英語の民間試験ー何それ美味しいの?誰得?いつもの連中の得


【消費増税後の社会保障費削減】

先日、整骨院に置いてある週刊ポストで2020年国会で審議される社会保障費削減の一覧がピックアップされていたのですが、私は社会福祉士でないわけで介護福祉の制度の詳細は詳しくなく、ケアマネージャーですら詳細のついて知らないのが現状です。

最近、高齢者の医療費負担額が多大であることも知り、まじでこの国崩壊しだしたなと実感しました。

どうせ来年明らかになることなのですが、消費増税すればするほど社会保障が崩壊することは確実であり、むしろそれが狙いです。

さすがに、今回の増税で保育所無償化という自治体丸投げにして、後に恐らく公立の保育所が壊滅することになるでしょうけど、今回の消費増税の釣り餌はこれくらいで、以下のようなウソはついてないようです。

消費税率引き上げすると社会保障の充実・安定にはならず、国民会保険制度の形骸化・アフラックのような民間の保険会社への制度の移行や、株式会社の保育所や病院の誕生となることでしょう。

つまり、アメリカみたいなカネカネカネのディストピア社会になるということです。


【女子中学生が質問】

国民の首が絞まれば絞まるほど皆貧すれば鈍するわけで、TVをつければ大阪ローカルでは維新マンセー番組ばかりで、グローバリズム耐性ゼロの日本人はどこまで落ちるのかというところです。

日本が崩壊している中、ある中学生が山本太郎に素朴な質問を投げかけていました。


【安倍総理の宣言】

今の安倍政権が日本を破壊していることは、数字を読めない人間や主流派の経済学を信仰している連中以外は普通はわかります。

英語の民間試験について一応は今回は採用は見送られたのですが、これについて山本太郎曰く、総理はこういうことを政権交代後早々宣言していたらしいです。

 


【日本がデフレを永続させている現実】

水道民営化も農協解体も種子法廃止も、移民受け入れ改正入管法も、IRも全て内外を問わず(特に外ですけど)企業が儲けやすい構造に改革するということです。

そうなると、日本人の実質賃金上昇率は鈍化する一方で、法人税引き下げた分企業の儲けは自社株買いや株主配当金に全て回り日本人が貧困化するから消費(C)しない、消費しなければ企業が注文の見通しをつけられず投資(I)できない。


【後進国モデルの日本】

これに本来なら政府支出(G)によりテコをいれるところを逆に、子孫に負の遺産を残さないとか財政健全化という国民貧困化・貧困のための少女売春斡旋と、日本は後進国化している途中です。

グローバル化のアイテムの緊縮財政により自治体が困窮して、社会保障やら医療やら介護・保育に、水道・農業と全て規制緩和により株式会社が介入し、インフラ整備も外資に任せるとか完全に後進国となっている途中で、安倍晋三政権の7年は日本という国家の破壊工作に費やした日々といえます。

消費増税と法人税引き下げだけで、消費(C)投資(I)と落ち込み、これに加えて緊縮財政により政府支出(G)も封じられ、残るは円安による輸出(EX)や後進国としての安い円によるインバウンド頼み貧困を商品化してビジネスをする

国民の所得(GDP)の単純な構成から日本が凋落してきた流れを、義務教育レベルで簡単に理解できます。


【後進国日本の事実】

95年で労働生産性は世界一位だったの対して、今は21位ともはや先進国でもなんでもなく、一人あたりのGDPも26位で、漫画『闇金ウシジマくん』の世界のごとく貧困少女が売春する世の中になった、つまりは後進国に凋落して安倍晋三政権がさらにそれを加速させた。少女売春斡旋した。これ事実。

今ではインバウンドで風俗店でのサービスだけだけど、貧困少女がわずかなカネのために外国人観光客に違法サービスする。(もう10年以上スラムの現状を私は知らないだけでやってるんじゃないですかね)

今は子供の7人に1人で2世帯に1世帯が貯蓄ゼロで、そのうち3世帯に2世帯が貯蓄ゼロになるし、子供の5人1人が貧困となるのも不可避でしょう。


【衰退途上国の現実】

国民が貧困化すれば安い賃金で労働者を酷使し、国内で儲からないから輸出しようとして狂ったようにあちこちで自由貿易協定を結び更に日本人が貧乏になる。

社会の構造がそうなっているから、貧困女子や貧困幼児が増え続ける。そうならないほうがオカシイわけです。


【アカデミックな権威は喪失で株主の権威が向上】

さて話を戻しますが、普通、大学入試なんて大学側が入学者を選別するために、独自の試験内容を大学の先生が作成するわけで、だから大学教授はアカデミックな分野では偉いわけであり、これできなくなるということはそれだけ権威がなくなることを意味します。

で、その権威がどこに移るかといえば当然試験を作成する、

多国籍企業

であったりします。

権威がどこの誰かわからない株主に移るということです。


【ルサンチマンによる国家反逆】

まぁ、これも動画の最後の方でれいわ新選組で出馬して落選した大学教授がいってたのですが、学歴差別がこんな世の中にしてしまったわけで、本来大学なんて勉強したい変わり者が行くところで、立身出世のための機関ではないのです。

しかしながら立身出世に大学機関が利用されたりそんなの戦前からだったのですけど、東北出身のエリートに陸軍が多かったことから、海軍が反対した米国への参戦を選択してしまったというところが大きいわけです。

立身出世とかエリート街道とか、地位により名誉やら生活の安定やらが補償される。

こんなくだらないことのために、藩閥政治の時代から東北はのけ者扱いされ、未だに白虎隊の連中は靖国に祀られておらず逆賊扱いされたままであり、当時の東北のエリートのルサンチマンが、無意識レベルで反天皇・国家の破壊衝動となったという考えかたもあります。

日本戦後史論 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/28 内田樹 (著), 白井聡 (著)


【お前はこの国を呪い、かたくなに夢買占め彷徨っているだろう】

ルサンチマンって呪いですから。

尾崎豊の『米軍キャンプ』の歌詞に出てくる女性の「お前はこの街を呪い」の呪いと同じです。

グローバリストの多くは愛国を唱えながらも無意識で国家を呪い憎んでいるから、サッチャーのごとく国家を破壊する行動にでるのだと思われます。


さすが安倍晋三総理大臣様。国賊はやることはレベルが違うと思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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