安倍政権は勇退できないー敵は本能寺にあるがその後の後の敵が


【消費増税で去年末から大不況になりましたけど】

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。

まず去年の消費増税でリーマンショック級の経済不況となりました。


【GDP年率換算で▲7・1%で、緩やかに回復してるらしい】

リーマンショック級の経済不況を安倍総理は

” 景気は緩やかに回復してます ”

と妄言を吐いたわけです。


【戦前・戦中と酷似している政治】

>3月26日の月例経済報告で安倍内閣がようやく景気回復の文言を削除した。太平洋戦争の分岐点は1942年6月のミッドウェー海戦。

空母4隻を失う大敗だった。敵方の損失は空母1隻の喪失だった。大本営はこの海戦結果を

日本軍の損失=空母1隻喪失、1隻大破、巡洋艦1隻大破

敵方の損失=空母2隻の喪失

改竄して発表した

太平洋戦争は開戦から半年しか経過していないこの時点で形成が完全に逆転していた。

『大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争』
https://amzn.to/3dEl4ay

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の著者・辻田真佐憲著氏の集計によると、

>大本営発表では太平洋戦争中に敵の空母84隻、戦艦43隻が撃沈されているが、実際は空母11隻、戦艦4隻しか沈んでいなかったという。

でたらめな戦果は昭和天皇にも奏上され、天皇は戦争末期に「(米空母)サラトガが沈んだのは、今度で確か4回目だったと思うが」と苦言を呈したといわれている。

1942年から43年にかけてのガダルカナル島での戦闘。

日本軍は2万名もの隊員を死亡させて大敗北した。

大本営はこれを「転進」と発表した。

 植草一秀の『知られざる真実』よりhttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-bcc47e.html


【安倍総理大臣様が招き入れたコロナウイルス】

ミッドウェー海戦で敗北したことを補填するがごとく、消費増税で自滅した安倍政権はなんとか落ち込む消費(C)を補填するために、貧困化したジャップに代わり、インバンド猿の大好きな中国人観光客様を招き入れようとして、1月23日武漢が封鎖されて約2週間もたっておきながら、2月4日に安倍晋三総理大臣様が、ニコニコしながら中国語で挨拶をして、見事なまでにコロナウイルスを自ら招き入れてくれたわけです。(クソワロタw吉本新喜劇か)


【まず消費税廃止することが最低条件】

「種子法廃止」とか農協解体の発想と同じく、朝三暮四の猿となったわけです。

そもそも、日本人の消費を喚起したいのなら消費税廃止すればいいだけなのです。これで中小零細企業も助かるしいいことだらけなのにしないのです。

これから日本は今度はアメリカ軍でなく、中央政府が国民に対して爆弾を落とすことになる秒読み段階というところでしょう。


【おぞましい殺人補助】

まぁ、武漢が封鎖された日にコロナを招き入れたこの時点で、国のトップとしての資格はないわけですが、それでもTVでは御用学者や知識人が

” 今は総理の責任を問う問題じゃない! ”

とか言ってて、その後国内で一日あたりに9000件検査できるのに、その十分の一しか検査させず、その理由もオリンピックが中止や延期になると7兆円とか経済打撃を受けてしまい、ただでさえ消費増税でリーマン級の経済不況に追い打ちをかけられるからであり、要はコロナの影響を過少に見せて後は自治体に要請という形で丸投げして、各個人の自己責任により感染が縮小されて収束するということに、ギャンブルにでたことでしょう。

五輪ファーストが招いたコロナ感染拡大ー植草一秀の『知られざる真実』http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-56b704.html


【博打外れました】

安倍晋三の運・デェスティーノは完全に尽き果ててしまい、検査を渋ったツケがこれから襲い掛かってくるようですね。


【後手後手の安倍政権】

本来ならリーマンショック級の経済危機+コロナ恐慌となり、GDPが500兆円から300兆円と下がろうとする中、消費税廃止するべきところを緊縮猿にはそんなことはウッキーで理解しようとせず、

✖インバウンド消費(C)
✖輸出(EX)

