コミュ障とは・・。ーシンクロできないことです。浜省とは・・。


【保守の過ち】

戦後日本の保守思想の誤りは右と左の対立構図に囚われ続け、これはマーガレット・サッチャーも同じ過ちを犯したといえます。


【畑中葉子】

右は内と外で物事を考え、左は上と下で物事を考え、前者は排斥主義となり後者は下で結集し上を倒すというマルクスのような置換モデルを採用し、人間はこの構図に囚われ続け、しかしながら畑中葉子のごとく後ろも前もあるわけで、正解はそこにはなかったというオチだったのです。


『世襲の原理という前提の誤謬】

この構図が維持され同じような考えの連中が多数集まると、その中で固定化された規範・常識(common sense)・通の認識がジンメルの集団の量的規定により絶対にできてしまい、そこから逃れるには違う要素を注入しなければなりません。

『食戟のソーマ』で創真の親父が、

出会うことでしか料理人は前に進むことができない

と言ったように、流れの止まった水は濁り、それがバークの「世襲の原理」の副作用であり、世襲議員が国家を破壊するのも当たり前の自然現象に過ぎないのです。

世襲格差社会 - 機会は不平等なのか (中公新書)
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【共(com)】

ここで右と左の対立軸である、保守派の嫌うコミンテルン(comintern)なのですが、中間団体である同体(community),もコミュニケーション(communication)も、私が家の定義に使っている定義の「時間の有」も、

共(com)

という概念がありますが、協力にしても協調にしても、共にという概念が共通事項であり、前者が男性原理であり後者が女性原理であることは、言うまでもありません。


【シンクロすること】

これは英語と漢字とでは、justiceと正義と同じくらい意味が異なってくるのですが、英語で協調といえばconfirmiyとなりなにげに旧東側の圧政国家のごとくイメージを抱きやすいのですが、日本語でいう協調というのは調和harmonyとういうニュアンスであり、力によるも状態ではないのです。

簡単にいえば共感するとか言葉があるように、シンパシー(sympathy)を感じシンクロ(synchro)することなのだと思います。


【考えるな感じろ・ブルースリー】

だから考えない人間であるのなら、ブルースリーのごとく寒空の下でも上半身裸で感じさせればいいわけです。

〔使える日めくり〕まいにち、エガ! ([実用品]) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/4 江頭2:50 (著)


【恐怖の煽動】

良くも悪くもこの手法は使えますし、あちらサイドはジョン・ミヤシャイマーのいう「恐怖の先導」を、何百年もわたり使い続けていおり、マルサスの人口論なんてその典型ですね。


【なぜ、日本人のシンクロ率は高いのか】

鳥がV字で飛行したりする感覚であったり、外国人が見てびっくり光景なのですが、渋谷のスクランブル交差点で人がぶつからない状態のも、蟻のごとく東京人としてシンクロしているからです。(私はぶつからないので大変でした)

大阪梅田は各自がバラバラに動きまくってもぶつかりません。ある意味、東京はソルジャー気質が強いのに対して、大阪はファイターの気質が強いからなのでしょう。

単なる集合意識の違いでしかありません。


【マスター(達人)の域】

こういった言葉で説明できないようなことは、武道の達人の域であり、完全にシンクロすることにより、

攻撃 ⇒ 思考 ⇒ 反撃

というプロセスでなく、DB超の身勝手の極意のごとく、既に攻撃が終わった状態になるわけです。


【シンクロするには】

これができるのが達人(マスター)であり、『スターウォーズ』のマスターヨーダのごとくそもそも力(force)を保有し行使するには、訓練し続けているジェダイの戦士でないと闇落ちしてしまうのです。

保守を名乗る人もまた神話や歴史などの「時間の有」は否定していないわけで、それは国民共通の認識でしかなく、国民という構成員で意思疎通するには母国語でしかできず、言葉って力でもあるけどコミュニケーションをとる、調和の手段でもあるし、そっちのほうが意味合いが強いわけです。

これって完全な女性原理であり、女どもが話するために話して、議論できず意見を言うだけというのも、調和したがっているからなのですが、これは内に向かう運動であり、バラバラになった各ピースがパズルのように上手い具合に収まらないと、ゴシップネタ好きで芸能人のプライベートを覗き身する変態趣味となり、グロテスクなことになりかねないのです。


