統合による創造のプロセスーオペレーション・スクルド” 結果を変えろ! ”


【学ぶということは” まねぶ ”つまりはパクルことです】

明けましておめでとうございます。

ある人のネタをパクリますが、今年は来年よりもよい年にならないようにがんばりましましょう。


【中庸とは】

最近、ブログで触れていることですけど、私は元々仏教の中庸精神は ” 過ぎたるは猶及ばざるが如し ”のごとく、釈迦ことシッダールタが苦行の末、娘っ子のスジャータから乳粥を口にするようなことを意味していると思っていました。

要するに、修行するぞ!修行するぞ!とエコノミストのごとく自分らだけのサティアンにひきこもって、社会を経済学の数式の中にはめ込んではいけないということです。


【モノクロのハイエク】

ハイエクは

真の自由主義に競争か計画かの「中庸の精神」はない

という言葉を残しましたが(お前のは新の自由主義だろうが)、これこそ

0か1かのビット思考であり、量子思考であるのなら0であり1であるわけで、これこそ陰陽の太極図をよく引き合いにだす量子物理学者のボーアのいう「相補性」の関係であり、0か1の組み合わせのビット思考であるのならモノクロームな陰気な世界のディストピア社会となるのに対して、0であり1である組み合わせの量子思考であるのならになるのです。


【0であり1である創造のプロセス】

相補性の関係から気づいたことは、陰と陽と太極図であるが対極つまりは、対(ぺア)の関係から、光と影の関係のごとく光があればどうしても影の存在を否定できなくなります。

プラスがあればマイナスがあり、債権があれば債務があり、生産があれば消費があり、男がいれば女がいるわけで、実はこの相補性の関係はいちなるものからの分離によるものであり、分離があれば当然統合があるわけで、この分離と統合はある種のアルケミー(錬金術)の関係だといえます。

一番わかりやすい例をあげれば、男と女とは人間でありながらまったく互いに理解できない違う生き物に「分離」されているけど、「統合」すれば子が生まれるわけで、人間は男か女かのどちらかでなくどちらでもあり、そうすることにより第3の新しいものが「創造」されるわけです。


【統合政府による貨幣の創造】

もう一歩踏み込めば、統合政府なんて貸し手と借り手という分離された関係を、親子の関係にすることにより、つまりは統合することにより貨幣の創造をしているだけです。

ランダム・レイがそもそもキーストロークにより貨幣を創造するのだから、国債を必要としないという理屈も、そもそも下の図の緑の枠としてとらえるなら、国家・家族・国民と同じく統合政府は「いちなる存在」であるからなのです。


【もう少し難しい創造の例をあげてみる】

中央政府と中央銀行による統合政府ができる創造の具体例をだせば、中央政府が国民の安全や幸せを考え災害から守ろうとして共有財産のダムをつくるなら、去年の台風のようなことがあっても八ッ場ダムなどのおかげで水害の被害にあわずに安楽に暮らせるし、しかも民間の銀行預金も増えるし、親である日本(中央)政府が国債を発行して、しかしながら会計上それは子である日本(中央)銀行にとっては資産であり、こうやって統合政府による貨幣創造のプロセスがなされているということです。

こういうと、

親子の統合の関係は近親相姦だ!その罪は計り知れずいずれ罰がくだされる!つまりハイパ~インフレ~しょんが引き起こされるのだ~!猫ヒロシにゃ~!

といってくるかもしれませんね。そうですかよかったですねと言い返せばいいでしょう。


【対の関係の量子もつれ】

量子もつれも同じであり、右回りのスピンと左回りのスピンが対になっており、実はこの右回りと左回りというものは古事記にも記されているように、深い重要な意味があるんです。

簡単にいえば右回りはポジティブで上向きの螺旋を描き、左回りはネガティブで下向けの螺旋を描いており、これらは量子もつれと同じく相補性の対の関係にあります。

量子もつれが上向きのスピン下向きのスピンと表現されることもあります。


【更にMMT本を読むオカルトの師匠】

ここらあたりになるとオカルトの領域となるわけですけど、こういった知識は私のオカルト師匠の立憲民主党の須藤元気の影響によるものが大変強いと自認してます。


[MMTにハマる須藤元気]