となる中、それでも政府支出(G)を15兆円とか程度で渋っているわけです。ショックとかそんなレベルでなく、恐慌になろうと言うときにです。


【これでも新規国債発行を渋る猿】

今の現状って、戦争で国債発行を渋ることに匹敵しており、日本で敗戦後高いインフレになったのは、あくまでも空襲で工場やサービス業なり破壊され、つまりは供給能力が毀損したからであり、政府通貨発行残高とは何ら関係ありません。


【貨幣に裏付けされるのは供給能力・知ってました?お猿さん】

私自身は失業率が上昇しようとその後生活が保障さら、職業訓練を受けて再就業できれば個人のメンタル面を度外視するのならそれほど問題なく、それよりも倒産して工場封鎖したりしてノウハウを失うブルーの供給能力が低下することそのものが問題であり、貨幣に裏付けされるのはゴールド(金)でなく、下の図の供給能力に他ならないからです。


【グローバリズムから方向転換できなければ侵略されるだけ】

農業にしても水道にしても、全てにおいて自国で供給できるようにしなければならないのは、こういう当たり前のことからなのです。

TVでは組織に順応なアイヒマンであるアナウンサーが

” インバウンド効果により~ ”

とか浮かれている中、一部このパヨク扱いされているブログでもずっとこの危険性を警告してきわけで、今は非常事態であり大東亜戦争時と同じく、空襲受けて人が多く死にだしたり多くの人が苦しみだそうという段階に達してきて、去年であると関東が台風や洪水の被害を受けて八ッ場ダムの恩恵を受けたりして、痛い目にあってようやく気づきはじめたところです。

日本人が変わらないのは絶望が足りないわけでなく、今でも3・11でセンチな気分となっても所詮他人事で対岸の火事気分で、実際痛い目に合ってる人が少ないからで、方向変えないともっと痛い目に合うことでしょう。

南海トラフに首都直下型地震に外資・移民・外国の侵略と、これでもかというくらいに襲いかかってくることでしょう。「なろうとするところ」の流れってのはこういうものなのです。


【潜在供給能力を死んでも守れ】

おカネに裏付けされているものはゴールドでなく供給能力にあるわけで、潜在供給能力が低下することはそれだけおカネの価値が下がるわけで、分かりやすく言えばこのままでは途上国通貨みたいになるわけで、猿でなければ普通は政治家が命を落としても、それだけは防がなければならないことなのです。


【長尾たかしですら】

しかしながら、こういう頭うちするインパクトがないと人間は変わらないわけで、政治には多少ですが、新しい動きが見られるようになってきました。

うちの選挙区のギター侍こと長尾たかしですら、こっそり反緊縮に寝返るのかと見みられるツィートが見られます。

カメレオンでも何でも安倍の泥舟から移ってくれればよく、長尾たかしの本能が安倍政権にもはや先ないことを感じとっていることなのだと思います。


【敵は本能寺にあり・緊縮だった人は明智光秀になろう】

長尾たかしはギター侍だけに、バッサリ安倍晋三を切り裂いて裏切ってくれればいいですね。

ちなみに、私は明智光秀が大好きです。
だけど、本能寺の後の後の敵が問題なのですよね。

信長、秀吉、家康( ゚д゚)、ペッ

 


【諦めなければ光がさす】

内藤哲也は

諦めなければ夢は叶う

という言葉があまり好きでないのようですが、

諦めなければ光がさす

ということを述べていました。


【意志あるところに道がある】

最近読んでいた本・バーナード・ショーの『人と超人』で、革新的な考えをもつドン・ファンという人物(イギリスの左翼的思想)が、

” 君は知らないのかね。志あるところに途(道)がありということを。”

とことを述べていたのですが、それは恐らく

Where there is a will ,there is a way.

