柴山先生の励ましと三橋貴明さんのシングルマザー支援


【アゲイン!】

もう、最近本もろくに読んでないし(中野剛史さんの『富国と強兵』も全然読み進んでいない状態)、プライベートもカオス状態でもうどうでもいいやって感じになってたんだけど、結構三橋貴明さんとか京都大学の柴山桂太先生とか動画やラジオで、私たち庶民の生活を下から支えようとしてくれるインテリ・エリートの方々がいて、もうちょっとがんばってみようかなと再び思うようになりました。

#4 旅立ち

#4 旅立ち

posted with amazlet at 19.05.29
(2015-12-18)
売り上げランキング: 16,890

” アゲイン!”(15:00)


【財務省と戦うらしい三橋貴明さん】

” 特に個人的に嫌だなと思うことは貧困女子とか、シングルマザーとか。子供が親の理由で十分教育を受けられないとかこういう方々です。それを容赦なく救う。”(12:15)

まぁ、さんざん私もブログで訴えてきたんですけど、私たち庶民の気持ちを汲み入れてくれて、三橋さんもグラフとか図も自由に使っていいと言ってくれて、まぁありがたい次第です。

あまり脅すの嫌でアップするの避けてた画像なんですけど以下で、普通男としてこれだけは避けたかったんです。憲法改正されてPB目標とか記述されたら、グローバル化に侵食された外国の後追いして日本も確実にこうなるだろうから。

だからやんわり以下のようなのを作成して変えたのです。脅すのは偽者の得意の手法だから。


【だから『約ネバ』】

三橋さん流に言えば

”容赦なく助ける!”

でしょうが、『約ネバ』のエマでいうところの ” 皆で助かろう! ”ということだったのです。

「約束のネバーランド」DVD第2巻!いよいよ明日発売です!🦉2枚目は描き下ろしのイラストです。是非~! pic.twitter.com/4UXCprwXAk


【お蔵入りとなった資料が使えるかも】

まぁ、いろいろとあってなんだか偶然私のブログが会社の上層部に行き届いているようでささいなことですがちょっとしたことがありました。

だけど冷静に考えて個人情報も流していないし会社批判もしてないし、まぁこのブログはあくまでも介護報酬をけちった緊縮財政により介護業界が赤字に陥ってるとか制度や政府批判であり、ゲマインシャフトの本質意志の強い医療や介護の世界に、ゲゼルシャフトの選択意志の強い株式参入だと利益確保するため必ずその齟齬が生じるという、まぁごく当たり前のことを述べただけで問題ないと確信してます。(もう専門用語わからないなら説明めんどうなんで各自勉強してください。)

それでも介護業界は既に株式が参入してしまってるので、ミクロですがそのシステム内でできる第三の方法が参加型経営<システム>4もその一つであり、早く上層部から呼び出しくらわないかなと、そのプレゼンの機会を楽しみに待っている次第です。

難しすぎてお蔵入りした勉強会の資料↓
(こんなのとても論文として成り立たない形式のものですけど、一般企業への汎用性が高いので参考になるので、会社の人事部の方とかどうぞ。)
⇒従来の管理制度の見直し案

ちょっくら、これひっさげて本社に逝って来ます。


【柴山先生の励ましのお言葉】

やっぱり柴山先生は「ホシュって言うとなんだか気持ち悪い」とか毒舌も吐かれますが、基本優しいですね。基本。
大阪シンポジウムの質疑コーナーで、「職場とかこういうグローバリズムの話するとひかれるとか、何だか浮く」とか参加者が訴えたことに、優しくうなずいてくれてましたし。

柴山先生
” 大変なことになるんだろうけど、逆にいえば古い時代と新しい時代の切断を起こすっていうんですかね。新時代に合わせて国家の政治や経済を見直すチャンスが来るので、そこにむけて準備を今から始めてもいいんじゃないかな。”

柴山先生
”たくさんの方々にこういう運動というのですかね。新しい時代に向けた国づくりの協力・参加いただきたいと思いますね。”


こんなの打っても響かない鐘のごとく虚しい運動と思われる方も、「三橋が女子を救うとかあんなことあったのに」とか思う方も ↓のリンクでもクリックお願ます。


政治ランキング;

↑クリック


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA