アニメ『食戟のソーマ 神の皿』第11話・希望の唄ー君はどうせ君だよ


【食戟のソーマ 神の皿】

最近、料理対決アニメ『食戟のソーマ 神の皿』の第11話を見てて結構いい台詞がありましたので紹介します。

食戟のソーマ シーズン4


【改革に賛成すれば家畜としての補償はあります】

内容は父親あざみ総帥に逆らう神の舌をもつその娘のエリナ嬢が、料理における自由な世界を守ろうとするそういう流れの話なのですが、父親の意向に逆らった娘の料理を口にして想像以上に美味であることにあざみ総帥は驚き、しかし否定したく父親は以下の言葉を口にします。

(父親あざみ総帥)

>バカな・・・。頭では拒否しても僕の身体のほうは美味だと感じているというのか。こんなはずはない。何かの間違いだ!僕の大変革を打ち砕けば料理人を守ってくれる箱庭も羅針盤もなく、たった一人であてもなく荒野を彷徨うことになるんだぞ!エリナ(娘)!

わかりやすく言えば、

構造改革とかに逆らえば多数派としてペットとしての恩恵を受けられかもしれずそれを棒に振って、世界の株主どもや権力者に隷従しつつ貧困であるが家畜としては生きていけるのに、なぜその改革を嫌うんだ!

というようなことを意味しています。(かなり歪んだ解釈ですけど)


【たとえ荒野の中にいたとしても】

そこでエリナの従者のヒサコが割ってでてこう反論します。

(ヒサコ)

いいえ。私達がここまで来れたのはそれぞれの各自の目的地へ進んでいるからだと私は思います。自分以外にもどこかに進んでいる者がいる。その事実こそが自分の一歩を踏み出させてくれるのです。たとえ荒野の中にいたとしても


【不純物との出会い】

そこでエリナの父親のあざみ総帥はヒサコが従者であることをディスりますが、そこでエリナがこう反論します。

(エリナ)

>お父様。ヒサコの言うとおりです。私とは異なる価値観や考え方で皿と向き合う料理人達。彼らとかかわれたことでこの皿は生み出せました。お父様のいう不純物との出会い。それこそが私の料理にとって最高のスパイスでした。

(父親あざみ総帥)

>愚かな!熱を込めてしまうからこそ料理人は迷う、苦しむ、やがて枯れ落ちる!あの人(主人公ソーマの父親)のように。全ての料理人の幸せとは平和に僕の箱庭に生きることなのだ!

ここで主人公のソーマはそのことに反論してその後エリナがこう発言します。

(エリナ)

>お父様が否定したこの学園で私は生まれ変わったのです。まったく違う人間に。違う料理人に。


【宗教の出来方】

類は友を呼ぶといいますが、人間ってつい同じような考えの連中とだけかかわってしまいがちになり、自分と異なる考え方って受け付けないんですよね。(まぁ、近すぎてそれはそれで喧嘩してばかりってあるけどw)

反緊縮保守であるならその連中らとばかりかかわり、そっち系の本ばかり読んだり、そっち系の勉強会やシンポジウムに行ったりして、だんだんその認識共同体としての規範に従い、たとえそれが自分の考えと異なっていても、

” いや、あの人が間違っているわけない!俺のほうが間違っているんだ! ”

となりがちになり、それはなかなか避けられません。

認識共同体にはそのオピニオンリーダーの教祖や教徒的な存在がいて、その認識体に所属すると必然的に皆信者となってしまいます

認識共同体ってそんなもので、ナザレのイエスやゴータマ・シッダールタは究極的に個人的であるのに、それを模範すると聖書なりお経なり解説付きのマニュアル本が作成されて最終的には宗教となります。


【支配と迫害】

宗教は人の心をつかみやすくいずれそれが政治と蜜にかかわり、キリスト教にしても仏教にしても常に政治と関わるのは、こういう理由からなのです。

民主主義でなくとも(ないから)江戸時代にキリシタンを幕府が迫害していたのは、民の心をつかまれて上からの支配体制が崩壊することを恐れていたからなのでしょう。


【なぜ大衆心理は劣ってしまうのか】

ジンメルが言及したように優れた考えは個人的な素質によるもので、人数が増えるとその規範ができてしまい、パーティーでの知ったか発言になりがちになりやすい劣った内容にどうしてもなってしまいます。

大衆心理がなぜこれほど劣って手に負えないかというのは、massはとにかく数が多いからどうしても大衆という認識共同体の規範は、子供から高齢者まで一億人共通のものでなくてはならず、どうしても

オギャーと生まれた時から国民一人あたりの借金が~

とか、誰にでも” ピコーン余計なことを閃いた ”でなく、わかりやすくピ~ンとくるものでないといけないからです。

【改訂新版】池上彰のお金の学校 (朝日新書) (日本語) 新書 – 2019/10/11
池上 彰 (著)


【嘘も方便】

そうなると、

” おお神よ、この緊縮の流れを変えることは不可能なのか ”

となるわけですが、最近のCR超越世界ネタは今回は我慢して割愛することにして、ここで法華経の方便品第二が参考になります。(あくまでも参考ですが)

簡単にいえば

嘘も方便

の方便はここから由来しており、

諸仏の智慧は計り知れず故に因縁話や比喩をもって教えをとき無数の方便を使って衆生を導き、執着から離した

ということです。

『法華経』日本語訳 (日本語) 単行本 – 2015/4/3 ひろ さちや (著)


【悪用される方便】

因縁話やら比喩をもってて、それでイソップ寓話の『アリとキリギリス』やら、

オギャーと生まれた時から国民一人あたりの借金が~
高齢者1人あたり現役世代が何人で支えなくてはならなくなる

とかわかりやすく説明されて、見事にこの方便は悪用されているわけです。


【本当のことを言っても耳をかさない現実】

それでもわりとこの方便は効果的であり、因縁話とか比喩なんて『進撃の巨人』でも『約束のネバーランド』でも何でもよく、

炎につつまれている家に子供がいて、その子供をその火宅から離れさすように、

こっちにおもちゃありますよ。こっちに来なさい。

と上手に誘いだすということが方便なのです。

本当のことを言っても到底理解できるものでもないから、物語や比喩は正確でなくそれは違うものにウソになるけど、それでも子供を救うためにこの方便を使うということです。

例えるなら(これも方便じゃんw)、

消費税と社会保障とまったく関係なくむしろその逆で保育所無償化してもいずれ財政の苦しい自治体では公立の保育所がなくなったり、下手すれば株式会社の保育所もできるし、いずれカネのある人間だけがまともな保育を受けれるとかになる。
保育所無償化して自治体に負担をかけることにより、堤防などの防災対策や他の社会保障費など削減され、つまりはトレードオフが行われるだけで、山本太郎のいうとおりにいずれ外資に荒らされ本当にペンペン草も生えなくなりますよ。

ということをまともに説明してもあまり効果なく、もっと手をかえて日本人の心をつかめということです。


【六道を彷徨う日本人】

とはいうものの、安倍政権が国民を貧困化すればするほど、国民は大乗の教えに耳を傾けることがなくなり、明日をも知れない状態であり、「今だけカネだけ自分だけ」と六道輪廻を繰り返す三界「三だけ人間」となり、スラム街では貧困の餓鬼界、アウトローの連中は漫画『闇金ウシジマくん』の敵意に満ちた犯罪の修羅界、まだましな暮らしをしているものは将来に不安をかかえてイライラして煽り運転やイジメが横行する人界、一部の正規の公務員や優良大手企業の社員はグローバリズムを知らぬが仏の天界、そして政治家やエコノミストや逆進課税制度で富が増える一方のネトウヨ芸能人は貧困者や自殺者に対して自己責任で切り捨てする人間の心を捨てた畜生界と、まさに日本全体が地獄界となっているわけです。

水木少年とのんのんばあの地獄めぐり (日本語) 大型本 – 2013/6/27 水木 しげる (著)


【緊縮財政により国民意識が断絶される】

なぜ日本人がそうなったかなんて言うまでもなく、投票率の推移と格差と国民の所得の低下から、貧すれば鈍するからであり、精神的に余裕がなくなり、虐待、パワハラ、モラハラ、煽り運転、自転車暴走、ルサンチマン、ここで最近のサボテンネタは我慢して、今だけカネだけ自分だけと、狭い認識共同体の中で保身に走り、自分と異なる考え方や価値観といったものを不純物と扱い、排除してしまうからだと思います。

格差が拡大すると敵意に満ちた関係となり、攻撃か防御かとなり外の価値観とか受けつけなくなってきます。周囲は敵ばかりですから。

こうして皆がTVや新聞といったプロパガンダーにおどろされたりし、リベラルでありながら反緊縮リベラルの考えを受け付けないとか、反緊縮保守の中でも反緊縮でありながらリベラルの考えを頭から受け付けないとか、言ってみればその特定の認識共同体の構成員になっているからなのです。

グローバル化というからの侵略・破壊に対して、日本国民という身内でありながら変な壁をつくりすぎているからなのでが、もちろん、ここには緊縮財政により国民が貧困化して、国民意識が崩壊しているからであり、ようやく自分と同じような考えの認識共同体でのペルソナを獲得でき、もうそれで容量がいっぱいになってしまうからでしょう。


【豊かで余裕ができるのが本当の働き方改革】

三輪明宏さんは

” 孤独は人を賢者にする ”

と言っており、尾崎豊も尾崎の歌を聴いて孤独なるというファンがいて、

” よし、もっと孤独にしてやる! ”

と言い返したのですが、繰り返しになりますが優れた素質といものはイエスやシッダールタのごとく個人的なものであり、経済的に余裕ができて年間休日を有給入れて140日以上は確保できないと、内観することなんてできません

掛け持ちのバイトして働けど働けどわが暮らしは楽にならざり、これで投票率が低下して自公は長期の安定政権となっているおり、こんなの自公の連中は知り尽くしてわざとやっているとしか思えません。


【君は君】

アニメ『四月は君の嘘』で母親から虐待を受けていてトラウマをかかえた有田公正に、余命わずかの宮園かをりが言った言葉、

” 君はどうせ君だよ ”

がまさに真であり、人それぞれ歩んできた道が違うからメモリーも違うわけで、アイデンティティが異なるから価値観や考え方も当然違うわけで、どんなにへぼくても自分の経験はオリジナルなので、簡単に自分を捨てた既存の教えを鵜呑みするような信者になるものではないと思います。


【自分は自分】

どこかの宗教に所属しても、空海が既存の仏教を自分の中に取り入れて咀嚼してオリジナルにしたように、勉強会に参加する程度でいるべきでしょう。

なぜなら、

自分は自分

それでもはや完結しているのですから。

ましてや認識共同体がグローバルなエリートセクシー畜生界の豚どもの、グローバル人間牧場の家畜として生きていくなんて、まっぴら御免ということです。


【虹になれたら】

これらのことをまとめる、それこそ陰陽の太極図に見られる対(ペア)の関係で、0か1かのビット思考でなく、0であり1の量子的な思考であり、つまりは

孤独は人を賢者にする
自分とは異なる価値観をもつ人や不純物との出会い

一見矛盾しているこの2つは相補性の関係にあり、どちらかでなくどちらもなのです。たぶんこれこそが適当ですが仏教でいうところの中庸の精神だと思います。

ハイエクがこの中庸を否定していたことは興味深いところでが、この相補性の関係を前提にすることにより、ダイバージェンス1.048596%の第三の選択、右か左かとかの二択のモノクロでなくのような新しい価値観やら技術やら何やらがどんどん創造されるのです。たぶん。

今は豪雨で皆がセロトニン不足となりウツ状態の日本列島ですが、雨上がりの後に虹をかけれるかどうかということです。

救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる (日本語) 単行本 – 2012/2/21 藤井 聡 (著)


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モノクロの属国日本ーダイバージェンス1.048596%のカラフルなGATE


【安倍晋三は当たり前のことをしているだけ】

私は過去ログで安倍晋三、麻生太郎、小泉進次郎は「利口者」で、山本太郎は「愚か者」と述べましたが、それは事実だと思います。

前者はパックスアメリカーナの象徴としてのアメリカの操り人形であり、そうなることにより彼ら個人としての人生は安泰となり、それに逆らうことはパトロンを裏切ることになり、苦難の道を歩む事になります。

蛙の子は蛙なので、こういうことは古い体制が壊れない限り継承され続けていきます。

 


【歩み続ける愚者】

蛙の子が蛙であること、アメリカ様の属国として生きていくことが日本人の豊かさ幸せに結びつくならまだしも、そうでないからして問題なのです。

これに対して後者の山本太郎なのですが、本来なら芸能人にとってスポンサーは安倍晋三らにとってのアメリカ様と同じくパトロン的存在であり、原発事故からうかつにもそれに逆らい、企業を敵に回して芸能活動できるほど甘くないと本人も言ってるとおりに、山本太郎自身、引き返せない片道切符を手にしていると思われます。

故にパトロンに逆らう山本太郎は愚か者でありますが、しかしながら

何かを成すものは歩み続ける愚者

といえます。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 愚者のアルカナ アルカナ型アクリルキーホルダー
グルーヴガレージ(Groove Garage)


【パラドックスという必然性】

これこそパラドックスでありますが、原発反対を起点として政治活動をした太郎が誰よりも、エネルギー問題の観点から原発の必要性をうったえる保守派の政策を政党として後押しすることをしています。


【あと20%が必要】

なら、戦後のパックスアメリカーナの古い体制つまりは属国の体制をやめればいいわけですが、恐らくこのままだと今の宗主国アメリカ様がクリストファー・レインの予想通りに東アジアから撤退したその後は、宗主国を中国に変えてネトウヨ殿の恐れどおりの中国の倭族自治区となることでしょう。

その時の還暦過ぎて暗い部屋でサボテン栽培しているネトウヨのことなど考えても仕方なく、ならどうすればいいのかとなりますが、投票率をあと20%の引き上げ、つまりは現在投票に足を運ばない人の2人に1人を投票に足を運ばせばいいことになります。


【あと20%投票率を上げれば政治が変わる】

これ悪用されるのは嫌なのですが(されてるけど)、パレートの2:8の法則からどうしても全体の足を引っ張る若干2割ほどのグループがいるわけですがそいつらは別枠にしておき、しかしながら考え方をかえれば約50%が投票に足を運ばない中、その内のあとの2人に1人の全体の20%が投票に足を向ければ、政治は細川政権誕生、小泉フィーバー、鳩山政権誕生のごとく良くも悪くも政治は変わると思います。

政権交代しなくとも自公の議席を激減させ、常に自公の政治家が浪人と背中合わせにあると緊張感を味合わせられることになります。

投票率70%弱をキープできたのなら絶対に世の中はよくなります。


【ピンチはチャンスでもある】

ピンチの中にチャンスがあると言われているように、来年は確実に(もうすでにやばいのですけど)日本経済は崩壊しますし、下手すれば来年も去年・今年みたいに台風や大雨などの災害も勃発する可能性もあり、日本人のストレスは限界に達し多くが現体制に我慢できなくなることが予想されます。

社会心理学者のモスコヴィッシのいうがごとく、このままではどうにもこうにもならないという意識を日本人の多くが自覚できたのなら、このままでない少数派の考えを支持される可能性が高まります。

MMTがその端緒となっているのですけど、少数派の意見が多数派を圧倒する転機がおとずれば、つまりは強いインパクトが起これば、バブル崩壊やリーマンショックなどの経済危機、三橋貴明さんのいういまいち流行していない造語のアベショックという経済危機が起これば、ようやくセカンドチルドレンが活躍できるということです。セカンドインパクトどころかディープインパクトだけに。たぶん。


【ボトムアップで世の中が変わるのは初じゃないかな】

立憲民主の枝野が緊縮脳に汚染されて期待はできないものの、れいわ新選組が再来年の衆議院選挙で議席を増やすことが考えられるし、須藤元気の支持者の女性が貨幣についての理解を深め、反緊縮の少数派が多数派に転じることになることもありえます。

私が考えるにはフランス革命でもそれを煽動してきた連中は弁護士や貧乏貴族とかこれまでの王族や富裕な貴族階級に変わるエリートであり、パレートの社会の変動モデルの「エリートの周流」であり、ボトムアップして社会が変わるって今回が初めてのことじゃないかなと思っています。(マルクスの革命論は置換モデルらしいです)

社会学大綱 (現代社会学大系) (日本語) ハードカバー – 1987/10/1 V. パレート (著), 北川 隆吉 (翻訳), 板倉 達文 (翻訳), 広田 明 (翻訳)


【未曾有のことは怖いもの】

未曾有のことってデーターがないから予想がつかず怖いわけですが、先人もまたこの試練を適当に偶然に乗り越えてきたのです。既存の体制をセクシーとかいって云々いって踏襲することが不可能になって世の中は変わるのです。


【最悪の中にも善の萌芽もある】

心理学者のユングが

最善の中にこそ悪の萌芽がある

と陰陽の太極図の白い中にもまた黒い点があるようなことを言及しましたが、これは逆に考えれば黒い中にも白い点があるわけで、可能性としては安倍晋三や麻生太郎や小泉進次郎のようなアメポチの中に、グローバル日本国家解体計画をぶちこわす人間が出てくるとも言えないとも限らないわけです。

最悪の中にも善の萌芽もある

とも考えることができるのです。(あくまでも反証可能性の可能性ですけど)


【二択を越えた第三のシュタインズゲイト】

カール・ポパーのいう反証可能性からも、この世界が相補性の関係からしてその逆もまた真であり、小泉進次郎がセクシーバカをやめて国民側に立つ可能性、その世界線もゼロではないのです。

世界線といえばゲーム・アニメ『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)なのですが、簡単にいえば以下です。(参考リンク⇒https://www.arupakano.com/entry-steins-gate-zukai

α世界線  ⇒ まゆりが死ぬ世界で、SERNが支配するディストピア世界の未来

β世界線 ⇒ クリスが死ぬ世界で、第3次世界大戦の未来

量子物理学のブリンストン大学のヒューエベレットの多世界解釈にそって考えると、αかβのいずれかでなくどちらも真であり、量子コンピューターが0か1かのいずれかでなく、0であり1であるという組み合わせと同じであり、私の適当な解釈ではこれがアウフヘーブンであり、において無限の組み合わせを創造すると思われます。

だからαかβの二択でなくこれらは両方同時に存在しておりαとβのトレードオフ関係とは異なる、ダイバージェンス1.048596%の第三のシュタインズゲイトの道が未知だけに存在するけです。


【実はこの世界はカラフルだったのです・知ってました?】

なかなかいい具合に中二病全快の内容になってきたわけですが、陰陽の太極図を見ればわかりやすく、陰が黒で陽が白というように表現されているのですが、現実の世界はこんなモノクロでなく世界は実にカラフルであり、常にこの二色つまりは二択を超えた七色どころか無数といえる現在のおける未知の選択肢をつくることこそが本来の創造のプロセスなのです。


【崩壊のプロセス】

一方、ネガティブだけに陰気なマルサスの人口論などは創造のプロセスとや逆方向のモノクロの崩壊のプロセスそのものであり、

人口は等比数列により増加する
生存手段は等差数列において増大する

こう結論づけると、未来という不確実性に対して人間は実に無力となり、農業革命のごとく第三の選択肢を創造できることなどできるわけなく、そうなると人口が制限さえる必要が生じ、その制限手段が不幸(貧困ゆえの未婚率の増加)悪徳(戦争や疫病)であり、これが自然の法則ということになってしまいます。

これこそがマルサスの人口論の影響を受けたダーウィン進化論そのものなので、突然の技術革新が訪れる跳躍進化論でも、政府が永久国債を発行して長期にわたってインフラネットワークを整備するとかいう目標にしたがって発展するようなラマルク進化論でもないのです。


【さよなら人類】

主流派経済学理論の進化論つまりはダーウィンの進化論は、自然の法則という名の下での、静かに崩壊と衰退をまつだけの進化論という名の猿に退化するバブル期の歌の『さよなら人類』の最後の歌詞部分に帰着することになります。シュペングラーの運命という名の世界線が一本しかないバッドエンドのオチと同じ状態ですね。

さよなら人類 たま 形式: CD


【退化猿の理論】

故に、少子化で日本は経済成長しないとかは自らバットエンドを望む、思考停止した退化猿の思考そのものなのです。


【太極図の意味】

陰気な連中がバットエンドを望もうが史実として、農業革命で食糧問題は大幅に解決されてきたわけですし、空海もまた満濃池の改修作業にかかわるなり、問題があっても先人は常にそれを乗り越えてきたわけであり、先人たちは堤防や八ッ場ダムにより水害などのような防災対策をするなり前向きに対応していたのです。

しょぼい小さい男のマルサスの頭の中には二択の選択肢しかなく、それゆえ退化猿特有の思考停止状態に陥り、今の多くのイライラした知ったかの日本人と同じであり、心が貧しいだけに鈍していただけです。

陰陽の太極図ってあくまでも分離による相補性を表しており図を見てわかるようにう色が二色しかないモノクロでありそこには多彩なカラフルな色はなく、しかしながらこの二色(二極)の統合・アルケミー(錬金術)により前述したごとくカラフルな色(いろんな選択肢)が生まれてくるわけです。(だから錬金術の研究は無駄ではなかったし、むしろ無駄と創造とは蜜な関係にあります。ちなみに太極図は陰と陽のどちらも選択肢できるわけで、選択できるということはポジティブであり創造的であるからして、太極図は実はほんのわずかだけ陽のほうの比率が高いのです。有の中に無という概念があるのと同じようなものです。)


【統合政府による貨幣創造】

分離と統合は対の関係であり、どちらかでなくどちらでもあり、債権と債務と分離されても、親会社と子会社の関係つまりは親子の関係により統合されるわけで、事実上財務省のいうとおりに日米などの先進国のデフォルトなどは考えられません。(グローバリズムのトリニティの結果によりすることは可能です)

分離された関係が統合されて、貨幣が創造される。

統合政府による貨幣創造は万物におけるその基本的概念の結果に過ぎないのです。たぶん。


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英語の民間試験ー何それ美味しいの?誰得?いつもの連中の得


【消費増税後の社会保障費削減】

先日、整骨院に置いてある週刊ポストで2020年国会で審議される社会保障費削減の一覧がピックアップされていたのですが、私は社会福祉士でないわけで介護福祉の制度の詳細は詳しくなく、ケアマネージャーですら詳細のついて知らないのが現状です。

最近、高齢者の医療費負担額が多大であることも知り、まじでこの国崩壊しだしたなと実感しました。

どうせ来年明らかになることなのですが、消費増税すればするほど社会保障が崩壊することは確実であり、むしろそれが狙いです。

さすがに、今回の増税で保育所無償化という自治体丸投げにして、後に恐らく公立の保育所が壊滅することになるでしょうけど、今回の消費増税の釣り餌はこれくらいで、以下のようなウソはついてないようです。

消費税率引き上げすると社会保障の充実・安定にはならず、国民会保険制度の形骸化・アフラックのような民間の保険会社への制度の移行や、株式会社の保育所や病院の誕生となることでしょう。

つまり、アメリカみたいなカネカネカネのディストピア社会になるということです。


【女子中学生が質問】

国民の首が絞まれば絞まるほど皆貧すれば鈍するわけで、TVをつければ大阪ローカルでは維新マンセー番組ばかりで、グローバリズム耐性ゼロの日本人はどこまで落ちるのかというところです。

日本が崩壊している中、ある中学生が山本太郎に素朴な質問を投げかけていました。


【安倍総理の宣言】

今の安倍政権が日本を破壊していることは、数字を読めない人間や主流派の経済学を信仰している連中以外は普通はわかります。

英語の民間試験について一応は今回は採用は見送られたのですが、これについて山本太郎曰く、総理はこういうことを政権交代後早々宣言していたらしいです。

 


【日本がデフレを永続させている現実】

水道民営化も農協解体も種子法廃止も、移民受け入れ改正入管法も、IRも全て内外を問わず(特に外ですけど)企業が儲けやすい構造に改革するということです。

そうなると、日本人の実質賃金上昇率は鈍化する一方で、法人税引き下げた分企業の儲けは自社株買いや株主配当金に全て回り日本人が貧困化するから消費(C)しない、消費しなければ企業が注文の見通しをつけられず投資(I)できない。


【後進国モデルの日本】

これに本来なら政府支出(G)によりテコをいれるところを逆に、子孫に負の遺産を残さないとか財政健全化という国民貧困化・貧困のための少女売春斡旋と、日本は後進国化している途中です。

グローバル化のアイテムの緊縮財政により自治体が困窮して、社会保障やら医療やら介護・保育に、水道・農業と全て規制緩和により株式会社が介入し、インフラ整備も外資に任せるとか完全に後進国となっている途中で、安倍晋三政権の7年は日本という国家の破壊工作に費やした日々といえます。

消費増税と法人税引き下げだけで、消費(C)投資(I)と落ち込み、これに加えて緊縮財政により政府支出(G)も封じられ、残るは円安による輸出(EX)や後進国としての安い円によるインバウンド頼み貧困を商品化してビジネスをする

国民の所得(GDP)の単純な構成から日本が凋落してきた流れを、義務教育レベルで簡単に理解できます。


【後進国日本の事実】

95年で労働生産性は世界一位だったの対して、今は21位ともはや先進国でもなんでもなく、一人あたりのGDPも26位で、漫画『闇金ウシジマくん』の世界のごとく貧困少女が売春する世の中になった、つまりは後進国に凋落して安倍晋三政権がさらにそれを加速させた。少女売春斡旋した。これ事実。

今ではインバウンドで風俗店でのサービスだけだけど、貧困少女がわずかなカネのために外国人観光客に違法サービスする。(もう10年以上スラムの現状を私は知らないだけでやってるんじゃないですかね)

今は子供の7人に1人で2世帯に1世帯が貯蓄ゼロで、そのうち3世帯に2世帯が貯蓄ゼロになるし、子供の5人1人が貧困となるのも不可避でしょう。


【衰退途上国の現実】

国民が貧困化すれば安い賃金で労働者を酷使し、国内で儲からないから輸出しようとして狂ったようにあちこちで自由貿易協定を結び更に日本人が貧乏になる。

社会の構造がそうなっているから、貧困女子や貧困幼児が増え続ける。そうならないほうがオカシイわけです。


【アカデミックな権威は喪失で株主の権威が向上】

さて話を戻しますが、普通、大学入試なんて大学側が入学者を選別するために、独自の試験内容を大学の先生が作成するわけで、だから大学教授はアカデミックな分野では偉いわけであり、これできなくなるということはそれだけ権威がなくなることを意味します。

で、その権威がどこに移るかといえば当然試験を作成する、

多国籍企業

であったりします。

権威がどこの誰かわからない株主に移るということです。


【ルサンチマンによる国家反逆】

まぁ、これも動画の最後の方でれいわ新選組で出馬して落選した大学教授がいってたのですが、学歴差別がこんな世の中にしてしまったわけで、本来大学なんて勉強したい変わり者が行くところで、立身出世のための機関ではないのです。

しかしながら立身出世に大学機関が利用されたりそんなの戦前からだったのですけど、東北出身のエリートに陸軍が多かったことから、海軍が反対した米国への参戦を選択してしまったというところが大きいわけです。

立身出世とかエリート街道とか、地位により名誉やら生活の安定やらが補償される。

こんなくだらないことのために、藩閥政治の時代から東北はのけ者扱いされ、未だに白虎隊の連中は靖国に祀られておらず逆賊扱いされたままであり、当時の東北のエリートのルサンチマンが、無意識レベルで反天皇・国家の破壊衝動となったという考えかたもあります。

日本戦後史論 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/28 内田樹 (著), 白井聡 (著)


【お前はこの国を呪い、かたくなに夢買占め彷徨っているだろう】

ルサンチマンって呪いですから。

尾崎豊の『米軍キャンプ』の歌詞に出てくる女性の「お前はこの街を呪い」の呪いと同じです。

グローバリストの多くは愛国を唱えながらも無意識で国家を呪い憎んでいるから、サッチャーのごとく国家を破壊する行動にでるのだと思われます。


さすが安倍晋三総理大臣様。国賊はやることはレベルが違うと思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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健忘症の日本人ー百田先生の『日本国記』が最後の砦となる日が来なければいいが


【新しいギャグ⇒モラルハザ~ドが~】

認知症の中でもアルツハイマー型の認知症がありますが、脳の神経細胞が減っていき脳が萎縮する病気とされています。

緊縮脳といえば保守にしてもリベラルにしても、

” クニノシャッキンガ~ ”

とか池上彰の番組あたりで使われそうな、

” オギャ~と生まれた時から国民一人あたりのシャッキンガ~ ”

とか、追い詰められると最後には、

” ハイパ~インフレ~ションガ~ ”

とか

” ジンバブエガ~ ”

とか、最近なら

” モラルハザ~ドガ~ ”

とか、”オサムちゃんで~す” とか ”のりおちゃん、ポ~ン ”みたいに、ギャグは増え続けている次第です。

 


【モグラ叩きの必要性】

今さらMMT批判を少しかじってピコ~ン閃いた的な批判をしているバカを相手するのもダルくなってきて、そんなの他で確認してほしいところですが、このピコ~ン閃いたを権威をかざして語られると、オウムのごとくそれをコピーする同じような○○が量産され、(それが政府の狙いなのですけど)消費税が欧米に比べて安いとかろくに本も読まず、何も調べず知ったかする庶民が後を絶たないわけで厄介なのです。

だから、権威バカはモグラ叩きのようにダルいのですが、一応は誰かはやっておくべきです。


【大本営発表のツケ】

まぁ、そんなんでTV・新聞などの不安や恐怖を煽りまくる大本営に協力している権威バカに影響されて、またもや” 子孫へのツケをまわさない ”と、最大のツケを回し続けている団塊世代を中心とする高齢者が後を絶たないわけですが、山本太郎がけっこうそういった連中に絡まれているようです。

それでも消費税に関して、山本太郎はそういう根拠なき緊縮脳の質問者に結構苦戦してます。(12:08ぐらいから)


【日本全体が病にかかっている】

質問内容というよりも質問になっていないから太郎は苦戦しているわけで、言葉の定義や誰かが言っていたとかそれ以前であり、要は何を言ってるのかわからず、何やら超越世界にぶっとんで文句を言ってることぐらいしかわかりません。

ただこの高齢者の方が特別なのでなく、日本人全体がこのレベルであり、自分らが何言ってるのかわからないし、それどころか過去の記憶も消去された認知症の状態だと言えます。


【記憶障害の日本人】

認知症でなくとも全ての記憶を全て持ち続けている人間などほとんどおらず、それどころか3日前の晩飯の内容を思い出せる人って少ないと思います。

人間って忘れる生き物ですから、小泉政権でやられたこと、日本人には弱い当時のスローガン

痛みに耐えてがんばった!おめでとう!米百俵! 

に興奮して躍らせれて、その後第一次安倍政権で

 ” 景気の回復を実感できない ”(また、これTVで言ってるね)

と裏切りを感じ、その見返りが

定率減税廃止

であったり、所得税減税に対して市民税などの倍増で、のちのフラット税制(所得に関係なく負担は同じ)となる布石であったり、それで

ホワイトカラーエグゼンプション(残業代ゼロ)
消費増税
道州制

と、今の安倍晋三政権の青写真となる政策に憤怒したのが、当時の有権者だったのでした。あの時の危機感やら、痛みに耐えた結果貧乏になったという赤点の試験結果を忘れてしまったのです。

認知症の特徴のさっき食事したのに忘れてしまった、つまりは短期記憶障害と同じく日本人の民族の特徴は健忘症なのです。


【直間比率】

山本太郎はこの高齢者の質問にもならない単なるいちゃもんに苦戦してますが、だいたい日本人の半数近くが投票に足を運ばないし、自公25%の票のうち公務員や大企業務めの人間以外の票も当然あり(特にネトウヨ票)、70%近くの日本人がこんな感じだと思えばいいでしょう。

一応、山本太郎は何言ってるのかわからない高齢者のいちゃもんに答えてようとしており、なんとか直間比率(直接税と間接税の比率)についてもパネルで説明しています。


【戦前から同じ国民性】

動画をご覧になられて質問者が認知症じゃないかとか思われる方もいるでしょうけど、結構認知症とそうでない線引きって難しく、大体今日朝飯食べたとかどうかの短期記憶とかの違いで判別できたりとかであり、そうでないと単に頭の悪い○○ということもありえるです。

認知症でも繰り返しになりますが、” 痛みに耐えておめでとう! ”とか小泉・竹中の構造改革のあの茶番のエピソード記憶は本来は忘れられることなどなく、これは敗戦の反省も何らなされていない戦後レジームと共通して、日本人の頭の中が空っぽで何ら整理されていないからでしょう。(ストックホルム症候群とかもあるでしょう)

戦前の陸軍主導の開戦のムードに煽られ、大本営発表に踊らされ負けがわかっても否定できず、敗戦して共犯者としの心理からだんまりして、いきなり戦後復興ムードで属国としてパックスアメリカーナとしての今の日本の生まれ変わり。

その中で団塊世代が誕生し成人してグローバリズムに精神が侵食され、80年代あたりからお笑いの質の変化から感じとれるように、今だけカネだけ自分だけの3だけ人間の原型が育成されていく。

これと似たようなことがずっと続けられているのです。


【滅びるまでやめない大本営発表】

過去ログで何度か紹介しましたけど、普段TVなんて見ないのですが去年の秋に職場のTVで、

” 景気回復の回復に伴い~ ”

とか、民放か何か知らないけどアドルフ・アイヒマンと同じく、アナウンサーが社員であるから会社(上)の命令に従って原稿某読みしていたのですが、まじでムカついてこれでうっかり負け戦でもとことんやってやろうと決心したのでした。

一億玉砕の消費増税するために大本営発表は必至で、池上彰の番組では

” 日本の借金のほとんどが私たち国民にしている ”

と、事実に反する報道を去年2018年にやってました。いや、いや、ウソだろって。

借金というくらいだから当然貸し手と借り手の関係を確認してるんだろってなるけど、してないというか無視して、もうこれはまじで悪質きわまりないと思いました。


【江田島があと10人いても日本はアメリカに勝てなかっただろう】

去年2018年の6月の時点で、私たち銀行預金者に国が背負わせている政府通貨発行残高といういわゆる国の借金は20%未満になっており、池上彰は間違っているかバカかウソつきかのいずれかなので、これTVで訂正しなければなりません。一応、公共の電波で視聴率1%で100万人ほど視聴者がいるのですから。

当然、消費税35%という” 江田島があと10人いれば日本はアメリカに勝ててた ”的なトンデモ発言も訂正するべきです。

しかし、やるわけないのです。

なぜなら、TVのスポンサーのほとんどがアマゾンに象徴される多国籍企業であり、国家というものが邪魔なのでから。


【元気玉によるボトムアップ】

ではどうすればいいか。

別にどうする必要もないし、できないし、各自がなせることをバラバラの意識でなく、元気玉のごとくここでは国民意識を集め、グローバル化の緊縮脳に汚染されたRCEPに参加するとかそんなバカなことばかりしてる、日本語も英語も中途半端なグローバルでセクシーな底抜けバカの権力者にぶつけるしかないのです。

恐らく、これをできた国が中国に代わる次の世界のモデル・リーダーとなるのではないかと思います。

ドラゴンボール超 オラに元気を分けてくれ 元気玉SPECIAL フィギュア 孫悟空


【次の宗主国の台頭】

これをしないで世界のリーダーとなろうとしているのが中国で、正直、日本は移民の問題もあり、一方で民主的手続きなしでがんがんMMTを実践して勢力を拡大しているわけですが、日本がその前に自主独立精神を果たし、極東のその役目を果たし世界の均衡を保てるかという、時間との戦いでしょう。

まぁ、このまま放置しても十中八九中国に台湾みたいに経済圏に組み込まれて、そのうち今の米国隷従路線から中国隷従路線に世論が変わっていく可能性が非常に高く、もう来年習近平を国賓で日本の呼ぶことらしく、もう着実と次の宗主国に日本はすりよっているのです。

北朝鮮を抑えるには中国の協力必要だ!

と安倍政権のこの態度を擁護することでしょう。


【次は中国にべったりになるでしょう】

一方で自公政権がグローバル化すすめて北朝鮮と中国の脅威のためにアメリカ様の肛門を舐めまわしていますが、リアリストのクリストファー・レインの路線、つまりは日本に核を持たせてそれで極東のパワーバランスをとらせ東アジアからの撤退に、少なくともトランプの発言からしてそっちの方向に向かっていることでしょう。

アメリカは中国とことを構えることなどするわけなく、グアムまでの撤退は余儀なくされます。

なんせ、MMTを実践できる中国とそれをできない主流派経済学の桎梏に縛れている間抜けな日米なんて経済力の強さは比になりませんし、そんなことしてもアメリカにメリットはありません。アメリカはもはや老いたライオというところです。

今は北朝鮮だとか中国だとかで自公政権は中二病にかかっている芸能人従えネトウヨ票を獲得しつつ、そのうちグローバル化で中国の経済圏に組み込まれて、次にリベラル派が東アジア人としてのアイデンティティで平和的関係とかいい出し、経済界もRCEPの経済圏でカネ儲けしたく、そっちの方法に向かうことでしょう。


【藤井聡・三橋貴明・玉川徹はパヨクの売国奴扱いにされる日】

その時、今のネトウヨはギャーギャーわめいて、

” パヨクのせいでこうなってしまった!アメリカが日本や韓国を捨てたのは、アメリカに協力しないグローバル化を拒むパヨクの連中のせいだ!杉田水脈・美原じゅんこ先生たちは教育勅語を復活させたり、グローバル化で国際競争力を高め強い日本の復興を望んでいたのだ!生活保護受給者とか勝手に子供つって離婚した甘ったれたシングルマザーとか保護しようとしたために、軟弱な民族になった!パヨクの藤井聡、三橋貴明、玉川徹め!百田直樹先生の「日本国記」が日本人の魂を取り戻す最後の砦だったんだ!消費税廃止とか甘えた日本人を更に甘やかす政策ばかり唱えやがって!あのパヨクどもせいでアメリカが愛想をつかしたのだ! ”

とか言ってるじゃないですかね。

そして、その時は日本赤軍の残党みたいに還暦過ぎたネトウヨが、暗い部屋で爆弾をつくっているのでした。


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尾崎豊が生きていたらーメタボは確実だけどグローバリズムと戦っていただろう


【尾崎豊の『米軍キャンプ』】

youtubeで京都大学の藤井聡先生が尾崎豊の歌『米軍キャンプ』について紹介してくれたので紹介します。


【尾崎戦えよ】

意外にも藤井先生は尾崎豊の3枚目のアルバムの『壊れた扉から』のLPを購入されていたようで、少し親近感を感じてしまった次第です。

内容はyoutubeで聴いてほしいわけですけど、尾崎豊は92年の春に他人の庭先に裸で倒れておりそのまま死に至ったわけですが、藤井先生いわく

” 尾崎そのまま生きて戦えよ ”

というようなことを語っています。


【起点はモッズ】

私が尾崎を聴くようになったのは、大学の頃浜田省吾ばっかり聴いていて、友人から” 尾崎も聴けよ ”と言われ、その流れで聴くようになったわけですが、もともとロックとかの音楽の影響を受けたのがTHE MODSであり、当時は中学3年で将来に対して考えうつ気味だったのを打破するというか、単に兄貴が聴いていて聴くようになっただけです。

なんか、この歌詞いいなって具合で。
大人とかいい学校いい会社のメインストリートなんかクソくらえみたいな、まさに80年代の日本のロックって感じで。

BLUE-MIDNIGHT HIGHWAY THE MODS  形式: CD


【今だとルサンチマンの歌がメイン】

まぁ、当時は中曽根政権で日本はグローバル化の黎明期でしかも人数の多い団塊jr世代が大人が強要する競争に辟易して、それに対しての反骨精神が日本のロックの基調となっており、「あんな大人にだけはなりたくない」というようなティーンネイジャーが多かったと思います。

今だったら公務員になって安定した地位をきずこうとして、氷河期にぶちあたって安定の夢やぶれヒキコモリのルサンチマンとかw

さすがにそんなルサンチマンの歌、筋肉少女帯じゃあるまいしないでしょう。


【高校生の夢は安定の公務員】

今と異なり80年代当時は、タイガーマスクのようなプロレスラーになるとか、自衛隊に入隊するとか、多くの男はそういう英雄になるとかの願望が強かったように思えますが、今はそんなのじゃなくなってるんですね。

何よりも安定第一なのです。


【テロリストの悲哀】

私は結構尾崎豊のことは詳しくて、少ないアルバムを全てもっているのは当然で、尾崎関連の本も何冊か読んでおり、尾崎って反戦とか反核とかうたっていても左色の強い浜田省吾とはちと違う感覚でとらえていました。

『銃声の証明』という歌があるのですが、当時大韓航空機事故の主犯格の北朝鮮のキムヒョンイを例にあげてその歌について説明したりしており、生まれた国や境遇でやるしかないからやるといった、そういう変えられない境遇とかの苦悩などを歌詞にしていたわけです。

>テレビのニュースでキム・ヒョンイが猿ぐつわで連行される姿を見た。舌を噛み切って死ぬことすらできない。幼い頃にさらわれテロリストに育てられた彼女は、世間のさらしものにされ獄中で暮らし拷問を受けている。自分の本当の親さえ知らないと彼女は言う。彼女はそれしか言うことが許されないのだから・・・。

>留置場で出会った少年ヤクザは散弾銃を抱えて敵の組に殴りこんで捕まった。罪だと知りながら会社の命令で裏金をさばいて捕まった奴もいる。環境が人の運命を決める

グレートギャッピーカーヴもそれを表しており、生まれた境遇が環境をつくり子供の所得もそれに応じて決定されているのが現実です。

金持ちの子供は一生金持ちで、貧乏の子供は一生貧乏なのです。「がんばったら豊かになる」とか軽々しくいうバカがいますが数字みろってことです。


【堕天使達のレクリエム】

藤井先生は『米軍キャンプ』の歌に出てくる女性と『ダンスホール』の歌の歌詞に出てくる少女が同じ人物らしく思っているそうですが、ダンスホールに出てくるモデルとなる少女は実在してよくディスコに通っていたらしく、何らかの事件にまきこまれ殺害され、尾崎はそういった少女の悲哀を歌にしていたと思えます。(『米軍キャンプ』の女性と同一の少女のことかどうかはわかりませんが)

『銃声の証明』の曲の本人の解説に、『米軍キャンプ』に出てくる女性についてと同じく変えられない境遇、街を呪うのと同じようなことが述べられています。

一体誰に責任があるんだ。なぁ、死ぬまで運命を恨み続け、わかも分からぬまま言われたとおりに生きて行けとゆうのか。運命のなすがままに生き、罪を背負う哀れな人々が救われればいいのだが・・・。

堕天使達のレクイエム (日本語) 単行本 – 1993/3 尾崎 豊 (著)


【病みあがりでない半年前から病んでいる】

尾崎は3枚目のアルバムまで十代でつくっていたのですから、新日本プロレスの高橋ヒロムは復帰して今は病みあがりなので、ヒロム本人曰く既に半年前から病んでいるから大丈夫らしく、尾崎も同様で10代の頃から病んでいたと思われます。

でないとあんな曲つくれません。


【ロックンローラーなら安倍政権大嫌い】

尾崎豊の友人に同い年の吉川晃司がいることは有名ですが、吉川晃司はまた広島県出身で親父の実家が原爆ドーム近くであり、またその影響からかそういう歌ばかりつくっており、今でも政治的な発言したりして面倒なことに首をつっこんでいます。

彼は民を貧困化させる弱肉強食社会の安倍晋三が大嫌いであり、変なネトウヨフォークシンガーと違い真のロックンローラーです。


【尾崎豊の自由】

尾崎はロックンロールという言葉が好きで、サインを書くときは必ず” ROCKN ROLL  “と書き添えていたそうです。

しかし、彼はロックンロールを以下のようにとらえていました。

>僕はファッションでロックンロールをやっている奴らは好きじゃない。ロックンロールはただやみくもに反体制であればいいというわけでもない。それにドロップアウトした人間がやるものでもない。ロックンロールは人間と人間のきずなの意味を模索するひとつの表現方法なんだ。

>ロックンロールは自由を求める歌ではない。自由というのは夢としての概念で、それを思い続けることが自由なんだ。不自由だから自由がある。縛れた状態だから、解き放たれた状態を思い浮かべることができる。それが俺の自由だ。
(尾崎豊「Say good-bye to the sky way」)

まぁ、面倒な人間ですが自由という状態ってそれを自覚できないと自由でないわけで、もともとリベラルってこういう束縛からの解放からの自由であり、サッチャリズムのごとく誰かの犠牲を伴ってもいいという競争の自由とはまったく違うわけです。

ロックンローラーに左の人が多いのも、恐らく虐げられたいる拘束からの自由というのが前提にあり、どうしても資本主義の下ではこぼれていくものが出てくるわけで、そこにビルトインスタビライザーなどがないと、どんどん民が苦しむわけです。


【高校中退の少年を正社員で採用】

尾崎は死ぬ前に独立して自分の事務所を立ち上げたわけですが、女性スタッフが高校を中退して雇ってくれと懇願している18歳の少年をつれてきて、” 彼は若すぎるしバイトで様子をみたほうがいい ”と助言したところこう答えました。

俺はあいつを正社員にする

そこで、多くのスタッフは懸命に止めたが

>おおいうやつだからこそ俺は分かるつもりだし、あいつも俺を分かってくれると思う。学歴なんてどうでもいい。仕事ができなくてもいい。そんなことは体で覚えていけばいい。ただ、俺はその執念を買いたいんだ。

といい、正社員で採用したそうです。


【皆が幸せになる世の中にしたかったらしい】

なんか尾崎のいいところばかり述べるのもあれですけど、結構プライベートは荒れており他者への束縛が異常なまでにきついとかあり、それでも何らかの信念というものをもっており、社会をよくしたいという思いは常にあって実行していたと思います。

ここで尾崎が少年をバイトで採用して安全策をとっていたのなら、彼の皆を幸せにしたいとかいうことが全て崩壊していたのだと考えられます。


【メタボで歪んだ今の社会と戦っていただろう】

尾崎が生きていたのなら間違いなく吉川晃司と同じく、今の安倍政権や弱肉強食のグローバリズムに反対したでしょう。尾崎が桜の会で安倍晋三と笑顔でツーショットとか、会食とかありえないしw

山本太郎みたいに闘争型になっていたことでしょう。

まぁ、尾崎は遺伝的予測から頭は禿げ上がっていて、しかも同じシャブ逮捕つながりの友人奥村靖幸のごとくメタボになっていたでしょうけど、確実に社会をよくしようといっしょに戦ってくれていたことでしょう。


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いつまでも問題が解決されない理由・後編ーアベインズゲイトでなくシュタインズゲイトを目指せ


(前回からつづく)

【感覚を先行させたシュペングラー】

この理性か感覚かの問題なのですが、感覚を先行させた思想家がかの有名なシュペングラーです。

「成ったこと」は「成ろうとすること」の結果

といい、因果よりも運命を前に押し出したのです。

西洋の没落〈第2巻〉 (日本語) 単行本 – 2001/2 O. シュペングラー (著), Oswald Spengler (原著), 村松 正俊 (翻訳)


【理性に反している感覚】

成ろうとすることって天気予報や占星術のような傾向であり、因果でなく運命によりものであり、ぶっちゃけ男連中や技術系の人間には許しがたき思考というか感覚です。

こんなこと非科学的であり、理性に反する!

となるのですが、そうです。

理性に反しており感覚に則しているのですw

しかしならが、人類がかかえているここ数百年の問題って理性によりつくりあげた問題を理性により解決しようとしており、ルーカスの合理的期待形成も、マルサスの人口論も、

主流派経済学なんて理性により問題をどんどんつくり上げてきて、二度も世界大戦を導き、今も尚グローバリズムというカルト宗教にのっとり、サリンのごとく貧困や紛争といった災禍を世界に撒き散らし、この世を超越世界にしようとしているです。

注意:以下の動画はリベラルの方に多い、マジメで頭の固いような人には大変刺激が強く不快に思われる可能性が高く、動画再生しないことをオススメします)


【二元論の罠】

もともと理性か感覚かの二元論自体、理性の産物であり、この宇宙少なくとも銀河系において対の関係にあることから、この世は陰陽の太極図の相補性により成り立っていると考えられ、「いちなるもの」から分離した西洋的な二元論的思考が問題を引き起こしていると思われます。


【あんちゃんの役割】

ここで「分離」という状態があれば当然それと対になる「統合」の状態があるわけで、家族内での関係つまりは親が子に対する関係のごとく、親子間の関係で貸し借りなんてないのも同然であり、これは自己と他者という関係では分離しているけど、だけど日本人も同じですけど同胞・家族の一員としては同じわけで、特に親子の関係はいち個人とは「分離」されてもやはり、親密な関係だけに「分離」しても「統合」されている例がほとんどです。(分離か統合は二元論ですが、分離と統合が対であり相補性で捉えると一元論となるわけです)

同じく統合政府がデフォルトしないのも、親の中央政府に対して子である中央銀行が、もともといちなる存在であり、統合政府自体が国家という「ひとつ屋根の下」ではいちなる存在であり、そんなものに分離をつきつめていき、つまりは貸手と借手の関係で完済してしまうと、その関係自体が崩壊・つまり国家が衰退・消滅するわけです。(連邦政府ならデフォルトが可能となります)

時にはあんちゃんのごとく、小梅のためにヒザの痛みに耐えながら意味不明のマラソンしたりするもので、小梅みたいに苦しんでいる国民を救うのがあんちゃん統合政府つまりは国家の役割なのです。

ひとつ屋根の下 コンプリートBlu-ray BOX 江口洋介 (出演), 福山雅治 (出演) 形式: Blu-ray


【わざわざ途上国化する借金返済】

国のシャッキンガ~とか、オギャ~と生まれたばかりの赤ん坊が抱える借金とか、相変わらずTVで恐怖不安ウソサリンのごとくまきちらしているわけですけど、明治時代からの政府の借金は3740万倍と増加してますけど、これを完済しようとしてデフレで物価を明治時代にまで戻していくと、国家が消滅することになります。

政府の借金を全て返済することは時間をまき戻すような愚行だといえます。

素直に

PB黒字化民間赤字化で後進国となり政府通貨発行残高をゼロをいつか達成するぞ!

とでも言えばよいのです。素直に、宗主国を変えて日本国が消滅して倭族の自治区が誕生すると言えばよいのです。


【天動説から地動説への転換期】

中央銀行を有する中央政府がつまりは統合政府の国家の会計と、その末端の一般家庭企業の会計同じにする

この前提からして間違っていることが、子供の7人に1人が貧困で、貧困ゆえに少女が売春したりして、あげくの果てにはインバウンドで経済成長している外国人にサービス提供して生きながらえる。こういう屈辱的な状況を毎年悪化させているのですが、大本営のTV・新聞って恐ろしいですね。日本が滅びるまでやめないようです。

他にも貨幣が物々交換の延長であるとか、税金で予算を組んで足りない分を借金して国債を発行して子孫のツケをまわすとか、全て前提からして間違っているわけで、スペンディングファーストという事実を周知させるしかありません。

ここ百年以上世界に災禍を撒き散らしているグローバリズムという超越世界の強力なカルト思想に対しては、同じ共通した考えを1人でなく複数で、右左関係なく、世界中の民が言い続けて、ボトムアップして政治を変えるしかないのです。

債務償還して水なくなるとどうなるか普通考えればわかるし、蛇口から水を注ぐことが先なので、消費税で政府の借金返済していくと、どんどんプールの中の水がすくなくなり、歳出と歳入のバランスつまりはPB達成しようとすると、後進国日本はいずれプールの中の水がない状態となり、RCEPにより中国と経済が統合されて、カレンシーボード制を通じて人民元を元(もと)とする水でも入れはじめることになるでしょう。


【ルソーパラドックスは当たり前の現象】

権利と義務もいちなるものから分離故に、権利を有するものは分離した他者に義務を負わせることができる。つまりは他者との分離の関係なくしては不可能であり、それを自己責任のごとく同じ主体に権利と義務を負わせると、当然のごとくルソーパラドックスがおこってしまいます。

ホモエコノミクスの思考は勃起した自分の○○○を使い自分の穴に刺すようなことであり、ホモセクシャル故に自分以外の♂の穴を必要とするわけです。


【オカルトの師匠の須藤元気とどうでもいいこと】

元々「ゲーテルの不完全定理」を紹介してくれたのは立憲民主党の須藤元気であり、同じ空海好きで元気の本を読むようになったのですが、彼は脳筋でまっこうぶつかってくる山本太郎と異なり、肉体は鍛えているけどかなりクレバー(利口者)であり、相当な策士であり私のオカルトの師匠的存在です。

これにニコラス・ルーマンの解説本からヒントを得たり、数学ガールを読んだり量子物理学の簡単な本を読んだりして、それからアニメ「シュタインズゲート」を視たりして、大体この無駄なことの積み重ねが、このどうでもいいようなことを延々と考え続けることが、今の余裕のない世知辛い日本には必要なのです。たぶん。

ルーマン 社会システム理論 [「知」の扉をひらく] (日本語) 単行本 – 1995/12/1 ゲオルク クニール (著), アルミン ナセヒ (著), 舘野 受男 (翻訳), 野崎 和義 (翻訳), 池田 貞夫 (翻訳)


【成ろうとすることに先行すると】

とにかく前提が間違ってるわけですが、繰り返しになりますがこれもシュペングラーのいう

成ったことは成ろうとすることによるもの

を起点として考えるのなら、成ったことの前には成ろうとすることがあり、成ろうとするに先行して成ったことへの因果関係を前提にした科学は、常に反証可能であり仮説止まりとなります。

科学的発見の論理 上 単行本 – 1971 カール・ライムント・ポパー (著), 大内 義一 (翻訳), 森 博 (翻訳)


【この世は相補性の関係で成り立っている】

時間も空間もない状態、つまりは時間と空間という概念そのものを有している完璧な状態においては本来、始まりもなければ終わりもない、アルファでありオメガであり、アルファかオメガの二択でなく、これらは相補性の関係にあります。

アルファ世界線かベーター世界線の二択でなく、シュタインズゲイトもディストピア・アベインズゲイトも同時にあるわけです。


【考えるな!感じろ!だけど統合政府という事実は事実】

ブルース・リーは

” 考えるな! 感じろ! ”

と名言を残しましたがまさにそうであり、キリストやブッタも考えることを前提として涅槃に到達したわけでないのです。当たり前です。理性によって引き起こされた問題を理性において解決できるわけないのですから。

数学者の多くは、

「感覚に頼るのでなく論理に頼る」
「言葉に頼るのでなく数式に頼る」

と何かにとりつかれているのですが、感覚か論理かの二元論でなく、感覚であり論理である一元論であり、もともと統合政府」の構図から理解できように、統合分離相補性の関係こそが宇宙誕生と消滅の謎の解明でもあり(たぶん)、分離しか頭にない貧困を必要とするエコノミストってもはやオワコンなのです。

少なくともグローバル化により究極的に民の心が分離された日本及び世界は、次に国民意識の「統合」に向かうのも自然のなりゆきであり(EUとかの統合の意味ではありません)、その端緒としての中央銀行を有する中央政府という統合政府の存在が世界に知られてきたことなのだと思います。

会計みればわかるようにこれは仮説でも理論でもなく、単なる事実です。


【閉塞感から改革やってる場合じゃない】

日本は改革連呼して大阪都とか道州制とかふざけて、国民を分断する連邦政府つくってる場合じゃないのです。

これだから7年かけてデフレ脱却どころか、憲政史上最も出生数を減らし、最も実質賃金を低下させ、最も消費を減らした最悪の安倍政権を今も尚君臨しているのです。

国家を後進国にして国民を貧困化させて、あげくのはてには日本国家閉店ガラガラとなり、恐らくこれから中国に経済面から吸収されていき東アジア人としてのアイデンティティをもてて自虐リベラルが歓喜するだろうけど、これって多くの日本人としては嫌でしょう。


【来年の収入増えていくらしい】

>「どうかここにおられるエコノミストのみなさんは、デフレマインドを払拭していただいて、もう今日このあとから、もう一杯飲みに行こうという感じで、もう年末に向けてどんどん財布のひもをグッと開いていただきたい。それによって来年の収入増えていく。この好循環を回していきたいと思います」

12月11日 「エコノミスト懇談会」 安倍晋三総理大臣

ワロタw

この期に及んで総理大臣がこんなこと言ってるから、日本はもはや先進国でも何でもなくなったのです。先人の遺産で食いつないで滅びをまつだけの衰退国家であるのが現実なのです。


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いつまでも問題が解決されない理由・前編ー前提がまちがっているから


【命題と公理】

大体、個人的なことでもマクロなことでも、何をやっても問題がうまく解決できないような場合、前提としていることが間違っていることがよくあります。

例えば数学でいう命題とは真偽が定まる数学的主張であり、公理とは証明がなくとも成り立つ命題とあります

そうであると例えばリカード公理とかの前提が間違っていると、後に続く理論が全て誤ることになります。

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理 (数学ガールシリーズ 3) (日本語) 単行本 –2009/10/24 結城 浩 (著)


【天動説を唱えつづける難しさ】

これは言うまでもなく日本の財政問題もそうであり、そもそも貨幣についての解釈が間違っていると、後につづく理論も全て間違うことになり、天動説をいつまでも唱えていても天文学そのもの自体が間違っていることになり、矛盾だらけで話にならなくなります。


【実は宇宙船の中の出来事かもしれない】

そんなことを言っても私は天文学なんてまったく無知ですから、ひょっとしたら天動説どころか地球が丸いとかも錯認であり、実は映画『メガゾーン23』のような設定であったりして、外国へ旅行に行ったりすることも全て幻想かもしれません。

実は日本だと思っている世界が宇宙船の中でしたというようなこともその可能性はゼロではなく、反証可能性を秘めているとうことです。


【屈辱のアベインズゲイト】

しかしながら安倍政権が憲政史上最も、実質賃金を低下させ、出生数最悪で、実質消費も落ちこませたことは事実であり、例えこの世が幻想であれこの事実は変えられません。

アルファ世界線からベーター世界線へのシフトは簡単には起こらないし、ましてやシュタインズゲイトなど夢のまた夢なのです。

それどころか最悪のアベインズゲイトに到達してインバウンド頼みの後進国となり、このまま途上国化が止まらず、RCFPにより次の新しい宗主国の中国の自治区になることも十分ありえます。

 


【消費税上げたら皆消費するらしい】

さて、日本が経済成長しないのもデフレマインドのせいらしくて、消費税上げたら社会保障費が充実して国民が安心して消費するはずで、将来の不安から貯蓄したり拠出型年金にカネをまわそうとするから経済が悪くなるそうです。

経済学では合理的のそう判断するらしいです。

この合理的期待形成もルーカスのイカレタ公理であり、こんなの証明されなくとも安倍晋三総理大臣様の妄想みたくいくらでも正当化できるわけです。


【宇宙の誕生の前提が間違っていたら】

前提を間違うと何もかもうまくいくわけなく、これは元をたどればビックバーン理論も、無から宇宙が誕生したということを述べていて、そもそも無という概念がある時点でそれは無という有でありその前提が間違っていることになります。こんなものは新約聖書にある、

始まりもなければ終わりもない
アルファでありオメガである

という言葉に集約されていると思います。

宇宙の誕生は有から無という概念すら有が包含しているものの中での分離であり、一番わかりやすくいえば中国の陰陽の太極図がヒントになります。


【相補性】

この太極図って心理学者ユングも使っていましたが、古典物理者のアインシュタインと論争をかわした量子物理学者のボーアもこの太極図を例にあげており、相容れないはずの2つの現象が互いに補いたい一つの事物や世界を形成しているという、「相補性」を表しているのです。

量子コンピューターは実現されたそうですが、森羅万象全てにおいて0か1かでなく、常に0であり1であり、光が粒子か波かでなく、粒子であり波であり、そもそも全ては一つであり、この関係は太極図を見れば明らかであり、分離の概念故に西洋の二元論においてはどうしても矛盾が生じるわけですが、東洋の一元論ならこの矛盾が生じないということです。

ポジティブとネガティブ、女性と男性、統合と分離、プラス極とマイナス極。

これらは相補性の関係にあり、これらの対の関係により成り立つわけですが、元々「いちなるも」のであるわけで、地球儀を反対にすれば見方を変えれば、上もまた下となるわけです。

「古事記」でも左回りとか右回りとか記述されているわけですけど、量子もつれで有名なのですが電子には上向きのスピンと下向きのスピンが対になっており、これも基本的には同じことだといえます。


【スペンディングファーストと宇宙の誕生】

宇宙の誕生についてもそうであり、なにもない無の状態からいきなりビックバーンが起こったとありますが、そもそも無という状態などありえず、それこそ無という有の状態であり、貨幣がスペンディングファーストを前提としているのと同じく、これはありえないわけです。

銀行の万年筆マネーが先で、準備預金(日銀当座預金)が後で、新規国債が銀行の万年筆マネーにより発行されるとかプロセスが逆なのも同様で、宇宙の誕生はもともと有のアンチテーゼによりなされるものでなく、有の状態、いちなる状態が分離により成されたとするほうが妥当というか、それ以外ありえないのです。(それ以外ありえないということがありえるということならありえますが)

有のアンチテーゼの状態はすでにその概念がある時点で有であり、物質といっても原子の構造を観測しても中身はスカスカであり、観測技術が向上したところで何やらクォークやら何やら次から次へと細分化されていく一方であり、そもそも物質という概念の前提の錯認からだと思います。

これダブルスリットの板により干渉こう実験がなされていない200年以上前だと

” お前、何も知らないんだなw 物質の最小単位は原子なんだよw”

と言われていたでしょう。

観測したら粒子で、観測しないと波の状態。

こんなの理性第一主義の思考実験から認められるわけないのです。


【例えば宇宙の誕生はこんなものじゃないの】

ということで、宇宙の誕生は有からなされるとなると以下の図のようになります。


【宇宙とは虚無の状態】

最初の円はあくまでも概念の状態であり、円の外というものがなく有はそれ自体で完結しており、これが「いちなる状態」を表します。

この「いちなる状態」が「いちなる状態」であるには、有それ自体で完結しているわけですけどその有の状態には有でない状態も含有しており、有のアンチテーゼの状態の無の状態があるのなら有が確定するわけですけど、無はあくまでも有の状態の一部であり、これはいわば「虚無」の状態でしかなく、数学でも虚数があるのと同じくそれすら含有してしまうわけです。

だから、最初の状態が新約聖書でいわれる

始まりもなければ終わりもない
アルファでありオメガである

の状態が最初の起点(その最初とかの状態すらない)が円の状態であり、次の起こるのが分離でありそれが宇宙の誕生となり、適当に言えば図の黒い部分が宇宙であり、だから宇宙空間って暗いでしょ?