のことであり、

” 意志あるところに道がある ”

わけで、勝機なんてダイバージェンス1.48596%あればお釣りがくるわけで、それこそレベルゼロの上条当麻様は、最強のアクセルレーターにでも勝利できたわけです。

人と超人 (岩波文庫) (日本語) 文庫 – 1958/1/1 バーナド・ショー (著), 市川 又彦 (翻訳)


【穢れた英語の諺】

しかしながら、この諺を日本語訳にして座右の銘にしている人物がいるのですが、こいつです。おい💦


【薄っぺらいソフィストたち】

正直、こいつにこの英語の諺が穢されてしまったわけですが、別に私はこの言葉を座右の銘にしているわけでなく、これは23歳の時にインスピレーションからつい、実家の襖に書いてしまっただけであり、しかしながらインバウンドIR水道民営化と外資を呼び込み、大阪都で道州制と日本を中央政府と切り離し、日本をグローバル化により解体する維新のやつらに、この諺を使われるのだけは正直、気持ち悪い次第です。


【意志云々以前に誠実を学べ】

まず、維新の皆さま意志どうのこうの以前に新撰(選)組のごとく誠意・誠実の

を学ぶべきでしょう。


【前進とか改革とか偽者の常套句】

安倍政権と同じく維新もまた大本営発表を得意としており、正直、民の判断にゆだねるよりも

自分らは正しい間違いない。だからお前ら愚民どもを騙す形でも導いてやる!お笑いと政治と結びつけて、面白おかしく、時にはムチでもって上手く導いてやる!

と傲慢でエリート意識が高くなるのだと思います。

自分の不誠実さに大義名分を与えると、毛沢東のごとく大躍進大革命というスローガンをかかげ、自分を信じて疑わないバカとなり、安倍総理と同じようにグローバリズムの基づき、この国を木っ端微塵にこれでもかと破壊することになるでしょう。

無意識レベルに国家に対して破壊衝動を持っている連中かどうかって、映画『スターウォーズ』のマスターヨーダが、後のダースベイダーとなるアナキン・ウォーカーを注意深く警戒していたのごとく、感じ取れるはずです。なんかやばいなこいつらって感じで。

表面上のまやかしに騙されることなく。


【本音言えば維新が日本を亡ぼす】

私は恐らく安倍政権は消費増税でリーマンショック級の経済不況+コロナ恐慌の影響により、製造業・小売・卸売り・観光・サービス業・飲食・エンターティメントと倒産ラッシュが終わらず、全て後手後手となりこの政権は勇退できなくなるでしょう。

安倍政権の後に石破茂が反緊縮に転じて自民党の若手の議員を従えれば、いいのですがそうでないと恐らく自民党は支持を失い、そこに

グローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)を武器とするはずの維新が、今回だけ

消費税5%減税

をかかげて、ここでカリスマ性のある人気のあるソフィストが国政に出れば、恐慌になればなるほど、支持をうけて大きく議席を伸ばすこととなることでしょう。


【変化することが真理・故に流れを変える】

野球の試合にも流れがあるわけで、安倍政権は最長で来年9月ぐらいまでで、今倒れても勇退できなくなる安倍晋三いち個人の問題だけであり、要はどれだけ日本人がカネカネカネの意識を変えることができるかどうかでしょう。

変化することが真理であるからして、流れは必ず変えられるものです。(正確には別の流れをつかむというところです)

運命って一本の線でなくいくつもの線があり選択可能であり、そもそも線には幅がないわけで距離だけということを再認識することでしょう。


【維新にデェスティーノ】

となると直線というよりも螺旋を描いているイメージのほうが適切であり、この流れを読むのが予言であり、流れを変えるのが堤防やダムのごとく、力(フォース)であり男性原理そのものなのです。

つまりは偶然などなく全ては必然デェスティーノなので、政府が粗利保障しなくなると新日が潰れると困るので、グッズ買えということです。

恐慌を再び引き起こし戦争を引き起こす、平和の仮面をかぶった緊縮(金本位制からの縛り)・グローバリズム(帝国主義)を終わらせろということです。


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アニメ『本好きの下剋上』ー旅商人


【希望のアニメ】

今、アニメ『本好きの下剋上 司書になるための手段は選んでいられません』を視聴しているのですが、これまた結構深い内容であり、こういうのが子供に影響を与えると考えると、日本がグローバリズムにおいて焦土化されても、希望が残されていくのだと思えます。

2020年4月・2期スタート


【本が貴重な世界】

ストーリーは私たちのリアル世界で本好きの女性が図書館勤めを夢見て、それが実現しないまま死んでしまい、そのまま異世界で虚弱体質の少女の身体に転生し、その異世界が中世ヨーロッパ並みの文明で、すこし魔法ありのファンタジー世界という設定です。