いい感じですね。

やはり私のオカルトの師匠だけに、この量子的な仕組みからくるアルケミーのMMTの魅力にすっかりハマっているようですw

バシャール スドウゲンキ (日本語) 単行本 – 2007/11/23 須藤元気 (著, 編集), ダリル・アンカ (著), バシャール (著), 尾辻かおる (編集), 大空夢湧子 (翻訳)


【最大多数の最大財弱性】

MMTに見られる貨幣観は少数派であり数の上では圧倒的に下回っており、一見劣勢のごとく思えるわけですけど、だからと言って弱い勢力かと言えばあながちそうでもありません。

それこそマルサスのいう人口が等比数列・乗数で増えていくがごとく、こういう皆が豊かになる幸せになるという大乗精神の「統合」の元気玉のエネルギーは大変強く、一方今だけカネだけ自分だけの三界の「三だけ人間」は、等差数列・加法どころか分裂していく運動エネルギーは、ベンサムのいう最大多数の最大幸福における、必然的な不運と悪徳、つまりは緊縮による貧困を必要としており、しかるに脆弱で崩壊するときは一瞬で崩壊するわけです。

三界の「三だけ人間」が日本人・人類の99.999%を占めていても単にゲゼルシャフトの選択意志による利害関係だけの集まりであり、常に分離していく運動なのでモロイということです。

ドラゴンボールZ フィギュアーツZERO 孫悟空-元気玉-
BANDAI


【この橋渡るべからず】

だから右とか左とかの価値観でものごとを見てると、それは二元論の罠にずっぽりはまった右スピンか左スピンか0か1のビット思考に陥ってしまい、自分らが創造だけに想像もできないような発想や、技術や、そういう第3の道を自ら閉ざしてしまうことになるのです。

緊縮財政によりもはや先進国とはいえない今の衰退途上国の日本みたいに、この橋渡るべからずと古い橋がそのままになり、一休さんが真ん中を渡ってしまうと、そのまま橋が崩壊してしまうのです。


【影を否定しても影は存在する】

影を否定するだけでは光の存在そのものもわからなくなり、ニーチェの名言「深遠を除くとき深遠もまたこちら側をのぞいている」状態になり、逆に影にひきこまれるようになってしまいます。

陰陽の陽の中にある黒い点の中に引きこまれて、マーガレット・サッチャーやネトウヨのごとく愛国を唱えながら逆に国家を破壊する、ああいう間抜けなことをやらかすことになるのです。

パラドックスの謎って、こうとらえると複雑だけどきわめて単純ともいえます。


【オペレーション・スクルド】

だからダイバージェンス1.048596%のシュタインズゲイトを目指すわけです。

” このブログ[メール」を開いているといことは日本[クリス]を救うことに失敗したということだな。さぞ辛かっただろう。だが、その辛さがお前[俺]に執念を与えた。だから(中曽根の隷従ぶり、橋本の行革・消費増税の失策、小泉・竹中の経済ジェノサイドを)なかったことにするわけにはいかなかったのだ。

これより、最終ミッションオペレーション・スクルドの概要を説明する。
確定した過去を変えずに結果を変えろ。

血まみれに倒れた日本人[牧瀬クリス]とそれを見たお前[岡部倫太郎]。その確定した過去を変えずに結果を変えるのだ。(ネトウヨみたいな右か左かのビット思考を捨てて)最初のお前を騙せ!(まっこう説明するのでなく方便を使って)世界を騙せ!それがシュタインズゲイトに到達するための条件だ。検討を祈る。

エル・プサイ・コングルゥ ”

 


【インフラネットワークというアルケミー】

要するに中二病でも何でもよいから、とりあえずインフラネットワークの充実により日本列島に虹をかければいいのです。

救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる (日本語) 単行本 – 2012/2/21 藤井 聡 (著)


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