日本の緊縮リベラルの実情


【リベラルの病】

なんか環境少女のグレタさんのことに触れると、リベラル派がこんな感じで反撃してきます。


【緊縮派は右左関係なく支持するだけ無駄】

安倍信三と同じく空っぽの器の菅義偉にかみつく勢いのある東京新聞の記者の望月衣塑子は、反グローバリズムで頼りになると思われるかもしれませんが、残念。

彼女は恐らく緊縮脳で国防に使う予算があるのなら、介護や医療に使えという東京新聞のリベラルなトレードオフの残念さんです。

過去のツィートでもF35の購入に関して、そういう内容のものがありました。


【伊藤元重に並ぶ偉大な東大名誉教授のありがたいお言葉】

問題の東京大学名誉教授であられる上野千鶴子さんは、このように述べていました。

「行動以前に日本の若者には政治やジェンダーや歴史についてきちんとした教育が与えられていません、つまり無知。アクションのもとはです。子どもたちをこれほど無知蒙昧(もうまい)なままにしておく教育のもとで、次代を担う人材が出てくるでしょうか。お寒いかぎりです」


【DTはマスダベーションしながら死ね】

そして上野千鶴子はこういう発言をしていました。


【経済オンチ学者の功罪】

この対談の内容を私は読んだ事がありますが、あまり誉めたものではなく知性を疑ってしまい、フェミニストって本当に経済に関して相当無関心で、領域社会学の中でも単に女性の劣等感や男性への敵愾心を結集したような分野の印象があり、こんなのどうでもいいと個人的には思ってます。

彼女がこの問題発言をしたのが98年ですが、98年といえば97年に消費増税されとうとうデフレに突入しだした年であり、「98年問題」とまで別の社会学者が問題視してます。

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【ロスジェネ男性を攻撃】

バブル崩壊して大手優良企業の就職先がどんどん減少しだし、私は70年生まれですがわずか5歳ぐらい下の年代は大学入学当初から厳しい状況にあったと思われ、74年生まれの山本太郎と同じ所謂ロスジェネ・氷河期です。

上野千鶴子はこの年代の氷河期の男性に、まるで活気がないのは本人の自己責任だといわんばばかりに、

童貞のまま死ね

と言っているわけです。活力がないのは男性自身の責任だということです。


【数字を読めない社会学者】

経済成長が鈍化しだした影響とか、所得とか生活の安定だとか、バブル期と異なる青年の心理とか、そんなの完全無視で想像したくないけど、まさにこの発言は上野千鶴子のオ●ニー的妄想の発言だとしか言えません。

これだから日本の社会学者は数字を読めないとかバカにされるのです。(『自殺論』のデュルケームは社会学者で数字に基づいて解釈を加えてます)


【別に死なれても問題ありません】

本来、社会学ってなんでも市場で考える主流派の経済学と対峙する学問であり、一部の変な社会学者がこれなのですから、そりゃ日本は緊縮財政のデフレで自滅するのも不思議ではありません。

右も左も緊縮脳の結果が失われた20年なのです。

言論以前に日本の社会学者には経済指標について教育が与えられていません、つまり無知。言論のもとは。社会学者特にフェミニストたちをこれほど無知蒙昧(もうまい)なままにしておく高等教育のもとで、次代を担う人材が出てくるでしょうか。お寒いかぎりです

というところでしょう。

その98年以降に出てきた次世代を担う人材が、安倍総理にすりよる社会学者らしき人物であり、TVでお笑い芸人や元アイドルグループの1人とつるんで、いっしょに安倍総理と会食するわけです。


【日本から逃げる】

男のその左の社会学者らしき人物は、外国から攻められたらどうするかという答えに、

” 逃げる ”

と発言したり、空っぽの器の安倍総理と変わらりません。

男なら敵が攻めてきて女子供が乱暴されるのなら戦えよってこと。


【国防という家政】

本来、本土戦にもちこまないため国防力の強化であり、家のセキュリティをしっかりしたり、家族に武道・格闘技を身に着けた男連中がいたりとかとまったく同じなのです。

まさに、自立した国防力を保持するということは、カール・ポラニーのいう「家政」に該当して、日本語や歴史の共有といったものと同じで、内と外を隔てる壁のひとつなのです。

 


P・S

ちなみに古市憲寿は

” 神話を根拠にする天皇制って・・・ ”

とディスっておりました。無意味だと。つまりは典型的な反国家主義的な左翼思想が強く、皇統には反対の立場にいます。

保守派はこの男?に怒りが込みあがってくるでしょう。


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