中世というくらいなので本はあるにはあるのですが、印刷技術が発展しておらず貴族だけが読める高級品であり、一般庶民が手にすることなどできず、本好きの少女はなんとか本を読みたくてそれに奮闘するという物語です。


【2極性の地球】

ここで興味深いのが私たちの世界から異世界へ転生した少女マインが本好きの女性であり、一方で転生先で幼馴染みの男の子のマインという少年は旅商人を夢見ており、やはり男は外へ常にベクトルが向いており女は常に本好きで内にベクトルが向いて、この対になる二つの極を物語っているところです。


【市民権を捨ててまで旅に出る必要はない】

この異世界では7歳になると洗礼を受けて、学校には通わずそれぞれ選択した職業に見習いに出ることになる設定なのですが、洗礼前で少年ルッツの旅商人になりたいとう願いが、いとも簡単に大人たちに否定されるわけです。

そこでの会話は以下です。

(大人A)
>やめとけ。市民権を手放すのはバカのすることだ。

(大人B)
>市民権がなければ、仕事につくことも、家を借りることも何もできなくなる。

(大人A)
>七歳になると洗礼があるだろ?そこで市民権が与えられる。よそ者が手に入れようと思えばとんでもなくカネがかかる。

>それに街の暮らしと旅の暮らしは違う。例えば水が必要になったらどうする?

(ルッツ)
井戸からくむ。

(大人A)
>そうだよな。でも旅の間は決まった井戸なんてない。まず水場を探すところから始まる。

旅商人が最終的の望むものが何かわかるか?市民権だよ。カネを貯め厳しい旅の生活を止めていつかは街で安全に暮らしたい。それが旅商人の夢だ。


【エニウェア族の気持ち悪さ】

つまりは、旅商人は何のためにその仕事をしているかといえば、富を得てその街の市民権を得るためであり、いわばある街の中で暮らすために流浪人となっており、既に市民権を得ているルッツが旅商人になるのは、自家撞着に他ならないという話が、第六話であったわけです。

別の表現では日本人になりたくて帰化できる条件をクリアしたく、高度な技術者であったり、日本人の異性との婚姻関係を結んだり、そういうことのために日本語を必死に勉強したりしている外国人がいるのに、日本語を捨てて英語教育でセクシーな中途半端な英語力と、薄っぺらい知識と足りないオツムとなり、国籍を捨てて中途半端な国際人になろうというようなことと同じです。

大人たちからすると、旅商人が流浪民としての身分からさよならするために、その仕事をしているのに、なぜ流浪民に自らなろうとするのか、不思議でならないわけです。


【意味不明の英語教育早期化】

こういうことは母国語で高等教育が受けれるのに、英語教育早期化とか意味不明なことをすることと同じで、途上国民になりたきゃ勝手にその各家庭でやれっということと同じわけです。

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書) Kindle版 施光恒 


【水道民営化とは】

たまたま、旅に出て水を汲むという話がありますが、日本の雨量は世界から比較して多く、そのために水害から逃れなくそのために堤防やダムが必要となり、しかしながら四国などは別として、比較的に水源に恵まれており、大陸では水源を求めて争いが絶えず、わざわざその権利を外国に譲渡しようとしている愚かな国が日本なのです。

【国内初】宮城県「水道民営化案」可決、安くて安全な水は守られる? |ビジネス+IT https://t.co/HLrwX0HbLa #sbbit @bitsbbitさんから

— f.hiroyasu (@hironori24) March 16, 2020


【自給自足が原則】

食料、水、エネルギー、国防、災害対策、疫病対策、社会保障。

これらは国家の基幹となるものであり、これらが保障されているからこそ、国民が国民たろうとする意識が生まれ、これが単純に国民意識であり、国民ってnationでもあるからナショナリズムとなるわけです。

外からの干渉を受けないためとして家政としての自給自足が原則であり、これを崩壊させるのがグローバリズム(日本のロッカーの皆さまにとっての帝国主義)に他ならないわけです。


【男と女の違い】

このアニメ『本好きの下剋上』の世界もまた外からの侵略を守るために、『進撃の巨人』のごとく街には高い壁が築かれており、皆壁の中で安心・安全を得らえる市民権を大切に思っているのです。

