子もつれで右スピンと左スピンが対の関係にあるように、誰かの支出は必ず誰かの収入であるのと同じで、

政府の財政赤字民間黒字

であり、これも逃れられない現象なのです。(正確には海外収支はゼロ・経常収支ゼロとすることを所与の条件とする)

こうして以下のグラフのように当たり前のごとく示されるのです。


【プールの中の水は減る意味】

デフレ下で債務償還つまりはプールの中の水をじゃんじゃん排水口に流すのなら、当然プールの中の水がなくなっていき、つまりは

ネジもつくれない
靴下もつくれない
タオルもつくれない
水道も管理できない
緊縮で種子の管理できない
遺伝子組み換え・F1の種子ばかりになり他国から農作物の支配を受ける
橋も道路もつくれない
医療・保育・介護のサービスも提供できない
日本語の高等教育もできなくなり後進国並みの教育レベルとなりノーベル受賞者ゼロとなる
国防できず常に属国となり宗主国を変える
インバウンド頼みとなり低賃金労働で外国人観光客様をオモテナシ、少女が外国人に売春して日銭を稼ぐ
犯罪増加・イジメ・パワハラ・DVなど増加
スラムの日本人の子供が外国人にギブミーチョコレートとなる
・・・etc

と、下のブルーの供給能力が低下しまくるわけです。後進国となるわけです。よかったですね、百田尚樹先生。安倍晋三が小泉進次郎が、恐らく安倍自民に代わりすり寄ってくる碧いうさぎ💉がそうさせるのです。

(次回へつづく)


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