中二病でも政治がしたい三原じゅん子議員ーもう辞めてほしいですけど


【腹がダメならボディボディ】

なんか大阪のインデックスでG20とかやってて、ついでにうちの近所の八尾のアリオにアルゼンチンの大統領が牛肉のアピールに来てるとか、食料自給率が低下しまくり属国路線まっしぐらの日本ですが、何の根拠か具体的なデーターの引用なしに、総理以外に悪夢の民主党時代の発言をする自民党議員がいるそうです。


【民主党の尻拭いって何?】

民主党政権の尻拭いってその具体的な内容をまったく述べていませんが、それって事業仕分けなのか、コンクリートから人へと公共投資を減らすことなのか、野田政権のTPP参加交渉なのか、3党合意の消費増税引き上げなのか、まったく具体的に言及しません。

感謝こそすれ!って。

TPP参加交渉に関しては安倍政権自ら積極的にTPPに参加したわけだし、消費増税も安倍政権が断行したし、それどころか10%に増税する気まんまんでいるようです。

おい、おい・・・。

何の尻拭いなのか言及していないね。

子供手当ての尻拭いなのか、農業個別制度の尻拭いなのか、経済財政諮問会議の停止や宗主国アメリカの年次改革要望書拒否の尻拭いなのか、何でしょうかね。

まさか無数にある改竄データーを持ち出して安倍政権を擁護するつもりなんでしょうかね。

 

 


【社会保障と消費税は何の関係もないどころか相関関係にあります】

民主党の尻拭いってまさか民主党時に介護士への給料引き上げのために介護報酬引き上げて、野田政権末期にその配分を介護報酬加算として用途を限定したことを言うのでしょうかね?

小泉政権時の緊縮財政を引き継いで、見事に消費増税2014年の翌年には社会保障費引き下げに転じましたね。
国民の実質賃金を増加させようとする民主党政権時に尻拭して、国民を貧困化したわけです。

しかしそれでも、安倍政権は消費税増税分は全額社会保障費に使うと言及していたそうです。

しかも全然安定してないじゃないか。大嘘でした。
8割を借金返済という名でドブに捨てました。

だいたい、消費増税と法人税引き下げはセットで決まってますし。

感謝こそすれ!と言われても国民はあんたたち売国グローバリストの思い通りにいくわけない。マゾじゃあるまいし。

いくら法人税下げても、所得税の最高税率下げても、税収なんて増えません。トリクルダウンは妄想でした。
デフレでギャラが一定でしかも所得税の最高税率が激減し芸人の懐に金が貯まり、やることなくなり暇になり遅れたネトウヨ中二病が発病し、次から次へとネトウヨが増殖するだけでした。


【失われた30、40年にした安倍政権】

オリンピックの期間限定の人出不足により外国人労働者を大量受け入れしてわけですけどこれが移民受け入れとなり、そもそも介護職員って賃金が割りに合わないだけで人材は十分いるわけです。

過重労働の低賃金だから日本人が従業しないわけで、これもグローバル化の要素の一つの財政破綻黙示録による緊縮財政のためだからで、西ヨーロッパが凋落してこの世から西洋文明が消滅するように、東欧から安い賃金を輸入するがごとく、安倍晋三総理大臣様は日本の文明をこの世から消し去りたいようです。

 

デフレ下での外国人労働者の輸入って、下痢の症状の日本に下剤を飲ませるようなもので、さすがに日本史上の前代未聞の愚業を達成しようとするわけです。西ヨーロッパの移民受け入れはインフレ抑制の意図が端緒となってわけで、国が滅びる時ってこんな感じなんでしょうね。

こうなれば消費減退となり日本のデフレは永続化するだけです。(このままでは中国の属国になるのも確実ですね)

山本太郎議員は消費税と社会保障の関係の嘘を国会で追及してます。


【嘘しかつかない安倍政権】

上記のパネルに描かれている貯蓄ゼロの割合もまた、安倍政権はまた統計方法を変更していわば安倍政権のお家芸の改善データーにより低く見積もったのです。

「18年から質問方法を変更したことがひとつの要因です。金融資産は、将来に備えた預貯金だけでなく、株の運用や掛け捨てでない保険、例えば、学資保険、養老保険、傷害保険なども含まれます。17年までの質問方法では、預貯金以外の金融資産がある人の一部も、『保有しない』に回答していたと考えられ、内部で検討した結果、質問方法を変更しました。変更は発表資料にも明記しています。質問方法が変わったので、過去の数値との比較はあまりできないですね」(事務局)