冒険よりもまず「安全の欲求」を満たそうとし、女性は内にベクトルが向いているので、その中で所属や愛の欲求を満たそうとしますが、男はバカだからアニマルスピリッツが旺盛で冒険したがり、ミュージシャンになるとかでっかい夢を抱き、外に出たがるわけです。

女は感情的にミクロ、男は理論的にマクロと思考が働くわけです。


【アドルフ・アイヒマンかウシジマくんの悪か】

このアニメではルッツは市民権を捨ててまで旅商人になろうとするのですが、今の日本って20年以上デフレで、男とくにDQNが地元民となり地域密着型となるのに対して、エリートは東京に世界に出て地元を捨てて、時代が変わってきたと思います。(まぁ、これもあくまでも平時のことですけど)

良くも悪くも80年代の『スクールウォーズ』とか『金八先生』の腐ったミカンとか、浜省の『反抗期』や尾崎豊の『卒業』とか、常に親や教師という上に対して挑戦していたのが、今では教師から権限がはく奪され子供たちの世界でスクールカーストができあがってしまい、そのまま大人になるとエリートであるのなら

組織に順応なアドルフ・アイヒマンのようなソルジャー

となり、上には媚びるが同僚や後輩・部下に疑心暗鬼となり、一方のDQNであるのなら『闇金ウシジマくん』のような、元々上に対しての世界を遮断した

悪(わる)

となるのでしょう。


【DQNの内向け世界のボス猿化】

上に対して挑戦してメタボロにされる経験もないまま、ひょうきん族のタケちゃんまんの歌のように

強きを助け弱きを挫く

ような男が増えて、それもそのはずデフレであると男でありながら外に意識が向かないわけで、これが東京で尚且つスラム街であるのなら、そいつらが地元民となりそれで尚且つ狭い地元の内の世界で支配体系を維持しているのではないでしょうか?


【常に内向きの悪】

学生時代から教師という上の存在が不在で、偏差値の低い公立の学校のスクールカーストの頂点に立ち、そのまま成長してそれでまっとうに働くのなら上司や会社の命令に従わないといけないし、『踊る大捜査線』の織田裕二みたいな信念もなければ、上のいないアウトローのチンピラとなり、常に自分がボス猿になるには地元の治安の行き届かない世界で固めるしかなくなるのでしょう。

ウシジマくんの世界の悪(わる)って、ヤンマガの『代紋TAKE2』の極道とまったく違うんですよね。あれ、デフレ前の作品ですから。

この作品、元極道鉄砲玉未遂でムショ入りした人が好きでした。

代紋<エンブレム>TAKE2(1) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版 木内一雅 (著), 渡辺潤 (著)


【なりたい仕事が公務員って意味不明】

この『本好きの下剋上』に出てくるルッツって、本来なら『スターウォーズ』のルーク・スカイウォーカーが冒険を憧れたごとく男のデフォ本能をむき出しにするわけですが、今の日本では「安全の欲求」を男が満たそうとなり、希望の職種に公務員が浮上し、そもそも市役所職員なのか警察官なのか自衛隊なのか教師なのかまるで限定していないし、意味不明な回答ってデフレで完全に男が男でなくなり、

上に対して戦った経験のない連中ばかりになった

ことの証なのでしょう。


【弱いものイジメがデフレのデフォ】

それこそ、考えない人に考えろというくらいに、戦わない人に戦えというのはムチャな話であり、上に対して従順であるのなら上の質を変えていけばいいだけで、そこで政治を変えるのが効果的であり、残念ながら次の世代に上を変えるとか、力(フォース)を行使するとかムチャぶりでしょう。

デフレでもはや今の30代も『闇金ウシジマくん』のように、政府や官僚や経済界と同じく弱いものイジメする悪が主役となっているわけです。


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生と死・後編ーCHAOSでトイレットペーパー買い占めでなく、トランキーロ(落ち着け)焦んなよでロスインゴグッズを買い占めよ


(前回からつづく)


【黒い目をしたJ・BOY】

三島は同性愛者であったが、男として生き男として死のうとし、ノストラダムスの大予言で有名な五島勉にオカルトを進めた諜報人ですが、実に日本人であり反左翼でありスピ系でありオカルトであり、しかし浜田省吾の 『AMERICA』 の歌詞に

