新型コロナ対策しない政府ー無意識下で国家破壊願望ありますからそうなるわな


【安倍のおかげで戦闘いや銭湯に行けないーアニメ『働く魔王さま』ネタ】

休みの日にスーパー銭湯のサウナで毒素を出そうと思っていたのですが、よくよく考えると新型コロナウイルスが拡散しているようで、さすがに介護施設にウイルスを入れることはいけないわけで、断念することにしました。


【遊びのススメ】

もうそろそろバイクの季節なのでオイル・エレメント交換しようと思いつつも先延ばしで、しかしメンタルのバランスをとるために、プライベートはルーズでだらしなく、暫しバッシングを受けるわけですが、これが仏教でいうだらしない部分であるが、アクセルとブレーキの間の遊びの中庸の精神であり、これがないと映画『ジョーカー』のアーサーのようになるのでないかと確信しております。

私はよく利用者にも「まじめすぎる」と言われますが、あくまでも仕事のことだけであり、他は結構適当です。


【世の真理は変化すること】

最近、経済指標に関して一応は軽く確認しているわけですけど、なんかどんどん職場も人が辞めていき肉体的精神的に疲れてきて、なんか反グローバリズム・反緊縮の立場でいることも、正直どうでもよくなってきています。

私は聖人でなくむしろその逆でぶっちゃけ極度の飽き性で、よく飽きもせず1人の異性に固執する物好きがいるかなと口にして、バッシング浴びるのですが、

” いや、絶対に飽きるでしょw ”

となり、じゃんじゃん夫婦ともに浮気しまくることを寛容になる社会になればいいのにと思ってます。


【グローバル疲れ】

さすがに緊縮財政(グローバリズム)は自分の生活に直結しているし、それで周囲がイライラしててイジメとか横行してると、ほっとけなくて仕方なしにせめて自分の観測する世界ぐらいは穏やかに平穏にと思い、

” いや、クニのしゃっきんが~とか、財源ないとかウソですよ ”

と周囲に言ってるだけで、世論は徐々にジョジョに変わりつつあります。

” てめぇは次のこう言う。ハイパーインフレーションが。そして次にこういう。アルゼンチンは自国通貨だけどと。”

て具合に。


【俺はピエロでも医者でもないんだぜ】

さて、そもそも私は、浜田省吾の 『SAME ROCK’N ROLL』 じゃないけど、

>俺は(ジョーカーのような)道化師でも医者でもないんだぜ

であり、ましてや学者・政治家でも何でもなく、ただの一票の投票権を行使する一般人中二病的ブロガーであり、そこは勘弁してほしいわけです。


【all one】

なんか動画で須藤元気がアメリカに渡った時に怪我で試合が出れなくなり、周囲が全部離れていき、これまでは

I am only one.

だったのが、対戦相手がいないと格闘技もできないし、練習パートナーがいないと練習もできないし、それに気づいて丁度NYのテロもあり世界が終わると自分だけでは済まされないと思い、

We are all one.

と考えを改めたらしいです。(失敗して皆学ぶわけで失敗は成功の元なのです。)

お互いバラバラでなくひとつだという意識をもてば一晩で世界は変わるという感えに至ったそうです。


【カネの問題】

これってプロレスもそうであり、プロレスってずっと八百長と言われて、その反動で新日からUWFという団体ができて、しかしながら興行面で客を呼ばなくてはいけなく、尾崎豊も自分のやりたいようにやろうと事務所立ち上げるけど、真っ先にカネの問題にぶち当たったように、格闘プロレスも同じ壁にぶち当たってきたわけです。

それでカネの雨を降らす、レインメーカーが誕生したわけです。


【医療費削減のための介護保険制度】

今『ヘルプマン』の5.6巻を読んだわけですが、作者のくさか果樹も理解しているようです。この漫画に登場するある議員のセリフです。

>でしょうね。ゆくゆくは国が医療費を絞ってくるのを見越して、先手をうったわけでしょ?案の定、医療費改定は国会を通過した。
介護保険だって膨らむ老人医療費を抑えるためにつくられた制度でしょ?
病院が老人の社交場と化して必要もない薬を持ち帰るのを削減できるうえに、莫大な保険料まで手に入る。
病院を締め上げるための制度なんだから。
国の皮算用ほどは老人医療費が節約できなくて、あわててますがね。



ヘルプマン!(5) (イブニングKC) (日本語) コミック (紙) – 2006/3/23 くさか 里樹 (著)
ヘルプマン!(6) (イブニングコミックス) Kindle版 くさか里樹 (著)


