国賊安倍晋三を救う唯一の方法


【逆賊の悲哀】

何気にyoutubeを聴いていたのですが、会津藩の悲哀について藤井先生が語ってくれていました。


【山口の血筋でなくてよかった】

私事ですが高校時代、右翼の日本史の先生の影響というか洗脳のせいで、薩長は欲の皮のつっぱった連中で、会津藩は日本のことを考えた愛国者いう、現在の価値観とはまるで逆の考えをもつようになるわけです。

私は母方の血筋は鹿児島つまりは薩摩ですが西郷隆盛の悲哀もあり、長州側つまりは山口の血筋をひいていなく、何やらほっとしている次第であります。


【長州?何それ、咬ませ犬?】

祖母はお土産でよく薩摩の丸十のマークのみならず、あの長州のださいマークのついた土産をくれたりして洗脳しようとしたのですが、そんなものに影響されることなく会津側擁護と正常に成長をとげることになりました。

それも、高校時代にあの右翼教師が堀内孝雄の『愛しき日々』の主題歌で有名な、4時間ほどの長編ドラマ『白虎隊』を録画したビデオを、無理から授業時間を割いて見せてくれたおかげだと思います。(迷惑でしたけど)


【山口県と安倍晋三とは何ら関係ありません】

あんまり山口県の人間をディスすると国民意識にヒビが入りあれで、それ以前に安倍晋三は東京の新宿が出生地であり、山口にたいしての思い出なんてまったくなく、つまりは

山口県に何ら記憶を有しておらず

そもそも長州も何もかかわっておらず、彼は典型的な

エニウェア族のグローバリストであり、吉田茂や岸信介と同じく米国の使いパシリなわけです。

これを否定するなら山口という土地に対して、無尽蔵に溢れている思い出を語ってみろってことで、それができないということは記憶喪失であるか、そもそも山口人でも何でもないという証拠なのです。


【○○人である証し】

私の本籍は兵庫県の今でいう養父市ですが、たまに父親の帰省で訪れていたぐらいの経験しかなく、春夏秋冬とその土地に住み、産地の食べ物を口にし、その土地の方言なまりで会話し、その土地のださい祭りに参加したりとか、そういう土地に根ざした泥くさい経験は皆無に等しいわけで、その土地の人とはとても言いきれません。


【日本を滅ぼした禍機となる総理】

先日、施設の利用者の居室のTVで明石屋さんまのエピソードがあり、奈良商業高校時代の運動会のエピソードなりやっていて、施設の利用者もまた奈良出身で、さんまの父親がカラオケ屋して「さんぱパートⅡ」とかの店名で経営しているとか、そういう話で盛り上がったわけですけど、これって土地に根ざした泥臭い思い出からくるもので、安倍晋三にはそれがまるで皆無なわけです。

安倍晋三は東京生まれで東京育ちの東京の人間です。

安倍晋三が憲政至上最長の政権となったわけですけど、後世に中国の歴史家なりに分析されて日本が滅んでしまった時に大きなターニングポイントとなるのは、この安倍政権になることは間違いなく、世界中で異論なきまでにかつての誇り高き国家であった日本を滅ぼした功労者となることでしょう。

日独伊三国同盟みたいなものです。

近衛文麿政権が戦前のターニングポイントだったように、下手すれば安倍晋三政権も同じよう禍機となる可能性が高いといえます。


【今も昔もパワーバランス感覚オンチの日本人】

日独伊三国同盟をwikiで調べてみたのですが、さらば国会で有名な松岡洋右の頭の構造には閉口するばかりです。

>ドイツとソ連の間では重大な動きがあった。1940年11月15日、ソ連のモロトフ外相はフリードリヒ・ヴェルナー・フォン・デア・シューレンブルク(ドイツ語版)駐ソ・ドイツ大使をクレムリンに招き、ソ連は「日独伊ソ四国同盟」を締結する準備があると告げた[18]。条件は、ドイツ軍のフィンランドからの撤退、ソ連ブルガリア協定の締結、ボスポラスとダーダネルス両海峡における海軍基地建設のための長期借地権、北サハリンにおける日本の石炭・石油採掘権の放棄だった[18]。スターリンは四国同盟の調印を了承していたが、ソ連侵攻を考えていたヒトラーは返答しなかった。スターリンは最後まで四国同盟締結の希望を失わず[19]、ドイツ軍の奇襲を許してしまった。

