生と死・後編ーCHAOSでトイレットペーパー買い占めでなく、トランキーロ(落ち着け)焦んなよでロスインゴグッズを買い占めよ


(前回からつづく)


【黒い目をしたJ・BOY】

三島は同性愛者であったが、男として生き男として死のうとし、ノストラダムスの大予言で有名な五島勉にオカルトを進めた諜報人ですが、実に日本人であり反左翼でありスピ系でありオカルトであり、しかし浜田省吾の 『AMERICA』 の歌詞に

>ショーウインドウに映った 黒い目をしたJ・BOY

とあるように、東大全共闘の学生たちと討論してた時に、外国に行って鏡にうつる胴長で鼻の低い姿を見れば、日本人だと自覚できると述べていました。


【ウッキー!バスに乗らなくてよかってですね。】

故に文武両道の精神が必要で、このバランスの取れた状態でないと、国防とか力(フォース)に対して脊髄反応して、平和という名の反戦主義(平和と反戦は違います)の9条の題目と唱えていれば禍がふってこないと思ったり、一方では愛子様を天皇にするとか財政健全化を憲法明記しても平然としているとか、究極の国家破壊者となったりするのです。

去年の消費増税でリーマンショック級の経済打撃があり、今回のコロナショックで大不況となり世界恐慌となろうというときに、財政健全化を明記していたらどうなってたでしょうね。バスに乗らなくてよかったですね。だから、

トランキーロ、焦んなよw凸(-_-メ)

と言ってたのですよ。

緊縮脳なのにレインメーカー気取りで、グローバリズムの手の平の上を、左車輪が抜けてグルグルと永遠に回っている激情保守猿さんに向けて。


【生きることとは、マスターを目指すこと】

つまりは、男性原理って力を通じての外へのベクトルなので、これを扱えるのはジェダイの戦士のようなマスター(達人)だけで、これを誰でもかれでも行使できるものではないのです。

幸福論 (日本語) 単行本 – 2005/10 須藤 元気 (著)


【radicalは急進ではありません】

元々いちなるものから分離して、

忘却 ⇒ 不確実性 ⇒ 恐れ ⇒ 欠乏

となり、その結果としてのマルサスの『人口論』であり、それが発展してダーウィンの『種の起源』となり、もともと完璧な状態から分離しその結果の忘却であり、叡智というものは忘却以前の状態に回帰することであり、ナザレのイエスやゴータマ・シッダールタはこの分離前の状態に至ろとして、それが涅槃であったり彼岸であったり、「キリスト意識」であり「ブッディ」であるわけです。

これって誰でも彼でも到達できる領域でなく、自我(エゴ)を超えて自己の中になるいちなる状態にアクセスできることであり、もともと急進と言われているradicalって

根っこ

という意味であり、保守の対となる急進とは全く異なる意味なのです。キリスト意識とかとと同じく、コアの部分のことなのです。


【予言とは】

シュペングラーのいう「なろうとすること」って、この部分にアクセスすることに他ならず、予言ってこの「なろうとする」世界線をキャッチすることであり、当然大きな流れのαとβがあれば、ダイバージェンス1.048596%のシュタインズ・ゲートもあるわけです。

インスピレーションとは洗練されたアンテナによりこの流れをキャッチできた産物であり、『機動戦士ガンダム』のニュータイプの直感みたいなもので、共時性synchronicityとかも同様なのです。


【言葉の力(フォース)】

こういう感覚は誰にでもあり、野球の支配の流れもこのことなので、89年の日本シリーズで加藤哲郎が「大したことない」と煽り、その後近鉄が4連敗するのもあの発言で流れを変えてしまったからなのでしょう。

言葉って恐いですね。

あのビックマウス加藤がいなければ、恐らく近鉄は日本一になっていたでしょう。


【縁起悪いという意味】

そもそも思考そのものが分離の状態であり、言葉自体が因果というシュペングラーがいうことも最もなことなのです。

因果 = 縁起

と、仏教思想の業(カルマ)も、罪と罰、権利と義務、債券と債務、もこれらは全て分離により生まれた概念であり、2極性から生み出されたものなのです。


【退化猿とグローバリズム】

男性原理と女性原理の統合により第三のものが創造されるのも、分離の状態から統合された結果でしかなく、男性原理か女性原理かのいずれかなんてそれこそ、0か1かのビット思考であり、量子もつれが右スピン(上向き螺旋)と左スピン(下向き螺旋)と対であり、どちらかでなく、白か黒かでなく本来はカラフルであり、白人か黒人かでなく、白人もまた有色のうちの一つのカラーでしかなく、ようやく『スターウォーズ』や『ターミネーター』などの作品に反映されたところでしょう。