2017年に野党に指摘されたから翌年18年から改竄しだしたわけですね。


【自殺者なんて減ってません】

金八先生武田鉄也のごとく中高年になり中二病になり、そのまま国会議員なるとかまぁ非常に迷惑で、得意の改竄データーすら引用してこない相手の言葉を信じたら

「安倍政権になって自殺者が減少した!恥を知れ!顔はダメだよボディ!ボディ!」

とアネゴに腹筋へのパンチをいれられます。

上のグラフだけ見るなら勘違いする人もいるでしょうが、だいたい権力者って監視対象で疑うべきで、自殺者って変死者は含まれないわけで、警察の裁量でどうとでもなり人員削減なり圧力をかけるなり、自殺者減少させたら昇給昇進と言えば簡単に自殺者は激減します。

第一次安倍政権時から変死者が増加しだし、リーマンショック・東北の震災で急増しその後横ばいです。別に安倍政権で自殺者が激減しているわけではありません。あまりにも内閣府の自殺者の推移のグラフは不自然すぎるでしょう。(安倍政権の内閣府のデーターは100%捏造と思ったほうがいです)

もっとわかりやすく表示するなら、こんなところでしょう。

おい、おい。不自然すぎるでしょwこの動きw

自殺者の減少と変死者の増加は相関関係にあり変死者が増えたのなら自殺者が減るのは当たり前です。


【結局公共投資にしわよせ】

だいたい税金に色があるわけでなく消費増税分を社会保障に全額なんて使っていませんし、グローバル化により小泉政権・安倍政権と地方への交付金を削減しまくっています。

しかしながら、社会保障なんて自治体が多くを負担し運営しているわけですから、高齢化となるとそれを維持するためにそのしわ寄せが公共事業へとくるわけです。


【採算合わなければ外資に任せろ!だそうです】

それで緊縮財政で地方自体体は例えば水道管を整備できなくなり、それでPFIとか言い出し規制緩和で水道民営化で、外資にでも任せてしまえとなるのです。

「種子法廃止」もそうですしこの国は敵国に依存しなければ何もできなくなりってしまい、実はこれこそ三原じゅん子議員こそ

「この!売国奴、恥を知れ!」

と普通はつっこみいれたくなるのです。

売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体
三橋貴明 中野剛志
徳間書店
売り上げランキング: 252,983

【ゾンビ経済学思想に支配された崖っぷちの日本】

事実上の移民受け入れ法案の「移管法改正」もそうですし、日本は残念ながらこのままでは中国の属国となるだろうし、それまでにアメリカにさんざん骨の髄までしゃぶられて貧困に陥ることでしょう。

憲法改正されて財政健全化を明記され、外国に追従し日本人の貧困シングルマザー世帯が路頭を迷う日はこのままだと日本でも実現する可能性は非常に高いわけです。あくまでも、このままではですけど。

 


P・S

そうさせないのが平成のグローバリゼーションにより凋落する前の作品、昭和末期の思想の男塾魂なのです。たぶん。

” 雷電!知っているのか! ”
.
と同じく、バブル崩壊・デフレ前を知っているギリギリの世代が男塾世代の団塊Jr.までですから。

中年になってKAZAUYAのごとく小林よしのり氏の『戦争論』あたり読んで影響受けたのか、中二病でも政治がしたかった三原じゅん子議員に、そのまんま東さんのようになんちゃって元政治家経験のあるタレントとして、もう芸能界に戻れよと思う方は ↓のリンクをクリックお願ます。

 

 

 

 


政治ランキング;

↑クリック


 

共犯者の心理と共有ネットワークー女性の社会進出の影響


【反省の必要性】

次のリーマンショック級の経済危機が訪れると、おそらく貨幣や国の財政に対しての考えかたを改める機会が訪れ、世論は大きく変わる可能性があります。

その時、終戦直後知識人の態度が急変したように、世論もそれに追従するのでしょうけど、どこで間違ったのかきちんと検討したほうがいいのは確かです。


【レジームチェンジなしでは】

中野剛志さんはセンメルヴェイス反射という怖い話をしたそうですが、これと少し似た真理で「共犯者の心理」みたいなものがあり、それに利己主義は跋扈しても個人主義が定着しない「空気」を規範とする日本人特有の病でもあるのかなと思います。

大東亜戦争でも結局多くの国民が何で戦争したのか自覚もしてなければ反省もしていなく、これらの国民共有レベルで頭の中の整理がなされず、宙ぶらりんになり過去ログで少し触れた大江健三郎や三島由紀夫みたいな人物が、堅苦しくもあり異端で狂人であるとか、そう一般庶民にはとらえられるのだと思います。