>ショーウインドウに映った 黒い目をしたJ・BOY

とあるように、東大全共闘の学生たちと討論してた時に、外国に行って鏡にうつる胴長で鼻の低い姿を見れば、日本人だと自覚できると述べていました。


【ウッキー!バスに乗らなくてよかってですね。】

故に文武両道の精神が必要で、このバランスの取れた状態でないと、国防とか力(フォース)に対して脊髄反応して、平和という名の反戦主義(平和と反戦は違います)の9条の題目と唱えていれば禍がふってこないと思ったり、一方では愛子様を天皇にするとか財政健全化を憲法明記しても平然としているとか、究極の国家破壊者となったりするのです。

去年の消費増税でリーマンショック級の経済打撃があり、今回のコロナショックで大不況となり世界恐慌となろうというときに、財政健全化を明記していたらどうなってたでしょうね。バスに乗らなくてよかったですね。だから、

トランキーロ、焦んなよw凸(-_-メ)

と言ってたのですよ。

緊縮脳なのにレインメーカー気取りで、グローバリズムの手の平の上を、左車輪が抜けてグルグルと永遠に回っている激情保守猿さんに向けて。


【生きることとは、マスターを目指すこと】

つまりは、男性原理って力を通じての外へのベクトルなので、これを扱えるのはジェダイの戦士のようなマスター(達人)だけで、これを誰でもかれでも行使できるものではないのです。

幸福論 (日本語) 単行本 – 2005/10 須藤 元気 (著)


【radicalは急進ではありません】

元々いちなるものから分離して、

忘却 ⇒ 不確実性 ⇒ 恐れ ⇒ 欠乏

となり、その結果としてのマルサスの『人口論』であり、それが発展してダーウィンの『種の起源』となり、もともと完璧な状態から分離しその結果の忘却であり、叡智というものは忘却以前の状態に回帰することであり、ナザレのイエスやゴータマ・シッダールタはこの分離前の状態に至ろとして、それが涅槃であったり彼岸であったり、「キリスト意識」であり「ブッディ」であるわけです。

これって誰でも彼でも到達できる領域でなく、自我(エゴ)を超えて自己の中になるいちなる状態にアクセスできることであり、もともと急進と言われているradicalって

根っこ

という意味であり、保守の対となる急進とは全く異なる意味なのです。キリスト意識とかとと同じく、コアの部分のことなのです。


【予言とは】

シュペングラーのいう「なろうとすること」って、この部分にアクセスすることに他ならず、予言ってこの「なろうとする」世界線をキャッチすることであり、当然大きな流れのαとβがあれば、ダイバージェンス1.048596%のシュタインズ・ゲートもあるわけです。

インスピレーションとは洗練されたアンテナによりこの流れをキャッチできた産物であり、『機動戦士ガンダム』のニュータイプの直感みたいなもので、共時性synchronicityとかも同様なのです。


【言葉の力(フォース)】

こういう感覚は誰にでもあり、野球の支配の流れもこのことなので、89年の日本シリーズで加藤哲郎が「大したことない」と煽り、その後近鉄が4連敗するのもあの発言で流れを変えてしまったからなのでしょう。

言葉って恐いですね。

あのビックマウス加藤がいなければ、恐らく近鉄は日本一になっていたでしょう。


【縁起悪いという意味】

そもそも思考そのものが分離の状態であり、言葉自体が因果というシュペングラーがいうことも最もなことなのです。

因果 = 縁起

と、仏教思想の業(カルマ)も、罪と罰、権利と義務、債券と債務、もこれらは全て分離により生まれた概念であり、2極性から生み出されたものなのです。


【退化猿とグローバリズム】

男性原理と女性原理の統合により第三のものが創造されるのも、分離の状態から統合された結果でしかなく、男性原理か女性原理かのいずれかなんてそれこそ、0か1かのビット思考であり、量子もつれが右スピン(上向き螺旋)と左スピン(下向き螺旋)と対であり、どちらかでなく、白か黒かでなく本来はカラフルであり、白人か黒人かでなく、白人もまた有色のうちの一つのカラーでしかなく、ようやく『スターウォーズ』や『ターミネーター』などの作品に反映されたところでしょう。

