戦いはGENERALなものートランキーロ、焦んなよ


【HEART∞BREAKER】

吉川晃司の 『HERT ∞BREAKER』という曲があるのですが、私の好きか歌詞の箇所は以下です。

>正義も理想も
出来やしない約束も
聞き飽きただろう?

迷うから正しい道を知る
 負けるから負けない術を探す
 完璧な人など どこにもいない

>HEART∞BREAKER 守りたいものがあるから
HEAR∞TBREAKER 戦いはGENERALなもの

>DON’T WORRY はある方がいい
LET’S JOIN OUR FORCES
NO HURRY 心が通じ合う COREがいれば


【理想に辟易してきた現実】

なんかリベラル派のいう理想郷とかスピ系のいう約束にも辟易としてきて、目の前で苦しんでいる人がいるわけで、もはや大臣とか総理大臣なんてリアルでなく、私には存在しないのと同じです。


【ビックブラザーの大臣たち】

田中角栄の時代は自分らが支持した議員が自分らの好む政策に反映してくれて、政治が国民の豊かさと直結して権利の行使が実感できて、実際会ったことなくても存在している人間だと思えたのでしょうですが、今の安倍総理とかウソつきまくりで国民の声を完全に無視して、『メガゾーン23』のアイドルみたいに実は存在しないのではと思えるレベルです。


【遠くのもより近くのもの】

結構、リベラル派とかスピ系って女性に多く、そもそも男とは特性が真逆であり理解すること自体徒労に終わるのですが、例えばユニセフとか通じて世界平和って半世紀以上かけて活動して、そうしているうちに日本では7人に1人が貧困で、生活に苦しい、将来が不安と感じている人がほとんどで、それってスラムから離れれば高級住宅地に移れば別世界のことであり、

それっていいのですか?

とずっと感じてました。


【スピ系を怒らせた過去】

私は何年か前にある有名なスピ系のyoutubeのコメントで怒らせたことがありました。

そのスピ系の人は改憲内容で、

個人が削除されて人と明記されていること

に恐怖を抱きかなり立腹しており、私が

抵抗するものは蔓延る
平和活動と戦争反対活動とは違う

と心理学者ユングやマザー・テレサの言葉を借りて、忠告したのですがそれが着火点となったようです。


【ミイラ取りがミイラ】

スピ系が政治的は発言をしてもいいのですけど、なんかそのスピ系が怒りのエネルギー爆発させてその発言をしていて、ペンは剣より強しといわれるくらい、言葉は力(force)そのものですから、前回のブログでいったようにミイラ取りがミイラになりかねません。


【自分がどこへ向かっているのか自覚すること】

ユングやマザー・テレサって、否定することは肯定することそのものであることを述べているだけで、例えば受験で

合格を目指すこと

落ちないようにすること

と、マイナス×マイナスはプラスと同じように囚われるのですが、運動のベクトルが全く違うんですよね。

落ちないように意識することで、落ちることに意識がフォーカスされてしまい、実際落ちてしまうことはよくあります。


【マザーテレサの言葉の意味】

正解はそこにはなくて、シュタゲのαとβの世界線のどちらしかなく、実は逆に紛争や戦争や犯罪・貧困・飢餓を助長させることとなるわけです。

マザーテレサは恐らくそれを理解しており、感覚としてそう発言したのでしょう。


【戦うこと】

本題に入れば、吉川晃司の歌の歌詞にあるように、完璧な人などいないわけで、失敗しながら正解を探していき、負けるから負けない術を探し(この言葉はよくないです。勝利という言葉を使うほうがいい)、こうやって守りたいものがあるのわけで、この場合はそれで力を行使して戦うわけです。

だけど戦うfightことってスピ系の活動と全く逆で、男性原理を使うわけでぶっちゃけ、スピ系はほぼ100%ダークサイドに堕ちていきます。戦争回避しようとすればするほどグローバリズムに加担し、戦争を引き起こすことになるのと同じなのです。


【協力の消費期限】

別にスピ系が政治的発言して戦ってもいいのですが、必ず同じような方向性のものとかかわるようになりつまりは協力関係となります。

協力って同盟関係に近く、戦争で総力戦になれば日本は別だったようですけど、欧米では格差が是正され協力することになり、しかしながらその危機が去ると数十年かけてまたその力は分散されて、今の日本やアメリカ・西ヨーロッパがその典型例で凋落してきました。

力って元々外に向かっていく分離の運動であり、持続性に欠けるわけです。


【スピ系に無理な理由】

スピ系って普段何やってるかといえば調和活動であり、個人で涅槃に到達しようとする人もいれば、サークルやワークショップを通じて交流して、オーケストラでハーモニーを奏でるように調和状態を維持しようとしているのです。

よく彼らが口にする「統合」というのは、男性原理の外へ向かう分離から、女性原理のよる調和による内へ向かう統合であり、これに力(force)というものは存在しないのです。

自然になろうとすることに対して、なすがままの状態なのです。


【協力と協調】

例を上げれば、川や海というものは流れなり波なり起こり、時には洪水など水害が起こるわけですが、それに逆らわないことであり、高台の上に住むとかが自然と調和した状態です。

とはいっても、誰もかれもが高台に丘の上に住めるわけでもないし、私みたいに住みたくない人間もいますし、それで堤防なり治水事業があるわけで、これはによる対処法です。

災害と戦争と国民の対応が似ているのも、非常時で大体協力関係にあり、力が結集されているからなのです。


【無駄な公共事業が生活を救いましたが何か?」

協力と協調ではエネルギーのベクトルがまるで異なり、特に前者の場合『終わりのセラフ』で鬼を使役することや、『スターウォーズ』のジェダイの戦士がフォース(力)を使うがごとく、それ相当の訓練が必要なわけです。

でないと、ミイラ取りがミイラになって、クニのしゃっきんが~とかなり、災害で生活が破壊されたり、社会保障費削られて犯罪を増やしたり、そういうことに加担しかねないからです。

外に向かうベクトルをそのベクトルに使われないように、堤防をつくって水害から守るように、八ッ場ダムで水を貯めるように、いわば自然と調和するのでなく水害として戦わないといけないからです。

カネは使うものであり、逆にカネに使われるなということです。


【トランキーロ、焦んなよ】

まぁ、吉川晃司の 『HERT ∞BREAKER』の歌詞にあるように、

>DON’T WORRY はある方がいい
LET’S JOIN OUR FORCES
NO HURRY 心が通じ合う COREがいれば

ということであり、改憲内容を見るまで政治から離れていたわけであり、つまりは今更

” トランキーロ、焦んなよ。 ”

てことです。


P・S

もしスピ系が政治的な発言をするのなら、「種子法廃止」のことや多国籍企業との絡みやら、結局グローバリズムとそのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)まで勉強しなくてはいけなくなり、正直そこまで勉強できないだろうし、結局はクニのしゃっきんが~で「共助」ということになり、後は大体予想できます。


トランキーロ、焦んなよと思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


政治ランキング;

↑クリック


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA