三橋貴明や中野剛志さんらの存在を知ったきっかけー前編


【仕事やプライベートで疲れているのです】

最近、ようやくプライベートや仕事が落ち着きはじめたヒロヤスで、もうブログの後進回数も激減している次第であります。

それでも三橋TVはかかさず全て視聴しており、それなり勉強になっております。


【当時異端の存在だった三橋さん】

三橋さんは、データーとか取り扱うようになったのは10年前くらいだと言及していましたが、私が三橋さんの存在を知ったのは2011年の3.11直後ぐらいで、本屋でたまたま立ち読みした雑誌『SAPIO』で記事を書いているのを目にしたのがきっかけです。

当時は皆プロパガンダーに踊らされて「日本はもうダメだ」の一色であり、しかしわたしは一応ケインズの需要を喚起する方法を簡単ですが知識としてもっていたので、これは財政問題云々関係なくGDP上乗せされるなとか感じて丁度いいやくらいに思っており、一般向けの雑誌で唯一そう発言したいた異端の存在が三橋貴明さんだったのだと記憶に強く残っています。


【中野剛志を動画で知る】

その年、菅政権が崩壊し野田政権となるわけですが、それが最悪でTPP参加交渉するとか言い出して、私は常識的に

「こんなの普通やばいだろ」

と感じており、しかしTVでは池上彰さんを筆頭にやたらTPP押しムードであり、ネットでそれに対峙する意見をもっていたのが、中野剛志さんでなんかTVで切れている動画を見かけて、当時私は多国籍企業のアマゾンを使っていなく一般の書店で探しても見当たらず、以下の本をわざわざ難波のジュンク堂まで足を運び購入するのでした。(今、どこの書店でも置いてます)

TPP亡国論 (集英社新書)

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【経済学のイロハの勉強】

中野さんの本の内容は普通にグローバリズムがやばいことを記述しており、だけど私は当時経済学の知識がほとんどなく、とりあえずマクロ経済学のテキストを購入して独学で勉強しだすようになりました。

速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾
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【ジェノサイド思想の主流派経済学】

まぁ、後にミクロ経済学の勉強もするのですが、正直いかに経済学が糞かを実感できました。

社会学をひいきにするわけではないのですが、とにかく変数が少なすぎて話にならないわけで、マクロ経済学の基本的な指標以外何の役に立たないどころか、三橋さんのいうようにないほうが人類が幸せになるような印象を抱いたわけです。

残虐なマルサスの人口論が主流派経済学の思想だと私は認識しています。以下の経済学者の思想も同様です。

経済ジェノサイド: フリードマンと世界経済の半世紀 (平凡社新書)
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(次回へつづく)


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