【本当に黄色い猿となったジャップ】

本来、大臣や総理大臣になるべきでないピースが、調和してそこに収まるわけなく、それを無理からはめ込むと「農業競争力支援法」で国家を破壊したりするようになるわけです。

デフレで脳が緊縮してしまい考える力がゼロからマイナスになった日本人の劣化ぶりは救いようのないレベルであり、ドリルで穴だらけにして日本を破壊し尽くす進次郎が次期総理として期待しているのです。

進次郎になど国民のために命を捨てる覚悟なんてあるわけなく、ピコーン余計なことを思いついているだけです。


【猿化現象の元は分離によるもの】

こうなるのも当たり前で、社会というものは役割分担として成り立つのですが、個人や集団は利害による影響を受け、欠乏動機故にパイを奪ったり、劣等感に潰される恐怖で、他者より優位にたちカッコつけたいとか、そんな小さいことを考えるからなのです。

人間って小さくて、男はそれ隠すのに強がってみせて、それをできない男は男らしくないとなり、

女々しい

と言葉として慣習として文化として、そういうのは今も尚残っているのです。

これも前回のブログの述べた通りで、元々一つであるものが分離して原子化して、朝三暮四の猿化したからに他なりません。


【なぜ事務職ではゴシップネタ・内輪モメが絶えないのか】

会社で営業は基本外に意識が向いており、しかしながら事務となるとずっと狭い空間の中で押し込められ、ひたすらベクトルが内に向かってしまい、それで給料安い・休み少ない・だけど転職できない・将来不安で旅行にカネつかわず貯蓄しないといけないとなると、他人のプライベートを変態趣味からのぞきみるゴシップネタに飽き足らず、女性が多いと大奥となりイジメと発展していくわけです。

不満・ストレスが蓄積し続ける結果です。

これはグローバリズム・帝国主義という思想の支配により、なるべくしてなった現象に過ぎず、これをずっと政府がデフレ政策して率先してやってるのです。


【人の上に立ちたがる人は立ってはいけない】

社会問題を解決しようとするのなら、格差を是正することは当然として、人間の考え方自体に変革をもたらす必要があり、それにはまず母国語でのコミュニケーションが必要だし、同じ認識共同体にとどまることの罠を自覚する必要もあるし、これらってマスターの域の人でしか無理であり、そもそも人の上に立つ人間はこれをクリアしてないと無理なわけです。

本来、学位といものは人の上に立つためにあるわけでなく、人のためになることをするためにあるわけで、

学位を得ても収入も地位も得られません。だけど得ますか?

と、これくらい社会を変えていかないと、この状況は永遠と変わらないし、そのうち人類は取返しのつかないことをやるでしょう。


【愛の世代の前に】

今、その瀬戸際であり日本において消費税廃止することは、貨幣への認識を改め機能的に財政出動することは愛の世代の状態であり、つまり子供の7人に1人が貧困で、「インバウンドが~」「クニのしゃっきんが~」「大阪都が~」は、世界を戦争に導くグローバリゼーションとは「愛の世代の前」の暴風の中の均衡状態なのです。


【グローバリズムと帝国主義は同じ】

イギリスがインドを統治するのにインド人同士を争わし、維新が大阪を統治するのに大阪人同士を対立構図にもっていく手法をみてわかるように、

グローバリズムと帝国主義は同じものなのです。

 


【人間やめますか?それともグローバリズム止めますか?】

これは何も難しいことでなく、” インバンドが~ ”とか言ってる連中が、” 身を切る改革が~ ”とか言ってる連中が、どんなものかをheartで感じれば何の知識もいらないはずです。

気持ち悪いでしょ?正直。

あちら側は人間のおぞましい負の感情を煽り下品なお笑いネタで人気を得て、最後はリセットボタンを押そうとさせて、気がつけば皆人間やめてることになってるわけです。


だけど大阪人ってファイターでなくソルジャー通り越して、ただの自滅したいだけの狂信者ばかりじゃんと思われる方も ↓のリンクをクリックお願いします。


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