周回遅れのグローバリズムー次のセリフはこうだ


【周回遅れのグローバリズム】

イギリスはEUを離脱時し、グローバリズムに対してもうこりごりだと世界に知らしめたわけですけど、日本は周回遅れで移民をどんどん受け入れて、グローバリズムのトリニティを駆使し、緊縮財政で自治体を兵糧攻めしたところに、保育所無償化で採算合わすために保育士の賃金抑圧し、英語教育早期化とかいう名目で外国人労働者の移民を受け入れることになるでしょう。

ふと、山本太郎の動画で面白いというか、結構下品のもあったのですが紹介します。


【ろくでもないw】

最後の下品なほうは

” 竹中平蔵ろくでもない♪ ”

と音頭をとっていて、まぁ私個人としてはこんなやつどうでもよく、しかしながら私欲のために政治と結びついて尚且つ国民を貧困化させることに躊躇することもなく無茶したので、反竹中平蔵の立ち位置は分かりやすいのかなと思います。

PDCAじゃんwさすが経営のプロ。

注意:この図はれいわ新選組が作成したものですので)


【サッチャーの碧いウサギ】

結構それでも大切なことも述べており、それがPDCAじゃなくPFIです。

2018年秋イギリスの財務大臣が予算演説で、新規PFI事業中止・廃止の方向にもっていくとのことです。(4:25ぐらい)

イギリスは帝国主義でいわばグローバル化の先駆者であり、資本主義を象徴する国家であり、サッチャーによりビクトリア朝に帰れとかスローガンをかかげて、グローバリズムという碧ウサギによりインフレ抑制して、しかしながらもう取りかえしのつかない状況にまで追い込まれたわけです。

 


【グローバル化は家をぶっ壊す】

今のイギリスはビクトリア朝に戻るどころか、移民受け入れや多文化共生社会となり、『家族を想うとき』みたいに家族ごとに原子化されて結局家族の絆自体が崩壊し、国民意識が分断されてまったく違う国家に成り下がったのです。

これがグローバル化の結末なのです。

 


【次のセリフは○○だ】

こう述べると、この記事を読んでいる人間の次のセリフはこうだ。

(私)
” どうしろって言うんだ? ”

(読者)
” どうしろって言うんだ?ハッ!”


【砂粒の関係】

あちらさんは、グローバリズムでそのトリニティの

自由貿易・緊縮財政・規制緩和

とアメリカ政府をぱしりに使う多国籍企業・財務省・政商など利害関係で結びついており、これって同盟と同じでくっついたり離れたりするわけで、いわば強固な不落城に見えてもsand castleという砂の城であり、ジョージ・オーウェルの『動物農場』の最後のオチみたいにモロイ関係です。

動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫) (日本語) 文庫 – 2017/1/7 ジョージ・オーウェル (著), 水戸部功 (イラスト), 山形浩生 (翻訳)


【過ぎたるは猶及ばざるが如し】

グローバリズムの敵は社会であり、共同体であり、言語であり、文化であり、帝国主義の時代からイギリスはインド人同士を対立構図にして分裂させ同胞の紐帯を断絶させて支配してきたわけで、まずこの紐帯を強めることでしょう。

簡単に言えば国民意識を強めることと、インターナショナルな関係も強めることであり分かりやすく例えれば、国家が国民という家族としてまとまり、尚且つ外国とは互いの言語や文化・経済を破壊しないほどほどの関係、家族であれば水曜日にカレーを食べるとか、お風呂の順番とか、年一回に旅行に行くとかみたいな、それぞれの国家のルール( rule )を侵害しない付き合いをすることです。

それを実現させるには、まず人・モノ・カネ・サービスの自由な移動を制限する反グローバリズムで各国が共通の認識をもつ必要があるわけです。


【ミイラ取りがミイラになりました】

なぜならば、グローバリズムは地球全体を覆うサリンや新型コロナウイルスのような災禍のカルト思想だからです。

日本だけの国民意識を高めるだけでは、この巨大なカルト宗教の前では私たちまた敗北するでしょう。

実際、団塊jr世代なんてグローバリズムにより、ミイラ取りがミイラになってしまった人が非常に多いわけだし。


【手遅れの西ヨーロッパ】

フランスは黄色いベスト運動、イギリスもEU離脱したし、アメリカはトランプで反移民政策と、映画『ジョーカー』のごとく負の感情であれ、反グローバリズムをかかげたわけで、西ヨーロッパはもう手遅れで移民により新しい国民意識を形成するのでしょうけど、グローバル化によって民が家畜化した状態を終焉させることはできることでしょう。

日本は周回遅れで西ヨーロッパのごとく、かつての大和民族による国家が崩壊しようとしているわけです。


【まゆしいはこっちの世界線のほうが好きなのです】

少なくともMMTを通じて日米では貨幣に対する概念が変わりはじめ、緊縮財政を通じての規制緩和・自由貿易に歯止めをかけることになる世界線は存在するわけです。

まゆしいはこっちの世界線のほうが好きなのです。 トゥットゥル~♪

ってことです。

シュタインズゲート ねんどろいど 椎名まゆり (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア) グッドスマイルカンパニー(GOOD SMILE COMPANY)


【文化は権威主義の敵】

日米でMMTを通じて反グローバル化の流れをつくれたのなら、日米を隔てる太平洋Pacific Oceanの ” Pacific  ”は平和でもあるから、どうにかなることでしょう。

中国の問題もまた別にあるのですけど、これは尺がまた膨大になるので割愛しますが、まず中国って中国共産党という王朝の支配であり、この共産党が一番恐れていることが人民であり、グローバリズムと同じく民族が紐帯が強まることで、また別の機会で述べたいと思います。

「文化大革命」から分かるように中国共産党の最大の敵は文化なので、ここから攻める手もあるということです。

左派ポピュリズムのために (日本語) 単行本 – 2019/2/7 シャンタル ムフ (著), Chantal Mouffe (著), 山本 圭 (翻訳), 塩田 潤 (翻訳))


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