おカネへの考えが変わると日本が変わるかも・前編ー死なばもろとも一億玉砕精神の安倍政権が日本を変えるかも


【本当に公務員や年金受給者が税金や社会保障費で飯くってるのだろうか】

なんか、貨幣について考えて見ると自国通貨建てであるなら、インフレ以外での制約がないわけで、本来大切なのはおカネの基づいて行動する人やモノのサービスを提供できる能力であり、そうなると公務員が税金や社会保障費で飯くってる、年金受給者が積み立てたカネや税金で生活しているとか、いっちゃえば生活保護受給者が税金でタダ飯食ってるとか、全て概念自体が崩壊するのではないかと思うわけです。


【税金って物価調整のための手段】

税金だろうが社会保障費だろうがあくまでも、「日本円」によるものであり、「税金」ってランダム・レイの考えのごとく日本円で収める義務があるし、その税により溢れたお金を調整つまりはインフレ抑制のためとかの「手段」に過ぎないってっとことになります。


【反グローバリストの政治家を育てる】

徴税そのものを目的とするのは財務省の仕事であり、そんなの社会全体ではどうでもいいことなのです。自分らの出世とか家族のためとか私的なことなんて公僕なんですから、反グローバリストの政治家を育てて民があいつらを黙らせればいいだけです。(これが難しいわけですが)

あくまでも問題なのはモノやサービスを提供する供給能力なのですから、以下の図のブルーが意味することなのです。

なんか、3連続三橋さんの図を剽窃するのもなんか信者のごとく思え嫌な感じがします。


【本来、同胞間の交換概念だったはず】

排水口から流れる水であるのなら税金って溢れたいらない日本円であり余計なものでしかなく、そんなもので飯を食おうが何しようが、生活保護受給者であれ公務員であれ年金受給者であれ(一部税金が補填されているから)、経営者であろうが労働者であろうがあくまでも「日本円」を頼りにしてってことはになり、日本人であるからという理由で日本円という既得権益にしがみついていることになるわけです。

日本円って日本でしか使えないわけで、本来は日本人という同胞間での交換などの手段として流通しており、国家という権威への信頼がそれらを可能としたわけで、外国通貨に交換したところで外国では使えるけど、それは外国通貨の所有権がその国で保障されているからであり、あくまでもその通貨に関心があるだけで、これもまた国家というものが機能しているからなので、それが崩壊したら関心があるのは仲間であるかどうか、同胞であるかどうか、つまりは国民であるかどうかということになってくると思われます。

おカネそのものが価値があるというのは兌換紙幣の概念が強いからであり、これも71年のニクソンショックで完全に崩壊したわけですが、いくらそれを頭で理解したところでおカネそのものが価値があるとなってしまい、今も尚その概念が根強いと思われます。


【現金を使うと現物に価値があると思いこむ】

海外旅行に行って日本に帰ってきてもカードなんて使えるところが限られており、コンビニやスーパーでも使えないところが多いし、外国でカード使っていても(おつりが面倒くさっただけ)次第に現金を使うように戻るようになりました。

カードを使ってると単なるデーターを使ってるから、なんか現金という感覚がなくなってくるんですね。それで無駄使いすると思います。

今年の秋から消費税が10%になりなんかカード決済にしたら8%とか、いろいろやるそうですけどこれでも案外いい結果を生みだすんじゃないかと思うわけです。

カードやデビットカードを使ううちに現金に対する執着がなくなり、ここで本来日銀当座預金が単なるデーターであり、政府小切手なりなんなり形を変えて、銀行預金というデーターに置き換わる。これをすんなり受け入れやすくなるのではかと。

こういう流れって大切で、現金そのものに価値があると思いこんでしまうのも、71年のニクソンショック前の古い人の感覚が残っているからだと思うわけです。

つまりは金という希少価値のあるものへの交換券だと無意識に皆思っており、そもそも金なんて腐食しずらいとか電流を流しやすいとかその程度の価値であり、やはりモノやサービスを提供する同胞の能力に勝るわけないのです。

金の変わりならあるけど、人の変わりなんてないのですから。


【安倍晋三総理大臣様の災禍が日本を救うかも】

安倍晋三総理大臣様は死なばもろとも一億玉砕の精神で、やぶれかぶれの米国隷従故のグローバリズムとの心中を計ろうとやぶらかぶれだと私は思っているのですが、逆にこの安倍晋三総理大臣様がもたらすこの災禍が世界恐慌の引き金にもなる可能性もあり、それが強烈なインパクトとなり国民意識を喚起させることになったり、この現金以外での支払いがおカネなんて元々単なるデーターであり、それに基づいてモノやサービスを提供する能力に意味があると国民意識の共有レベルでシフトチェンジできるかもしれません。

そういう意味では安倍晋三政権が日本を破壊しまくりデーター改竄の連続やCMによるプロパガンダーにより大衆煽動を止めないわけですが、しかしこれで山本太郎のような左の反グローバリズムと右の反グローバリズムが移民でぐちゃぐちゃになる前に手を結んだごとく、もともと役割分担意識の強い日本ではすんなりグローバリズムからの脱却をできる可能性が高いと思えます。

サンダースが募金によりボトムアップして支持が集まったように、山本太郎も募金によりボトムアップして政党を立ち上げたわけで、枝野のような立憲民主なんて緊縮脳に支配されている限り、短命政権に終わるのは必至なのです。

コンクリートから人へのスローガンを掲げた民主党時代と同じ轍を踏むだけです。


【ギリシャ人であるかヨーロッパ人であるか】

ユーロ圏離脱を拒否したギリシャのシリザ政権元財務大臣のヤニス・バルファキスはヨーロッパ人による思想に固執したため、失敗したと思われます。ましてやEU離脱、グレグジットは論外と思っているようです。

もう、やたら長くて冗漫な内容なので読むの止めました。

ギリシャの銀行の株式をヨーロッパの債務者に引き渡すとか、ぶっちゃけギリシャの主権を引き渡して、ヨーロッパ人として生きることを考えているように感じました。実際そうだし。

日本人がアジア人として生きていけないのと同様に、ギリシャ人にも無理なわけだと私は思います。

(次回へつづく)


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