モノクロの属国日本ーダイバージェンス1.048596%のカラフルなGATE


【安倍晋三は当たり前のことをしているだけ】

私は過去ログで安倍晋三、麻生太郎、小泉進次郎は「利口者」で、山本太郎は「愚か者」と述べましたが、それは事実だと思います。

前者はパックスアメリカーナの象徴としてのアメリカの操り人形であり、そうなることにより彼ら個人としての人生は安泰となり、それに逆らうことはパトロンを裏切ることになり、苦難の道を歩む事になります。

蛙の子は蛙なので、こういうことは古い体制が壊れない限り継承され続けていきます。

 


【歩み続ける愚者】

蛙の子が蛙であること、アメリカ様の属国として生きていくことが日本人の豊かさ幸せに結びつくならまだしも、そうでないからして問題なのです。

これに対して後者の山本太郎なのですが、本来なら芸能人にとってスポンサーは安倍晋三らにとってのアメリカ様と同じくパトロン的存在であり、原発事故からうかつにもそれに逆らい、企業を敵に回して芸能活動できるほど甘くないと本人も言ってるとおりに、山本太郎自身、引き返せない片道切符を手にしていると思われます。

故にパトロンに逆らう山本太郎は愚か者でありますが、しかしながら

何かを成すものは歩み続ける愚者

といえます。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 愚者のアルカナ アルカナ型アクリルキーホルダー
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【パラドックスという必然性】

これこそパラドックスでありますが、原発反対を起点として政治活動をした太郎が誰よりも、エネルギー問題の観点から原発の必要性をうったえる保守派の政策を政党として後押しすることをしています。


【あと20%が必要】

なら、戦後のパックスアメリカーナの古い体制つまりは属国の体制をやめればいいわけですが、恐らくこのままだと今の宗主国アメリカ様がクリストファー・レインの予想通りに東アジアから撤退したその後は、宗主国を中国に変えてネトウヨ殿の恐れどおりの中国の倭族自治区となることでしょう。

その時の還暦過ぎて暗い部屋でサボテン栽培しているネトウヨのことなど考えても仕方なく、ならどうすればいいのかとなりますが、投票率をあと20%の引き上げ、つまりは現在投票に足を運ばない人の2人に1人を投票に足を運ばせばいいことになります。


【あと20%投票率を上げれば政治が変わる】

これ悪用されるのは嫌なのですが(されてるけど)、パレートの2:8の法則からどうしても全体の足を引っ張る若干2割ほどのグループがいるわけですがそいつらは別枠にしておき、しかしながら考え方をかえれば約50%が投票に足を運ばない中、その内のあとの2人に1人の全体の20%が投票に足を向ければ、政治は細川政権誕生、小泉フィーバー、鳩山政権誕生のごとく良くも悪くも政治は変わると思います。

政権交代しなくとも自公の議席を激減させ、常に自公の政治家が浪人と背中合わせにあると緊張感を味合わせられることになります。

投票率70%弱をキープできたのなら絶対に世の中はよくなります。


【ピンチはチャンスでもある】

ピンチの中にチャンスがあると言われているように、来年は確実に(もうすでにやばいのですけど)日本経済は崩壊しますし、下手すれば来年も去年・今年みたいに台風や大雨などの災害も勃発する可能性もあり、日本人のストレスは限界に達し多くが現体制に我慢できなくなることが予想されます。

社会心理学者のモスコヴィッシのいうがごとく、このままではどうにもこうにもならないという意識を日本人の多くが自覚できたのなら、このままでない少数派の考えを支持される可能性が高まります。

MMTがその端緒となっているのですけど、少数派の意見が多数派を圧倒する転機がおとずれば、つまりは強いインパクトが起これば、バブル崩壊やリーマンショックなどの経済危機、三橋貴明さんのいういまいち流行していない造語のアベショックという経済危機が起これば、ようやくセカンドチルドレンが活躍できるということです。セカンドインパクトどころかディープインパクトだけに。たぶん。


【ボトムアップで世の中が変わるのは初じゃないかな】

立憲民主の枝野が緊縮脳に汚染されて期待はできないものの、れいわ新選組が再来年の衆議院選挙で議席を増やすことが考えられるし、須藤元気の支持者の女性が貨幣についての理解を深め、反緊縮の少数派が多数派に転じることになることもありえます。

私が考えるにはフランス革命でもそれを煽動してきた連中は弁護士や貧乏貴族とかこれまでの王族や富裕な貴族階級に変わるエリートであり、パレートの社会の変動モデルの「エリートの周流」であり、ボトムアップして社会が変わるって今回が初めてのことじゃないかなと思っています。(マルクスの革命論は置換モデルらしいです)

社会学大綱 (現代社会学大系) (日本語) ハードカバー – 1987/10/1 V. パレート (著), 北川 隆吉 (翻訳), 板倉 達文 (翻訳), 広田 明 (翻訳)


【未曾有のことは怖いもの】

未曾有のことってデーターがないから予想がつかず怖いわけですが、先人もまたこの試練を適当に偶然に乗り越えてきたのです。既存の体制をセクシーとかいって云々いって踏襲することが不可能になって世の中は変わるのです。