子供の頃、宇宙の果てっどうなっているのだろうと思っていたけど、宇宙の果てなんてなく例えば地球の果てに行くようなものであり、もともと上の図の円の状態であるのが分離により宇宙が誕生したといえます。

むしろ「いちなる状態」からは、虚無概念を通じての宇宙の誕生という幻想といっていいのかもしれません。


【英語化は愚民化】

何やら抽象的で何言ってるのわからない方も多いことでしょう。

こういう抽象概念って母国語でしか人間は思考できないから、英語早期教育とかやると日本語も英語も中途半端なサクシーバカを量産することになり、日本は凋落するわけです。

大臣・総理を中央政府内にバカ量産した結果、日本はインバウンドを喜んで後進国へと転落している真っ最中なのです。

英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる (集英社新書) (日本語) 新書 – 2015/7/17 施 光恒 (著)


【200年後、今の常識がバカにされることもある】

今から200年以上前に、時間の経過が一定でないとか言うと、

” お前バカか? ”

だと言われていてでしょうが、今では逆にバカにされます。

” お前、アインシュタイン知らないだろw ”

って言われて。


【二元論の限界と理系バカ】

昔、途中で読むのをやめた数学ガールの「ゲーテルの不完全性定理」を読んでいて、ネットでこれについて調べて気づいたのですが、理性の完璧さを信仰したい連中が、パラドックスを理性の限界でなくやはり理性は完璧だと躍起になっているように思われます。

そもそも理性って英語でreasonであり、理由であり因果であり原因と結果の二元論なのです。

これを一元論、つまりは相補性の関係から捉えると、かならずパラドックが生じてくるわけで、数学好きの連中は

理性reason か 感覚sense

の二元論でとらえてしまっており、これだといつまでもアンチノミーの枠内から脱出できず、これが人類がぶち当たっている壁なのだと思います。

理性が引き起こした問題を理性にて解決する。

こんなことを永遠とやっているわけです。


【天然の必要性】

故に晩年金森を評価する優れた「理性」の怪物のノムさんだけでなく、「感覚」の天然素材の長島も軽視してはいけないのです。

トレーディングフィギュア 長嶋茂雄 BOX

(次回へつづく)


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もはや日本は先進国ではない現実ーパックスアメリカーナという悪夢の時期


【かつての安倍総理 ” もはやデフレでない⇒現実” 日本はもはや先進国でない ”】

日本がもはや先進国でない事実をつきつける記事があったので紹介します。

>そうして、安倍政権がどんどん大企業だけを優遇し、国民に負担を強いているうちに、日本の国民の生活レベルは、先進国から完全に取り残されてしまった。

>今月12日に日本経済新聞電子版は“アメリカ住宅都市開発省の調査が、サンフランシスコで年収1400万円の4人家族を「低所得者」に分類した”と衝撃的なニュースを伝えた。日本では年収850万円超マスコミ「高所得者」と表現し、年収200〜300万円以下が「低所得者」と呼ばれるが、それがサンフランシスコでは1400万円でも低所得者になる……。頭がクラクラとしてくる話だが、記事によると日本人の給料は諸外国と比べても安く、たとえば「システム開発マネージャーの年収」だけを見ても、2007年を100として2017年を指数化して比較したところ、タイが210、インドが183、中国が176、アメリカでも119であるのに対し、日本は99で微減しているというのだ。

 


【事実を受け止めよう】

ネトウヨからはリテラの記事は左翼の記事だと非難を浴びせているようですけど、事実は事実です。

GDP世界3位といっても1人あたりであると順位が急降下しており、かつて中国のGDPは1人あたりでは○位とかネトウヨがディスってたのと同じになり、人口減少してこのまま投資(I)を怠れば世界に取り残されることでしょう。

 


【途上国モデルを喜ぶバカが跋扈する日本】

日本人が途上国に旅行に行って物価の安さに驚き浪費するでしょ?

これと同じ現象が日本で起きて、それがインバウンドなのです。

外国人は日本に来て貧困化した日本人の安くて良好なサービスを受けて、また本国へ帰るわけです。私が知らないだけで、当然、非合法的なサービスを受けている可能性も非常に高いわけです。

子供の7人に1人が貧困で、今は2世帯に1世帯が貯蓄ゼロですけど、今後どんどんその比率が増加して、移民はじゃんじゃん来るわ、ますます貧困化していくわけです。

この国民総貧困化が7年間の安倍政権の通信簿の結果であり、外国に対する功績、日本に対する功罪なのです。


【途上国モデルのインフレギャップ】

>きょうの放送でも玉川徹氏が“日本というのはもう先進国じゃない”と指摘した上で、日本が実質賃金で「一人負け」状態にあることを示すデータを指して「先進国じゃないって具体的に我々にどんな悪いことがあるのかと言えば、ひとつはこういうこと。日本だけが豊かではない。もしくは貧しくなっている。こういう状況」とコメント。さらに「長期的にみれば、このまま日本の地位が低下していけば円だって下がっていくわけですよね」として、こんな未来を予測した。

「日本はあらゆる資源を世界から輸入している国ですよね。で、給料が仮に変わらなくて、円だけがもし半分になったら、輸入品が倍になるってことですよ。そうすると物価は倍になると考えていいと思います、簡単に言えば。給料が変わらないのに物価が倍になったら、ようするに使い出が半分になるということですよ。このときに多くの日本人はたいへんな思いをするわけです」

これって、ロシアのルーブル危機みたいなことが起こって、本来なら通常通貨安になると日米などの先進国は工業製品などの輸出が増えて外貨獲得となり、その外貨獲得により国内で不足している部分を補填できるそのメリットがなくなることを意味します。

つまりは生活雑貨品や電化製品などあらゆるものを外国でまかなうと、当然円安になると必需品の物価が上昇して庶民の生活は苦しくなります。

このままグローバル化をすすめていけば、インフラ整備・鉄道敷設・医療・教育・介護・保育・工業・農業・運送・郵便と自分らに関わるもの全てを輸入・外資頼りになることを意味し、貨幣に裏付けされているものが供給能力であり、その貨幣の価値が毀損されて、かつて空襲受けてインフラから何から破壊され敗戦直後の高いインフレになった日本のごとく後進国となります。

高いインフレはオイルショックのごとく燃料高騰だけでなく、供給能力の毀損においても成されますから、途上国モデルの悪いインフレギャップになるわけです。

 


【フリーライダーばかりの日本】

しかも今の日本は、戦後は松下幸之助や本田総一郎といった総力戦を経験した経営者がいて、日本語で高等教育を受けた高いリテラシーをほぼ日本人全員がもっており、潜在的な供給能力が高かったのにたいして、今は更に今後は英語も日本語も中途半端な頭からっぽのセクシーな日本人ばかりになり、更に潜在的な供給能力は低下することでしょう。

団塊世代に象徴される先人がつくったものをただ乗りしているだけの世代が、団塊jrに受けつがれそのまた子供の世代へと、今だけカネだけ自分だけ世代の継承がつづかれ、日本はまさに今のギリシャのごとく凋落することでしょう。


【増税して社会保障削減してデフレマインドって】

まぁ、以下の記事読んで怒り心頭したら、まともな日本人である証拠です。

>しかし、当の安倍首相はそんな国民の痛みなどまるで無視。11日に開かれた「年末エコノミスト懇親会」で挨拶に立った安倍首相は、こう言い放った。

>「どうかここにおられるエコノミストのみなさんは、デフレマインドを払拭していただいて、もう今日このあとから、もう一杯飲みに行こうという感じで、もう年末に向けてどんどん財布のひもをグッと開いていただきたい。それによって来年の収入も増えていくこの好循環を回していきたいと思います」

こんなのが総理大臣で憲政至上最長の国の最高指導者なんですから、今の日本の凋落ぶりを象徴していると思われます。

このエコノミストというのは主流派経済学者の連中だと思うのですが、彼らはマルサスの時代から何ら変わっておらず、貧困を犠牲者を故意につくることにより自分らが豊かになるという弱肉強食が自然の法則だと思いこんでいるバカな連中であり、絶対に国民全体を豊かにするとか考えていないのです。

マルサスはダーウィンに弱肉強食の適者適存の思想を植えつけたインフルエンサーであり、跳躍進化論などの技術革新の発想も、ラマルク進化論などのインフラ整備などによる長期にわたり成長することも全否定しています。なんせ未来は不確実で数式にできませんので。


【神の見えざる手】

緊縮による犠牲者の創出。

これこそが、グローバリズムの真髄であり、自分らだけは自然淘汰枠外の神の存在で、アダム・スミスの「見えざる手」を「神の見えざる手」と言葉をすりかえたことは、ある意味正しいと思えます。

自分らは生まれた時からエニウェア族であり、私たちとは違う別の認識共同体にもとづき行動しており、私たちと同じ日本人でなく人間でもなく神の座に位置していると自覚しているのです。


【絶好調の時こそ悪の萌芽が芽をだす】

これも山本太郎いわく、経団連にしても竹中平蔵にしても最後の最後まで政治を諦めなかったわけであり、古くは中曽根時代からラクダの鼻のごとく、派遣法を最初は特定の分野にだけ絞り、国鉄民営化も地方へは影響を与えないと最初は約束し、当時は円高不況があるもその後バブルの到来、そしてその絶頂期に消費増導入

こうして民間議員が直接政治に関与することになり、自分らの代表が国会で自分らの声を反映することがなくなるようになったわけです。

ユングが最善の中にこそ悪の萌芽があると言葉を残しましたが、ソニーがCDを開発したりバブルで浮かれた時期に、中曽根時代に植えつけられた悪の萌芽が、消費税導入やらでどんどん悪の芽を出してきたのです。


【最後まで諦めなかった彼らの必然の勝利】

これらを30年以上にかけてやりつづけてきたわけだし、それをやらなかったのが一般庶民の有権者の私たちであるのも事実です。


【完全予定調和の世界】

彼らは経団連を通じて政治家に働きかけていたのが今ではなんたら会議とかで決定したことを国会に提出すれば過半数を有する与党が法律が通過します。

これに主流派の経済学者が加わり、アメリカのグローバリズムにのっとり財務省が便乗して緊縮財政して経済破綻論を煽り、消費税増税して社会保障もインフラもボロボロにして災害から無防備にして国民を見殺しにしてきたのです。

ネトウヨ番組などを通じてダーウィン主義による自己責任論という妄想もつくりあげたり、ピンポイントの歴史や政治に目覚めた中二病を患っている吉本芸人などを通じて、世論形成しているのが現在です。

これに文句言うリベラルがまた緊縮脳で財務省も経団連もこれには笑いがとまらず、政権交代して即短命で政権交代するごとに左派を誰も相手にしなくなってきました

こうして、30年以上諦めなかった政商らが日本を20年以上デフレに陥れ、これをさらに後10年20年と更新している最中です。


【エニウェア族は別の種族だという事実】

これも繰り返しになるけど、同じ日本人でありながら、

彼らを我々

というように、外と内の関係の言葉をつかっている時点で、もう完全に国民意識が断絶されていると言えます。(正直私は同じ日本人どころか同じ人間とも思っていないと思います)

どこにでも暮らして行けるエニウェア族と、日本でしか暮らしていけないサムウェア族。この違いって前者は同じ日本人とか郷土とかそういうものは捨て去ってしまっており、後者はそういった愛着などを捨てられない。それだけなんですけどここが大きいのです。

エニウェア族としての土地はグローバル、地球全体でありどこでもいっしょだし、言語なんて英語で十分で「あれくれ」「右に行け」「休め」「働け」の程度で形容詞はセクシーを使えばおつりがきます。

 


【別種の人間】

なぜ世襲議員のように国民に対して非情にまでなれるのかを考えると、トクヴィルの以下の言葉が大変参考になります。

境遇がまるで等しくなく、不平等が恒久的なとき、諸個人は次第に類似性を失い階級の数だけ別種の人間があるようになる。

類似性がないのですから同じ日本人という国民意識がなくなり、国際人と内地の人とか沖縄人とか、労働者とか経営者とか、民と官とか、スラムの人間とか富裕層とか、ぶっちゃけ敵対関係となるわけです。

内から国家が自滅していくのですから中国も笑いが止まりません。日本がグローバル化して一番喜んでいる国家は中国でしょう。

アメリカのデモクラシー〈第2巻(上)〉 (岩波文庫) (日本語) 文庫 – 2008/3/14 トクヴィル (著), Alexis de Tocqueville (原著), 松本 礼二 (翻訳)


【アメリカの傀儡政治のためぺんぺん草も生えない状態の日本】

安倍総理も小泉進次郎の常識はあくまでもパックスアメリカーナとしての常識であり、彼らにとって個人として自分が生存していくための最も有効な方法は、アメリカに都合のよい政治を行うことであり、その前提を崩すことは許されないのです。

最強のパトロンである宗主国アメリカ様に逆らい日本人のための政治を行うことはいわば反逆行為であり、そんなことわざわざやるわけないのです。


【利口者の安倍晋三と愚か者の山本太郎】

ただし、アメリカに都合のよい政治を行うことって、私たち日本人にとっては反逆で売国行為でしかなくそもそも生まれた境遇がまるで違うわけで、ある意味では安倍・麻生・菅・小泉親子はこの上なく「利口者」で、芸能人にとってスポンサーである大企業に矛先むけた山本太郎は「愚か者」といえます。

ただし、この愚行からですが、私たち日本人側としては日本国家としては救国の政策をかかげることに結果結びつき、れいわ新選組の政策のほとんどが安倍晋三政権とは間逆の、まともな日本人による日本人のための政策です。


【権利と責任】

日本人のための政治かどうかの判断は、TVでは放映しない国会での以下の映像と字幕に集約されています。

「改正入管法」に反対しなかった連中は、二度と「日本人のため」とか「日本のためと」かそういう言葉を口にするなということです。

 


【知らぬが仏】

有権者の中で「知らなかった」という口実も使えますが、ユダヤ人のホロコーストを「知らなかった」と、当時知らないふりをしたドイツ人と同じであり説得力に欠けます。

選挙権に象徴される権利をもってるということはそれだけ誰かに義務を負わせられ、それだけの責任がとわれるわけです。受刑者が投票できないのは権利を剥奪されており、人間として十分な扱いをされていないことからわかるように、権利の行使を放棄することは自ら奴隷や家畜であることを認めるだけでなく、これこそ後の世代へ奴隷や家畜となることを生まれた時点でそうなることを強要することになります。

でんでんとか、ふしゅうとか、セクシーとか言ってる連中が総理や大臣になり、まじめなだけどいつまでも貧乏である若者が多額の奨学金という借金をかかえ将来に絶望して首を吊る。

こんな悪い世の中をさらに今よりももっと最悪な世の中にして、それを継承させてしまうのです。


【まず知ること】

知ることって時には残酷だけど、知らないことには前に進めません。


子供の7人に1人が貧困である現実からもわかるように、一人あたりのGDPの世界ランキングの低下ぶりからもわかるように、日本がもはや先進国でないと思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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株式会社保育園への道


【いつもの兵糧攻め】

農業・医療・介護・保険・教育もそうですが、その他に最も営利を目的をしてはいけない業種に保育があります。

農業では農協が解体に追い込まれ、医療では医師会ばボロクソに叩かれ国民皆保険制度が崩壊に追い込まれているわけですが、最近保育所無償のための消費税引き上げで、これだと財政が苦しい自治体の公立の保育所はなくなるだろうと予想しています。