彼らが何を訴えていたのかとか、そこが一番大事なところなのだと思います。

今の知識人が小泉政権を否定する必要がないのは、今まさに安倍政権がグローバル化政策をとっているからに他なりません。


【女性のネットワーク網】

この「共犯者の心理」って相当深刻で俗物的なわかりやすい例で説明すると、グループ内に真壁という男性と蘭世という女性がいて恋愛関係に陥るとします。『ときめきテゥナイト』の二人の名前と同じにしました。

男って大抵あまり恋愛話とかしないわけで、そんなの他人に干渉されるのがうっとおしく、それとは逆に女性は大体恋バナ大好きなで、そうなるとグループ内で自分らの恋の進行とかどうだとかそんなうちわけ話ばかりする傾向にあります。

しかしながら、この2人の間で恋愛のこじれがあると、男性には圧倒的に不利な立場となります。それもそのはず男たるもの恋バナなんてしないから、男友達の間で何があったのかわからず自分の支持者がいないわけですから、一方女性側の意見はその女性の間で共有され支持されてしまいます。

もうその近所の井戸端会議のごとくネットワークができてしまっているのですから。女性は常に会議をしまくっているのです。

 


【うっかり叩いてしまったとかよくあること】

例えば仮に男が浮気をしてなくても、女性の蘭世が「真壁は浮気をした」という嘘をでっち上げるとすると、それが井戸端会議で議題にあがり数の暴政により、即採用されてしまいます。

感情任せで事実の検証とか普通しませんから。そのまま男は多数の女性からボロクソ叩かれてその時で終わればいいでのですが、ネチネチ嫌がらせとか続くこともあるわけです。

しかしながら、後でこの女性側の意見が嘘だと判明した時にどうなるでしょうか?
次にこの女性が嘘をついたとなり、今度はその女性が叩かれるのでしょうか?

そうとも限らないのです。

なぜならば、男が浮気をしたというデマを信じてからといって、そのデマを信じて叩いてしまった事実にかわりはないのですから、だいたい中立を保つ場合が多くなかったことのするのです。

「まぁ、真壁も結構、いろんな女性と話したり出かけたりしたりとかして、誤解されるようなこともあるし仕方ないよね。」

ときめきトゥナイト

ときめきトゥナイト

posted with amazlet at 19.06.24
TVサントラ 原えりこ 水島裕 加茂晴美
ビクターエンタテインメント (1994-02-23)
売り上げランキング: 443,121

おい、おい・・・。

という具合になぜか嘘をついた女性を擁護して、自分が不当にも叩いてしまった事実をも緩和させることがよくあります。

これが、「共犯者の心理」の典型例で、レオン・フェスティンガーの認知性不協和と似たところがあります。(こんなの適当に私がつけました。実際、社会心理学でもそういうのあるでしょうけど)


【空気を読まない故の間隙をつく台詞】

天皇陛下の玉音放送の時の日本人の虚無感って、おそらく何が何やらわからないうちに戦争に突入し、ABCD包囲陣にハルノートを突きつけられて自衛のための戦争として戦い、そのうち一億玉砕精神となり沖縄を捨石にしてしまい、何が何やらわからないまま敗戦してしまった、こんな感じだったのではないでしょうか。

気がつけば空襲を受けて周囲の人が亡くなり、気がつけば終わってしまったのです。

アニメ・ドラマ『この世界の片隅に』のすずさんの

>そんな、そんな覚悟の上じゃないんかね? そうじゃろ? 最後のひとりまで戦うんじゃなかったんかね? そうじゃろ? そう言うとったじゃろ? 違うんか? 戦えるじゃろ、まだ。今じゃってここにこんだけおるのに! こんなに生きとるのに! まだ左手も両足も残っとるのに、戦えるじゃろ、まだ。そうじゃろ? だって、だって・・

の台詞はわりと「空気」を読まないすずさん故に間隙をついた言葉であり、皆ズキンと心に突き刺ささったのではないでしょうか。


【あの戦争は何だったのかを反省しないまま疾走】

彼女は、自分のとっている行動の前提となる動機とか大儀とか、そこらをすっかり捨て去ることができない、ある意味三島や太宰治とかにもあるような、絵も上手だしアーティスト特有の感性があるキャラとして設定されたのかもしれません。