【民間黒字化削減のための介護保険制度】

要は政府の財政赤字削減という民間黒字削減するために、民間の企業は法人税減税で潤わしつつ、家計から吸い取ればいいじゃんということを考えたわけです。


【家計から吸い取ってしまえ】

こんだけ資産あるんだから、消費増税しても問題ないだろって、それこそ皮算用したわけですけど、どんどん貯蓄ゼロ世帯が増加し、子供の7人に1人が貧困となり、つまりは格差が拡大してきて、二度もロスジェネを誕生させて、どんどん少子化が加速して、このおカネプール理論では社会保障そのものが維持できなくなってきたわけです。

そこで思いついたのが「地域包括システム」であり、公助を取り除いて自助と共助頼みのシステムであり、さすが、エリート退化猿の考えることは一味違います。


【インバウンドという覚醒剤】

日本人の消費(C)が減れば外国人の消費(C)ってことで、インバウンドウッキー朝三暮四の猿状態となり、後進国となった日本は中国人様を中心とした外国人観光客様に依存するようになり、日米経済戦争やらこの新型コロナウイルスでこのざまとなったわけです。


【有権者が決めたこと】

輸出(EX)がダメ、民間黒字化問題のための緊縮財政で政府支出(G)もダメ、中国人観光客様の消費(C)もダメ

おいおい、これで投資(I)して自滅して自ら首吊るような連中っていないだろって。

これで政府は消費税5%にすらすらできないわけで、しかし皆これって有権者が選択していることなのです。

投票に参加したりしなかったり、この家畜を生んだのも社会で、政治家はそれに従い国民が幸せになることより、当選できることを優先させただけです。


【何が起こるかわからない】

けどまぁ、何が起きるかわからないわけで、なんとゲルが反緊縮に転向しつつあるという見方もあります。


【国防】

皆、物事を善悪で考えがちですが、これも安倍晋三政権が無邪気なまでに日本を徹底的に破壊してからであり、緊縮の石破茂もさすがにこの惨状に声がでなくなったのか、そこまでバカじゃなかったようです。

なんか左の連中をヒイキにすると私も反武装の左のごとく思われがちですが、元々私は航空自衛隊に入隊したいと考えていたこともあり、なわけないのです。

平和でもまたそのプロセスが色々あり違うわけで、今は武道でいうところの力と技を必要とするわけです。災害大国なので必要だし丁度いいでしょう。

第一石破茂の本で、いろいろ学んだこともありますから。F15が対空要撃機で核施設などの地上の攻撃ができないとか、ポジティブシステムとネガティブシステムのこともそうですし。

いろいろ、軍ヲタのごとく中二病的に趣味レーションしていた時期があります。この余計なことを考える余裕が日本人には必要なのです。

国防 (日本語) 単行本 – 2005/1/26  石破 茂 (著)


【平和とは】

リベラル派からはこんなことで戦争にならないのかとなりますが、こんなことで戦争にならないのです。

これこそ、パラドックスであり戦争に反対することで戦争を引き起こし、国防に力を注ぐことで東アジアの安定をもたらし、平和となることもありえるのです。そのまま戦争になることも当然ありますけど。

戦争に反対して戦争をもたらすという現象はユングのいう

抵抗するものは蔓延る

という、いわば力学が働いているだけです。

後者の国防に力を注いで極力戦争にならないようにするには、それこそ力(force)を操る必要があるのですから、それはマスターでないとこのフォースは使ってはいけないわけです。

そうでないと大東亜戦争の二の舞になります。

STAR WARS 人生に フォースは 必ヨーダ (日本語) 単行本 – 2017/9/14 講談社 (編集), ジェフ・スミス (著)


【ルサンチマンが国家を破壊する】

シスの東北出身の陸軍が無意識下でルサンチマンを抱き、国家破壊願望を実現させたたように、これ維新のあの人や安倍晋三もまったく同じで、生まれによってハンデがあるとか、偏差値至上主義で東大少なくとも旧帝大か早慶出身でないとエリートではないという環境の中で育つと、そのシステムを生んだ国家を破壊しようと無意識レベルでコマンドが働くと思われます。

これで周囲から経済界や保守派の論客からチヤホヤされたりして優越感を満たし、そもそも国家の家族である国民、庶民のことなどどうでもよくなるのです。

日本戦後史論 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/28 内田樹 (著), 白井聡 (著)


【無意識に相手がとる行動を把握する】

そもそも国民の家自体が家の定義となる、「時間の共有と内と外との壁」が、これらのルサンチマンを抱いた連中の障壁だったのですから、彼らの行動はかなり理にかなっているわけです。

文楽などの文化が彼らの敵であるのも、内と外との壁となるから無意識下で、当然躊躇なく取り払う心理が働くのです。


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