三橋貴明や中野剛志さんらの存在を知ったきっかけー中編・江田島塾長も閉口する


(前回からつづく)


【食べて応援、TPPと農協改革でDV】

そのうち、世論は復興支援やら「食べて応援!」とかナショナリズムを喚起するようなスローガンの一方で、TPP参加交渉とかに正直私は憤怒してしまったわけです。

日本人って本当にひどいことするなって思いました。

山本七平氏の『日本教』信者が圧倒的に多かったわけです。

TPPに反対せず農協改革に反対せず、食の安全保障と地方の大切な雇用の一部となる農業に対してどんな意見を出せるでしょうか。


【ポランニーの本を読みだす】

だいたいその頃から中野剛志さんと柴山桂太先生らの動画も見るようになり、カール・ポランニーというグローリズムを警告していた学者の存在を知り、『大転換』やら『人間経済』やら読むようになるわけです。


【領土を取り返す選択肢の戦争】

そのうち芋ズル式で藤井聡先生やら施先生やらの存在を知ることになるわけですが、なんかそんな流れで保守派の連中らの思想を吸収しだしたと思います。

だけど、それまでの私はサヨクでもリベラルでもなく、先日のことですが会社のTVで丸山議員の戦争発言のことを同僚と少し話ししたのですが、まぁ丸山議員とまったく同じではないのですが共感する考えをもって、領土を戦争で取り戻すのは普通の考えだと意見を述べました。

 


【富国と強兵】

大体今の日本の領土の構図も日清戦争後のテリトリーであり、中国は普通にそれ以前に状態に戻そうとしているだけで、武力で奪われた領土を武力で取り戻そうと今しており、それを理解していないとただの9条信者になってしまうと思います。

これはネトウヨの皆さんの得意な分野ですが(たぶん)、私は普通の意見を述べているわけで、やはり世界の常識でもそうだと思いますし、北方領土を武力行使なしで取り戻すならそれなりに相手国にそれだけに見合う交換条件が必要で、まぁビジネスでも同じでしょってことです。

交渉で北方領土取り戻したいなら、日米同盟を破棄して自主独立して、自国で同盟を結べるようになり交渉しろということです。

それに必要なのが経済力と国防力であり『富国と強兵』となり、自国通貨をもった統合政府の概念であり、それが今流行のMMT理論となるわけです。(全然、以下の本は読み進んでいませんが)

富国と強兵

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【徴兵されたら行くかどうかの選択】

で、同僚が

「そのために徴兵されたら行く?」

と尋ねられたのですが、まぁ普通に

「行く」

と返答しました。

元々、私は80年代では右翼思想だったと思いますし今もその名残りがあり、尚且つ昭和末期の男塾魂的なものがあるのなら、その年代の男連中は普通にそう考えてしまいます。たぶん。

第19話 男は笑って死ぬ! ド根性富樫が美しき男飛燕と激突
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あと江田島が10人いたらアメリカは日本に敗北していたのです。

【江田島塾長も閉口する総理】

しかし、よくよく考えれば現政権というかグローバリズムに奔走した日本で徴兵に行くとかありえず、それもそのはず権威への信頼が完全に欠如しているから、そんなのバカらしくて命をかけてまで戦う気になんてなるはずもありえません。

しかも、一国の総理が国のために死ねないのですから、これで庶民に戦えとかまぁありえないし、そんなモラル(士気)が高まるわけありません。


安倍晋三「俺は国ために死ぬとか出来ないけど、自衛隊のみんなは国ために死んでね(笑)」2015-06-10 17:50:47

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いや、普通に無理でしょw

グローバリズム・緊縮財政で国民を貧困化に陥れDVしまくって、しかも自衛隊の最高責任者たる内閣総理大臣が国のために死ねないとなると、誰が日本を命を賭けてまで守ろうとするのか。

さすがの江田島塾長も閉口することでしょう。

つまり、

「わしが男塾塾長、江田島平八であーる!!」と言わなくなるのです。

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(次回へたぶんつづく)


あと江田島が10人いれば日本はアメリカに勝っていたと思われてない方も ↓のリンクをクリックお願ます。


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