ボトムアップの元気玉を須藤元気に集めるー” 勝ちたいんや ”は坂東英二の弁明


【アベショックの年(たぶんこの言葉は流行しません)】

去年の消費増税に伴い予想以上に景気が悪化してきたそうですが、今年は今いち流行していない造語「アベショック」の年になることは間違いないようです。

クリキンの北斗の拳の主題歌の『愛をとりもどせ!!』は” YOUはSHOCK ”ですが、アベショックが『自分たち日本人としての生活を、社会を、日本を取り戻せ!!』となればいいと思っています。

93年の細川政権、2009年の鳩山政権と経済ショックにより政局が動く傾向にあり、私は政権交代はないと思いますが(今の段階ではないほうがいい)、日本人の考え方特に貨幣に関する考え方を変えるきっかけになるのではかと思われます。

愛をとりもどせ!!
クリスタルキング
収録アルバム: アニメ北斗の拳 オリジナルE.P.
1984/10/4


【全員救う大乗という大船精神】

私が過去ログで未曾有のことってやはり怖く、こうなるとこれまでの古い体制や考え方でいいという、経路依存性にどうしても人は陥る傾向にあり、MMTみたいなこれまでの天動説から地動説へと考えを変える事は難しく、古い考えを捨てる事は新しい考えを受けいれることよりも難しいわけですけど、国会議員でも山本太郎や安藤裕のような与野党を超えて一部の若手議員は違うようです。

立憲民主党の須藤元気もその中の一人であり、空海つながりから始まって今では私のオカルトの師匠的存在の元気が、今ではMMTの魅力にずっぽりハマっており、それもそのはず元気はオカルトいや、空海の大乗の精神(皆を救う)が非常に強いからです。

小欲(今だけカネだけ自分だけ)にとどまらずに大欲(皆が豊かになる)に至れ

ということです。

 


【緊縮脳の立憲民主党支持者】

元気がMMTの魅力にハマっているとツイッターでつぶやくと、これに反対する意見もでてくるのですが、当然立憲民主党の支持者の緊縮脳に汚染された人たちばかりです。

実は日本の宿痾となっているのは、まじめでこれまでの倹約という清貧、吝嗇(りんしょく)つまりはドケチの精神を捨てられないこの辺りの層といえます。


【緊縮リベラルが元気玉を集めさせないようにしている】

社民党の福島瑞穂も立憲民主の枝野も、一部の議員を除いた共産党の議員も、皆トレードオフの緊縮脳議員ばかりです。

どうやら須藤元気が反緊縮派であることに対して(元々元気の思想全般がそうですけど)、野党連合の政権交代を願う緊縮の立憲民主党支持者が、必死に

” MMTという宗教にまどわされるな! ”
” 王道を歩むべき! ”

というようなことを述べて、元気に集められた元気玉のエネルギーを阻止しようとしています。(今年もこのブログではガンガン!中二病的方便を使いまくります)


【弘法(空海)だけに攻防戦】

面白いのがこれに対して、山本太郎を通じてMMTにもとづく貨幣のオペレーションシステムを理解しはじめている「れいわ新選組」の支持者が、

” れいわ新選組に鞍替えしてよ ”

と誘いをかけており、立憲支持者とれいわ支持者が弘法だけに攻防戦をしているところです。


【最悪の自公や立憲民主の中にも善の萌芽がある】

私としては須藤元気には、反緊縮のリスク分散のポートフォリオとして、このまま立憲民主党にとどまりどの党にも反緊縮の萌芽として、今までさんざん緊縮・グローバルセクシーバカな連中にやられてきたことを、今度はそっくりそのままやり返してやりたい気持ちです。

心理学者ユングのいう通りに「最善の中に悪の萌芽がある」ということは、逆に

最悪の中にの萌芽がある

とも言えるわけです。


【ボトムアップの元気玉】

1年前に比べて、もう既に世の中はボトムアップされている途中の段階であり、皆が豊かに安心してくらせるという統合のエネルギーの元気玉が、山本太郎だけでなく大乗の精神をもつ元気にも集まっているところです。


【ボトムアップは多少時間がかかる】

ボトムアップの元気玉のエネルギーは、これまでのトップダウンのサッチャー・小泉・安倍・フリーザーのエネルギーと異なり、少し時間がかかるのです。

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【いつものパターン】

要するに立憲民主党の支持者は野党共闘により、とにかく票をかき集めて議席を獲得して政権交代してという構想が強すぎで、こんなことやっても主流派経済学マルサスと同じく、政権とってもトレードオフの緊縮をやっている限り絶対に失敗します

今度政権交代してやっぱりダメだったとなると、ますます有権者が政治から遠ざかり、今だけカネだけ自分だけと皆が疑心暗鬼になり保身に走り、これで見事にグローバル化をサポートすることになります

反グローバリズムでありながら、グローバリズムを誰よりもサポートする。このいつものパターンがまた繰りかえされるのです。


【貨幣に裏づけされているもの】

あくまでも貨幣に裏づけされるのは供給能力であり、これの元となるこれまでの先人から受け継がれた日本語による高等教育やら、インフラ整備する技術ノウハウ、文楽などの高い文化やら何やらというものつまりはこれが国力であり、貴金属や商品の交換に裏づけされているのではないということを、野党第一党の立憲民主党が真っ先に気づかなくてどうするんだよってことです。

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書) (日本語) 新書 – 2015/7/17
施 光恒 (著)


【貧すれば鈍する・考えられない家畜となる】

緊縮である限り貧すれば鈍しまくり、国民はますます人間として考える力を失い家畜化して、それがグローバリズムにおける理想の民像なのです。

漫画・アニメ『約束のネバーランド』の食用児とおなじで家畜同然であり、働けど働けど猶わが暮らしは楽にならざり、ブラック企業の社蓄や正社員でありながら掛け持ちバイトしてる労働者と同じで、一億総活躍とかいう美辞麗句のパッケージに飾られた働き方改革の中身のなんてこれなんですから。

ギリシャの元財務大臣のバルファキスみたいなヨーロッパ人とか、東アジア人とか世界人類とか言ってる連中らのグローバルなエニウェア族が、言語も文化も労働環境も余暇も全て破壊されて考える力を失ったサムウェア族を、国境を越えて平等に家畜として飼いならすのが、グローバリズムの真相なのです。


【”勝ちたいんや”は不正の弁明だったらしいw】

もともと、負け戦だった反緊縮つまりは反グローバリズムの立ち位置なのですが、負けるからと言ってわざわざ負ける戦いなんて普通男がするわけなく、やるからには星野仙一じゃないけど、

” 勝ちたいんや ”
(元々坂東えいじのゴルフでの不正の秘話からくる言葉らしい。感動と不正からくる笑いのコインの裏と表の関係。世の中こんなものです。参考リンク⇒勝ちたいんや ↑誰のセリフですか?

となるわけで、ダイバージェンス1.048596%(もう数値を覚えてしまった)の可能性でも、当然勝ちを取りにいくのは男のどうしようもないサガです。

至上初のボトムアップによる不利な状況下においての変化。転覆させてやるというのはなんか感興をそそります。(転覆というと維新みたいなリセット!の革命の意味に捉えられますけど)

小柄の千代の富士が巨漢の力士に勝つがとごく、単純に男の血がさわぐというものです。


P・S

おい、おい。
元気は大の読書好きだけあって中野剛志さんの本まで読んでるのかw

しかも【戦略編】って、元格闘家で自衛隊入隊願望もあり、なんか面白いことになりそうです。

そのうち、私なんかよりも経済に関して詳しくなることでしょう。

 


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