宇宙誕生の仕組みと財政破綻論ー牧瀬栗栖に反撃する


【We are All One】

これを述べるのは段階的に早いのかなと思うのですが、結構世の中の変化が激しく今年来年当たりで今後日本というか世界の方向性を決めることになりかねず、まぁ適当に説明しようと思います。

結構、私の言っていることって難しいととられがちなのですが、かなり単純なことの組み合わせであり、そもそも宇宙の誕生が無という有のアンチテーゼからでなく、有の中に包含する虚無そのものが宇宙であり、その虚無も所詮有の一部であり、そこに恐らく聖書に書かれているような原初の光がさし、それが所謂ビックバーンといわれているものであり、簡単な図にすれば以下でしょう。

元々、存在は一つでそれが分離として形を変えているだけですから。ずっと変え続けるのです。


【存在し続ける意味】

そうなると元々分離のない状態であり、つまりは私たちが死んでも消えてなくなるわけでなく、存在が消えることなく何らかの形で存在し続けるわけであり、存在し続けること自体もまた真理といえます。

浜省の『境界線上のアリア』 の歌詞に

>俺の短い人生も一瞬の夢さ 意味など無い
どこから来て どこへ行くのか
わからない その必要もない

とありますが、最初からどこにいないしどこにも行かないし、それが実感できない状態が分離している状態であり、ずっと存在し続けるわけです。


【自我(エゴ)】

浜省の 『家路』 という曲があるのですが80年のアルバムの歌詞では、

>そして女たちは 愛という名の下に
俺を上と下に引き裂いた

とありましたが、のちにリニューアルされた歌詞は

>そして孤独な自我(エゴ)は 愛という名の下に
俺を上と下に引き裂いた

と変わり、浜省は左だけに上と下で物事を考えがちになるのですが、自我(エゴ)というのは究極に分離された状態であり、悪魔の碾臼でバラバラに原子化された状態といえます。


【女性原理】

鉱物・植物と当たり前なのですが自然と調和・協調しており、自然界の昆虫や動物もまた自我(エゴ)などなく、昆虫が活動するのにいちいち考えているわけでなく、鳥もV字になって飛行するのも、自我(エゴ)が芽生えていないからなのです。

社会性って結局・協調の状態でありまた次回ぐらいで説明しますが、これって女性原理であり協力とはまた異なるものです。

分かりやすくいえばオーケストラの演奏のようにそれぞれが役目を果たしハーモニーを奏でるのが協調であれば、DB超でフリーザと悟空が第七宇宙のために(今後への伏線はっておきます)に戦うのが協力なのです。力の結集って男性原理です。

戦争で総力戦になると否が応でも協力しないといけなくなるのと同じ行動原理が働くわけです。災害もそうですけど。


【対の関係】

私の仮説を採用すると、宇宙少なくとも銀河系は2極性の対の関係により成り立っており、それが陰陽・プラスとマイナス・右スピンと左スピン・男と女、親と子、親会社と子会社、権利と義務や債券や債務、支配と隷従などは分離の関係であり、そこから統合による創造と、大体このプロセスを呼吸をするがごとく繰り返しているのだと思われます。

別に修行して涅槃に到達しなくとも、こんなこと普通に考えればわかることです。


【変化することが常】

この世の真理は無常であり、変化しないものはこの世のものでなく流れのとまった水は濁り、変化することが逆に安定となるのですが、そこに特別の愛(自己愛)という自分の子供をヒイキにする人間の自我(エゴ)から世襲が誕生し、それが地位階級となり、その階級を転覆する歴史を人間は繰り返しているわけです。

パレートのいうエリートの周流と言う社会の変動モデルがその典型例です。

社会学大綱 (現代社会学大系) (日本語) ハードカバー – 1987/10/1 V. パレート (著), 北川 隆吉 (翻訳), 板倉 達文 (翻訳), 広田 明 (翻訳)


【与えたものを受け取る】

スペンディングファーストも当たり前のことであり、ラジオ局で周波数を発する側がいれば、それを受け取る側が後であり、

What we put out is what we get back.

与えたことを受け取るという、これが因果応報や、浜出省吾の 『愛の世代の前に』 の歌詞にある

>憎しみは憎しみで 怒りは怒りで

と大体同じなのです。

ラジオの受信機があっても、そもそもラジオ局で発信しないと曲が流れるわけないのです。

債券が10万円あれば必ず債務が10万円あり、政府の赤字は民間の黒字。逆に国の借金返済は民間からカネを巻き上げる、つまりは排水口に皆さんの預金を消し去りますよという単純な仕組みと同じです。

デフレという水が不足する中通常は政府支出で水を流さないとけないのを、排水口に水を流せばどうなるか、朝三暮四の猿にわかなくとも小学生でもわかることです。

それを安倍晋三が消費税5%から10%にしてやって排水口に水を流してしまい、貨幣に裏付けされるている供給能力を毀損させてしまい、それを立憲民主党の枝野は絶賛しているのです。


【猿からの進化】

日本はグローバル化により混乱の渦の中におり、MMTを批判していたあのヒロユキですら、最近は山本太郎を評価しはじめて、石破茂も貨幣についての認識を改めているかもしれません。さすがに

クニのしゃっきんが~

とか

はいぱ~いんふれ~しょん どぴゅ💦

とか、そんな下ネタお笑い芸人じゃあるまいし恥ずかしく言い続けられないでしょうから。


【グローバリズムにより消える日本】

主流派経済学って残虐な思想が根底にあるわけで、この残虐思想にのっとったのがグローバリズム(帝国主義)であり、そのトリニティの

自由貿易
緊縮財政
規制緩和

のうちの、緊縮財政が発動されつづけるのなら、自動的に自由貿易や規制緩和も作動され、かつての日本は世界から早々と消えてなくなることでしょう。


【我らが偉大なる総理大臣様】

ここまで日本を破壊しまくったという意味では、安倍晋三総理大臣様は偉大なお方であり、アメリカの次に大切なのはネトウヨ層であり、きっちりこの新型コロナウイルスでバッシングを浴びることに対して、応援団と今力を結集していることなのです。


【自称愛国者が国家破壊する】

この緊急時ではなく、この緊急時だから応援団を囲んで足元を固めているのです。後は中曽根・小泉と同じく勇退するのみ。家畜やペットになった国民なんて怖くもなんともないし。

右と左の対立軸は安倍総理の基本であり、今でも辻元清美叩けば拍手喝采が起こり感情が理性に敗北することなどありえず、何かあれば韓国叩いたりしてれば、知識のあるインテリですらコロッとやられているわけです。

家族の悪口を言われるがごとく、日本の悪口言われればネトウヨは頭に血がのぼり、その時点でグローバリズムの手のひらの上の猿となるのです。


【基本的な組み合わせ】

大体、物事って

①一つであること
②存在し続けること
③与えたものが与えられること
④変化すること(上の3つ以外)

この組み合わせなのです。たぶん。


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