【保育所の委託と移管の違い】

東村山市のHPで公立保育園の民営化について述べてあったのですが、わかりやすくいえば、

①委託
②移管

の二つがあり、

①の委託は保育業務委託だけの委託であり、

>市が作成する保育業務(保育・給食など)に関する仕様書に基づいて事業者が保育事業を実施していくものです。また、施設の管理は、が引き続き責任もって行います

とあります。

これに対しての②の移管とは、

>対象となる公立保育園を廃止するとともに、民間事業者が新たに私立保育園(認可保育園)を設置することにより、保育事業を引き継いでいくことをいいます。これにより、移管後は、公立保育園ではなくなり、私立保育園として運営されていくことになります。
移管後は、市と民間事業者の間で締結する移管協定等に基づき、旧公立保育園で行っていた保育サービスの水準を確保しつつ運営を行っていきます。

とあります。

 


【いつものコストカット】

まず、①の民間委託業務に関して反対している集まりもあるようで、これは別に公立とかの保育所に務めている保育士らの集まりでなく、保育園父母連合会です。

何やらそのHPでは、

サイト上の文書や画像等の各ファイル、およびその内容に関する諸権利は、
原則として練馬父母連に帰属し、一部文書や画像等の著作権は、原著作者が所有している

とあり、なんかリンクをはることはやめときますが、その内容が大変参考になり紹介します。

要は、民間業務委託の目的とはコストカットであり、その主なものは人件費というこだそうで、この人件費カットの影響が幼児を預ける側としては不安だし、悪影響を及ぼすというものです。


【サコージュとは】

この流れは小泉政権の「聖域なき構造改革」にはじまっておるらしく、その中のひとつの政策が、公立保育所の運営株式会社や社会福祉法人、NPO法人などの民間企業に委託し、コストを削減させる方向にあるようです。

緊縮規制緩和はセットですね。

これって介護でも同じであり、そもそも有料老人ホームって高齢者の住宅に、介護・看護というサービスをオプションサービスをつけたものであり、簡単にいえば

バリアフリーの高齢者専用の住宅+訪問介護サービス的なもの

の組み合わせであり、たまたま孤独な高齢者が住んでいるマンションがあり、それに訪問介護サービスを受け、もういっそうのこと訪問でなくその住宅に介護サービスを付けて、ついでにマンション経営も同じ経営者がやってしまえとなり、サコージュ(サービス付き高齢者向き住宅)となったわけです。

私の解釈がまちがっていなければ、だいたいこうだと思います。


【法人税引き下げとキャピタルゲイン減税の社会悪】

この発想から、現在の株式会社の介護施設が誕生して、そうなると株式会社は営利団体であり、企業が利益を確保する一番簡単な方法はコストカットであり、その主なものが人件費であり、これもいつものパターンです。

株式会社は営利団体であり、その所有は株主にあり、法人税引き下げと不労所得に対しての課税が甘くデフレであれば投資(I)にカネが回らず、しかも従業員へのコストカットすればするほど企業は利益を上げるわけですが、その分消費(C)が落ち込みデフレスパイラルとなり日本は後進国となり、インバウンド頼みとなっているのが今の日本の現状なのです。

株主配当金と経常利益の上昇に伴い、投資(I)の落ち込みと従業員給与の低迷が消費(C)減退がデフレの主な原因であり、デフレマインドとかそういう妄想をエコノミスト(主流派経済学者)らが連呼し続けているのです。(これは消費増税と法人税引き下げのコラボが言うまでもなくそうさせているのです)

日本がデフレなのはデフレマインドのせいだという言葉を発する連中がいたら、単なるバカかウソつきのどちらなので、そう言ってさしあげましょう。


【介護サービスを競争させる】

有料の介護施設って食事は食堂でだいたいみんな食べるけど、利用者ごとにティッシュやコップも違うし、オムツなど全て利用者ごとに別管理しており、発生する金額も違ってくるわけです。

ワンルームマンションに共有の食堂があり、共有の遊び場があり、これに民間業務委託により介護・看護のサービスが付け加えられる。こうイメージすれば間違いないと思います。

こうなると株式会社ごとにサービス内容が違ってくることも当然あり、例えば失禁しとかして選択なり更衣なり手間がかかるのですが、ある程度の限度を越えるとスマホの3GBとかのパケット制限みたいに、追加料金が発生したりするとかなってきます。

なんせ、株式会社の目的が奉仕でなく営利なんですからこうなるのです。(当然、スマホみたいに定額無制限とかのプランもあることでしょう)


【聖域を汚した小泉と竹中】

バカな連中はこれを企業間や医療法人・社会福祉法人と競争させるとサービス内容の向上と効率化がすすむと妄想を抱いているのですが、介護は保育・医療・教育と同じく「モボール病」に陥りやすく、こんなことしてたら余計な事故も虐待も減るわけないのです。

福祉や教育や保険などはゲマインシャフトの本質意志が強く、これに市場原理によるゲゼルシャフトの選択意志の介入の余地がない、絶対に聖域に踏み込んではいけない分野なのです。

株式会社を介入するとなると相当規制をかける必要もあり、それだけだと労働環境がブラックになり皆やめていくので、当然中央政府からの予算が必要となり、結局介護は医療法人や社会福祉法人にしたほうが、トータルとして社会コスト安となります


【公務員保育士が急に社員に変わる】

保育の分野に話を戻しますが、その父母連合会で民営化のデメリットは多くを指摘していますが、まずその在園児とその父母に多大な負担がかけられ、公務員である保育士急に、委託前年度の3月末日をもって異動となり、翌日の4月1日から委託事業者の株式会社の社員に変わるとかあるそうです。

これいうと、国鉄民営化も電電公社民営化も郵政民営化も同じだとなるわけですが、まぁそうでしょうね。


【ミス・エラーのプレッシャーと離職】

介護は高齢者は基本あの世への準備期間の場所であり、通常元気になって自宅へ帰るということはないのですが、保育所の幼児ってこれからの人生であり、事故の責任って高齢者の比ではなく、安いわしんどいわ感謝されないわ責められるわ、いくら子供好きでも皆やめていくそうです。

自分の子供が保育所で事故起きて怪我したら父母は怒るでしょ?何してんだよ!って。

これからの幼児とこれまでの天国に近い人ではそのプレッシャーの比は並でなく、看護士でも病院は基本元気になって家に帰っていくものですから、医療ミスでそのプレッシャーに耐えられずやめていく人も結構います。

ヒューマンエラーつまりミス・エラーって、防御率ゼロの先発ピッチャーがいないように、絶対にありえないわけで、だけどこれ誰も認識していないんですよね。


【中央政府の役割】

なら、その事故を最小限に防ぐにはどうすればいいとなるますが、こんなの技術革新によりその事故を防ぐ管理システム構築と、人員を増やすことぐらいしかなく、いずれにせよ民間は営利団体で費用対効果でものごとを考えるために、国民全体が貧困化している日本ではそれは不可能に近く、

中央政府が支出して投資して人員増強するしかないのです。

これが実現させるのが本来の国家議員の仕事なので、安倍政権は7年間仕事さぼるどころか逆のことをしていたので憲政史上最も、消費を減らし、出生数も減らし国民を貧困化させた最悪の政権なのです。


【まず豊かさへの確信が必要】

保育・介護・医療・教育はボモール病と言われているぐらいですから、モノ扱っているのでなくましてや営利目的なんてご法度であり、さて後2年で日本国民の多くがこれに気づけるかって、まぁそれは無理でしょう。

まず、反緊縮という政策次第で国民が豊かになると確信できなければいけなく、その端緒として山本太郎がれいわ新選組を立ちあげて、財源なり予算を組むシステムを具体的に説明して、絶対に負けないレトリックを今も尚アップデートしていることが大きいと思います。


【政治を諦めなかった彼らと逃げた我々】

子供の7人に1人が貧困で、2世帯に1世帯が貯蓄ゼロで、今後子供の5人に1人が貧困となり、3世帯のうち2世帯が貯蓄ゼロとなる事は確実なのです。

30年以上前から政治を諦めなかった経済界が中曽根時代から派遣法やら手を加え、消費税導入と法人税引き下げを実現させ、長い期間に渡り政治を諦めなかったからこうなったわけで、一般の有権者は山本太郎のいうように政治に参加したりしなかったりそういう集合体だったために、こんな酷いことになったのです。


【権利放棄する責任を自覚させる】

私は人間は自律による行動を起こさないと意味がないどころかそうでないと悪影響を及ぼすと考えており、結局たかが一票という投票の権利を放棄するのも活かすのも本人次第であり、しかしながら投票率を下げるという行動が、ナチスのホロコーストを支持したのと同じく、子供の貧困や貧困故の中高生などの少女の売春やら犯罪やら、これらの不幸事を支持しているという自覚をもつべきでしょう。

自分の行為が自分だけでなく、多くの人にしかも確信的に不幸をつくっていることを知らないふりして知らないでいることをやめるべきです。

政治分からないからとか子供みたいなことを言うのなら、受刑者のように参政権返上して自動車の免許証の色も変える制度にするべきです。受刑者には免許証の色を変えない選択肢はないけど有権者にはありますし。(刑務所帰りの人って免許更新できないから免許所の色違ってくるの知ってました?)


【元気だけに元気玉】

今は、各政党に反緊縮の国会議員がいるわけですから、自分らの選挙区にいなくとも支持することで、比例区なら票も入れれるし、これが国民意識による元気玉であり、元気玉だけに須藤元気に元気を分け与えれば、魔人ブークラスのグローバルモンスターも倒せることでしょう。

 


【反緊縮=国民国家】

かつて、自民党にアメリカの犬Aチーム(安倍・麻生・菅)がおり、民主党にアメリカの犬Bチーム(野田・前原・菅)がおり、どちらもアメリカのための政治となると指摘したブロガーがいましたが、今度はどの政党を選んでも反緊縮であり、後はどれに力を注ぐかということで国会で議論すれば、相当世の中はよくなっているはずです。

そもそも反グローバリズムの立場にいるのであるなら、反緊縮でないとオカシイのです。


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投票権という元気玉ー愛の反対は罪悪感です。投票に行きましょう。


【誰もがもっている選挙権】

日本は民主主義制度を採用しており、禁固刑になっていないかぎり投票権を有しており、自分らで候補者を立てて市議会なり国会なりに送りこんで自分らの望む政策を実現させることが可能です。

世の中を変えるのに、わざわざ自分が政治家になる必要なんてないし、そもそもマイナスの投票権があるわけでなく選挙に落とすことなんて考え方おかしいし(私は考えていたことあります)、ましてや今の日本が嫌だからと言って日本を出て行く必要もないのです。

シュンペーターは民主主義は「候補者に票を投じるか、拒否するかしかできない」と発言しており、落とすとか大好きな人物が政治家になり票入れるとかそういう積極的な発想は基本的あまりないと思えます。

TPPか鎖国のごとくこういう極論を煽るのは須藤元気が言うように大体偽者の常套手段です。


【他人の心は変えられない】

私は日本経済がどん底の落とされる来年2020年、そして安倍晋三政権の終焉を迎える再来年2021年9月までに、日本人の意識の変化により今後後進国となり中国の自治区となるか、それとも世界を牽引する新しいモデルの国家となるか、運命を決める重要な時期だと思えます。(二択は偽者の手法になりますが、他にあるなら考えてください。米国隷従以外で。)

とは言うものの、投票にすら足を運ばない人って、「今だけ・カネだけ・自分だけ」の余裕のない精神状態であり、説得するだけ無駄だしここは法華経にあるように嘘も方便じゃないけど、火宅から逃れるべく、” 玩具があるからそこから出てきなさい ”と言う具合に誘導するしかないでしょう。

つまりは、山本太郎や須藤元気のような著名人の力で、ポピュリズムの力でグローバル化・緊縮という炎に包まれている家から逃れるべくうまく誘導するしかないのです。

まぁ、そもそも他人の心をコントロールすることなんて無駄であり、いくら修行するぞ!修行するぞ!と洗脳したところで、すぐその幻惑から中二病卒業するがごとく正気になり同じで、そもそもそれはサッチャリズムなどのトップダウンでしかできません。

対して反緊縮はボトムアップでしかできません。


【バカの位牌】

ただ、MMTという黒船が来航した影響は日本には非常に大きく、MMTを知ったかで中途半端なピコ~ン閃いた的に批判したきた連中は、バカを露呈してバカの位牌を連日のごとく積み上げている次第です。

この位牌は適宜に積み上げればいいと思います。


【反緊縮リベラルという枷(かせ)】

困ったことに、反緊縮リベラルつまりは立憲民主党の多くの支持者は

” 今、消費税減税に拘る時でない!とにかく政権交代を! ”

と叫び、山本太郎率いるれいわ新選組が消費税5%のラインを共闘の最低条件であるようなことを容認できないようです。

おい、おい。

消費税を5%に減税しない政府支出も制限つきの状態でどうやって国民を豊かにするのでしょうか。


【政権交代すればいいわけではない】

またこれまでのように、インフラか社会福祉かのトレードオフで災害で犠牲者を増やし、地方のインフラネットワークを遅らせて更なる地域格差拡大、国の借金問題で地方交付税・交付金削減して、それでどやって国民を救えるのかというところです。

それで政権交代すると旧民主党のごとく国民が豊かになるという実感を得ないままで、元の自公政権に戻ると後の緊縮の星の小泉進次郎政権と本格的に後進国となる奈落の底へ布石を敷くことになります。私が中国共産党の幹部の連中なら笑いが止まりません。

なら、もっと国民全体の意識を汲み取ったほうがよいでしょう。

選ぶ政治家がいない。誰を選んでも同じ。⇒投票に行かない。⇒一部の連中のための政治。⇒50%の世帯が貯蓄ゼロから70%、80%貯蓄ゼロへ貧困の加速。4人に1人の子供が貧困 ⇒もう中央政府なんて信用できない。今だけカネだけ自分だけ。自分らだけ助かろうとして大手企業・役所務めの人は地位と収入を守ることに必死になる。⇒格差拡大で国民意識断絶

今までと同じく負のスパイラルで、これなら政権交代しないほうがましです。


【投票率を上げるためには豊かさの実感しかない】

故に常に投票率は80年代までの状態の70%程度に戻りキープしてほしく、それにはまず政策によって自分らが豊かになるという実感が必要であり、消費税廃止なんてその即効性があるし、5%にするだけで消費者よりも中小零細企業なんて特に助かるわけです。

山本太郎が言ってたことですが、税の滞納の約6割が消費税の滞納であり、日本の企業の99%が中小零細企業であり、ということは民間務めの労働者のほとんどがそこに務めており、5%にするだけで相当皆が助かりますし、正社員がなぜブラックになっているかということには消費税もかかわってくるわけです。

消費税を5%ないし廃止できるのは政治でしか無理であり、政治を変えるには常に投票率を70%近くを維持する必要があります


【グローバルモンスターは元気玉でしか倒せない】

私が小中学校の教師であるのなら、投票権はDBで例えることの元気玉であり、1人1票の権利は些細なものですが、これが投票率70%を越えるのなら魔人ブー級クラスのグローバルモンスターも倒せるのも現実で、こう教えます。(最近はDBも知らない世代でしょうけど)

消費税だけでなく外からの進入も国家による規制というかたちで阻止できますから。

ドラゴンボールZ フィギュアーツZERO 孫悟空-元気玉- バンダイ


【無関心からホロコーストに加担するかしないか】

投票に足運んで投票率上げて自公を悪いことをしないように抑制するとか、こんなの地味でたいして面白くもなく、せっかくの休日を投票に足を運び面倒で、それでも変わらない。

だけど、投票に行かなければ自公が得票率25%で70%の議席を獲得して、やりたい放題になることは事実で、ということは投票に行かないことはジェノサイド・子供の貧困・シングルマザーのホームレス化に加担することになります。

