安倍恐慌と一億総活躍ー考えないなら感じてもらう


【アベノミクスという空中楼閣に安倍恐慌による落城】

一部では「令和恐慌」とかいまいち流行しない「アベショック」とかいろいろ言葉がありますが、「安倍恐慌」って言葉が私個人としては大変気に入っています。

なぜなら、

アベノミクスとか言ってて安倍恐慌

起こして、憲政史上初めての異形を成し遂げるからです。


【たった一人で日本を恐慌に陥れた男がいた】

劇場版『超人ロック』は

たった一人で宇宙を救った男がいた

と作品紹介のナレーションがありましたが、「安倍恐慌」は

たった一人で日本を恐慌に陥れた男がいた

となると、確かに歴史に名を遺すことになり、安倍晋三の彼岸達成となります。

超人ロック<劇場版>ジャンル アニメ監督 福富博 主演 難波圭一, 安原義人, 潘恵子


【売国のプロフェッショナルは一味違う】

安倍政権は

全世代型社会保障

とか

一億総活躍

とか、安倍晋三が山口出身でありながら(東京生まれで東京育ちなので山口の人間ではありません。ただの本籍です)陸軍大本営の精神旺盛であり、やってきたことは日本の国富を店じまいで安売りした売国行為です。


【アベノミクス第三の矢の的は同胞日本人の中間団体】

そもそもアベノミクス第三の矢の標的が、日本の中間団体の農協とか医師会とかの悪魔らしく、まぁ2016年6月22日に閣議決定された「ニッポン一億総活躍」の内容も、グローバリズムのトリニティ(自由貿易・緊縮財政・規制緩和)のひとつの規制緩和をするためには、文楽などの文化と同じくグローバリズムの邪魔で、カルガモ親子のごとく矢で射ってしまえ、ドリルで穴ぼこにしてやれということだった内容だったのです。


【ニッポン一億総活躍の中身】

2016年6月22日閣議決定された「ニッポン一億総活躍(概要)」の内容が実際そうなるように書かれています。


【移民受け入れ宣言してました】

名目GDP600兆円の実現・「希望を生み出す強い経済」ってここ笑うとこですかとなるのですけど、こういうことにまったく興味のない人は間違いなくこの内容が無茶苦茶なのが全く理解できなことでしょう。

まず

「TPP等に対応した海外の市場との連帯強化」⇒「⑧外国人人材の活用」

という内容は単に「改正入管法」移民受け入れに他ならずで、デフレの日本でこんなことしたら労働賃金引下げの圧となるし、経済界はそれが真の目的であり、これで、

「消費の喚起」⇒  「賃金・可処分所得の引き上げ等」

に結ぶ付くわけないのです。

賃金・可処分所得の引上げってあくまでも中間層を破壊して下に降りさせ、しかも下の名目賃金だけ引き上げるだけで、実質賃金は低下するということです。

ペテンどもの言葉に騙されるなということです。


【ギブミーマネー】

こう言うと

いやいや、安倍さんの消費の喚起っていうのは外国人観光客や外国人労働者が来ることにより消費が増え、それで雇用が生まれ可処分所得が増えるんですよ。消費に色なんてついてないでしょ?観光客に国籍なんて関係ないのですよw

と言うでしょうけど、なら実質賃金が上位2割の上級国民以外は低下し続けているし、貯蓄ゼロ世帯が半数になっているわけで、これだと説明がまるでつかないのです。

そもそも「消費の喚起」って「⑰観光先進国の実現(世界が訪れたくなる日本へ)」とあるように、外国人観光客の消費でありつまりはインバンド効果を期待しての消費ということで、昔私たちが途上国に海外旅行に行って、物価やすいとか言って喜んでたのと同じなのです。

