野村克也が残した遺産ー弱いチームでも勝てるチャンスがある


【晩年の金森栄治を活かしたノムさん】

晩年の金森栄治を必要だと言った野村克也さんがご逝去されました。⇒晩年の金森栄治ー必要だったのです

 


【古田敦也の言葉】

色々、ノムさんとゆかりがあり死を悔やむ人々の中で、古田敦也さんの以下のコメントが非常に印象に残りました。

>そして「『野球は頭でするものだ』というのが野村監督の教えだった。『事前の準備などをやっていけば弱いチームでも勝てるチャンスがある』ということを非常に粘り強く教えてもらった」と振り返りました。


【データーの鬼】

今TVで放映されているアニメ『ダイヤのA』という作品があるのですが、これは高校野球のアニメで、キャラの中で一番好きなのはデーターの鬼の渡辺久志です。


【ID野球】

分かりやすくいえば、漫画・アニメ『テニスの王子様』の乾みたいなキャラであり、しかしながら3年生の渡辺久志はレギュラーでないがその偵察力・分析等をキャプテン御幸にかわれて、青道高校にノムさんのようなID野球をもたらすわけです。


【負け戦ではない】

これは世界中に災禍をまき散らし、紛争・戦争・貧困格差・飢餓・犯罪・モラルハザードをもたらしている、帝国主義からの流れのグローバリゼーションに対しての戦いの姿勢についても参考になり、普通に考えたら不利に思えるのも仕方ないことです。

しかしながら、

事前の準備などをやっていけば弱いチームでも勝てるチャンスがある

とノムさんが言葉を残したように、エニウェア族のグローバリストって所詮、猿並みの思考しかもちあわせていないし、しかも1年半前ぐらいに比べたら状況は一変しており、これだけ好条件がそろえば勝てる見込みが十分にあると思います。

グローバリストを一個人個別でみると複雑ですが、グローバリズムのレトリックとか、ハイエクの時代からマルサスの時代からパターンが決まっており、グローバリストの汚い手口とかもそうですし、猿たちの言動なんて先読みできるわけです。

1年半前と違い今は負け戦ではないということです。


【日本一心】

最近放映した『ダイヤのAⅡ』の内容なのですが、夏の甲子園の予選にむけて片岡監督が、

ベンチを含め全員で戦っていることを自覚して

とか言ってチームの志気を高めたわけですけど、そこなんだと思います。

吉川晃司の

日本一心

と同じなのです。

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【一億総活躍で一億総玉砕】

だけど、あちら側もスローガンだけはしっかりしており、

ニッポン一億総活躍

とか、大胆なウソを万全を期して真摯に迅速に丁寧についてくるわけです。


【皆様から徴収したおカネ消し去りました】

そもそも、統計方法変えてGDP上乗せされたのだからまず630兆円にしないといけないし、分配による

希望出生率1.8実現と安心につながら社会保障で介護離職ゼロの実現

って、こんなの大ウソです。

これ、2016年6月22日閣議決定して資料まで配布して、これで「地域包括センター」とか通して保育の無償化と同じく予算をつけずに自治体に丸投げしたのですから、悪質極まりません。

分配という言葉も大ウソだったわけです。


【デフレで排水溝に税金を消し去った事実】

そもそも、分配ってゴニョゴニョ適当に言って消費増税して分配することもできるし、そもそも2014年の消費増税でそれすらしてなくて、多くを借金返済・債務償還という名の下で排水口にカネを流し消し去ったのですから、憲政史上最長で最悪の政権であり、これを放置するほど長期にわたるデフレで鈍すれば貧するわけで、ほとんどの日本人は自分でものを考えることができないほど家畜化してしまったわけです。


【古田がもたらしたプロ野球界への貢献】

私はノムさんのいうことを一番引き継いだのが古田であり、彼は1リーグ制になるという時に交流戦を提案したり、オーナーサイドからのトップダウン型でなく、世論を味方につけたボトムアップ型でプロ野球界を支えてきたと思われます。


【古田と同じ考えのライガー】

これは新日本プロレスの獣神サンダーライガーも同じであり、団体を超えたジュニアヘビー級のイベントを開催し、新日本主催の一度きりでなく他の団体の「みちのくプロレス」とかが主催となるようなイベント試合を組み、今度は逆に自分をホストとして呼ぶようにとか、自分らだけでなく他の団体の利益ためになることをしたわけです。


【本来の大学の役割】

古田敦也もプロ野球選手で活躍していないプロの選手が引退して仕事がなくて自殺したこともあり、こういうことをどうにかできないとか考えたりしているのです。

自分がセリーグで成功して勝ち組でまぁいいやとか、そんな小さい男でないということです。

空海みたいな大きな男であり、空海みたいに海外留学したような本来のエリートはこうでないといけないのです。

古田は立命館大学出身ですがそもそも大学って、立身出世とか私利私欲のためでなく、もっと知識を活かして大きなことをするための教育機関であり、なんか違うんですよね。

安心立命」けに、立命館出身出身者は人々に安心を与えたということです。

国民同士対立させてとかは、違うでしょってこと。


同じ立命館出身の倉木麻衣が『愛しさとせつなさと心強さと』を歌っていることを知っている方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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