>松岡外相は三国同盟にソ連も参加させた四国によるユーラシア枢軸構想(四国連合構想)によってアメリカに対抗しようと考えていた。松岡はそのため1941年3月から独・ソ・伊三国を歴訪し、それぞれの指導者を歴訪した。この結果日ソ間で結ばれたのが日ソ中立条約である。リッベントロップも同じような構想を抱いていた。(wikipedia)

要は

日独伊ソ VS 米国

の対立構図にしたいと考えていたようで、なんかネトウヨ並の思考といえます。こんなの単に松岡の望みを投影させただけであり、将棋で例えるところで相手にこうしてほしいと願う気持ちが先行していると思われます。

大低、パワーバランスという均衡なんて不安定であり、ドイツやイタリアに対して日本が主権をもっているわけでなく、将棋と同じで相手がどうでてくるなんてあらゆるパターンを想定できても、実際はわからないわけです。(日ソ不可侵条約も状況に応じて簡単に破棄されました。)

今でいう、

日本・米国・東南アジア・インド VS 中国

とか、TPPが中国包囲網みたいなこと言ってたネトウヨとほとんど同じと思います。

上のモデルであると米国が東アジアから撤退したりすると、もうその時点で構図が変わり、だからロシア、韓国、台湾などの他国の利害を考え状況に合わせた同盟関係を結んだり、解消したりする必要があるのです。

同盟って互いの国家が利害により結んだり解消したりするのが常で、トモダチじゃないのです。実際、そういうのは自衛隊員と米国軍人とかの現場での生の協力から生まれるわけで、友情とかは個人的関係の結果生まれる感情なのです。

 


【アメリカの下請け】

安倍晋三政権が破壊しつくした日本がこのまま亡国への道筋を変えられないのなら、歴史学・政治学のみならず人類学・社会学・社会心理学などの屈辱的なサンプルになることは確実であり、今さら安倍晋三政権の売国政策を上げる必要もないと思います。


【エニウェア族の安倍晋三の破壊工作に日本人が耐え切れなくなれば安倍は救われる】

しかしながら、安倍晋三を救う方法があります。

それは、安倍晋三政権の国家破壊工作に国民が耐え切れず、反緊縮政策・反グローバリズムを国民意識において共有されたのなら、夜明け前は暗いというように、シングルマザーのホームレスの存在、漫画『闇金ウシジマ君』の世界のような貧困ゆえの中高生の少女売春行為、7人に1人の子供が貧困という現実、今は2世帯に1世帯が貯蓄ゼロでそのうち60、70%が貯蓄ゼロ。しかも外国人労働者により上位20%以外の労働者の実質賃金は下降しつづけ、日本は後進国へとまっしぐら。

これらの現実から押し寄せてくる闇に日本人が耐え切れないと思い、緊縮政策意外の左右を超えたきちんとした第三の選択できたのなら、この安倍晋三という災禍は塞翁が馬現象ととらえられ、彼にとっては汚名を背負うことになるけど救いにもなることでしょう。

” 安倍晋三が日本を急速に破壊してくれたおかげで、日本人が耐え切れず方向性を変えた。禍転じて福となす。安倍晋三という災禍が国民意識を高め、日本を救うきっかけとなった。 ”

こういう世論が形成されることで、離魂病の安倍晋三総理大臣様の彷徨う魂は供養され国賊扱いされなくなるのです。絶対に殉職しないから靖国に祭られ顕彰されることはないでしょうけど。


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