かつて

ギブミーチョコレート

と今の宗主国の米軍に媚びたごとく、次の宗主国の中国様に

ギブミーマネー

と媚びているだけです。


【底抜けバカの発想】

その消費の喚起に「⑯攻めの農林水産業の展開と輸出力の強化」ってありますけど、これはいわゆる農協解体であり「種子法廃止」であり、グローバリズムのトリニティの一つの緊縮財政で自治体は種子を維持できなくなります

こんなものノープランというか、2017年8月に農業競争力強化支援法ができ、安倍晋三と同じく心の父をアメリカとする小泉進次郎のバカが、

農家はJAから肥料を高く買わされてる。高くなるのは銘柄が多いから

とセクシー発言しており、おいおい、こいつは17世紀アイルランドでジャガイモが一品種で、感染性の疫病が発生して主食が全滅して、人口の2割が減少したの知らないのかよって。

タネはどうなる?!~種子法廃止と種苗法運用で (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2018/6/25 山田 正彦 (著)


【小泉進次郎という日本の新型コロナウイルス】

日本では839品種のコメがあり、これを集約して数種類の種子に絞りこむとういことは、予期せぬウイルスなど感染した場合に全滅することだし、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の一期の最後のシーンで、槙島聖護がこの脆弱性に気づき食料テロ起こして、日本から家政を奪い自給自足できなくなり、自立した日本の外交力を奪い国家を陥れようとしたことを、国家議員が自らがやろうとしているのです。

ヴァイスシュヴァルツ 槙島 聖護 レア PP/SE14-27-R 【PSYCHO-PASS サイコパス】 ヴァイスシュヴァルツ


【コロナウイルスに喜んで感染したがる日本人】

まぁ、パックスアメリカーナの朝貢国の世襲議員としては当たり前の行動であり、こんなのが将来有望な総理大臣とか、これぐらい日本人は何も考えらえないようになったのです。

何も考えない猿が一億集まって「攻撃の置き換え」をしているのです。


【兵糧攻めでPFI】

公立保育園の廃止や国民皆保険制度崩壊と同じで、貨幣に対する認識の誤りから財政破綻論が生まれ、そこから財政健全化、緊縮財政となったわけです。

財政破綻論・ハイパーインフレーションと不安や恐怖を煽り立て、ここまでうまく日本人を家畜化させて騙せたものだなと感心しますが、これに自治体は対応するためにPFI民間の介入を余技なくされるわけです。

「⑭公的サービス・資産の民間開放」ってありますね。これです。

兵糧攻めされれば嫌でもやらざるを得ません。


【考えすぎて失敗】

このブログをずっと読んでる人なら、ニッポン一億総活躍(概要)の中身が無茶苦茶なのがわかるでしょうけど、残念ながら日本国民のほとんどが何が何やらわかりません。

そもそも考えない人間に考えろって、考える人間に考えるなというのと同じで無理なわけです。

私はミスチルの『over』と言う曲の

>いつも考えすぎて失敗したから

という箇所が好きなのですが、まぁ私もそうでこれはこれで自滅します。


【考えるな!感じろ!】

だからマスターヨーダの言葉のごとく訓練(修練)が必要であり、まさにブルースリーのごとく上半身裸で寒空の下で

考えるな!感じろ!

となるわけです。

Bruce Lee: The Authorized Visual History (英語) ハードカバー – 2018/1/2 Steve Kerridge (著), Shannon Lee (はしがき)


〔使える日めくり〕まいにち、エガ! ([実用品]) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/4 江頭2:50 (著)


【方便を使う】

さて、それならそれはそれで好都合であり、考えない人間には考えないままでいてもらい感じてもらえばいいわけで、ここでグローバリズムの天敵の文化の登場で、ある意味マスターの域に達しているのです。操り人形だけど。

ここで方便を使うわけで、私たちの生活環境はポップカルチャーで溢れかえっており、前述した『PSYCHO-PASS サイコパス』の一期の最後で、槙島聖護がウカノミタマ防御ウイルスという疫病虫害対策のための善玉ウイルスを逆に利用し、日本の米に該当するそれ以上の主食となるハイパーオーツを全滅させることを計画したことなどを例に上げれば、いちいち「種子法」がどうのとか説明する必要はありません。