しかし、周知のごとく戦後日本人の頭の中は整理されず、いつかアメリカにリベンジを果たすという気概のある連中らは時代とともにいなくなり、経済面のでのリベンジの「追いつけ追い越せ」のスローガンを掲げたのまではいいけど、あくまでも米国追従のままでのスローガンだったのです。

それもそのはず、開戦から終戦にいたるまでの国民共有の心の整理がまったくできていないわけで、そこを追求していくと黒船の時まで時を遡るとか途方もない思考の整理の作業がまっており、しかしながら検討しないから20年もデフレを放置する国家となり凋落していったわけです。

この秋消費増税もあるし老後2000万円必要なため国民の財布の紐もきつくなり、永続化したデフレよる貧国弱兵の日本はそのうち中国に飲み込まれることでしょう。まさにこれは、右の売国の所業です。

 

右の売国、左の亡国:2020年、日本は世界の中心で消滅する
佐藤 健志
アスペクト
売り上げランキング: 79,901

【リベンジ果たすはずがポチになってしまった】

で、日本国民は玉音放送の空白の時間とその後戦争を煽った共犯者としての事実はあるのですが、イタリアのように東条英機と対立した新政権を打ち出し、アメリカと講和するとかそういうことをしてこなかったため、東京裁判みたいなリンチによって敵国に落とし前をつけられるようになり、自分らで自分らのやらかしたことを整理できないままとなり、米国を宗主国として朝貢国の日本が今もあるわけです。

占領国にA戦犯とか一方的に裁かれ、戦後生まれならいざしらず戦前で成人化していたのなら、敗戦の共犯者としてその罪悪を感じ、しかしながらそれを緩和して精神を正常に保とうとするのは、ある意味普通のことだと思います。これ追求すると精神的におかしくなるから。

そうして、戦前否定の左と戦前肯定だけどポチのふりしていつかリベンジを果たす右という構図が東西冷戦構図とがっちりはまり込み、それが永続していくうちに完全にアメリカのポチとなってしまい、その流れを受け継いだのが戦後生まれの昭和末期に思春期を送った私たち団塊jr世代だったと思います。

今だにあの戦争が何だったのかを整理できていないのですから、ましてや小泉政権時の失敗についてなんて、グローバル化まっしぐらの現在で検討することは不可能に近いことだと思います。

右と左のオピニオンリーダーに戦前生まれの一般庶民が「戦争の共犯者」としての意識をかかえたまま、まさに「真壁の浮気」の嘘を支持した女連中のごとく、「仕方ないよね」となかったことにしてしまい、戦争を知らない団塊世代に継承され形を変えて、それがまた団塊jr世代に継承され、今の世論を形成し国民に共有されているのだと思います。


【女性の国会議員の少なさの弊害】

漫画『はだしのゲン』と異なり『この世界の片隅に』の主役のすずさんは女性で、この女性のキャラが日本人のこの放置した問題とかかわっていることに大変興味深いところがあります。

で、なぜわざわざこの女性のネットワークの例を出したのかとなりますが、女性って男と異なり身近な環境をとにかく自分らで整えつくり上げようとする傾向にあり、ここが今後日本が再生する鍵になるかもしれないからなのです。

Lady Generation~淑女の世代~

Lady Generation~淑女の世代~

posted with amazlet at 19.06.24
篠原涼子
ソニー・ミュージックダイレクト (2013-09-11)
売り上げランキング: 61,983

アメリカでアレキサンダー・オカシオ・コルシスという若い女性の議員がMMT理論を掲げて論争をして話題になっているそうですが、それもそのはず男性とは異なり女性は外に出て問題解決しようとせず、まず身近な国内の環境を整備しようとするからだと思います。

保育園が廃止されて署名を集めてそれを市に提出して阻止しようと身近な環境を整えようとするのも女性ですし、あくまでも経験則ですけど男って自力でどうとか、男を磨くととかどうとかばかりして、あまり環境を整えることなんて無頓着になります。自分磨きと男を磨くとかなんか似ているところがあります。

日本の政治が停滞しているのは一つには女性議員の不足が大きく、そうなると政治家は自分らの身近な環境をよくするとか無頓着になってしまいます。麻生太郎氏のカップヌードルの値段を知らないのも、身近な環境に無頓着だからなのでしょう。

三橋TVに出演していた国民民主党の玉木さんも男ゆえに、どれだけ消費税が生活を破壊するか私生活として実感できないから、状況に応じて消費税増税とか発言してしまい、買い物いってやりくりして家事もろくにしない男の典型例だと思います。