投票に行って自公の反対の票を入れて投票率を上昇させるだけで、この余計な罪悪から逃れることができると考えられます。

一応、やることはやってるのですから。

ユダヤ人のホロコーストに加担しないようなもので、そうしていた連中は後々罪悪を抱えないで胸はって生きています。

ラルフ・ダーレンドルフなんてその典型例です。

政治・社会論集―重要論文選 (日本語) 単行本 – 1998/11 ラルフ ダーレンドルフ (著), Ralf Dahrendorf (原著), 加藤 秀治郎 (翻訳)


【愛の反対は罪悪】

マザー・テレサは「愛の反対は無関心」と言いましたが、私からすると「愛の反対は罪悪感」なのです。

罪悪感から逃れるために、自己と他者を分離し、また他者を生産性がないとか叩いて、また罪悪を積み重ねて、またその罪悪感から逃れようして同じことを繰り返す。

霊長類学者フォルカー・ゾマーのいう「攻撃の置き換え」も元は同じものなのでしょう。


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晩年の金森栄治ー必要だったのです


【無駄なことは必要】

よく無駄なことって必要でないように思われるけど、錬金術の研究からわかるように一見無駄なことって化学の発展となり、蓄電池や抗生物質のような役に立つことにつながり、結果として必要なことだと思うのです。

従業員の過剰な人員も、腐ったミカンでない限り実は必要なのです。(加藤まさるは腐ったミカンではありません。必要な3年B組のメンバーです。今の安倍晋三マンセー状態の武田鉄矢は腐ったミカンですけど)


【ムードメーカーとレントシーカー】

実は、阪神にいた金森も昔私は

「こいつ代打で出てきて全然打たないな」

と思っていたのですが、野村克也は

「絶対、うちには必要」

と思ってたのです。

その理由は金森が底抜け明るく、試合の流れが悪くベンチが暗い嫌なムードになった時に、から元気でもりあげてくれる、つまりはムードメーカーになるからだそうです。

カネの雨を降らせるIWGP王者のレインメーカーでも、血の雨を降らせるレントシーカーでもない、ムードメーカーです。


【偽者がいるから本者がいる】

こういうことを言うと、レントシーカーも世の中に必要となるわけですが、別の意味では必要となります。

反面教師という言葉があり、闇があるから光を認識できるわけで、自分のことだけ考える人間が登場して、

今だけカネだけ自分だけ

となると、少女が貧困ゆえに売春したり、シングルマザーのホームレスが出没したり、このままではディストピア社会になるということを知らしめるために、あえて間違いを示すことで正解を初めて知ることができるんです。

偽者の存在なくしては本物の存在など認識できないのです。


【光と影は表裏一体の関係】

これは北斗と南斗や陰と陽が表裏一体のごとく分離できない関係なのです。


【完璧を求める組織と現実】

私でも結構人に甘いとか言われるのですが、そもそも自分と違う他人にいろいろ要求したところで期待どおりのことになることなど稀であれ、徒労に終わることがほとんどです。

それなら、その人の得意なことに注目して少々のことに目をつぶったほうが、結局その人がずっと職場でいるといてくれると自然と仕事も身につき、そっちのほうが楽なんかじゃないかと思っています。

例えば介護も保育もひな祭りとかのイベントがあり、保育士で自分の家に持ち返って飾りつけの作成とかの仕事をしているとか、持ち返り仕事がかなりの負担になっており、そういう話をきいたことがあります。

だけど、普段の仕事はかなり手を抜いて怠け者だけど、そういうイベントの飾りつけの作成とか大好きな人がいて、実際そういう人が全てやってくれると他の人は非常に助かります。

皆、その人の短所ばかりに目を向いているから、いざその人がやめて大変なことになることもあり、そこなんだと思います。

マズローの「自己実現の欲求」ってここで発揮するわけで、誰も頼んでもいないのにしてしまうことを仕事の業務上やってくれる。本来この機会の提供をするのが組織であり、マクロでいえば中央政府の仕事なのです。


【過重労働の正社員か非正規か】

だいたいどこの業種・現場を見ても、正社員にジョブローテーションであらゆることを覚えこませ、派遣よりはましな給料で保険料と厚生年金と賞与は払うけどかなり酷使する。

このパターンが非常に多く、皆くたくたになってしまっています。

公務員の非正規採用なんて皆正規になろうと思っているようですが、民間で正規になるとしんどい職種がほとんどて、それでわざわざ自ら希望して非正規止まりという例があり、旦那の扶養にいる嫁とか親と同居の若者であると、非正規のほうを選択してしまうわけです。

これが未婚の原因となり、出生数の低下となっているんですけどね。ブラックな正社員という不幸を選ぶなら、負担の少ない派遣で実家暮らし。「生理的欲求」「安全の欲求」から後者を選ぶのだと思います。


【組織の中に金森を増やせば生産性も向上する】

ここは野村克也・ノムさんを見習い、どこの組織でも金森のような人材確保をこころがけるべきでしょう。

人間関係論からも底抜け明るい社員がいると職場の空気もよくなり生産性も向上しますし、社員のガス抜きの相談役となれば尚です。

BBM2004阪神タイガース■レギュラーカード■T05/金森栄治 ≪ベースボールカード≫


【働きたい人を働けるようにする世の中】

社会というものは役割分担により成り立っているというのが社会学特有の考え方ですけど、会社組織でもどこででもそうですし、一見役に立たないとか無駄な人材とか言われていても、日米などの先進国の統合政府なら雇用するための補助金をもっと出すなり、法人税戻してバリアフリーにすると税制の優遇処置をガンガンするとかして、いくらでもやれることはあると思います。

人間性を生産性で計らないことで、逆に生産性向上となることもあり、それが出来るのは中央政府しかないということです。

私は障害者と何人かかかわったことがあるのですが、私たちしがない労働者と異なり、社会に出て必要とされたい願望が非常に強く、誰かに保護されているとか非常に嫌い、同じ立場でいたがっているのがほとんどです。

なら、そのモチベーションを活かしたほうがよく、車椅子の人で経理とかが得意ならその人を雇用するように十分な補助金を国が出せば、結果人不足という問題も解決できるでしょう。(経理は人出余りですけど)


【市場での関係でも本質意志は生まれる】

本来の一億層活躍ってこういうことであり、誰一人見捨てない貧困に追いやらない決意を与野党が担っていないと話にならず、自分がカネ払って購入するもの受けるサービスなどが誰かが役割を担ってやってくれると思えば、自然と感謝につながったくるわけです。

飲食店で会計済まして

” ごちそうさまです ”

とか言うことあるでしょ?これって感謝の気持ちからくる言葉なのです。

俺は客だぞ!カネ払ってるんだぞ!

これって団塊の世代あたりに非常に多いわけですけど、恐らく戦前の総力戦を経験した世代はあまりこんなこと言ってなかったと思います。


P・S

ちなみに、乙武さんは障害はあっても多彩な才能の持ち主で強者ですので。

 


ノムさんといいながら、92年の阪神ヤクルト線の八木の幻のホームランがなかったら、阪神は優勝していたと思われる方も ↓のリンクをクリックお願いします。


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モチベーションと洗脳ー企業と宗教


【二つの分かれる考え方】

私でも一応は大学でゼミで専門としていた分野は企業の戦略的経営であり、そこでどうしても切り離せないのが経営管理であり、簡単にいえば従業員をどう扱うかということです。(結局、当時はあまり興味なかったことですけど)

もう常識的に言われているのがマクレガーのX理論とY理論がその典型例であり、簡単に言えば人間は

人間はほっとくと怠けるから厳しくしなければならない

という考えと、

人間が怠けるのには原因があるからでその原因を解決してやる気をださせればいい

という考えに分かれるという考え方です。


【欠乏を動機にする考え】

これって昔からある考えであり、前者って主流派の経済学の典型的な考え方であり、そもそもそういう考えに至るのはマルサスやカール・メンガーのごとく、欠乏動機をテコにして怠惰に罰を与えることで尻をたたき、

飢えをしのぎたければブラックな労働環境であれ働け

こういう考えが前提にあるわけです。


【ビルトインスタビライザーは不名誉】

こうなると、当然飢えをしのぐ共同体は敵であり、現在でいうビルトインスタビライザーも敵となり、実際マルサスは英国の救貧法に異常なまでに反対していました。これこそ、サッチャリズムの真髄といえます。悔しかったらがんばりなさいって感じです。

マルサスの思想は、もともと穀物の量は限られているから弱者救済するとその分富者から富を奪うことになり、貧困のトレードオフの思考からそうなったと思われます。

弱者救済するとその分、人口が増加してより他人を頼るように成り、食糧価格が高騰して結局弱者救済とならずじまいになる。

だから、他人に頼る貧困は不名誉と考えるべき。

そう主張していたのです。


【主流派経済学と貧困の必要性】

元々、保守・リベラルともに緊縮派のトレードオフ思考は、アダム・スミスの「社会の収入・資材全てを増加させると貧困を改善する傾向にある」という考えとは逆に

穀物の量は限られているのだからやはり貧困の不幸と悪徳により人口増加を調整する必要がある

この限られた富という帰納的な考えが前提にあるのです。

カール・メンガーは飢えをしのぐために労働者は労働すると考え、マルサスは食糧不足の飢えによって未婚の増加・戦争や疫病によって人口が調整される。

どちらも、貧困がなくなれば都合が悪く必要ととらえてえていたのです。


人口論 (中公文庫 (マ5-2)) (日本語) 文庫 – 2019/7/23 マルサス (著), 永井 義雄 (翻訳)


【コピベしまくり】

大体、私は自分と大きく異なる考え方の人間の本とかたまに読むのですが、最近の論客の本って正直結局時間とカネの無駄で、その連中の考えを支配している元となる古典を読んだほうが、自分らと違うタイプの連中(特に緊縮派)の本質に触れる、「こういう考えを持っているのか」となり、盲点となることを知る一番の近道になると思っています。

今のグローバリストの「消費者利益!」とかのレトリックの多くがハイエクの書物の中にあるように、政治家にしてもジャーナリストにしても、ケインズのいうように過去の思想の支配下にあり、

国民一人あたりの国の借金が~!
消費税35%という考えもあります!

とか、ほとんどの知識人はかつて100年以上前に誰かが言っていたことを、オウムのごとくコピーして発言しているだけです。

改訂新版】池上彰のお金の学校 (朝日新書) (日本語) 新書 – 2019/10/11 池上 彰 (著)


【マルサスとスミスの質素倹約の推進】

大体、マルサスの時代ってモノ不足の供給能力不足のインフレギャップの状態であり、とにかく酒屋とか行って消費することが悪と考えられており、倹約により貯蓄をしてそのカネを他人に貸して事業を起こさせて、それが国家にとってのプラスになると主張しており、アダム・スミスですら、

諸個人は倹約により富を、浪費によって貧困を育てる

と言いきっているのです。


【不確実性の前で現状維持だと貧困化するだけ】

さすがにデフレで個人消費が減退している日本で、これを主張する政治家や経済評論家は今はいないわけですけど(たぶん)、しかしながら彼らの根底にある考えは、マルサスやメンガーたち特有の考え方、

未来という不確実性の前では人間は無力であり、そこに実現できるかどうかわからない生産性向上なんてものをアテにすることなどできない

これを前提としているのです。

そうなると今の状況を将来に対して適用し、それで日本はもうダメだとかわけのわからないことを述べるしかなくなります。

大坂と江戸を数時間で移動できるわけない!それが可能なら馬の脚に進化の徴候が見られるはず!そんな徴候は確認できない!これは経験の問題だ!

となるわけです。

今ではバカげていますが最速の移動手段が馬の時代ではすんなり納得してしまうでしょう。短時間で移動するには馬の脚力が進化して向上して、時速100kmぐらい走れるようになる必要があるとかなるわけです。

自動車の開発や高速道路という概念や、鉄道の飛躍的な進歩とか、いつのことになるか実現できるかどうかわからないので、なしとしておくのです。


【主流派の経済学の質素倹約令に従って消費税10%となった日本】

政府が

深刻な少子化!
深刻な財政問題!

とかウソやデマを流すと、当然日本はマルサスやスミスの考えに忠実に従い、倹約の精神に従い消費(C)をしなくなり、そうなると企業が売り上げを見込めないので投資(I)をしなくなり、日本とは異なり経済成長して豊かになった外国人観光客目当てのインバウンド頼りとなり、ずっと名目GDPの平らな状態に成る、つまり「平成」の悪夢の再現となるわけです。

もう確信的な策略と思っていいくらいこれは悪質な考えです。


【何でも商品化する社会】

さて話を戻しますが、最近ISO9001とか品質の規格とかあり、アメリカの成果主義の影響か、人事考課制度ってだいたいの企業で導入されているわけですけど、このシステムって昇給させる原資を少なくして、その限られた原資を奪い合うシステムであり、同じ従業員にパイの奪い合いをさせるためにあるのです。

一言でいえば会社が従業員の給料を上げたくないから、その少ない原資を奪い合えという考えに基づいてるのです。マルサスと同じく売り上げ向上が見込めないからこうなるのです。

会社の利益を上げる一番簡単な方法は労働賃金引下げであり、自治体への兵糧攻めにより福祉かインフラ整備か公務員給与かとなっているのと同じです。


【マズローの階層別欲求】

もともと近代化は分化であり、労働力を商品化して切り売りするものですから、雇用契約にもとづき嫌ならやめればいいとなります。

これでも多少不満をもちながらも辞めない従業員もいるわけで、そこで登場するのがモチベーションシステムに悪用されているマズローの5段階欲求の最上の欲求の「自己実現欲求」なわけです。


【わくわくの洗脳】

この手法は、

行為と感情のプロセスを逆にすること

情熱を注げることだから休憩することを忘れて没頭するという状態のプロセスを逆転させて、ブラックな労働を強いるのです。

自分はワクワクして情熱を注いでいるから、長時間・休みなしの労働をしていてもへっちゃらだ!

と勘違いさせて、教育というよりも洗脳するわけです。

 修行するぞ!修行するぞ!

見たいに。(口にしているうちにだんだんその気になってきます。しかし無意識では抑圧された感情が蓄積され、病気やイジメや犯罪などの温床となりますけど。)

注意:以下の動画は刺激が強いためにまじめな人や正義感の強い人は動画再生しないことをオススメします)


【休まない!愚痴らない!考えない!いつも感謝!】

テイラーの科学的管理法に洗脳教育を加えたようなもので、アニメ 『Wake Up, Girls!』のプロデューサーの台詞、

” 休まない!愚痴らない!考えない!いつも感謝! ”

を練習生に毎日連呼させるようなことを従業員にさせるわけです。

先に、口にすることで感情は後からついてくるというプロセスを、練習生に対して尾崎世代のような反抗心のない耐性ゼロの若者に、洗脳としてプログラムしているのです。

Wake Up, Girls! 七人のアイドル


【宗教になられ】

企業の多くが完全に宗教となってしまっているケースが多いわけですが、宗教って自分の頭で考えることは基本的にゆるされず、経典・聖書など権威のある団体の解釈にもとづくき、個性的発言は異端とみなされます。

教祖様に逆らってはいけないということで、社長に逆らうのと同じく普通は迫害を受けます。

ユニクロ潜入一年 (日本語) 単行本 – 2017/10/27 横田 増生 (著)


【やる気がでない労働者】

だんだん、今ではモチベーションシステムが洗脳とかわってしまっているのですけど、経営者の多くがもし宗教団体のごとく社員を信者にし、それで低賃金過重労働を修行とみなせるのなら、どれだけやりやすいことでしょう。

料理のための包丁が人殺しにも使えるように、なんでも悪用することが可能なのですがこれだと、自発的な行動なしでは結局組織の中が次第に腐りきり、いずれ崩壊することになると思えます。経営者側からすると、

自発的な行動に社員が出ないんだ!

