グローバリズムを破壊する核弾頭の山本太郎ー反竹中平蔵の精神


【反竹中平蔵の精神】

なんか、れいわ新選組の動画見てて面白いパネルがあったので紹介します。

自分で構想

自分で提案

自分で決定

自分で儲ける


【熊本の演説の動画】

でその街角演説の動画は以下です。


【名を変えただけの奴隷法】

山本代表は私が指摘していたこともしっかりと指摘してくれています。

安倍信三は高プロ・労働裁量制を第一次政権でやろうとしていただけで、当時の日本人は相当抗議していたのです。

小泉政権時の苦行つまりは

” 痛みに耐えてがんばった!米百俵!感動した! ”

のに景気回復?しても賃金が上昇しない。

これに当時の日本人は気づいていて、安倍政権は定率減税廃止して、消費税増税を口にして、加えて残業代ゼロ法案。これに怒りそして民主党が支持を獲得しだしたのです。

しかし、どんどん貧困化して自分の頭で考えられなくなった家畜化した日本人に対して、もう政府はやりたい放題です。


【外国人労働者受け入れ増加させた事実】

これも安倍信三総理大臣様が実現させました。

 


【売国が止まらない】

更に「改正入管法」で移民受け入れ体制を完成しました。

山本太郎が国会でブチ切れて音声消されて、アドルフ・アイヒマンの集まりのTVという公共の電波のTVで一切流されなかった映像が以下です。

 


【党に忖度しないでいいメリット】

山本太郎の存在、「れいわ新選組」の存在の大きさを表したのが以下のグラフや図の紹介です。

今の日本の政党で、自公や維新は当然、立憲民主も国民民主も共産党も誰もグラフにして口にする党はいません。個別の議員が口にしても党のほうが力強いから声が反映されません。


【種子島のおしゃべり会の動画】

上のグラフや図は以下の動画で使われています。


【ポピュラリズムの強み】

ここが安藤裕議員と違うところで、自民党内にいて若手議員であると尚更、党の縛りを受けて何も言えない。保守派の自民党支持者の単なるガス抜き要員にされ、こうして急速に日本が破壊されてきたのです。

もちろん、山本太郎は誰もが知っている元芸能人だからできることであり、橋下徹や小泉進二郎と同じくポピュラリズムにのっているところがあり、安藤裕や西田昌司が街頭演説しても有権者からは

” 誰やねん ”

で無視されます。

民主党時代の長尾たかしもポピュラリズムが足りず、街頭演説で人っ子1人も足を止めない状態で無視されていました。かわいそうだと当時は思っていましたが、今はボロクソです。

離党したところで党の後ろ盾がないと、落選するから離党できないのでしょう。


【そういう人をコンクリートへ】

政党で「コンクリートも人も」とスローガンを掲げた政党は「れいわ新選組」しかおらず、今回の台風15号・19号でその主張の正しさを立証されました。

いいことばかり言っているという人は、なら全て反論してほしいわけで、その嘘で固められた財政破綻論で今回の台風で人が亡くなり、浸水などの多大な被害を及ぼしているし、そもそも日本は災害国であり先祖代々続いているのです。

平城京の遷都も水害のことを顧慮したからで、しかし今は堤防なり治水技術なり技術が当時と比べ物にならないくらい進歩しており、これを考えることをやめたTVや新聞なり影響力のあるアドルフ・アイヒマンらを筆頭にやらないでいるだけなのです。

堤防には限界があるとか適当なこと言ってますが、これは治水授業に予算つぎ込んだ結果の発言でしょう。

 


【緊急政策・コンクリートも人も・災害に備える】

山本太郎はパネル使って公的固定資本形成の推移を、どこかの政党みたいにトリックを使わずキチンと説明してます。


【リベラル派の操り人形でない山本代表】

これ、今回の台風の前に、去年の西日本豪雨やら地震やら台風やらもあり、今後南海トラフや首都直下型地震の恐れもあり、日本の財政破綻なんてないのですから国家としては緊急政策として扱うのは当たり前のことなのです。

山本太郎のブレーンはリベラル派ばかりでコンクリート嫌いも当然おり、それよりも福祉と環境大好きなアドバイザーの中で、保守派の勉強会にも参加してその考えを取り入れ、自分の頭で考えて咀嚼して、スローガンに掲げてるから立派だと思います。


【公共投資をリベラル派が好まない理由の一つは人員】

リベラル派で公共投資の必要性を口にする論客はまずいません。

必ず、

” 必要な ”

という言葉を使い、迂回ロートとか余分な橋は” 必要なし ”とする傾向があります。

彼らは防災をギリギリのラインで考えて、福祉や環境に人員を注ごうとするでしょう。

例え予算をつけてもコンクリートへ人員が奪われることに気づいているのだと思います。

私も募集に幅広げてクレーン使わせてくれて給料高くて福利厚生しっかりしていたのなら、建築のほうとかそっちに行く可能性があります。土木建築ダメ、製造業ダメ、ロジスティクス・物流はブラックで、いくら資格をもってても経験なければダメとか、経験あっても派遣やパートでしか雇用しないとか、しかも労働環境も最悪でそれでそっち方面が死滅しないほうが不思議です。

反緊縮リベラル派も同じ過ちの繰り返しばかりで、そこは立憲民主党の緊縮脳の自称保守の枝野代表とたいして変わらないのです。

故に、リベラル派にも保守派にも、人とコンクリートのジレンマを生じさせる山本太郎の存在が大きいわけです。


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