” 進次郎のバカがやろうとしていることは、『PSYCHO-PASS サイコパス』のハイパーオーツと同じ脆弱な食料自給体制にするようなこと ”

だと、この作品を知っている人に言えばそれだけで

” なるほど ”

となるわけです。(下のリンクでものすごく分かりやすく説明してます)

⇒【サイコパス】ウカノミタマ防御ウイルスについて、槇島が狙ったバイオテロの鍵! 2017年3月27日その他サイコパス


【既にある.exeファイルを刺激する】

作品を見れば必ずその人の記憶・無意識にファイルとして保存されます。

方便により作品の内容に例えて説明すると一瞬で.exeファイルが展開され「感情」を刺激し、思考したり行動に移します。

『PSYCHO-PASS サイコパス』を知っている連中に「種子法廃止」についての説明は不要であり、「多様性を失った単一品種のハイパーオーツの脆弱性」、この言葉だけで信念・行為(思考)・感情・行為と全てにおいて影響を及ぼすのです。


【あちらは分裂・こちらは統合】

あちらサイドは砂粒のごとく分裂していく国民同士を争わす「負の感情」を利用してきており、こちらはむしろ統合していく「正の感情」を人間の感情を利用するのが理想なわけです。

東北の震災で安い食品が手に入るからTPP参加交渉と、自我(エゴ)を刺激されたのと逆のことをするのです。(エゴ・スーパーエゴ・エスとなるとまた別の話になりますけど。ミスチルの歌にもあるエスです。)


【文化を排除することは困難】

中間団体はグローバリズムの敵であることはグローバリスト自身が、サッチャーや毛沢東やヒトラーのごとく自覚しており、だから同胞同士争わして分断させるわけですが、しかしながら文化に関してはなかなかメスを入れにくいようで、それこそ検閲しないと無理だし今更尾崎豊や浜田省吾や吉川晃司、モッズ、ミスチル、サザンオールスターズ全ての音楽作品を回収することなどできませんし、人々の記憶から無意識から抹消することなど今の技術では不可能です。

『踊る大捜査線』も『進撃の巨人』もそうだし、むしろあちら側がUSJでアトラクションとかで天敵となりえるポップカルチャーを推奨させてるし、ある種こちら側の仕掛けは完了してると思えます。


【グローバリストがクールジャパンw】

こういう作品は作者が意識している場合も当然ありますけど、人間の無意識がそうさせていることがほとんどであり、世界中の民がグローバル疲れしており、かならず癒しを求めるわけで、それで音楽なり映画なりでかろじて人間性を保とうとしているのです。

芸術・文化がなければこの世は地獄になります。

グローバリスト言えども、なかなかこの芸術とか文化を排斥できず、むしろ「クールジャパン」とか言ってカネ儲けにしたがっており貧して鈍した多くの民が考えないのならこれを利用して感じてもらえばいいわけで、ウィリアム・ジェームズのごとくプロセスを逆転させればいいということです。


【方便とは】

通常、知性に基づいて意識を刺激し、グローバリズムのトリニティ(緊縮財政・自由貿易・規制緩和)から説明していく王道の他に、同時にいくつかの別ルートをつくっておくということです。

「法華経」の方便ってこういうことであり、声聞乗・縁覚乗・菩薩乗とそれぞれに応じて、使い分けろと述べているのです。

既にあるカネ儲けの道具にされているアニメ・映画とかの物語を逆に使ったりして。

『法華経』日本語訳 (日本語) 単行本 – 2015/4/3 ひろ さちや (著)


【日本の”大躍進!”文化大革命】

まぁ、カネ儲けにならない文化なら破壊する連中も当然いますけど。


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