その流れをつかんでいないと、財政健全化退化猿みたいになり

男は外で女は内

とか柔軟性のない社会を維持しようとすると、逆にグローバリズムに力を与えることになり、これ日本で何十年もやり続けてきたわけです。


【どっちの転ぶでしょうかね】

こんなこと、20年前に発言していたのなら

” お前、頭オカシイだろw ”

と揶揄されていてのでしょう。


【死なない状態が死ぬまでつづく】

結構私がボロクソ行ってる西部邁でも、スピ系には評判が悪い入水自殺という形で終ったわけですが、考え方によれば「生を選択した」ともいえ、チューブだらけで延命処置されて心臓か脳波が動いていれば生きている、一分でも長く動いたみたいな、それって人間のすることかなと個人的には思ってます。

一度中に入れられたら終わりで、薬漬けにされたり胃ろうや酸素吸入とチューブだらけで、心臓と脳みそ動いている状態を長く続けられる。

これが日本の医療の常識なのだと思います。これで長寿国って自慢できないでしょう。

延命を考えるのなら水分摂取量から腎臓に悪いとか医者の指示に従い管理されて、誤嚥(ごえん)リスク回避のために水分に片栗粉みたいなトロミをつけられる。

一度、病院・施設と送り込まれたら終わりで、無力な高齢者は自らの意志で、

死ぬことすら許されない

状態になるのです。


【緊縮で皆がギリギリの状態】

こいうことを述べると、緊縮財政と相性がよくて、自宅介護とかなるわけですけど、これでも認知症が入ると難しく、しかも重度の状態で自宅で見取りとなるのも難しく、しかしこれを民間の施設のやるとなると、スタッフが肉体的にも精神的にも追い込まれて、これで皆介護から離れていくのです。

これに加えて医療サイドにたって常に、重度の利用者を民間施設で管理して、バイタル・サーチと多忙なヘルパーが頻繁に計測することなどできず、元々医者は延命を考えるけど、利用者は死を考えてと、全く着地点が異なっているからなのです。


【種を紡ぎ延命しようとするナショナリズム】

生きようとすることは延命して種をつむごうとする女性の本能からくるもの(ナショナリズムと同じですね)であり、食事を食べたくない、水分をとると誤嚥による死のリスクが早まる、寿命を縮めるという本能って男性特有であり、故に

武士道とは死ぬことと見つけたり

となるわけです。


【停年後の旦那( ゚д゚)、ペッ土となるパトリオティズム】

映画『スターウォーズ』でルーク・スカイウォーカーがジェダイの戦士になりたくて、そこで冒険とか外にベクトルが向かうが、死と背中合わせであり、運が悪けりゃ死ぬだけさという本音には、死に場所を探しているともいえ、自分の死によって豊潤な土にとなり、次の種への養分となることも本能的なことなのでしょう。(パトリオティズムって祖父の地という意味があります)

言ってみれば嫁の人間ATMとなり、定年退職して旦那イラネ( ゚д゚)、ペッと、捨てられるこの一連の流れは、当たり前の現象だといえます。

蜘蛛やカマキリや蜜蜂みたいなものです。


【プールの限られた水でどうにかしようとする女性】

延命を考え内に内に意識がいき今あるものだけでどうにかしようとするから、大奥の世界でパイを奪い合いことになるし、内戦・紛争なんて女性特有であり、間違った貨幣論って女性原理をうまくつついていて、なかなか終わらせられないのです。


【恐怖の煽動に備える・トランキーロ】

未来という不確実性に対して不安や恐れを抱くと、女性の優れた特性の調和(harmony)が一変してトイレットペーパーの買い占めみたいな不条理なことをやらかすこととなるのです。

内で争うつまりは、内争するわけです。

別にトイレットペーパーなんて必需品でないし、食料貯めたところで何日籠城するのか。

でも最近、トイレットペーパー店頭に並ぶようになってきましたね。売れませんね。そりゃ、そうです。皆買い占めてるからw

その一方で私はロスインゴグッズを買い占めていました。


CHAOS?おいおいwトランキーロ(静かに。落ち着いて)、焦んなよw
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