となるわけですが、それこそほとんどの労働者が自己実現の欲求満たすわけにしてるわけじゃないからなかなか難しいわけです。

ただ、ドラッガーのマネイジメントなんてできている従業員はすでにできているし、出来ていない従業員に教えてできるようなものでなく、批判浴びるでしょうがこんなのクソの役にも立たないと私は思っています。

もしかしたら、野村克也元阪神タイガースの監督の教えの一部が参考になるかもしれません。次回それを紹介したいと思います。たぶん。

マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則 (日本語) 単行本 – 2001/12/14


無理から飢えをしのぐために労働させることや、洗脳によりブラック労働させる意外にいくらでも方法があるだろうと思われる方は ↓のリンクをクリックお願いします。


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【悲報】消費増税したのに(したから)持続不可能な社会保障制にーセカンドチルドレンの悲哀


【悲報だらけ】


【概要】

>公的医療保険制度では、医療費の自己負担は70歳未満が3割70〜74歳が原則2割、75歳以上は原則1割と年齢ごとの区切りがある。75歳以上でも、現役並み所得(年収383万円以上)があれば3割負担だが、今は2割負担の人はいない。

>政府は、団塊の世代が75歳になる22年を見据え、急増が見込まれる社会保障費の抑制策を検討している。高齢者医療は現役世代の保険料で支えられている面があり、中間報告では「年齢ではなく負担能力に応じた負担を徹底する必要がある。中長期的に受益と負担のバランスを確保する努力を継続する」と明記。75歳以上でも一定所得がある人に限り、2割負担に引き上げる方向性を示す。

>政府の「全世代型社会保障検討会議」(議長・安倍晋三首相)が今月中旬にまとめる中間報告に方向性を盛り込む。


【要するにデフレ化したいわけ】

「全世代型」とか「持続可能な」とか「大胆」とか「万全」とか「深刻」とか、そういうの好きですね。安倍晋三総理大臣様は。

そもそも前提となる考え・社会保障が税や保険料によって支えら得ている考えが誤謬で、増税して債務償還(政府の借金返済)にまわすと排水口から水が流れてプールの水は少なくなるし、法人税引き下げとか高所得者層に優遇な税処置をすると、プールの水の中の一部だけが浄化されるなりして、つまり格差が拡大するわけです。

 


【紙幣が魔法式を展開して財やサービスを生まない】

上の図の赤の枠の部分でしか見ていないから、そんな発想になるわけでそもそも社会保障って、コインや札束や銀行口座のデーターといったカネそのもの価値ある現物の交換によって支えれれるのでなく貨幣に裏づけされている供給能力つまりは国力により支えられており、そこには先人から受け継がれたインフラやらノウハウやら、現役世代の活躍もしかり。モノを運ぶのにも道路や橋が必要だし、その技術なりノウハウなりを継承しているから豊かな生活を多くの人が享受できるわけです。

高齢者の医療に関しては医療技術・危惧やら建物といった建築技術に、医者や看護士や薬剤師など知識や現場の経験のあるヒューマンパワーが、母国語でコミュニケーションをとっているから連携をとれて円滑に業務が遂行できるのであり、紙幣やデーターそのものが人の命を救うのではないのです。


【消費増税すればするほど持続不可能な社会保障】

2022年ということは再来年の衆議院選挙でどうせ投票率が低くそのまま自公政権となることを見越してでしょうけど、私は現行の制度で高齢者がこれほと医療費の負担をしているとは思いませんでした。

ランダム・レイが日本人はビルトインスタビライザーが不十分なために自己防衛して貯蓄すると指摘していましたが、これやればやるほど皆消費しなくなるし、これで社会保障費維持のための更なる消費増税となるわけです。

なんか完全に財政破綻論のためのマッチポンプでしかありません。


【ばれているウソをつき続ける理由】

これも完全に国民皆保険制度を崩壊させて、アフラックとか民間の医療保険会社が介入するための布石でしかなく、そもそも緊縮財政ってグローバル化のアイテムとして必須アイテムであり、ギリシャの港湾とか国富を売り渡すのにも、これがないとできなかったからなのです。

自治体とギリシャと共通しているのは、自国通貨を発行できないことであり、そうなると中央政府から地方交付税などを削減された日には、最終的にはギリシャと同じく市民・国民の共有財産を外国を中心とした民間に売却しなければならなくなります

なぜ、財務省ですら否定した財政破綻論を、このウソをつき続けてまで国民を不安と恐怖に陥れてまでここまでやるかといえば、この大ウソで恐怖を煽るこの兵糧攻めが一番てっとり早いからなのです。


【知ると不幸になるカネの考え方】

家計の借金と政府の借金をいっしょにしてしまえば、だいたい騙せるからなのです。てか、これ以外で国民の共有の資産ともいえる社会保障を崩壊させる方法がありません。

オギャーと生まれた時点で赤ん坊に何百万円の借金を背負っている!

とか言えば、チョロイものです。

改訂新版】池上彰のお金の学校 (朝日新書) (日本語) 新書 – 2019/10/11 池上 彰 (著)


【善意からくる悪行】

まじめだけど何も考えない人間は、

後の世代に負の遺産を受け継がせてはいけない!

とか、なんか環境リベラルみたいなことを口にして、現在日本のスラムで少女が貧困故に売春している現実とか、シングルマザーが既に出没している現実とか、そこそこ豊かになり住むところが違うとそれは自分とは別の現実となり、明治の頃から3740と通貨発行残高という政府の債務が右肩上がりに上昇している、現実というデーター無視した陳腐なスローガンに躍らせれます。

 


【ボロボロの日本】

そうは言っても、私でも65歳以上は1割負担とかその程度に考えていたのですが、そんなの甘くてここまでボロボロにされてまぁこれだと、煽り運転とか、子供の虐待とか、教師同士のいじめとか、新幹線で刑務所にずっと入りたいから殺人するとか、秋葉に暴走車つっこむとか、シングルマザーのホームレスが出没するわ、少女が貧困故に売春するわ、子供の7人に1人は貧困だとか、しかし一方で企業の利益が拡大して配当金などがんがん不労所得が懐には行ってきて金持ちはどんどん金持ちになって、それでいて国民同士敵意に満ちるのも当たり前だと思います。

これぞグローバル化による国家解体で、安倍晋三総理大臣様の宗主国アメリカ様つまりは多国籍向けの多大な功績ともいえます。


【反グローバリズムを周知する難しさ】

今さらどうすればいいかとか、そんなの普通に

間違ってます。全てウソです。デマです。

とその間違いを指摘するしかなく、それで反緊縮の政治家を国会に送り出すなり、既に国会にいる反緊縮の政治家を支持するとか、それがてっとり早いけどそんなに国民の多くが急にまともな考えを持ち変わるわけなく、これだけ反緊縮の流れの条件がそろっても、後のインパクトの後押しがないと少数派が多数派となることは難しいわけです。

都市部の空襲で多くの日本人が殺戮されて酷い現実を身をもって経験し最終的に「一億玉砕」を叩きつけられて、「勝ったー勝ったーまた勝ったー」の大本営発表が間違っていたと自覚して、それと同じく現実として否定できなくなりようやく財政破綻論のウソを多くの国民が共有できるのです。


【セカンドチルドレンの活躍の場はない】

これまでの安倍政権の失政に国民は政治に背を向けて、来年以降どころかもうすでに始まっているファーストインパクト、セカンドインパクトと次から次へと安倍晋三政権による空爆が日本人に遅いかかるわけですけど、これくらい酷い目に合わないとグローバリズムって何かを、国民に周知させるのは難しいのです。

セカンドチルドレンが活躍するまでに日本がまともな体を成していればよいわけですけど、このままだと水道もインフラ整備も社会保障制度も何もかも外資にのっとられ、中国の経済圏に組み込まれるわ、移民は多産で旧日本人との対立は生まれるわ古事記を知っている日本人との構成比が逆転しだし、こうなるともはや日本人としてのアイデンティティが崩壊しているというか、別の何かに変わっていることでしょう。

 


【いずれ政治家は死ぬか認知症となる】

これこそがグローバル化の結果であり、エニウェア族のグローバリストが国家解体して日本を国内外の枠とはずした一部の連中らが金儲けするための牧場にしたいために、この布石を敷くため安倍晋三総理大臣様がものすごいスピードで実行しているのです。

多くの今の日本人の流れを組み民族がこの失政ぶりを自覚している頃には、今の西ヨーロッパやトランプを支持するアメリカのような状況になってしまっていて、もう手遅れという段階にはいっており、当然その時には安倍・麻生・菅はあの世にいるか認知症となっていてことでしょう。

(セカンドチルドレン)

” てめぇ、このジジイ!責任とれ! ”

(安倍晋三)

” デンデン!デンデン!デンデン!”
” 大胆な消費増税!”
” 大胆な実質賃金引下げ!”
” 深刻な法人税引き下げ!”
” 持続可能な格差社会! ”

とか連呼している高齢者にどうしろってこと。


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マルサスの人口論を実践している日本


【マルサスの人口論】

今、マルサスの『人口論』を読んでるのですが、共感できる箇所と出来ない箇所と分かれており、将来への不確実性による不安や恐怖から欠乏が膨れ上がり、その個人が選択する行動などはまさに正鵠を射ていると思われます。

人口論 (中公文庫 (マ5-2)) (日本語) 文庫 – 2019/7/23 マルサス (著), 永井 義雄 (翻訳)


【マルサス思想の真髄】

マルサスの主な命題は以下の3つです。

①人口が生存手段なにには増加できない
②生存手段があるところでは、人口は変わることなく増加すること
③人口の優勢な力は不幸あるいは悪徳を生み出さないでは抑制されないこと

簡単にいえば人口増加は限られた食糧により制限されのですが、その制限の内訳は将来扶養することを考えての未婚や、もはや子供や嫁を扶養できない現実といった不幸な事に、戦争によって現象する人口なり密集地に人口が増加して不衛生となりその結果の疫病による人口減少といった悪徳といったところです。


【技術革新のない特殊な世界】

マルサスの時代はまず供給能力不足・モノ不足のインフレが問題視されており、デフレに伴う小子化といった問題はないというところがポイントだと思われます。

生産過剰により食糧や商品が溢れて低価格となり、企業がコストカットするとか実質賃金が低下するとか、100年以上前からグローバル化によって世界中がかかえている問題が起こる前の状態です。過剰生産分の問題がそれほど大きくなかった時代のことです。

マルサスの時代はアダム・スミスの時代と同時期であり、産業革命前つまりは生産性向上という概念が小さいころの時代であり、未来という不確実性に対して1人あたりの一定した供給能力はほとんど100年たっても変わらないという前提により成り立っているのです。

つまりは生産性向上という不確実性に対しての期待の概念はなしにしているのです。

永遠に運送は馬や飛脚でやり、電話やインターネットの通信もなく伝書鳩を使い、洗濯するのに川まで行くことを前提にしており、高速道路とか鉄道とか飛行機とかそんなこと考慮すると経済モデルが組めないからなしにしているのです。


【マルサスとダーウィン】

マルサスは人口の増加は等比数列(乗法)で増加するのに対して、食糧は世界中で耕地が限られているから等差数列(加法)でしか増加せず、いずれ食糧不足になりそこでピコーンと閃いたわけですが、

動物は自由に増加するしその過剰な結果は他の動植物に共通な空間と養分の不足により、他の動物にとなることにより抑制される

という結論に至ったのです。(日本のように格差が拡大すると富者の餌となる貧者の増加により小子化となり人口増加が抑制されていると同じ理屈です)

マルサスの『人口論』は後にダーウィンに影響を与え、それが『種の起源』として世に知らしられたわけですが、この弱肉強食の精神が今のグローバリズムの前提となり、その根拠は

自然の法則だから

というもので、弱者が強者の食い物になるのは仕方ないとされるように今でもなっているわけです。

種の起原〈上〉 (岩波文庫) (日本語) 文庫 – 1990/2/16 チャールズ ダーウィン (著), 八杉 龍一 (翻訳)


【いつもの二択の罠】

マルサスの『人口論』⇒ ダーウィンの『種の起源』⇒ 社会ダーウィン主義・グローバリズム・サッチャリズム

今の緊縮財政はもともとグローバリズムに基づくものであり、ここ100年以上にかけて世界中に災禍をもたらしているグローバリズムを後押ししているのは、強者が弱者を従う食い物にするのが自然の摂理だという主流派の経済学つまりはマルサスの思想に、ほとんど集約されているのではないかと私は常々から考えていました。

マルサスは

食糧の生産高の上昇が見られるのなら、例えばダチョウの首が伸びるのにその傾向が事前に見られるはずで、それと同じようにそれが確認できないのだから、必然的に食糧は不足する

と考えたわけです。

ここがポイントで、進化論にはキリンの首が伸びるつまりは目的に従って進化する「ラマルク進化論」もあるし、遺伝子の突然変異により急に変化する「跳躍進化論」もあるし、10年ほど前に取り扱われた「ID理論」もあるし、こうして偽者がよく使う

「創造論」 or  「ダーウィン進化論」

の二択の罠に多くの人が陥ってしまうわけです。

インテリジェント・デザイン‐ID理論―ダーウィンの進化論は完全に間違っていた!!聖書原理主義の創造論でもない「第三の生命観」、ついに日本上陸!! (MU SUPER MYSTERY BOOKS)

【グローバルな環境に適応できないから滅びる】

このブログで何度も取り上げているのですが、ラマルク進化論なんて例えば国家が後20年でインフラネットワークを日本中に張り巡らすとか、10年後に国民の所得を倍増させるとか目標を立てるとかそういう進化論であり、跳躍進化論なんて産業革命のように急激に生産性向上が見られるとか技術革新なんてその典型例であり、この二つの進化論と逆のことを20年どころか30年にかけてしてきたのが我国日本であり、そうなってきたのも80年代から跳梁跋扈したグローバリズムに基づく考えの影響によるものなのです。

そもそもダーウィン進化論って根底にあるのがマルサスの『人口論』なのですから、社会が進化するには事前にその徴候が確認されるわけでされないのなら、そのまま自然に任せて放置しておき、それこそグローバル化してその世界という環境に適応できない国それが日本なら、アメリカや中国に食われるなり淘汰されて滅びる。日本こうして自ら滅びの選択をしてきたのです。

こうなったのもマルサス自身が口にする「経験の問題」に関係していくるのです。


【反証可能性ゼロの思考】

マルサスって技術革新による生産性向上を目にしていないのか、その徴候を目にしていてもそれをなかったことにしていたのか、

” 飼育が永久に続いても、これらの羊の頭と脚とは、ネズミの頭と脚ほど小さくなることは決してない ”

と結論づけており、倫理的な問題がありますがペットの遺伝子操作からみられるまさに技術革新により、当時では不可能だったことが今はそれが可能となっています。


【自分の経験だけが全てでない】

なぜマルサスがそういった考えになるかといえば、

” 我々は知っていることによる以外に何を推理できようか ”

という前述した「経験の問題」で全て結論づけてしまい、自分の知っていること意外つまりは、ソクラテスのいう

” 知らないということを知っている ”

という、ぶっちゃけなけりゃつくればいいとか、そういう発想がないのです。

これが小子化問題にも顕著に現れており、別に少子高齢化って解決法なんて既にあるのですから問題ですらないのですけど、この元祖緊縮脳的思考により多くの日本人が苦しめられているのです。


【人類の戦い】

分かりやすくいえばマルサスは、『Dr.STONE』の科学ヲタクのセンクウとまったく逆のタイプであり、全員救うといった大乗仏教の大船の精神の持ち主でなく、自分らだけという小乗仏教の泥舟の精神の持ち主なのです。

食糧は加法でしか増えない。人口は乗法で倍々増えていく。いずれ食糧不足になる。ピコーン閃いた!戦争や疫病で貧乏人から人口減らしていけばいい。それで金持ちは自然界の王者だからライオンやトラが草食動物を食らうがごとく貧乏人追い詰めてもいいんだ。

だけど、ライオンやトラって社会性がない故に絶滅危惧種なんですけどね。

 

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