その流れをつかんでいないと、財政健全化退化猿みたいになり

男は外で女は内

とか柔軟性のない社会を維持しようとすると、逆にグローバリズムに力を与えることになり、これ日本で何十年もやり続けてきたわけです。


【どっちの転ぶでしょうかね】

こんなこと、20年前に発言していたのなら

” お前、頭オカシイだろw ”

と揶揄されていてのでしょう。


【死なない状態が死ぬまでつづく】

結構私がボロクソ行ってる西部邁でも、スピ系には評判が悪い入水自殺という形で終ったわけですが、考え方によれば「生を選択した」ともいえ、チューブだらけで延命処置されて心臓か脳波が動いていれば生きている、一分でも長く動いたみたいな、それって人間のすることかなと個人的には思ってます。

一度中に入れられたら終わりで、薬漬けにされたり胃ろうや酸素吸入とチューブだらけで、心臓と脳みそ動いている状態を長く続けられる。

これが日本の医療の常識なのだと思います。これで長寿国って自慢できないでしょう。

延命を考えるのなら水分摂取量から腎臓に悪いとか医者の指示に従い管理されて、誤嚥(ごえん)リスク回避のために水分に片栗粉みたいなトロミをつけられる。

一度、病院・施設と送り込まれたら終わりで、無力な高齢者は自らの意志で、

死ぬことすら許されない

状態になるのです。


【緊縮で皆がギリギリの状態】

こいうことを述べると、緊縮財政と相性がよくて、自宅介護とかなるわけですけど、これでも認知症が入ると難しく、しかも重度の状態で自宅で見取りとなるのも難しく、しかしこれを民間の施設のやるとなると、スタッフが肉体的にも精神的にも追い込まれて、これで皆介護から離れていくのです。

これに加えて医療サイドにたって常に、重度の利用者を民間施設で管理して、バイタル・サーチと多忙なヘルパーが頻繁に計測することなどできず、元々医者は延命を考えるけど、利用者は死を考えてと、全く着地点が異なっているからなのです。


【種を紡ぎ延命しようとするナショナリズム】

生きようとすることは延命して種をつむごうとする女性の本能からくるもの(ナショナリズムと同じですね)であり、食事を食べたくない、水分をとると誤嚥による死のリスクが早まる、寿命を縮めるという本能って男性特有であり、故に

武士道とは死ぬことと見つけたり

となるわけです。


【停年後の旦那( ゚д゚)、ペッ土となるパトリオティズム】

映画『スターウォーズ』でルーク・スカイウォーカーがジェダイの戦士になりたくて、そこで冒険とか外にベクトルが向かうが、死と背中合わせであり、運が悪けりゃ死ぬだけさという本音には、死に場所を探しているともいえ、自分の死によって豊潤な土にとなり、次の種への養分となることも本能的なことなのでしょう。(パトリオティズムって祖父の地という意味があります)

言ってみれば嫁の人間ATMとなり、定年退職して旦那イラネ( ゚д゚)、ペッと、捨てられるこの一連の流れは、当たり前の現象だといえます。

蜘蛛やカマキリや蜜蜂みたいなものです。


【プールの限られた水でどうにかしようとする女性】

延命を考え内に内に意識がいき今あるものだけでどうにかしようとするから、大奥の世界でパイを奪い合いことになるし、内戦・紛争なんて女性特有であり、間違った貨幣論って女性原理をうまくつついていて、なかなか終わらせられないのです。


【恐怖の煽動に備える・トランキーロ】

未来という不確実性に対して不安や恐れを抱くと、女性の優れた特性の調和(harmony)が一変してトイレットペーパーの買い占めみたいな不条理なことをやらかすこととなるのです。

内で争うつまりは、内争するわけです。

別にトイレットペーパーなんて必需品でないし、食料貯めたところで何日籠城するのか。

でも最近、トイレットペーパー店頭に並ぶようになってきましたね。売れませんね。そりゃ、そうです。皆買い占めてるからw

その一方で私はロスインゴグッズを買い占めていました。


CHAOS?おいおいwトランキーロ(静かに。落ち着いて)、焦んなよw
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