【最悪の中にも善の萌芽もある】

心理学者のユングが

最善の中にこそ悪の萌芽がある

と陰陽の太極図の白い中にもまた黒い点があるようなことを言及しましたが、これは逆に考えれば黒い中にも白い点があるわけで、可能性としては安倍晋三や麻生太郎や小泉進次郎のようなアメポチの中に、グローバル日本国家解体計画をぶちこわす人間が出てくるとも言えないとも限らないわけです。

最悪の中にも善の萌芽もある

とも考えることができるのです。(あくまでも反証可能性の可能性ですけど)


【二択を越えた第三のシュタインズゲイト】

カール・ポパーのいう反証可能性からも、この世界が相補性の関係からしてその逆もまた真であり、小泉進次郎がセクシーバカをやめて国民側に立つ可能性、その世界線もゼロではないのです。

世界線といえばゲーム・アニメ『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)なのですが、簡単にいえば以下です。(参考リンク⇒https://www.arupakano.com/entry-steins-gate-zukai

α世界線  ⇒ まゆりが死ぬ世界で、SERNが支配するディストピア世界の未来

β世界線 ⇒ クリスが死ぬ世界で、第3次世界大戦の未来

量子物理学のブリンストン大学のヒューエベレットの多世界解釈にそって考えると、αかβのいずれかでなくどちらも真であり、量子コンピューターが0か1かのいずれかでなく、0であり1であるという組み合わせと同じであり、私の適当な解釈ではこれがアウフヘーブンであり、において無限の組み合わせを創造すると思われます。

だからαかβの二択でなくこれらは両方同時に存在しておりαとβのトレードオフ関係とは異なる、ダイバージェンス1.048596%の第三のシュタインズゲイトの道が未知だけに存在するけです。


【実はこの世界はカラフルだったのです・知ってました?】

なかなかいい具合に中二病全快の内容になってきたわけですが、陰陽の太極図を見ればわかりやすく、陰が黒で陽が白というように表現されているのですが、現実の世界はこんなモノクロでなく世界は実にカラフルであり、常にこの二色つまりは二択を超えた七色どころか無数といえる現在のおける未知の選択肢をつくることこそが本来の創造のプロセスなのです。


【崩壊のプロセス】

一方、ネガティブだけに陰気なマルサスの人口論などは創造のプロセスとや逆方向のモノクロの崩壊のプロセスそのものであり、

人口は等比数列により増加する
生存手段は等差数列において増大する

こう結論づけると、未来という不確実性に対して人間は実に無力となり、農業革命のごとく第三の選択肢を創造できることなどできるわけなく、そうなると人口が制限さえる必要が生じ、その制限手段が不幸(貧困ゆえの未婚率の増加)悪徳(戦争や疫病)であり、これが自然の法則ということになってしまいます。

これこそがマルサスの人口論の影響を受けたダーウィン進化論そのものなので、突然の技術革新が訪れる跳躍進化論でも、政府が永久国債を発行して長期にわたってインフラネットワークを整備するとかいう目標にしたがって発展するようなラマルク進化論でもないのです。


【さよなら人類】

主流派経済学理論の進化論つまりはダーウィンの進化論は、自然の法則という名の下での、静かに崩壊と衰退をまつだけの進化論という名の猿に退化するバブル期の歌の『さよなら人類』の最後の歌詞部分に帰着することになります。シュペングラーの運命という名の世界線が一本しかないバッドエンドのオチと同じ状態ですね。

さよなら人類 たま 形式: CD


【退化猿の理論】

故に、少子化で日本は経済成長しないとかは自らバットエンドを望む、思考停止した退化猿の思考そのものなのです。


【太極図の意味】

陰気な連中がバットエンドを望もうが史実として、農業革命で食糧問題は大幅に解決されてきたわけですし、空海もまた満濃池の改修作業にかかわるなり、問題があっても先人は常にそれを乗り越えてきたわけであり、先人たちは堤防や八ッ場ダムにより水害などのような防災対策をするなり前向きに対応していたのです。

しょぼい小さい男のマルサスの頭の中には二択の選択肢しかなく、それゆえ退化猿特有の思考停止状態に陥り、今の多くのイライラした知ったかの日本人と同じであり、心が貧しいだけに鈍していただけです。

陰陽の太極図ってあくまでも分離による相補性を表しており図を見てわかるようにう色が二色しかないモノクロでありそこには多彩なカラフルな色はなく、しかしながらこの二色(二極)の統合・アルケミー(錬金術)により前述したごとくカラフルな色(いろんな選択肢)が生まれてくるわけです。(だから錬金術の研究は無駄ではなかったし、むしろ無駄と創造とは蜜な関係にあります。ちなみに太極図は陰と陽のどちらも選択肢できるわけで、選択できるということはポジティブであり創造的であるからして、太極図は実はほんのわずかだけ陽のほうの比率が高いのです。有の中に無という概念があるのと同じようなものです。)


【統合政府による貨幣創造】

分離と統合は対の関係であり、どちらかでなくどちらでもあり、債権と債務と分離されても、親会社と子会社の関係つまりは親子の関係により統合されるわけで、事実上財務省のいうとおりに日米などの先進国のデフォルトなどは考えられません。(グローバリズムのトリニティの結果によりすることは可能です)

分離された関係が統合されて、貨幣が創造される。

統合政府による貨幣創造は万物におけるその基本的概念の結果に過ぎないのです。たぶん。


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