健忘症の日本人ー百田先生の『日本国記』が最後の砦となる日が来なければいいが


【新しいギャグ⇒モラルハザ~ドが~】

認知症の中でもアルツハイマー型の認知症がありますが、脳の神経細胞が減っていき脳が萎縮する病気とされています。

緊縮脳といえば保守にしてもリベラルにしても、

” クニノシャッキンガ~ ”

とか池上彰の番組あたりで使われそうな、

” オギャ~と生まれた時から国民一人あたりのシャッキンガ~ ”

とか、追い詰められると最後には、

” ハイパ~インフレ~ションガ~ ”

とか

” ジンバブエガ~ ”

とか、最近なら

” モラルハザ~ドガ~ ”

とか、”オサムちゃんで~す” とか ”のりおちゃん、ポ~ン ”みたいに、ギャグは増え続けている次第です。

 


【モグラ叩きの必要性】

今さらMMT批判を少しかじってピコ~ン閃いた的な批判をしているバカを相手するのもダルくなってきて、そんなの他で確認してほしいところですが、このピコ~ン閃いたを権威をかざして語られると、オウムのごとくそれをコピーする同じような○○が量産され、(それが政府の狙いなのですけど)消費税が欧米に比べて安いとかろくに本も読まず、何も調べず知ったかする庶民が後を絶たないわけで厄介なのです。

だから、権威バカはモグラ叩きのようにダルいのですが、一応は誰かはやっておくべきです。


【大本営発表のツケ】

まぁ、そんなんでTV・新聞などの不安や恐怖を煽りまくる大本営に協力している権威バカに影響されて、またもや” 子孫へのツケをまわさない ”と、最大のツケを回し続けている団塊世代を中心とする高齢者が後を絶たないわけですが、山本太郎がけっこうそういった連中に絡まれているようです。

それでも消費税に関して、山本太郎はそういう根拠なき緊縮脳の質問者に結構苦戦してます。(12:08ぐらいから)


【日本全体が病にかかっている】

質問内容というよりも質問になっていないから太郎は苦戦しているわけで、言葉の定義や誰かが言っていたとかそれ以前であり、要は何を言ってるのかわからず、何やら超越世界にぶっとんで文句を言ってることぐらいしかわかりません。

ただこの高齢者の方が特別なのでなく、日本人全体がこのレベルであり、自分らが何言ってるのかわからないし、それどころか過去の記憶も消去された認知症の状態だと言えます。


【記憶障害の日本人】

認知症でなくとも全ての記憶を全て持ち続けている人間などほとんどおらず、それどころか3日前の晩飯の内容を思い出せる人って少ないと思います。

人間って忘れる生き物ですから、小泉政権でやられたこと、日本人には弱い当時のスローガン

痛みに耐えてがんばった!おめでとう!米百俵! 

に興奮して躍らせれて、その後第一次安倍政権で

 ” 景気の回復を実感できない ”(また、これTVで言ってるね)

と裏切りを感じ、その見返りが

定率減税廃止

であったり、所得税減税に対して市民税などの倍増で、のちのフラット税制(所得に関係なく負担は同じ)となる布石であったり、それで

ホワイトカラーエグゼンプション(残業代ゼロ)
消費増税
道州制

と、今の安倍晋三政権の青写真となる政策に憤怒したのが、当時の有権者だったのでした。あの時の危機感やら、痛みに耐えた結果貧乏になったという赤点の試験結果を忘れてしまったのです。

認知症の特徴のさっき食事したのに忘れてしまった、つまりは短期記憶障害と同じく日本人の民族の特徴は健忘症なのです。


【直間比率】

山本太郎はこの高齢者の質問にもならない単なるいちゃもんに苦戦してますが、だいたい日本人の半数近くが投票に足を運ばないし、自公25%の票のうち公務員や大企業務めの人間以外の票も当然あり(特にネトウヨ票)、70%近くの日本人がこんな感じだと思えばいいでしょう。

一応、山本太郎は何言ってるのかわからない高齢者のいちゃもんに答えてようとしており、なんとか直間比率(直接税と間接税の比率)についてもパネルで説明しています。


【戦前から同じ国民性】

動画をご覧になられて質問者が認知症じゃないかとか思われる方もいるでしょうけど、結構認知症とそうでない線引きって難しく、大体今日朝飯食べたとかどうかの短期記憶とかの違いで判別できたりとかであり、そうでないと単に頭の悪い○○ということもありえるです。

認知症でも繰り返しになりますが、” 痛みに耐えておめでとう! ”とか小泉・竹中の構造改革のあの茶番のエピソード記憶は本来は忘れられることなどなく、これは敗戦の反省も何らなされていない戦後レジームと共通して、日本人の頭の中が空っぽで何ら整理されていないからでしょう。(ストックホルム症候群とかもあるでしょう)

戦前の陸軍主導の開戦のムードに煽られ、大本営発表に踊らされ負けがわかっても否定できず、敗戦して共犯者としの心理からだんまりして、いきなり戦後復興ムードで属国としてパックスアメリカーナとしての今の日本の生まれ変わり。

その中で団塊世代が誕生し成人してグローバリズムに精神が侵食され、80年代あたりからお笑いの質の変化から感じとれるように、今だけカネだけ自分だけの3だけ人間の原型が育成されていく。

