騙されないためにはー騙す側のレトリックを知ること


【安倍総理の器w】

三橋TVで評判だったのが安倍晋三の政治権力の維持についての図なのですが、私が当初考えていたこととほぼ同じであり、違いがあるとすると私は安倍晋三が、パックスアメリカーナの世襲としての変数が強烈でありそこが起点であり、そもそもアメリカ様(企業)のグローバリズムに基づき、それを第一つまりはアメリカファーストさえ実行していれば、ほぼ後のことはこれに逆らないことなら何でもできるということです。

子分が親分に忠誠を誓えば、後は親分の起源を損ねないことなら、何やっても許してくれるどころか、ジャイアンみたいにサポートオプションが付いているという解釈です。

ある意味というか安倍晋三私事としては100点満点の人生であり、その逆の行動はとてつもなく恐ろしく、大企業というパトロンに歯向かう山本太郎みたいな愚か者でないとそれはできないわけです。


【人参効果】

私はネトウヨなんて憲法改正の人参ぶら下げてりゃぁ、チャンネル桜の水島社長みたいに

” 安倍さんしかいない! ”

となり、日本が中国の倭族自治区となっても、

” パヨクどもが安倍さんの憲法改正に反対したからだ!TPPなんて反対せず憲政史家みたいにさっさとくれてやれがよかったし、消費税なんて35%でも神風の精神で乗り越えればよかったんだ!あと江田島みたいなのが10人にいるだけで日本は中国を抑えることができた!トモダチ精神を評価してくれてアメリカも東アジアから撤退しなかった! ”

とでも言ってて、暗い部屋でサボテンと猫に話かけながら爆弾でも作っていることだと思います。


【騙される側】

これって、介護業界もまんまと騙されているのです。

 


【何これ?口だけ。昔の俺じゃんw】

>安倍晋三首相は2015年9月24日、自民党総裁への再選が決まったことを受け、記者会見を実施。「アベノミクスは第2ステージへ移る」と宣言し、新たに「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」という“新3本の矢”を発表した。

>安倍首相が立てた目標は、具体的に「GDP600兆円」「希望出生率1.8の実現」「介護離職ゼロ」「待機児童ゼロ」といった内容。このうち「介護離職ゼロ」に関して、介護関係者から失望の声が漏れている

>「現場で働いている介護士の待遇を改善し、働き手を確保する方が先」
「介護離職より、介護士の離職をゼロにする方が先では」と、「介護士の待遇改善の話しじゃないのか」という失望の声が漏れている。また、

>「介護士の労働環境を改善しないと、施設を増やしても働く人が居ない」
「箱だけ作っても、職員が足りなくなる状況が目に浮かぶ」
「今でさえ、介護士が少なくて現場は大変なのに、特養を増やしてどうするの?」

クソワロタw
どんだけ、失望の声が溢れているんだよw

こんな人参、三橋流でいえば「受けいれるフリ」を真(魔)に受けて信じていたということです。


【言葉の怖さ】

私は元々営業で騙す側の立場でしたから、相手をだますフレーズとかテクニックとか嫌でも身につけてきました。

” 今だけ ”

とか今を逃すと損をするように欠乏を煽る心理とか、相手が今一歩踏み出せず踏み出させるフレーズで有効なのが、

” 大丈夫です。私が全て責任をもってやりますから。”

と断言することです。(政治家と同じく責任とらないけど)

騙さないで契約や注文とってくるとか、当時はそんなぬるい業界ってあったのかなと思っています。


【愛という名の下に】

浜田省吾の主題歌のドラマの『愛という名の下に』で、中野英雄演じる通称チョロこと倉田アツシが証券マンで人間の心を捨てられなくて結局自殺するのですが、当時の営業は鬼畜でないとやってけなくて、フリードマン主義者でないと社会人失格だったのです。

悪こそが正義だったのです。


【道に反した経験・知識がないと、正道を歩めないパラドックス】

安倍晋三もまた数字上げたい営業と同じく

全世代型、万全、万策とか、大胆、真摯に、丁寧に、一億総活躍

とか、中身がまったく伴っていな言葉ばかり並べます。

ケインズの弟子のジョーン・ロビンソン女史が

経済学を学ぶのは経済学者に騙されないため

と言葉を残しましたが、騙されないためには騙す側の経験・知識がないと難しいわけで、自慢できないことかもしれませんが、事実そうです。

スポーツでも格闘技でもケンカでも相手を傷つけた経験のないものに、誰かを救うことなんて難しいし不可能です。

モヤシ君が憲法改正してアメリカにリベンジとかマッチョな発言していること自体ちゃんちゃらおかしくて、80年代の男塾魂っていざという時は戦って死ぬ覚悟が必要でここにあり、有言実行で以前はモヤシでありながら身体を鍛えてた人物が三島由紀夫もまたそうだったのかなと思ったりしてます。

 


【安倍さんを信じる】

元々安倍晋三は政権奪取後グローバリズムに基づく政策をこっそり抱えながら、財政出動とかそんなこと言ってたらしく、

” うんやってもいいよ。ただし、アメリカと財務省と経済界が反対しなければね。”

となり、消費税8%という悲願達成を条件に2013年は財政出動をして、景気を回復基調にして翌年に本来の増税に転じるわけでした。

これでいろいろ保守ウチワモメがあったらしく、カリスマ性のある素晴らしい憲政史家の愛国者のお方が東京に行けない私たちの代わりに行動を起こしてくださり、今もあふれ出す涙が止まらず、感謝してもし足りない次第です。たぶん。本当にありがとうございました。(過去形とか突っ込まない)


【干ばつで飢饉のレインメーカー】

さて、介護業界の場合だとアメリカが口を出さなくても、緊縮したがる財務省株式参入に成功して利益をじゃんじゃんあげたい経済界が、外国人労働者や技能研修者の雇用、つまりは移民受け入れをしないわけがないのです。

算数習ったのならまず数字見ることです。

2015年に「介護離職ゼロ」と発言してその2015年に実際に何をしたかを。

発言した同じ年に逆のことをしているし最初からする気なんてないし、次の改正でも自立支援に重点絞っており、事実上の介護報酬は引き下げられているのです。

身長が高い男を紹介するといいながら、170cmの男から160cmの男に変えて15cm厚底のシークレットブーツをはかして、彼が身長175cmの男ですと女同士が騙して紹介しているのと同じなのです。

もうデーター改ざんというレインメーカーみたいな決め技が、ぜんぜんカネの雨を降らさないどころか干ばつカラカラで、江戸時代に間引きのあったような飢饉と同じような状態になっています。

 


【介護保険制度は財政赤字問題から生まれた】

次のブログで述べる予定ですが、元々介護保険制度ができるまでの過程に歪んだ考えがありつまりは財政赤字の問題なのですが、これにはグローバリズムが当然絡んでおり、介護保険制度ができた時点で外国人労働者つまりは移民受け入れは確定していたと思われます。


【二冠やりたい。なんでやねん!!】

人間の汚い部分ってあるのも事実だし自分も抱えているし、開き直ってフリードマン主義者のままでいいのか、それでもインバウンドで媚び売る後進国日本をどぎゃんかしてでも乗り越えるのか、ここで男であるかどうかが試されるといえるでしょう。

真の男は全日本人をもれなく救う、子供に貧困を味合わせない、女性に外国人観光客にサービスさせて惨めな思いをさせない。これぐらいの気概がないと日本男児ではないのです。IRで喜ぶとか神経まじで疑います。

そもそも自衛隊入隊なんて日本が自主独立していれば自然と増え徴兵制復活とかもバカな発想などいらず、二冠を達成した内藤のごとく、ファン投票で2冠戦を実現させたIWGPたぶん12回王座防衛の偉業を達成した、レインメーカーのオカダ・カズチカのごとく、男でないといけないのです。

反グローバリズムであるのならデフレ下では財政出動という二冠でなければならず、反グローバリズムと緊縮財政の二冠の達成なんて不可能であり、まさに

” 二冠やりたい。二冠やりたい。二冠やりたい。

 なんでやねん!! ”

(4:13ぐらい)

となるわけです。


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