人蹴落として自分がそのパイを獲得すればいいくらいにしか、60年代後半70年代前半生まれの昭和男はそういうことを特に考える傾向にあると思います。

だから、男と女は本質的に違うのです。

この戦後の「共犯者の心理」にもとづき迷路に迷い込み、平成30年間のグローバリゼーションにより凋落した日本を変えるテコとなるのは、本質的に違う女性の力が必要なのは確かだと思います。

第27話 ミステイク・ラブ

第27話 ミステイク・ラブ

posted with amazlet at 19.06.19
(2017-09-01)
売り上げランキング: 88,521

 


【ミッドウェーの失敗に後悔する男の心理】

「ミッドウェー開戦で南雲長官の支持に従わなければ日本はあの戦争に勝利していた」とかふと妄想に浸るのは、「あと江田島が10人いたらアメリカは戦争に負けていたかもしれない」の伝説に等しく、残念ながらこれからは男塾魂は必要とされていないのかもしれません。(個人的には民明書房刊中二病全快の男塾魂は不滅と思ってます)

天下無双 江田島平八伝 第1巻
サード・ライン (2012-10-13)

P・S

別に女性の社会進出が進んでも、きちんと過去を反省して二度とあんな惨めな思いをしたくないとか、二度と負ける戦い・パワーバランスを崩す拡張する戦いはしないとか、そうならないと思います。

そもそも軍隊をもつことが間違いであり、平和憲法をもとに戦争反対とかそっちがやたらと強調される可能性もあります。フェミニズムと憲法9条は相性いいようですから。


女性社会か男性社会かの二者択一でなく、それぞれの性質をバランスよく調和する社会のほうが格差が是正されてよいと思う方は ↓のリンクをクリックお願ます。


政治ランキング;

↑クリック


 

最低賃金時給1300円で失業率が急上昇して日本は破滅ー検討してみた


【立憲民主党の公約】

興味深いツィートがあったので紹介します。


【なぜ人出余りの国と同じにする】

まず私がこのツィートに対して疑問に思ったのは、韓国と日本と同じ状況であるかどうかということです。

残念ながら韓国は人出余りで大学等の新卒は以下のようです。

一方、人出不足の日本はこのようです。

 

同じ東アジアでも国が違えば状況が異なり、同じ国でも下痢の時(インフレ)と便秘(デフレ)の時とは状況がまったく逆で、下痢の時に下剤と投与すれば体調が悪化するのは当たり前で、しかしながら便秘の今の日本では丁度よくなる可能性は高いと思います。


【法人税戻して投資減税と給与アップした分減税すればいい】

これだけで完結してもいいのですが、立憲民主の無法図の政策に補足を加えないといけないと思います。一応。

それでも会社にとって雇用者側の負担となりキツイ状況になる場合はあるでしょうから、次の提案をします。(介護施設とかそれやられると採算合わない場合あるし)

私の経済問題の解決のレトリックはほとんど三橋さんのパクリですが、少人数でも仕事を回せるように法人税を安部政権前の状態に戻すなりして、その分投資減税をしたらいいと思います。どっちみち、内部留保なんてしても金は使わなければ死んだも同然ですから。

それでいて、従業員の給与アップ分も減税対象にします、法人税戻して。これだと当然儲かっている企業限定になりますけど、そこを解決するのが本来の地元を代表した国会議員の仕事だと思います。


【それでも立憲民主はまた失敗する】

大企業と中小零細企業とでは当然状況は違うのですが、特に儲けている大企業に法人税を負担させて、赤字の中小零細企業の給与に上乗せするように工夫すればいいし、大企業の製造業の輸出戻り税とかも中小企業へ従業員の賃金上乗せの形で返してやればいいし、いくらでも方法あると思います。大きな政府であるのならですけど。

とにかく死んでる金を流すようにすればいいのだ思います。

介護や医療は報酬を上げればいいだけだし、浅学菲才の私の意見ですが特に問題でもあるのかなと思います。

もちろん、立憲民主党が財政破綻黙示録を信じていて、しぶしぶ赤字国債を発行して野田元総理みたいに消費増税したいのを我慢してとか、公共投資とか削るとかするとまぁ100%失敗すると思いますが。

だからまた政権交代しても緊縮脳では100%失敗するのだと思います。


KAZUYAさんオルテガの次はルボンを読まれて、だんだん意見が変わりつつあるが、このまま路線変更できるのかと思われる方は ↓のリンクをクリックお願ます。


政治ランキング;

↑クリック