これと似たようなことがずっと続けられているのです。


【滅びるまでやめない大本営発表】

過去ログで何度か紹介しましたけど、普段TVなんて見ないのですが去年の秋に職場のTVで、

” 景気回復の回復に伴い~ ”

とか、民放か何か知らないけどアドルフ・アイヒマンと同じく、アナウンサーが社員であるから会社(上)の命令に従って原稿某読みしていたのですが、まじでムカついてこれでうっかり負け戦でもとことんやってやろうと決心したのでした。

一億玉砕の消費増税するために大本営発表は必至で、池上彰の番組では

” 日本の借金のほとんどが私たち国民にしている ”

と、事実に反する報道を去年2018年にやってました。いや、いや、ウソだろって。

借金というくらいだから当然貸し手と借り手の関係を確認してるんだろってなるけど、してないというか無視して、もうこれはまじで悪質きわまりないと思いました。


【江田島があと10人いても日本はアメリカに勝てなかっただろう】

去年2018年の6月の時点で、私たち銀行預金者に国が背負わせている政府通貨発行残高といういわゆる国の借金は20%未満になっており、池上彰は間違っているかバカかウソつきかのいずれかなので、これTVで訂正しなければなりません。一応、公共の電波で視聴率1%で100万人ほど視聴者がいるのですから。

当然、消費税35%という” 江田島があと10人いれば日本はアメリカに勝ててた ”的なトンデモ発言も訂正するべきです。

しかし、やるわけないのです。

なぜなら、TVのスポンサーのほとんどがアマゾンに象徴される多国籍企業であり、国家というものが邪魔なのでから。


【元気玉によるボトムアップ】

ではどうすればいいか。

別にどうする必要もないし、できないし、各自がなせることをバラバラの意識でなく、元気玉のごとくここでは国民意識を集め、グローバル化の緊縮脳に汚染されたRCEPに参加するとかそんなバカなことばかりしてる、日本語も英語も中途半端なグローバルでセクシーな底抜けバカの権力者にぶつけるしかないのです。

恐らく、これをできた国が中国に代わる次の世界のモデル・リーダーとなるのではないかと思います。

ドラゴンボール超 オラに元気を分けてくれ 元気玉SPECIAL フィギュア 孫悟空


【次の宗主国の台頭】

これをしないで世界のリーダーとなろうとしているのが中国で、正直、日本は移民の問題もあり、一方で民主的手続きなしでがんがんMMTを実践して勢力を拡大しているわけですが、日本がその前に自主独立精神を果たし、極東のその役目を果たし世界の均衡を保てるかという、時間との戦いでしょう。

まぁ、このまま放置しても十中八九中国に台湾みたいに経済圏に組み込まれて、そのうち今の米国隷従路線から中国隷従路線に世論が変わっていく可能性が非常に高く、もう来年習近平を国賓で日本の呼ぶことらしく、もう着実と次の宗主国に日本はすりよっているのです。

北朝鮮を抑えるには中国の協力必要だ!

と安倍政権のこの態度を擁護することでしょう。


【次は中国にべったりになるでしょう】

一方で自公政権がグローバル化すすめて北朝鮮と中国の脅威のためにアメリカ様の肛門を舐めまわしていますが、リアリストのクリストファー・レインの路線、つまりは日本に核を持たせてそれで極東のパワーバランスをとらせ東アジアからの撤退に、少なくともトランプの発言からしてそっちの方向に向かっていることでしょう。

アメリカは中国とことを構えることなどするわけなく、グアムまでの撤退は余儀なくされます。

なんせ、MMTを実践できる中国とそれをできない主流派経済学の桎梏に縛れている間抜けな日米なんて経済力の強さは比になりませんし、そんなことしてもアメリカにメリットはありません。アメリカはもはや老いたライオというところです。

今は北朝鮮だとか中国だとかで自公政権は中二病にかかっている芸能人従えネトウヨ票を獲得しつつ、そのうちグローバル化で中国の経済圏に組み込まれて、次にリベラル派が東アジア人としてのアイデンティティで平和的関係とかいい出し、経済界もRCEPの経済圏でカネ儲けしたく、そっちの方法に向かうことでしょう。


【藤井聡・三橋貴明・玉川徹はパヨクの売国奴扱いにされる日】

その時、今のネトウヨはギャーギャーわめいて、

” パヨクのせいでこうなってしまった!アメリカが日本や韓国を捨てたのは、アメリカに協力しないグローバル化を拒むパヨクの連中のせいだ!杉田水脈・美原じゅんこ先生たちは教育勅語を復活させたり、グローバル化で国際競争力を高め強い日本の復興を望んでいたのだ!生活保護受給者とか勝手に子供つって離婚した甘ったれたシングルマザーとか保護しようとしたために、軟弱な民族になった!パヨクの藤井聡、三橋貴明、玉川徹め!百田直樹先生の「日本国記」が日本人の魂を取り戻す最後の砦だったんだ!消費税廃止とか甘えた日本人を更に甘やかす政策ばかり唱えやがって!あのパヨクどもせいでアメリカが愛想をつかしたのだ! ”

とか言ってるじゃないですかね。

そして、その時は日本赤軍の残党みたいに還暦過ぎたネトウヨが、暗い部屋で爆弾をつくっているのでした。


日本人の最大の病はアルツハイマー型の認知症だと思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


政治ランキング;

↑クリック


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA